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多賀城高校で「社会人講話」が開催されました。 [2017年11月19日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

11月14日(火)、多賀城高校にてNPO法人ハーベストによる「社会人講話」が行なわれました。私は講師としてではなく、「聴講生」として講座を聞いてきました。

イラスト社会人.png


社会人講話(キャリアセミナー)とは
地域の大人が若者へ自らの生き方・働き方を語ることにより若者自身が主体的に生き方を考えるきっかけをつくる場として実施しているセミナーです。現在は県内の高校の約3分の1で開催されていますが、県内すべての高校生にいきいきとした大人との出会いを届けることを目指しています。

今回たがさぽからはスタッフ渡辺が講師として参加しました。
テーマは「NPOで働くということ」です。

60分×2回の講座で合計11名の生徒が参加しました。
「NPO」についての説明をした後、「NPO」で取り組んでいることはどれかを「NPOカルタ」で生徒に選んでもらいました。生徒のみなさんはそれぞれ興味・関心がある分野や、TVで見たことのある事業を選んでいました。(実はどれも正解だったのですが…。)

ぴかぴか(新しい)参加した生徒の感想(一部)ぴかぴか(新しい)
☆NPO って国際的な取り組みだと思っていましたが、話を聞いて身近にある取り組みもたくさんあるということが分かりました。
☆先生がNPOで働くことを決断した速さに驚きました!


無題.jpg

講座の様子


1時間目はスタッフ渡辺の講座を聞きましたが、2時間目は他の講師の話を聞きに行きました。「好きな仕事で生きていくことは可能なんです」というテーマでした。講師の方の、高校を卒業してから現在に至るまでの経歴の多さに驚きました。一度きりの人生。自分のやりたいという思いに忠実に進んできたことについてお話していました。その思い切りの良さに私も驚きとともに感心させられました。

27名の講師によるこのセミナー。タイトルでどの講座を受講しようか生徒のみなさんはきっと迷ったのではないでしょうか…。

この講座を通して、高校生たちの進路の選択肢が広がれば幸いです
NPO法人ハーベストのキャリアセミナー講師は特別なスキル・経験を持っていなくても、誰でもなることができます。みなさんの経験の一つ一つが高校生にとって貴重なものになります。興味のある方はこちらからお申し込みください。

NPO法人ハーベストHP




「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体のご紹介!(その2) [2017年11月17日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

たがさぽのクリスマス雑貨市まで
あと23日!


出展団体のご紹介、2回目です。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


NPO法人ソキウスせんだい
アトリエ・ソキウス


◆雑貨市での出展内容◆
陶器の箸置き、ブローチ、マグネット、髪留め、クリスマスオーナメント、ピアス、食器など
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「pon pon works」
やさしい風合いのピンバッチです


○団体の活動目的・内容
障がいがある方が自分らしく一歩踏み出すための活動の一つに陶芸があります。手に取ってほっこりなごんでいただけるような作品づくりを目指しています。

○雑貨市での売り上げの使い道
作業に参加した利用者の工賃になります。

○おすすめの一品を教えてください!
クリスマスオーナメントはこの時期にぴったりです。ツリーに飾るのもよいし、キーホルダーとしても。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ブログ
 Twitter


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ココロのクリニックみどりの風
デイケアRe-CURE(リクレ)

◆雑貨市での出展内容◆
ワークショップ(ビーズのブレスレット作り)、手作り雑貨の販売(くるみボタンのヘアゴムなど)
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「ビーズのブレスレット(ワークショップ)」
自分の好きなように作れます♪


○団体の活動目的・内容
精神障がいを抱えた方が地域で社会生活を送れるように、作業や集団での活動を通して、一人一人の希望や目標に沿いながら、その人らしい生活が送れるように一緒に考え、支援しています。

○雑貨市での売り上げの使い道
メンバーに還元するために、行事を企画しています。

○一言お願いします!
多賀城市にある精神科デイケアとして、これからも地域のイベントに積極的に参加していきたいと思っています。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ブログ
 HP


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

宮城県多賀城高等学校語学研究部
&
多賀城市国際交流協会青年部


◆雑貨市での出展内容◆
フェアトレード雑貨販売、フェアトレード・多文化共生の研究成果の展示、
フィリピンのパヤタスパヤニハンプリスクールの生徒たちにメッセージカードをつくる。
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「語学研究部の活動の様子」


○団体の活動目的・内容
宮城県在住の外国籍・留学生の方々と文化交流をし、多文化共生やフェアトレードなどを共に学んでいます。今年は食の文化交流と生徒たちが作成した英語版多賀城津波伝承マップをもとに、八幡地区の被災地をiPadと地図を使い、英語で外国籍の方を案内しました。

