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「まちのワクワク」のタネ、見つけましたか? [2014年06月03日(Tue)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。

5月31日(土)、6月1日(日)と2日間にわたって開催された、

たがさぽリニューアル記念イベント
みんなのアイディア
まちの
ワクワクをつくろう

この時期にしては暑い日となりましたが、多くの皆さまにご参加いただきました。
この2日間の各イベントの様子を、簡単にご報告します。

5月31日(土) プレイベント
多賀城かべ新聞ワークショップ


前半戦(レクチャー〜まちに出ての取材まで)の様子はこちら

取材を終えてたがさぽに帰ってきた参加者の皆さんは、さっそく記事づくりに取り掛かりました。
講師の藤本さんを交えて記事作りの打ち合わせ。
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取材して聞いてきたことをもとに、原稿をつくります。
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記事に合わせて、イラストも書きました。
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完成した記事は、デザイナーさんの手で1つの新聞にまとめられます。
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出力された新聞で、記事の確認と校正作業。
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完成!名付けてぴかぴか(新しい)たがじょうしき壁新聞ぴかぴか(新しい)
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夕方遅くまでかかりましたが、参加の皆さんたいへんおつかれさまでした。
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なお、このかべ新聞「たがじょうしき壁新聞」は、たがさぽに展示していますので、ご来館の際にはぜひご覧ください。


6月1日(日)
いよいよメインイベントの日となりました。
朝から、多賀城市内外の多くの団体にご協力いただき、さまざまなイベントを行いました。

4月に多賀城市役所でも開催した、昭和の多賀城写真展
詳しくはこちら
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昨年も開催して講評だった雑貨市再び。
2回連続の団体に加え、初参加の団体もありました。
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多賀城のなべ食べ比べ。
生涯学習100年構想実践委員会のやかもち鍋
T・A・P多賀城のタケヒローネが登場!
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リニューアルしたたがさぽをご案内、ガイドツアー位置情報
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そして午後からはメインイベント、
「みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう」の開幕です!

55名の方にご参加いただきました。
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石井大一朗さん(認定NPO法人市民セクターよこはま理事)
によるゲストトーク

「つながりでつくる元気な地域」
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鈴木菜央さん(greenz.jp発行人、NPO法人グリーンズ代表理事)
によるゲストトーク

「『自分にもできる』地域づくり」
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そのあとは、お二人によるクロストーク。参加者の方からもお話を聞きました。
また、参加者同士での思ったこと、考えたことの共有もしました。
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後半はパネルディスカッション。ゲストのお二人に、多賀城で活動している3名の方に加わっていただきました。左から、

吉田忠彦さん(劇団ポトフ、史都多賀城万葉まつり実行委員会)
佐々木優美さん(家庭文庫「ちいさいおうち」)
柴田十一夫さん(志引町内会会長)

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町内会での活動についてなど、さまざまな意見が交わされました。
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イベントの最後には、ベガルタ仙台のマスコット「ベガッ太」さんも登場し、会場は盛り上がりました。
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参加者の皆さん、「まちのワクワク」のタネは見つけたでしょうか?
今回のイベントで得たものを、少しでも自分の活動や身の回りで生かしていただければと思います。
そして、何かありましたらぜひ、たがさぽをご活用ください。

最後となりましたが、
各イベントに参加された皆さん、
そしてご協力いただいた団体の皆さん、本当にありがとうございました!
今後とも、たがさぽをどうぞよろしくお願いいたします。l
たがさぽブログ日曜版―昭和の多賀城写真展その2 [2014年06月01日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。
毎週日曜日はたがさぽの日常風景や地域の話題をお届けしています。
今回は、リニューアル記念イベントの一つ「昭和の多賀城写真展」の様子です。

既にイベント情報でお知らせしていたところですが、5月31日(土)から6月22日(日)までの23日間、当センター2階展示スペースで昭和時代の写真を集めた写真展を開催しています。

前回4月上旬に市役所1階ロビーで行った1回目の写真展は、集まった約40点を展示して好評のうちに閉幕しましたが、今回も市民のみなさんから新たに提供していただいた数十点の写真を、増設した展示スペースのボートや壁面いっぱいに配置しています。

一回目の開催状況はこちらから、
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1201
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1206

