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【町内会文化祭】見せ方・もてなし…さまざま [2016年10月25日(Tue)]
スタッフの近藤です。

10月16日(日)、志引区集会所で行われた文化祭へ取材に行ってきました。

志 引 区 文 化 祭


10月は町内会・自治会の文化祭シーズンで、各地区でさまざまな文化祭が行われています。今回、取材に伺った志引区町内会の文化祭の様子をご紹介します。
作品の見せ方や来たお客さんへのおもてなしの仕方など、とてもユニークなところがありましたので、ぜひご参考にしていただければと思います。

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志引区集会所。手前に公園、隣には保育園があります。
集会所前の庭にはちいさな畑もありました。


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文化祭会場の様子。
窓から入る日光が作品を照らしています。


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地区の陶芸名人と作品のお話をしています。
このように作者から直接お話を聞けるのも良いですね。



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志引区のパソコンクラブの作品。
皆さんが作った動画作品は直接画面で見ることができます。
動画から流れる音楽が会場のBGMにもなっていました。


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地区行事の夏祭りや敬老会の写真展示。
ポケットの中には同じ写真が数枚入っていました。
なんと!好きな写真はその場で取り出してもらえるようです。


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子ども会から、子どもの作品も展示されていました。
元気の良い紙版画作品ですね。


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来場者をもてなすお茶飲み場。
ふかしイモは町内の方の収穫物…、これも作品ですね。


ここからは展示作品の様子です。これを見ると、地域にはさまざまな技術やノウハウを持った方々がいるんだなぁ〜と作品から伝わってきます。作品によっては、来場者の方にあげたりされている方もいるようで、会場からは「このお茶碗、うちで大事に使っていますよ〜」という声も聞かれました。
作品を通して、コミュニケーションをとる姿が印象的でした。


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このように、役員さんたちが作品を見てもらう方法や、訪れた方がリラックスできる雰囲気づくりなど、さまざまな工夫をされているのを感じました。
今回は、志引区集会所の文化祭をご紹介しましたが、たがさぽではさまざまな地区の文化祭にも取材へ伺っています。
マチノワWEEKのご紹介 [2016年10月16日(Sun)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

本日は11月3日(木)〜6日(日)の4日間、仙台市市民活動サポートセンターで開催される

マチノワ WEEK

〜まちづくりのアイデア広場「触れる」「交わる」「考える」〜

をご紹介いたします。


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マチノワWEEK 紹介ページ →


開催期間:2016年113日(木・祝)〜116日(日)
     平日 9:00〜22:00/日曜・祝日 9:00〜18:00
会 場 :仙台市市民活動サポートセンター (仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

 108万人が暮らす仙台では、社会の課題を解決したり、地域を元気にするために多種多様なアクションが展開されています。それらのアクションは、地域づくり、市民活動、ソーシャルビジネスなど様々な言葉で説明され、どこか自分とは関係のない言葉に聞こえるかもしれません。
 
 でも、始まりは「身近な人の困りごとを何とかしたい」「このまちをもっと良くしたい」など、一人ひとりの思いやアイディアから生まれた行動でした。


豪華ゲスト40人!

 今回のマチノワWEEKでは、市民活動サポートセンター全館で、仙台などでうまれているまちづくりのアイディアを、4日間にわたりトークイベント、ワークショップ、講座など日替わり企画でご紹介します。

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 多彩なアイディアに「触れて」感じ、思いや価値観と「交わり」ながら、人と地域と社会とのつながりを「考える」場です。多くの事例から。暮らし、仕事、プロジェクトなどの、ひらめきが得られるかもしれません。

 ぜひ、ご参加ください。わーい(嬉しい顔)

ゲストの詳細・申し込みはこちらで → 
「tag」44号発行しました! [2016年08月29日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」44号発行のお知らせです。

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tag44号ダウンロードはこちらから(PDF形式)

【表】「地域をあげて取り組む!楽しむ! 夏まつり」
今回は、夏まつりの企画や運営に関わる方々にスポットをあてました。楽しんでもらえる企画を考える人、道具や食材を準備する人、当日の盛り上げ役…など、多くの人が関わって、夏まつりが形づくられていく様子をご紹介。

たがさぽPressの関連記事もご覧ください!
「地域をつなぐ『高橋4区合同夏祭り』」2016年8月5日(金)掲載
「桜木南区町内会の夏祭りに行ってきました!」2016年8月12日(金)掲載

【裏】「見つけよう!転入して人の地域に関わるきっかけ」
多賀城市の転入率は県内のトップ3に入っていて、それだけ新しく多賀城市民になる人が多いということです。そんな人たちがどのように多賀城を知り、楽しむか。仙台で活動する「WE SENDAI 転勤族チーム」の事例から探ります。

詳しくはこちらもご覧ください!
「WE SENDAI 転勤族チーム」ホームページ
「『ようこそ!たがじょうカフェ』開催しました〜」たがさぽPress 2016年8月1日(月)掲載

