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〜被災地にNPOの知恵と力を〜 [2019年06月11日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

東日本大震災から8年経ちましたが、被災地ではまだ様々なニーズがあると言われています。震災直後のような緊急を要する支援は減少していますが、中長期的な視点に立って、現地で支援を続けている団体もあります。支援を継続している団体にとって、活動継続のための人材と予算の確保が大きな壁となっています。そんな活動資金の確保の助けとなる助成金情報です。


本日ご紹介する情報は「武田製薬×日本NPOセンター協働事業」

「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」

です。


これは、東日本大震災で被災された方々の「いのち」と「くらし」の再生を願い、武田薬品工業株式会社からのご寄付をもとに、日本NPOセンターが主に岩手県、宮城県、福島県を対象に実施しているものです。

■助成の趣旨
東日本大震災から5年(※)が経過した被災地では、仮設住宅から復興公営住宅への移転に伴い社会的課題が顕在化するなど、復興にはまだまだ支援が必要な状況が続いています。一方で、外部支援者の撤退が増加するなど支援のための資源が減少しており、現地のNPOと住民の役割にますます期待がよせられています。(※)2016年の発表原文のまま

そこで「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期の助成事業では、被災3県に本部を置くNPOが、
➀現地で様々な強みを持って活動している支援の担い手の力を結集して被災地の課題に取り組む事業と、
➁住民の主体的な参加を通じて現在の被災地の課題に取り組む事業を助成します。

■助成の対象となる事業
岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災の被災地において、「いのち」と「くらし」の再生(下欄参照)に関わる支援活動のうち、特に以下の方法をもって取り組む事業を助成対象とします。

A. 連携・協働
自治会などの地縁組織、社会福祉協議会、企業、行政、他のNPOなど複数の支援の担い手と連携・協働し、被災地域の課題に取り組む活動。各団体が持つ強み、専門性を結集することで、ひとつの団体だけでは解決できない課題に取り組んだり、活動の成果が広域に波及することを目指す事業。

B. 住民のエンパワメント
社会的な孤立、生活困窮など、震災から5年(※)を経て顕在化してきた被災地域の課題に住民の主体的な参加を通じて取り組む活動。NPOなどによるこれまでの活動の経験を生かし、住民自らが被災地域の課題を解決していくことを目指す事業。

「いのち」の再生:
社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、病人、障害者、災害遺児・遺族、生活困窮者等)が尊厳をもって生きていけるよう、その人権を尊重し、日常生活を支援し、保健・医療・福祉の充実を図る活動。

「くらし」の再生
被災した人々が生きがいのある暮らしを回復できるよう、生活の場・仕事の場を再建し、生活基盤を整備する活動。

■助成の対象となる団体
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)に団体本部があること
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)のいずれかで、震災の影響を受けた人々や地域への支援を行う団体であること
〇民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問いません)
〇NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。
〇政治的・宗教的な活動を主目的とする団体でないこと。

■助成の内容
【助成金額】
助成1件につき300万円〜500万円(総額2,000万円を予定)

【助成期間】
2019年10月1日から2020年9月30日

【助成の対象となる経費】
※対象となる経費、選考基準、継続助成等については、
★こちらの応募要項をご覧ください。

■応募について
【応募受付期間】
2019年6月10日(月)〜6月21日(金)※当日必着

【応募方法】
以下から応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、応募受付期間内に「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」事務局あてに郵送にてお送りください。(持参不可)
★website★

【応募書類送付先】
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
タケダ・いのちとくらし再生プログラム事務局(担当:渡辺)
TEL. 03-3510-0855 / FAX. 03-3510-0856
E-mail:info@inochi-kurashi.jp
Website: http://www.inochi-kurashi.jp/

Posted by 齋藤 at 14:22 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
老後を豊かにするボランティア活動資金助成金 [2019年03月05日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本は諸外国に比べ極端に短い期間で急激に少子高齢化が進展しているといわれています。高齢化社会を迎えて、人々が協力し合い地域社会全体でお互いを支え合うということが大切になってきます。
高齢者支援が適切に進み高齢者が元気であれば、社会全体が元気になります。地域の高齢者の方々など社会を支える全員参加型社会の実現が求められており、高齢者が活躍できる環境を整えることが必要です。