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展示スペース入り口と展示のようす


写真を提供していただいた方からは、
「津波から避難する際に箪笥の上にあった大切な子ども時代の写真を間一髪持ち出したもの」
「中学生時代(昭和30年前後)にお金をためてようやく買った写真機で夢中になって撮った写真です。」
などのお話しも添えられていました。

引き伸ばしてパネルに貼り付けてみると、それぞれの写真に込められた当時の暮らしぶりやお思い出が生き生きと伝わってきます。

展示の大まかな区分は、駅前付近の賑わいや大代地区周辺の景色、八幡地区で過ごした子ども時代、暮らしなどです。
駐留軍時代の壮麗な白い建物(ホワイトハウスと呼ばれた)や木製の八幡橋を背景にした記念写真などを前に、訪れたみなさんは近づいたり離れたりしながら改めて当時のまちや暮らしを懐かしんでいました。


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ご家族で地域の昔を懐かしむ


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お母さんがまちの歴史を解説


写真展の趣旨は、まちが発展して移り変わるようすを写真で見くらべながらそのまちの魅力に気づこうというもの。
多賀城も工場地帯や、市街・農村部など10年、20年の区切りごとに違った姿に変わっています。
その時の、その場所のみなさんのエピソードなどを重ねて市民目線での多賀城市の歩みを共有していきたいですね。

開催時間 平日 9:00〜21:30(水曜日休館)
      ※日祝日は17:00まで


なお、当センターでは引き続き昭和の多賀城の写真を募集しています。
お手元の写真で展示や掲載に差し支えないものがありましたら、窓口までご連絡をお願いします。



おまけの写真は、リニューアルオープン記念イベントの一つ、ワークショップ「わりばしてっぽうづくり」。
仮設住宅で定期的にふれあいの場作りにとりくむやましたさんとみんなの工作教室が開いたもの。

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左奥は指導しているというよりは一緒に楽しんでいるスタッフ似の先生
「ミラクルな出会い」をかべ新聞に込める〜プレイベント「多賀城かべ新聞ワークショップ」開催中!! [2014年05月31日(Sat)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

たがさぽリニューアル記念イベント「みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう」を明日に控え、今日は10時からプレイベント多賀城かべ新聞ワークショップが行われています。

今回は、編集者で有限会社りす代表の藤本智士さんを講師にお迎えしました。

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■なぜ今「かべ新聞」なのか?
はじめに自己紹介を含めて、雑誌『Re:S』、『のんびり』など、これまで手がけてきた仕事についてお話しをいただきました。
その中の1つ、『おおらかべ新聞』。地方紙にはおおらかでおもしろい記事が多く、その雰囲気を大阪でも、ということで企画されました。フリーペーパーなどに比べて発行枚数が少なくてすむことや、地元のお店に貼ってもらい、みんなで一緒に見て話題にできることから、かべ新聞の形式にしたとのことです。

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■「行きあたりばったり」から生まれる「ミラクルな出会い」
続いて実際の取材に即したお話。まず大事なのは「現場」で、事前にきっちり決めすぎずに、多少遊びの部分も用意しておき、現場や取材の状況によっては企画をチェンジすることも。このような、いい意味での「行きあたりばったり」が本当に伝えたいものに出会うきっかけとなることもあるようです。特に『Re:S』の時にはそのようなことの連続で、多くの「ミラクルな出会い」がありました。一例としてお話いただいたカメラ特集の時には、考えていた通りに取材が進まず、あきらめかけた時に通り過ぎた写真店を見て、「戻ってみようか」ということで行ってみたら、そこが目指していたフィルムを扱う写真店(それも、面白い張り紙のある)だったそうです。
レクチャーの最後に、お守り兼取材の7か条をまとめた「りすの巻」の説明と、追加として「取材相手の言葉をどう拾うか、引き出すか」「インタビューではなく、会話をする」「取材相手と仲良くなる」などのアドバイスをいただきました。

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■では、取材に出発!!
今回は4人グループで取材を行い、記事を1つ作ります。作戦会議のあと、グループごとに出発していきました。

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現在はどのグループもたがさぽに戻り、記事の作成をしています。
最終的には、各グループの記事が1つのかべ新聞にまとめられます。
そして、完成したかべ新聞は明日のイベントでも展示されますので、ご来館の際にはぜひご覧ください。

いよいよ明日です!!
たがさぽリニューアル記念イベント
みんなのアイディアで
まちのワクワクをつくろう


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詳細・お申し込み・お問い合わせについてはこちらをご覧ください。
http://www.tagasapo.org/?p=5290


皆さんのお越しをお待ちしています!









