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きっかけは音楽ライブ [2017年05月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みについてご紹介しています。


5月ももうすぐ終わります。4月から新生活を送っている方は、そろそろ新しい環境に慣れてきて、何かはじめたいと思う方もいるのではないでしょうか。趣味の活動を広げたり、興味がある分野の勉強を始めたり……。中には「ボランティア活動をはじめてみたい」方もいるかもしれません。
みなさんは“ボランティア”と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?


Rock Corps(ロックコープス)という、ボランティア活動をした人がセレブレーションと呼ばれる音楽ライブに参加できる取り組みがあります。アメリカ発祥で、日本では2014年から行われています。ボランティア内容は、福島県の農家での農作業や、古民家再生のための作業、仮設住宅の除草・清掃など、東日本大震災の被災地支援となる活動が中心です。

“ボランティアをしてみたいけれど、どうしたらいいかわからない……”という人にも、ボランティアの楽しさを伝えようと力を入れています。


“ボランティア”のイメージは人それぞれですが、その一つに「困っている誰かのため」ということがあるかと思います。もちろんそうした「誰かのために活動したい」という人もいますが、実は「自己実現のため」だったり、「いろいろな社会経験をしたい」という動機で活動に関わる人が増えてきています。
「好きなアーティストのライブに参加するため」に参加した活動から、ボランティアや被災地の現状に目を向けるきっかけになるかもしれませんね。
Posted by nakatsu at 18:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
家族みんなで楽しく家事しよう [2017年05月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月14日(日)は母の日でした。花屋さんにはカーネーションが並んでいて華やかさにあふれていました。そして、来月6月18日(日)は父の日ですね。
さて、みなさんの家庭では家事をしているのはお母さんですか?それともお父さんですか?
以前は、家事は女の人がやるものという風潮でしたが、現代はそうとも限らないようですが・・・。

今日ご紹介するのは、

『NPO法人 tadaima!』
です。

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tadaima!


 「ただいま!」といえば、家に帰ったらまずいう言葉ですが、ここでいう「ただいま!」はあいさつではなく団体の名前です。
「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。
そんな家庭を増やす事を目標にして活動をしている団体です。
現代は男女共に社会で活躍する事が当たり前の時代。
性別に関係なく、家事や育児をもっと家族や社会でシェアできるような事業を行っています。

そもそも家事って誰がするものなのでしょうか。
「男性は仕事、女性は家庭」という考え方には、今が育児中の世代と、その親世代では大きな違いがでてきました。
こういった意識変化があるにも関わらず、実際の家事育児の分担はいっこうに進んでいないのが現実です。「男女平等」とはいっても、家事に一日の大部分の時間を割かれているのはやはりまだ女性のほうではないでしょうか。

こういった話しをすると、どうしてもパパの家事時間を増やすことに目が行きがちですが、
問題の本質はパパの家事時間を増やすことではなく、ママを家事のプレッシャーから解放することなのです。パパの家事参加を増やしてママがちょっと楽になる。そしてママも笑顔になる。それによって家族みんなも笑顔になり、心地よく暮らせるようになります。

黄ハートママにとっていいこと
家事育児だけじゃなく、社会に出たり、地域の活動に参加したりを家族の協力のもと楽しむことができる。
黄ハートパパにとっていいこと
仕事だけじゃなく、家の中に自分の生きがいを見つけ、家族との絆をさらに深めることができます。女性社員の気持ちや事情がわかったり、効率的に仕事に取り組むためのモチベーションが高まるパパも。
黄ハートどもにとっていいこと
共同で家事や育児をして、笑顔で活き活きと生活する両親の姿を見ることができる。大人になることへの夢を膨らませていける。

家事が家族事になっていること。そんな家事のとらえかたを「家事シェア」と呼んでいます。家事をシェアすることは、面倒くさい手間が増えることではなく、深い信頼を家族で築き、家族に大きな転機がある時、協力し合うことが必要な時、自分自身が大きく跳躍したい時に、より一層自由になれるということです。
もちろん、パパ、ママだけではなく子どもも一緒に家事シェアに参加できますね。子どもだってできることがあります。

未来の日本で家事シェアが当たり前になっているように!!

