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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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本日より開館 今年もよろしくお願いいたします [2019年01月05日(Sat)]
あけましておめでとうございます。

本日1月5日(土)9:00より、多賀城市市民活動サポートセンターの2019年が始まりました。

みなさんはどんなお正月をお過ごしでしたか。
たがさぽスタッフはお休みをいただき、力を蓄え、気持ちも新たに、今日の日を迎えました。

本年も「多賀城のまちをもっと元気にしたい」という想いを応援してまいります。
地域で活動する団体や開催されるイベント情報の収集に、講座に参加したり、相談したり、打ち合わせの場所として、たがさぽをご活用ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


スタッフ一同
2018年のおわりに [2018年12月27日(Thu)]
みなさん、こんばんは。

2018年の開館は、本日が最終日となります。

一年間、たがさぽをご利用いただき、まことにありがとうございました。
たがさぽが10周年を迎えた2018年。今年も多くの方にご利用いただき、新たな活動やつながりを生み出すことができました。

2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。

DSCN5004.JPG


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


★年末年始の休館日について

たがさぽは、明日12月28日(金)〜2019年1月4日(金)の期間を、年末年始の休館日とさせていただきます。
2019年は、1月5日(土)9時より開館いたします。
休館期間中、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

詳しくは、下の画像もご覧ください(クリックで拡大します)。

20181228.jpg

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


★現在参加者募集中のイベント

○TAGAJO Sustainable Relationship(TSR会議) Vol.2
多賀城発、ローカル版CSRで新たな地域連携モデルを!今回は「障害者×企業×地域」にスポットをあてます。

●日時:2019年1月22日(火)14:00〜17:00
●会場:PUBLIC HOUSE 多賀城(蔦屋書店・多賀城市立図書館 内 3F)
●プログラム:
 ・ゲストトーク「多様性をみとめるまちづくり」
   NPO法人ピープルデザイン研究所 ディレクター 田中真宏氏
 ・シンポジウム
  全員参加型会議「だれも取り残さない社会を目指して」
●お申し込み:こちらのフォームからお願いします。
 

○たがさぽカフェ
お茶やお菓子をいただきながら、おしゃべりしませんか。あわせて、たがさぽについて知ることのできるコーナーも設けます。

●日時:2019年1月14日(月・祝)10:00〜11:00、14:00〜15:00
    2019年2月14日(木)11:00〜14:00

    ※3月も企画中です。
●会場:たがさぽのフリースペース
●お申し込み:不要。直接会場にお越しください。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


それでは、良いお年を、お過ごしください。
Posted by わたなべ at 21:30 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
最近の1階ロビーの様子 [2018年08月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
今日は台風の影響か、風が多少強く雨も降っているたがさぽです。外出の際は、お気をつけください。

さて、たがさぽ入り口の自動ドアの横に、お知らせや展示があるのを見たことがある方も多いと思います。
(来館時よりも、帰る時の方がよく見えると思います)

先日までは、NPO法人ドットジェイピー宮城支部とたがさぽのコラボ展示を行っていました。
詳しくはこちらをご覧ください↓
○たがさぽPress『若い世代が地域や社会に関心を持つには?プチ展示企画やってます』(2018年7月30日掲載)


そして…、今はこんな感じになっています。
DSCN3776.JPG


右側では、9月2日(日)に開催するたがさぽ講座の告知を兼ねて、ゲスト関連の書籍を紹介しています。
DSCN3778.JPG
ちなみに今回ゲストとしてお迎えする尾野寛明さんは、以下のような取り組みをしています。
・学生時代に古書店を起業(東京で起業し、のちに会社を島根県に移転)
・過疎地で、障がいのある方の就労支援に取り組み、地域のさまざまな仕事を障がい者が担うしくみづくり
・全国各地で行っている「地域づくり実践塾」を通して、誰もが持っている想いやできることを地域で活かす後押しを行い、活動をはじめるきっかけづくり

講座「新・地域づくりの方程式」は、現在も参加者募集中ですので、地域で活動中の方、これから何かしたいと考えている方、起業に興味がある方、ゲストの尾野さんの取り組みに興味のある方などなど、ぜひご参加ください!

