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塩竈か、長崎か!? まち歩きどっち 「長崎さるく〜仕組みと成功の秘訣〜」 [2017年11月02日(Thu)]
 こんにちは。スタッフの川口です。
まちのあちこちが紅葉してきれいですね。明日は11月3日、文化の日ですね。多賀城駅前では「多賀城食文化まつり」が11時からあります。たのしみですね。

 さて、木曜日は市内外の市民活動団体の取り組みを紹介しています。

 NPOみなとしほがまといえば、まちづくりの一環として塩竈の歴史的建造物の保存・活用の活動や、ボランティアガイドの活動を行うNPO団体です。

塩竈市民や観光客に塩竈の魅力を伝えてくれます。


 NPOみなとしほがまの呼びかけで解体を免れた旧ゑびや旅館は、現在はおしゃれなカフェとまちかど美術館として、活用されています。塩竈の観光の拠点として、多くの人に愛される建物です。

 NPOみなとしほがま主催で、旧ゑびや旅館で開催するイベントがあります。

 「着地型周遊ツアー・長崎さるく〜仕組みと成功の秘訣〜」です。「さるく」とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁です!

 まち歩きブームに火をつけた長崎市で開催された「長崎さるく博」の立ち上げメンバーで、現在もさるくガイドを務めるNPO法人長崎コンプラドールから田中潤介さんをお招きして、観光客と市民がふれあう新しい観光スタイルについての講演と交流会が開催されます。


  「着地型周遊ツアー・長崎さるく 〜仕組みと成功の秘訣〜

と き:平成29年12月9日(土) 13:30〜16:30

ところ:旧ゑびや旅館(塩竈市本町)

会費:1,000円(お楽しみ抽選会代&カフェ込)

定員:先着40人(予約者優先)

講師:田中潤介さん(NPO法人長崎コンプラドール事務局長)

主催:NPOみなとしほがま

予約 022-364-0686(亀井邸)

Facebook → https://www.facebook.com/minatoshiogamaguide/


着地型観光ツアーとは、旅行者を受け入れる側の地域が、その地域でおすすめの観光資源を基にした旅行商品や体験プログラムを企画・運営するツアーです。独自性が高く、ニューツーリズムを始めとして、その地域ならではのさまざまな体験ができることから、各地域の魅力を味わうことができます。

今全国各地で行われていますが、長崎市ではまち歩き観光・体験を企画してきました。

特製マップを片手に自由に歩く「遊さるく」、長崎名物・ガイド付きまち歩きツアー「通さるく」、専門家による講座や体験を組み合わせた「学さるく」などがありるそうです。長崎ならではの歴史や文化、歳時記を味わっていただく「まち体験」こそが「長崎さるく」の醍醐味だそうです。


 長崎さるく → http://www.saruku.info/

秋の“多賀城さるく”のきっかけになれればと思います。ぜひご参加ください!
Posted by 川口 at 17:19 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
科学って、そもそもなんだろう? [2017年10月05日(Thu)]
こんにちは、スタッフの川口です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎年7月に開催している「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ」とは、ブラックボックス化した現代社会で実感する機会の少ない科学や技術の"プロセス"を子どもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、既存の枠を超えた多様な主体と連携のもと、2007年から毎年開催している体験型・対話型の科学イベントです。
今年で11回目を迎え、賛同する大学・研究所や企業、行政や教育機関など、のべ138団体からご理解・ご協力を賜り、東北大学をまるごと会場にして開催しました。

そんな素晴らしく楽しそうな「サイエンスデイ」が昨年より多賀城でも開催されていることをみなさんはご存知ですか?
多賀城にある多賀城工場地帯連絡協議会(多工連)、産業技術総合研究所東北センター、宮城県産業技術総合センター、宮城県多賀城高等学校が共催し、10月15日(日)に多賀城市中央公民館で開催されます。
「科学で地域がみえる」というように、多賀城にある企業の活動が私たちにどのように関わっているかのプロセスを五感で感じることができるイベントです。
たとえば、LXTGエネルギー(株)の「石油について学ぼう!ENEOSわくわく環境教室〜」では、石油のことから地球温暖化について学びます。蒸留実験も行います!(当日整理券配布)
ほかにも(株)ユアテックの「LEDのホタル遊び!」や旭興産(株)の「リサイクルいろいろ」などの体験プログラムがあります!
 
