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子どもたちに笑顔を届ける「ヘアドネーション」 [2017年07月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎日暑いですね。この時期、髪を結ぶか切るかでいつも悩みます。本格的な夏に入る前に髪を短く切ろうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にご提案したいのが

「ヘアドネーション」です。

女優の柴崎コウさんやベッキーさんも長い髪を切って寄付をしたと話題になっていますね。

「ヘアドネーション」とは、がんなどの病気で髪の毛を失った子どもに医療用のウィッグ(かつら)を無償で提供するというものです。通常31cm以上の長さから寄付ができ、カラーやパーマをしていても大丈夫です。「ヘアドネーション」に賛同する美容院が全国にあり、カットしてもらうことができます。

特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(以下JHD&C。愛称:ジャーダック)は日本で初めてこの活動を始めました。
「必ずしもウィッグを必要としない社会」を目指し、寄付に象徴される人々の助け合いや社会文化のために、この活動を定着させていきたいと活動しています。


仙台でも、病気や事故などさまざまな理由で髪の毛を失った子どもたちの笑顔・明るさ・元気・勇気を取り戻したいとプロジェクトを立ち上げた団体があります。

特定非営利活動法人HEROは、被災地の子どもたちに無償で、オリジナルキャラクター「破牙神ライザー龍」のヒーローショーを行う団体です。
ヘアドネーションプロジェクトが立ち上がったのは2016年5月。病気で髪の毛を失った子どもたちにできることはないかと考えたのがきっかけでした。


市販のウィッグではすぐに周囲に気づかれてしまい、かえって子どもたちは傷ついてしまいます。しかし、人毛を使用したオリジナルウィッグは費用がかかります。そうした子どもたちに無償でナチュラルなウィッグを届ける「ヘアドネーション」。

本格的な夏がくる前に伸ばしていた髪を切りたい方。ただ切って捨てるだけなんてもったいないです!こんな寄付もあります。検討してみてはいかがでしょうか?これから伸ばそうと考えている方も、こうした取り組みがあることを覚えておいてくださると嬉しいです。
Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
いろいろな視点でまちを発見!みやぎスリバチサロン [2017年06月15日(Thu)]
こんにちは。たがさぽの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体の取り組みをご紹介しています。

今、全国でまちを歩いて再発見する「まち歩き」が盛んに行われていますね。今回ご紹介する「みやぎスリバチサロン」は、東京スリバチ学会会長の皆川典久さんも参加の公認サロンです。

皆川さんと言えば、「すべての坂はスリバチに通ず」をモットーに、地形の高低差を楽しむまち歩きをされている有名な方です。(NHK「ブラタモリ」でもおなじみです)そんな皆川会長のお話をもっと聞きたい!地形について知りたい!という方が集まり、ゆるりとはじまったのがスリバチサロンです。

身近な宮城、仙台を知りながら、住みたいまち、誰かに教えたくなるまちになることを目的に開催しているそうです。
これまでの回では、皆川会長による「役に立たない地形のお話」とか、「地形と水が奏でる町の魅力」と題した、名取・岩出山・山形・前橋・ローマ・郡上八幡・京都などの事例を紹介したお話などを開催したそうです。ほかにも『春なのでブラ岩切』と題したみやぎスリバチサロンとブラ岩切実行委員会のコラボまち歩きなど、楽しい活動が行われてきました。
(参加したかった涙ぽろり
あまりに楽しそうなので、6月9日に行われた「第5回スリバチナイト@たまきさんサロン」に参加させていただきました。


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みなさん真剣です



今回の講師は、郷土史・家紋・姓氏研究家 厚綿広至さん。「伊達政宗公が誕生した450年前の仙台を知る」と題した、中世室町時代の仙台の家紋や姓、地名のお話。伊達政宗公が仙台の藩主となる前統治した国分氏や岩切城の留守氏のお話はとても興味深かったです。ほかにも国分氏と国分町のつながりと由来や、誰でも「藤原」「源」などの本姓を持っている話など、知らない歴史のお話を聞くことができました。われらが多賀城の話もでてきました!(国府があった多賀城は、源頼朝勢に攻められていたころの留守氏や領地のお話など‥) とても充実した時間を過ごさせていただきました。

