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 詳しくはこちらをご覧ください。


「アイムヒア僕はここにいる」上映会&自律訓練法講座 [2017年05月13日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントの情報をお届けします。

今回ご紹介するのは、発達障がいについて理解を深めたり、心身のバランスを整えたりする企画をご紹介します。

お母さん、ご一緒しませんか

『アイムヒア僕はここにいる』
僕の歩み〜発達障害とともに〜上映会
&自律訓練法講座・グループディスカッション


知的に遅れはないものの、発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる"発達障害”の人たちへの理解と支援について考えるきっかけとなる映画です。
震災で受けた心の傷はいまだに癒されず、ストレスとなっています。
自律訓練法講座で、心身のバランスを整えるトレーニングを体験し、不安・ストレスを軽減してみませんか。震災による不安やストレス、子育ての悩み、生き辛さなど、グループで気軽に話し合ってみましょう。


日時:2017年6月10日(土)14:00〜17:00(受付13:45)
会場:多賀城市民会館展示室(文化センター内)
講師:千葉伸子氏(東京心理教育研究所・NHK・朝日カルチャー自律訓練法講師)
参加費:無料
主催:子どもの問題を考える会仙台
後援:多賀城市教育委員会・宮城県教育委員会

内容
第1部 14:00〜15:00『アイムヒア僕はここにいる』上映会
    15:00〜15:30自律訓練法講座
第2部 15:45〜17:00グループディスカッション

申込方法
郵送 チラシについている参加申込書をハガキに貼ってお送りください。
FAX 参加申込書を送信ください。
※託児もあります。

申込・問い合せ先
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3
仙台市市民活動サポートセンター レターケースNo.24
子どもの問題を考える会仙台

FAX:022-268-4042
TEL:090-2790-6170(庄子)
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
NPO・市民活動団体や町内会・自治会にも「個人情報保護法」上の義務が適用されます。 [2017年05月09日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

ゴールデンウィークも終わり、一年で最もさわやかな時期がやってきました。今日も、日差しと風が気持ちいいです。
さて毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

改正個人情報保護法が施行されます!


個人情報の保護や適切な取り扱いについて定めた「個人情報保護法(正式名称:個人情報の保護に関する法律)」。2003年に制定されましたが、その後の社会環境の変化などを踏まえて2015年に改正され、2017年5月30日から改正された法律が使われはじめます。
これまでは、法律の適用対象が5,001人分以上の個人情報を取り扱う事業者に限られていましたが、5月30日からは数に関わらず「個人情報をデータベース化して事業に利用している」事業者はすべて対象になります。事業内容の営利・非営利性も問われないため、小規模事業者だけでなくNPO・市民活動団体、町内会・自治会、あるいは同窓会のような共益の団体も対象となり、個人情報取り扱いのルールが義務づけられることになります。

スライド1.JPG

■そもそも「個人情報」とは?
「個人情報保護法」では、「生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるもの」と定義されています。
○氏名、生年月日、住所、顔写真などにより特定の個人を識別できるもの
○個人識別記号
 ・特定の個人の身体の一部の特徴を電子的に利用するために変換したもの
  (顔、指紋・掌紋、手指の静脈、DNAなど)
 ・サービス利用や書類において個人ごとに割り振られる公的な番号
  (マイナンバー、免許証番号、基礎年金番号、各種保険証の記号番号など)

また、人種、信条、病歴など不当な差別・偏見が生じる可能性のある個人情報は「要配慮個人情報」として、その取り扱いのついては特別な規定が設けられました。

■個人情報取り扱いの注意点
○個人情報の取得にあたって
 →利用目的を明確にし、あらかじめ公表するか、本人に知らせる必要があります。
○個人情報の利用にあたって
 →利用目的の範囲内で利用します。取得時に示したものと異なる目的で利用する時には、あらためて本人の同意が必要です。
○個人情報の保管にあたって
 →紙に書かれた個人情報は鍵のかかる引き出しに保管する、パソコンに保存した個人情報のファイルにはパスワードを設定するなど、安全に管理することが必要です。また、個人情報を取り扱う従業員やスタッフへの教育も大事です。
○個人情報を他人に渡す場合
 →個人情報を本人以外の第三者に渡す時は、あらかじめ本人の同意が必要です。

