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心に寄り添うサポート・ケア [2019年06月20日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。ここ数日どんよりとした天気が続いていますが、春と夏に挟まれたこの時期、多賀城跡あやめ園では雨の中咲き誇る花々を見ることができます。他の季節とは一風変わった美しさや味わいがありますね。





毎週木曜日は市内外の取組みをご紹介しています。




本日ご紹介する団体はNPO法人仙台グリーフケア研究会です。


かけがえのない人との別れや大切な人との死別は、時に深い悲しみ、辛さ、寂しさ、後悔、罪悪感などの感情が沸き起こり、その喪失に伴うさまざまな反応を「グリーフ」と言います。




グリーフを抱えた人は支えを必要としています。今ある現実をありのまま受け入れ、またいつも通りの生活が送れるようになるのは容易なことではありません。



NPO法人仙台グリーフケア研究会は、2004年に設立(2013NPO法人化)され、「わかちあいの会」「グリーフケア」の普及と啓発を進めています。現在4ヵ所で定期的に「わかちあいの会」を開き、遺族同士が静かに語り合える場をつくっています。この会は、日常生活で言葉にできなかった悲しみなどをわかちあう時間であり、誰でも参加することができます。



自分の経験を誰かに話すことで気持ちの整理ができたり、寄り添い理解しようとしてくれる人がいることで前向きに人生を捉えなおすきっかけになるかもしれません。




 bg_natural_nanohana_batake[1].jpg






悲嘆をわかち合い、生きる意味を見出すサポートをしているNPO法人仙台グリーフケア研究会のホームページ等はこちらをご覧ください。




HPhttps://sendai-griefcare.jp/


Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/Npo法人仙台グリーフケア研究会-2859072747564533/


Posted by 浅野 at 10:39 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ここにあります。放課後の安心できる子どもの居場所 [2019年06月13日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

梅雨に入りましたが、今日はとても良く晴れたいい天気の一日でしたね。
そして、もうすぐ父の日。みなさんは日頃の感謝の気持ちをどのように表すのでしょうか?

さて、今日紹介する団体は
「NPO 法人仙台ふらっとぱーく」です。

kousaku_family_kids.png


この団体は、小・中学生が放課後安心・安全に過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。団体のメンバーは元教員、元大学教授、臨床心理士、学生支援スタッフなどです。仙台市青葉区宮町で、平成30年11月より活動しています。

例えば、こんな悩みや心配を抱えている保護者の方がいらっしゃるのではないでしょうか?

●子どもがひとりで留守番をしていて心配。
→元教員や学生のスタッフが勉強をみたり、話し相手や遊び相手になって過ごします。

●児童クラブの開設時間内に仕事が終わらない。もう少し遅くまで預かってほしいのだけれど…。
→午後9時までお子さんを預かってくれます。

●大人数の場やコミュニケーションが苦手。じっくり子どもの相手をして勉強を見てくれるとありがたい。
→お子さんの興味・特性に合わせて、保護者の方と相談しながら活動内容を考え、提案しています。

NPO法人仙台ふらっとぱーくは、そんな悩みをかかえている保護者の皆さんをお手伝いします。無料見学会・体験、相談を随時開催しています。子どものこんなことが気になる、ちょっと相談してみたいな…と思ったらまずは相談してみませんか?

いまはお父さんだけではなく、お母さんも働く家庭が増えています。
子ども達が放課後安心して過ごせる場所があれば、お父さん、お母さんも安心して仕事に専念できますね。

★活動日時:平日(月〜金)午後5時〜午後9時
★対象:小・中学生の男女(原則)

★団体HPはこちらから ☆☆☆



Posted by 小林 at 20:20 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』 と言っちゃう本をつくりたいプロジェクト [2019年06月06日(Thu)]



こんにちは。スタッフの川口です。


毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。




今日以前紹介した、

   一般社団法人 手話エンターテイメント発信団oioi


(オイオイ)クラウドファンディングでの取り組みをご紹介します。


この団体は、きこえる人ときこえない人の間にある心のバリアを壊すこと活動理念として、手話コントや手話歌など手話エンターテイメントを発信している団体です。


  現在、『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』と思わず言っちゃう本を創りたい!という想いで クラウドファンディング実施しています。


耳がきこえないのって周りから見ただけじゃわからないし、どんなことに困ってるかも気づかれにくい…。それを多くの人に知ってもらうためにきこえない人に関するめっちゃオモロい本を創りたいということで、実施しています。




この本のポイント1 オモロさにこだわる!