当日の入場には整理券が必要で、
締切りが10月8日(日)まで延長になっています!興味のある方はぜひお申込みください。詳しくは中央公民館までお問い合わせください。 
〇入場者 多賀城市内在住の小学生とご家族(午前200人・午後200人)
〇募集期限 10月8日(日)まで
〇問い合わせ 多賀城中央公民館 
 TEL:022-368-0133
 メール:chuo-kominkan★city.tagajo.miyagi.jp
  ※★を、@(半角)に変えてください。
詳しくはこちらをご覧ください。

その「サイエンスデイ」を監修している特定非営利活動法人natural science。知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、 現代社会では実感する機会の少ない科学や技術のプロセスを可視化・共有化する場づくりを通じて、 科学を切り口とした地域づくりを目指す、若手主体の団体です。こちらもご確認ください。
○特定非営利活動法人natural science ホームページ → 

多賀城はすばらしい企業がたくさんある、科学技術のまちでもあります。
科学の力で多賀城がよりおもしろくなったら素敵ですね。
Posted by わたなべ at 14:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
子ども達に安全で楽しいアフタースクールを!! [2017年08月24日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

最近夏らしくない天気が続いていましたが、また暑い日が戻ってきそうな気配ですね。
もうすぐ楽しい夏休みも終わり。夏休みの思い出はたくさんできたかな?
新学期は友達と夏休みの話題で盛り上がりそうですね。

さて、今日ご紹介するのは

放課後NPOアフタースクール

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すべての子どもたちに安心で楽しい「アフタースクール」を!
そんな想いで2005年から活動を開始している団体です。
週に1回の公民館でのボランティア活動から始まり、少しずつ活動を積み上げてきました。

団体の行う活動である「アフタースクール」は、さまざまな体験ができる学童保育を、放課後の小学校で行うしくみです。(学童保育と放課後子供教室が一体になったようなしくみ)(団体HPより)

今の時代の小学校に通っている子どもの親世代のみなさんは、小学校の放課後の時間の過ごし方は、現在の子ども達と同じ状況でしたか?放課後、のびのびとした「時間」とたくさん遊べる「空間」があり、とにかくみんなで過ごせる「仲間」がいる。こういう放課後の過ごし方ができていたのではないでしょうか?

それが今はどうでしょう。放課後の公園を見てください。公園などで子どもの声があまり聞こえなくなっていませんか。ゲームで遊ぶなど室内で遊ぶ子どもが多いのではないでしょうか。それだけではなく、塾や習い事などに忙しく、また、子どもが犠牲になる事件なども増えていて外で遊ぶことが今までとは違って少ない環境になっているのかもしれません。
そのうえ共働き世帯が増え、学童保育できる場所も少ない現実です。

そんな子ども達、特に小学生の子育て環境において、この課題を解決するために放課後NPOアフタースクールは活動を続けています。

〇アフタースクールには学童保育の預かり機能があります
〇アフタースクールには多様な活動の場でもあります
〇アフタースクールには地域や社会の「市民先生」がいます


放課後の小学校を舞台にたくさんの市民と子どもたちが出会うことで、
「社会全体で子どもを育てる」仕組みが出来ています。

子どもたちの望むこと。それはいつの時代も変わらないはずです。
「友達と過ごすこと」
「やりたいことを選べること」

そんな想いをかなえるために、多くの仲間とのびのびと自由に過ごせることのできる放課後の世界を子どもたちに届けるために放課後アフタースクールのスタッフは今日も活動を続けています。

子どもは未来の宝です。社会みんなで大切に育てていきましょう!!


放課後NPOアフタースクールについてはこちらをご覧ください。
ホームページ  Facebookページ
Posted by わたなべ at 18:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
世界にひとつだけ。「さをりひろば余暇よか」展示&ワークショップが開催されました! [2017年08月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
今月5日(土)〜7日(月)にたがさぽ3階フリースペースにて、
「さをりひろば余暇よか」による、
さをり作品の展示&ワークショップ
が開催されました!(7日(月)は展示のみ)

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「さをりひろば余暇よか」は、利府にある「宮城県県民の森 青少年の森」を拠点に、誰もがさをり織りを通して自己表現できる場づくりを目指して教室を開いています。
たがさぽでの開催は、今回で4回目。夏休みということもあり、小学生から高齢の方まで幅広い年齢層の方々が参加されました。