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
多賀城高校出身の人気声優・山寺宏一さんも登場 声で未来をつくる、読み聞かせシアター [2016年08月06日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。
土曜日は多賀城市内外のイベントやNPO法人の数をお伝えしています。


聞いて楽しい、見て楽しい♪声優読み聞かせシアターが8月27日(土)に塩竈市遊ホールで開催されます。人気声優がライブで語る、とっても贅沢なおはなし会です。

多賀城高校出身一般社団法人みやぎびっきの会理事でもある山寺宏一さん(『アンパンマン』チーズなどでおなじみ!)とNPO法人「声と未来」理事であり、声優としても活躍している愛川里花子さん(『とっとこハム太郎』こうしくんなど)によるアフレコのような「生あて」のスクリーン人形劇を行います。

一般社団法人みやぎびっきの会は、「こどもびっき基金」にみなさんから寄せられた支援金をもとに、1.夢を諦めることがないよう子どもたちの夢を応援 2.子どもたちの使う楽器のリペア 3.心の支援 ハワイ研修旅行 などの支援を行っている団体です。

NPO法人「声と未来」は、現役の声優・歌手・ナレーターなど、声の実演者のみなさんで立ち上げた団体で、芸術文化活動を通して、日々、子育てに奮闘するお母さん、お父さん方を支援し、こどもたちの豊かな感性を育むとともに、
次世代の声の文化を担う人材の発掘および育成を目指しています。


一流の声優さんたちによる、未来を担う子どもたちの支援を行うイベントです。ぜひ、この機会にご参加ください!
友情出演で声優の岩田光央さん(『ONE PIECE』イワンコフなど)も登場です!ほかにも、会場の子どもたちが飛び入り参加の即興劇などもあるそうです。ぜひ、夏休みにご家族でいかがですか?

遊ホール開館25周年記念・復興祈念
山寺宏一×愛河里花子 with 岩田光央


聞いて楽しい見て楽しい♪
声優 読み聞かせシアター


と き:平成28年8月27日(土) 開場13:30 開演14:00
ところ:塩竈市遊ホール(壱番館5階)
    ※会場へは公共交通機関をご利用ください
料金:全席自由 一般1,500円(当日2,000円) 子ども(4才〜高校生)1,000円(当日1,500円)
※3歳以下のお子様はひざ上観覧にご協力お願いします
プレイガイド しおがま・まちの駅、遊ホール協会、多賀城市文化センター、ローソンチケット(Lコード22662)、チケットぴあ(Pコード452-381)ほか

お問合せ 塩竈市遊ホール協会 022-365-5000

主催:塩竈市遊ホール協会
共催:公益財団法人宮城県文化振興財団
協力:NPO法人「声と未来」/一般社団法人みやぎびっきの会/塩釜市商業協同組合
後援:マリネット/BAY WAVE78.1
「海辺の記憶をたどる旅展2015−多レ賀城−」のご案内 [2015年12月12日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。

毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

昨日はまるで冬将軍がやってきたかのような寒さと暴風でしたね。雨
今日はうって変わって日差しが降り注ぎ、いいお天気です。晴れ
こんな日はきっと海の様子も波もなく穏やかなのでしょうか・・・。


さて、今日は

海辺の記憶をたどる旅展 2015
― 多 賀 城 ―

チラシ/海辺の記憶をたどる旅展2015−多レ賀城−.jpg


の紹介です。



私たちが住むここ「多賀城」。
多賀城は今から約1300年前に築かれ、この遠い昔から「多賀城」は松島湾と深い関係にありました。松島湾があったから多賀城が築かれ、また多賀城があったから松島湾の文化が栄え、その魅力が多賀城より西の地域に伝えられました。

現代に入り、この松島湾から多賀城を眺めてなにが見つけることができるでしょうか?
「つながる湾プロジェクト」ではチーム wan 勉強会を開催し、松島湾沿岸部の文化や歴史について学んでいます。地元の歴史を研究している方や、生産者、文化人等多彩なゲストを招き、和気あいあいと開催しています。

今回紹介する「海辺の記憶をたどる旅展2015−多賀城−」も、そのひとつです。


◆「多賀城」の意味
タイトルの「多賀城」には、漢文を日本語順で読むため便宜的につける記号のレ点(返り点)が入っています。
これは下記のように読むことができ、

「多賀城」→「賀(喜び)多き城」


「賀(喜び)を多くして、人民を安らかに治める」という意味だそうです。中国で出土した古い鏡に、「多賀国家人民息」という言葉が刻まれています。今から1300年前、松島湾を望む高台にこの「多賀」の字を戴いた町が築かれました。はっきりはしていませんが、この「多賀国家人民息」という言葉が地名の由来ではないかといわれています。
今回のイベントも、多賀城の歴史的背景も踏まえていきながら、現代の人の目でもういちど多賀城の歴史・記憶をたどっていく内容でもあります。


◆そらあみワークショップ

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政庁跡に掲げられた「そらあみ」の様子


「そらあみ」とは参加者とともに漁網を編むアーティスト・五十嵐靖晃さんによるアートワークショップです。今年8月に多賀城政庁跡で行いました。もう一度、体験することができます。