ちなみにたがさぽでは講座やイベントのチラシに、個人情報の取得・利用に関して以下のような説明を掲載しています。

スライド2.JPG

■個人情報保護法に関する相談・お問い合わせ
 個人情報保護法質問ダイヤル 03-6457-9849
 受付時間:平日9:30〜17:30(土日・祝日・年末年始は休業)


このように、NPO・市民活動団体や町内会・自治会のみなさんも適用対象です。この機会に、個人情報の取り扱いについて再確認しておきましょう。

なお、今回の記事は「政府広報オンライン」の記事を参考にして作成しました。
詳しくは、こちらもご覧ください。
政府広報オンライン 暮らしに役立つ情報『これだけは知っておきたい「個人情報保護」のルール』
LGBTQの中高生が集まれる場所を [2017年05月04日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

5月17日は「多様な性にYESの日」です。

これは国際的にも祝われている「LGBT嫌悪に反対する国際デー(IDAHO)」を、今年から日本でも公式な記念日として定め、多様な性を認め合う気持ちを広めることを目的としています。

*LGBTとは…
L レズビアン 女性が好きな女性
G ゲイ 男性が好きな男性
B バイセクシャル 好きになる人の性別を問わない人
T トランスジェンダー 生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人
のことです。



今回は、こちらに関連した団体をご紹介します。

HOMEY(ホーミー)

HOMEYとは「気楽な、くつろいだ」という意味です。東北のLGBTQの中高生が、気楽に集まってくつろげる場をつくりたいという想いで、仙台市内を中心に活動しています。

主な活動は交流会の開催。同性が好きな人、自分の身体の性に違和感を感じている人、同性が好きなことや自分の性について悩んでいる中高生であれば誰でも参加でき、LGBTQ理解者の参加もOKです。お茶会、読書会、お花見、クリスマス会、レインボーグッズを作ったりと、いろいろなことをしています。

LGBTQのQとは…
Q(クエスチョニング) 
自身の性自認や性的指向を探している人


団体の代表は対象となる中高生と同じ世代の学生です。同じ世代だからこそ、わかりあえる気持ちや想いがあるのかもしれません。

ブログでは交流会の様子を知ることができます。
→ ★★HOMEY(ホーミー)交流会


たがさぽ2Fでは「IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト」を開催中です。
○IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター
2階ギャラリー


また、当センターでは、1階エントランスにて関連イベントを開催しています。
○多様な性を知ろう!たがさぽIDAHO展
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 
1階エントランス


【開館時間】
 月〜土:9:00〜21:30、日・祝:9:00〜17:00
 ※6日(土)、10日(水)、17日(水)は休館

詳しくはこちらのブログをご覧ください。
→ ★★たがさぽブログ

1DSCN9044.jpg


Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その4(後編) [2017年05月02日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

先週(4月25日(火))は『小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その4(前編)』と題して、【多賀城市の財政推移表】をお届けしました。
前回は、表に書いてある項目や表の見かたの説明でしたが、今回は表の内容を元に色々と考えてみます。

図1.jpg
※上図の詳細は下記よりダウンロードできます。
・多賀城市の財政推移表 (.pdfファイル) → ★★★
 
はじめに、歳入の推移を見てみます。
●歳入の推移
 ・2005年度→177.5億円
 ・2010年度→201.6億円
 (2011年度→392.1億円)
 ・2015年度→526.0億円
2010年と2015年では2倍以上歳入が増えています。
これは東日本大震災からの復旧・復興に際し、国からのお金が大幅に増えたためです。