この本のポイント2 福祉っぽさ“や障害者観”を出さない!


この本のポイント3 ガチでリアルな話!




この世の中に存在する多くのバリアが"無関心"から生まれるものであれば、エンターテイメントをうまく使って、たくさんの人の関心を引き出したい。


TSCでも「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」を企画していますが、この視点は一緒です。無関心であれば、興味をもってもらいたい。楽しく参加してもらいたい。ここはとても共感しています。


将来、きこえる人ときこえない人の間にあるバリアをぶっ壊すことに繋がると信じて幅広く活動している団体です。


さて、この活動の一環としての「オモロい本」。より多くの人たちが「きこえない人の生活」について知り、バリアがなくなるよう応援したいですね。




*応援したい方はこちらをご覧ください

https://camp-fire.jp/projects/view/152739


*以前、たがさぽプレスで紹介した団体の記事はこちら


 http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2090


団体のHPはこちら

  http://www.oioi-sign.com/







Posted by 川口 at 20:44 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
食べ物を残すのはもったいない [2019年05月30日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。
毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

子どもの頃、「ご飯を粗末にするとバチがあたるよ」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか?

以前、MOTTAINAI(もったいない)という言葉が世界の注目を浴びました。

アフリカ人女性として初のノーベル賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは日本の「もったいない」という言葉を知り「ものを大切にし、心豊かに生きてきた日本人の心そのものだ」と感激されたそうです。





本日ご紹介する団体は特定非営利活動法人全国もったいない市場です。

食品ロスの削減を目指し、規格外食品や販売期限・賞味期限の理由等で市場に出せない商品を衛生上問題がないか確認した上で事業者から引き取り、

再販売と施設や生活困窮者への食料支援を続けています。


kaimono_kago_full[1].png






日本で本来食べられるのに廃棄される「食品ロス」の量は

年間約630万トン−。この数字は世界全体の食料援助量の2倍に相当します。


これには、食品の製造日から賞味期限までのうち、最初の3分の1の期間を過ぎていると小売店から販売を拒否されてしまうことや、消費者の安全志向の高まりにより賞味期限が長いものを選ぶような買い方などさまざまな原因があります。




特定非営利活動法人全国もったいない市場は、廃棄予定の在庫の処分に困っている事業者の相談に乗り、食品を正しく流通させ、消費者の手元に届けることが国内の食品ロス削減につながると考え活動を続けています。


福祉施設をはじめ、各支援団体、食料品が必要である方々に無償で配布しているほか、大阪府には一般の方も購入できる店舗があります。




その一方で、食品ロスの半分は家庭から出ているという現実もあります。うっかり賞味期限を過ぎてしまったり、食卓から出る食べ残しが膨大なゴミとなり、環境へさまざまな影響を及ぼしています。



syokuji_family_tanoshisou[1].png

食べきれる量を考えて買い物するなど一人ひとりの購買行動を変えたり、食べ物を大切にして「残さずいただく」「感謝の心を持つ」など食についての習慣を見直していきたいですね。



illust3781[1].png





特定非営利活動(NPO)法人全国もったいない市場HP


https://www.mottainai-ichiba.org/now/


Posted by 浅野 at 12:40 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
料理が好きな人もそうでない人も"Let's enjoy cooking!"! [2019年05月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

本日は
仙台男子厨房に入ろう会(略して男厨会)をご紹介します。

「男子厨房に入るべからず」という言葉、聞いたことがありますよね。

それに反して「男子厨房に入ろう会」なんてステキなんでしょう。
作るより、食べるのが好きな私。性別関係なくどんどん厨房(キッチン)に入っていただきたいです。
ウェルカム!キッチン!