さぁ、家事シェアを一緒に始めてみませんか!

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☆HPはこちらから→
☆facebook→
Posted by 齋藤 at 10:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
LGBTQの中高生が集まれる場所を [2017年05月04日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

5月17日は「多様な性にYESの日」です。

これは国際的にも祝われている「LGBT嫌悪に反対する国際デー(IDAHO)」を、今年から日本でも公式な記念日として定め、多様な性を認め合う気持ちを広めることを目的としています。

*LGBTとは…
L レズビアン 女性が好きな女性
G ゲイ 男性が好きな男性
B バイセクシャル 好きになる人の性別を問わない人
T トランスジェンダー 生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人
のことです。



今回は、こちらに関連した団体をご紹介します。

HOMEY(ホーミー)

HOMEYとは「気楽な、くつろいだ」という意味です。東北のLGBTQの中高生が、気楽に集まってくつろげる場をつくりたいという想いで、仙台市内を中心に活動しています。

主な活動は交流会の開催。同性が好きな人、自分の身体の性に違和感を感じている人、同性が好きなことや自分の性について悩んでいる中高生であれば誰でも参加でき、LGBTQ理解者の参加もOKです。お茶会、読書会、お花見、クリスマス会、レインボーグッズを作ったりと、いろいろなことをしています。

LGBTQのQとは…
Q(クエスチョニング) 
自身の性自認や性的指向を探している人


団体の代表は対象となる中高生と同じ世代の学生です。同じ世代だからこそ、わかりあえる気持ちや想いがあるのかもしれません。

ブログでは交流会の様子を知ることができます。
→ ★★HOMEY(ホーミー)交流会


たがさぽ2Fでは「IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト」を開催中です。
○IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター
2階ギャラリー


また、当センターでは、1階エントランスにて関連イベントを開催しています。
○多様な性を知ろう!たがさぽIDAHO展
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 
1階エントランス


【開館時間】
 月〜土:9:00〜21:30、日・祝:9:00〜17:00
 ※6日(土)、10日(水)、17日(水)は休館

詳しくはこちらのブログをご覧ください。
→ ★★たがさぽブログ

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Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!はまっこプレーパーク [2017年04月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春ですね。もう外に出かけたくてたまらない毎日です。野原でゴロゴロしたり、野の花を摘んだりして癒されたいです(笑)そんなみなさんに

一般社団法人プレーワーカーズ

をご紹介します。
(一社)プレーワーカーズは、子どもが自由に遊べる「遊び場」をつくる団体です。

さて、団体が目指している遊び場とは…
1.子どもの行動範囲にある
2.子どもの意思で行ける場
3.豊かな遊びが刺激される空間(やはり自然にかなうものはない!)
4.子どものチカラで変化させることが可能な空間
(子どもの遊びは「破壊」と「創造」から生まれてくる!)
5.遊び方や過ごし方を子どもが決めることができる
(子ども自身が表現したい時間を過ごすことが出来ることは「遊び」において最も重要な要素の一つ!)
6.大人からの過度な指導や干渉がない空間
7.意味や理由が不明瞭な「遊び」が保障される空間
8.人種や障碍に隔てなく遊ぶことのできる空間
9.可能なかぎりの挑戦が出来る空間
(子どもが可能なかぎりの段階的な危険と向き合い判断していく環境を考えていきます!)
具体的には、遊び道具を満載したプレーカーがまちに来てくれたり、遊び場を一緒に作ったりとさまざまです。子どもの暮らしの問題として豊かに遊ぶ環境づくりを推し進めていくことを目的としています。

詳しくは一般社団法人プレーワーカーズのHPをご覧ください。ボランティアも募集していますよ。


 おもしろそうだなと思った方に朗報です!

5/13(土)、七ヶ浜で「ななはまっこプレーパーク」

が開催されます。主催は七ヶ浜の「ななはまっこ」、共催が多賀城プレーパークの会一般社団法人プレーワーカーズの協力で、当日はプレーカーとプレーリーダー(子どもの遊びを見守りサポートしてくれる人)が来てくれるそうです。何して遊ぼうか、今から楽しみですね。

HP右矢印1★一社)プレーワーカーズ

facebook右矢印1★ななはまっこ

facebook右矢印1★多賀城プレーパークの会

プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!

