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TAGAJO Future Labo 公開トークイベント開催しました! [2019年07月19日(Fri)]



こんにちは。スタッフの浅野です。海開き、山開きの時期を迎えいよいよ本格的な夏の到来となりましたね!


地域のため、社会のため、自分自身のために「何かしたい」方が集まり、一歩を踏み出すキッカケを仲間と一緒に見つけ出すTAGAJO Future Labo


今年度の開幕を記念して、77()谷津智里さん(Bottoms House管理人)津川登昭さん(一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)をゲストにお招きしての公開トークイベントを開催しました。


SKM_C45819071210420.jpg



1.トークタイム】

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                  (谷津(やつ)智里(ちさと)さん)

 

()()

●谷津さんは、生まれ育った東京から2008年にご主人の故郷である白石市に移住しました。引っ越した当初は家族以外に知り合いもなく「まっさらな状態になった」と感じることもあったそうです。

しかし、地域のミニコミ紙発行や被災地支援事業に関わったことをきっかけに「自分の住む場所で、自分たちの暮らしを良くしていく仲間をつくろう」との想いが芽生えてきます。まちの魅力を発見し、地域の人が好きなこと・得意なことを活かせる場をつくろうと今春、自宅の隣に交流スペースBottoms Houseをオープンしました。






DSCN6164.JPG

          (津川登昭さん)



●津川さんは、地元特産品のプロモーションに携わりながら、多種多様なまちづくりの事業を展開しています。いろいろなテーマの事業を進めていく中で、点と点がつながり、ひとつの線になっていくような活動の成果を実感できるようになったそうです。


「さまざまな人との出会いが今の仕事へとつながっている。地域の誇りを経済へ活かしていきたい」と力強くお話しいただきました。







DSCN6147.JPG









                      







                      (たがさぽスタッフ渡辺剛)


●たがさぽスタッフの渡辺からは、自分の好きなこと・得意なことを広げていきたいと考えたことがきっかけで活動を始めた高校生の事例を紹介しながら


「想いは小さくても大丈夫。何かを始めたいと考え、言葉にして話すことが次の展開へとつながっていく」ということを会場のみなさまに伝えました。


TAGAJO Future Laboの根底には常に「より暮らしやすいまちをつくる」との想いがあります。


何人が新しい活動を始めた等の実績ではなく、何年先でも何かが生まれ、住みよいまちにしていきたいとの気持ちで、私たちスタッフもみなさまのチャレンジをサポートしていく所存です。



 

2.質問タイム】

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参加者から付箋に質問を記入していただき、谷津さん、津川さん、スタッフ渡辺で答えていく質問タイムの時間を設けました。

・子育てのとの両立はどのようにしていましたか


・何か始めるときのPRの方法はありますか


・活動資金の調達方法を教えてください




たくさんの質問を寄せていただき、ゲストのお二人からは自身の経験を交えながら、ひとつひとつ丁寧にご返答いただきました。






3.交流タイム】
DSCN6169.JPG

 

上記の質問タイムで聞けなかったことを直接ゲストのお二人と話したり、参加者同士でお話しできるフリータイムです。


・地域のことを考えている方がたくさんいることが素晴らしい、想いを共有する場から次の何かが生まれる可能性を感じた


・小さな漠然とした想いでも、大きな柱が定まっていて、そこに向かっていく過程で自分のやりたいことが見えてくる気がした


・ひとりでは何もできないと考えていたが、仲間との出会いを通して活動していきたい




参加者からさまざまな感想をいただき、今年度TAGAJO Future Laboの受講生には

10人の方からお申し込みをいただきました。


今後、エクスカーション(体験型見学)やワークショップを通して自分の想いをより

具体化していき、来年1月の発表会を目指して共に歩んで行きましょう!




