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Tagajo Teen’s Talk! [2017年04月10日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
宮城でも桜の開花宣言が出ましたね。たがさぽのあるエリアの桜はまだ咲きはじめで、今週末には満開になるかと思います。ちなみに私は「花より団子」派です。


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さて、先日のたがさぽPressでも告知をしましたが、4月3日(月)にたがさぽで「Tagajo Teen’s Talk!」が行われました。参加者8人、主催の「iRIS」の2人と合わせて計10人の中高生が多賀城についてあれこれ考えました。



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はじめに参加者のみなさんの自己紹介とアイスブレイク。



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いよいよ本題。
最初に「iRIS」のメンバーがクイズも交えて多賀城について説明しました。多賀城に住んでいても、案外分からないことやはじめて知ったこともあったようです。また、「多賀城について思いつくこと」を中高生に聞いた結果を全員で確認しました。



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そのあとは、参加者それぞれが多賀城について知っていること、思いつくことをどんどん書いていきます。複数人で同じことを書いたのを含めると、けっこう多くの数が出てきました。


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最後に、全員で書いた付せんを集めて、「お店」「食べ物」「イベント」「歴史」「建物」「その他」の6つに分類して1枚の模造紙にまとめました。



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こんな感じにまとまりました。なお、このまとめと中高生への調査の結果は、しばらくの間たがさぽ3階のエレベーター前に張っておきますのでご来館の際はぜひご覧ください。





イベントが終わってから、「iRIS」のメンバーに感想を聞いたところ「参加のみんなが楽しく取り組んでもらえたようでよかった」「今回は、出てきた意見をまとめただけで終わってしまった。もっと深められる所もあったのではないか」と話してくれました。
今回の経験も活かしつつ、取り組みを少しずつ積み重ねていくことで、中高生が多賀城のことをもっと知ったり、新たな魅力を発見することができるようになると思います。今後の取り組みに期待です。


「iRIS」のブログでも今回のイベントの様子が報告されています。ぜひご覧ください。
「iRIS」のブログ「無事終了」
【東能ヶ田区】フライングシューズ大会&ジャンボのりまき大会に行ってきました [2016年12月11日(Sun)]
スタッフの近藤です。

12月4日(日)午前中、東能ヶ田集会所で開催された

フライングシューズ大会

ジャンボのり巻き大会
に行ってきました。




東能ヶ田区

今回取材に行った東能ヶ田区は、約200世帯の地区です。昭和18年、多賀城に海軍工廠が建設され、そこで働く行員たちの住宅もあったことから、昔から住んでいる方が多い地域です。隣近所も顔なじみとのことで、町内会行事への参加率も高いとのことでした。今回の行事にも約60名の住民が参加されていました。


フライングシューズ大会

地面に置いている点数に、長靴を入れると点数が入る仕組みです。もちろん、遠ければ遠いほど高得点です。私もやってみたのですが、長靴の不規則に転がるので思うところに着地してくれません。でも、そこから周囲の笑いや共感を誘い、賑わいが生まれます。
このフライングシューズは、飯田前区長が七ヶ浜で見たイベントをきっかけに、東能ヶ田でも始めたとのことです。子どもからお年寄りまで、誰でも楽しめるのが面白いところです。

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今野区長のあいさつでフライングシューズ大会がスタートしました!


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一投練習、二・三投は本番。練習の方がうまくいく方が多かったです(笑)



ジャンボのり巻き大会

外はフライングシューズ大会で盛り上がっているところ、集会所の中では婦人部の方々が、ジャンボのり巻き大会の準備をしていました。


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つくる「のり巻き」は3列です。


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婦人部の皆さんの手際良い仕込み作業


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参加者の前には婦人部の方が数名配置され、のり巻きの指導をされていました


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隣の人と会話をしながら、ご飯を仕込んでいます


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図解でご飯や具の順番・割合も説明しているので分かりやすい!


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でんぶをのせ、のりまきが華やかに


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巻く時が一番の難所で、タイミングを合わせるのがポイントだそうです


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できたー!会場は最高潮に!


