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NPOの活動資金に助成金を活用! [2017年07月24日(Mon)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。
本日はNPOの資金調達のひとつである、助成金についてご案内します。

NPOやボランティア団体にとって、活動を続けていく上で「資金の確保」は非常に重要な課題のひとつです。NPOは営利を目的としない組織ですが、組織が掲げる社会的な課題を解決するためには活動資金が必要になります。
活動資金を確保する手段としては、様々なもの(事業収益、助成金、補助金、会費収入、寄付金等)がありますが、今回は「助成金」についてご案内したいと思います。


助成金について
一般的に、助成金はNPOが行う事業に対して企業や財団法人など、民間助成財団等から提供されるものです。通常、公募があり、それに応じて申請を行い、助成元の審査プロセスを経て決定されるのが一般的です。

その特徴としては、
@1件あたりの獲得金額は大きいが、
 資金使途が限定されていること
A概ね、実施事業についての報告が必要なこと
B人件費に充当できないものが多いこと
 などの制約があります。



助成金とは、助成団体や企業等が各々の目的やミッションに基づき、NPOやボランティア団体を通し、新しい社会的価値を創造することを目指しています。
したがって助成金には、必ず、助成財団の「ねらい」すなわち「助成を通じて実現したいこと」があります。

助成金の趣旨を具体的に探るためは、直接助成元に問い合わせたり、資料を取り寄せるなどの方法があります。
重要なことは、

自分たちが実現したい事(団体の思い)と
助成を通じて実現したいこと(助成する側の思い)

が合致することです。団体の事業の目的や内容を明確にして、社会をどのように変えたいのかをはっきりさせ、その趣旨に合った助成金を探すことが大切です。

Posted by 齋藤 at 18:37 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
みやぎ生協福祉活動助成金 [2017年06月13日(Tue)]
こんにちは。スタッフの阿部です。毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。
本日は、【みやぎ生協福祉活動助成金】のご紹介です。

以前までの【こ〜ぷほっとわ〜く助成金】という名称から、名前が変更になりました。こちらは、宮城県内における地域福祉の向上をめざし、福祉活動に関わる地域住民・民間団体の自主的・非営利的で継続的な地域活動や研究活動を支援及び育成することを目的としている助成金です。

◆助成対象
宮城県内で活動している民間団体およびボランティアグループ・個人による、非営利の事業に助成します。組織や事業の運営についての重要事項が決められており、代表者および所在地が決まっているものが対象です。(法人格の有無は問いません)

◆助成基準
@助成額は原則として50万円を限度とします。
(なお、講演会・フォーラム・演奏会などの開催に対しては、上限10万円をめどとします)
A公的な補助を受けている場合や他の機関の助成を受けている場合でも、その事業の必要性によって助成の対象となりますので、助成申請の際には、他機関からの助成の有無を明記してください。

◆応募方法
@助成申請書に必要事項を記入し、提出してください。
申請書類(PDF)
申請書類(word)

◆上期応募締切日
7月20日です。上期の助成は9月21日から翌年の3月までに事業を開始するものとします。(過去の事業に対しての助成は行ないません。)

◆説明会
<スケジュール>
6月16日(金) みやぎ生協 古川南店
6月20日(火) みやぎ生協 白石店 
6月21日(水) 仙台市市民活動サポートセンター       
<時 間>いずれも13:30〜15:00

みやぎ生協 福祉活動助成金(旧こ〜ぷほっとわ〜く助成金)
説明会のお知らせチラシ


◆助成金のお申し込み・お問い合わせ
みやぎ生協生活文化部
TEL:022-347-3826
〒981-3194 仙台市泉区八乙女4-2-2
受付時間:月〜金 9:30から18:00(祝日を除く)
FAX:022-218-5945
E-mail:sn.m26368hi@todock.jp

本助成金の詳細は、こちらをご覧下さい。
みやぎ生協福祉活動助成金(旧こ〜ぷほっとわ〜く助成金)