では、こうした国などから配分されるお金を考えず、多賀城市の税金(収入)を見てみましょう。これは表の項目にある『市税』(市町村税)が該当します。

●市税の推移
 ・2005年度→74.5億円
 ・2010年度→76.6億円
 (2011年度→54.3億円)
 ・2015年度→70.8億円
震災の年に20億円減少し54.3億円になりましたが、2015年には70億円台に復調しています。

さて、ここで最初に示した歳入の数字と一緒に見ていただくと、国などから分配されるお金を除いた多賀城市の税金(収入)は5年毎で見てみると大きな差はありません。
給料に例えると基本給(市税)は据え置きかやや減額されていますが、手当やボーナス(交付金)が増えて最終的な年収が増えている状況といえるでしょうか。
ただし、手当やボーナスが会社の状態や社会状況によって増加や減少、あるいは無くなる場合があるように、交付金も現在と同じ額であり続けることはないと考えられます。

次に歳出の項目を見てみます。
○歳出の推移
 ・2005年度→174.4億円
 ・2010年度→194.2億円
 (2011年度→374.7億円)
 ・2015年度→499.8億円
震災後から歳出の増え方も歳入と同様に急激に増えていることが読み取れます。
増えた分のお金は、主に震災復旧・復興関係で使われるでしょう。

ですが、表ではあえて生活に根差したインフラや社会保障に関わるお金に注目して載せています。
例えば『公営事業等』の構成要素である“国民健康保険”や“他(介護保険 等)”を見てみると。
○国民健康保険の推移
 ・2005年度→3.4億円
 ・2010年度→4.4億円
 (2011年度→4.5億円)
 ・2015年度→6.3億円

○他(介護保険等)
・2005年度→5.9億円
 ・2010年度→8.9億円
 (2011年度→9.2億円)
 ・2015年度→11.2億円
5年毎ではありますが、着実に増加していることが分かります。

更に社会保障に関係する『扶助費』も追ってみると
○国民健康保険の推移
 ・2005年度→20.9億円
 ・2010年度→37.3億円
 (2011年度→43.3億円)
 ・2015年度→45.9億円

こちらも5年毎ですが、2005年→2010年で約1.8倍、2010年→2015年でも約1.2倍以上の増加となっていることが分かります。
広報多賀城の2017年5月号の6ページで、医療費の増加に伴う社会全体の問題ついて記載されていました。
今、お示ししたデータを見ていただいても医療など健康な生活を維持するために必要なお金が増え続けているのは一目瞭然です。

表ではその他にも、将来負担することになると思われる金額や、それを元に現在、市民1人当たりで将来負担の額を考えるとどの程度の額になるのかを示しています。

今回取り上げたこと以外にも気になる項目もあるかと思います。
財政に関してはとても大切なことですが、金額の数字が膨大であることや、単語や項目の意味が難しく、お金の流れがどうなっているか分かり難いことも多いです。でも、表のように大まかな部分だけでもピックアップして、過去から現在までの流れを追ってみると色々なことが見えてきます。
これまでのデータが『多賀城のこれから』を考える上で、何らかのお役に立つ機会があれば幸いです。


※お願い※
本ブログに添付しているデータの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
2017年4月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2017年04月29日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2017年4月10日(全国のみ3月31日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,526法人
宮城県内法人数 809法人(前月比+5)
*上記の内、仙台市内法人数 413法人(前月比±0)
多賀城市法人数 7法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
5月17日は「多様な性にYESの日」IDAHO(アイダホ)メッセージ展&レヅルプロジェクト [2017年04月28日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

本日は、5月3日(水・祝)〜5月21日(日)に、当センター2Fギャラリーで開催される
IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト
のお知らせです。

IDAHO 2017 チラシ.pdf


◆IDAHO(多様な性にYESの日)って?
「IDAHO(多様な性にYESの日)」とは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)嫌悪に反対する国際デーの通称です。1990年5月17日に世界保健機関が同性愛を精神疾患のリストから外したことにちなんでいます。日本では、2014年から、日本記念日協会によって、公式に「多様な性にYESの日」として認定されました。