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完成!のり巻きは約7メートルありました


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できたのり巻きは、すぐに切り分けられパックに詰められました



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外では日赤の炊き出し用鍋で60人分の芋煮をつくっています


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のり巻き・芋煮が各テーブルへ配られます


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婦人部長さんからのごあいさつ。みんな仲良くいただきました!


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のり巻きもしっかり具が詰まっていて、美味しかったです。


完成したのり巻きは、今回参加できなかった80歳以上の高齢者のご自宅へ届けられるようです。
フライングシューズ大会・ジャンボのり巻き大会は、町内会の役員さんが一体となって運営している楽しい行事です。
普段から行事を運営することで、お互いの役割・協力などがあると、いざなにかあったときのための行動にもつながっているとのことでした。
地域の人たちが交流できる企画が盛りだくさん!高橋地区を盛り上げる会に行ってきました! [2016年12月09日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

本日は12月4日(日)に実施された「高橋地区を盛り上げる会」のイベントの様子をお届けします。

この企画は、多賀城市高橋4区(東一区、東二区、北区、南区)でおこなわれている「高橋地区をみんなで盛り上げる会」懇談会でアイディアを出し合い進められてきました。この会は、町内会や子ども会の役員に限らず、高橋地区に住んでいる、働いている、通っている方ならどなたでも参加可能で、みんながアイディアを言える場です。その様子もご覧ください。
9月の様子
8月の様子
7月の様子


地域交流を目指して、射的・駄菓子コーナー・マカロニリース・しめ縄づくり・もちつき・甘酒・お好み焼き・豚汁と盛りだくさんの企画でした。運営するみなさんは、それぞれの特技、経験、知識、人脈などを生かして活躍していました。

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具だくさんの豚汁。地域のお母さんお手製です。ほんとに具だくさんでお腹一杯になれました。


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こちらはしめ縄づくり。地域のしめ縄名人が作り方や正月飾りの由来を教えてくれました。こういう企画はご年配と若い世代の交流が進みますね。


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マカロニクリスマスリースづくり。こちらは懇談会に参加した子どもたちの声も反映されて実施。


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射的コーナーもあります。縁日や温泉街にあるような本格的なコルク銃を使っています。子どもも大人も一緒になって盛り上がりました。


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もちつき体験もできます。画像に写っているもちつき担当のお父さんはつくのが上手く、とてもいい音が出ていました。私も挑戦しましたが、すぐ腕が疲れてしまいました。


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お餅は、もちろん食べることもできます。あんこを作っているところ。とろっとしておいしそう!


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仙台青葉(せいよう)学院短期大学の学生さんたちもお好み焼きコーナーで活躍してくれました。学生さんたちも貴重な地域資源ですね。


この日は小さい子から90歳まで約240名の方がいらしたそうです。地域のたくさんの人たちが顔見知りになる機会となりました。

当日の様子は高橋東二区のブログにも掲載されているので、ぜひそちらもご覧ください。
外国の文化を知ろう!国際交流まつりに行ってきました! [2016年12月05日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

11月23日(水)、多賀城市文化センターにて「第17回国際交流まつり」が行われました。その様子をレポートします。

「国際交流まつり」は、多賀城市国際交流協会が毎年実施している企画で、外国の方と交流したり、文化にふれることで、お互いの文化や考え方を認め合い、みんなが協力して暮らしやすいまちをつくることを目指しています。


各国のスイーツが食べられます。スイーツですがカレー味もありました。

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雑貨などの展示もありました。

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他にも、インドネシアの踊りや各国のクイズなど、外国の文化を知る出し物がありました。
これらの企画は、多賀城市国際交流協会のみなさんと東北大学に通う留学生たちでつくられたそうです。

以前、あるまちづくりに取り組んでいる方のお話を思い出しました。

その地区に住む方から「外国人のゴミ出しのマナーが悪い」と聞き、後にその地区の外国の方たちとお話してみたところ、「日本のルールを知らなかった」「日本語がちゃんと読めずに間違えてしまっていた。」と言っていたそうです。

確かに一見すると、マナーが悪いように思えてしまいますが、わざとそうしているわけではなく、文化や考え方が違うことで何か誤解してしまっていたのかもしれませんし、まわりに知っている人がおらず、聞くに聞けないということもありそうですね。

こうした誤解を解くためにもまずは今回の「国際交流まつり」のようにお互いを知るきっかけが必要ですね。
高橋4区合同 みんなの文化祭 [2016年11月06日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。
10月23日(日)、高橋地区で行われた文化祭におじゃましてきました!