本日は
老後を豊かにする

ボランティア活動資金助成金」

をご紹介いたします。



【趣旨】
高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

【募集内容】
1.助成対象
地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。
(1)必要要件
@登録ボランティアスタッフ数:10人〜50人程度。
Aグループ結成以来の活動実績:2年以上(2019年3月末時点)。
B本助成を過去3年以内(2016年度以降)に受けていないこと。
Cグループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、活動報告書類および会計報告書類が整備されていること。
(2)対象外となるグループ
@法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)およびその内部機関。
A老人クラブおよびその内部機関。
B自治会・町内会およびその内部機関。

2.助成対象となる活動内容
@高齢者を対象とした生活支援サービス
A高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
B高齢者と他世代との交流を図る活動
Cレクリエーションを通じて高齢者等の生活を豊かにする活動

3.助成対象となる用具・機器(※)
@活動で継続的に使用される用具・機器(エアコン・テレビ・椅子・テーブル等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。
A運営経費(人件費、交通費、消耗品費)、研修経費(講師謝金、会場費)等は対象外です。
B助成決定通知の到着前に購入された用具・機器は対象外です。
(※)助成決定通知で承認された用具・機器と異なる品目を購入することはできません。承認された品目と異なる物品を購入した場合は、助成金を全額返還していただきます。

4.助成金額・グループ数
1グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額および用具・機器の品目を決定します。
助成は、計115グループ程度を予定しています。

5.応募方法および期限
所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、財団に直接郵送願います。(※)
■期限:2019年5月24日(金曜日)(必着)
■送付先:〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内
     公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
(※)社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。
推薦を依頼する社会福祉協議会には必ず事前に連絡を行い、十分な余裕をもって申請書の持込をお願いします。

6.応募要領
応募要領申請書は、当財団のホームページから、PDF形式でダウンロードできます。

7.助成決定通知および助成金の振込
当財団の選考委員会(7月開催予定)にて助成先、承認品目および助成金額を決定し、7月末までに各グループに選考結果を通知します。その後、助成先として決定したグループから振込口座届を提出していただき、9月上旬をめどに助成金を振り込む予定です。

8.購入品報告書・活動報告書
助成先グループには、「購入品報告書」(報告時期:2019年10月)により購入品について、「活動報告書」(報告時期:2020年1月)により購入品を利用した2019年12月末までの活動内容について報告していただきます。報告書の様式は、助成決定通知に同封します。
また、活動状況を視察させていただくことがあります。

9.問合せ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532  FAX:03-3596-3574

かほく「108」クラブの助成金も現在募集中です
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域福祉を支援する「わかば基金」 [2019年02月05日(Tue)]

地域福祉を支援する「わかば基金」


こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は地域活動の支援情報をお届けします。
地域で福祉活動を継続していくには資金が必要になってきます。「わかば基金」では福祉活動を行っている団体がその活動を広く展開するための支援をしています。あなたの団体も「わかば基金」を活用してもっと活動の場を広げてみませんか。


■基金概要
「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。これまでに、748グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。また、自然災害の被災地で福祉活動を展開しているグループを応援する部門もあります。福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。多くのグループからのお申し込みをお待ちしています。

■募集部門
@支援金部門:1グループにつき、最高100万円(10グループほどを予定)
≪対象≫国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金で活動の輪を広げたいというグループ

*例えば・・・ 地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)

➁リサイクルパソコン部門:ノートパソコン 50台程度(1グループにつき、3台まで)
≪対象≫パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ

*例えば・・・ 地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)

B災害復興支援部門:1グループにつき、最高100万円(5グループほどを予定)
≪対象≫東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた地域に活動拠点があり、福祉活動を通してその地域の復旧・復興をすすめているグループ
被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ


*例えば・・・ 地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している(在宅か施設かは問いません)

■対象にならないグループや、支援対象にならない申請内容
@〜B共通
• 法人格をもっている(ただし、NPO法人は申請可)
• 人件費、謝礼、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費
• 設立資金
@のみ
• わかば基金の申請と同じ内容で、行政や他財団の助成を受けている、もしくは受ける予定
➁のみ
• 職員やスタッフなどが行う運営業務や事務処理での利用

■申込み方法
申請書の記入上の注意をよく読み、必要事項をもれなくご記入のうえお申し込みください。
申請者はホームページからダウンロードができます。⇒https://www.npwo.or.jp

