CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年04月 | Main
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
| 次へ