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高橋地区の文化祭は、東一区、東二区、北区、南区の4区が合同で実施しています。
手芸、絵画、書、お花をはじめ、昔なつかしい品々など、さまざまな作品が出展されていました。

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文化祭では「この人はこんな特技をもっていたのか〜!」と発見の場にもなります。

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作品をみながら、話しも弾みます。


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地区におじゃますると、みなさん温かく迎えてくださいます。いつもありがとうございます!

和室は茶席になっていて、お茶会を楽しむことができます。
同じテーブルにかけた方々と話しをしたりと、交流もうまれていました。

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お菓子とお茶をいただきました。

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お母さんたちが、お抹茶を立てておもてなしをしてくださいました。

さらに、会場である高橋地区生活センターに隣接する公園では
グランドゴルフやストラックアウトなど、体を動かす遊びが用意され、子どもたちが楽しんでいました。

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外にもアトラクションが。子どもたちが順番に受付しています。

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町内会の体育部が中心となり、子どもたちは大人にやり方を教わりながら遊んでいました。


大人から子どもまで楽しめる工夫光るぴかぴか(新しい)、高橋地区合同文化祭でした!
各地区、さまざまなイベントが開催される時期ですね。ぜひみなさま足を運んでみてはいかがでしょうか。
多賀城市総合防災訓練〜災害への備え、見直しませんか [2016年10月30日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

先日発行した「『tag』46号」の「災害への備え」の記事でもご紹介したとおり、11月6日(日)には多賀城市総合防災訓練が行われます。
それにあわせて、災害への備えに関して参考になる情報を紹介します。個人や家庭、地域で防災への備えの確認・見直しにご活用ください。

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◎多賀城市総合防災訓練

○日時:11月6日(日)8時30分〜正午ごろ
○場所
 ・多賀城市役所
 ・大規模災害時指定収容避難所(市内小中学校、文化センター、総合体育館)
 ・市内各地区

○主な訓練内容
 ・シェイクアウト訓練
  「姿勢を低く・頭、体を守る・揺れが収まるまでじっとする」という身を守るための基本的な行動を、自宅・学校・職場・外出先などで一斉に行う訓練です。
 ・津波避難訓練
 ・避難所開設・運営訓練
 ・要配慮者避難誘導訓練

  地区ごとに、高齢者、障がいを持っている方などサポートを必要とする方の把握及び、呼びかけや安否確認などの訓練を行います。
 ・地区別訓練
  地区の実情に合わせ、消火訓練、救急救護訓練、炊き出し訓練などを行います。
  ※昨年度の訓練の様子はこちらをご覧ください
   【大代東町内会】
   【高橋東二区町内会】

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◎災害への備え 参考になるホームページをご紹介!

○多賀城市ホームページ「地震発生!とっさのときの備え」
「地震の心得10ヵ条」を中心に、「初期消火のポイント」「ハザードマップ」「非常持ち出し品チェックリスト」なども見ることできます。
※アクセス
 「多賀城市ホームページ」→メニューの「くらし・手続き」→「防災・防犯」内の「防災」→「地震発生!とっさのときの備え」

認定NPO法人レスキューストックヤード「まめ豆知識」
ニューズレター「あるある」に掲載された、災害時に役立つ情報がまとめられています。「あるモノを有効に!」の精神で、ひとつの物をいかに有効に使うかを紹介しています。

「防災 大代東」(大代東町内会)
地区の各家庭に毎月配付している、防災に関するお知らせ。バックナンバーも見ることができます。

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◎「たがさぽ文庫」から参考になる本のご紹介!