◆TAGAJO Future Labo スペシャルトーク
 「新・地域づくりの方程式 自分×X(エックス)×地域=未来」
○日時:2018年9月2日(日)10:00〜12:00
○会場:山王地区公民館
○ゲスト:尾野寛明さん(有限会社エコカレッジ代表取締役)
○お申し込みはこちらからどうぞ! →
 地域づくりの方程式


そして左側には、
DSCN3777.JPG
たがさぽのかぶりものが置いてあります。先日開催したたがさぽ開館10周年記念イベントのゲスト・西川正さんにつくって持ってきていただきました
この前、将棋大会で来館していた少年たちがかわるがわるかぶっていました。
西川さんと記念イベントについては、こちらをご覧ください↓
○たがさぽPress『うれしい・たのしいから見つける未来のカギ「トークイベント」レポート!』(2018年7月29日掲載)


今後とも、このスペースを使って、いろんなお知らせや展示をしていきますので、ご来館の際には、ぜひお立ち寄りください。
Posted by わたなべ at 11:19 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
わたしたちは たがさぽスタッフです! [2018年07月27日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

たがさぽ開館10周年イベントに合わせ、たがさぽ1階ロビーにて「たがさぽスタッフの紹介」をはじめました!

DSCN3496.JPG

総勢11名+1匹?です。

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スタッフの好きなものも書いてみたので、好きなものが被ったりしていたら、話しかけてみてください♪ たがさぽちゃんは多賀城のまちがだいすき。どんないいところが挙げられるでしょうか?いっしょに考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

もうひとつ、相談対応でそれぞれのスタッフができることを書いてみました。たがさぽちゃんは握手とハグができるようですね。活動に一息入れたいときは、たがさぽちゃんにぎゅーっとしてみてください。きっと癒しと元気をもらえますよ^^

具体的な活動相談はたがさぽスタッフまで(笑


個性豊かなたがさぽスタッフが、みなさんのご来館をお待ちしております!

今後ともよろしくお願いします!
【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリーB・たがさぽリニューアル後〜現在・そして未来へ [2018年07月16日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから
見つける未来のカギ

に向け、たがさぽの10年を振り返ってきました。

たがさぽヒストリー@
たがさぽヒストリーA

今回はその続き(最終回)です。
2014年のたがさぽリニューアルから、2018年(現在)までのトピックスとして、以下の3点が挙げられます。

○利用者・団体の企画で、フリースペースを活用!

○「何かしたい!」という個人の想いをかたちに!
○地域に飛び出すたがさぽ!

では、ひとつずつお話します。

利用者・団体の企画で
フリースペースを活用!

たがさぽリニューアルの際に2・3階にフリースペースが設置され、少人数での打ち合わせなどでご利用いただいています。そしてさらに、「この場所をどのように活用するか?」をテーマにリニューアル半年後にたがさぽ主催で行ったワークショップで参加者がイベントを企画し、実施しました。
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自分を見つめなおすイベント「拝啓、1年後の私へ」の様子

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フィリピンでの台風被害の報告・現地の人たちに想いを寄せる
「フィリピン絆プロジェクト」のイベントの様子


2015年度からは本格的にイベントや展示での利用を受け付けはじめ、これまで約30団体にご利用いただきました。

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本の交流会
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さをりひろば余暇よか・さをり織り展示&体験会
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iRIS「Tagajo Teen's Talk!」
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IDAHOたがじょう


フリースペースのイベント・展示利用については、随時受け付けています。
詳しくはこちらをご覧ください。
フリースペース利用


「何かしたい!」
という個人の想いをかたちに!

