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はるかシベリアから [2019年11月14日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。朝夕の冷え込みが厳しくなり、北国からは初雪の便りも聞かれる今日この頃です。



毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


本日ご紹介する団体は特定非営利活動法人(かぶ)(くり)ぬまっこくらぶです。


蕪栗沼は大崎市と登米市の境に位置し、遊水地の一部は栗原市にあります。

冬には約7万羽のマガンがシベリアから飛来する国内最大級の越冬地であり、

2005年には、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に沼だけではなく周辺の水田を含めて登録されました。


 earth_nature_futaba[1].png




蕪栗ぬまっこくらぶは蕪栗沼の保全を行うNPO法人で渡り鳥の調査、清掃活動、環境教育、堤防や観察路の管理をしています。

団体の湿地を復元する活動により貴重な動植物が復活してからは、マガンのねぐらとして利用されるようになり、一極集中が問題となっていた伊豆沼・内沼のマガンの分散に成功しました。

かつて渡り鳥は米を食害する害鳥とみなされてきましたが、食害保障条例の制定や環境教育の成果により水田が単に米を収穫するだけの場所ではなく、渡り鳥や多様な生物を支える場であるという認識が水田耕作者をはじめ一般市民の間でも広がりました。




渡り鳥は県内北部の伊豆沼・内沼、蕪栗沼、化女沼やその周辺の沼をねぐらにしながら、近くの田んぼの落穂などをエサに約5か月間越冬します。



bird_gan[1].png 










毎日繰り返される数千羽、数万羽単位の「朝の飛び立ち」やねぐらである沼に群れで帰ってくる「ねぐら入り」。X時型の隊列を組み、沼と田んぼを往来する光景や四方八方から大群が沼に落ちていく「落雁」は迫力があり何度見ても感動します。


多くの渡り鳥が息づく自然は、豊かな環境の証です。

ラムサール条約の定着や渡り鳥の保全を地域に呼びかけ、自然と調和したまちづくりを進める蕪栗ぬまっこくらぶのホームページ等はこちらをご覧ください。






line_winter_crystal[1].png

HP:https://kwcp.simdif.com/

蕪栗沼ライブカメラ:http://www5.famille.ne.jp/~kabukuri/livecamera.html

Twitter:https://twitter.com/kabukurinuma



Posted by 浅野 at 14:07 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
一緒に走って、体も心もぽっかぽか! [2019年10月10日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!

今日10月10日は、今から55年前の1964年、東京オリンピックの開会式が行われた日です。その後、この日は「体育の日」として祝日になりましたね(現在はハッピーマンデー導入により10月第2月曜日)。

さて毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みのご紹介をしていますが、今日は「体育の日」にちなんでスポーツに関する取り組みをご紹介します。

認定NPO法人
ぽっかぽかランナーズ


run.jpg


パラリンピックや障がいのある方の陸上大会で、障がいのある選手の横で一緒に走っている人を見たことはありませんか。この人は「伴走ランナー」と呼ばれ、選手がコース通りに走れるように誘導する役を担っています。以前に比べると、視覚障がいのある方に伴走するランナーは見かけるようになっていますが、知的障がいや身体に障がいのある方のための伴走ランナーはまだまだ知られていないのが現状だそうです。

マラソン大会に出場する障がいのある方が少ないこと、そしてそのためのサポートをする伴走ランナーの少なさを何とかしたいと考えた皆さんが、障がい者ランナーと伴走ランナーを引き合わせる場をつくり、マッチングしたランナーたちがいろいろな大会にチャレンジできるように「ぽっかぽかランナーズ」を2013年に立ち上げました。
障がいがある方もマラソンを通して社会に飛び込んでいけるように、また、それを当たり前に受け入れられるような社会になることを目指しています。

主に、以下のような活動に取り組んでいます。
○障がい者ランナー、伴走ランナーの募集
○練習会の開催(宝塚・大阪で年各9回開催)
○ぽっかぽか講習会の開催(7・8・9月に開催)
 ・各回テーマを決めて、いろいろな障がいについて理解する会
○マラソン大会への出場
 ・10月から5月にかけて、平均月に1回程度出場
「ぽっかぽか共生マラソン大会」の開催
 ・2020年2月24日(月・祝)に、初めて開催。
 ・誰でも参加できる、ユニバーサルな大会