【開催まであと3日】雑貨市で販売する商品が届きました!〜その3〜 [2014年05月29日(Thu)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

6月1日(日)、たがさぽリニューアルイベントに関連し、たがさぽ雑貨市が開催されます。
エイブルアート・カンパニーの販売商品が到着しましたので、いくつかご紹介します。


エイブルアート・カンパニーとは?
2007年4月、障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されました。障害とアートを軸に活動してきた3つのNPOが共同で運営。障害のある人のアート(絵画・イラスト・書など)を、広告や商品のデザインに使用することを仲介し仕事につなげています。


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タイヨウ Tシャツ/各3,283円(税込)


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タイヨウ トートバッグ/各3,456円(税込)


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タイヨウ マウスパッド/各300円(税込)


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タイヨウ ポストカード/162円(税込)


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(上)タイヨウ 缶バッジ/324円(税込)
(下)タイヨウ 缶バッジ/216円(税込)



タイヨウ プロジェクトとは?

東日本大震災後、エイブルアート・カンパニーの登録作家がアートの力で支援をしたいと「タイヨウ」を描きました。集まった作品の中からデザイナーやメーカーの手をかりて様々なグッズが誕生し、売上の10%は被災地の障害のある人たちの仕事・復興を応援する資金にし、福祉事業所の支援活動を行っている活動です。


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タイヨウプロジェクトのメインロゴ



前回紹介した雑貨
↓ ↓ ↓

【開催まであと10日】雑貨市で販売する商品が届きました!
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1234
・国際NGOシャプラニール(東京)
・MAST帆布KESEN-NUMA(気仙沼)

【開催まであと10日】雑貨市で販売する商品が届きました!〜その2〜
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1236
・民族雑貨アフリーク・ソレイユ(仙台)
・社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ(多賀城)
・山元町共同作業所 工房地球村(山元)

●たがさぽ雑貨市
日 時:6月1日(日)10:30〜13:30
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター3階 301・302会議室


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チラシダウンロード
【残席わずか】5月31日多賀城かべ新聞ワークショップ参加者募集中 [2014年05月29日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

編集者の藤本智士さんを講師にお招きし5月31日(土)に行う
「多賀城かべ新聞ワークショップ」

残席わずかとなりましたが、まだ空きがございます。

大阪の「おおらかべ新聞」や秋田のフリーマガジン「のんびり」など、地域を独自の視点で発信し続けているRe:Sの藤本智士さんからまちの魅力を発見する視点や編集について直接聞けるチャンスです。

新聞づくりや編集、まちあるきなどに関心のある方、多賀城のことを知りたい方など、参加をご検討されている方はお早目にお申込みください。

「多賀城かべ新聞ワークショップ」
日 時:平成26年5月31日(土)10:00〜19:00(途中休憩をはさみます)
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター大会議室
定 員:20名(要申込・先着順・中学生以上)
参加費:無料
お申し込みはこちらから → 

ワークショップの詳細はこちらの記事もご確認ください。


たがさぽには大阪の「おおらかべ新聞」がどどーんと出現。

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ワークショップでは多賀城版を作ります。

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2階廊下に貼っているので、ぜひ立ち読みしてください。



たがさぽリニューアル記念イベント
みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう


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詳細・お申し込み・お問い合わせについてはこちらをご覧ください。
http://www.tagasapo.org/?cat=27
【開催まであと5日】雑貨市で販売する商品が届きました!〜その2〜 [2014年05月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

6月1日(日)、たがさぽリニューアルイベントに関連し、たがさぽ雑貨市が開催されます。
民族雑貨アフリーク・ソレイユ、社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ、山元町共同作業所工房地球村の販売商品が到着しましたので、いくつかご紹介します。

民族雑貨アフリーク・ソレイユ


仙台一番町で民族雑貨を取り扱うお店で、フェアトレード商品が数多く販売されています。商品を購入することで、アジア、アフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人たちへの公平な対価の支払いにつながっています。