○「地震イツモノート」
 (編/地震イツモプロジェクト、2007年)
近年、地震に対する技術は進化し、知識も深まりましたが、「私たちは地震に強い人間になったのでしょうか」、そんな問いかけから生まれた本。阪神・淡路大震災を経験した167人からお話を聞き、それぞれのキモチと工夫がまとめられています。 
「地震ITSUMO」のホームページからも、さまざまな情報を見ることができます。

○「災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ 防災ピクニックが子どもを守る!」
 (編・著/MAMA-PLUG、2014年)
生死に関わる重いテーマである「防災」に取り組む際、楽しい要素を加えてハードルを下げることが大切と考えて生まれた「防災ピクニック」。すぐにできるものも多くあり、取り組みを通してさまざまな気づきを得ることができます。

○「防災かあさん」
 (著/みんなの防災部、2015年)
大きな災害を乗り越えていくことができる、賢くてたくましいお母さんたちが全国にたくさん生まれるのを応援する本(もちろん、お母さん以外にも参考になります)。Q&A形式で、災害のシーンごとに考えながら、調べながら学ぶことができます。
多賀城の企業・研究室の減災技術を学んできました! [2016年08月26日(Fri)]
こんにちは、スタッフの川口です。

7月28日(木)・29日(金)、多賀城市市民経済部商工観光課が主催する「多賀城で創られる減災技術を学ぼう!第7・8回減災技術見学会」に参加してきました。

この減災技術見学会は震災後にはじまり、小学生(4〜6年)と保護者を対象に、小学校の長期休みに合わせて開催されています。多賀城市に拠点を構える企業、研究機関などの減災の取り組みを学んできましたのでみなさんにご紹介します。

 多賀城市は震災後、災害に強いまちを自助・共助で目指す「減災都市」として、いろいろな取り組みを行っています。平成27年の国連防災世界会議では、世界各国の人たちに多賀城の取り組みを発信ししました。今年の熊本地震の際には、震災の経験を生かして市職員が現地で復興支援を行っています。

見学会はにわたって実施。28日は東北緑化環境保全(株)理研食品(株)(株)松島蒲鉾本舗多賀城工場を見学しました。いずれの企業も東日本大震災で被災しましたが、その後さらに減災に取り組んでいる企業です。

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真剣に多賀城市の減災の取り組みを聞いています

東北緑化環境保全(株)は、大気汚染や化学物質、学校給食の放射性物質の測定を行っています。子どもたちが食べる給食を、毎日1時間くらいで検査し、みんなが食べる前に学校に報告してくれているそうです。安心ですね。

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放射性物質の測定の仕方を見学しました。

次は、わかめちゃんでお馴染みの理研食品(株)。東日本大震災では、工場の1Fも津波で浸水して大変な状況だったそうです。工場見学とわかめの食育授業、震災ではどのようなことに役立つかなど、楽しい授業で幅広く学ぶことができました。震災直後の食事では、栄養が偏ってしまいますが、乾燥わかめは備蓄もでき、ミネラル・カルシウム・食物繊維が豊富であることから注目されています。

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わかめ博士のわかりやすい食育授業。本物のわかめが登場。みんなで触ってみました

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わかめを湯通ししてみました。ヌルヌルは摂り過ぎた塩分、コレステロールを排出する役割があります


続いて、(株)松島蒲鉾本舗を見学しました。こちらは震災後、防災・減災と産業復興を支援する拠点団地「さんみらい多賀城・復興団地」に移転してきた企業です。帰宅困難者の受け入れや備蓄物資の提供など、防災・減災機能を担うことで多賀城市と協定を結んでいます。

新しい工場では、工場見学のほか、笹かまぼこの手焼き体験ができるコーナーなどもあり、子ども会や学校などで防災拠点の確認をしながら、社会見学なんかも良いのではないでしょうか。

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子どもたちからは質問がたくさんありました

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笹かまをつくる工場も見学しました。新しい工場での初めての見学会でした。


29日は、ソニー(株)仙台テクノロジーセンター(仙台TEC)と、仙台TEC内のみやぎ復興パークに入居する技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC)東北大学次世代移動体システム研究会の3か所を見学しました。

みやぎ復興パークは、みやぎ産業振興機構が管理運営し、仙台TECの遊休施設を活用し、被災した企業や、新事業創出を目指す企業や団体に貸し出しているインキュベーション施設です。
1954年に初の地方工場として多賀城に作られた仙台TECでは、震災時の状況やその後の減災の取り組みについてや、多賀城工場で作られている放送用の磁気テープ、ブルーレイディスクなどの研究・開発・製造について学びました。