障がいのあるなしに関係なく、みんなで楽しく一緒に走る。このような経験、何にも代えられないものだと思います。「走る」をきっかけにした、人の「輪」がどんどん広がっていくといいですね。

その他詳細は、以下のページをご覧ください。
 認定NPO法人ぽっかぽかランナーズ
  ウェブページ  Facebookページ

Posted by わたなべ at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
秋の夜長、目で見て、手でさわって、みんなで絵本を楽しもう [2019年09月26日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

朝晩吹く風が心地よく、過ごしやすい季節になってきました。
9月13日は仲秋の名月でしたね。たがさぽでは「みんなにやさしいまち」を考えるツアー
「ユニバーサルまちあるきツアーズ」を開催しました。車いすユーザーと一緒にバスや電
車、そしてタクシーを利用してお出かけしバリアフリーについて考える一日となりました。
そこで、今日のキーワードは「バリアフリー」ということで・・・。

今日紹介する団体は「NPO 法人ユニバーサルデザイン絵本センター」です。

視覚障がいがある方に関わりを持ったことがきっかけで活動を始めた団体です。視覚に障がいがあるということは、情報を手に入れることに関しても障がいがあります。特に絵本については、視覚障がいの子どもたちが読めるものがとても少なく、自分の気に入った絵本を選ぶことが難しい状況でした。そのことに大変衝撃を受け、こうした状況を色々な人に知ってもらえるよう、視覚に障がいがある方もない方も一緒に同じものを読むことでコミュニケーションをとれるような絵本づくりを行うことを考えました。

こうした想いから現在のNPO法人ユニバーサルデザイン(UD)絵本センターが立ち上がりました。現在発行されている絵本は21冊です。
さらにその輪が広がり、赤ちゃんや幼児、発達障がいや学習障がいの子どもたちにも受け入れられるようになりました。

たがさぽにもこの団体が発行した絵本が5冊あります。
「てんてん」
「おでかけまるちゃん」
「ぱっ!あれれ?」
「でこぼこえかきうた」
「はた はた はた ふれ!」

これらの絵本は目で見て楽しむだけでなく、点字で表示されていたり、絵の部分がでこぼこになっているので目の不自由な子どもでもさわって楽しむことができます。

たがさぽではこれまでに児童館まつりや絵本まつりなどでこれらの本を紹介するコーナー「NPOの絵本展」を開催してきました。いつも小さいお子さんと親御さんが自然と手にとって絵本を通して楽しい時間を過ごしています。普段はたがさぽの1階の絵本コーナーで紹介しています。ぜひ一度手に取ってみて欲しい一冊です。

★団体HPはこちらから
http://www.ud-ehon.net/

★「NPOの絵本展」についてはこちらをどうぞ
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1710

Posted by 小林 at 20:23 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
若い力が、献血を呼びかける [2019年09月12日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みの紹介を行っています。

さて、私は自己紹介する機会があると「趣味は献血です」とよく言っています。先日も献血に行ってきて、その時はまあまあ混んでいたのですが、現在献血をする人が減少している(特に若者世代)という課題があるそうです。
献血事業を行っている日本赤十字社では、この課題を解決すべくさまざまな活動に取り組んでいますが、全国の学生の皆さんも献血の呼びかけや献血啓発イベントの企画運営に取り組んでいます(現在、全国7つのブロックで約5,200人が活動中!)。
そして東北では


が活動しています。
学生が主体となって、同年代である若者に対して献血の推進および啓発を行うことを目的に、献血の呼びかけやキャンペーンなどの企画、立案、運営などを行っています。
現在、東北6県で26団体が加盟していて、それぞれの団体ごとに活動を行うとともに、東北6県における活動の情報交換や、全国統一キャンペーン・東北統一キャンペーンの企画・立案や運営にも取り組んでいます。
ちなみに宮城県内では以下の4団体が加盟しています。