○雑貨市での売り上げの使い道
必要経費を差し引いて、フィリピンの貧困層の子供達が通うパヤタスパヤニハンプリスクールに寄付します。

○一言お願いします!
フェアトレードの可愛い雑貨やアクセサリーを集めました。お気軽にお立ち寄りください。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


生涯学習100年構想実践委員会


◆雑貨市での出展内容◆
やかもち鍋の販売
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「多賀城名物のやかもち鍋」

○団体の活動目的・内容
年齢を問わず、生涯学習によって自己実現が図られ幸せな人生を送れるように、成人向けの研修や子どもの健全育成を計る活動を行っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
団体の活動費になります。

○一言お願いします!
市内のイベントでしか食べられないので、その時には是非おいでください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今日はここまで。次回は11月20日(月)にご紹介します。

ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください → ★★

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(たがさぽ館内にもポスターが貼られています)


たがさぽのクリスマス雑貨市
12月10日(日)開催です。

みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!


「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体のご紹介!(その1) [2017年11月13日(Mon)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

たがさぽのクリスマス雑貨市まで
あと27日!

今日から8回シリーズで、出展団体をご紹介します。

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★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今回初参加!

NPO法人みどり会
みどり工房若林

◆雑貨市での出展内容◆
ピアノ鍵盤をモチーフにしたパンチングレザー製品(「ショパンチ」ブランド)、さをり織り製品や利用者さんのユーモアな発想の絵を取り入れた文具などの販売を行います。
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「ショパンチ ペンケース」

○団体の活動目的・内容
精神障がい者当事者とその家族に対する支援を通して、誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動しています。当事者への支援として日中活動事業、グループホーム運営を行うとともに、家族に対する支援として月1回の懇談会、電話による相談を行っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
売り上げから経費を除き、通所者の工賃となります。県の1ヶ月の平均工賃は約18,000円。生活の質を少しでも上げられるように、製品販売を展開しています。

○おすすめの一品を教えてください!
「ショパンチ」。震災で応援してくださった方に、何か恩返しできないか考えて作りました。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ・NPO法人みどり会 → HP
 ・みどり工房若林 → Facebook


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

多賀城市地域活動支援センター
コスモスホール

◆雑貨市での出展内容◆
さをり織り商品、アクリルタワシ、手芸品、小物などの販売と、缶バッジづくりのワークショップを行います。
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「缶バッジ」

○団体の活動目的・内容
多賀城市にお住まいの障がいを持つ方へ、創作的活動や生産活動を提供しています。安心して住み慣れた地域で生活することを支援しています。

○雑貨市での売り上げの使い道
利用している方の工賃に反映させていただきます。また、売り上げ額によってはクリスマス会などのレクリエーション準備用品の購入に充てたいと考えています。

○おすすめの一品を教えてください!
「風船ボール」。リラクゼーショングッズです。握ってストレスの解消や癒しにしてください。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ・多賀城市Webページ → 「コスモスホール」紹介ページ
 ・社会福祉法人ゆうゆう舎(コスモスホールの運営を担当)
  Webページ → 「コスモスホール」紹介ページ

  
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

アフリークソレイユ

◆雑貨市での出展内容◆
フェアトレード商品(チョコレートなど)を販売します。
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「フェアトレードチョコレート」

○団体の活動目的・内容
仙台市の民芸雑貨店です。アフリカを旅した際、日本とアフリカの生活水準の差を感じました。アフリカに住む人たちへ支援が出来ればという想いから、フェアトレード商品の販売を始めました。

○雑貨市での売り上げの使い道
アジア、アフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人たちへの公平な対価の支払いにつながっています。

○おすすめの一品を教えてください!
チョコレートです。今年は種類も増えてより一層選ぶ楽しみがふえました!

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ・アフリークソレイユ → Facebookページ


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ココロのびのび★プラネット

◆雑貨市での出展内容◆
団体の活動内容を紹介する展示を行います。
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普段のカフェの様子

○団体の活動目的・内容
専門家ではないけれど、ココロに困りごと(発達障がい、ひきこもりなど)を抱える方やその家族がリラックスして話せたり、情報交換できるコミュニティースペースがあったらいいなぁと思い活動中。月1でみんなのカフェ・個別カフェ、隔月で大人のつどいを開催しています。

○一言お願いします!
「みんなのカフェ」は申し込み不要です。「個別カフェ」と「大人のつどい」は予約制になっています。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ・ココロのびのび★プラネット → ブログ


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今日はここまで。次回は11月17日(金)にご紹介します。

ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください → ★★

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(たがさぽ館内にもポスターが貼られています)