■申請受付期間
2019年2月1日(金)〜2019年3月29日(金)必着【郵送のみ】

■結果発表
2019年6月末に、申請したグループに文書で通知します

■申し込み・問い合わせ先
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話:03-3476-5955(平日10:00〜18:00)
https://www.npwo.or.jp
mail:info2@npwo.or.jp
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域を支える活動を応援 [2019年01月08日(Tue)]
あけましておめでとうございます、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は地域を支える助成金の情報をお届けします。


地域ささえあい助成

− 生協と他団体が共同する活動を応援します −


CO・OP共済は、「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合いの制度です。コープ共済連はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざしています。

その活動の一環として、生協と地域のNPOやその他の団体が協同して地域のくらしを向上させる活動を支援しています。

全国の生協、NPO、その他の団体の皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。


1.応募条件

(1)および(2)の条件を満たす活動のみ応募できます。

(1)「2.対象となる活動のテーマ」の@〜Bいずれかに該当すること

(2)生活協同組合とNPO・ボランティア団体等が協同した取り組みであること

(⇒「3.対象となる団体」を参照)


2.対象となる活動のテーマ

@くらしを守り、くらしの困りごとの解決に資する

地域住民による高齢者等への生活支援のコーディネート、障がい者の就労支援、震災による避難者へのカウンセリングの取り組みなど


A命を守り、その人らしい生き方ができるようにする

病気やケガで治療中の方やそのご家族への治療に専念できる環境の提供や、治療中における精神面でのサポートを通して生活の質の向上を目指す取り組み、病気の予防や早期発見を目的とする啓蒙活動など


B女性と子どもが生き生きする

子育てひろばの開設・運営、出産後の再就職や社会復帰を支援する取り組み、DV 被害者からの相談を受け付ける活動など


※上記@〜Bのいずれにも合致しない活動(環境問題、動物保護等)は対象となりません。


3.対象となる団体

日本国内を主たる活動の場とする、下記すべてを満たす団体を対象とします

(個人は対象となりません)。

生活協同組合、NPO法人、任意団体、市民団体(今後設立予定の団体でも構いません)

@ 生活協同組合以外の団体が応募する場合には、活動内容が「生活協同組合と協同して

行うもの」である

※応募時点で生活協同組合が協同活動を行うことに同意し、具体的な役割等が決まっていることが必要です。


4.対象となる活動期間

2019 年 4 月 1 日〜2020 年 3 月 31 日の間に実施する活動が対象です。


5.助成額および対象となる費用について

(1)助成額について

助成額は、1つの活動について原則 100 万円を上限とします。

ただし、審査委員会が認めた活動に限り、それ以上の助成額になることがあります。

助成総額は最大 2,500 万円を予定しています。


(2)助成の対象となる費用、対象とならない費用について

●助成の対象となる費用

@ 活動に直接関わる経費

(資材費、消耗品購入費、旅費交通費、印刷製本費など)

A 講師謝礼、指導料など

(外部の有識者等を招く場合は、一人あたり3〜5万円を目安とします。)


●助成の対象とならない費用

@ 飲食費、接待費、保険料、人件費

※応募団体および協同する団体の職員に対する講師謝礼・指導料などの謝礼金も、人件費に該当するものとして助成対象外です。

A 助成を受ける事業以外の運営に係る費用

B 営利を目的とする事業

C その他、審査委員会が不適切と判断したもの


6.選考の方法と基準

選考は、外部有識者やコープ共済連関係者などで構成される審査委員会で決定します。同一団体に同一内容で複数回助成を行う場合は、3年を上限とします。また、審査委員会の判断により、一部減額での助成となる場合もあります。


7.選考結果のお知らせ

(1)選考結果

2019 年 6 月上旬に全応募団体へメールと文書郵送にて通知します。


8.応募方法

(1)応募要項、応募用紙の入手について

コープ共済連のホームページ右矢印1よりダウンロードしてください。

※入手が難しい場合は、下記お問い合わせ先までメールかFAXにてご請求ください(ご請求の際には、団体名、郵便番号、住所、送り主の方の氏名、電話番号を明記してください)。


(2)ご提出いただく書類

応募要項をよくお読みいただき、以下の書類を事務局宛にご送付ください(メール、郵送のみ可)。応募団体へは事務局から書類受領通知をメールにて行います。2019 年 2 月 15 日頃までに受領通知が届かない場合、お手数ですが事務局までお問い合わせください。


【ご提出いただく書類】

応募用紙

定款(定款は応募団体がコープ共済連の会員生協である場合、ご提出は不要です。ご不

明な場合はご相談ください)