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震災の教訓を活かした対策として、バックアップ電源を屋上に移動した。震災後の取り組みをお聞きしました

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窓から多賀城の街並み、仙台港をみながら、震災時のお話しなどを聞きました

続いて、技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)を見学。経済産業省の支援を受けて、サイバー攻撃から守るための最先端の研究をしています。現在、国内の重要インフラは、制御システムによって管理されていますが、最近国内外からの制御システムへのサイバー攻撃があり、システムのセキュリティ向上は国家の重要な課題となっています。平成25年に東北多賀城本部が開所され、9種の模擬プラント(排水下水・化学・ビル2種・組立2種・電力・ガス・広域連携)ができました。制御システムのセキュリティテストベットは世界的にも貴重な施設なので、国内外からたくさんの人が見学に訪れています。

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最先端の技術を見ることができます

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ロボットの病気を治す研究をわかりやすく子どもたちに説明


東北大学次世代移動体システム研究会は、仙台市と東北大学が減災技術の次世代自動車について共同開発しているところです。復興パークの2000uのスペースを活用で、震災時に問題となった「電気」の確保、「避難」の仕方の問題について、電気自動車でどう解決できるかを学びました。徒歩での避難が困難な高齢者のための倒れない三輪自転車や、車に乗った状態での避難訓練ができるドライビングシュミレータなども体験しました。

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最先端の技術に触れることができます

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電気自動車の仕組みやバッテリについても学びました。バッテリには電気が蓄えられ、災害時は電気自動車の電気を使用することができます

最新技術を搭載しているのがEVバスです。3次元カメラの周辺認識技術や車輪に永久磁石を必要としないモーターがついていたり、無線で充電できる技術も備えています。このバスは後に、東北大学の学内を走行する予定だそうです。

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EVバスにみんなで試乗。音も静かです

今回、多賀城の企業の取り組みや地域貢献(CSR)減災技術について学ぶことができました。
最先端の技術の研究が多賀城で行われていること、そして身近に触れる機会があることは素晴らしいことですね。多賀城市で企画しているこの「減災技術見学会」は、小学校の長期休みに合わせて開催されているので、ぜひ参加してみてください。保護者の方も子どもたちと一緒に減災について知るきっかけ、考えるきっかけになりますよ!
桜木南町内会の夏祭りに行ってきました! [2016年08月12日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎日暑い日が続きますね。こまめに水分をとり、熱中症には気をつけたいものです。

さて、そんな暑い中、多賀城では夏祭りが各町内会で開催されています。

今回は 桜 木 南 町 内 会夏 祭 り に行ってきました!!

8月7日(日)、朝から晴れわたるお天気の中、11時から15時まで、桜木南区集会所で夏祭りが開催されました。日中は気温が上がり外はじりじりと太陽が照りつける中、まさに「夏祭り日和」となりました。中学生たちのお手伝いもあり、祭りはとても盛上りました。

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夏祭り会場の桜木南区集会所です

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射的では男の子たちがハンターに挑戦!!

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暑い日はかき氷が一番ですね。

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スーパーボールすくい。まだまだすくえるかな?

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毎年人気の焼き鳥。炭火焼のいい匂いが食欲をそそられます。

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子ども達に人気の流しそうめん。慌てないですくってね。

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ご当地人気シンガーソングライターのアサノタケフミさんのライブです。

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ひとり芝居の高山さんのしゃべりに引きつけられる子ども達です。

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マジックに食い入るように見入る子ども達です。

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祭りの最後は大ビンゴ大会で大人も子どもも盛り上がりました。

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多賀城太鼓の演奏が会場に響きました。

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願いを短冊に込めて・・・。桜木南区での「七夕飾り」。



「子ども達の笑顔が一番の喜び」

たがさぽでは、準備段階の打ち合わせから参加して、祭り当日を迎えました。
今年の企画は「子ども達が楽しめる夏祭りを!」というテーマで進められました。
昨年とはひと味違った内容で、子ども達はおおいに盛り上がっていました。
ある役員の方の「子ども達の笑顔が一番の喜びです」という言葉が印象残っています。
祭りが終わった後、役員さん達に交じって一生懸命に片づけを手伝う子どもの姿がありました。集会所の床を進んで拭いてくれた女の子、道具の片づけを手伝ってくれた男の子、祭りを楽しんだ後最後までお手伝いしてくれてありがとうございました。