たがさぽのクリスマス雑貨市
12月10日(日)開催です。

みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!
「NPOきっかけ塾やってみようボランティア!」開催しました [2017年11月06日(Mon)]
こんにちは。阿部です。本日は、10月29日(日)に開催した

「NPOきっかけ塾 やってみようボランティア」のご報告です。

この講座は、高校生・大学生を対象にした、ボランティア活動に参加するきっかけづくりの講座です。当日は、8名の方にご参加いただきました。ぴかぴか(新しい)

まずは、実際に活動をしている学生ゲストからのお話です。

最初のゲストは、多賀城高校ボランティア同好会佐藤千咲さん秋山美温さんです。お二人は、多賀城跡あやめまつりや多賀城・万灯会など、多賀城市内のイベントでのボランティアや、災害時の募金活動などを行っています。

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 右から佐藤さん、秋山さん

高校内にあるボランティア情報を見て、やりたいと思うボランティアに積極的に参加しているお二人。活動を始めたきっかけや、活動を通して得たことなどをお話いただきました。ボランティアをすることで、コミュニケーション力や、自分から何をするかを考える力が身についたということです。参加して1年目は、頼まれたことをしていましたが、3年間続けたことで、よりよい運営にするための提案ができるようになりました。

「一番大事なことは、参加者の立場に立って物事を考えること」と、今までの経験で学んだことを教えていただきました。

二人目のゲストは、東北学院大学災害ボランティアステーション(東北学院大学4年)佐藤沙耶さんです。佐藤さんは、災害支援活動として、仮設住宅の支援や、災害公営住宅での足湯ボランティア、県外の被災地に出向き、地域の普及支援活動などを行っています。

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佐藤さんは、東日本大震災で昔住んでいた歌津町が被災したことによるショックから、現在の活動を始めました。被災地での活動を通して、災害は決して他人ごとではなく、自分にも関係があることだと気付いたそうです。自分にできることは、まず災害を知ること。そして、伝えていくことだと佐藤さんは言います。少子高齢化が進む中で、災害時に助け合える、人とのつながりの大切さを伝えていきたいとのことです。

「きっかけはなんでもいい。まずは始めて、そして考えてみてほしい。」とお話をいただきました。

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質問コーナーでは、こんな質問が挙がりました。

Q:活動をしていてしんどい時はどんな時ですか?
A:仲間がついて来ない時です。「ボランティアでそこまでやるの?」と意見が分かれた時には、相手の立場に立って、どうしたら協力してくれるかを考えます。(佐藤沙耶さん)

Q:学校で「色んなことに積極的に挑戦しよう」とみんなに呼び掛けていますが、なかなか賛同してくれる人がいません。どうしたらいいと思いますか?
A:たとえば「一緒にボランティアをしよう」などと具体的に呼び掛けてみたり、目標を設定してみるといいと思います。(秋山美温さん)

次のワークに移る前に、みなさんとの自己紹介も兼ねて「共通点探し」をしました。いろんな人と話をして、自分との共通点を探します。「マンガを読むことが好き」「私も!」などと話が弾み、場が和やかになりました。

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次はワークの時間です。自分の好きなこと、できること、身近で気になっていることを書くことで、自分がやってみたいボランティアをみつけるヒント探しをしました。

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グループ発表の様子

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他の人の発表を聞いて、「こんなことで社会の役に立てそうだと思った」と感じたことをふせんに書いて貼りました。「ゲストの方から、自分が知らなかったボランティアを教えてもらえた」「みんなにアドバイスをもらえるいい機会だった」などの感想がありました。

最後に、スタッフの小林から、ボランティアについての言葉の意味や役割、ボランティアをしている人の参加動機などについて、説明をしました。

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参加者のみなさんからは、
「ボランティアもいろいろな種類があり、参加している方の志もいろいろなのだと気づきました。」
「ゲストの佐藤さんが紹介していた足湯ボランティアをやってみたい。」

などの感想が寄せられました。講座の後もゲストと話をしたり、参加者同士で話をする姿が見受けられました。ゲストと一緒にボランティアすることになった方や、「たがさぽのクリスマス雑貨市」でのボランティア」にお申し込みいただいた方など、早速動き出した方もいらっしゃいました。

ボランティアに参加する人の動機は様々です。今回の講座での出会いや学びが、学生のみなさんがボランティアを始めるきっかけになれば幸いです。ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。