たがさぽの窓口や講座・イベントなどの際にいろんな方にお話を聞くと、「団体に所属するほどではないけど何かやりたい!」「○○に地域で取り組みたい!」という声も出てきました。
そこで、個人の想いにスポットを当てる連続講座として、2015年度から「TAGAJO Future Labo(TFL)」がはじまりました(今年度で4年目)。過去3年で約30名の受講生がそれぞれ自分の想いを言葉にしたりプラン化していき、さまざまな実践や人のつながりを生んできました。
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TFL第1期(2015年度)1回目講座・受講生の想いを聞きあう
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TFL第2期(2016年度)2回目講座・活動者の現場を訪問
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TFL第3期(2017年度)7回目講座・発表会@
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TFL第3期(2017年度)7回目講座・発表会A


また、以前より実施していた「NPOいちから塾」や地域づくりに関わるきっかけづくりの講座でも、個人の想いに触れる場面を増やすことで、そこから新たな活動がはじまるケースも出ています。

地域に飛び出すたがさぽ!

・NPOの絵本展(2015年度〜)
NPOがつくったり、さまざまな社会課題を扱う絵本をたがさぽでは収集していて、各地のイベントに参加して絵本の展示や読み聞かせを行っています。約2年で10ヵ所以上のイベントに参加し、多くの方に絵本を読んだり触れたりしてもらいました。
・蔵書一覧はこちら → NPOの絵本たち
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鶴ヶ谷児童館こどもまつりに参加(2017年)
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塩釜えほん村あきまつりにて(2017年)


・町内会の活動を知る・サポートする
たがさぽの特徴のひとつである町内会の活動支援。新たな地域づくりに向けてのモデルに選ばれた高橋地区の活動支援(2014〜16年度)に携わったり、各町内会の活動や課題を知るための聞き取り(2015〜16年度)及びアンケート調査(2017年度)を実施。また、町内会の活動に関する相談を随時行ってきました。
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2017年3月には、「あつまれ!地域の知恵袋」を開催し、町内会の取り組みや課題について情報交換しました。


・企業と地域をつなぐきっかけづくり
これまでも企業からの地域貢献活動に関する相談はありましたが、震災後はじめて、2017年度に多賀城の企業を対象にアンケートと聞き取り調査を行いました。そのまとめとして開催したイベント「Tagajo Sustainable Relationship(TSR)」では、多くの企業の方や地域で活動する方が参加し、つながるきっかけとなりました。
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「Tagajo Sustainable Relationship(TSR)」の様子
(2018年3月)



今後ともスタッフ一同、より楽しい多賀城、より暮らしやすい多賀城をつくり出すための市民のみなさんの活動やチャレンジを応援していきます。ぜひ、たがさぽにいらしてください!


いよいよ来週日曜日に迫りました10周年記念イベント。
一緒に、未来の多賀城のカギを探しましょう!
スタッフ一同、お待ちしています!

多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから
見つける未来のカギ

10th_image_small.jpg

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


【イベント概要】
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)※出入り自由
●トークイベント(13:00〜16:30)※事前にお申し込みをお願いします。

○イベント詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! → 
Posted by わたなべ at 13:37 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリーA・震災後〜リニューアル記念イベント [2018年07月15日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから見つける未来のカギ

に向け、たがさぽの10年を振り返っていきます。

昨日のブログでは、たがさぽ開館から震災直後までをふりかえりました。

今回はその続きです。


◎震災後のたがさぽ
〜被災者への情報提供



震災による被害を受けて、たがさぽは4月10日まで臨時閉館としていましたが、4月11日に仮開館、6月2日(木)に正式開館し、被災者支援を行う団体の拠点となったり、市内外の支援のコーディネートを行ってきました。
段々と、被災者に漏れなく支援の情報が行き届いていなかったり、公的な支援から零れ落ちてしまうニーズがある現状が明らかになり、たがさぽではこうした状況に対応していくために、公的サービスだけでなく民間の支援も漏れなく市内の被災者に届けるため、情報収集・発信を行っていくこととしました。