見積書など(応募する費用の根拠となる資料)


≪応募書類提出先≫

Eメール: contribution@coopkyosai.coop

郵送:〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷 4-1-13

コープ共済連 渉外・広報部 地域ささえあい助成事務局宛


(3)応募期間

2019 年 1 月 8 日(火)〜1 月 31 日(木) 当日消印有効


●お問い合わせ先●

日本コープ共済生活協同組合連合会

渉外・広報部 地域ささえあい助成事務局

TEL:03-6836-1320 (平日 10:00〜17:00 土日祝日除く)

FAX:03-6836-1321

メール:contribution@coopkyosai.coop

Posted by 齋藤 at 17:18 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
お金をまわそう基金の助成制度 [2018年12月04日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は

「お金をまわそう基金の助成制度」

をご紹介いたします。


お金をまわそう基金の助成制度は、新しい寄付の仕組みを利用して団体を支援するものです。支援者は4分野の対象団体や対象分野を選んで寄付することができ、寄付金の所得税控除を受けることができます。助成先として支援を受ける団体は、助成制度に申請し助成先選考委員会で認められれば支援を受けることができる仕組みです。



◆助成概要◆

お金をまわそう基金の助成制度は、申請いただいた助成額をすぐに交付するものではありません。団体の活動や理念に共感し、賛同していただける応援者・支援者のみなさまから想いのこもった寄付を集め、運営費や手数料を差し引くことなくお渡しするのがお金をまわそう基金の助成事業です。支援者・応援者の方たちにも「寄付金の税額控除」のメリットを理解していただきつつ、「自分のお金(寄付)が社会のために使われた」と実感いただくことで、寄付を身近に感じていただき、支援者・応援者と団体のみなさまが長く付き合いできる環境を整えます。


◆お金をまわそう基金の特徴◆

➀みなさんのお金と想いを100%お届けします

みなさまからお預かりした寄付金は100%助成先にお届けいたします。当財団の運営費や手数料などを差し引くことは一切ありません。

A支援団体・支援分野を選んで寄付できます

支援したい助成団体を選んで寄付できるのはもちろん、支援分野(子ども支援分野や地域支援分野 など)に対して寄付をすることができます。

B寄付いただいた方に税控除のメリット

お金をまわそう基金は税制上の優遇措置の資格を有する公益財団として認定されているため、寄付金控除の対象となります。


◆募集要項◆


1:対象となる団体

任意団体を除く非営利団体が行う非営利活動・公益事業のうち、当財団が対象とする分野で活動している団体です。


2:対象となる分野

➀子ども支援分野

児童または青少年の健全な育成を目的とする団体

Aスポーツ支援分野

教育、スポーツ等を通じて豊かな人間性の育成を目的とする団体

B文化・伝統技術支援分野

文化および芸術の振興を目的とする団体

C地域社会支援分野

地域社会の健全な発展を目的とする団体


3:寄付の種類

➀個別団体への指定寄付

当財団が助成先として選定した団体の中から、寄付者が個別団体を指定して寄付することができます。

A分野指定寄付

寄付者が分野(子ども分野、スポーツ分野、文化・伝統技術分野、地域経済・地域社会分野)を指定して寄付することができます。指定された分野に属する団体へ助成をいたします。

B運営費用への寄付

寄付者が当財団の運営費用への寄付を指定することができます。

C一般寄付

上記の➀ABの使途を特定せずに寄付されたものは、一般寄付として取り扱います。


4:申請書の受付期間

第二回助成先選考委員会(受付中)

2018年11月14日から2019年1月8日まで受付

第二回目以降の応募締め切りは決まり次第、随時更新いたします。

到着した申請書の順に選考の対象としております。


5:提出先・問い合わせ先(当財団事務局)

〒102-0082 東京都千代田区一番町29番地2

公益財団法人 お金をまわそう基金 事務局

TEL:03-6380-9864(平日10時から17時)

FAX:03-6380-9865

e-mail:info@okane-kikin.org

公式ホームページ:https://okane-kikin.org

助成団体募集要項(PDF形式)

Posted by 齋藤 at 20:09 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
積水ハウスマッチングプログラム助成募集 [2018年11月06日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は
「積水ハウスマッチングプログラム」