「伝わる広報」B 探りましょう!SNSの活用法 [2017年10月30日(Mon)]
こんにちは。スタッフの川口です。風強いですね〜。

みなさん、飛ばされてませんか?たがさぽにも枯れ葉がたくさん舞い込んでおります。
そんな日の2度目のブログ更新です。
先日当センターで行われた「伝わる広報」3回目の講座について報告します。
 10月13日(金)に行われた「みんなどうしてる?SNS活用方法シェア会」では、SNSのより良い活用を探る12人が参加しました。
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 ゲストに小泉勝志郎さん(株式会社テセラクト代表取締役社長、一般社団法人Code for Japan理事)と、大津知士さん(stos design株式会社代表、『tohoku365』クリエイティブディレクター)をお迎えしました。

 小泉さんからは、SNS(facebook、twitter、LINEなど)の特徴や役割についてお話していただきました。
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講師の小泉勝志郎さん。高齢者にアプリ作りを教えたり、キャラクター制作のワークショップを行ったり、活動は幅広い

■SNSの特徴

facebookについて
 長所「つくりやすい」「イベント機能・招待機能がある」「複数人で管理できる」
   「属性をしぼったマーケティングができる」 
 短所「全国規模での拡散は望めない」「検索性が低い」「古い情報が流れてしまう」

twitterについて
 長所「全国的に拡散する可能性がある」

LINEについて
 長所「ライトな機能が満載で使いやすい」
 短所「団体での管理は難しいこと」

Instagrumについて
 長所「写真のみ」「文章を書かなくても良い」

 など、それぞれの特徴をお話いただきました。

■SNSの役割について
 @話題になる

 A距離を縮める

 B生存証明(←発信し続けることが一番大切!)の3つのポイントが挙げられました。

ほかにも、
・何かを仕掛ける時は「竿」ではなく「網」で仕掛けること
 (多方面からの仕掛けが大切です)

・話題をつくるのに、あまり期待をし過ぎないこと
 (話題にならなくてもがっかりせず続けること)

・「0を1にする」のではなく、「0.1を1にする」こと
 (芽のあるものを育てていくことが大切であること)

・「記憶に残る幕の内弁当はない」
 (なんでも幅広く行っても人の記憶に残らないということ)

・自分が楽しいと思うことを伝えることが大切である。

 読み手との距離を縮めるには、「あいさつをする」「相手の話題にのる」「相手のことを覚える」などが挙げられました。

なにより大切なことは「がんばらないこと」「続けること」
話題にならなくてもくじけないことが大切だということでした!

 6年間で1000件のHPを作った経験のある大津さんは、八木山の地域活性化プロジェクトや、「tohoku365」というインバウンド向けの東北のディープな魅力を発信しているブログメディアを手掛けています。

 知らなかったことを掘り起こし、教えてくれる内容の記事が人気あることや、切り口や見せ方で読む人の行きたいという衝動を起こさせることができるというお話と、「フォトジェニック*」「シビックプライド*」が最近のキーワードで、「もっと地域を好きになろうよ」ということをポイントにおいて発信していることなどを語りました。

フォトジェニック…写真写りがよい、美しい、魅力的などの意味
シビックプライド…自分自身が関わって地域を良くしていこうとする、ある種の当事者意識に 基づく自負心

 データの蓄積にもなるので、なにより続けていくことが大切で、続けるには1人で頑張らないこともポイントです。
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講師の大津知士さん。カメラをいつも持ち歩いている

 次にシェア会では、ゲスト・参加者に聞きたいこと疑問・質問などと成功例や提案などを書き出し、みんなでシェアしました。

Q「きれいな写真の撮り方をおしえてください」

「その時、そのタイミングで撮ることが大切。たくさん撮れば良い写真が必ずあるはず。見慣れていない角度から撮るとおもしろい写真が撮れます」


Q22万のリツイート、ズバリ何をしましたか」

「異質な組み合わせを意識して作ります。何個もくじけずにアイデアを出すことが大切」


Q「何もできないおばちゃんグループのメンバーです。SNSの最初の一歩はどこから?」

「まず個人ではじめてみて、コツをつかむのが良いかと思います。「おはよう」のあいさつや食べたものの写真など、反響があるまで根気よく続けることが大切です。共通認識を持った人で分担した方が継続できます


Q「高齢の方が多いのですが、どのSNSがオススメですか?」

facebookは本名と写真があるので、高齢者は断然覚えやすいです」


QSNSでの効果的な告知方法は?何度も繰り返すのは迷惑?」

「イベントの告知を1日に何度も発信することに問題はないが、同じ記事を使いまわすのはだめ。イベントの準備の様子を発信するなど、間接的に行うといいと思います」


  などなど、たくさんの質問などが飛び出しました。とてもアットホームでためになるシェア会になりました。


 3回を通して、「伝わる広報」について学んできましたが、参加者のみなさんの満足度は高く、続編を望む声も聞かれました。


 講座を受けた皆さんには、講座で学んだことを活かしたアクションをお願いしています。


 12月にフリースペースで成果を発表する展示を予定していますので、みなさんもお楽しみにしていてください。

 講座を受けられなかった方でも広報についてお困りのことがあれば、当センターでもご相談にのりますので、ぜひ気軽におこしください!







