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被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
マスキングテープで点字の理解を広げよう [2018年05月31日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。

突然ですが、みなさんは普段マスキングテープを使いますか? 貼ってはがせて便利なだけではなく、かわいい色や柄のものも多いので、ついつい買ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日ご紹介するのは、点字のマスキングテープです。点字ブロックと、点字で「ありがとう」「こんにちは」のメッセージが書かれている2つのデザインがあります。

点字のマスキングテープを作っているのは、神奈川県の「つばさの会」という団体です。視覚障がいのある子どもとその親で構成されており、情報交換や保護者の勉強会、スポーツ体験などを行なっています。

このマスキングテープは、全盲のお子さんが点字ブロックの上を歩いている様子を見たお母さんの心配ごとから生まれました。

その心配ごととは、点字ブロックの上に物が置いてあったり、人が立ち止まっていたりすることです。お子さんがぶつかったり、方向が分からなくなってしまうなど、本人が安心して歩けないだけではなく、周りを巻き込む事故につながる危険もあります。「もし誰かをケガさせてしまったらどうしよう…」と、常に不安な気持ちでいるということです。

そこで、多くの人に点字ブロックの大切さを知ってもらいたい、「理解のお願い」ではなく、もっと自然に知ってもらいたいと考え、マスキングテープをつくることにしました。

点字メッセージの「ありがとう」には、いつも街中で助けてくれる人達への感謝の気持ちが込められています。

点字のマスキングテープを普段使っていたら、「それなぁに?」と、点字の話題になりそうですね。自然に点字の理解が広がっていく、そんなマスキングテープです。

点字のマスキングテープは、こちらからご購入いただけます。
つばさの会 HP 
社会福祉法人日本点字図書館 わくわく用具ショップ
Posted by 阿部 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【ブックレビュー】あそびの生まれる場所 [2018年05月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
今回は、たがさぽ文庫(たがさぽの貸出図書)に新たに入った本の中から1冊ご紹介いたします。

あそびの生まれる場所
「お客様」時代の公共マネジメント


あそびのうまれる場所.jpg


著者:西川 正
(コミュニティワーカー/特定非営利活動法人ハンズオン埼玉理事
発行:ころから
発行年月日:2017年3月30日



最近、「公園に禁止が増えている」と聞きます。ボールで遊んではいけません、スケボーに乗ってはいけません、大声を出してはいけません。もちろん、禁止することにも理由があると思います。安全上の問題や近所迷惑など。おそらく、近くに住んでいる人や子どもを見ていた人が、「子どもが騒がしくてゆっくり休めない」「子どもがボールを追って道路に出た」といった苦情を行政や公園の管理者に伝えたのかもしれません。
もちろん、静かに生活したいという想いはすごくよく分かりますし、子どもが事故に遭わないようにという想いも分かります。なので、こういう声を無視するというわけにもいかないのだと思います。
では、挙がった声に対して、すべて「禁止」で応えるのではなく、もっと別な方法はあるのでしょうか。

この本では、薄れつつある人と人同士のつながりという視点から、「あそび(この場合は余裕とかゆとりという意味も含みます)」がなくなってしまった社会に「あそび」のヒントをくれます。

公園の禁止事項についても、ひょっとしたら「誰だかわからないどこかの子ども」が騒いでいたらイライラしてしまうかもしれませんが、「よくおしゃべりするお向かいの〇〇さんのお子さん」だったらそこまで気にならないかもしれません。
顔見知りであること、つながりができていることで解決する場合もあるのです。

保育園と保護者、保護者同士の関係にも触れています。保育園と保護者という一対一の関係、サービスを提供する人とサービスを受けるお客さんという関係だけになってしまうと、トラブルの苦情や要望は保育園で行うことになります。ともすれば原因となった遊びなどがどんどん禁止されていくことにもつながります。
保護者同士の中にもつながりができていたら、たとえば子ども同士が喧嘩して軽いケガをしてしまった、という時に、大きなトラブルとはならず、子どもたちや保護者同士でのコミュニケーションで解決できるかもしれません。

問題解決に関して例を出してきましたが、顔見知りになる、関係を築く良さの本質はここではありません。公共の場、みんなの場がどのように生まれてくるのかがこの本の大切な部分です。

著者の西川 正さんは、「おとうさんのヤキイモタイムキャンペーン」という活動をはじめました。この取り組みは、保育園だったり、PTAだったり、地域の団体がヤキイモをするというものです。地域で何かしたい、はじめるきっかけが持ちにくい、誰かとつながりたいというお父さんに、誰かとつながって子育てをする楽しさを味わってもらうことを目的にはじまりました。
このヤキイモタイムは、企画、材料の持ち寄り、準備などをいわゆる主催者・運営者が行うのではなく、参加者みんなで行います。お客さんではなく参加者として、みんなが本当の意味で企画に関わるのです。

