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音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭 [2019年06月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。
本日は
「とっておきの音楽祭」を主催している
NPO法人 とっておきの音楽祭をご紹介します。

「とっておきの音楽祭」とは、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭です。
仙台のステージは、仙台市市民広場や勾当台公園、また商店街、公園、そしてビルの前など、ほとんどを屋外で開催します。そこに偶然いた人、その道を歩いていた人も観客です。道行く人も一緒に歌って踊って楽しめるストリート音楽祭です。

「とっておき」という言葉には、VERY SPECIAL(ベリー・スペシャル)、一人ひとりがかけがえのない存在という意味がこめられていて、音楽のチカラでみんなの個性が輝いてほしいという願いが込められています。
一人ひとりの生き方、考え方、容姿、能力が違うことを認め、それを尊重することが心のバリアフリーにつながるのですね。

「とっておき」
いい言葉ですね。個性をかけがえのないものだと感じられる、そして自身を認めてあげられる言葉にも感じます。

『NPO法人 とっておきの音楽祭』は、音楽祭の主催・運営だけではなく、障がいがある人のパフォーマンス育成や表現をサポートするためのワークショップの開催や、お互いの理解を深めるためのイベントなどを開催しています。また、障がいのある人や高齢者に音楽やパフォーマンスの楽しさを知ってもらうためのサポートする活動もしています。
(関連記事)
「リビング仙台」Webページより
『障害のある人もない人も共に楽しむ「TAP」って? 〜仙台市』

(2019年6月27日掲載)

2001年に仙台市で始まった、この「とっておきの音楽祭」は、当初は13のステージに133グループが参加しましたが、今年6月2日(日)に行われた音楽祭では34ステージに352グループが参加!とどんどん規模が大きくなってきています。そして仙台だけではなく全国に広がっていき、今では20ヵ所で開催されるイベントとなりました。

個性を認め合い笑顔の輪が広がっていくこの音楽祭、仙台での今年の開催は終了してしまいましたが、東松島で7月14日(日)に開催されます。
気になるな〜と、思った方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細は、こちらもご覧ください。
とっておきの音楽祭Webページ
河北新報オンラインニュース
「障害ある人もない人も一緒に 歌う奏でる 仙台・とっておきの音楽祭」

(2019年6月3日掲載)
Posted by わたなべ at 12:17 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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