「伝わる広報」A 手にとってもらえるチラシをつくろう! [2017年10月29日(Sun)]
こんにちは。スタッフの川口です。
10月6日(金)、「伝わる広報」2回目
checkmate design代表、グラフィックデザイナーの菅原孝行さんをお迎えし、「たくさんのチラシの中からあなたのチラシを見つけてもらう方法」を開催しました。講座には、市民活動団体の方など16人が参加しました。

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講師の菅原孝行さん。とてもわかりやすいお話でした


はじめはチラシデザインの考え方についての、ワークをまじえた講座でした。
まずチラシの目的を明確にすることが大切で、「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」「なぜ?」「どのように?」をポイントに伝えたいことをまとめます。特に、「なぜ?」は目的を明確化するポイントです。
次にレイアウトについて、見せたい情報をどうまとめるかを考えました。
写真の大きさに変化をつけると…楽しそうだったり、整然と配置すると…真面目な感じになったりと、少しの工夫で見え方が違ってきます。

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チラシ作りのポイントを熱心にきく受講生


次に文字の配列によって、実例を見ながら学びました。
・右寄せは文字を小さくし、キャプションに使われる。
・左寄せは読みやすい。
・真ん中寄せはエンブレムのように見えて、主張が激しく見える。高級感がある。
・ランダムは雑誌などに多い配列で、にぎやかに見せる。

などなど、簡単に取り入れることのできるレイアウトです。

ほかにも、書体(フォント)の選び方や、色の使い方、色のまとめ方などを学びました。

その後のワークでは、手描きでチラシをデザインして描いてみました。サムネイル(ラフスケッチ)を描きながら、配置を探っていきます。参加者は複数のデザインを考えて、イラストにもチャレンジしました。

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手描きでサムネイルを描いていく

ポイントは…
・いろいろなデザインを考えてみる
・タイトルはフォントで遊んでよい
・中の文字は統一した方が見やすい
・色のトーンを合わせる
・響くものをひとつキャッチコピーとして入れる


そして、自分ひとりだけで考えるとわからなくなるので、人の意見を聞くことも大切です。

最後にグループからひとりずつ、チラシのポイントを発表しました。
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趣向を凝らしたチラシがたくさんありました!


アンケートには
「今まで感覚的に行っていたことがなぜなのか、という理由を知ることができました。ワークの内容も実践で活かしていきたいです」
「自分の課題がはっきりしました」
「ポイントや基礎が学べた!!アイデアを図化するのがスムーズになった」

などの感想をいただきました。


まず、「情報を整理する」「描いてみる」そして、「人の意見も聞く」この3つのポイントをおさえれば、読み手に伝わるチラシが作れると思いますよ。

当センターでもチラシのつくり方などの相談もお待ちしております。





「伝わる広報」@ 読み手の心に残る文章を書くには? [2017年10月27日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
今回から当センター企画の広報講座「伝わる広報」の様子を3回に分けてご報告いたします。

tsutawarukoho.jpg

「伝わる広報」では、地域や社会のために活動をしている方や、地域の魅力を多くの人に伝えたいと考えている方を対象に、その活動や魅力を伝えるためにはどうしたらよいか「だれに、何を、どのように」伝えるかを改めて考えました。各回でテーマを設け、そのテーマで活躍するプロの方をお招きし、多くの人の心に残る広報のコツを学びました。


1回目のテーマは「文章術」
講師にお招きしたのは一般社団法人メディアデザイン代表の大泉浩一さんです!
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大泉さんはプロのライター・編集者として活動するかたわら、メディアデザインとして市民の情報発信を支援しています。


講座のはじめには、広報を始める前に大切な「目的」や「情報」を整理することについてお話いただきました。
「5W2H」をもとに整理すると考えやすいです。
5W
 @いつ(When)
 Aどこで(Where)
 Bだれが(Who)
 Cなにを(What)
 Dなぜ(Why)

2H
 @どのように(How)
 Aいくら(How much)


目的と情報が整理できたら、いよいよ相手の心に残る文章を書いていきます。


「心に残る文章」とは・・・難しいですよね。考えるポイントは【その文章を読んでもらって、どんな感想を持ってもらいたいか】です。
相手の心に残るような文章にするためには、書き手が「書きたい原稿」を書くのではなく、読み手が「読みたい原稿」を書きます。
ズバリ【読者が主役】【読者が先生】


