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県内の「地域づくり実践塾」合同イベントで、「TAGAJO Future Labo」の取り組みをお話します! [2018年04月06日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

このたび、「TAGAJO Future Labo」のこれまでの取り組みと、今年度(第4期)の企画概要についてお話する機会をいただきました。そのイベントのご紹介です。


風の人が運んだ
「地域づくり実践塾」という種

〜私たちが描く、地域との新しいかかわり方〜


「風の人」尾野寛明さんが立ち上げた「幸雲南塾」(島根県雲南市)の取り組みは、その後全国に広がり、宮城県においても数ヵ所で「地域づくり実践塾」が立ち上げられて「地域の小さな担い手たち」を多数生み出してきました。
今回は、「地域づくり実践塾」について、そして県内各地の実践塾(県南・気仙沼・川崎・多賀城)のこれまでや今年度の取り組みについて、尾野さんと各地の実践塾関係者がお話する場を開催します。

◆イベント概要◆
・日 時:2018年4月13日(金)19:00〜21:00
・会 場:コワーキングスペースcocolin  
・参加費:無料
・主 催:みやぎ地域づくり実践塾ネットワーク(仮称)

◇主なプログラム(予定)

・尾野寛明さんのトーク
・県内各地の実践塾のこれまでの取り組みや今年度の予定の紹介
・参加者同士の交流・実践塾の個別説明タイム

◇その他詳細・お申し込み・お問い合わせはこちらをご覧ください。
Facebookページ
伊達ルネッサンス塾Webページ



と、ここまで読んで「たがさぽPress」の熱心な読者の方は「『TAGAJO Future Labo』に尾野さんは関わっていないのでは?」と思った方もいるかもしれません。確かに本編ではその通りですが、実は「TAGAJO Future Labo」のプレ企画のようなかたちで尾野さんを講師にお迎えして講座を開催したことがありました。
★詳しくはこちらを↓
 「マイプラン」づくり はじめの一歩講座終了しました
 (2015年3月31日(火)掲載)

多賀城は、仙台の「ベッドタウン」とよく言われます。職場や学校が仙台市内で、なかなか地元に関われなかったりたがさぽのイベントに参加できない方も多いと思います。
今回、たがさぽとしては、そのような方にぜひご参加いただき、まずは「多賀城でこんな動きがあるんだ〜」と知る機会にしていただければと思っています。ご参加、お待ちしています!
Posted by わたなべ at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
医療福祉エンターテインメント『Ubdobe』 [2018年04月05日(Thu)]
たがサポの山田です。
木曜日は団体や取組みのご紹介です。
今日紹介させて頂くのは

NPO法人Ubdobe(ウブドべ)

音楽×アート×医療福祉を通じてあらゆる人々の積極的社会参加を推進することを目指し、『医療福祉エンターテインメント』を企画している団体さんです。

2008年に初めて開催したのは『Kodomo Music & Art Festival 』
子供が主催者側に立ちあらゆる垣根を超えた音楽とアートの祭典です。

そしてオススメは『SOIAL FUNK』
こちらは渋谷のクラブで開催されたイベントでぼくも遊びに行きましたが、感想はとにかく楽しかった!

ただ、その中には手話ナンパ術講座や手話DJ・BAR、車椅子ダンサー・カメラマンや眼帯DJ等の出演、認知症VR体験といった福祉に関するコンテンツがたくさんあり、自然と学べる空間でした。ネイルアートやリストバンド作りができるキッズブースもあり、フロアに自然に車椅子ユーザーや子供がいる空間はまさに*ダイバーシティ・インクルージョンでした。
更に後援であるの渋谷区からは長谷部区長も参加しており、行政との連携もバッチリできています。