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普段開かれている教室の生徒さんの作品展示。ひと織りひと織り丁寧に織られており、同じ作品はありません。世界でひとつの作品が多く並びました。

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ワークショップでは、実際に織りの体験ができました。たくさんの方の参加があり、大人気でした。



「さをりひろば余暇よか」代表の大浪さんは「さをり織りを広めつつも、『やりたい!』と思っている人と出会いたいと思っています」と話していました。その言葉の通り、今回参加された方の中には、「ずっと、さをり織りをしてみたかったんです!」と話していた方もいたそうです。
こうして展示会などを開催することで、今まで関心があってもなかなか手が出なかった方も来られて、触れることができる機会を作ることができますし、新たな出会いも生まれるのかもしれませんね。


私もたがさぽのフリースペースを使ってみたい!
という方は、ぜひ一度お問い合わせください。企画が初めての方でも、スタッフがご相談に応じます!

多賀城市市民活動サポートセンター
022-368-7745
Posted by 小橋 at 16:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
子どもたちに笑顔を届ける「ヘアドネーション」 [2017年07月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎日暑いですね。この時期、髪を結ぶか切るかでいつも悩みます。本格的な夏に入る前に髪を短く切ろうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にご提案したいのが

「ヘアドネーション」です。

女優の柴崎コウさんやベッキーさんも長い髪を切って寄付をしたと話題になっていますね。

「ヘアドネーション」とは、がんなどの病気で髪の毛を失った子どもに医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供するというものです。通常31cm以上の長さから寄付ができ、カラーやパーマをしていても大丈夫です。「ヘアドネーション」に賛同する美容院が全国にあり、カットしてもらうことができます。

特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(以下JHD&C。愛称:ジャーダック)は日本で初めてこの活動を始めました。
「必ずしもウィッグを必要としない社会」を目指し、寄付に象徴される人々の助け合いや社会文化のために、この活動を定着させていきたいと活動しています。


仙台でも、病気や事故などさまざまな理由で髪の毛を失った子どもたちの笑顔・明るさ・元気・勇気を取り戻したいとプロジェクトを立ち上げた団体があります。

特定非営利活動法人HEROは、被災地の子どもたちに無償で、オリジナルキャラクター「破牙神ライザー龍」のヒーローショーを行う団体です。
ヘアドネーションプロジェクトが立ち上がったのは2016年5月。病気で髪の毛を失った子どもたちにできることはないかと考えたのがきっかけでした。


市販のウィッグではすぐに周囲に気づかれてしまい、かえって子どもたちは傷ついてしまいます。しかし、人毛を使用したオリジナルウィッグは費用がかかります。そうした子どもたちに無償でナチュラルなウィッグを届ける「ヘアドネーション」。

本格的な夏がくる前に伸ばしていた髪を切りたい方。ただ切って捨てるだけなんてもったいないです!こんな寄付もあります。検討してみてはいかがでしょうか?これから伸ばそうと考えている方も、こうした取り組みがあることを覚えておいてくださると嬉しいです。
Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
いろいろな視点でまちを発見!みやぎスリバチサロン [2017年06月15日(Thu)]
こんにちは。たがさぽの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体の取り組みをご紹介しています。

今、全国でまちを歩いて再発見する「まち歩き」が盛んに行われていますね。今回ご紹介する「みやぎスリバチサロン」は、東京スリバチ学会会長の皆川典久さんも参加の公認サロンです。

皆川さんと言えば、「すべての坂はスリバチに通ず」をモットーに、地形の高低差を楽しむまち歩きをされている有名な方です。(NHK「ブラタモリ」でもおなじみです)そんな皆川会長のお話をもっと聞きたい!地形について知りたい!という方が集まり、ゆるりとはじまったのがスリバチサロンです。

身近な宮城、仙台を知りながら、住みたいまち、誰かに教えたくなるまちになることを目的に開催しているそうです。
これまでの回では、皆川会長による「役に立たない地形のお話」とか、「地形と水が奏でる町の魅力」と題した、名取・岩出山・山形・前橋・ローマ・郡上八幡・京都などの事例を紹介したお話などを開催したそうです。ほかにも『春なのでブラ岩切』と題したみやぎスリバチサロンとブラ岩切実行委員会のコラボまち歩きなど、楽しい活動が行われてきました。
(参加したかった涙ぽろり
あまりに楽しそうなので、6月9日に行われた「第5回スリバチナイト@たまきさんサロン」に参加させていただきました。