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にこまるクッキー/350円


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パレスチナオリーブせっけん/432円


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(左上から)セイロンアールグレイティーバック/680円
セイロンウバティーバック/594円
ケニアの紅茶/540円


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(左から)アフリカフェ(粉末コーヒー)/864円
エチオピア森のコーヒー/1,080円


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(左から)黒糖クルミ/518円
ココア/648円
マスコバド糖/334円



社会福祉法人嶋福祉会
さくらんぼ

多賀城市栄にあった施設が津波で流出してしまい、現在はソニー仙台内の復興パークで事務所を構えています。地域の清掃や除草作業などを行いながら、障がいをお持ちの方々の自立と働く支援を行っている施設です。商品を購入することで、施設利用者さんの工賃につながります。

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仙台Jazz クリップ/350円


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(左から)仙台Jazz キーホルダー/450円
仙台Jazz クリップ/350円
仙台Jazz ストラップ/500円


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仙台Jazz プレミアムストラップ/1,000円



山元町共同作業所
工房地球村

東日本大震災後、山元町の特産品であるいちごをふたたびこの地で作れるようにという想いから、「いちごものがたり」というプロジェクト名で、いちごモチーフの雑貨、いちごジャムなどの製造・販売を行っています。商品を購入することで、工房地球村で働く障がいのある方々の工賃に充てられます。

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バスボム/各320円


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手ぬぐい/各1,080円



前回紹介した雑貨
↓ ↓ ↓

【開催まであと10日】雑貨市で販売する商品が届きました!
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1234
・国際NGOシャプラニール
・MAST帆布KESEN-NUMA

●たがさぽ雑貨市
日 時:6月1日(日)10:30〜13:30
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター3階 301・302会議室

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チラシダウンロード
tag17号発行しました! [2014年05月25日(Sun)]
こんにちは。櫛田です。

tag17号発行しました!
今回の表面は6月1日(日)のたがさぽリニューアル記念イベントのご案内。
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昨年好評だった たがさぽ雑貨市、多賀城のグルメ「タケヒローネ」と「やかもち鍋」の食べ比べ、昔の多賀城にふれる昭和の多賀城写真展などのさまざまな企画を用意しています。

ひらめきメインイベントひらめきとなるのが、
認定NPO法人市民セクターよこはま 理事
石井大一朗さん

NPO法人グリーンズ 代表理事
鈴木菜央さん

によるゲストトーク!

そして多賀城で活躍する
劇団ポトフ/史都多賀城万葉まつり実行委員会
吉田忠彦さん

家庭文庫「ちいさなおうち」
佐々木優美さん

志引町内会会長
柴田十一夫さん

を交えてのパネルディスカッション!

詳しくはこちら
たがさぽリニューアル記念イベント みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう
多賀城で活躍する3人のパネラー

前日の5月31日(土)にはかべ新聞ワークショップも開催します。
今だからこそ壁新聞!?―5月31日(土)『多賀城かべ新聞ワークショップ』参加者募集中!


裏面でご紹介しているのはNPO法人多賀城市民スポーツクラブで発行したウォーキングマップくつ
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健康づくりと多賀城の魅力を発見ができる一石二鳥なマップです。
実際にたがさぽスタッフが歩いてみてのレポートも載っていますので、暖かくなってきたこの季節、夏に向けての運動がてらぜひ活用してみてください!

tag17号のダウンロードはコチラから
「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、一部コンビニ にも配架しています。ぜひご覧ください。
【開催まであと8日】タケヒローネとやかもち鍋の食べ比べのご紹介 [2014年05月24日(Sat)]
スタッフの近藤です。

たがさぽリニューアル記念イベント「みんなのアイディアでまちのわくわくをつくろう」まで、あと8日となりました。(※プレイイベント/多賀城かべ新聞ワークショップは5/31(土)開催)

今回は関連イベントである
タケヒローネとやかもち鍋の食べ比べ

をご紹介します。


地元で活躍するまちづくりの2団体、TAP多賀城生涯学習100年構想実践委員会のオリジナル鍋(タケヒローネとやかもち鍋)の食べ比べができます。


タケヒローネ/TAP多賀城

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多賀城の魅力をPRするために考案された、多賀城風ミネストローネ。県奨励賞受賞の絶品トマトをはじめ、多賀城産の野菜いっぱいです。ちなみに、名前はトマト農家の方からとっています。

