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多賀城市役所でも「tag」展を開催します! [2017年03月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

たがさぽで2月16日(木)〜3月14日(火)に開催した

祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

おかげさまで多くの方々に見ていただくことができました。


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祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会の様子@たがさぽ


また今回は、2月25日(土)、3月6日(月)の2回、「河北新報」で記事を掲載していただき、記事を見て来館された方もいらっしゃったようでした。
みなさん、ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)

この期間に見ることができず残念な想いをしている方、またこのたび多賀城市に転入してきて「多賀城ってどんな所?」と思っている方のために、「tag展」が多賀城市役所に出張します。


祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

@多賀城市役所


★日 程:327日(月)〜47日(金)
※3/27(月)は展示準備を行うため、夕方からご覧になれます。
※4/1(土)、2(日)も、転入・転出などの住所異動に伴う届出窓口が開設されますので、ご覧になれます。

★会 場:多賀城市役所 1階ロビー

今回は、昨年7月に開催したたがさぽ講座「ようこそ!たがじょうカフェ」の参加者有志でつくったマップ「たがじょうおすすめスポット」も展示しますので、特にこの春多賀城に転入してきた方は必見です。

年度末、年度初めは市役所に所用がある方も多いと思いますので、その際にぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします!!
一歩踏み出すことが大切  〜55歳からのセカンドライフについて考えました〜 [2017年03月06日(Mon)]
こんにちは。スタッフの川口です。
3月は卒業、転勤…いろいろある季節ですね。
さて、2月25日(土)に退職後に地域や社会のために活動する方法が学べる講座

「55歳からのセカンドライフ」

を開催しました。

 講座への参加動機はいろいろで、退職後に何をしようかと迷っている人や、活動をはじめたいので先輩の話を聞きたい人など、50代前半から60代までの11人の方が参加しました。

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はじめは、自分自身を振り返るワークをおこないました。
「今、身の回りで、地域で、社会で気になっていること、関心のあること」
「今、「得たい」と思うもの。自分にとって「必要」だと思うこと」
「自分の趣味、特技、できること、得意なこと、好きなこと、技能など」

この3つを自分で描きだすことで、自分の持っているものや、興味関心に気がつくことができます。

 次にこのワークをもとに、参加者全員で自己紹介を行いました。
参加動機や今の状況などを交えながら、自分の関心や得意なことを発表していきました。

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今感じていることや今の状況を自分の言葉で紹介していきます。

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お互い考えていること、思っていることを共有することが刺激になります。


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ゲストは「多賀城市家庭教育支援チームあんだんて」代表の佐々木啓通さんと
「高崎こども食堂 らっこ広場」副代表の大友みどりさん。
活動をはじめたきっかけや、どうして今の活動に至ったのかなどお話しいただきました。
佐々木さんは「ひとつ飛び込んだら、どんどん世界が広がっていった」と話していました。大友さんからは、活動の地域の人たちの巻き込み方などをお話しいただきました。

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シニア活動アドバイザーの小林正夫さんからは、自分との向き合い方についてお話がありました。みなさん真剣です。

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最後に、多賀城での市民活動やNPOの活動場所についての紹介や、町内会や地域での活動について行いました。仕事のスキルや趣味を、社会や地域への活かし方について紹介しました。
参加者からは、
「参加者や講師の方のお話を伺っているうちに、自分の中にも核ができてきたように感じました。もう少しあたためて一歩を踏み出したいと思います」
「ゲストをはじめ、参加者の体験談や現在の取り組み、考えていることが聞けただけでも非常に有意義で収穫の多い研修会でした」
「人生の折り返し、心豊かな生き方を考えるきっかけとなりました」
「一歩踏み出す勇気が必要と強く感じました。有意義な時間でした」

などなど、たくさんの感想をいただきました。
 今回参加できなかった方も、ぜひたがさぽにお越しください。活動団体の紹介や興味のある活動について相談できます!お待ちしています。
多賀城市役所で「出前NPOいちから塾」開催しました。 [2017年03月05日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

本日は2月21日(火)に開催した

出前NPOいちから塾

のご報告です。


今回は ぴかぴか(新しい)多賀城市役所保健福祉部社会福祉課ぴかぴか(新しい)
におじゃましてきました。

初めにNPOについての講義を行いました。「NPO法人の数とコンビニの数はどちらが多い?」などのクイズを交えて楽しい学びの場となりました。
次に、身近で活動しているNPO の紹介をしました。今話題になっている子どもの支援関係の団体を2団体紹介しました。