ご参加、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。




第31回あやめまつりにNPOの絵本展が出展 [2019年07月08日(Mon)]

こんにちは。スタッフの浅野です。



初夏の訪れを告げる多賀城跡あやめまつり。今年で31回目を迎えました。

かつて松尾芭蕉が「おくの細道」の旅で多賀城跡を訪れたのにちなんで開催されています。

色とりどりのアヤメが咲くそばで、ブース出展や数々のステージイベントが実施され、629()の最終日も大いに盛り上がりました。



IMG_20190629_102557.jpg







この日、たがさぽはブース出展エリアにてNPOの絵本展を開催しました

DSCN6050.JPG








テントの前に子ども用と大人用のいすを並べて、読み聞かせスタート!


災害時、障がいのある方をはじめとした「ちょこっとした手助け」が必要な方をどう地域で支えていくかの紙芝居を親子で見ていただきました。


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子どもを取り巻く環境、心理、発達、防災などを扱った絵本と、ユニバーサルデザイン絵本を展示する中で読んでほしい本を選んでもらい、みんなで聞きました。



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今年は涼しく過ごしやすいお天気だったのでみなさんに座って本をじっくりと読んでいただき、「悲しい物語だったけど、印象に残った」、「防災のことを忘れてはいけないと思った」、「点字絵本のカレーがおいしそうで指でさわってみたくなった」などさまざまな感想をもらいました。





立体印刷を施したイラストと点字付きのユニバーサルデザイン(Universal Design)絵本は文化や言語の違い、障がいの有無を問わず、大人から子どもまでどんな方にも楽しいでいただけます。

(展示した絵本についての記事はこちら



切取DSCN6072.jpg



ご参加・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。




おでかけミニ雑貨市inロビーステージ&サークルフェア2019 [2019年07月05日(Fri)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

 
本日は、7月28日(日)たがさぽが出張出店する

『おでかけミニ雑貨市』のお知らせです

毎年12月に開催する、たがさぽのクリスマス雑貨市。今年の冬で7回目を迎えます。
今年は…冬を待たずして…しかもちょっとおでかけしてみよう!ということで、

小さな『雑貨市』を出張出店することになりました。
初のおでかけとなる1回目は、

お隣、多賀城市文化センターで開催される
ロビーステージ&サークルフェア2019に、出店します!

 
ロビーステージ&サークルフェアとは、
各団体の音楽ダンスなど日頃の練習の成果を発表とするステージと、
想いを込めて作った、雑貨や食品の展示販売の場です。
昨年の様子はこちらに掲載されています。→ 

ちなみに、「たがさぽのクリスマス雑貨市」のことをご存知のない方のために…
毎年12月、当センターで開催のクリスマス雑貨市は、
手づくり雑貨や、クッキー・パン・お菓子などの販売を行うイベントです!
出店するのは、福祉、障がい者支援、国際協力、子育て支援などの
社会支援活動を行っている団体です。この雑貨かわいいな。とか、
これ、おいしそう!と購入したもの、また、
おもしろそうだからやってみよう!と
参加したワークショップが社会支援につながるイベントです。

 
今年の冬も開催しますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
昨年の様子はこちらからご覧いただけます。

クリスマス雑貨市2018→ @ 
クリスマス雑貨市2018→ A 

そして『おでかけミニ雑貨市』は名前の通り

小さい規模ですが、その分ゆっくりじっくり出店団体さんの
商品の説明を聞くことができたり、気になる団体さんの活動を
知ることができたりするかもしれません。

今回の出店団体は・・・

〇NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
フェアトレード商品の販売

 
★8Goods2.jpg




〇さをりひろば余暇よか
さをり織り作品の販売と織り体験(ワークショップ)

★21商品例.jpg



〇医療法人菅野愛生会緑ヶ丘病院精神科デイケア
タイダイ染め作品、くるみボタン作品の販売

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また、昨年館内開催で好評だった『たがさぽカフェ』も、出店します!
たがさぽちゃんと遊べるコーナーがありますよ〜。


たがさぽちゃん_全身.png


あそびにきてね〜!