この考え方は公共の場、みんなの場でも同じです。そこに携わる当事者みんなが場に関わり、考え、意見を言い、つくりあげていくことで本当の公共の場、みんなの場が生まれるのではないでしょうか。

この本には、筆者が父親、学童指導員、出版社、障がい者団体スタッフ、NPO法人理事といった立場を経る中で出会い、感じ、経験した想いやノウハウが詰まっています。
いろんな人を巻き込んだ場をつくっていきたい、企画を立てたいという方に特にオススメです。

たがさぽ文庫にありますので、みなさんぜひ読みに来てくださいね。



★☆お知らせ☆★

たがさぽ10周年企画では、この本の著者 西川 正さんをゲストに迎えます。
7月22日(日)開催です。詳しくは改めてたがさぽウェブサイトブログでお伝えします。
NPOの絵本展inつるがやじどうかんこどもまつり [2018年05月28日(Mon)]
こんにちは、スタッフの西條です。
5月19日(土)に鶴ヶ谷児童館「第44回こどもまつり」が開催されました!
今年も「NPOの絵本展」の出展をさせていただきました。
朝、雲行きがあやしく雨がポツポツと。ムムムッ・・・
不安な空模様だったのですが、子どもたちの元気なパワーに雨雲が圧倒され退散したのか!?なんとか降らずにすみました。よかった!

今年の絵本展の様子を紹介させて頂きます。

DSCN3024.JPG

今年は親子で一緒に絵本を楽しんでくれる方がたくさん来てくれました。

上手に文字が読めるけど、ちょっと甘えたくて「お母さん読んで」と言うお子さんに、優しい声で読んであげるお母さん。触って楽しめる凹凸がある絵本を、目をつむりながら何の絵か当てっこするお友だち、そんな光景にスタッフもついつい微笑んでしまう時間でした。


絵本展には、防災、環境、障がい者福祉、震災のときのことなど様々なジャンルのものが並びます。これらは、誰もが住みやすい社会になるように活動しているNPOが作ったものです。絵本を通して、社会のことを考えたり、絵本を作った団体や活動に興味を持てたり、知ることができたりと、小さなきっかけになれば幸いです。

どんな絵本が並んでいるかはこちらの記事をご覧ください。


では、ここからはこどもまつりの様子をご紹介します!
前日の雨でぬかるんでいたって、そんなことはもちろんおかまいなし!
貞山高校のグランドでは、みんな靴が泥んこになりながらも各コーナーを楽しんでいました。

DSCN3015.JPG

ストラックアウトや射的にキックオフゲーム!にぎやかな声が聞こえてきます。

おっと、こちらはトランポリンとサーフィン体験!

DSCN3014.JPG

DSCN3016.JPG

楽しそうなみんなを見ながら各コーナーを見学してきました。(私もやりたい!と心の中で叫びながら。)気づけば私の靴も泥だらけでした。

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アンパンマンも登場!
写真を撮りそこねてしまいましたが、タガレンジャーと夢屋のイメージキャラクター「ドリィ」もいて、当日はなんと!730名もの来場者があったようです。

ちょっと肌寒くても、かき氷やソフトクリームを手に持ち元気な子どもたち。
次はどこへ行こうか、なにをしようか?で目がキラキラ。いい表情でした。

おまつりでは市内の老人クラブ、中高生、大学生などさまざまな地域の人たちが関わり、子どもたちの笑顔と楽しみを支えてくれました。


今年も出展の機会をくださった鶴ケ谷児童館のみなさま、ありがとうございました。そして、NPOの絵本展に遊びに来てくれたみなさん。ありがとうございました!

次回は6/24(日)、多賀城跡あやめまつりに出展予定です!ぜひ、遊びに来てくださいね!
いよいよ4年目!「TAGAJO Future Labo」受講生募集!! [2018年05月27日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
今日は、たがさぽ講座のご案内です。

TAGAJO Future Labo
4th season

受講生募集のお知らせ

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「何かをしたい!」と思っているけど、その“何か”が見つからない。
「自分の特技を地域に活かしたい!」けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
「したいことはある」けど、なかなか“行動”までたどりつけない。

という「想い」はありませんか?