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みなさん真剣に聞いています


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クイズ形式で楽しく学んでいます


四つ葉参加した職員の方からいただいたコメントです四つ葉


★NPO というと、やる気のある市民を中心として、市民のために活動している団体という印象が強かったので、社会の問題を提起して制度や施策に働きかけていくというのが新鮮だった。

★NPOはボランティア団体というイメージがあったが、行政ではカバーできない、部分や隙間などを助ける役割があると知り、新たな発見でした。

★仕事をする中で、何か違った視点で仕事を補完できるような団体があれば活用したいと思いました。


参加者のみなさま、今回の「NPOいちから塾」へのご参加、ありがとうございました。
今回の講座が業務のヒントとしていただければスタッフもうれしい限りです。


出前NPOいちから塾のご案内

出前NPOいちから塾/チラシ.jpg
チラシ/出前NPOいちから塾.pdf

NPOについて興味関心がある方、たがさぽにどうぞお声がけください!
NPOいちから塾出前できます!ダッシュ(走り出すさま)
【開催のご報告】あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会 [2017年02月27日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。
今日はたがさぽで2月19日(日)に多賀城市市民活動サポートセンターで開催した

あ つ ま れ !
地 区 知 恵 袋
〜町内会・自治会の情報交換会〜

あつまれ!地区の知恵袋.jpg

の内容を紹介します。


たがさぽでは、昨年度から各地区の集会所へ訪問し、町内会・自治会で取り組んでいる活動や抱えている生活課題について、会長、役員、民生委員に聴き取りを行ってきました。今回の情報交換会では、訪問した町内会・自治会の会長さんをゲストにお迎えし、2つのテーマを設けてお話しいただきました。

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隅田町内会/佐藤会長


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高橋東二区町内会/佐藤会長


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東田中南自治会/西会長


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志引区町内会/柴田会長



日曜日の開催にも関わらず、会場は町内会・自治会の会長、役員、民生委員の方が参加され、超満員となりました。参加した皆さんは、普段は聞くことのできない他の地区での取り組みなどについて情報交換をし、「うちの地区でもやってみよう」「こんなこともできるんだ」など知ることができ、有意義な時間となったようです。

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8グループに分かれて情報交換タイム


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みなさん真剣トークタイム


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うちのグループではこんな意見が出ました


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うちでは資金集めについての意見が多かったです


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男性がたくさん参加してもらえるイベントはないかしら?


参加した方から次のような感想やコメントをいただきました。(アンケートより抜粋)

♪各地区の取り組みを知ることができたこと。実際に活動している方々の意見を聞けたことがとても良かったです。

♪各地区で活動の内容は似ているように思えるが、それぞれの地区に特徴があり参考になりました。

♪うちの地区にも出向いてください。

♪ほかの地区の良い活動はどんどんパクっていいと思いました。真似して、地域に合った形にしていくのかなと。

次はぜひうちの地区に話を聞きに来て〜!という声をお寄せいただけると幸いです。
たがさぽスタッフがおじゃまいたします!
「伝わる」チラシをつくるには? [2017年02月14日(Tue)]
こんにちは、佐藤です。

2月11日(土)、たがさぽ事業である

Social Essence講座 vol.2
デザイナーに教えてもらおう!
惹きつけるチラシデザイン講座

を開催しました。


地域や社会をよくする『ソーシャル』な活動。活動を多くの人に知ってもらうことで広がりがうまれます。
今回は、人に伝える手段の一つ「チラシ」をテーマに、イラストレーター/グラフィックデザイナーとしてご活躍している、仙台市在住のスガワラタカユキさんを講師に迎え、人に伝わるデザインの基礎を学びました!

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講師のスガワラタカユキさん

チラシをつくろうとなると、「見た目」について考えがちになるかと思います。
しかし、実は「見た目」に入る前に、「何を伝えたいか」という考えを整理しておくことが重要です。

チラシをつくるときのポイントとなる、「考え方」を教えていただきました。


<1>目的を整理する
・どんな人に?
・何を?
・なぜ?
・いつどこで?