 
『おでかけミニ雑貨市』
日時:2019年7月28日(日) 10:00〜15:30
場所:多賀城市文化センター(小ホールホワイエ)

※ロビーステージ&サークルフェア2019の会場は
ロビー、大ホールホワイエ、小ホールホワイエです。

【お問合せ】

★おでかけミニ雑貨市に関するお問い合わせ
多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)
TEL:022−368-7745 FAX:022−309-3706

★ロビーステージ&サークルフェア2019に関するお問い合わせ
多賀城市文化センター
TEL:022-368-0131
雨天中止のお知らせ [2019年06月30日(Sun)]
おはようございます。

本日6月30日(日)に実施を予定していた「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」Vol.2『車いすでバスに乗って、菖蒲田浜へ行くツアー雨天のため中止となりました。

みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ
https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=55
「NPOいちから塾」開催しました! [2019年06月16日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今日は、6月9日(日)に開催した「NPOいちから塾」の報告です。
DSCN5969.JPG

NPOの基本的な知識や活動事例に関する講義、そしてたがさぽのガイドツアーなどを行うこの講座、今回は7名の方が参加。「NPOについてよく分からないので知りたい」、「NPO法人について知りたい、つくるにはどうしたらよいか?」など、参加の動機もさまざまでした。

今回は、スタッフ小林が塾長を務めました。
NPOの「N」「P」「O」それぞれの言葉の意味からはじまり、NPOの定義については、言葉の意味だけでなく多賀城で活動している「TAP多賀城」「高崎こども食堂らっこ広場」の活動事例をふまえつつお話しました。また、よく誤解を受けやすい「営利」「非営利」についての説明〜「非営利」とは利益をあげていけないのではなく、得た利益を分配しないこと。NPOの活動目的を達成するために使うことができる〜も行いました。
講義の後半は、「NPOとボランティア」「NPOとNPO法人」についてお話しました。

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講義の様子

続いて、たがさぽガイドツアー。こちらはスタッフ西條が担当。
たがさぽの持つさまざまな機能について、実際に見学しながらガイドを行いました。

DSCN6011.JPG
チラシラックの説明中

ツアーのあとは、チラシラックで選んでもらったチラシについて、その内容や選んだ理由を参加者同士で発表しあいました。皆さん、興味関心や選ぶ時の視点がさまざまで、私もとても参考になりました。

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チラシについて発表

以上で、今回の「NPOいちから塾」は終了です。参加者の皆さんからは、
・NPOについて知ることができた。
・今回聞いた話を、今後活用していきたい。
・今回の講座の応用編的な講座も聞いてみたい。

などの感想をいただきました。ご参加、ありがとうございました!

--------------------------

たがさぽでは、「出前NPOいちから塾」というメニューも用意しています。
今回の「NPOいちから塾」同様、NPOの基本的知識や活動事例などをたがさぽスタッフが出前してお話しますので、ぜひご活用ください。
・対象:NPO、企業、学校、自治会・町内会、その他少人数のグループでも
・料金:無料
・開催日、会場、時間、内容などはご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合せください。
・連絡先:022-368-7745
・詳細は、下のチラシをご覧ください。

demaeichikara.jpg
チラシのダウンロードはこちらから

お待ちしていま〜す!
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【7/7(日)開催!】TAGAJO Future Labo 公開トークイベント『想いとアクションを描き出す 地域という「キャンバス」』 参加者募集! [2019年06月10日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

昨日、「TAGAJO Future Labo 5th season」の受講生募集のご案内をしました。
 ★詳しくはこちらをどうぞ → 「TAGAJO Future Labo 5th season」

そして今日は、その第1回講座を兼ねた公開トークイベントのご案内です!