「TAGAJO Future Labo」は、エクスカーション(体験型見学)やワークショップを行う全6回の講座を通して、一歩踏み出す・動き始めるきっかけづくりや自分の想いの整理を行う講座です。
過去3年間で約30名の方が受講し、開催期間中や修了後に新たな取り組みが生まれたり、OBやゲスト、発表会聴講者も含めたつながりができてきています。

「想い」は小さくても大丈夫。
自分自身のために、さらには地域のために「何かしたい」「新たにチャレンジしたい」という方のご参加をお待ちしております!




☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


★講座スケジュール(6回構成):
(1)2018年7月1日(日)10:00〜15:00(昼食時間含む)
  あなたのやりたいことはなに?想いを描くワークショップ
(2)2018年8月5日(日)
  OB・OGの話を聞こう
(3)2018年9月2日(日)
  スペシャルトーク&ディスカッション
  ゲスト:尾野寛明さん(有限会社エコカレッジ代表取締役)
   ※スペシャルトークは、受講生以外の方も参加できます。
    詳細は後日お知らせします。
(4)2018年10月8日(月/祝)
  一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション
(5)2018年11月4日(日)
  自分の想いをまとめて、発表会への準備
(6)2018年12月2日(日)
  みんなに宣言!発表会!
   ※発表会は、一般聴講の参加者も募集します。
    詳細は後日お知らせします。

※2回目以降の開催時間などの詳細は、後日お知らせします。

★会場:多賀城市市民活動サポートセンターほか
★費用:無料

★プログラムアドバイザー:
 津川 登昭(つがわ のりあき)さん
  一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事
  一般社団法人東北食のチカラプロジェクト理事
  合同会社顔晴れ塩竈マーケティングリーダー

★その他詳しくは、チラシ(PDF形式)をご覧ください。

◎お申し込み方法
・申込フォームでのお申し込み → TFL4
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、
 FAX(022-309-3706)でもお申し込みできます。

★お申し込み・お問い合わせ先
 多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022-368-7745
  FAX:022-309-3706


■「TAGAJO Future Labo」
 これまでの様子を知りたい方はこちらをどうぞ!

○昨年度(3rd season)の講座レポート
 ・1回目@たがさぽ → 
 ・2回目@たがさぽ → ★☆
 ・3回目@塩竈   → ★☆★
 ・4回目@利府   → ★☆★☆
 ・5回目@たがさぽ → ★☆★☆★
 ・6回目@七ヶ浜  → ★☆★☆★☆
 ・発表会@たがさぽ → ★☆★☆★☆★

○2015年度(第1期)の様子をまとめた冊子
 「TAGAJO Future view」 → TFV
※『TAGAJO Future view』は、たがさぽで配付しています。興味のある方は、窓口にお声がけください。
2018年5月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年05月26日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎月最終土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,872法人
     ※2018年3月31日現在
     ※前回の記事時点から、
      「内閣府NPOホームページ」での更新なし
宮城県内:819法人
     ※2018年4月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−2
     ○このうち、仙台市は412法人(±0)
多賀城市:8法人
     ※2018年4月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人は以下の8団体です。
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 17:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
多様性を考える たがさぽ10周年プレ企画「たがじょうのミライのことを話そう みんなにやさしいまちにするカギ」 [2018年05月25日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

さて、たがさぽは今年の6月1日で10周年を迎えます。昨年度より10周年記念プレ企画として「たがじょうのミライのことをはなそう」と題したトークイベントを開催しています。

昨年11月開催のVol.1のテーマは「世代を超えて集う場を地域でつくるカギ」
詳しくはこちら
今年2月開催のVol.2のテーマは「多賀城をもっとおもしろくするカギ」
詳しくはこちら

そして、今年6月にはVol.3を開催します。


みんなにやさしいまちにするカギ

プレイベントVol.3.jpg
vol.3チラシ.pdf

障がいのある人もそうでない人も、子育て中の人も一人暮らしの人も、引っ越してきた人もずっと多賀 城に住んでいる人も、外国から来た人も…「もっと暮らしやすくなるといいな」と感じていませんか? 暮らしづらさを感じている人・身近にサポートをしたい人がいる人も一緒に、みんなにやさしいまちに する「カギ」を探るトークイベントです。

日 時:2018年6月23日(土)18:00〜20:30

会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:500円(学生は無料)
定 員:20名(先着順)


☆特にこんな方にオススメ☆
暮らしづらさを感じている方
まわりに暮らしづらさを感じている人がいる方
いろんな立場の人とお話ししたい方


<ゲスト>
ハッピーピース
代表 本郷 佳江さん

ハッピーピースは、凸凹の子育てに悩み・苦しんできた保護者同士が立ち上げた団体です。子供とのかかわり方や、集団生活、将来に向けての不安を話せる場所、今出来ることを学ぶところが欲しい!という願いを一つずつ、出来ることから形にしてきました。私たちが大切にしていることは、子供も保護者も支援者も【悪者】を作らないアプローチを見つけること。そして子供たちの【なぜ?】を通訳できる【通訳者】を増やしていくこと。そして、家族や支援者を孤立させない社会を目指しています。