桜木南町内会のみなさん、子ども会のみなさん、暑い中お疲れさまでした。
楽しい夏祭りをありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
地域をつなぐ「高橋4区合同夏祭り」 [2016年08月05日(Fri)]
こんにちは、近藤です。

8月に入り、暑さが本格的になってきました!晴れ
日差しも強くなってきましたので、肌がジリジリ焼けていきますね〜。
みなさん、熱中症にならないよう十分にご注意ください。


さて、7/23(土)のブログ(多賀城の「夏まつり」シーズン到来!)でもご紹介しましたが、多賀城の町内会では夏まつりシーズンに入り、各地区でにぎわいが生まれています。


今回は、高橋区の夏まつりの取材に行ってきました。


高橋区の夏まつりは、高橋東一区、高橋東二区、高橋南区、高橋北区の4区合同で開催しており、子供会、婦人会、防犯協会、商店街、地区住民と、参加・協力される方がとても多いのが特徴です。

高橋2号公園で開催されたお祭りには、子どもからお年寄りまで様々な地域の方が集まり、大きなにぎわいが生まれていました。

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盆踊りが祭りを盛り立てます


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カラフルな提灯に和太鼓、夜の祭りを演出しています


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商店街の企画で、落語家・今野家もう世さん登場!


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独特な雰囲気の中、会場を笑いに包みこんでいました


会場で、区長さんとお話しさせていただきました。
今回のお祭りは、河北新報、河北ウィークリーにも広報していただいたようで、昨年の1.5倍多い来場者が訪れたとのことです。
また、高橋地区ではサンデーモーニングカフェ、住民同士の懇談会も定期的に開いており、地域のイベントや行事をきっかけに、町内会の活動に興味をもってもらえればとお話しされていました。
いきなり、町内会の活動に参加というのは難しいかもしれませんが、楽しい行事をきっかけに住民同士が知り合うことができれば、もっと身近に町内会のことを感じてくれるのではないかとのことです。そういう出会いやきっかけが、夏祭りや楽しい行事には含まれているんですね〜。

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高橋東二区の佐藤区長さん


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高橋東一区の金子区長さん

お二人ともはっぴ姿がお似合いでしたわーい(嬉しい顔)


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その後も夜8時の大抽選会まで盛り上がっていました


高橋地区の夏祭りの様子は、高橋東二区町内会ブログでもご紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。
高橋東二区町内会ブログ
地域の交流の場 高橋地区「サンデーモーニングカフェ」 [2016年07月01日(Fri)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

6月26日(日)、高橋地区で行われた「サンデーモーニングカフェ」におじゃましてきました!

2016年2月からはじまり、今回で3回目となる「サンデーモーニングカフェ」
多賀城市高橋の4つの地区(東一区・東二区・北区・南区)が連携し、顔がみえる関係づくりや世代間交流を行なうことで、より安全で暮らしやすい地域づくりにつなげようと企画されています。

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朝からにぎわっています!


参加費100円で、焼き立てパンとコーヒー、サラダなどがビュッフェスタイルで楽しむことができます。
8:30〜10:30の時間内で出入り自由。今回は合計で約180名の参加がありました。

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高橋東二区の区長さんから、本日のメニューをご紹介いただきました!


知り合いを見つけて話しかけたり手を振り合う姿や、初めて会う人と相席になってあいさつをする姿など、和気あいあいと語り合いながら朝食を楽しんでいる様子がうかがえました。

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ご家族に、会場で会った友人を紹介する姿も!


参加している方からは、
「2ヶ月に1回の楽しみになっています!」
「今回はじめて参加しました。もっと早くから参加すればよかった〜!」

という声を聞くことができました。

また、運営スタッフの方からは、
「子どもの姿や、初めて見かける方も増えてきました!」
といった声があがり、地域での変化が生まれてきている様子がうかがえました。


次回は、8月28日(日)
高橋地区にお住まいのみなさん、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
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