*LGBTとは…
L レズビアン 女性が好きな女性のこと
G ゲイ 男性が好きな男性のこと
B バイセクシャル 好きになる人の性別を問わない人
T トランスジェンダー 生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人

◆【IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト】について
異性を好きな人も、同性を好きな人も、生まれたときの性別とは異なる生き方をしている人も、このまちに一緒に生きています。当事者がどのようなことを考えながら暮らしているのか、また誰もが生きている多様な性とはどのようなことなのか、考えるきっかけとするためのイベントです。
この企画は「たがじょうIDAHO実行委員会」が主催
しています。

◆展示内容
開催期間中は、多様な性をテーマとしたメッセージを展示紹介する【IDAHOメッセージ展】と、♀好きな♀たちが鶴を折って作った七夕飾り【レヅル(連鶴)プロジェクト】の展示が行われます。
【IDAHOメッセージ展】は、青森県でIDAHOアクションを続けている団体「スクランブルエッグ」の出張展示、【レヅルプロジェクト】は、仙台で♀好きな♀の茶話会を開催している「♀×♀お茶っこ飲み会・仙台」の制作した作品展示です。


2012 レヅルプロジェクト.JPG

過去に展示したレヅル(連鶴)の様子



2011.jpg

過去に開催したIDAHOメッセージ展の様子。
活動のシンボルカラーは「レインボー」。
それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を目指しています。



◆ボランティア募集
「たがじょうIDAHO実行委員会」では、展示設営・撤収のボランティアを募集しています。数分のお手伝いでも大歓迎とのことです。活動に関心がある・協力したいという方は、ぜひご参加ください!

内容:展示物貼付等の軽作業。
日時 設置日:平成29年5月2日(火)13時〜15時
   撤収日:平成29年5月22日(月)13時〜15時
集合場所:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
性別年齢不問。 現地集合・現地解散。


◆5月20日(土)は、交流会!
5月20日(土)には、【たがじょうIDAHO 2017 交流会】が開催されます。多様な性について知って、話して、考える交流会です。性別年齢は問いません。どなたもお気軽にご参加ください。

たがじょうIDAHO 2017 交流会

日時:2017年5月20日(土)13:30〜16:30
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室
参加費:100円
事前申込不要。途中入退場自由。飲食可。禁酒禁煙。車イス可。筆談具あり。




【IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト】開催期間中、
関連イベントとして、当センターでは、
多様な性を知ろう!
たがさぽIDAHO(アイダホ)展(仮)

を開催します。
内容は、多様な性について知ることができる図書や新聞記事の展示です。
子ども向け、親や先生、職場で参考になる図書もあります。ぜひお立ち寄りください。
*展示の図書は、館内にてお読みいただけます。

多様な性を知ろう!たがさぽIDAHO(アイダホ)展(仮)

日時:平成29年5月3日(水・祝)〜5月21日(日)
   月〜土 9:00〜21:30、日・祝 9:00〜17:00
   ※6日(土)、10日(水)、17日(水)は休館。
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 1階エントランス
主催:多賀城市市民活動サポートセンター
プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!はまっこプレーパーク [2017年04月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春ですね。もう外に出かけたくてたまらない毎日です。野原でゴロゴロしたり、野の花を摘んだりして癒されたいです(笑)そんなみなさんに

一般社団法人プレーワーカーズ

をご紹介します。
(一社)プレーワーカーズは、子どもが自由に遊べる「遊び場」をつくる団体です。

さて、団体が目指している遊び場とは…
1.子どもの行動範囲にある
2.子どもの意思で行ける場
3.豊かな遊びが刺激される空間(やはり自然にかなうものはない!)
4.子どものチカラで変化させることが可能な空間
(子どもの遊びは「破壊」と「創造」から生まれてくる!)
5.遊び方や過ごし方を子どもが決めることができる
(子ども自身が表現したい時間を過ごすことが出来ることは「遊び」において最も重要な要素の一つ!)
6.大人からの過度な指導や干渉がない空間
7.意味や理由が不明瞭な「遊び」が保障される空間
8.人種や障碍に隔てなく遊ぶことのできる空間
9.可能なかぎりの挑戦が出来る空間
(子どもが可能なかぎりの段階的な危険と向き合い判断していく環境を考えていきます!)
具体的には、遊び道具を満載したプレーカーがまちに来てくれたり、遊び場を一緒に作ったりとさまざまです。子どもの暮らしの問題として豊かに遊ぶ環境づくりを推し進めていくことを目的としています。