多賀城市国際交流協会
ジュニア部 部長 内浦 恵美子さん

多賀城市国際交流協会員として平成10年より活動しています。多賀城市在住の外国人支援、および市内の小学生を対象に、国際感覚を養うための活動「ジュニア部」を主催しています。震災以後は、外国籍在住者を繋ぐネットワーク作りにも取り組んでいます。ジュニア部の活動は、全国的にも珍しい年間の定期開催で、外国文化に興味のある子供たちだけでなく、コミュニケーションに困難を抱えた子供たちの居場所作りにもなっています。

<コーディネーター>
特定非営利活動法人ミヤギユースセンター
理事長 土佐 昭一郎さん

宮城県は中学生や高校生の不登校が多く、全国的に見ると中退する方がとても多いことから、2001年に特定非営利活動法人ミヤギユースセンターを設立しました。不登校や高校中退の高校卒業(資格)のため「学習と心の支援」を通し、発達障がい、学力不足、引きこもりの生徒への自立・自律の支援と家族支援を行っています。大学や高校での講演の他、県内外で保護者向け、支援者向けの講演も実施しています。

<プログラム>
ゲストによるトーク、みんなでディスカッション


申込方法
電話・FAX・メールフォームより以下の内容をお知らせください。
@名前 A所属(あれば)B年代 C連絡先(電話、メール)
※申込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。

お問い合わせ
多賀城市市民活動サポートセンター
〒985-0873
多賀城市中央二丁目25‐3
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706
人が集まる、まちの中の本のあるスペース・イベント [2018年05月24日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介します。


JR石巻駅から商店街を歩いて10分ほど。
壁面にあたたかみのある木の本棚。
料理や住まいなど暮らしに関するもの、地元石巻や東北にちなんだもの、子ども向けのものなど、探すのが楽しいラインナップの本たち。
本棚の前のスペースでは、靴を脱いでくつろぎながら本を読むことができます。

もう一方の壁では、展示が行われていたり、全国各地のフリーペーパーを手に取ることもできます。

週に3回開かれるこのスペースの名前は「石巻まちの本棚」

2013年に誕生したこのスペースでは、本の閲覧・貸出のほかにも、本にまつわるワークショップも行われています。
ブックカフェ店主、本屋さん、出版社の方、雑誌発行人など、本に関する仕事に就いている方からノウハウを学ぶ『いしのまき本の教室』
本の著者を招いたお話会やワークショップなどの魅力的な企画に、地元の方はもちろん、石巻を訪れた方も立ち寄るスポットになっています。

運営は、震災後の石巻のまちづくりに取り組むISINOMAKI2.0と、被災地に本を届ける活動を行う一箱本送り隊との共同プロジェクトとして行われています。

石巻まちの本棚
http://bookishinomaki.com/


「石巻まちの本棚」が誕生するきっかけとなったのが、2012年に行われた「石巻ブックエイド一箱古本市」。
そこに集まった人たちから、以前より人通りの少なくなった中心市街地に本のあるコミュニティスペースをつくるアイデアが生まれたことから「石巻まちの本棚」づくりが始まったそうです。

一箱古本市は、段ボール一箱分の古本を持ち寄って販売する、だれでも本屋さんになれるイベントです。
東京で始まり、現在は全国各地で開催されています。

まちの本棚ができたあとも毎年川開きの時期にあわせて開催されている一箱古本市。
2018年の開催が決まり、店主さん(出店者)と助っ人さん(運営のお手伝い)の募集が始まっています。

今年もやります!石巻一箱古本市!
http://bookishinomaki.com/event/606/


本を介したスペースとイベントを体感して、自分の住む地域や活動に活かしてみませんか。
Posted by nakatsu at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽ文庫」新着図書が入りました! [2018年05月22日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日は市民活動に役立つ情報をお伝えしています。

市民活動に役立つ図書が豊富な「たがさぽ文庫」に、新着図書が入りました!