その一つが、多賀城市震災復興応援情報誌「えん+じん」

掲載用2.JPG

多賀城市全戸に配布し、NPOによる相談窓口や支援情報、復興に取り組む団体の情報を届けました。
現在は、「えん+じん」の代わりに地域の取り組みなどを発信する「tag」を発行しています。
「えん+じん」バックナンバーはこちら

もう一つが、応急仮設住宅へのチラシラックの設置です。

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当時、市内6か所にあった仮設住宅にチラシラックを設置し、公的支援の情報の他、NPOによる支援やイベント等の情報を届けました。

また、開館当初から実施している「NPOいちから塾」も復興をテーマとしたり、被災者支援に取り組む人たちへの情報交換・研修会を開いたりしました。


◎雑貨市がスタート
〜いろんな支援のカタチ



2013年度より、今では毎年恒例となっている「たがさぽのクリスマス雑貨市」がはじまりました。NPOを立ち上げる、ボランティア活動をはじめる講座だけでなく、雑貨を通してフェアトレード、福祉、復興・・・さまざまな活動に触れ、買うことで支援につながることを知ってもらおうとはじまった企画です。

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7月22日(日)のたがさぽ開館10周年記念イベントでも雑貨市を開催しますのでぜひ遊びに来てくださいね。


◎たがさぽ改修工事
〜たがさぽがもっと使いやすく



2013年6月〜2014年3月、たがさぽは改修工事を行いました。

before
DSC00849.JPG

after
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外観を見ていただくと分かる通り、以前はエントランスにあたる部分の2階、3階がありませんでした。改修によってこの部分にエレベーターとフリースペースができたのです。
あとは補修や暖房設備の入れ替えなど、全館的にさまざまな改修を行いました。


◎リニューアル記念イベント開催
〜みんなでワクワクするまちをつくる



たがさぽのリニューアル、そして6周年を記念し、2014年5月31日、6月1日に「みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう」を開催しました。
多賀城かべ新聞ワークショップ、雑貨市、多賀城の鍋食べ比べ、トークイベントとさまざまな企画を実施しました。
多賀城の魅力を再発見したり、さまざまな活動にふれたり、いろんな人がアイディアを持ち寄ったり、タイトルの通りワクワクを生む2日間になりました。

21.JPG
トークイベント会場の様子

詳しくはこちらをご覧ください。


17のエピソードからこれまでのたがさぽを振り返る「たねまく」も合わせて発行しました。

thm_tamaneku.png
PDF版はこちら


・・・たがさぽヒストリーはBにつづきます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ

10th_チラシオモテmini.jpg
★10周年記念イベントチラシ.pdf


      
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
 ●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)
 ●トークイベント(13:00〜16:30)

  トークイベントの申込受付中です。申込はこちら→

詳しくはこちらをご覧ください。
【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリー@・開館〜震災直後 [2018年07月14日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから見つける未来のカギ
に向け、今日はたがさぽの10年をふりかえってみたいと思います。



◎たがさぽができるまで
 〜市民と行政職員との話し合いの中から生まれた



平成17年7月から翌年2月まで9カ月間、月1回行われた「ワスリート・ワーキング合同会議」
さまざまな分野で活動している市民10名と、公募で集まった市役所職員10名が一緒に「多賀城市の市民活動を活発にするには」をテーマに話し合いを重ねました。
この会議はまちづくりの主体になるのはだれなのかを一緒に考えたり、市内で活動する団体を対象に行われたアンケート調査結果を分析し、必要な支援策を考え、『市民活動促進に向けて』と題した提言書をまとめました。

また、平成18年3月には「ちょっと変わった目で見る講演会」を開催。
参加者に市民活動のことを知ってもらうためにメンバーが作り、出演した寸劇が、わかりやすく好評だったとのことです。


この提言書をもとに、市は平成18年6月『多賀城市市民活動促進指針〜市民が主役のまちづくりを目指して〜』を策定
基本方針の中に「市民活動拠点施設の整備」が盛り込まれました。