詳しくは一般社団法人プレーワーカーズのHPをご覧ください。ボランティアも募集していますよ。


 おもしろそうだなと思った方に朗報です!

5/13(土)、七ヶ浜で「ななはまっこプレーパーク」

が開催されます。主催は七ヶ浜の「ななはまっこ」、共催が多賀城プレーパークの会一般社団法人プレーワーカーズの協力で、当日はプレーカーとプレーリーダー(子どもの遊びを見守りサポートしてくれる人)が来てくれるそうです。何して遊ぼうか、今から楽しみですね。

HP右矢印1★一社)プレーワーカーズ

facebook右矢印1★ななはまっこ

facebook右矢印1★多賀城プレーパークの会

プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!

ななはまっこプレーパーク

プレーパークは、自分のやりたい!と思ったことを自由にできる遊び場です。いろいろなものでワクワクやドキドキを作ってみましょう。今回は、水遊び・泥んこ遊びの引き出しをたっぷりご用意してます。
と き 5月13日(土)10:00〜17:00(いつきてもいつかえってもOK)
ところ 七ヶ浜生涯学習センター奥のキャンプ場(七ヶ浜町吉田浜字野山5-9)
対 象 0歳〜どこまでも。どなたでもどうぞ
参加費 大人100円 子ども無料 
申込み 不要 *食べ物アレルギーはご連絡ください
持ち物 ・自分のお椀・お箸
    ・自分の食べたいものや飲み物、おやつ、
     お弁当でもOK!
    ・スープに入れてみんなで食べたいもの、
     カット野菜など
    ・かまどで焼いて食べたいもの りんご・
     さつまいも・マシュマロなど
    ・着替え(2〜3着あると便利)
主催:ななはまっこ 共催:多賀城プレーパークの会 
協力:一般社団法人プレーワーカーズ

※みやぎ生協福祉活動助成金で活動しています
Posted by 齋藤 at 14:51 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その4(前編) [2017年04月25日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

 これまで『小規模多機能自治という考え方』と題して多賀城市の人口についてのデータを作成してきましたが、今回は多賀城市に関するお金、財政について作成したデータをお届けします。


tagajo-zaisei-2015.jpg


※上図の詳細は下記よりダウンロードできます。
 ・多賀城市の財政推移表 (.pdfファイル) → ★★★
 
※表に使用している数字については下記のサイトの情報を元にしています。

 ・国勢調査☆☆☆(総務省統計局)

 ・決算カード ☆☆★(総務省)

 ・市町村別決算状況調☆★★(総務省)
 

今回は、表の各項目の説明や見かたについての説明をします。
表の内容を元にした考察などは次回(5/2(火))にお届けいたします。

さて、表で扱うデータですが、これは2005(平成12)年度から5年区切りで2010(平成22)年度と2015(平成27)年度で作成しています。
ただし、東日本大震災以降は復旧・復興のため財政状況が大幅に変わりますので、参考として2011(平成23)年度の財政状況も記載しています。

次に、表の中に記載している数字ですが、最後に記号が無いものは金額を表しています。
また元データの数字は桁数がかなり多いので、ここでは大まかに“億円”単位で表記します。
例えば

tagajo-zaisei-01.jpg

上図の青丸の部分は、2005[平成12]年度の歳入の数字で、数字の最後に記号が無いので金額です。単位が億円ですので、177億5千万円ということになります。

続いて、表の一番左側にある各項目の用語について大まかにご説明します。
●歳入…国や地方自治体に入る一会計年度当りのお金の全額
●市税…市町村が課税する税(市町村税)
●個人…個人に関する税(個人均等割+所得割)
●法人…法人に関する税(法人均等割+法人税割)
●固定資産…地方自治体が土地や家屋を所有している人に課税する税
●公債…税収の不足を補うために発行する有価証券