TAGAJO Future Labo 公開トークイベント
想いアクションを描き出す
地域という「キャンバス」


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チラシ(PDF)はここからダウンロードできます


「何かをしたい!」「自分の特技や経験を地域で活かしたい!」このような「想い」、大なり小なり多くの人が持っています。しかし、いざアクションを起こそうとした時に「ではどうやって…?」「たいへんだ…」となりなかなか一歩を踏み出せない人が多いのではないかと思います。

今回のトークイベントでは、「つながる湾プロジェクト」など多くのプロジェクトや取り組みに関わりつつ、自分の「想い」をふくらませて、先日自宅隣にコミュニティスペース「Bottoms House」を立ち上げた谷津智里さんをゲストにお迎えします。谷津さん、「TAGAJO Future Labo」プログラムアドバイザーの津川さん、たがさぽスタッフがそれぞれ、あるいはクロスしながらお話します。「想い」を「かたち」に、そして「アクション」を起こすことの大切さ・おもしろさを知るとともに、地域でいかに生きていくか、行動していくかを考えてもらうきっかけになればと思います。

【こんな方に参加してほしいです!】
・「想い」はあるが、まだ「アクション」を起こせていない方
・すでに地域で活動しているが、次の展開を考えている方、新たに何かを始めたい方
・「居場所」「コミュニティ」づくりに関心のある方、つくりたいと考えている方
・ゲストの話を聞きたい方
・「TAGAJO Future Labo」に興味関心のある方
・受講したいが、まだ迷っている、まずお話を聞いてみたい方
・などなど

多くの皆さんのご参加をお待ちしています!



『想いとアクションを描き出す
 地域という「キャンバス」』

○日 時:7月7日(日)14:00〜16:00
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○ゲスト:谷津智里さん(Bottoms House)
○参加費:無料
○定 員:50名

○お申し込み:
申込フォームでのお申し込み → 申込フォーム
電話でのお申し込み(022-368-7745)
・チラシ裏の「参加申込書」を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申し込みできます。

○お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
         TEL:022-368-7745  FAX:022-309-3706

○その他詳細は、チラシ(PDF)をご覧ください。



★今回お話しする方々のプロフィール
ゲスト 谷津 智里さん(Bottoms House)
 東京で生まれ育ち、出版社勤務を経て2008年に夫の故郷である宮城県白石市へ移住。東日本題震災後、地域の文化再生、コミュニティづくりに関わるプロジェクトに参加しながら、それらを伝えるパンフレットや書籍の編集・ライティングを行うようになる。現在、フリーランスとして編集・ライティング・市民ライター講座の講師などに携わる。2019年春、自宅の隣に交流スペース「Bottoms House」をオープン。

 ★先日、「Bottoms House」に行ってきました!
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こじんまりとした空間ですが、集いやすいなあ、いろんなことを話しやすそうだなあと思いました。ちょうど、オープン記念を兼ねた展示即売会が開催されていました。
 ★詳しくはこちらをご覧ください。 → Bottoms House(Facebookページ)

TAGAJO Future Labo プログラムアドバイザー
 津川 登昭さん(一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)

 塩竈市出身、多賀城市在住。広告制作会社勤務時代に「純米酒BAR」「センダイ自由大学」「東北食の力プロジェクト」「せんコン〜仙台千人合コン」を仲間とともに主宰。その後、市町村の枠を超えた地域のつながりを感じ、「湾」というテーマに集った地域の仲間と「つながる湾プロジェクト」を立ち上げる。現在、「塩竈の藻塩」「多賀城古代米しろのむらさき」「多賀城自由大学」など松島湾エリアの地域プロモーションに携わる。2018年度に続き、「TAGAJO Future Labo」プログラムアドバイザーを務める。

たがさぽスタッフ 渡辺 剛
 2013年4月よりたがさぽ勤務。これまで一貫して、月刊フリーペーパー「tag」をはじめとした情報発信や、「何かしたい」想いを持つ人の背中をそっと押して、アクションにつなげる役割を担っていて、「TAGAJO Future Labo」については講座開始以来ずっと運営を担当。また仕事以外でも、宮城県南の地域づくり実践塾「伊達ルネッサンス塾」の運営ほか、さまざまなプロジェクトに関わっている。


多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
お申し込みはこちらからお願いします!
「TAGAJO Future Labo 5th season」受講生募集! [2019年06月09日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今日は、たがさぽ主催講座のご案内です。
これまで4年間実施し、さまざまな取り組みを生み出してきた「TAGAJO Future Labo」、5年目がスタートします!