宮城県青年赤十字奉仕団
石巻赤十字看護専門学校 学生赤十字奉仕団
赤門青年手技医療赤十字奉仕団
東北福祉大学レオクラブ


この4団体を含めた東北6県の加盟団体はこちらをご覧ください。
令和元年度東北ブロック学生献血推進実行委員会 活動団体

現時点では、血液は人工的に作り出せないと言われています。輸血が必要な場合などは献血で血液を分けてもらうしか方法はありません。一人ひとりの献血というアクションは小さくても、たくさんの人が献血をすることでより多くの命が救われます。
ですので、学生の皆さんの活動を含めた、献血の呼びかけやキャンペーンなどのPR活動を見かけましたら、ぜひご協力をお願いします。自分が献血に参加する、身近な人に呼びかけてみるなど、人それぞれ、さまざまな協力のかたちがあると思います。
Posted by わたなべ at 19:04 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
足元から地球温暖化を考えてみませんか? [2019年07月11日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。今年は5月頃から真夏日を記録する地域が多く、夏本番の暑さが続いていますね。



毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


本日ご紹介する団体は足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわです。

通称「足温ネット(そくおんねっと)」は地球温暖化対策に取り組もうと、江戸川区内在住の市民団体メンバーや区民たちで199612月に結成されたNPO 法人です。



市民が自主的に二酸化炭素排出量を減らし、「子どもからお年寄まで笑顔で暮らせる地域社会をつくりたい」との思いで普及啓発や提言、実践活動を続けています。



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省エネの普及と太陽光などの自然エネルギーの推進を柱に省エネゲーム開発や冷蔵庫の買い換え融資、太陽光パネルの設置など、設立当初から先進的な取り組みを次々と打ち出し、他の地域や団体のところにも出向いて交流の輪を広げています。




earth_good[1].png








区内にある「寿光院」というお寺の屋根には手作りで備え付けた太陽光パネルがあります。計画から資金調達、設置、運営まで市民が携わった「市民立発電所」です。






自然エネルギーを身近なものにするだけでなく、一人ひとりの節電によって夏の電力需要を抑制し、大規模な発電所の建設によって減少していく自然環境を守りたいとの思いが込められているそうです。




市民同士が力を合わせて地球温暖化について考え、地域の活性化を目指す足温ネットのホームページ等はこちらをご覧ください。





illust3781[1].png


HPhttps://www.sokuon-net.org/

Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/pg/sokuonnet/posts/?ref=page_internal


Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
大好きな絵本に囲まれたほっとできる場所 家庭文庫「サーラ文庫」 [2019年07月04日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

木曜日は市内外の団体や活動について紹介します。


 今日紹介するのは、多賀城市大代にある


    家庭文庫 サーラ文庫 です。

 ehon_hahako.png

 家庭文庫とは、自宅の一部を開放し、自己所有の本を貸し出す活動です。1950年代から各地で見られています。そんな家庭文庫を実践したいと夢をあたためてかなえたのがサーラ文庫です。子どもたちに本を好きになってもらいたいという想いで、図書館や小学校の読み聞かせボランティアにも参加しているそうです。


 家庭文庫を主宰する方のお人柄もステキで、「みんなでほっとできる場所になれたらと思います。気軽に来てもらいたいです」とお話ししていました。好きな絵本はとお聞きすると、ユーモアを感じる外国の絵本も好きだし、絵が好きだから絵ばかりの本も好きだし、昔からある日本の絵本も好きだし…絵本が好きで好きでたまらないの」とうれしそうに話してくれました。サーラ文庫は大代南区の集会所近くにあり、駐車場もあります。


 いつもの活動は、第1・3土曜日 13:00〜 第2・4月曜日は10:00〜 文庫を開いています。気軽に訪れてみてください。


そして、いつもの文庫とはちょっと違う、お母さんたちにも一緒に親子で楽しんでいただきたいという想いで


 今回こんなイベントを企画したそうです!