多賀城市市民活動促進指針(多賀城市ホームページ)
 http://www.city.tagajo.miyagi.jp/shimin-power/chiiki/shimin/shishin.html
(指針の中のページで、上記会議や講演会の写真が掲載されています。)


「市民活動拠点施設の整備」を具体的にするため、平成18年8月から、さまざまな分野で活動している市民による検討が始まりました。

自分たちの活動のホームグラウンドとしてどんな機能や役割があったらいいのか話し合いを重ね、平成19年3月に提言書としてまとめました。
提言書の内容を踏まえ、既存の建物の改修等を経て、平成20年6月開館となりました。


市民が参加し、自分たちの想いや「あったらいいな」を話し合ったこの2つの会議が、たがさぽ誕生につながりました。
たがさぽは市民の想いがかたちになった場なのです。



◎開館
 〜想いをかたちにする場、人と人とがつながる場に


平成20年6月1日にはオープニングイベントが行われ、市民のみなさんへのお披露目が行われました。

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パネルディスカッションのようす


会議室や印刷機などの設備の貸出のほか、市民活動入門編から、活動のステップアップに役立つ講座を実施
現在も行っている「NPOいちから塾」や、センターを飛び出して地域におじゃまして活動に役立つ情報をお届けする「出前サポセン」は初年度から実施しています。

⇒当センターのウェブサイトでは、各年の事業名や年間報告書を見ることができます。
 http://www.tagasapo.org/about/report.php


「こんなことを思っている」「こんな活動がしたい」という活動の立ち上げに関するものから、活動のPRの仕方や資金調達などの運営相談まで、年間300件ほどの市民活動に関する相談も寄せられ、新たな活動も生まれました。

⇒平成26年発行の『たねまく』では、たがさぽを活用して活動を始めた方、ステップアップした方のインタビューを掲載しています。
 http://www.tagasapo.org/issue/


たがさぽを拠点にし、新たな活動や連携の取り組みが生まれたりと、さまざまな動きが出てきつつありました。



◎東日本大震災発生
 〜つながりを活かして被災者支援



震災によって施設に被害が生じたため、1ヵ月間の閉館を余儀なくされましたが、閉館中も被災者に役立つ情報の提供や、市外のNPOや企業の支援のコーディネートを行い、復旧・復興につなぎました。

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情報伝言板を設置


取り組みのひとつとして、市内の避難所の全避難者を対象とした調査を、被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)・多賀城市と連携して実施。個人の被災状況や体調、抱えている課題が明らかになりました。
災害対策本部や災害ボランティアセンターへ情報提供・提案を行うとともに、支援を必要としている被災者の方をNPOにつなぐことができました。
また、調査の結果を受け、たがさぽが今後取り組むべき方向性を見出していきました。



…たがさぽヒストリーはAに続きます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ




      
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
 ●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)
 ●トークイベント(13:00〜16:30)

  トークイベントの申込受付中です。申込はこちら→

詳しくは
 http://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=31
たがさぽ開館10周年!! [2018年06月01日(Fri)]
たがさぽが開館したのは、2008年6月1日

これまでたがさぽをご利用いただいた約24万人のみなさん、運営や取り組みを応援していただいたみなさんのおかげをもちまして、このたび10周年を迎えることができました。
DSCN3055.JPG
ありがとうございます!

今後ともスタッフ一同、市民のみなさんの活動やチャレンジを応援していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。多くのみなさんのご利用をお待ちしています!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

そして、10周年を記念してイベントを開催します。


うれしいたのしいから
見つける未来のカギ

○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○内 容:
 ・10:00〜14:00 たがさぽの七夕雑貨市
 ・13:00〜16:30 トークイベント
○ゲスト:
・西川 正さん
(コミュニティワーカー/認定NPO法人ハンズオン埼玉理事)
・多賀城市内で活動している方々