○歳出…国や地方自治体が支払う一会計年度当りのお金の全額
○職員給与…職員に支払う給料の全額
○公債償還…公債に関する償還(期限が来てお金を返す)や利子の支払いに要する経費。
○公営事業…国や地方公共団体などが公的主体に経営し、経済的な効き目がある生産活動。
○扶助費…社会保障制度の一環で、児童・高齢者・障害者・生活困窮者などに対し国や地方公共団体が行う支援に必要な経費。

■地方債残高…地方公共団体が発行する債券がどれだけ累積しているか。
■支出予定…支払いが将来的に発生する見込みの金額。
■積立金…経済不安や災害などに対応するために備えるお金。

なお、表左側の項目が段々(字下げ(インデント))になっていますが


tagajo-zaisei-02.jpg


これは『歳入』の内容が「市税」や「公債」などであり、更に市税の内容は“個人”・“法人”・“固定資産”などの税であるという事を示しています。

なお、ちょっと計算していただくとお分かりのように「市税」の構成要素である“個人”・“法人”・“固定資産”の各金額を合計しても「市税」の金額にはなりません(大体、市税の8割以上ぐらいです)。「市税」の要素は他にもありますが、この表では分りやすさと、人口や債務に関する状況を考察しやすくするため記載項目を絞っています。ですので、歳入については歳入の額に対し、人口や債務がどの程度関係しているかを示しています。

歳出に関する項目も注目する要素を絞って作成しています。
職員給与や公債償還、扶助費は地方自治体として必要な支出として、公営事業はインフラなど生活に欠かせない内容に関わることとして記載しています。

いかがでしょうか?
表の各項目の単語は聞き慣れないものや、数字が多いです。しかし、これらの数字の元は税金が多くを占めます。
これまでまちに使われたお金の流れを見ることは、今後のまちの姿を考える上で欠かせないことだと思います。

次回は、表のなかで気なる数字などを取り上げ少し掘り下げて考えていきます。


※お願い※
本ブログに添付しているデータの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
地域のつながりが強くなる「カーシェアリング」 [2017年04月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しております。

今回ご紹介するのはこちらです。

一般社団法人日本カーシェアリング協会

2011年3月11日に起こった東日本大震災により車を流され失う人たちが多くいました。車がないと移動手段がなく、買い物や病院へ行くのにも大変な苦労を伴います。
そこで2011年4月、石巻市で日本カーシェアリング協会が生まれました。

車を提供したい企業・個人と、車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、被災地で車の共同利用(カーシェアリング)する「被災地カーシェアリングプロジェクト」を開始。仮設住宅などで、利用する人達がルールを決め、車を共同で利用します。この「コミュニティ・カーシェアリング」は被災地域の人たちの会話を生み、しだいに絆も生まれていきました。

これまで行われた活動が冊子にまとめられていて、インターネットからも閲覧できます。(PDF)
→ ★★


団体は現在「ソーシャル・カーリース」を行っています。
低価格で提供することで、地域で困っている人や地域のために活動する団体・人を応援したいという願いが込められています。対象となるのは「年金生活者」「非営利活動を行う法人・個人」「移住者」「起業家」「生活困窮者」といった方です。


また「コミュニティ・カーシェアリング」を他の地域でも実践してもらえるように、と実践ガイドブックを団体ホームページで公開しています。
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石巻市はマンガの街ということで、マンガでわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。


近年、深刻な少子高齢化が問題になっています。移動手段が課題となってきている地域も増えつつあります。こうした取り組みが課題解決のための打開策・ヒントになるかもしれません。
Posted by nakatsu at 18:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)