の視点で、「ターゲット」「伝えたいことは何か」をまずは整理していきます。


<2>チラシの方向性を決める
目的が整理できたら、一旦手書きで紙に書き起こしてみましょう。
書き起こしてみることで、「どんなイメージ」のチラシにするか、どんな情報を載せるかを整理することができて、目的に合ったチラシの方向性が定まってきます。


<3>書体を選ぶ
書体によって受ける印象も変わってきます。
チラシの目的や誰に伝えたいかに応じて、書体を選んでいきましょう。


<4>色を選ぶ
色によっても伝わるイメージが変わってきます。
こちらも目的に合わせて選ぶことで、より伝えたいことを伝えたい人へアプローチすることにつながります。

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色のイメージを「明るい―暗い」「暖かい―寒い」の形で
分類してもらいました



これらの考え方を踏まえて、グループワークに挑戦。
素材を切り貼りして、グループで一つのチラシにまとめました。


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「紙は横向き、縦向きどちらで使おうか?」
「この文章は縦書き?横書き?どこに配置しようか。」
「アイコンは大きいほうと小さいほう、どっちがいいかな。」


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使った素材は同じでも、グループごとそれぞれのデザインに仕上がりました!


最後は、個人でチラシのラフデザインをつくってみる時間。
まず小さい枠にイメージを書いていき、ある程度まとまったところでA4サイズの紙に大きく書いていきました。
また、つくってきたチラシをスガワラさんに見てもらう方もいました。

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伝えたいことによって「見せ方」が変わり、まずは「伝えたいことは何かを整理すること」がチラシづくりでも大切なのだと体感しながら学ぶ時間となりました。

ぜひみなさんも、上記の「考え方」を参考に、チラシづくりに取り組んでみてはいかがでしょうか!
【参加者募集】あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会〜 [2017年02月05日(Sun)]
こんにちは、佐藤です。
本日は、たがさぽ主催事業のご案内です。

たがさぽでは、多賀城内外の地域活動の情報交流を活発にすることをめざして、昨年度から町内会・自治会での取り組みについてお話しをうかがってきました。その内容の一部を地域づくり新聞として発行し、多賀城内外に発信してきました。
町内会・自治会から聴き取りした各区の状況から見えてきたことをご報告するとともに、町内会・自治会の取り組みに関わる方々の情報交換の場として開催します。

あ つ ま れ !

地 区知 恵 袋

町内会・自治会の情報交換会

チラシ/あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会〜.jpg


〜・〜・〜・〜 プ ロ グ ラ ム 〜・〜・〜・〜

(1)聴き取りした地区の報告
当センタースタッフが聴き取りした町内会・自治会の取り組みや課題などを報告します。

(2)テーマトーク
聴き取りした町内会・自治会で共通した課題をテーマに、各会長からお話しいただきます。
テーマ@/町内会・自治会への住民参加・参画と促す取り組み、工夫について
テーマA/地域の見守り活動について

(3)みんなと一緒に情報交換
ゲスト・参加者で、自身が住む地域の取り組みや課題などを情報交換します。

日 時:2017年219(日)13:30〜16:00(開場13:15)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室
ゲスト:テーマ@
・佐藤 司さん(隅田町内会会長)
・佐藤 亨さん(高橋東二区町内会会長)
テーマA
・西 亨さん(東田中南自治会会長)
・柴田 十一夫さん(志引町内会会長)
定 員:50名(要事前申込)
参加費:無料

■お申し込み方法
●電話 ⇒ 022-368-7745
●FAX ⇒ 022-309-3706
※チラシ裏面の申込み欄にご記入の上、お送りください
●当センター窓口 ⇒ チラシ裏面の申込み欄にご記入の上、センター窓口へご提出ください。
●ネット申込 ⇒

※お申し込み期限は、2月18日(土)です。
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

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・問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL /022-368-7745  
e-mail/tagajo@sapo-sen.jp
ブログ/http://blog.canpan.info/tagasapo/
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多賀城市は、47の行政区に分かれていて、各町内会・自治会ではさまざまな取り組みがおこなわれています。
しかし、すぐお隣の地区はもちろん、各地区でどんなことに取り組んでいて、どんな特色があるかを聴く機会はなかなかないのではないでしょうか。
地区同士の情報交換が活発になることで、実は同じ悩みを抱えていたり、解決策となる活動のヒントがえられるかもしれません!