さて、「スリバチサロン」ですが、企画する方も楽しめるよう、ゆるりと開催しています。メンバーも固定化せず、それぞれやりたい人が企画して、変わっていくことを楽しんでいます。そうすることで、いろいろな視点でまちを見ることができるそうです。
 そして座学の後は必ず交流会を行います。これは楽しすぎる大人の部活ですね!
みなさんのまちのことも、いろいろな角度から楽しく知ることって大切だと思いませんか? そして、仲間づくりという観点でもすばらしい活動ですね。多賀城でもぜひ開催したいと思いました。
みやぎスリバチサロンは平日の夜、不定期開催中です。7、8月はお休みで、9月に開催予定です。

興味のある方はご覧ください⇒みやぎスリバチサロンFacebook


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会場の「せんだい環境学習館 たまきさんサロン」は、青葉山にある東北大学大学院環境科学研究科棟本館にある、仙台市の施設です。たまきさんとは、「環境」という単語をひっくり返すと「境 環(さかい たまき)」という人の名前のようだね!ということから生まれた架空の人物の名前なんですって!木質で環境系の本がいっぱいある楽しい空間でした!ぜひみなさんも行ってみてください。

Posted by 齋藤 at 14:05 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
絵本のチカラで心の復興を [2017年06月01日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今日から6月です。世の中衣替えの時季となりましたね。さわやかな若葉が目立ってきましたが、多賀城では既に本あやめが咲き、あやめまつりの季節になったことを感じる今日この頃です。

さて、今日ご紹介するのは

一般社団法人 道しるべ

東日本大震災後、被災地を中心に絵本の読み語りや絵本教室を企画している団体です。
この6年間、絵本をきっかけにして被災したことで疲れたり苦しんでいる大人を中心に心を癒す活動をしてきました。

絵本アートセラピスト養成トレーナーの更家なおこさんを中心とした活動で、全国から集めた絵本を持参し仮設集会所などで絵本を使ったワークをして、お茶っこすることで心に寄り添う時間を共有してきました。宮城、福島など、今も各地を訪問し、活動を続けています。
ワークで参加者から話してもらった「物語」はその人の大切な人生の一コマとしてみんなに共有されました。そのことが、一緒にいる方の心にしみわたり、つらい荷物を置く効果があるということに気づいたそうです。

この度、仙台で「絵本で感じる6年展」を開催します。絵本がどのように心の復興に結びついたのかを「絵物語」の形で展示します。
「絵本で感じる6年展」では絵本作家のにきまゆさん、日本画家の荒瀬史代さんの絵本原画・日本画の展示コーナー、人生の語り部「道しるべ物語」紙芝居や道の絵ワークなど、盛りだくさんの企画が用意されています。

一人ひとりそれぞれが書いた道の絵を会場でつないで長―い道の絵を完成させるワーク。どこかにたがさぽスタッフの書いた道の絵もありますよ。
すべての人にかけがえのない物語があります。「一人じゃない」と信じられるあたたかな気持ちを感じてみませんか?

絵本で感じる6年展(入場無料)
日時:6月3日(土)10:00〜16:00
   6月4日(日)10:30〜15:30
会場:せんだい3.11メモリアル交流館
  (地下鉄東西線荒井駅内)



☆チラシはこちら チラシ表.pdf チラシ裏.pdf


☆一般社団法人 道しるべHPはこちらから→
Posted by 齋藤 at 20:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
きっかけは音楽ライブ [2017年05月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みについてご紹介しています。


5月ももうすぐ終わります。4月から新生活を送っている方は、そろそろ新しい環境に慣れてきて、何かはじめたいと思う方もいるのではないでしょうか。趣味の活動を広げたり、興味がある分野の勉強を始めたり……。中には「ボランティア活動をはじめてみたい」方もいるかもしれません。
みなさんは“ボランティア”と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?


Rock Corps(ロックコープス)という、ボランティア活動をした人がセレブレーションと呼ばれる音楽ライブに参加できる取り組みがあります。アメリカ発祥で、日本では2014年から行われています。ボランティア内容は、福島県の農家での農作業や、古民家再生のための作業、仮設住宅の除草・清掃など、東日本大震災の被災地支援となる活動が中心です。