ななはまっこプレーパーク

プレーパークは、自分のやりたい!と思ったことを自由にできる遊び場です。いろいろなものでワクワクやドキドキを作ってみましょう。今回は、水遊び・泥んこ遊びの引き出しをたっぷりご用意してます。
と き 5月13日(土)10:00〜17:00(いつきてもいつかえってもOK)
ところ 七ヶ浜生涯学習センター奥のキャンプ場(七ヶ浜町吉田浜字野山5-9)
対 象 0歳〜どこまでも。どなたでもどうぞ
参加費 大人100円 子ども無料 
申込み 不要 *食べ物アレルギーはご連絡ください
持ち物 ・自分のお椀・お箸
    ・自分の食べたいものや飲み物、おやつ、
     お弁当でもOK!
    ・スープに入れてみんなで食べたいもの、
     カット野菜など
    ・かまどで焼いて食べたいもの りんご・
     さつまいも・マシュマロなど
    ・着替え(2〜3着あると便利)
主催:ななはまっこ 共催:多賀城プレーパークの会 
協力:一般社団法人プレーワーカーズ

※みやぎ生協福祉活動助成金で活動しています
Posted by 齋藤 at 14:51 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域のつながりが強くなる「カーシェアリング」 [2017年04月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しております。

今回ご紹介するのはこちらです。

一般社団法人日本カーシェアリング協会

2011年3月11日に起こった東日本大震災により車を流され失う人たちが多くいました。車がないと移動手段がなく、買い物や病院へ行くのにも大変な苦労を伴います。
そこで2011年4月、石巻市で日本カーシェアリング協会が生まれました。

車を提供したい企業・個人と、車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、被災地で車の共同利用(カーシェアリング)する「被災地カーシェアリングプロジェクト」を開始。仮設住宅などで、利用する人達がルールを決め、車を共同で利用します。この「コミュニティ・カーシェアリング」は被災地域の人たちの会話を生み、しだいに絆も生まれていきました。

これまで行われた活動が冊子にまとめられていて、インターネットからも閲覧できます。(PDF)
→ ★★


団体は現在「ソーシャル・カーリース」を行っています。
低価格で提供することで、地域で困っている人や地域のために活動する団体・人を応援したいという願いが込められています。対象となるのは「年金生活者」「非営利活動を行う法人・個人」「移住者」「起業家」「生活困窮者」といった方です。


また「コミュニティ・カーシェアリング」を他の地域でも実践してもらえるように、と実践ガイドブックを団体ホームページで公開しています。
→ ★★
石巻市はマンガの街ということで、マンガでわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。


近年、深刻な少子高齢化が問題になっています。移動手段が課題となってきている地域も増えつつあります。こうした取り組みが課題解決のための打開策・ヒントになるかもしれません。
Posted by nakatsu at 18:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
日本一楽しい「ゴミ拾い」とは? [2017年04月13日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

4月になりはや2週間になろうとしています。暖かい日が続いたかと思えば今日は早春のごとく肌寒い一日。東京あたりでは桜の花も見ごろを迎えているようですね。ここ、たがさぽでも周りの桜のつぼみがだんだんピンク色に膨らんできました。見頃になるのが待ち遠しいです。

さて、本日ご紹介するのは「さくら」と名がつきますが、花の桜ではなく・・・

NPO 法人 海さくら


花じゃないさくらっていったい何でしょう?何をしている団体なのでしょうか?