ぜひ、みなさまのご参加を心よりお待ちしております!わーい(嬉しい顔)
TAGAJO Future Labo 2nd season/第5回「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2017年02月03日(Fri)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

本日は1月21日(土)に行われたTAGAJO Future Labo 2nd seasonの最終回となる5回目の

マイアプローチ発表会

の様子をご報告いたします!


@チラシ.jpg


《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

これまで4回に渡り、受講者の方々が持つ『何かをしたい!』という想いに向き合う時間と場所を用意して、考えを整理する手掛りとなるワークショップや、受講者同士のディスカッション、既に活動している方々の現場にお邪魔してお話を伺うなどの体験を行ってきました。様子は以下をご覧ください!(★★をクリックするとご覧いただけます)

◆第1回 ★★
「あなたのやりたいことはなに?思いを描くワークショップ」

◆第2回 ★★
「一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーションin七ヶ浜町、利府町」

◆第3回 ★★
「エクスカーション&想いの整理と確認のワークショップin塩釜市」

◆第4回 ★★
「エクスカーション&自分の想いをまとめて、発表会への準備in多賀城」


この4回の他にも受講生のみなさんは、すでに活動している人の話を聴きに行ったり、名刺を作ったりなど、各々積極的に動きながら想いを磨き上げ、「マイアプローチ発表会」の日を迎えました。

受講者の想いを形にしたプランはこちら
☆こどもを描く画家
★自分が作った文章で情報発信をしたい
☆子育て円まんサロン
★写真を介した地域活動 -写真で人に喜びを、子どもたちの表現の場を-
☆きらり☆ママTERRACE
★今日の食から未来へつなぐ

A大友さん.JPG
B庄子さん.JPG
C橋本さん.JPG
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6名(受講者の方のご都合により、スタッフによる代読、動画での発表の方々がお一人ずついらっしゃいました)の方から発表がありました。受講者の中にはすでに活動を始めた方もおり、その様子も発表していました。

受講者の皆さんからは
「講座を受けて『いずれこうなりたい』と思っていたのが、『今はじめるべき』に変わった」
「ディスカッションで励ましの言葉をもらえて自信になった。もらった言葉は宝物です」
「毎回の講座ではたくさんエネルギーをもらった!」
「『失敗を恐れず行動しなければはじまらない』ということを学んだ」
「ずっとあたためてきた想いを初めて声に出すと、その思いがひとつひとつつながった」
というような感想がありました。
皆さん、TAGAJO Future Laboが前に進むきっかけになったようです。

E聴講者.JPG
発表に聴き入る聴講者の皆さんです。

今回の発表会には、聴講者を募集し、発表を聴いてみたいという方をはじめ、エクスカーション先のゲストの方、昨年の受講者の方、市の職員さんや地元企業の方も駆けつけてくださいました。


受講者の発表が終わったあとは、スペシャルゲストの株式会社season代表取締役 渡邉 晃さんのトークでした。

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渡邉さんが経営するさくらビレッジ(多賀城市桜木)は福祉施設と保育園が一緒になった複合施設として2016年3月にオープンしました。
ご自身の経験から「病院で亡くなること」に疑問を持った渡邉さんが目指すのは、病院・施設っぽくない場所。食の面でも「おいしく・健康に・安全に」をコンセプトに、管理栄養士の方が監修しているそうです。保育園は、保育士と保護者との関係がとてもよく、小規模施設のよさが出ているとお話していました。

渡邉さんは、活動で大切なことは「ぶれない柔軟性」だとお話していました。最初に感じた想いやそれがもとでできた理念はぶれない!ただし、世の中や地域の風潮、傾向、ニーズを読み取って、行動は柔軟に対応していくことが大切だとお話してくださいました。

「『これをやりたい!』と手を挙げたら、人が集まってくれて、今に至る。これからもいい磁石になりたい」とお話していました。


プログラムアドバイザーの久保田さんからは、「行動した人からにしか生まれないものがある」と受講者の方へ激励の言葉がありました。

G久保田さん.JPG


全5回、そして講座日以外でも久保田さんは受講者の方々をバックアップしてくださいました。皆さんも久保田さんから刺激をたくさんもらっていたようです。


発表会終了後は交流会を開催。皆さん、思い思いに語り合っていました。新たなつながりや動きも生まれたようです。

H交流会.JPG


I交流会.JPG


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「TAGAJO Future Labo 2nd season」は今回で全日程終了いたしました。「何かしたい!」と想いを持った方が身近な地域にたくさんいらっしゃることを再認識しました。受講者の皆さんのこれからのご活躍を心からお祈りいたします!活動の報告にぜひたがさぽへ来てくださいね。