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みなさん真剣です



今回の講師は、郷土史・家紋・姓氏研究家 厚綿広至さん。「伊達政宗公が誕生した450年前の仙台を知る」と題した、中世室町時代の仙台の家紋や姓、地名のお話。伊達政宗公が仙台の藩主となる前統治した国分氏や岩切城の留守氏のお話はとても興味深かったです。ほかにも国分氏と国分町のつながりと由来や、誰でも「藤原」「源」などの本姓を持っている話など、知らない歴史のお話を聞くことができました。われらが多賀城の話もでてきました!(国府があった多賀城は、源頼朝勢に攻められていたころの留守氏や領地のお話など‥) とても充実した時間を過ごさせていただきました。

さて、「スリバチサロン」ですが、企画する方も楽しめるよう、ゆるりと開催しています。メンバーも固定化せず、それぞれやりたい人が企画して、変わっていくことを楽しんでいます。そうすることで、いろいろな視点でまちを見ることができるそうです。
 そして座学の後は必ず交流会を行います。これは楽しすぎる大人の部活ですね!
みなさんのまちのことも、いろいろな角度から楽しく知ることって大切だと思いませんか? そして、仲間づくりという観点でもすばらしい活動ですね。多賀城でもぜひ開催したいと思いました。
みやぎスリバチサロンは平日の夜、不定期開催中です。7、8月はお休みで、9月に開催予定です。

興味のある方はご覧ください⇒みやぎスリバチサロンFacebook


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会場の「せんだい環境学習館 たまきさんサロン」は、青葉山にある東北大学大学院環境科学研究科棟本館にある、仙台市の施設です。たまきさんとは、「環境」という単語をひっくり返すと「境 環(さかい たまき)」という人の名前のようだね!ということから生まれた架空の人物の名前なんですって!木質で環境系の本がいっぱいある楽しい空間でした!ぜひみなさんも行ってみてください。

Posted by 齋藤 at 14:05 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
絵本のチカラで心の復興を [2017年06月01日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今日から6月です。世の中衣替えの時季となりましたね。さわやかな若葉が目立ってきましたが、多賀城では既に本あやめが咲き、あやめまつりの季節になったことを感じる今日この頃です。

さて、今日ご紹介するのは

一般社団法人 道しるべ

東日本大震災後、被災地を中心に絵本の読み語りや絵本教室を企画している団体です。
この6年間、絵本をきっかけにして被災したことで疲れたり苦しんでいる大人を中心に心を癒す活動をしてきました。

絵本アートセラピスト養成トレーナーの更家なおこさんを中心とした活動で、全国から集めた絵本を持参し仮設集会所などで絵本を使ったワークをして、お茶っこすることで心に寄り添う時間を共有してきました。宮城、福島など、今も各地を訪問し、活動を続けています。
ワークで参加者から話してもらった「物語」はその人の大切な人生の一コマとしてみんなに共有されました。そのことが、一緒にいる方の心にしみわたり、つらい荷物を置く効果があるということに気づいたそうです。

この度、仙台で「絵本で感じる6年展」を開催します。絵本がどのように心の復興に結びついたのかを「絵物語」の形で展示します。
「絵本で感じる6年展」では絵本作家のにきまゆさん、日本画家の荒瀬史代さんの絵本原画・日本画の展示コーナー、人生の語り部「道しるべ物語」紙芝居や道の絵ワークなど、盛りだくさんの企画が用意されています。

一人ひとりそれぞれが書いた道の絵を会場でつないで長―い道の絵を完成させるワーク。どこかにたがさぽスタッフの書いた道の絵もありますよ。
すべての人にかけがえのない物語があります。「一人じゃない」と信じられるあたたかな気持ちを感じてみませんか?