現在、医療福祉のイメージは高いとは言えませんが、利用者・家族・従事者はもちろん無関心層にも楽しい福祉を届けて、業界を盛り上げています。

*ダイバーシティ・インクルージョンとは…(NPO法人しごとのみらいHPより)
いろいろな種類や傾向のものや、変化に富んでいるものをつつみこみ、中にふくんでいること
Posted by 阿部 at 20:29 | この記事のURL | トラックバック(0)
データで見る多賀城 〜国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の2045年予測〜 [2018年04月03日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

2018年3月30日(金)のニュースで
「2015年の国勢調査の結果を元に、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)から2045年の人口予測が発表された」
との報道がありました。

ニュースの中では全国の状況はもちろん、宮城県全域の状況についても結果が伝えられていました。

そこで、今回の火曜ブログでは社人研の2045年の人口予測について、多賀城市に注目した結果を見て行きます。

今回のデータは以下のリンク先を元に作成しています。
 ●国立社会保障・人口問題研究所(社人研)
 ●日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計) 
また、データの表記に使用した表は
IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』
に掲載の“地域の人口構成を予測する”を元に作成しています。

早速、見て行きましょう。

社人研予測特化-人口構成予測.jpg
(上の表をクリックすると、大きく表示されます)
(上の表のpdfバージョン→★★★

上の表は人口構成の予測です。
表の横軸は西暦を表していますが、2015年については社人研の値ではなく、実際の国勢調査の結果を使用しています。
その後の2020年〜2045年までの5年毎の結果は、社人研予測のデータを使用しています。

なお、最後の2050年は2015年〜2045年までの結果から割り出した5年毎の増減率を元に、独自に計算した予測です。
数字の並びからやや乱暴に割り出したものですで、参考程度に見ていただければと思います。

表の詳しい見かたについては過去の『たがさぽPress』の記事“小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜”を参考にしてください。


次の表は人口構成予測表の結果をまとめた表です。
社人研予測特化-現在未来表.jpg
(上の表をクリックすると、少し大きく表示されます)
(上の表のpdfバージョン→★☆★

こちらの表の見かたも過去の『たがさぽPress』の記事“小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その2”で解説していますので、参考にしてください。


いかがでしょうか?
研究機関の予測ではありますが、人口の減少とその年齢構成の変化、それぞれが15年、30年と経つ毎に急速に変わっていく部分もあることが見受けられます。

多賀城でも
2025年には人口が6万人を割込み、2040年では5万人を割込みます。
生産年齢人口も2045年には2015年時の半分近くまで減ります。
生まれてくる子どもの数も2015年時から見ると2045年には半分近くになっています。

こうした変化を考えれば、“2015年の暮らし”と“2030年の暮らし”は別と考えざるを得ないでしょう。
“2045年の暮らし”は更に別のものになっていると考えられます。

人口の変化によって、どのような暮らしの変化が起こるのか…。
それを予測し、備えていくことは国レベルのみではなく、市町村よりもなお小規模の“地域”にも求められる時期に入っています。


※お願い※
本ブログに添付している『多賀城市の人口構成予測表』の記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
 
たがさぽホームページ、リニューアル!! [2018年04月01日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

先日もお知らせしておりましたが、
たがさぽのホームページリニューアルしました!
20180401.jpg


これまで掲載していた、たがさぽの施設案内や利用のしかた、講座のご案内だけでなく、たがさぽでこれまで発行してきた冊子類の紹介各種相談に関するページなども新たに設けました。
ぜひご覧ください!


アドレスはこちらです。
(前と同じです)
http://www.tagasapo.org/


DSCN2955.JPG
新しいホームページを見てご満悦のたがさぽちゃん
Posted by わたなべ at 10:49 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
2018年3月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年03月31日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日は全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,839法人
     ※2018年2月28日現在
     ※昨年12月末と比較して:+37
宮城県内:820法人
     ※2018年3月10日現在
     ※1月末と比較して:−1
     ○このうち、仙台市は412法人(±0)
多賀城市:8法人
     ※2018年2月28日現在
     ※1月末と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人は以下の8団体です。
多賀城市民スポーツクラブ
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 11:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽホームページ・リニューアル作業のお知らせ [2018年03月29日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
今日2回目の更新は、お知らせです。

このたび、
たがさぽのホームページが
リニューアルされることになりました!ぴかぴか(新しい)


それに伴い、
明日3月30日(金)のしばらくの時間帯、移行作業のためホームページを見ることが
できなくなります。


ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

そして、新しいホームページを楽しみにお待ちください!