たがさぽはこうした「何かしたい!」「地域のために活動したい!」と想いを持っている方を応援しています!
「何からはじめたらいいか……」「どんなことができるかな?」「まだまとまってないから話すのはちょっと……」という方でも大丈夫です!たがさぽスタッフが想いを整理するお手伝いをいたします。

お気軽にお越しください!わーい(嬉しい顔)
【参加者募集】55歳からのセカンドライフ講座 [2017年01月16日(Mon)]
こんにちは。阿部です。本日は、たがさぽ主催講座のご案内です。

55歳からのセカンドライフ講座
55歳からのセカンドライフ(画像).png

自分の興味や仕事の経験を活かして、地域や社会のために活動する方法が学べる講座です。

「退職後、何をしようか悩んでいる」
「自分にどんな活動が向いているのかを知りたい」


という方におすすめです。地域で活動しているゲストによる事例紹介もあります。退職後も充実した毎日を送るために、自分のやりたいこと・向いていることを今から見つけてみませんか?

●55歳からのセカンドライフ講座
日時:2017年2月25日(土) 9:30〜12:00
会場:多賀城市市民活動サポートセンター
対象退職後のことを考えたい55歳以上の方(現役でも退職後の方も大歓迎)
定員:15名(先着順/要事前申し込み)
参加費:500円(資料代など)

〈内容〉
・自分の興味・関心を探るワーク
・地域で活動しているゲストによる事例紹介
・セカンドライフの踏み出し方

アドバイザー
小林正夫さん(仙台市市民活動サポートセンター シニア活動アドバイザー)
2005年11月、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの職員として入職。2007年7月、定年退職後のセカンドライフの相談窓口として、仙台市シニア活動支援センターがオープンし、同時に副センター長を務める。その後、2015年4月にシニア活動支援センターは、仙台市市民活動サポートセンターの事業に移管され、現在に至る。

ゲスト
多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」 代表 佐々木 啓通さん
精密工学関係の会社を早期退職後、子育て支援の資格を取得。ボランティアの経験を重ね、2016年、同団体を設立。「少しでも保護者のお手伝いができれば」との思いで、訪問託児、出張託児のボランティア活動を行う。

高崎こども食堂 らっこ広場 副代表 大友みどりさん
東京オリンピックイヤー生まれの52歳。「高崎こども食堂 らっこ広場」の実務担当。地域の方の力をお借りしながら【こどもたちが自分を大切に想う心】を育むお手伝いを実践中。

〈お申込み・お問合せ〉
お電話(022−368-7745)または、FAX(022−309-3706)、窓口にてお申込みください。 
★チラシはこちら(FAXでお申込みの方は、裏面お申込み用紙をご利用ください)
【お知らせ】年末年始休館日&TAGAJO Future Labo 2nd seasonマイプローチ発表会 [2016年12月27日(Tue)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

いつもご覧いただきありがとうございます。
平成28年、最後のブログ更新です。

たがさぽの年末年始の休館日のお知らせです。

多賀城市市民活動サポートセンターは

平成28年1228日(水)〜平成29年14日(水)

の期間を休館日とさせていただきます。


休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


前回ご報告いたしました、TAGAJO Future Labo 2nd season第4回

いよいよこれまでの集大成となる、受講者の皆さんが作り上げたプランを発表する第5回目が、2017年1月21日(土)に開催されます!こちらは公開講座となりますので、どなたでもご参加できます。


\\みんなに発信!//
TAGAJO Future Labo 2nd season
マイアプローチ発表会

TAGAJO Future Labo 2nd season発表会チラシ.jpg


■日 時:2017年121日(土) 13:00〜16:00
■会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F大会議室
■参加費:無料(要事前申込)
※申し込みはこちらから → ★★
■定 員:30名
■内 容:受講者のマイアプローチ発表、ゲストトーク、交流会

今回、ゲストとして株式会社season代表取締役の渡邉 晃さんをお招きし、ゲストトークを行います!