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新着図書は1階窓口となりと、一部ロビーにも展示しています。


配架している図書はこちらをご覧ください。
平成30年新着図書一覧(pdf形式)
平成30年4月現在たがさぽ文庫一覧(pdf形式)


「たがさぽ文庫」は、本屋さんや図書館ではなかなか読めない、NPOや市民活動に関する図書が豊富にそろっています。その中には、地域課題を解決するために活動する市民活動団体が制作した冊子なども含まれています。


新着図書の中からいくつかご紹介します。

『広がれ、こども食堂の輪!活動ガイドブック』
「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会 著

2016年4月から行われている「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアーの実行委員会が全国各地のこども食堂を取材。いくつもの事例が載っています。
「こども食堂って聞いたことあるけれど、なに?」
「自分の地域でもこども食堂をはじめたい!」

という方にオススメの1冊です。


『自閉症の僕が跳びはねる理由 会話のできない中学生がつづる内なる心』

東田直樹 著

自閉症である著者の東田さんが中学生の時に書いた本です。自閉症についての疑問が一問一答形式で書かれているので、とても読みやすく、わかりやすいです。巻末には短編小説も載っています。
関心のある方はぜひご一読ください!


他にもたくさんの図書がありますので、ぜひご来館ください。
貸し出しも行っていますので、お気軽にスタッフまで♪

「NPOいちから塾」開催します! [2018年05月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

緑がさわやかな季節になってきました。
多賀城では4月28日(土)から6月24日(日)まで東北歴史博物館で東大寺展が開催されています。また、来月には多賀城跡あやめまつりもあります。どうぞ、多賀城に遊びに来てください!

さて、本日は6月10日(日)に当センターで開催される講座

NPOいちから塾

のご案内です。

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地域のために何か始めたい、自分の得意なことを活かして何かに役立てたい・・・。そんな想いをかなえる講座です。
きっかけは何でもいいんです。たがさぽで一緒に探してみませんか?


【 講 座 内 容 】

●NPOの成り立ちやその仕組みがわかります!
NPOはどうやって生まれるの?なぜ活動しているの?
お金を稼いでもいいの?そんな素朴な疑問が解消できます。
●NPOの活動をのぞいてみよう!
あなたの身近なところで様々な取り組みをしているNPOの活動の様子をご紹介します。
●たがさぽを上手に活用しよう!
たがさぽには活動を始めるためのヒントがいっぱいあります。
今すぐ使えるたがさぽの活用の仕方を紹介します。 

【昨年の講座の様子】

画像@.JPG

たがさぽで欲しい情報が見つかります!


画像A.JPG

多賀城で活動している団体のことを学びました。


★日 時:2018年6月10日(日)  10:00〜12:00  受付9:45〜
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)3F 301会議室
★講 師:たがさぽスタッフ
★定 員:先着10名(要事前申込)
※参加費は無料です

★申込み・問合せ先
@右記のお申込フォームから 

A当センター窓口、電話、FAX、メールから
〒985-0873 多賀城市中央2-25-3(多賀城市文化センター北隣)
TEL :022-368-7745
FAX :022-309-3706
メ−ル:tagajo★sapo-sen.jp (★を半角の@に変えて送信)


ご参加お待ちしています!!
「tag」65号発行しました! [2018年05月20日(Sun)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

「tag」65号発行のお知らせです。
スライド1.JPG
ダウンロードはこちらから
「tag」vol.65(PDF形式)


【表】「若い世代に多賀城を知ってほしい!」高校生たちの一年の軌跡
昨年1月から約1年間、多賀城の魅力を若者目線で広げようと活動してきた「iRIS(アイリス)」。立ち上げメンバーの高校卒業にあたって、活動を振り返ってもらいました。

【裏】市民それぞれの小さな積み重ねが、まちをおもしろく〜「たがじょうのミライ」に向けてA〜
たがさぽ10周年プレイベントvol.2のテーマは「多賀城をもっとおもしろくするカギ」。ゲストの考える「カギ」とは?そして後半は、「わくわく」と「がっかり」をキーワードに、参加したみなさんで話しました。

★イベントの様子は、たがさぽPressで!
 「たがじょうのミライのことをはなそうvol.2開催しました」
 (2018年3月9日掲載)
★たがさぽ10周年プレイベント
「たがじょうのミライのことをはなそう」vol.3
『みんなにやさしいまちにするカギ』は6月23日(土)に開催!
 ○お申し込みはこちらからどうぞ! → やさしいまち

【たがさぽからのお知らせ】
○6/10(日)開催「NPOいちから塾」参加者募集中!
 ・お申し込みはこちらから → いちから塾

○「TAGAJO Future Labo 4th season」、7/1(日)開幕!
 ・詳細はまもなく、ホームページやたがさぽPressでお知らせします。

◎たがさぽ10周年記念イベント、7月22日(日)に開催!
 ・ゲスト:西川正さん(認定NPO法人ハンズオン埼玉理事)
 ・雑貨市も同時開催!
 ・詳しい情報はもう少々お待ちください。


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。

Posted by わたなべ at 09:14 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)