DSCN2950.JPG
ただ今、最後の確認中〜♪
続きを読む・・・
Posted by わたなべ at 18:25 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
「企業×地域」持続可能な関係を!TSRA 高齢者見守りと情報紙 渇ヘ北新報仙台東販売センター [2018年03月29日(Thu)]

こんにちは。スタッフの川口です。


毎週木曜日は市内外の団体や活動を紹介していますが、今日は312日(月)に当センター主催で開催した「Tagajo Sustainable Relationship(持続可能な関係性を探る」(略してTSR)の会議の内容を紹介します。

TSR会場写真1.JPG


今年度、当センターが実施してきた多賀城市内の企業様の地域貢献、社会貢献活動の調査の報告をさせて頂きました。

会場には多賀城市内の企業様や地域の課題に取り組む団体の方、行政、個人など定員を超える62人の方が参加し、地域や企業の取り組みへの関心の深さがうかがえました。


今回は2社目にお話を伺った渇ヘ北新報東販売センターの取り組みをご紹介します。

渇ヘ北新報東販売センターは、地元の新聞販売店で多賀城市内の6700軒に河北新報を届け、新聞の購読料と折り込みの広告料で収入を得ています。毎日の新聞を届ける作業と、広報的な意味での折り込み事業を活用して、どう地域に還元していけるかを考えました。


DSCN1505.JPG 
渇ヘ北新報東販売センター 営業部長上田隆人さん

河北新報は宮城県警と15年くらい前から見守り協定を結んでいました。それを拡大した形で多賀城市との高齢者の見守り協定を結んだそうです。見守りを加速させたのが震災後の高齢者の孤独死でした。

宮城県内35市町村の中で、最初に河北新報と協定を結んだのが多賀城市でした。これをモデルに県内全ての市町村と協定を結びました。


ほかにも折り込みに入れる「河北まごころねっと」という地域情報紙を発行しています。スタッフが取材し、情報を集めて制作。いろいろな団体や行政などが地域で活動していることをお知らせする、広めることはできると考えたそうです。

SKM_C45818032915170.jpg

 河北まごころねっと 隔月で発行している


「情報紙を作ることはコストを含め大変ではないか?」という質問には、「地元の新聞店として、必要経費と思っている。継続していけるものをしっかりやっていきたい」とのことでした。


今後の展開については、「高齢者だけでなく、子どもが事件に巻き込まれたり、特殊詐欺など、さまざまな問題がある。自分たちができることを考えていきたい。情報紙をご覧いただき、活動を知ってもらったり、活動して頂いたり、みなさんで地域を見守ることが必要だと感じています」と語りました。

渇ヘ北新報東販売センターは、配達を利用した見守りと、折り込みを利用して地域の情報を広めるという2つのことを地域のためにしっかり続けていきたいと考えています。

この取り組みは、事業を通じての地域貢献であり、地域とのパートナーシップ、そして情報を知ることで、地域でお互いを見守りできるよう啓発も行っている事業であることがわかりました。

「河北まごころねっと」は当センターでも閲覧できますので、興味のある方はぜひご覧ください。


次回は轄ヨ藤工務店の取り組みをご紹介します。


TSR@ 活苡縺@「カーブス会員とともに取り組むフードドライブ→ http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2206 

リユースPCやソフトフェアの寄贈プログラム [2018年03月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。


団体にとって必要な情報をどのように活用していくか。
団体活動を活性化するためにも情報の活かし方は重要であり、活動の利便性向上につながります。
本日は、団体の情報化を支援するための寄贈プログラムをご案内します。