をご紹介いたします。


今、世界には貧困、飢餓、環境、人権などさまざまな課題があります。持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる企業へ投資しようと国連が呼びかけたことから、世界的にESG投資(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)が急拡大していると言われています。日本でもCSR(企業の社会的責任)を意識した経営を行う企業が増えています。今日紹介する積水ハウス株式会社も2006年度よりこのマッチングプログラムを実施しており、社会的活動を担うNPOなどの団体を支援しています。事業の規模の大小は問わず、小規模でも興味深い社会的な活動を求めています。


「積水ハウスマッチングプログラム」 2019年度(第14回)助成 募集要項


■助成の目的
「積水ハウスマッチングプログラム」は、積水ハウス株式会社及びその関係会社の役員及び従業員から拠出金を募り、積水ハウス株式会社から同額のマッチングギフトを実施し、各基金の支援内容に合致する活動を支援します。

■基金の種類と支援内容
➀積水ハウスこども基金
次世代を担うこどもたちを育成することを目的とし、 こどもたちの健全な育成に関わる活動を支援

➁積水ハウス環境基金
環境問題の解決に寄与することを目的とし、 温暖化防止、生態系保全や資源循環に関わる活動を支援

B積水ハウス住・コミュニティ基金
地域に根差した豊かな住環境の創造を目的とし、 まちづくりや地域コミュニティに関わる活動を支援

■対象となる活動
@ 本会及び各基金の目的に適合するものであること
A 活動の継続性(2019年4月1日からさかのぼって3年以上の活動実績。つまり2016年4月1 日以前から活動が開始していること。任意団体での活動期間を含む)があること
B 公共性の高い活動であること
C 活動主体の経営の健全性及び透明性が確保されていること

■対象とならない団体
@ 政治、宗教、営利目的の団体
A 反社会的勢力との関係がある団体
B 個人の趣味や娯楽が目的の団体
C その他、積水ハウスグループに不利益が生じる可能性のある活動が目的の団体

■助成対象期間
2019年4月1日から2020年1月31日まで

■助成の種類
➀プロジェクト助成
申請があった個々のプロジェクトに対して助成。助成額は原則として、過去3年間の平均年間支出合計の30%以内または200万円のいずれか低い金額を上限とします。

➁基盤助成(上限20万円・2回まで)
団体のインフラ整備、活動の質の向上、会員拡大などの取り組みに助成。プロジェクト助成の審査で選外となった団体が対象。「基盤助成」は、資金使途に制約が少なく、団体の基盤強化に幅広く活用できます。

■応募方法
申請書に必要事項を記入の上、必要資料とともに、協働事務局である大阪ボランティア協会まで郵送、もしくは、ご持参ください。

■送付先
<協働事務局>
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012 大阪市中央区谷町2−2−20−2F
市民活動スクエア CANVAS谷町
TEL:06-6809-4901(代) FAX:06-6809-4902

申請書類は以下のURLよりダウンロードできます。
【URL】 http://www.sekisuihouse.co.jp/matching/
※1団体につき、1件の事業(プロジェクト)の申請が可能です。

■応募期間
2018年10月26日(金)〜2018年12月10日(月)17:00<締切日時必着> 応募期間を過ぎた申請は、受付致しません。
Posted by 齋藤 at 18:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
まちづくりの専門家が活動をサポート [2018年10月09日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

毎週火曜日は、団体の運営お役立ち情報をご案内していますが、
本日は、地域支援活動の情報をお届けします。

今、自治会や町内会では役員のなり手がいないなど、地域づくりの担い手不足が深刻な問題だと言われています。

本日紹介する

「地域づくり支援制度 まちづくり元気塾」は、

地域の活力の再生・自立を図るために活動する団体を人材面からサポートする制度です。この制度を活用して地域が抱える様々な課題を解決し、魅力的なまちづくりに取り組んでみませんか?

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◆制度紹介◆
「まちづくり元気塾」は、地域活力の再生や自立に向けて、地域が直面する課題解決に取り組む団体の活動をサポートする制度です。地域ニーズに即した専門家「まちづくりパートナー」を派遣して、個性あふれるまちづくり活動のお手伝いをいたします。


◆制度の特徴◆
全国から集まった専門家が、「まちづくりパートナー」として支援団体が活動する現地を訪問。課題に応じた適切な指導やアドバイスを行うだけでなく、地域の方々と同じ目線で一緒にまちづくりに取り組むのが、まちづくり元気塾の大きな特色のひとつです。