TAP多賀城
「市民がわくわくするまちづくり」を目指し、「悠久の詩都(まち)の灯」「ライブINたがじょう」などの開催を通して多賀城駅前を中心としたにぎわいづくりを市民の手で行っています。

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毎年、多賀城駅前で開催される
「悠久の詩都(まち)の灯り」の様子

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「悠久の詩都の灯り」の会場では、タケヒローネの販売をしています

■TAP多賀城関連ブログ記事のご紹介
●「食べる!多賀城グルメ」を開催しました。
●たがさぽブログ日曜版−近づく多賀城駅前イルミネーション
●11月23日は多賀城の魅力再発見!?
●悠久の詩都の灯り−輝くイルミネーション


やかもち鍋/生涯学習100年構想実践委員会

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多賀城で没した万葉集の代表的歌人・大伴家持(おおとものやかもち)にちなんで考案しました。古代米を用いた餅や、和歌で使う短冊をイメージして切りそろえた7種類の野菜を京風白だし醤油で味付けしています。

生涯学習100年構想実践委員会

多賀城市の生涯学習の充実に向け、小学生対象の「あすなろ教室」や大人向けの市民講座や教室など、さまざまな講座や教室の企画運営などを市民の手で行っています。

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仙臺鍋まつり/やかもち鍋出店の様子


■生涯学習100年構想実践委員会の関連ブログ記事のご紹介
●仙臺鍋まつりに生涯学習100年構想実践委員会が出店!


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詳しい情報はコチラ
【開催まであと10日】雑貨市で販売する商品が届きました! [2014年05月22日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
6月1日(日)、たがさぽリニューアルイベントに関連し、たがさぽ雑貨市が開催されます。本日、国際協力NGOシャプラニールMAST帆布KESEN−NUMAより、販売商品が到着しましたので、いくつかご紹介したいと思います。

国際協力NGOシャプラニールの商品
バングラデシュ、ネパールで丁寧に作られた商品が並びます。商品を購入することで、生産者の適正な賃金や、医療費、療育費の補助に充てられます。

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ノクシカタコースター 各550円
夏にぴったりの涼しげなコースター。なんとバングラデシュの女性たちがひとつひとつ刺繍をしています!

「ノクシカタ」とは、バングラデシュの伝統的な刺繍です。元々は着古したサリー(女性の民族衣装)などを数枚合わせ、そこにサリーをほどいた糸で丁寧に刺し子を施したものがはじまりです。今回もマスコットやペンケース、体験キットなど、様々な商品が並びます。

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ノクシカタヘアゴム花(黄・ピンク) 各450円
昨年の雑貨市でも人気だった商品が、再び登場です。どんどん暑くなるこれからの季節、髪を結ぶのが楽しみになりそう。

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ジュートバッグ(横型) 800円
猫好きにはたまらない!ジュート(麻)素材のバッグ。他にも、とり、かえる柄があります。
軽くてしっかりしているので、お買い物はもちろん、サブバックとしてもおすすめです。

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素焼きアロマストーン 壁かけネコ 500円
アロマオイルを適量落とすと、ほのかな香りが長持ちします。寝室や玄関、引き出しの中などに。付属のジュート袋に入れて、外出先や旅行にも。ベンガル語の新聞紙で作った箱もすてきです。

MAST帆布KESEN−NUMA
帆布素材(キャンパス地)で出来たかばんが並びます。色・柄が異なる生地が特徴。同じ商品がひとつもないので、選ぶ楽しさが満載です!