NPO法人海さくらは、神奈川県江の島の海に、かつて生息していた「タツノオトシゴ」が戻ってくるようなキレイな海にするため、「楽しい」「体験」「体感」をキーワードに、2005年12月より活動をしています。

色々な人との出会い、宝物との出会い、様々な自然現象との出会い。楽しくファンキーに活動しぴかぴか(新しい)キレイぴかぴか(新しい)につなげていく。これが、海さくらの主軸となるゴミ拾い活動です。2006年9月から毎月1回、ひと月も休むことなく、江の島でゴミ拾い活動を実施しています。

ただゴミ拾いをするだけではなく、ゴミ拾いを楽しいイベントのひとつととらえて活動していることに驚きます。毎月のゴミ拾い・年中無休のゴミ拾い・面白いゴミ拾った選手権・映画製作・タバコのフィルターでカヌー制作などに取り組んでいます。

活動の様子はこちらから

例えば、毎月の面白いゴミ拾った選手権では、拍手の多い方に江の島特産の商品がプレゼントされたり、ゴミ拾いができる「海さくら拾っちゃい隊」に参加してくださった方にスタンプカードを渡したり、毎回ゴミ拾い終了後に押すスタンプを集めて全ての月にスタンプがたまったら、「海さくらTシャツ」をプレゼントしたりしています!
また、かわいいゴミ袋や手袋を使用し、楽しくゴミ拾いに参加できる工夫もしています。そして、ゴミ拾い後には様々なプチイベントや美味しいまかない料理を用意しています。

ゴミ拾いってなんだか楽しくない、仕方なくやっている・・・そんなイメージを持つ方も多いことでしょう。しかし、この海さくらではまるでレジャーかイベントのような感覚でゴミ拾いをやっているのです。

宮城県では「石巻・海さくら」が活動しています。水中にある「皆様の大切な物」の回収と、海を汚す水中のゴミの撤去や、海岸にあるゴミを拾う。というテーマに楽しく、ファンキーに活動しています。

なんだか気になるこの海さくら。楽しいゴミ拾いを体験してみたくなりませんか?
NPO法人海さくらブログ
海辺イラスト.png
Posted by 櫛田 at 21:26 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
教師も生徒も成長できるLearning for Allの学習支援 [2017年04月06日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

新年度がはじまりましたね。新しいことを始めようと「ボランティア活動をしたい」と考える学生さんもいるのではないでしょうか。

地域の役に立ちたいという想いを持つ方、学校以外で社会経験を積み、自分を成長させたいという想いを持つ方、あるいは就職活動のため、という方もいるかもしれませんね。動機はどうあれ、活動に参加してみると、学校ではなかなかできないことも体験でき、座学で得られる知識とは違った学びが得られる思うので、積極的に参加していただきたいなと思います。

今回ご紹介するのは、学生さんが活躍している取り組みです。

東京都にある「特定非営利活動法人Learning for All」はさまざまな困難を抱える子どもに対して学習支援を行っています。
“困難”とは著しい学習遅滞を抱えていたり、貧困など経済的な理由で学習する機会を得られなかったり、将来に希望を持てない子どもや、家庭や学校の環境から安心して学習する事ができないという理由の子どもたちです。一人ひとりに合わせた方法で学習支援をしていますが、教師となるのは学生などの若者が多いようです。

学生が教師として活躍できるのは、指導力、課題解決能力、リーダーシップを研修でしっかりと身に着けられるためです。そのために教師をサポートするメンターがつき、バックアップも行っています。また、学習支援プログラムに参加した子どもたちが卒業した後は、交流会を実施しており、指導した子どもたちの姿を見ることができます。

参加した学生からは「子どもの成長とともに自分自身も成長していることを感じました」「自分が変われば子どもも変わる、応えてくれることに気づかせてくれました」「自分ひとりでは決して味わえない自他満足があると感じています」という感想がありました。

学生時代に経験したことは、その後の社会人生活にも役に立ったり、ためになったりすることもあると思います。新しい季節に、自分も成長でき、多くのことを学ぶことができるこうした活動に目を向けてみては?
Posted by 櫛田 at 18:36 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域の名産で楽しくまちおこし活動を! [2017年03月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春です。年度の締めくくりです。卒業やら学年修了でもうすぐ春休みですね。
そんな休み中の昼食などに手軽に作って食べられる「焼きそば」。今日ご紹介するのはそんな「焼きそば」にちなんだ団体です。


富士宮やきそば学会

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B級グルメ「富士宮やきそば」でご存知の方も多いと思います。
学会ができたきっかけは、富士宮市が中心市街地活性化計画の策定でワークショップを開催した際に、市民の中の有志が「歩いて楽しいまち、路地裏の活性化」について検討。その際に、路地裏にはやきそば店が多いことに気づいたことでした。調べてみると静岡県内で静岡市と比較して桁はずれに店舗数が多いことや麺の調理法や料理自体に特徴があることがわかり、「これぞ路地裏文化である」と確信したことから、「G麺」と呼ばれる会員を募り、活動を開始したのです。