“ボランティアをしてみたいけれど、どうしたらいいかわからない……”という人にも、ボランティアの楽しさを伝えようと力を入れています。


“ボランティア”のイメージは人それぞれですが、その一つに「困っている誰かのため」ということがあるかと思います。もちろんそうした「誰かのために活動したい」という人もいますが、実は「自己実現のため」だったり、「いろいろな社会経験をしたい」という動機で活動に関わる人が増えてきています。
「好きなアーティストのライブに参加するため」に参加した活動から、ボランティアや被災地の現状に目を向けるきっかけになるかもしれませんね。
Posted by nakatsu at 18:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
家族みんなで楽しく家事しよう [2017年05月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月14日(日)は母の日でした。花屋さんにはカーネーションが並んでいて華やかさにあふれていました。そして、来月6月18日(日)は父の日ですね。
さて、みなさんの家庭では家事をしているのはお母さんですか?それともお父さんですか?
以前は、家事は女の人がやるものという風潮でしたが、現代はそうとも限らないようですが・・・。

今日ご紹介するのは、

『NPO法人 tadaima!』
です。

画像@.png
                                      
tadaima!


 「ただいま!」といえば、家に帰ったらまずいう言葉ですが、ここでいう「ただいま!」はあいさつではなく団体の名前です。
「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。
そんな家庭を増やす事を目標にして活動をしている団体です。
現代は男女共に社会で活躍する事が当たり前の時代。
性別に関係なく、家事や育児をもっと家族や社会でシェアできるような事業を行っています。

そもそも家事って誰がするものなのでしょうか。
「男性は仕事、女性は家庭」という考え方には、今が育児中の世代と、その親世代では大きな違いがでてきました。
こういった意識変化があるにも関わらず、実際の家事育児の分担はいっこうに進んでいないのが現実です。「男女平等」とはいっても、家事に一日の大部分の時間を割かれているのはやはりまだ女性のほうではないでしょうか。

こういった話しをすると、どうしてもパパの家事時間を増やすことに目が行きがちですが、
問題の本質はパパの家事時間を増やすことではなく、ママを家事のプレッシャーから解放することなのです。パパの家事参加を増やしてママがちょっと楽になる。そしてママも笑顔になる。それによって家族みんなも笑顔になり、心地よく暮らせるようになります。

黄ハートママにとっていいこと
家事育児だけじゃなく、社会に出たり、地域の活動に参加したりを家族の協力のもと楽しむことができる。
黄ハートパパにとっていいこと
仕事だけじゃなく、家の中に自分の生きがいを見つけ、家族との絆をさらに深めることができます。女性社員の気持ちや事情がわかったり、効率的に仕事に取り組むためのモチベーションが高まるパパも。
黄ハートどもにとっていいこと
共同で家事や育児をして、笑顔で活き活きと生活する両親の姿を見ることができる。大人になることへの夢を膨らませていける。

家事が家族事になっていること。そんな家事のとらえかたを「家事シェア」と呼んでいます。家事をシェアすることは、面倒くさい手間が増えることではなく、深い信頼を家族で築き、家族に大きな転機がある時、協力し合うことが必要な時、自分自身が大きく跳躍したい時に、より一層自由になれるということです。
もちろん、パパ、ママだけではなく子どもも一緒に家事シェアに参加できますね。子どもだってできることがあります。

未来の日本で家事シェアが当たり前になっているように!!

さぁ、家事シェアを一緒に始めてみませんか!

画像A.png
   

☆HPはこちらから→
☆facebook→
Posted by 齋藤 at 10:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
LGBTQの中高生が集まれる場所を [2017年05月04日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

5月17日は「多様な性にYESの日」です。

これは国際的にも祝われている「LGBT嫌悪に反対する国際デー(IDAHO)」を、今年から日本でも公式な記念日として定め、多様な性を認め合う気持ちを広めることを目的としています。

*LGBTとは…
L レズビアン 女性が好きな女性
G ゲイ 男性が好きな男性
B バイセクシャル 好きになる人の性別を問わない人
T トランスジェンダー 生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人
のことです。



今回は、こちらに関連した団体をご紹介します。

HOMEY(ホーミー)

HOMEYとは「気楽な、くつろいだ」という意味です。東北のLGBTQの中高生が、気楽に集まってくつろげる場をつくりたいという想いで、仙台市内を中心に活動しています。

主な活動は交流会の開催。同性が好きな人、自分の身体の性に違和感を感じている人、同性が好きなことや自分の性について悩んでいる中高生であれば誰でも参加でき、LGBTQ理解者の参加もOKです。お茶会、読書会、お花見、クリスマス会、レインボーグッズを作ったりと、いろいろなことをしています。