Posted by 齋藤 at 16:34 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「子どものたより場応援基金」 [2017年06月06日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
まだ梅雨入りには早いですが、たがさぽちゃんは…


DSCN9200.JPG


すでに傘をさしています。

さて毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

「河北新報」で時折、赤を基調とした「子どものたより場応援プロジェクト2017」の記事が掲載されています。
このプロジェクトは、子どもの貧困支援に取り組む活動団体を応援することで宮城県内の子どもたちを支援するもので、河北新報社、宮城県、公益財団法人地域創造基金さなぶりの三者で主催しています。
今回このプロジェクトの一環として、子どもの貧困支援や「たより場」づくりに取り組む団体を応援する助成プログラムがはじまりました。


子どものたより場応援基金

kids_youchien_oyatsu.png


●対象テーマ
1)子どもの居場所の提供を図ろうとする事業
2)栄養バランスを考慮した食事の提供や食育に通じる事業
3)主として教科的な学習の支援を図る事業、または教科外の多様な学びの機会を創出する事業
4)子どもの貧困や困難な状況を支援するための相談事業
5)その他、1〜4に合致する取組みを行うボランティア等の育成や研修にかかる事業
6)その他、1〜5に合致しないが、子どもの貧困や困難な状況を改善するために有効な事業

○助成対象団体
宮城県内に本拠地をおき、宮城県内を活動対象地域としているグループ・団体等(下の1〜3のいずれかに該当するもの)で、報告書の提出と資金の管理ができる組織
1)地元住民5名以上のボランティア・グループ
2)自治会や町内会、PTAや地域のために活動するグループ等
3)市民活動団体(任意団体含む)、特定非営利活動法人、一般社団法人等

●事業期間
2017年8月1日〜2017年10月31日

○助成金額
1)区分1:上限15万円のもの ※4〜6件程度を想定
2)区分2:上限30万円のもの ※2〜3件程度を想定
※区分によって、申請や書類提出上の違いはありません。
※対象となる費用・対象外となる費用に関しては、募集要項をご覧ください。
右矢印1★募集要項

■申請方法
応募受付締切までに、応募書類一式を下記事務局あてにお送りください。直接の持参による応募は受け付けておりません。

○必要書類
1)申請書(指定様式)
2)団体・グループの規約・定款など
3)事業報告書(前年度分)
4)決算書(会計報告書)(前年度分)
5)チラシやパンフレット等活動が分かるもの(あれば)
※3、4については、設立1年目の団体・グループは不要です。
○応募受付締切
2017年6月30日(金)必着

■申請書の提出先/お問い合わせ先□
「子どものたより場基金」事務局
公益財団法人地域創造基金さなぶり
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル303
TEL:022-748-7283 FAX:022-748-7284
E-mail:tayoriba@sanaburifund.org
お問い合わせ:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)9:30〜18:30

□募集要項、申請書類のダウンロード及びこの基金の詳細はこちらをご覧ください。

右矢印1【リンク】★子どものたより場応援プロジェクト2017


Posted by 齋藤 at 16:32 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
文化で多賀城を盛り上げる方を応援!助成プログラム「多賀城文化未来プロジェクト」 [2017年05月21日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

多賀城駅前に新しい図書館ができたことをきっかけに、多賀城市では文化によるまちづくりをすすめていこうという動きがあります。

音楽、演劇、ダンス、美術など、観る楽しみ、演奏など自分でやる楽しみのほかに、企画する楽しみもあります。

多賀城で文化的な催しを企画してみたいという方におすすめなのが

求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト2017


です。


このプロジェクトは、多賀城を盛り上げる、多賀城市民に愛されるイベントをつくろうという方を応援することを目的に、文化センターの施設使用料・付帯設備費と助成金を交付するというものです。