せっかく書いた文章を読んでもらっても、「何が言いたいのかよくわからない」と寂しいですよね。
読みやすく分かりやすい文章を書く必要があります。どんな風に書けばいいのでしょうか。
【文章とは「何を」×「どう」書くか】のかけ算だと大泉さんは話してくれました。
「何を」書くかは、素材となるものを集め、どれを書くか選び、それを文章に並べていくことです。
「どう」書くかは、読みやすく分かりやすく。分かりやすくするためには一文一文を短くしたり、言葉の形態を統一(常体・敬体)したりすることが大切です。

また、「分かりやすく」ということの中には
 ・理解する
 ・区別がつく
 ・納得がいく(腑に落ちる)

ということがあります。

市民活動の情報発信で特に力を入れたいのは「納得させる」ことです。共感を得ることで、団体を覚えてもらったり、活動に参加してもらったりということにつながります。


そして、文章には題名やキャッチコピーで目を惹かせることも大切です。文書の標題のように内容が一目でわかるようなものから、魅力的な広告のコピーのように内容が読みたくなるようなものまで幅があります。使い分けが大切です。



大泉さんからのレクチャーを受け、講座では実際に文章を書きました。まずは自己紹介文。200字程度を20分で書き上げます。
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今回、ただ20分考えて書くのではなく、このような使い方を実践しました。
最初の5分…書く内容や順番を頭の中で考える
次の5分……実際に書いてみる
次の5分……休む!書いていた紙を裏返し、好きな曲を1曲心の中で歌うと大体5分になるそうです。
最後の5分…書いた文章を見直す
ここで一番大切なのは、休むこと。一度文章から目を離し、改めて読むことで、誤字脱字などに気づくことができるといいます。

また、一番言いたいことを最後にもってくるなど、最後の文章にこだわると、読み手の読後感に影響を与えてくれるそうです。


完成した自己紹介文をグループ内で発表しました。
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次に自分が活動する団体の紹介文を同じく20分200字で書きます。
大泉さんから添削をしてもらいながら、参加者のみなさんは魅力的な文章を作成していました。
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グループ内で発表のあと新しいグループをつくり、発表しました。
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参加者のみなさんからは
「文章にしたら、自分の活動でできている部分・できていない部分がわかった気がしました」
「広報物を作成するときに見た目ばかりにこだわり、内容・伝えたいことをしっかり考えたことがなかったことに気づくことができた」
「『広報の主役は読み手』。ついつい言いたいことばかり盛り込んでしまっていたが、相手が読んだ時にどう思うかに気をつけていきたい」

といった声が寄せられ、とても充実した時間となったようでした。


文章を書く過程で、時間を置いてもう一度読んでみたり、他の人に読んでもらったりして文章を完成させていきますが、「最後は自分を信じましょう」と大泉さんは話してくれました。
読者は自分!


情報発信をする上で、文章作成は必ず必要なものです。「伝わる広報」1回目の講座では「心に残る文章」を考えました。
2回目は「チラシデザイン」です。こちらの模様は10月29日(日)にこちらのブログ「たがさぽPress」にてご報告いたします!お楽しみにー!


TAGAJO Future Labo 3rd season 4回目のご報告 [2017年10月23日(Mon)]
こんにちは。スタッフの武内です。
本日は10月19日(土)に開催された
TAGAJO Future Labo 3rd season
(以下 TFL3)の4回目のご報告です!

TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
 と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
 けど、どうやれば活かせるだろう…
●例えば、『したいことはある』
 でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

今回で3rd season(3期目)を迎えるTFL。
その4回目は初の試みとなる、別の講座受講生の方々とのディスカッションを行いました。

ご協力いただいたのは、利府町にある『利府町 まち・ひと・しごと創造ステーション tsumiki』さん。
tsumikiさんと多賀城市市民活動サポートセンター(以下、たがさぽ)のコラボ企画です。

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tsumikiさんでは8/18(金)〜10/27(金)の期間中に連続講座の“こ・あきない塾”を開催しています。
「こ・あきない塾」は「地域でお金や情報が回る、21世紀に合った仕事のあり方」を模索する取り組みです。

今回のディスカッションは「こ・あきない塾」の塾生の方々とTFL3の受講者の方々が、現在取り組んでいること、またはこれからやってみたいことをそれぞれ発表し合い、感想や意見を交わして、各々の取組みについてブラッシュアップしていこう!という狙いです。

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会場はtsumikiで行いました。

まず、参加者の皆さんにtsumikiとたがさぽについて、それぞれのスタッフより簡単な説明をしてから、メインとなるディスカッションです。
ディスカッションは参加者が順番にプランや現在行っている取組みを発表します。