◆支援対象団体◆
東北6県および新潟県の各地域の皆さまが主体となって、まちづくりにつながる活動を行っている団体といたします。 なお、自治体や営利を主たる目的とする団体は対象となりません。


◆支援期間◆
2019年4月〜2020年3月


◆支援内容◆
支援の対象となる団体の課題に応じて、まちづくりの専門家や実践者(2名)を「まちづくりパートナー」として派遣いたします。 「まちづくりパートナー」の派遣回数は、1団体あたり年3回 (1泊2日×3回)程度といたします。 なお、具体的な派遣方法など詳細については、支援団体決定後、打ち合わせさせていただきます。


◆応募方法◆
所定の「東北電力 まちづくり元気塾 まちづくりパートナー派遣申請書」(以下「派遣申請書」)に必要事項を記載のうえ、郵送、FAX、電子メールのいずれかでお申し込みください。
 

◆応募期間◆
2018年9月1日(土)〜2018年10月31日(水)必着


◆選考方法◆
「派遣申請書」に基づき、支援団体として各県1団体以内、最大計7団体選定し、2019年 2月を目処にその結果をお知らせいたします。 なお、選定にあたり、活動状況などのヒアリング(電話または訪問 により実施)にご協力いただく場合があります。

◆申し込み先及びお問い合わせ先◆
〒980-8550 仙台市青葉区本町1−7−1
東北電力(株)広報・地域交流部 地域共生グループ
TEL022−799−6061 FAX022−227−8390
E-mail:s.genkijyuku.ka@tohoku-epco.co.jp
ホームページ:http://www.tohoku-epco.co.jp/genki/
環境問題に取り組む活動への助成 [2018年09月11日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本は高度経済成長を経て、豊かな国になりました。その一方で、大気汚染、地球温暖化、海洋汚染など多くの環境問題に直面しています。最近、台風などの自然災害が多くなっている原因も森林伐採などの環境破壊や二酸化炭素の増加による地球温暖化の影響があると考えられています。深刻化する環境問題に対して、どのように考え、行動すればばよいのでしょうか。私達の暮らしを支えている自然環境を守っていくためには、環境に対する問題意識を持つことが大切です。

本日は、環境問題に取り組む活動への助成金

「環境市民活動助成」


をご紹介いたします。


■助成の仕組みと考え方
セブン‐イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、セブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。

■セブン-イレブン記念財団について
一般財団法人セブン-イレブン記念財団は(株)セブン-イレブン・ジャパン創立20周年記念事業として、加盟店とセブン-イレブン本部が一体となって環境をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的として、1993年(平成5年)に設立されました。

■助成対象
@ACDは環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
B環境の保全を図る活動が活動分野として認証され、かつ法人として3年以上の活動実績があるNPO法人

■助成の種類概要
@山の森、海の森づくり助成(2019年度限定 設立25周年記念)
「CO2削減」と「豊かな自然環境の再生」を推進する活動に、直接必要な経費を原則5年間継続して支援します。
(2年目以降の助成は、前年度の活動報告と次年度の活動計画を審査して助成を決定します。)
(1団体あたり上限40万円)
➁活動助成
環境市民活動に必要な経費を1年間支援します
(NPO法人、一般社団法人 1団体あたり上限200万円)
(任意団体 1団体あたり上限100万円)
BNPO基盤強化助成
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できるよう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPOを原則3年間継続して支援します。
(1団体あたり上限400万円)
C緑化植花助成
緑と花咲く街並みをつくる活動を1年間支援します。
(1団体あたり上限30万円)
D清掃助成
ごみのない環境をつくる活動を1年間支援します。
(1団体あたり上限20万円)

■助成対象活動期間
2019年4月1日〜2020年3月31日

■応募受付期間
2018年10月1日〜11月15日 ※当日消印有効

■応募要項 
ホームページに掲載

■応募方法
専用申請書に必要事項を明記の上、添付書類を添えて、 封書で郵送してください。
*EメールやFAX、持ち込みによる応募は受付けておりま せん。

■応募先
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
一般財団法人セブン-イレブン記念財団 ○○助成係
*○○の中には申請する助成名を記入してください。
(山の森・海の森、活動、基盤強化、緑化植花、清掃)
Posted by 齋藤 at 19:23 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
子ども支援活動助成 [2018年08月14日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