国内屈指の音響を誇るホールをはじめ、展示室や調理実習室、和室など文化センター内の施設が助成の対象となるので、さまざまな施設を活かした企画もできそうです。

多賀城で企画しようという方であれば、市外在住の方でも応募可能。

募集要項はたがさぽでも配布中です。
企画の種はあるけれど、どのように進めていってよいのかわからないという方は、たがさぽで形にするご相談も受け付けています。



求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト 2017


今後、多賀城市文化センターで定期的に開催し、多賀城市民から愛されるイベントに育てていく意図のある企画を募集します。

募集期間:5月16日(火)〜6月16日(金)必着

*詳しくは、多賀城市文化センターホームページをご確認ください。
 募集要項、応募用紙(PDF/エクセル)がダウンロードできます。
Posted by nakatsu at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
シニアボランティア活動助成 [2017年04月18日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本は今、少子高齢化が急速に進展し、若者、女性、高齢者、障害者など働くことができる人全てが社会を支える全員参加型社会の実現が求められています。また、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げるべきとの意見もあります。元気な高齢者の安定した雇用の確保のためには、定年の引き上げや継続雇用制度を導入するなどの制度の改革が必要になってきます。

本日は、元気なシニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、ボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする
「シニアボランティア活動助成」を紹介します。
60歳というとまだまだ現役という意識が高いと思いますが、そんなあなたが活躍するための情報です。一歩踏み出しててみませんか?

【応募資格】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去5年以内(平成24年〜平成28年)に当財団の助成を受けたグループは除く。

【活動テーマ】
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動で、内容が先駆性、継続性、発展性があり、効果が予測できるもの。

【助 成 金】
1件 原則10万円
特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
申請金額は「万円単位」とする。
直接ボランティア活動に要する費用とし、シンポジウムや講演会開催、グループの事務所家賃、パソコンの購入費用、ボランティアグループのためのセミナー・講習会の開催等の費用は助成の対象としない。

【応 募 方 法】
@当財団所定の申込書(4枚 「活動概要」「名簿」を含む)に必要事項を記入のうえ、当財団 事務局宛に郵送してください。 申込書は当財団ホームページ(HP)実施要領よりダウンロードできます。インターネットをご利用になれな い場合は、申込書を郵送しますので、FAX等で請求してください。 (応募は必ず「A4サイズ」で送付してください)

【選 考 方 法】
当財団選考委員会で選考のうえ、助成先および助成金額を決定します。

【募 集 期 間】
平成29年4月1日(土) 〜 平成29年5月25日(木) (当日消印有効)

【発 表】
平成29年8月中旬までに、グループ代表者へ選考結果を文書により通知します。

【助成金贈呈】
平成29年9月以降に贈呈式を行い、その後、交付予定。

【報 告】
助成金受贈者には、平成30年9月末(締切日厳守)までに活動の成果および助成金の使途に関する所定様式の報告書をCDデータにて当財団へ必ず提出いただきます。

【県内の主な過去の助成先】
★つるがや元気会 高齢化率38.5%の住民も、沿岸部よりの避難者も、元気になる交流事業
★おしゃべりサロンがやがや 家族介護者同志の心身の健康とシニアの居場所づくり
★認定特定非営利活動法人あかねグループ ふれあいサロンの送迎 高齢者宅配弁当のおたより他

【書類送付先】
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号
大同生命大阪本社ビル内
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
TEL(06)6447-7101  FAX(06)6447-7102
Posted by 齋藤 at 16:12 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域のコミュニティづくりを応援 [2017年03月21日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は「地域福祉チャレンジ活動の助成金」をご紹介いたします。

日本は今後、急激な人口減少、超少子化、超高齢化の時代を迎えます。それに伴う人口構造の不安定化により社会保障の財源を確保するのが困難になると言われています。従来の地域社会や家族形態が変わってきており、お互いを支え合う力は脆弱になっています。
これからの社会を活力あふれるものにするためには、人々が協力し合い地域でお互いを支え合うということが大切になってきます。
本日、ご案内するのは、その地域課題の解決につながる活動に対する助成金情報です。