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コインケース 各1000円
コンパクトなサイズなので、ポケットに入れてもかさばりません。手に取ると、写真で見る以上にしっかりとしています。

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ポーチ 各1500円
マチが広くて、小物がたくさん収納できるポーチです。2色の布とファスナーの組み合わせが異なり、どれにしようか迷っちゃいます。

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トートバック(中) 4500円
お財布、携帯などを入れるのにちょうどいいサイズ。両端をボタンでとめると、写真のように、ころんとかわいらしい形になります。

たがさぽ雑貨市
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チラシのダウンロードはコチラから
日時:6月1日(日)10:30〜13:30
会場:多賀城市市民活動サポートセンター3階 301・302会議室


商品を購入することで、復興、福祉施設、発展途上国などの支援につながります。インターネットやバザーのみで販売を行っている団体さんも出店されるので、なかなかお目にかかれない商品に出会える、貴重な機会です。

【販売商品】
トートバック アクセサリー 100%無添加パン&クッキー ペンケース 陶器雑貨 アロマストーン バスボム 携帯ケース アフリカン雑貨 ジュートアニマル ポーチ 手作り工作体験 コーヒー ドライフルーツ 他

【ワークショップブース】
割り箸でっぽうを作ろう
NEWフェアトレードの布でくるみぼたんを作ろう
NEW福祉施設から出る廃材で、アクセサリーを作ろう

【参加団体(5/15現在)】
フェアトレード
NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ(雑貨販売・ワークショップ)/仙台 
民族雑貨アフリーク・ソレイユ/仙台
国際協力NGOシャプラニール/東京

フェアトレードとは…日本語で「公平(フェア)な貿易(トレード)」と訳します。アジアやアフリカ、中南米の途上国といわれる国や地域の人たちが作ったものを長期的に適正な価格で買うことにより、彼らの生活と生産を支援する仕組みです。

福祉施設・障害者支援
レインボー多賀城(社会福祉法人臥牛三敬会)/多賀城
さくらんぼ(社会福祉法人嶋福祉会)/多賀城
アトリエ・ソキウス(NPO法人ソキウス仙台)
エイブル・アート・カンパニー/仙台
山元町共同作業所 工房地球村/山本
リボンヌ手芸部宮城(ワークショップ)/仙台

復興支援
★やましたさんとみんなの工作教室(ワークショップ)/多賀城
MAST 帆布 KESEN−NUMA/気仙沼

動物愛護
わんにゃん仲良しクラブ/多賀城

路上生活者支援
ビッグイシュー/仙台


※★印があるのは会場で出店している団体です。★印がないのはたがさぽブースで販売しています。

ちなみに昨年の雑貨市の様子は★こちら★

商品には、数に限りがありますので、お早めにお越しください。「雑貨が好き」「雑貨を買って団体の活動を応援したい!」という方は、ぜひ足をお運びください。スタッフ一同お待ちしております!
たがさぽ雑貨市 ワークショップのご紹介 [2014年05月20日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

すでに何度かブログでご紹介していますが、今年4月にリニューアルを迎えたたがさぽで、6月1日(日)に記念イベントを開催します。そのイベントのひとつ『たがさぽ雑貨市』でワークショップを実施する団体をご紹介します。
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■やましたさんとみんなの工作教室
震災後に多賀城市内の仮設住宅の集会所で定期的に工作教室を実施しています。仮設住宅の子どもたちと一緒に遊びながら、紙飛行機や松ぼっくりのクリスマスツリー、絵はがきなどの工作を作ることによって、仮設住宅内の子どもたちの居場所や交流できる環境を整えています。単発の支援になりがちな活動を地元のメンバーを増やしながら子どもたちを支える活動を継続しています。
今回、行うワークショップは割りばしと輪ゴムで【割りばしでっぽう】を作ります。
☆たがさぽブログで紹介しました☆

■リボンヌ手芸部みやぎ
リボンヌ手芸部とは、障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる架け橋プロジェクトです。さまざまな材料からブローチを作ったり木のボタンを使ったアクセサリー作りなどを行っています。
Facebookはこちらから


【たがさぽ雑貨市 実施内容】
日時:平成26年6月1日(日) 10:30〜13:30
会場:多賀城市市民活動サポートセンター3階 301・302会議室


昨年末に実施し、好評盛況に終わった「たがさぽ雑貨市」の第2弾!上記紹介団体以外も様々な団体が参加します。商品を購入することで、復興、福祉施設、発展途上国などの支援につながります。インターネットやバザーのみで販売を行っている団体さんも出店されるので、なかなかお目にかかれない商品に出会える、貴重な機会です。ぜひ、6月1日(日)は、たがさぽに遊びに来てください。スタッフみんなでお待ちしています!
昨年12月の雑貨市の様子
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