現在、ものに溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我国の6人に1人の子供が学校給食以外の食事を取れないという現実があります。貧困はまわりから見えない、あるいは見えにくいということが大きな問題であり、見えない貧困に苦しんでいる子どもたちをどのようにして支援していくのかが、大きな社会的課題としてクローズアップされてきました。こども食堂の取り組みなども全国的に広がっており、現在2000か所以上で実施されています。

今回紹介する、子ども支援活動助成は、18歳未満の子どもへの支援活動を実施する団体に向けた助成金です。


平成30年度(第1回)
子ども支援活動助成募集のご案内


【応募課題】
子ども(18歳未満)への支援活動
<助成対象の活動例>
1. 子ども食堂の運営
2. 子どもがいる貧困家庭への食糧支援(フードバンク)
3. 子どもの体験支援および学習支援活動
4. 子どもへの虐待防止活動
5. 子どもの非行、いじめ、不登校、引きこもりに対する支援活動
6. 子どもへの読み聞かせ、人形劇等の活動
7. 子どもの居場所づくりの運営
8. 発達障がい等の障がい、難病を抱える子どもへの支援活動
9. 子どもの電話相談活動
10. 子どもの見守り活動
• ※主な支援活動が「子ども」対象であれば、高齢者等が参加される活動も助成の対象となります。

【応募資格】
1. 当財団の「ボランティア活動助成」において、第1回(平成6年度)〜第19回(平成24年度)までで、子どもに関する支援活動で助成を受けた実績のある団体
2. ボランティア活動を行っているメンバーが5名以上で、かつ営利を目的としない団体
(日本国内で活動している任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、大学のボランティアサークル等に限ります)。

【助成金額と助成期間】
1. 金額:上限50万円(1団体あたり) 総額500万円
2. 期間:1団体あたり最大3年間 最大助成額(1団体あたり)150万円
• ※継続支援に際し、毎年、審査を実施いたします。

【応募期間】
平成30年8月1日(水)〜9月15日(土)(当日消印有効)

【助成対象期間】(領収書の有効日付)
平成31年4月1日(月)から翌年の3月31日(火)までの1年間

【応募方法】
1. 所定の「申請書」(3枚)、直近の収支状況(決算書等)、規約の3点を当財団事務局宛にご郵送ください。
3点すべてが揃っていない場合には審査の対象とはなりませんのご注意ください。
2. 申請書のコピーは、必ずお手元に保管しておいてください。
3. お送りいただきました書類の返却はできませんのでご了承ください。

【選考基準】
1. 過去助成時の活動との進展度合い
2. 地域における活動の効果・影響力
3. 地域における団体への波及性
4. 活動計画内容の具体性
5. 活動の継続性及び発展性
6. 社会福祉協議会や行政等の連携性

【選考結果】
平成30年12月中旬、代表者のご自宅に郵送いたします。
なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。

【送付先】
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局
【問合せ先】
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014
Eメール: fukushi@daiwa.co.jp


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元気なシニアを応援 [2018年07月17日(Tue)]
本日、3回目の更新です。

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は

「元気シニア応援団体に

対する助成活動」


をご紹介いたします。   


これは高齢者を対象にした活動を行っている団体に向けた助成金情報です。少子高齢化が急速に進展している今、社会を活力あふれるものにするために、人々が協力し合い地域でお互いを支え合うということが大切になってきます。地域の高齢者の方々など社会を支える全員参加型社会の実現が求められており、高齢者が活躍できる環境を整えることが必要です。

◆活動の目的
地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等(以下「団体」という)に対し、資金の助成を行うことで、高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の推進を図るものです。

◆助成対象団体
高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動を行っている民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)を満たす団体

◆助成対象活動
地域の高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)

◆助成金額
1団体当り上限額12万円(助成総額最大500万円)

◆助成対象の活動期間
2019年4月〜2020年3月末

◆提出書類
所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部・副本(コピー)1部を必須添付書類(4種)とともに、必ず郵便(簡易書留)で送付。(持参・FAX・電子メールによる送付は不可)

◆申込受付期間
2018年7月2日(月)〜8月17日(金)<当日消印有効>
◆選考期間
2018年8月下旬〜2019年1月末
◆助成対象団体決定
2019年2月

募集要項詳細はこちら⇒

◆申込先及びお問い合わせ先
〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
(一社)生命保険協会「元気シニア応援活動」事務局
TEL :03-3286-2643  FAX :03-3286-27304
ホームページ http://www.seiho.or.jp/ 
Posted by 齋藤 at 15:03 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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