絵本で感じる6年展(入場無料)
日時:6月3日(土)10:00〜16:00
   6月4日(日)10:30〜15:30
会場:せんだい3.11メモリアル交流館
  (地下鉄東西線荒井駅内)



☆チラシはこちら チラシ表.pdf チラシ裏.pdf


☆一般社団法人 道しるべHPはこちらから→
Posted by 齋藤 at 20:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
きっかけは音楽ライブ [2017年05月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みについてご紹介しています。


5月ももうすぐ終わります。4月から新生活を送っている方は、そろそろ新しい環境に慣れてきて、何かはじめたいと思う方もいるのではないでしょうか。趣味の活動を広げたり、興味がある分野の勉強を始めたり……。中には「ボランティア活動をはじめてみたい」方もいるかもしれません。
みなさんは“ボランティア”と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?


Rock Corps(ロックコープス)という、ボランティア活動をした人がセレブレーションと呼ばれる音楽ライブに参加できる取り組みがあります。アメリカ発祥で、日本では2014年から行われています。ボランティア内容は、福島県の農家での農作業や、古民家再生のための作業、仮設住宅の除草・清掃など、東日本大震災の被災地支援となる活動が中心です。

“ボランティアをしてみたいけれど、どうしたらいいかわからない……”という人にも、ボランティアの楽しさを伝えようと力を入れています。


“ボランティア”のイメージは人それぞれですが、その一つに「困っている誰かのため」ということがあるかと思います。もちろんそうした「誰かのために活動したい」という人もいますが、実は「自己実現のため」だったり、「いろいろな社会経験をしたい」という動機で活動に関わる人が増えてきています。
「好きなアーティストのライブに参加するため」に参加した活動から、ボランティアや被災地の現状に目を向けるきっかけになるかもしれませんね。
Posted by nakatsu at 18:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
家族みんなで楽しく家事しよう [2017年05月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月14日(日)は母の日でした。花屋さんにはカーネーションが並んでいて華やかさにあふれていました。そして、来月6月18日(日)は父の日ですね。
さて、みなさんの家庭では家事をしているのはお母さんですか?それともお父さんですか?
以前は、家事は女の人がやるものという風潮でしたが、現代はそうとも限らないようですが・・・。

今日ご紹介するのは、

『NPO法人 tadaima!』
です。

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tadaima!


 「ただいま!」といえば、家に帰ったらまずいう言葉ですが、ここでいう「ただいま!」はあいさつではなく団体の名前です。
「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。
そんな家庭を増やす事を目標にして活動をしている団体です。
現代は男女共に社会で活躍する事が当たり前の時代。
性別に関係なく、家事や育児をもっと家族や社会でシェアできるような事業を行っています。

そもそも家事って誰がするものなのでしょうか。
「男性は仕事、女性は家庭」という考え方には、今が育児中の世代と、その親世代では大きな違いがでてきました。
こういった意識変化があるにも関わらず、実際の家事育児の分担はいっこうに進んでいないのが現実です。「男女平等」とはいっても、家事に一日の大部分の時間を割かれているのはやはりまだ女性のほうではないでしょうか。

こういった話しをすると、どうしてもパパの家事時間を増やすことに目が行きがちですが、
問題の本質はパパの家事時間を増やすことではなく、ママを家事のプレッシャーから解放することなのです。パパの家事参加を増やしてママがちょっと楽になる。そしてママも笑顔になる。それによって家族みんなも笑顔になり、心地よく暮らせるようになります。

黄ハートママにとっていいこと
家事育児だけじゃなく、社会に出たり、地域の活動に参加したりを家族の協力のもと楽しむことができる。
黄ハートパパにとっていいこと
仕事だけじゃなく、家の中に自分の生きがいを見つけ、家族との絆をさらに深めることができます。女性社員の気持ちや事情がわかったり、効率的に仕事に取り組むためのモチベーションが高まるパパも。
黄ハートどもにとっていいこと
共同で家事や育児をして、笑顔で活き活きと生活する両親の姿を見ることができる。大人になることへの夢を膨らませていける。

家事が家族事になっていること。そんな家事のとらえかたを「家事シェア」と呼んでいます。家事をシェアすることは、面倒くさい手間が増えることではなく、深い信頼を家族で築き、家族に大きな転機がある時、協力し合うことが必要な時、自分自身が大きく跳躍したい時に、より一層自由になれるということです。
もちろん、パパ、ママだけではなく子どもも一緒に家事シェアに参加できますね。子どもだってできることがあります。

未来の日本で家事シェアが当たり前になっているように!!

さぁ、家事シェアを一緒に始めてみませんか!

画像A.png
   

☆HPはこちらから→
☆facebook→
Posted by 齋藤 at 10:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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