それを聞いた他の参加者は、プランを聞いての感想や情報の提供、アイディアの提案などを行いました。

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講座は3時間の長丁場でしたが、時間の長さを感じさせず、時には過去の体験・経験談や笑いが起きる場面もあるなど、楽しさと真剣さが同居する場となっていました。

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参加者の皆さんからは
色々な情報を知ることができ、また、つながりを持てる場だった
様々な分野の人の話や思いが聞けて良かった
色々な世代の人の話が聞けて、とても刺激になりました
などの声をいただきました。

最後にTFLのプログラムアドバイザー阿部結悟さんから

『TFL3の受講者と「こ・あきない塾」の塾生の皆さんはそれぞれ自分の得意なことや苦手なこと、できること・できないことを把握している。今回お話を聞いていても、苦手なことやできないことを互いにフォローできるような人たちが集まっていて、つながればイロイロなことができると感じた。様々な機会を活用して、人との出会いの中から自分の苦手な部分を得意にしている人とのつながりをぜひ作ってください』

とのアドバイスをいただき、講座は終了しました。


今回はエリアを超え、他の講座受講生とのディスカッションでしたが、TFL3参加者の皆さんにもとてもいい刺激になったようです!
次回のTFL3は11月18日(土) に行います。
受講者の皆さんの“やりたいこと”がどのようなプランに出来上がっていくのか、引き続き注目です!

NPOの絵本展、シオーモ絵本まつりに出展しました [2017年10月14日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
本日は10月3日(火)〜8日(日)にふれあいエスプ塩竈、塩竈市民図書館で開催された「第3回シオーモ絵本まつり」とそこで実施したたがさぽ企画「NPOの絵本展」の様子をお届けします。
最後にもう一つ絵本のイベントを紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね☆


「シオーモ絵本まつり」は、絵本を通していろんな人たちが交流できるようにと2015年より開催されています。絵本作家の原画展示や読み聞かせ、ワークショップなど・・・絵本にまつわる企画が行われています。

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子どもたちへ物語をお話しするグループ「おはなしぱんどら」さんです。子どもも大人も聴き入っていました。

写真は撮っていないのですが、他にも仙台に縁のあるアートユニット uwabamiさんの原画展やライブペインティング・トークショーなども行われました。


たがさぽもNPOの絵本展を実施。NPOが社会問題や活動のことをみんなに知ってもらうために発行する絵本を集めた展示企画です。10月8日(日)はたがさぽスタッフが読み聞かせや絵本の説明をしに行きました。

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こんな感じで展示しました。

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読み聞かせもしました。いろんな人にNPOのことを知ってもらえました。
障害者権利条約についての絵本を読んだ方からは
「条約のことは聞いたことがあったけど、今回、どんな内容なのかも知ることができました」

点字絵本を読んだご夫婦からは、
「視覚障がいの方だけが読むだけでなく、障がいのある方もない方も一緒に楽しむことができるんですね」
といった感想をいただきました。

NPOの絵本展に出展している本についてはこちらをご覧ください。




そして、明日も絵本のイベントがあります!NPOの絵本展も出展!

しおがま絵本村
あきまつり2017


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絵本を多角的に楽しむことで、子どもも大人も絵本の世界に親しみ、自由で豊かな発想や高い感性に触れる機会を作ることを目的とします。また、子どもたちが絵本への興味や関心を増やすことで、これからの読書人生の充実へと繋がることを願っています。

日にち:2017年10月15日(日)10:00〜16:00
場 所:塩竈市杉村惇美術館
入場料:無料

内容(内容の詳細はチラシをご覧ください)
♪ワークショップ♪
WAKUWAKU文庫の「新聞紙でつくる絵本バッグワークショップ」
つれづれ団の「絵本でワークショップ」
ぱた本屋ながさわゆうこの「絵本づくりワークショップ」
木版画家・小野智香の「栞づくりワークショップ」

☆おはなし会☆
おいしいおはなし会
おはなしびっくり箱
小学校おはなしボランティアさん

◇絵本あそび◇
絵本クイズ
絵本クロスワードパズル
Yes No診断おはなし

〇まだまだあるよ〇
似顔絵ちょうじーコーナー
私の好きな絵本のはなし
NPOの絵本展


絵本が好きな方、子どもも大人も明日は絵本の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
開館10周年プレ企画「たがじょうのミライのことをはなそう」参加者募集 [2017年10月06日(Fri)]
多賀城市市民活動サポートセンターは2018年に開館10周年を迎えます。