リユースPC寄贈プログラム



●寄贈プログラムとは
企業からのリユースPCや周辺機器、ソフトフェアを非営利団体・ボランティア団体などの市民活動団体やNPOへと無償で寄贈し、その情報化を支援するプログラムです。


●寄贈目的 
非営利団体の情報化支援
情報共有、事務作業の効率化、広報活動、点字・要約筆記・デージー等によるバリアフリー、デジタルデバイドの解消の為、安全安心インターネット社会の実現など


●寄贈対象
以下のすべての条件を満たす団体に限らせて頂きます。
・日本国内を拠点に非営利活動を行っている団体
・社会的課題の解決のため、寄贈PCを有効に活用して下さる団体
・ドライバの更新などPCの設定、PCメールでのやり取りが可能で、OSおよび Officeのライセンス認証ができる団体
※寄贈対象には社会福祉法人・財団法人・任意団体も含みます。


●寄贈内容
・Windows 10,Office 2010搭載リユースノートパソコン
・19インチ液晶モニタ


●寄贈条件
寄贈の際には、以下にご同意お願い致します。
・申請に際して、寄贈に関する同意書に同意頂けること。申請時に内容を確認して頂き、申請書類「送付票」で正式に同意を頂きます。
・送料・ライセンス費用の実費、地域でのリユースPC寄贈プログラムの実施および障がい者によるPC再生事業へのご支援として、所定の金額(税込7,980/台)をご負担頂けること。
・リユースPC活用報告書を1年後に提出頂けること。
・「ベストスマイル」へのご協力を頂けること。


●申請期間
2018/3/19 - 2018/4/19(消印有効)
※上記の期間内にエントリーおよび必要書類を送付して頂いたものを、その回の選考対象と致します。

●申請方法
エントリー準備シートを入手し、エントリーに必要な内容を整理して下さい。
エントリーには30項目の記入が必要となります。


●連絡先
認定NPO法人イーパーツ
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8 パレグレイス501
TEL:03-5481-7369(平日13時〜17時)
FAX:03-6805-2728
E-mail:info@eparts-jp.org
URL :http://www.eparts-jp.org
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「企業×地域」持続可能な関係を!Tagajo Sustainable Relationship@ 活苡縺@カーブスの会員とともに取り組むフードドライブ [2018年03月26日(Mon)]

DSCN1477.JPGみなさん、こんにちは。スタッフの川口です。

最近、春めいてきましたね。


 今日は312日(月)に当センター主催で開催した「Tagajo Sustainable Relationship略してTSR)の模様をご紹介します。

 TSRでは、今年度当センターが実施してきた多賀城市内の企業様の地域貢献、社会貢献活動の調査の報告をさせて頂きました。


TSR会場写真1.JPG

会場は多賀城市立図書館の入っているビル3FのPublicHouse多賀城


ゲストのNPO法人シブヤ大学の代表理事である左京泰明さんのシブヤ大学での取り組み、地域と企業の関りなどのゲストトークがあり、その後一般社団法人チガノウラカゼコミュニティの津川登昭さんをコーディネーターにお迎えしての多賀城市内の企業3社の地域貢献、地域との関りについての事例の発表、シンポジウムを開催しました。


DSCN1477.JPG
右からシブヤ大学左京泰明さん、チガカゼ津川登昭さん

 会場には多賀城市内の企業様や地域の課題に取り組む団体の方、行政、個人など50人の定員を超える方が参加し、地域や地元の企業の取り組みへの関心の深さがうかがえました。