昭和52年秋に東京で結成した男子厨房に入ろう会は全国的にも話題になり、昭和58年6月に仙台にも誕生しました。
男厨会の活動は、料理を楽しみながら作り食べる。そして料理を通して交流の輪を広げ仲間との親睦深めながら、食生活の向上と食文化の発展に役だつよう活動しています。現在約200名の会員がいます。

ここ数年、食育という言葉をよく耳にします。
「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身につけて、健全な食生活が送れるような力を育む食に関する教育もですが、季節折々の伝統行事でいただく食文化を学ぶことも食育の一つです。

仙台市民会館の調理実習室で定期的に行っている例会では、一流ホテルのシェフ、料理専門学校の講師、料理研究家等を講師に招き、季節の食材を使った料理や、他国の伝統料理なども作っています。 「食育」実践の場ですね。
楽しみながら本格的な調理を学び、年に数回開催する料理パーティーで、家族や友人に料理をふるまいます。

また、男厨会は各種の料理講師の依頼にも協力的で、自治体の行事などを通じ、仙台市の「国際センター祭」「仙台ハーフマラソン」、などへのボランティア活動も行っています。

それ以外にも、共通した趣味がある人同士で同好会も作っているとか。
料理というつながりから、それ以外の楽しみも見つけ活動していく。それも男厨会の魅力ですね。
団体の名前は「男子」とついていますが、趣旨に共感を持つ方であればだれでも入会可能です。

料理が好きな方もそうでない方も、気になった方はこちらをクリック→仙台男子厨房に入ろう会
Posted by 西條 at 13:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなの「できない」を「できた!」に変える。 NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト [2019年05月16日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

だんだん日差しが強くなってきて、海に山にあそびに行きたい気分になりますね。


毎週木曜日は市内外の活動や団体をご紹介しています。


今日紹介するのは、


  NPO法人 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト                    
          (SUBP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap


original.png
             公式キャラクター スーマくん

 「あなたは誰かが何かをできるようになった瞬間の笑顔を

                                                    見たことがありますか?」


 このプロジェクトは、須磨ビーチを障がいのある人も高齢者、小さなお子さんを持っている親御さんなども、みんなが気軽に安心して楽しんでもらえるユニバーサルビーチにしようというプロジェクトです。

 この活動は、神戸・須磨が好きな12人の有志が集まりスタートしました。メンバーには、障がい者、ライフセーバー、サラリーマン、海の家オーナー、看護師などさまざまな仕事を持つ人が集まりました。「車イスで海を楽しめない」という既成概念をぶち破りたいという想いがはじまりでした。

  活動をはじめるにあたり、須磨ビーチを検証。海に行くまでのバリアなどを検証していきました。そして、自分たちの手でユニバーサルデザイン化していこうと決めました。

 車イスでは砂浜に車輪がはまってしまい、遠くからしか海を眺めることができません。ベビーカーも同様です。


 そこでメンバーがオーストラリアで見たビーチマットの導入を決め、クラウドファンディングに挑戦。支援が集まり、波打ち際まで伸びる青いビーチマットを導入することができました。


須磨ビーチ2.jpeg


 ビーチマットを設置・撤去するのに人手がいるため、ひと夏で100人の市民ボランティアが参加。自分たちだけでなく、みんなでユニバーサルビーチを作っていくことができるということを実感しました。


須磨ビーチ.jpeg

       詳しくは→  https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap                               


 この活動とビーチマットにより、海をあきらめていた高齢者や障がいのある人などたくさんの人と家族が海を楽しめるように。「できない」が「できる!」にかわった瞬間、障害ではなくなるということを感じました。

 さて、当センターでも、6月に外国人、障がい者と一緒にお出かけする「みんなにやさしい ユニバーサル ツアーズ」を開催します!


Vol.1 外国人とあやめまつりへ行って、日本文化を体験するツアー

   とき:2019616日(日) 10001500

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:外国人6人 ほか6人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)※外国人の方は無料です

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       611日(月)まで

    協力団体:多賀城市国際交流協会ほか

Vol.2 バスに乗って、車イスで菖蒲田浜に行くツアー

   とき:2019630日(日)10:0015:00

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:車イスユーザー3人程度 ほか10人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       624日(月)まで

         協力団体:セブンビーチプロジェクト実行委員会



申し込みフォーム↓

     まち歩きqr.php.jfif


 私たちが暮らしているまちには、外国籍の人や障がいのある人も生活しています。おまつりやビーチを一緒に楽しみながら、まちのバリアも心のバリアもない、誰にでもやさしいまちについて一緒に考えてみませんか?




続きを読む・・・
Posted by 川口 at 15:04 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ふるさとのシンボルにみんなで感謝の気持ちを伝えよう [2019年05月09日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月12日(日)は母の日。お花屋さんやギフトコーナーが華やかに彩られていますね。みなさんは日頃お世話になっているお母さんにどのように感謝の気持ちを伝えるのでしょうか?