【地域福祉チャレンジ活動助成の趣旨】
 本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生90年時代の社会システム・地域づくり」へ向けて何よりも必要なことは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

【助成内容要旨】
地域包括ケアシステムの展開と深化につながる下記の4つのテーマのいずれかに該当する活動
@.認知症(「若年性認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動
Aサービスの創出に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくりをを含む)
Bインフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携による地域づくりに貢献するチャレンジ活動
C.医療・介護・福祉・保健の連携を実現するためのチャレンジ活動

【.助成対象団体】
次の2つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
@助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
A他の団体・機関、住民組織等と協働で活動する団体

【助成期間】
2017年10月から2年

【助成金額と助成件数】
最大400万(1年最大200万) 2〜3団体

【募集要項 申請書のダウンロード】
●募集要項
●申請書(PDF)


【募集締切】
2017年5月31日(水)消印有効

【お問い合わせ・請求先】
 〒541-0042  
 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL.06-6204-4013
Posted by 齋藤 at 18:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
自動販売機で社会貢献 [2017年01月24日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は、自動販売機でできる社会貢献についてご案内します。
自動販売機で飲み物を購入することで、その購入金額の全額または一定額を寄付する仕組みです。さまざまな団体が取組を行っていますのでご紹介します。

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@寄付型自動販売機
寄付型自動販売機とは、自動販売機の売上げ1本ごとに、設置者が希望する様々な支援団体へ寄付をすることができる自動販売機です。
寄付金の振込は、自動販売機業者がすべて行うので、設置オーナーは振込みなどの手間が無く、設置費用も無料です。購入者は気軽に社会貢献をすることができます。また、自動販売機にオリジナルラッピングを施すこともできるので、啓発効果も期待できます。


寄付型自動販売機
特定非営利活動法人 寄付型自動販売機普及協会⇒


A夢の貯金箱
社会貢献自動販売機「夢の貯金箱」は、飲料1本につき10円が社会貢献プロジェクトに寄付される自動販売機です。飲料を「飲んで参加」、寄付者が事業を「選んで参加」、事業に「リアルに参加」をキーワードに、社会課題の解決にみんなで参加できることが特徴です。

夢の貯金箱
公益財団法人日本財団⇒



B防災教育 支援自販機
教育支援等を行ってきたSBP財団のご協力で、多賀城高校の防災教育に賛同してくださる事業主の方に、自動販売機を設置していただき その収益金を防災教育活動に充てるという事業を実施しています。
設置する事業主からの、工事費、電気代等の負担は一切ありません。設置に適した場所だけをご提供していただきます。
設置した防災教育支援自動販売機の売上金は、防災教育の活動を行うための資金となります。

多賀城高校 防災教育支援自販機⇒

SBP財団⇒


上記以外でも、

ハートフルベンダー(認定特定非営利活動法人 ハートフル福祉募金)⇒

特定非営利活動法人 タイガーマスク基金⇒


など、さまざまな団体が企業などからの協力を得て取り組みを行っています。団体ごとに仕組みが違っていて、支援先を選べるものや初めから支援する先が決まっているもの、売り上げの一部を使って取り組む寄付プロジェクトなどがあります。
自動販売機を利用して飲料を購入するときには、少し注意してみて下さい。
気軽に社会貢献ができるかもしれません。

Posted by 齋藤 at 13:32 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
ふるさと納税という名の寄付金制度 [2016年12月13日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は、自分が応援したい自治体へ寄付する、ふるさと納税の情報をご案内致します。

納税という言葉がついているふるさと納税。

実際には、

ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度のことです。

ふるさと納税は、都会とは違って人口が少ない地方の自治体も税収を増やせないかというアイディアから始まりました。ですので、自分が住んでいる町や生まれ故郷でなくても、応援したい市区町村へ税金を納めること(寄付をすること)ができるのです。