TAGAJO Future Labo
5th season
受講生募集のお知らせ

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「何かをしたい!」と思っているけど、その”何か”が見つからない。
「自分の特技や経験を地域に活かしたい!」けど、どうやって”活かせば”いいかがわからない。
「したいことはある」けど、なかなか”行動”までたどりつけない。

このような「想い」はありませんか?

「TAGAJO Future Labo」は、エクスカーション(体験型見学)やワークショップを行う前6回の講座を通して、自分の想いの整理や一歩踏み出す・動きはじめるきっかけづくりを行う講座です。

過去4年間で約40名の方が受講し、開催期間中や修了後に新たな取り組みが生まれたり、OBやゲスト、発表会聴講の方も含めたつながりができてきています。
OBの皆さんからは、修了にあたって以下のような声をいただいています。

【OBの声】
・地域の問題、身近に感じること、起きていることがこんなにもいっぱいあるとは思っていなくて驚きの連続でした。
・漠然と持っていた想いを、紙に書いたり人に話すことで言葉にできてよかった。
・自分の想いや考えが整理でき、何かしたいのか、どのような具体的行動が必要なのかが分かった。
・世代を超えていろんな人と話したり、想いやプランについて聞いてもらったことで、互いの交流もできてよかった。
・自分の想いを発表できるまでにまとまったのはびっくりです。


この声を聞いて、受講したいと思ったそこのあなた…。
「想い」は小さくても、漠然としていても大丈夫。
自分自身のため、さらには地域や社会のために「何かしたい」「新たにチャレンジしたい」方のご参加をお待ちしています!



★お申し込みはこちらから★

-------------------------------------------------------------------

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チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから


★講座スケジュール(6回構成):
(1)2019年7月7日(日)14:00〜16:00
   公開トークイベント
   『想いとアクションを描き出す 地域という「キャンバス」』

    ・ゲスト:谷津智里さん(Bottoms House)
    ・受講生以外の方も参加できます。
(2)2019年8月4日(日)10:00〜15:00を予定(昼食休憩あり)
   想いの棚卸しワークショップ
(3)2019年9月1日(日)時間未定
   一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション
(4)2019年10月6日(日)13:00〜16:00を予定
   OB・OGの話を聞こう
(5)2019年11月4日(月/祝)13:00〜16:00を予定
   自分の想いをまとめて、発表会への準備
(6)2020年1月19日(日)13:00〜16:00
   みんなに宣言!発表会!
    ・発表会は、一般聴講の参加者も募集します。詳細は後日お知らせします。
※2回目以降の開催時間などの詳細は、後日お知らせします。

★会場:多賀城市市民活動サポートセンターほか

★参加費:無料

★プログラムアドバイザー:
 津川 登昭(つがわ のりあき)さん

 (一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)

★その他詳しくは、チラシ(PDF)をご覧ください。


★お申し込み方法
・申込フォームでのお申し込み → こちらからお願いします!
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・チラシ裏の「参加申込書」を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申し込みできます。

★お申し込み・お問い合わせ先
 多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022-368-7745  FAX:022-309-3706


■ちなみに…、これまでの様子を知りたい方はこちらをどうぞ!
○昨年度(4th season)の講座レポート
 ・1回目@たがさぽ → 
 ・2回目@たがさぽ → ★☆
 ・3回目@多賀城  → ★☆★
 ・4回目@塩釜   → ★☆★☆
 ・5回目@たがさぽ → ★☆★☆★
 ・発表会@たがさぽ → ★☆★☆★☆