★西川正さん プロフィール★
 コミュニティワーカー/認定NPO法人ハンズオン埼玉理事
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学童指導員、出版社、NPO支援センター事務局長などを経て、2005年、特定非営利活動法人ハンズオン埼玉を設立。埼玉県との協働事業として開始した「おとうさんのヤキイモタイム」キャンペーンや東北福島から埼玉の避難者に向けた月刊誌『福玉便り』の編集など、市民参加型のまちづくりのプロデュースに関わる一方で、まちづくりや子育て支援にかかわる研修などで講師やファシリテーターとして活動。2014年、さいたま市と協働で『さいたま市で父になる。(さいたま市父子手帖)』を発行、当事者目線の冊子として話題となる。
元恵泉女子学園大学特任准教授(2011年〜14年)。現在、大妻女子大学、武蔵大学、埼玉大学等で非常勤講師。特定非営利活動法人あげお学童クラブの会副代表理事、特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会理事等。日本コミュニティ七輪学会会長。
地元では、民生委員、PTA、保育所保護者会、おやじの会などで活動し、地縁組織と志縁組織の双方の視点からさまざまな提案を行っている。
2017年3月に初の単著『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから刊)を上梓。
 
○お申し込み:
トークイベントにご参加の方は、
センターの窓口・電話・FAX・メールフォームのいずれかで以下の内容をお知らせください。
@お名前 A所属(あれば)B年代 C連絡先(電話、メール)
●メールフォームはこちらから → 未来のカギ

雑貨市のみにご参加の方は申し込み不要です。
※申し込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。

○お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター
 電話:022-368-7745  FAX:022-309-3706

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「未来のカギ」、一緒に探しましょう!
多くのみなさんのご参加
お待ちしています!!

Posted by わたなべ at 09:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」卒刊 [2018年03月05日(Mon)]
こんにちは。
スタッフのなかつです。


たがさぽには毎日、団体さんからチラシ・ポスター・ニューズレターなどが届きます。
いただいた情報は、1階エントランスを中心に配架しています。
たがさぽに来ると、多賀城周辺のいろいろなジャンルのイベント・活動情報を得ることができます。

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日々届く情報の中で、みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」3月号が届きました。


「月刊杜の伝言板ゆるる」は、宮城県内で活動する団体のインタビューなどの特集記事は毎回読みごたえがあり、ボランティアやスタッフ募集、イベント、助成金などの情報ページも充実。
宮城の市民活動の今を知ることができる、これから活動を始める方にも、活動している方にとっても、役立つ情報誌です。

活動を始めたいという方から相談があれば、いろいろな情報が載っていますよとお渡しし、
イベントの参加者を募集したいという団体からの相談があれば、情報を無料で掲載してもらえるので、情報を送ってみてくださいとお渡しし…
市民活動に関する相談対応にも欠かせない情報誌でもあります。


発行は認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるるさんが行っています。


さて、届いた3月号の表紙に“卒刊”の文字が。

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すでに誌面での予告や地元紙での報道もありましたが、1997年6月に創刊した「月刊杜の伝言板ゆるる」は、3月号をもって“卒刊”されるとのこと。

20年前、まだNPOという言葉もあまり知られていない時期から、市民のさまざまな活動を取材し、地域や社会に対し、市民の側から発信し続けてこられました。

3月号には、市民活動の本質を大切にしながら活動してきた想いが語られています。


現在たがさぽでも配布中ですので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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◎たがさぽではバックナンバーも閲覧できます。
◎杜の伝言板ゆるるさんのウェブサイトではPDFで見ることができます。
 https://www.yururu.com/
本日より開館 今年もよろしくお願いいたします [2018年01月05日(Fri)]
あけましておめでとうございます。

本日1月5日(金)9:00より、多賀城市市民活動サポートセンターの2018年が始まりました。


年明けも、多賀城で活動している方や、これからやってみたいという想いのある方の話が聞ける・出会える・一緒に話す催しを予定しています。
現在参加申込受付中のもの、今後お知らせする企画もあります。

詳しくはウェブサイトをご確認ください。
http://www.tagasapo.org/


今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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