一般的に自治体に寄付をした場合には、確定申告を行うことで、その寄付金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ふるさと納税では2,000円の自己負担額を除いた全額が控除の対象となります。会社員の場合、本来給与から支払われている税金が、ほぼ全額戻ってくることになるので、ふるさと納税の分を余計に納めるわけではありません。実質2,000円だけの負担で自治体へ寄付ができるのです。

ふるさと納税が、お米やお肉などの特産物が寄付を受けた自治体からのお礼品としてもらえる点ばかりが注目されていますが、実際は地方自治体への寄付なのです。

また、ふるさと納税の仕組みを使って被災地域にある自治体への寄付被災地支援を行っている被災地域以外の自治体への寄付をすることもできます。災害支援の寄付なので、寄付を受けた自治体からのお礼品の送付はありませんが、被害を受けた自治体の力になりたい、少しでも役に立ちたいという思いを、寄付という形で支援することができます。

12月は寄付月間(Giving December)としてNPO、大学、企業、行政などが、協働で行う全国的なキャンペーンを行っていますが、ふるさと納税という仕組みを使った寄付を行うことで、寄付月間へ参加するキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

Posted by 齋藤 at 18:12 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
今年もやってきました12月!「寄付月間2016」スタート! [2016年12月06日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。

今年も早いもので、あと1ヵ月を切りましたね!
実は12月が、「寄付月間」となっていることをご存知ですか?

寄付月間 -Giving December- 2015


寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付にかかわる関係者が幅広く集い、寄付によって人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間で行う全国的なキャンペーンです。
一人ひとりがこの機会に寄付について考えたり、実際に寄付してみたり、寄付を受ける側が寄付者に感謝してきちんと寄付の使い道を報告することが進むきっかけにしよう、と始まりました。


「お金で寄付をする」ことはもちろん、寄付月間公式認定企画もあり、
「イベントに参加する」「アクションで寄付をする」「モノで寄付をする」など参加のかたちはさまざまです。
寄付について意識をしてみたり、考えを深めたりすることが寄付月間への参加につながります。

自分にあった寄付月間の楽しみ方をみつけて、よりよい社会をつくることへのキッカケにしてみてはいかがでしょうか。
Posted by 櫛田 at 17:46 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
市民の環境活動を応援します! [2016年11月08日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。

本日は、「2017年度 環境市民活動助成」をご紹介します!

一般財団法人セブン-イレブン記念財団が実施するこの助成は、日本全国のセブン-イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。
日本国内の団体および活動を対象としており、セブン-イレブン店頭でお客さんから寄せられた募金によって、昨年度は294件の活動が支援されました。

2017年度 環境市民活動助成

○助成の種類
@活動助成
 環境市民活動に必要な経費を1年間支援します。
ANPO基盤強化助成
 助成期間内に事務所費・人件費などの財政基盤を安定的に確保できる自主事業を構築・確立し、自立した活動ができる環境NPOを目指す団体を、原則3年間継続して支援します。
B緑化植花助成
 緑と花咲く街並みをつくる活動を1年間支援します。
C清掃助成
 ごみのない環境をつくる活動を1年間支援します。

○対象活動分野
・自然環境の保護・保全
・野生動植物種の保護・保全
・体験型環境学習活動
・環境の負荷を軽減する生活をテーマにした活動
・緑化植花活動
・清掃活動
※申請事業の目的・趣旨に合致する分野を選択してください。

○応募方法
「2017年度(平成29年度)版の申請書」に必要事項を明記の上、提出書類を添えて封書で郵送してください。
※申請書は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団のホームページからダウンロードできます。
※助成申請の受付は郵送のみです。メールやFAX、持参での応募は受け付けていません。
※申請書は、毎年内容が変わり、助成の種類によって、枚数、記入事項が異なります。該当する申請書を選択してご記入ください。

○対象活動期間
2017年4月1日(土)〜2018年3月31日(土)

○応募受付期間
2016年11月1日(火)〜12月10日(土)(当日消印有効)

○お問い合わせ・応募先
一般財団法人セブン-イレブン記念財団 助成担当
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
Posted by 櫛田 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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