○2015年度(第1期)の様子をまとめた冊子
 「TAGAJO Future view」 → TFV
※『TAGAJO Future view』は、たがさぽで配付しています。興味のある方は、窓口にお声がけください。
「こどもまつり」に「NPOの絵本展」が登場! [2019年05月27日(Mon)]
こんばんは。スタッフの小林です。

5月25日(土)、すがすがしい青空のもと、鶴ケ谷児童館で「こどもまつり」が開催されました。たがさぽは「NPOの絵本展」で参加してきました。

今年で45回目を迎える「こどもまつり」。当日は朝からとてもいい天気で、続々と集まってくる子ども達は、9時30分のオープンを待ちきれない様子でした。

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いろんな絵本があるんですね〜

「NPOの絵本展」では、防災、環境、障がい者福祉、震災当時をふり返るものなど様々なジャンルの本を紹介しています。これらは、誰もが住みやすい社会になるよう活動しているNPOが作ったものです。
絵本を通して社会の課題について考えたり、絵本を作った団体やその活動に興味を持つきっかけになれば幸いです。
絵本を見に来ていただいたのは、どちらかというと大人の方が多かったのですが、子ども達も会場内を移動しながらチラチラと見ていってくれました。点字絵本をさわって驚いたり、中には興味をもった絵本をひとりでじっくり読んでいる子どももいました。

この他にも会場にはたくさんの楽しいコーナーがあり、「次は○○に行こう」、「わたあめ食べたい」など、会場を忙しく走り回っている子ども達の姿が見られました。
会場の様子の一部をご紹介します。

画像A.JPG
築山ステージでオープニングダンス

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「たがまわし」これがなかなか思う方向に進まない…

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どの色の水ヨーヨーをゲットしようかな…

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タガレンジャーはいつだって子ども達の人気者

まつり会場での子ども達の生き生きした姿が印象的でした。
後で聞いたところ、この日は760名もの来場があったとのこと。すごいですね!

この「こどもまつり」、主催の鶴ヶ谷児童館だけでなくて、地域のボランティアの皆さんやジュニアリーダー、高校生、読み聞かせの団体など様々な人たちが関わっていて、地域みんなで子育てしている事をしみじみ感じました。たがさぽも今回、参加させていただけてよかったです。


「NPOの絵本展」
次は「多賀城跡あやめまつり」に登場します。

6/29(土)に会場におりますので、ぜひお越しください&またお会いしましょう〜。

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お待ちしていま〜す!
みんなにやさしいユニバーサルツアーズ 参加者募集中! [2019年05月19日(Sun)]
(※2019-05-24 一部修正)
スタッフの武内です。
本日は多賀城市市民活動サポートセンター(以下、たがさぽ)が企画・実施するイベントのご案内です。

みんなにやさしいユニバーサルツアーズ

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※上記画像クリックで、チラシデータをダウンロードできます(.pdf形式)


障がいがある人や外国人などの社会的マイノリティの方が、障がいのない人や日本人が日常で使う公共交通機関を使ったり、イベントやお祭りを楽しんだりするためにはどんなサポートが必要か、社会にはどんな障壁(バリア)があるのかを感じるツアーです。

今回のテーマは外国人と車イスユーザーです。
ツアーでは、それぞれのテーマとなっている方々と一緒に、可能な限り公共交通機関を利用して目的地に行き、目的地でのイベントやロケーションを楽しみます。
そしてツアーを通して、障がいのない人や日本人が普段何気なく過ごしているまちの中に潜む社会的マイノリティの方にとっての障壁(バリア)を感じ、物理的な障壁や人々の心の中にある(かもしれない)障壁も含め、バリアの少ない「誰にでもやさしいまち」について考えます。

まち歩きは、それぞれのテーマに分けて行います。
内容と実施の日時は以下の通りです。

【みんなにやさしいユニバーサルツアーズ Vol.1】
『外国人と“多賀城跡あやめまつり”に行って、日本文化を体験するツアー』
〜日本語が話させなくとも、日本のまつりは楽しいのか、目的地までいけるのかを体験〜
●日  程:2019年6月16日(日) 9:50 10:00〜15:00 ※少雨決行
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:外国人6人、ほか6人程度
●参 加 費:無 料(実費として交通費等が掛かります)
●申込締切:2019年6月10日(月)まで
※外国の方は無料です。