LGBTQのQとは…
Q(クエスチョニング) 
自身の性自認や性的指向を探している人


団体の代表は対象となる中高生と同じ世代の学生です。同じ世代だからこそ、わかりあえる気持ちや想いがあるのかもしれません。

ブログでは交流会の様子を知ることができます。
→ ★★HOMEY(ホーミー)交流会


たがさぽ2Fでは「IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト」を開催中です。
○IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター
2階ギャラリー


また、当センターでは、1階エントランスにて関連イベントを開催しています。
○多様な性を知ろう!たがさぽIDAHO展
期間:5月3日(水・祝)〜21日(日)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 
1階エントランス


【開館時間】
 月〜土:9:00〜21:30、日・祝:9:00〜17:00
 ※6日(土)、10日(水)、17日(水)は休館

詳しくはこちらのブログをご覧ください。
→ ★★たがさぽブログ

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Posted by 齋藤 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!はまっこプレーパーク [2017年04月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春ですね。もう外に出かけたくてたまらない毎日です。野原でゴロゴロしたり、野の花を摘んだりして癒されたいです(笑)そんなみなさんに

一般社団法人プレーワーカーズ

をご紹介します。
(一社)プレーワーカーズは、子どもが自由に遊べる「遊び場」をつくる団体です。

さて、団体が目指している遊び場とは…
1.子どもの行動範囲にある
2.子どもの意思で行ける場
3.豊かな遊びが刺激される空間(やはり自然にかなうものはない!)
4.子どものチカラで変化させることが可能な空間
(子どもの遊びは「破壊」と「創造」から生まれてくる!)
5.遊び方や過ごし方を子どもが決めることができる
(子ども自身が表現したい時間を過ごすことが出来ることは「遊び」において最も重要な要素の一つ!)
6.大人からの過度な指導や干渉がない空間
7.意味や理由が不明瞭な「遊び」が保障される空間
8.人種や障碍に隔てなく遊ぶことのできる空間
9.可能なかぎりの挑戦が出来る空間
(子どもが可能なかぎりの段階的な危険と向き合い判断していく環境を考えていきます!)
具体的には、遊び道具を満載したプレーカーがまちに来てくれたり、遊び場を一緒に作ったりとさまざまです。子どもの暮らしの問題として豊かに遊ぶ環境づくりを推し進めていくことを目的としています。

詳しくは一般社団法人プレーワーカーズのHPをご覧ください。ボランティアも募集していますよ。


 おもしろそうだなと思った方に朗報です!

5/13(土)、七ヶ浜で「ななはまっこプレーパーク」

が開催されます。主催は七ヶ浜の「ななはまっこ」、共催が多賀城プレーパークの会一般社団法人プレーワーカーズの協力で、当日はプレーカーとプレーリーダー(子どもの遊びを見守りサポートしてくれる人)が来てくれるそうです。何して遊ぼうか、今から楽しみですね。

HP右矢印1★一社)プレーワーカーズ

facebook右矢印1★ななはまっこ

facebook右矢印1★多賀城プレーパークの会

プレーカーがやってくる!!夏を先取り!!水遊び大作戦!!

ななはまっこプレーパーク

プレーパークは、自分のやりたい!と思ったことを自由にできる遊び場です。いろいろなものでワクワクやドキドキを作ってみましょう。今回は、水遊び・泥んこ遊びの引き出しをたっぷりご用意してます。
と き 5月13日(土)10:00〜17:00(いつきてもいつかえってもOK)
ところ 七ヶ浜生涯学習センター奥のキャンプ場(七ヶ浜町吉田浜字野山5-9)
対 象 0歳〜どこまでも。どなたでもどうぞ
参加費 大人100円 子ども無料 
申込み 不要 *食べ物アレルギーはご連絡ください
持ち物 ・自分のお椀・お箸
    ・自分の食べたいものや飲み物、おやつ、
     お弁当でもOK!
    ・スープに入れてみんなで食べたいもの、
     カット野菜など
    ・かまどで焼いて食べたいもの りんご・
     さつまいも・マシュマロなど
    ・着替え(2〜3着あると便利)
主催:ななはまっこ 共催:多賀城プレーパークの会 
協力:一般社団法人プレーワーカーズ

※みやぎ生協福祉活動助成金で活動しています
Posted by 齋藤 at 14:51 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域のつながりが強くなる「カーシェアリング」 [2017年04月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しております。