 「夕ぐれ前のひとときに、

  絵本といやしのハンドケアマッサージ」


 ハンドケアマッサージの資格を持っている主宰者が、絵本を読んだ後にハンドケアマッサージも体験させてくれます。


日 時:201978日(月)、20日(土)15:00


持ち物:タオル、飲み物


参加費:500円(エッセンシャルオイル、ハーブティ(紅茶orルイボス)代など)

   *一部をユニセフに寄付します


お申込み:サーラ文庫 (多賀城市大代5丁目、大代南区集会所前)

     TEL022-364-2613


ちなみにサーラ文庫のサーラは東南アジアのどこかの国の言葉で東屋という意味だそうです。人が集まる場所をイメージして名付けられたそうです!絵本好きな方はもちろん、ほっとしたい方もぜひ行ってみてください!


Posted by 川口 at 12:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭 [2019年06月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。
本日は
「とっておきの音楽祭」を主催している
NPO法人 とっておきの音楽祭をご紹介します。

「とっておきの音楽祭」とは、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭です。
仙台のステージは、仙台市市民広場や勾当台公園、また商店街、公園、そしてビルの前など、ほとんどを屋外で開催します。そこに偶然いた人、その道を歩いていた人も観客です。道行く人も一緒に歌って踊って楽しめるストリート音楽祭です。

「とっておき」という言葉には、VERY SPECIAL(ベリー・スペシャル)、一人ひとりがかけがえのない存在という意味がこめられていて、音楽のチカラでみんなの個性が輝いてほしいという願いが込められています。
一人ひとりの生き方、考え方、容姿、能力が違うことを認め、それを尊重することが心のバリアフリーにつながるのですね。

「とっておき」
いい言葉ですね。個性をかけがえのないものだと感じられる、そして自身を認めてあげられる言葉にも感じます。

『NPO法人 とっておきの音楽祭』は、音楽祭の主催・運営だけではなく、障がいがある人のパフォーマンス育成や表現をサポートするためのワークショップの開催や、お互いの理解を深めるためのイベントなどを開催しています。また、障がいのある人や高齢者に音楽やパフォーマンスの楽しさを知ってもらうためのサポートする活動もしています。
(関連記事)
「リビング仙台」Webページより
『障害のある人もない人も共に楽しむ「TAP」って? 〜仙台市』

(2019年6月27日掲載)

2001年に仙台市で始まった、この「とっておきの音楽祭」は、当初は13のステージに133グループが参加しましたが、今年6月2日(日)に行われた音楽祭では34ステージに352グループが参加!とどんどん規模が大きくなってきています。そして仙台だけではなく全国に広がっていき、今では20ヵ所で開催されるイベントとなりました。

個性を認め合い笑顔の輪が広がっていくこの音楽祭、仙台での今年の開催は終了してしまいましたが、東松島で7月14日(日)に開催されます。
気になるな〜と、思った方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細は、こちらもご覧ください。
とっておきの音楽祭Webページ
河北新報オンラインニュース
「障害ある人もない人も一緒に 歌う奏でる 仙台・とっておきの音楽祭」

(2019年6月3日掲載)
Posted by わたなべ at 12:17 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
心に寄り添うサポート・ケア [2019年06月20日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。ここ数日どんよりとした天気が続いていますが、春と夏に挟まれたこの時期、多賀城跡あやめ園では雨の中咲き誇る花々を見ることができます。他の季節とは一風変わった美しさや味わいがありますね。





毎週木曜日は市内外の取組みをご紹介しています。




本日ご紹介する団体はNPO法人仙台グリーフケア研究会です。


かけがえのない人との別れや大切な人との死別は、時に深い悲しみ、辛さ、寂しさ、後悔、罪悪感などの感情が沸き起こり、その喪失に伴うさまざまな反応を「グリーフ」と言います。




グリーフを抱えた人は支えを必要としています。今ある現実をありのまま受け入れ、またいつも通りの生活が送れるようになるのは容易なことではありません。



NPO法人仙台グリーフケア研究会は、2004年に設立(2013NPO法人化)され、「わかちあいの会」「グリーフケア」の普及と啓発を進めています。現在4ヵ所で定期的に「わかちあいの会」を開き、遺族同士が静かに語り合える場をつくっています。この会は、日常生活で言葉にできなかった悲しみなどをわかちあう時間であり、誰でも参加することができます。



