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『TAGAJO Future Labo』第2回講座開催しました [2019年08月19日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

まだまだ暑い日が続きますね!
夏バテしないように、体調管理に気を付けてください。

さて、
今年も『TAGAJO Future Labo』5th seasonが始まりました。


DSCN6297.JPG


『TAGAJO Future Labo』とは


●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない。
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
●例えば、『したいことはある』
けど、なかなか“行動”までたどり着けない。


そんな想いを持つ方を対象に、一歩踏み出す・動き始めるキッカケを様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し一緒に見つけ出す連続講座です。


1回目は公開講座を実施しましたので、今回実施の2回目がTAGAJO Future Laboの実質的なスタートになります。

1回目の公開講座のレポートはこちら⇒


今年は例年よりも参加希望者が多かったため、ワークシートの1枚目の【想いを整理するワークシート】を事前課題として記入をお願いしました。受講生の皆さんは、それぞれ自分自身のこれまでを振り返りながらワークシートにびっしり記入していました。


DSCN6338.JPG
グループワークの様子



今回は、個人ワークやグループワーク、全体ディスカッションなどを通して、それぞれの想いを引き出していくワークショップやプログラムアドバイザーからのお話など長時間にわたり、TAGAJO Future Laboに取り組むための肝となるプログラムです。グループワークや全体ディスカッションでは、それぞれが自分の活動への想いをしっかり伝えようとする姿が印象的でした。


DSCN6367.JPG
受講生全体ディスカッション



今年の受講生は、20代〜60代までと年代が幅広く、多賀城市を含め二市三町や仙台市などいろいろな所からご参加いただいております。また今年の受講生の傾向として、すでに自分自身のやりたいことが定まっている方が多いと感じました。


今年も昨年に引き続き、半年間にわたり受講生にアドバイスをしてくれるのがプログラムアドバイザーの津川登昭さん(一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)です!
全体ディスカッションでの個人発表に対して、プログラムアドバイザーの津川さんからもひとりひとりにコメントをいただきました。


DSCN6399.JPG
プログラムアドバイザーの津川登昭さん



その後、プログラムアドバイザーの津川さんからは、自分自身の活動事例の紹介や共感のネットワークづくり、自分自身の活動の段階を探る話など、受講生にとってとても参考になる考え方についてご紹介いただきました。



受講生のみなさんからは、

『あらためて自分の人生を振り返る時間が持てました。』

『自分の気持ちに素直になることで、やりたいことにさらにフォーカスしていける気がしています。』

『自分も新たな一歩を踏み出す勇気ができました。』


などなどの感想をいただきました。

これから約半年間にわたるTAGAJO Future Laboを通して、受講生のみなさんがどのようにそれぞれの想いをカタチにしていくのかとても楽しみです。

次回はいよいよ、

『一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション』です。

地元の多賀城で、卓球やギターを教えたり、悩み相談を受けるコミュニティスペース「あつまりどころ虹」を開いている、大高利恵子さん。

フィットネス、バレエ、ヨガの3つの“いいとこどり”をしたユニークなダイエットエクササイズ、『バレトン』の教室を、主に塩竈市内で開催している、「バレトン塩釜」インストラクターの沼田清美さん。

地域で活動するパイオニア2名の方からお話を伺います。

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