どんな活動を?
★やきそばマップとのぼり旗を作りPR活動を開始。
・秋田県横手市 "横手やきそば"
・群馬県太田市 "太田焼きそば"
・静岡県富士宮市 "富士宮やきそば"
の3都市で"三国同麺協定"を締結。ネットワークでまちづくりを推進。

★ミッション麺ポシブル(やきそば伝道師団)としてやきそば焼き手の出張サービスを実施

★天下分け麺の戦いとしての富士宮市の「富士宮やきそば」 VS 北九州市の「小倉焼きうどん」で敗戦するが、話題性からメディアに取り上げられテレビを通じて全国に放映

など、富士宮やきそばの知名度がぐんと上がりました。

「富士宮やきそば学会」の活動はこちらから
※「富士宮やきそば」および「富士宮やきそば学会」は、NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗(富士宮やきそば学会母体)の登録商標です。

NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗はこちらから

そんなさまざまな活動が実を結び、なんと!!きらきら9年間で 経済効果439億円きらきら
どんな効果かはこちらから
すごいですね〜


そして、ここ多賀城でも古代米をつかった新しいグルメブランド「しろのむらさき」を昨年発表しました。麺やパン、お菓子、お酒などの材料、原料に加工したり、もちろん古代米をそのまま食べることもできます。(白米と混ぜて炊くのがおススメです)

ご当地グルメとして、また「多賀城といえば古代米だよね〜!」といえるブランドとして楽しみですね。
皆さんはもう「しろのむらさき」の商品を試してみましたか?

しろのむらさきについて知るにはこちらから
Posted by 櫛田 at 21:02 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
障がいのある女性も快適に過ごしたい! [2017年02月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

暦の上では「立春」を過ぎましたが、外はまだ風が冷たいですね。女性にとって冷えは大敵です。暖かくして出かけましょう。

今日ご紹介するのは女性の生理用品について考える団体です。

一般社団法人
ハッピーパンツ・ジャパン


震災後、生理用品を交換する際に困難を感じた女性や障がい者が少なくなかったことから、宮城県内の障がい者支援団体などが2015年7月、生理用品の質の向上を目指して同法人を立ち上げました。

ハッピーパンツプロジェクトは、「障がいを持っている人たちがより良い生理ライフを送れるように少しでも手助けができればいいな」という思いからつくられました。宮城県では公立の女子高である石巻市立桜坂高等学校の有志がこのプロジェクトに参加しています。

さて、そんなハッピーパンツ・ジャパンが「わたしのハッピー」をテーマに「幸せ」をイメージする形を自由にデザインした作品を募集しています。なんと!大賞を受賞された作品は、ハッピー紙パンツ製品として、実際に販売するというのです。
あなたの幸せをイメージするカタチをイラスト、ロゴマーク、シンボルマークにしてどしどし応募してみませんか?
あなたのハッピーがパンツになって障がいを持つ女性(だけではなくすべての女性も)のハッピーにつながるなんて素敵なことですね黄ハート

応 募 要 項

○応募資格:被災地居住の小学・中学・高校・専門・大学生・障がい児・者
○応募作品
  テーマ/「わたしのハッピー」
      あなたの幸せをイメージするカタチをイラスト、ロゴマーク、シンボルマークなど
  大きさ/A4サイズ(データでの制作の場合、A4用紙にプリントしてください)
○応募締切2017年2月24日(金)必着
○応募先等
 @作品と作品タイトル”
 A氏名
 B住所
 C電話番号(メールあれば)
 D年齢と学年
 E障がいの有無をA4用紙に明記(様式自由)
  上記、角2封筒で郵送
  郵送先/宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1−3 L.C.118
      (宛先名)一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパン

☆お問い合わせはこちら → hpp20150827@gmail.com
☆チラシはこちら → ハッピーパンツチラシ.pdf
Posted by こんどう at 10:14 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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