自分の経験を誰かに話すことで気持ちの整理ができたり、寄り添い理解しようとしてくれる人がいることで前向きに人生を捉えなおすきっかけになるかもしれません。




 bg_natural_nanohana_batake[1].jpg






悲嘆をわかち合い、生きる意味を見出すサポートをしているNPO法人仙台グリーフケア研究会のホームページ等はこちらをご覧ください。




HPhttps://sendai-griefcare.jp/


Facebookhttps://ja-jp.facebook.com/Npo法人仙台グリーフケア研究会-2859072747564533/


Posted by 浅野 at 10:39 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ここにあります。放課後の安心できる子どもの居場所 [2019年06月13日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

梅雨に入りましたが、今日はとても良く晴れたいい天気の一日でしたね。
そして、もうすぐ父の日。みなさんは日頃の感謝の気持ちをどのように表すのでしょうか?

さて、今日紹介する団体は
「NPO 法人仙台ふらっとぱーく」です。

kousaku_family_kids.png


この団体は、小・中学生が放課後安心・安全に過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。団体のメンバーは元教員、元大学教授、臨床心理士、学生支援スタッフなどです。仙台市青葉区宮町で、平成30年11月より活動しています。

例えば、こんな悩みや心配を抱えている保護者の方がいらっしゃるのではないでしょうか?

●子どもがひとりで留守番をしていて心配。
→元教員や学生のスタッフが勉強をみたり、話し相手や遊び相手になって過ごします。

●児童クラブの開設時間内に仕事が終わらない。もう少し遅くまで預かってほしいのだけれど…。
→午後9時までお子さんを預かってくれます。

●大人数の場やコミュニケーションが苦手。じっくり子どもの相手をして勉強を見てくれるとありがたい。
→お子さんの興味・特性に合わせて、保護者の方と相談しながら活動内容を考え、提案しています。

NPO法人仙台ふらっとぱーくは、そんな悩みをかかえている保護者の皆さんをお手伝いします。無料見学会・体験、相談を随時開催しています。子どものこんなことが気になる、ちょっと相談してみたいな…と思ったらまずは相談してみませんか?

いまはお父さんだけではなく、お母さんも働く家庭が増えています。
子ども達が放課後安心して過ごせる場所があれば、お父さん、お母さんも安心して仕事に専念できますね。

★活動日時:平日(月〜金)午後5時〜午後9時
★対象:小・中学生の男女(原則)

★団体HPはこちらから ☆☆☆



Posted by 小林 at 20:20 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』 と言っちゃう本をつくりたいプロジェクト [2019年06月06日(Thu)]



こんにちは。スタッフの川口です。


毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。




今日以前紹介した、

   一般社団法人 手話エンターテイメント発信団oioi


(オイオイ)クラウドファンディングでの取り組みをご紹介します。


この団体は、きこえる人ときこえない人の間にある心のバリアを壊すこと活動理念として、手話コントや手話歌など手話エンターテイメントを発信している団体です。


  現在、『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』と思わず言っちゃう本を創りたい!という想いで クラウドファンディング実施しています。


耳がきこえないのって周りから見ただけじゃわからないし、どんなことに困ってるかも気づかれにくい…。それを多くの人に知ってもらうためにきこえない人に関するめっちゃオモロい本を創りたいということで、実施しています。




この本のポイント1 オモロさにこだわる!


この本のポイント2 福祉っぽさ“や障害者観”を出さない!


この本のポイント3 ガチでリアルな話!




この世の中に存在する多くのバリアが"無関心"から生まれるものであれば、エンターテイメントをうまく使って、たくさんの人の関心を引き出したい。


TSCでも「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」を企画していますが、この視点は一緒です。無関心であれば、興味をもってもらいたい。楽しく参加してもらいたい。ここはとても共感しています。


将来、きこえる人ときこえない人の間にあるバリアをぶっ壊すことに繋がると信じて幅広く活動している団体です。


さて、この活動の一環としての「オモロい本」。より多くの人たちが「きこえない人の生活」について知り、バリアがなくなるよう応援したいですね。




*応援したい方はこちらをご覧ください

https://camp-fire.jp/projects/view/152739


*以前、たがさぽプレスで紹介した団体の記事はこちら


 http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2090


団体のHPはこちら

  http://www.oioi-sign.com/







Posted by 川口 at 20:44 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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