プレ企画として今年度(2017年度)は
「たがじょうのミライのことをはなそう」
と題したトークイベントを実施します。

まち・コミュニティ・暮らしにつながるテーマで、多賀城で活動するゲストとあれこれ話しながら、未来につながる視点やキーワード、知恵、アイデア、ヒントを見出していきます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年プレ企画

たがじょうのミライのことをはなそう

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※ 画像をクリックするとチラシがご覧いただけます(pdf形式)



Vol.1 世代を超えて集う場を地域でつくるカギ

日時:2017年11月17日(金)18:30〜21:00

安心して暮らせる地域づくりの取り組みとして、世代間で交流できる場に注目が集まっています。多賀城で実践するお二人と、こどもからおじいちゃん・おばあちゃん世代までみんなが集える場をつくるカギを探ります。

★こんな方におすすめ
 世代を超えて集える場をつくりたいと考えている方
 「こんな場があったらいいな」という想いのある方
 地域で場づくりに取り組む方など

<ゲスト>
 渡邊 晃さん 株式会社season
 大友みどりさん 高崎こども食堂らっこ広場
<コーディネーター>
 市民活動サポートセンタースタッフ

ゲストプロフィール

渡邊 晃さん
株式会社season代表取締役。多賀城市で「さくらビレッジ」という、高齢者と子どもたちが暮らす、介護施設と保育園が一つになった施設を運営しています。おじいちゃん、おばあちゃんがいて、子どもたちが走り回り賑やかな声のする、大家族のような日々を送ることができように。関係者だけでなく沢山の方々との関わりを持つことができる、今までの高齢者施設のイメージを変えるような場所をつくりたいと考えています。

大友みどりさん
石井小児科企画室室長/「高崎こども食堂らっこ広場」副代表。実務担当。月に2回、こどもが無料で夕食を食べられる「こども
食堂」を開いています。地域の方の力をお借りしながら【こどもたちが自分を大切に想う心】を育むお手伝いを実践中。参加してくれるこどもたちとお父さんお母さん、そしてボランティアさんの心とお腹をいっぱいにできる、心地よい居場所づくりを目指して活動しています。



Vol.2 多賀城をもっとおもしろくするカギ

日時:2018年2月25日(日)10:00〜12:30
 
大学生、中高生、それぞれの視点を活かして多賀城を盛り上げる活動を行っているお二人に、若者の視点からみた多賀城についてお話を伺います。多賀城のまちをもっとおもしろくするアイデアを若者も大人も一緒に考えます。

★こんな方におすすめ
 多賀城を盛り上げる活動をしたい方
 多賀城のことをもっと知りたい方
 「多賀城がこうだったらいいな」という想いのある方など

<ゲスト>
 木村達海さん 東北学院大学工学部3年
 鈴木亜里紗さん iRIS
<コーディネーター>
 吉田忠彦さん 劇団ポトフ/史都多賀城万葉まつり実行委員会

ゲストプロフィール

木村達海さん
東北学院大学工学部3年。大学では建築学を専攻しています。「言い訳しない」をモットーに日々バタバタしているここ最近。山で馬を育てたり、ゲストハウスで畑を耕したり、多賀城市では主に被災者支援ボランティアの活動や町おこしイベントのお手伝いなどを行っている大学生です。現在は特にまち歩きにはまっており、そこらへんをウロウロしています。

鈴木亜里紗さん
1999年、多賀城市生まれ。聖ウルスラ学院英智高等学校在籍。吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当しています。2017年1月に高校生プロジェクト「CAL project」主催の学生イベントへの参加をきっかけにまちづくりに興味を持ち、現在、中高生まちづくりプロジェクトiRIS(アイリス)代表を務めています。

吉田忠彦さん
現在、混声合唱団甍代表、劇団ポトフ代表、史都多賀城万葉まつり実行委員会総務部長、多賀城市民音楽祭実行委員長を務めています。30数年前より始めた合唱より舞台活動に取り組むようになり演劇へと発展。多賀城で行われた市民ミュージカル参加のメンバーで作った劇団ポトフを中心として多賀城市内外の文化活動に多数参加。


■各回共通■

プログラム:ゲストによるトーク
      みんなでディスカッション
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:500円(学生は無料)
定 員:20名(先着順)
申 込:電話・FAX・メールフォームより以下の内容をお知らせください。
    @参加希望の回
    A名前
    B所属(あれば)
    C年代
    D連絡先(電話、メール)
※申込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。


■お申込み・お問合せ■

多賀城市市民活動サポートセンター
 TEL:022-368-7745
 FAX:022-309-3706


◎予告

2018年
 5月 たがじょうのミライのことをはなそう vol.3
 6月 開館10周年イベント
 ※日程は変更になる可能性があります。詳しくはウェブサイト等でお知らせします。
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