【みんなにやさしいユニバーサルツアーズ Vol.2】
『車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行くツアー』
〜車イス、公共交通機関を使って海に行けるのかツアー〜
●日  程:2019年6月30日(日) 10:00〜15:00 15:30 ※雨天中止
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:車イスユーザー3人、ほか10人程度
●参 加 費:無 料(実費として交通費等が掛かります)
●申込締切:2019年6月24日(月)まで

テーマによって実施日と申込み締切りが異なりますので、ご注意ください。
どちらか一方のみの参加もOKです。

気になる・関心があるテーマでしたら、ぜひご参加ください!
お申込みは下記のURLまたはQRコードのリンク先の申込みフォームご利用いただくか、後述のたがさぽの連絡先にお問い合わせください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e415bae620946

2019-06-16_30_qr.php.jfif

多賀城市市民活動サポートセンター連絡先
TEL:022−368−7745
FAX:022−309−3706
E-mail:tagajo@sapo-sen.jp


今回のツアーは2019年1月22日(火)に実施したTSR(Tagajo Sustainable Relationship)会議Vol.2 〜障害者×企業×地域 『だれも取り残さない社会を目指して』〜 を開催後、「『だれも取り残さない社会』について継続的に取り組んで欲しい」との声を受け、障がいを持つ当事者や関係者の話を聞いて考えるだけではなく、実際の体験を通して考える機会として実施します。

みなさまのお申込みをお待ちしています!
 
 
「NPOいちから塾」開催します [2019年05月03日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。
大型連休も後半に突入ですね。天気予報によるとこれからは晴れの日が多い休日になりそ
うです。心がウキウキしますね。

さて、本日は6月9日(日)に当センターで開催される講座

NPOいちから塾

のご案内です。

いちからチラシ.jpg


この講座では、NPOの基礎知識たがさぽについて学べます。
・NPO って何だろう?
・多賀城周辺ではどんな活動があるの?
・何か始めてみたいけど、どうやって…?
そんな想いをおもちの方、ぜひご参加ください!。


【 講 座 内 容 】

●NPOの成り立ちやその仕組みがわかります!
NPOはどうやって生まれるの?なぜ活動しているの?
お金を稼いでもいいの?そんな素朴な疑問が解消できます。

●NPOの活動をのぞいてみよう!
あなたの身近なところで様々な取り組みをしているNPOの活動の様子をご紹介します。

●たがさぽを上手に活用しよう!
たがさぽには活動を始めるためのヒントがいっぱいあります。
今すぐ使えるたがさぽの活用法を紹介します。 

【昨年の講座の様子】

画像A.JPG

多賀城で活動している団体について学びました。



画像@.JPG

たがさぽでは必要な情報が見つかります!




★日 時:2019年6月9日(日)
     10:00〜12:00  受付9:45〜
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)3F 301会議室
★講 師:たがさぽスタッフ
★定 員:先着10名(要事前申込)
※参加費は無料です

★申込み・問合せ先
@下記のお申込フォームにて
★★★


A当センター窓口、電話、FAXにて
〒985-0873 多賀城市中央2-25-3(多賀城市文化センター北隣)
TEL :022-368-7745
FAX :022-309-3706
チラシ裏面の「参加申込書」の項目をお伝えください。

チラシのダウンロードはこちらから → ☆☆☆

お申込みお待ちしています!!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



5月3日(金)〜5日(日)までの3日間、3Fフリースペースで宮城野高校美術科23回生グループ展「狐の窓〜みえないをみる〜」を開催しています。
美術作品展示のほか、カラーセロハン用紙を使ってステンドグラスを作るワークショップも開催しています。
ぜひ連休最後の思い出づくりに、たがさぽへお出かけください!!

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