今回ご紹介するのはこちらです。

一般社団法人日本カーシェアリング協会

2011年3月11日に起こった東日本大震災により車を流され失う人たちが多くいました。車がないと移動手段がなく、買い物や病院へ行くのにも大変な苦労を伴います。
そこで2011年4月、石巻市で日本カーシェアリング協会が生まれました。

車を提供したい企業・個人と、車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、被災地で車の共同利用(カーシェアリング)する「被災地カーシェアリングプロジェクト」を開始。仮設住宅などで、利用する人達がルールを決め、車を共同で利用します。この「コミュニティ・カーシェアリング」は被災地域の人たちの会話を生み、しだいに絆も生まれていきました。

これまで行われた活動が冊子にまとめられていて、インターネットからも閲覧できます。(PDF)
→ ★★


団体は現在「ソーシャル・カーリース」を行っています。
低価格で提供することで、地域で困っている人や地域のために活動する団体・人を応援したいという願いが込められています。対象となるのは「年金生活者」「非営利活動を行う法人・個人」「移住者」「起業家」「生活困窮者」といった方です。


また「コミュニティ・カーシェアリング」を他の地域でも実践してもらえるように、と実践ガイドブックを団体ホームページで公開しています。
→ ★★
石巻市はマンガの街ということで、マンガでわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。


近年、深刻な少子高齢化が問題になっています。移動手段が課題となってきている地域も増えつつあります。こうした取り組みが課題解決のための打開策・ヒントになるかもしれません。
Posted by nakatsu at 18:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
日本一楽しい「ゴミ拾い」とは? [2017年04月13日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

4月になりはや2週間になろうとしています。暖かい日が続いたかと思えば今日は早春のごとく肌寒い一日。東京あたりでは桜の花も見ごろを迎えているようですね。ここ、たがさぽでも周りの桜のつぼみがだんだんピンク色に膨らんできました。見頃になるのが待ち遠しいです。

さて、本日ご紹介するのは「さくら」と名がつきますが、花の桜ではなく・・・

NPO 法人 海さくら


花じゃないさくらっていったい何でしょう?何をしている団体なのでしょうか?

NPO法人海さくらは、神奈川県江の島の海に、かつて生息していた「タツノオトシゴ」が戻ってくるようなキレイな海にするため、「楽しい」「体験」「体感」をキーワードに、2005年12月より活動をしています。

色々な人との出会い、宝物との出会い、様々な自然現象との出会い。楽しくファンキーに活動しぴかぴか(新しい)キレイぴかぴか(新しい)につなげていく。これが、海さくらの主軸となるゴミ拾い活動です。2006年9月から毎月1回、ひと月も休むことなく、江の島でゴミ拾い活動を実施しています。

ただゴミ拾いをするだけではなく、ゴミ拾いを楽しいイベントのひとつととらえて活動していることに驚きます。毎月のゴミ拾い・年中無休のゴミ拾い・面白いゴミ拾った選手権・映画製作・タバコのフィルターでカヌー制作などに取り組んでいます。

活動の様子はこちらから

例えば、毎月の面白いゴミ拾った選手権では、拍手の多い方に江の島特産の商品がプレゼントされたり、ゴミ拾いができる「海さくら拾っちゃい隊」に参加してくださった方にスタンプカードを渡したり、毎回ゴミ拾い終了後に押すスタンプを集めて全ての月にスタンプがたまったら、「海さくらTシャツ」をプレゼントしたりしています!
また、かわいいゴミ袋や手袋を使用し、楽しくゴミ拾いに参加できる工夫もしています。そして、ゴミ拾い後には様々なプチイベントや美味しいまかない料理を用意しています。

ゴミ拾いってなんだか楽しくない、仕方なくやっている・・・そんなイメージを持つ方も多いことでしょう。しかし、この海さくらではまるでレジャーかイベントのような感覚でゴミ拾いをやっているのです。

宮城県では「石巻・海さくら」が活動しています。水中にある「皆様の大切な物」の回収と、海を汚す水中のゴミの撤去や、海岸にあるゴミを拾う。というテーマに楽しく、ファンキーに活動しています。

なんだか気になるこの海さくら。楽しいゴミ拾いを体験してみたくなりませんか?
NPO法人海さくらブログ
海辺イラスト.png
Posted by 櫛田 at 21:26 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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