本日紹介する団体は

「マザーレイクにありがとう実行委員会」

です。

mizuumi3.png

この団体は、滋賀県や市民団体、事業者、研究者などで構成されている「マザーレイクフォーラム運営委員会」の有志が主体となって設立しました。
2018年度より、「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」と「記念日ギフトプロジェクト」を始動しました。

「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」ではびわ湖や水源の森の保全や再生をさらに進めるため、次のようなコンセプトを掲げています。

「母の日は、マザーレイクにありがとう。」
→びわ湖がたたえる水は滋賀県民の生活を支える母なる水です。
「父の日は、ファザーフォレストにありがとう。」
→びわ湖の水源の森がびわ湖の水をはぐくんでいます。
「びわ湖の日は、びわ湖をまもるすべての人にありがとう。」
→毎年7月1日前後には、びわ湖の日一斉清掃活動などのボランティア活動が行われています。(なんとこの日にボランティア活動を行う滋賀県民の割合は34%で日本一だそうです!)

○主な活動内容は次の通りです。(団体HPより引用)
1.【新たなつながりを創ります】
業種の異なる事業者同士、または事業者と地域、市民団体などをつなぐことで、新たな価値を生み出し、単独では訴求し得なかった層にアプローチします。

2.【こだわりの生産者を応援します】
Made in Shigaの素晴らしい商品、またびわ湖によい商品が積極的に選ばれるよう、その魅力や生産者のこだわり、商品が生まれた物語などを伝えます。

3.【びわ湖ファンを増やします】
「びわ湖を守る」というと敷居が高く感じるけれど、滋賀県の「本当によいもの」を「選ぶ」ことの先に、ちょっとびわ湖が感じられる、そんなことを入口にして、びわ湖と関わる人の裾野を広げます。

滋賀県のシンボルが「びわ湖」であるならば、私たちのふるさと「多賀城」のシンボルは何でしょう?それを大事にするとともに、普段は気付かないけれど私たちをはぐくんでいる身近なものに感謝を伝えてみませんか?


★団体HPはこちらから ☆★☆


団体の詳しい活動を知りたい方はこちらから
フェイスブック  ★★★
Posted by 小林 at 20:29 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ナマケモノ俱楽部の「Slow is Beautiful」 [2019年05月02日(Thu)]
こんにちは。スタッフの浅野です。

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。




本日ご紹介するナマケモノ倶楽部は、19997月に生まれた

市民団体NGO)です。


「ナマケモノ」と聞くとぼんやりと過ごすイメージが浮かんでくるかもしれませんが、いのちや自然を大切にし、電気やガスなどのエネルギーを使わない地球にやさしいスローライフを提唱している団体です。





earth_good[1].png





「豊かさ」=「お金」という観念ではなく、人々がつくり出すコミュニティ、周りの友人たちや美しい花、流れゆく川などの「自然」こそが本当の豊かさであるとライフスタイルの転換と環境共生型ビジネスを呼びかけています。




自然環境、コミュニティ、家族。お金を得るために本当の豊かさを損なっているのではないか?

人生時間を楽しむ持間を持とう、そして自然とのつながりを増やそうと

「スロー」を世の中に広げ、大きなムーブメントをつくっていくことを目指しています。






でんきを消してスローな夜を過ごす100万人のキャンドルナイト」や一滴のしずくを地球温暖化防止アクションにたとえるハチドリのひとしずく」もその代表的なムーブメントのひとつです。








東京都国分寺市にあるカフェスローはナマケモノ俱楽部とお互いのコンセプトに共鳴し、ゆるやかに連動しています。




cafe_coffee_bag[1].pngcafe_coffee_cup[1].png





オーガニックやフェアトレード、地域でとれた安全で新鮮な食材を使うなどの「スローカフェ宣言」を掲げ、やすらぎの時間を提供しています。




雑木林や野川などお店の周りには豊かな自然が広がっています。樹が生い茂る公園を眺め、鳥のさえずりに耳を傾けながら訪ねてみたい場所ですね。






ナマケモノ俱楽部世話人で文化人類学者の辻信一さんは「休み、遊び、何もしないでのんびりしよう。生き急いできた社会が見失った大切なものを取り戻そう」とお話しされています。