●渡邉 晃さん
尊敬する祖父の介護がきっかけで福祉分野にて起業。NPO法人から株式会社を経て、2016年3月には多賀城市で福祉施設と保育園が一緒の複合施設『さくらビレッジ』をオープン。

ここでおさらいです。
《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

これまで、TAGAJO Future Laboでは、キッカケづくりのため、エクスカーション(体験型見学)、ワークショップなどを2016年7月から4回にわたり開催してきました。

これまでの開催報告ブログはこちらから
第1回 → ★★
第2回 → ☆☆
第3回 → ★★
第4回 → ☆★


受講者のプラン発表、渡邉さんによるトークのあとは、会場にいらっしゃる皆さんでお話をする時間もございます!この機会に是非、ご参加ください!お待ちしております。
TAGAJO Future Labo 2nd season  4回目開催しました! [2016年12月26日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
本日は12月17日(土)に開催された

TAGAJO Future Labo 2nd season

のご報告です!

《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


4回目となる今回は多賀城で活躍する先駆者から話を聞くエクスカーションと、参加者の皆さんのプランを発表し合うディスカッションの2本立てでした。

エクスカーションに訪れたのは、JR東北本線陸前山王駅前にある

「コミュニティカフェ タガの柵(き)」

代表の松村正子
さんです。


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午前中から集まり、タガの柵で行われている多賀城史跡ツアーの体験をさせていただきました。

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今回は1時間のお試しコースだったので、外郭南門跡〜多賀城碑(壺の碑)、政庁跡を簡単に案内していただきました。
受講者の皆さんからは
「何度も来ている場所なのに知らなかった!」
「説明がわかりやすい!また参加したい」

という声がありました。



春にはお花見ツアーも開催するとのことです。ぜひご参加ください!


史跡ツアーを終えた後は、タガの柵でお昼をはさんで、本講座のスタートです!

はじめに松村正子さんのお話を聞きました。

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松村さんが経営する「コミュニティカフェ タガの柵(き)」は2014年8月にオープンしました。松村さんはもともと途上国支援をしたいと考えていて、大学でも国際関係の勉強をされていて、大学卒業後は関東で就職しましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに多賀城に戻ってきたそうです。

多賀城へ戻ると、さまざまな人との出会いがあったといいます。松村さんは人との出会いをその場限りにせず、付き合いを続けました。そんな中で、迷った時は相談したり、相手の熱い想いを感じて鼓舞し合っていたのかもしれません。

お店をオープンさせてからも人との出会いは絶えず、新たなつながりも生まれたといいます。多賀城の新ブランド「多賀城しろのむらさき」の商品にもなっているお店の看板メニュー「古代米茶」「阿久玉御膳」は、今まで出会った方々からのアドバイスが大きなヒントになったそうです。
ちなみに今回、受講者の皆さんに古代米茶をふるまっていただきました。これからは古代米茶のパッケージ化を目指し、試行錯誤しているそうです。とても楽しみですね。

受講者の方からは
「逃してはいけない波を逃さず、エネルギッシュに動かれていてすごい」
というようなお話がありました。
受講者の皆さんは松村さんのお話に、引き込まれるように聴き入っていました。

後半はいよいよ参加者の皆さんのプランを聞き、ディスカッションをする時間です。

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自分がやりたいと思っていることを先駆的にやっている人に会いに行ったり、まずは名刺を作ってみたり、単発でイベントを控えていたり、来年度からの動きを固めたり……。
受講者の皆さんは今回の講座以外の時間でも積極的に行動されていました。

受講者同士でアイデアを提供する姿やプラスの感想を話す姿も見受けられ、刺激し合っている様子がうかがえました。
プログラムアドバイザーの久保田さんからは少し専門的な考え方やテクニックを教えていただき、皆さん熱心にメモを取ったり、質問したりしていました。
松村さんからも、「このメンバーで何かできそう。タガの柵を使うのも大歓迎です」とお話していました。ご自身の史跡ツアーとも関連付けてお話を聞いていたようです。


皆さん、確実にプランを仕上げつつ、すでに行動されている様子がわかりました。回を重ねるごとに先へ先へと進む皆さんはとてもキラキラしているように見えました。

次回はいよいよTAGAJO Future Labo 2nd season最後の発表会です!どんなお話が聞けるのか、とても楽しみですね!今後も皆さんの動きに注目です!!

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