 全ての内容をお伝えしたいのですが、今回は事例を発表頂いた企業の取り組みを中心に紹介いたします。ゲストトークの内容については、今後紹介していきます!お楽しみに。

 1社目にご紹介いただいたのが、株式会社井上の代表取締役の井上一さんです。

株式会社井上は県内で14店舗のカーブスをフランチャイズで展開しており、他にも予防介護のシニアリハビリ事業も行っています。


井上1.jpg

中央 話しているのが活苡繧フ代表井上一さん

Curves(カーブス)は、正しい運動習慣と筋トレの大切さを広め、社会の問題である健康寿命を伸ばす事業に取り組んでいる。


 フランチャイズで始めた飲食事業は創業から10年は失敗の連続だったそうです。その後、カーブス事業に出会い、今後健康文化は必ず世の中に必要になってくると感じ事業をはじめました。その後、健康な人だけでなく、脳梗塞を患った人などにも無理なく健康を取り戻してもらえるようにとリハビリ事業も始めました。すべて地域にとって価値のある文化を創造したいと取り組まれているそうです。


 そのカーブスでは、毎年1月15日〜215日までフードドライブ活動を実践しています。フードドライブとは、家庭にある食料(缶詰やレトルト食品などの保存食品)を募り、食料を必要としている人たちに寄付をする活動です。地域密着型のカーブスでは、全国の店舗で取り組んでいます。

活動には課題もあり、個人から集めた食料はロットが揃わず、受け入れ先で活用が難しい場合も出てくるそうです。本当に必要としているところに届けたいと考えています。

今年度は、多賀城の2店舗、塩竈、利府の店舗から集まった食料は、多賀城市の自立支援相談窓口に届けられるとのことでした。


 ゲストの左京さんからは、「社会課題に取り組んでいる事業だと思う。社員だけで取り組むのではなく、サービスの受け手である会員の力を借りているのも素晴らしい。自社のネットワークを活用している。社会にこういった形で関わることに別な喜びも提供している。事業にもつながっていくと思う」

コーディネーターの津川さんからは、「地域に活動をつなぐつなぎ役が必要」というコメントがありました。


ほかにもカーブスでは「地場産業」と「雇用」の復興を目的とした東北復興プロジェクト「希望の環」を応援しており、石巻の名産品を全国の会員へ販売するとともに、石巻のカーブス2店舗を作業場所とし、会員がボランティアで箱詰めなどを行っています。


  井上さんにとっての地域貢献とは、事業自体が地域への貢献と考えており、事業を通じて社会課題に取り組んでいます。そして地域とは、事業を行っていること自体、地域から恩恵を受けていると思っているので、それをどう地域に返していくかを考えているそうです。

 今後、フードドライブの活用については、地域の団体や市民からの情報提供などでより活用の幅も広がっていくと思います。今後も地域との持続可能な関係性を築いていければと思います!

 次回TSR報告Aでは、渇ヘ北新報仙台東販売センターの取り組みをご紹介します。

活苡HP 

http://inoue-corp.co.jp/index.php

 カーブス フードドライブ事業 

   http://curves.co.jp/convey/food/

  東北復興プロジェクト『希望の環』

https://www.kibounowa.jp/


「tag」63号発行しました! [2018年03月26日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
「tag」63号発行のお知らせです。

DSCN2905.JPG
ダウンロードはこちらから
「tag」vol.63(PDF形式)

 

【表】
ゆめに向かってがんばる
子どもたちを応援!
「ゆめ大会」

生涯学習100年構想実践委員会が主催の、市内の小中学生が「未来のゆめ」を語る「ゆめ大会」が先日開催されました。イベントにかける団体の想いをご紹介します。

◎生涯学習100年構想実践委員会の活動については、「tag」vol.26で「やかもち鍋」を取り上げています。
 → 「tag」vol.26(PDF形式)


【裏】
支援者であり、親でもある
「ハッピーピース」だからできること

発達に凸凹を抱える子どもとその家族を支援する「ハッピーピース」が活動4年目となりました。これまでの活動から、変わってきたことや新たに取り組んでいることについて、お話を伺いました。

◎ハッピーピースについては、こちらもご覧ください!
 ブログ 
Faceboookページ 

◎「tag」vol.32でも取り上げています。
 → 「tag」vol.32(PDF形式)



「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。