GWも後半に入りましたが、残りの連休は私もスローな空間で、無為に過ごしてみようと思います。




illust3781[1].png



ナマケモノ俱楽部HP


Facebook 



カフェスローHP   

Posted by 浅野 at 09:31 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
犬も猫も人も笑顔で暮らせる社会を目指して [2019年04月25日(Thu)]
こんばんは。スタッフのさいじょうです。

気持ちのいいお天気が続いていますね〜。
お散歩するのにいい季節ですね。
犬好きの私はワンちゃんがお散歩しているのを見かけると、
ついつい微笑んで近づいてしまいます。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

本日は香川県の

学生愛護団体ワンニャンピースマイル

をご紹介します。

日本では保健所で殺処分される犬猫の頭数は、年々減少傾向にありますが、
人間に抵抗のできない小さな命は、まだまだたくさん奪われています。
ワンニャンピースマイルは、そんな現状を変えたい、命の大切さを知ってほしいと
思い活動を始めました。
メンバーは香川県の小中高生で、なんと!立ち上げたときの
代表は小学6年生でした。

小学6年生で社会の問題に目を向け、行動を起こす。
私がその年齢の時には考えることができませんでした。
社会のことは大人が何とかしてくれると思っていたはずです。

ワンニャンピースマイルは香川県が、殺処分0になってほしいと願い
啓発活動をしています。
命の大切さを伝える絵本や愛護動画の制作などの他、譲渡会も行っています。
そしてさらに里親さん宅で譲渡した子たちのケアやしつけのお手伝いや
里親さんが旅行で家を空ける時にシッターとしてお手伝いもしているのです。
譲渡しただけで終わらせず、そのあとも見守っていくのですね。

pet_dog_dakko.png


このような団体の存在が、小さな大切な命を救ってくれるのだなと思いつつ、
簡単に捨てられてしまう犬や猫が増えないように、私たちが、社会が
どうしていけばいいのか一人ひとりが考えていかなければと思っています。

興味がある方はこちらを→学生団体ワンニャンピースマイル

ワンニャンピースマイルは、保護してる犬猫の為に、
ネットショップ「BASE(ベイス)」で手作りの雑貨を販売しています。

購入を通して支援をしたい方、ご興味のある方は、
ぜひこちらをご覧ください。→★★★
Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
お寺が貧困問題に取り組む おてらおやつクラブ [2019年04月18日(Thu)]

こんにちは。


スタッフの川口です。


毎週木曜日は市内外の団体や活動をご紹介しています。



こどもが一人でも安心して来ることができ、


みんなでご飯を食べられる「こども食堂」。


もともとは、貧困や孤食などさまざまな家庭の事情を抱えたこどもを対象とすること


かったのですが、近は学習支援の場や居場所づくり、地域住民同士の交流の場


とあわせて運営されることも多くなっています。




  現在多賀城では、5つのこども食堂が活動しています。





・高崎こども食堂らっこ広場 http://mamaracco.tagajou.com/


・多賀城こども食堂(NPO法人アスイク) https://asuiku.org/


・みんなで食べよう会(山王) https://blog.goo.ne.jp/minnade2017


・こども食堂 多賀城ワード(八幡) 


・おおしろこども食堂 http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2484




 今回ご紹介するのは、お寺が貧困家庭への支援へ取り組んでいる




特定非営利活動法人



おてらおやつクラブ 


https://otera-oyatsu.club/


logo.png


「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるいろいろなお供えを、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力のもと、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動を行う奈良県のNPOです。全国のお寺が登録でき、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげて、お菓子や果物、食品や日用品を届ける活動をしています。

 この活動は、お仏飯を「おすそわけ」する食糧支援の側面のほか、仏さまのお慈悲をお届けすることと、困っている人々が助けを求めることができる、孤立しない状況を作っていくことを大切にしています。


 「日本の子どもの7人に1人が貧困」と言われています。 


 この活動がきっかけとなり、貧困問題が遠く貧しい国々での話ではなく、自分たちの生活する地域の身近なところで起きている問題であると気づき、行動する人々が増えていくことを期待して活動しています。



◎そこで、お寺のみなさん!


賛同いただけましたら、ぜひご登録ください!


→ https://otera-oyatsu.club/temple/regist/


おやつの発送先となる支援団体とのマッチングが行われます。


その後は、お寺のペースでおやつを発送してください。



◎支援団体のみなさん!


お寺からのおすそ分けを通じて、活動を後押しします。団体の情報を登録ください。


https://otera-oyatsu.club/support/regist/


Posted by 川口 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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