◆その他、内容
「湾の記憶をたどる旅スゴロク」などのワークショップ、クロストーク「空間の記憶をつなぐ」など、さまざまな企画を用意しています。
詳しくは、チラシをご覧ください。(冒頭のチラシ画像の下にリンクがあります)


●日 時:1219日(土) 11:00〜17:00
●場 所:塩竈市公民館本町分室 大講堂(塩竈市本町8−1)
●参加費:無 料
●主 催:つながる湾プロジェクト運営委員会、東京都、
     アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
※本事業はArt Support Tohoku-Tokyo(東京による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。

●問合せ
 つながる湾プロジェクト運営委員会
  T E L : 090-9684-0231
  E-mail : info@tsunagaruwan.com
  U R L : http://tsunagaruwan.com


※チームwan(わん)とは?

松島湾域に暮らす人々、湾に興味のある仙台圏の人々を広く対象としています。オープンなネットワークのイメージで、「wan」には「湾」のほか「ワイドエリアネットワーク」の意も含んでいます。
2015年9月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2015年09月19日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。

10月17日(土)にはNPOについての疑問を解消できる講座「NPOいちから塾」を開催いたしますのでぜひご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

2015年8月末現在
宮城県内法人数 786法人(前月比+2)
*上記の内、仙台市法人数 407法人(前月比-2)

多賀城市法人数 6法人(前月比+1)


ちなみに多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


多賀城市に新しいNPO法人が誕生しました。東日本大震災後、被災者支援をされていた「ホープみやぎ」という団体が、活動の一つであったフードバンクの部分を「NPO法人いのちのパン」として独立させました。
フードバンクというのは、品質には問題ないが包装不良や規格外で市場に出なかった食品を、食べ物を必要としている人に届ける活動です。


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方に参考になります。

☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。
パン職人がはじめた寄付活動「NPO法人ハートブレットプロジェクト」 [2015年07月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

みなさんは「自分の得意なことで社会の役に立てたらいいなぁ…」と思ったことはありませんか?本日は、パン職人が「パンを焼く」ことで、助けを必要としている国や人々への寄付へとつなげる活動「NPO法人ハートブレットプロジェクト」のご紹介です。

ホームページ:http://heartbread.net/
facebook:https://www.facebook.com/heartbreadproject

「NPO法人ハートブレットプロジェクト」は、東日本大震災後に、パン職人が「何か自分たちにできることはないか」という想いから始めた活動です。活動に共感したパン屋さんが「ハート型のパン」を販売し、売上の一部または全額を、災害や紛争などで支援を必要としている地域や支援団体等へ寄付しています。

元々は、呼びかけ人であり代表の西川さんと5人のパン職人が始めた活動でしたが、想いは全国に広がり、参加店舗は40店舗を超えています。ぜひ力になりたい!というパン屋さんが参加することはもちろん、活動に共感した方は、パンを買って活動を応援することができます。

みなさんも、自分のできることや得意なことを活かして社会の役に立ちたいと思った時、仕事や共通の趣味を持つ仲間に、話をしてみてはいかがでしょうか?ハートブレットプロジェクトのように、「それなら私も力になりたい!」と活動が生まれ、広がるきっかけとなるかも知れません。

ちなみに仙台では、仙台国際ホテルさんが、ハートブレットプロジェクトに賛同し、揺れるハートハート型のパン揺れるハートを販売しています。
ココのびしゃべり場【第2弾】「もしかして、これってADHD!?」 [2014年03月07日(Fri)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

今回は、たがさぽの事務用ブースに入居している
ココロ★のびのびプラネット
主催イベントをご紹介します。

ココロのびのびしゃべり場 第2弾
「もしかして、これってADHD!?」
…もう大人の私の困りごと

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ADHDとは、注意欠乏多動性障害といって、
「注意を持続することが難しい(不注意)」
「じっとしているのが苦手・疲れるほどに活動してしまう」
「計画を立てられず衝動的に動いてしまう」
「頭にうかんだ事をすぐに口にする」

などの症状があり、その原因として、脳(中枢神経)に微細な機能不全があると推察されています。しつけや生活環境などの影響によるものではないので、周囲から「さぼっているの?」「落ち着きがないね」と誤解されやすいことがあります。

そんな悩みを抱えた仲間が集まって、自由におしゃべりする場をつくるイベントになります。
「こんなときにはこうすると良いかも?」
「これは苦手だけど、こんなことは得意!」
など、和気あいあいと楽しい時間をつくります。

今回はアドバイザーに、NPO法人自閉症ピアリングセンターここねっと堀江沙知先生をお招きして、専門的なアドバイスを聞くことができます!


日 時 :2014年314日(金)19:00〜20:30(18:50開場)
場 所 :多賀城市市民活動サポートセンター2階201会議室
対 象 :18歳以上で、「もしかして、私ってADHDの特徴を持つ発達障がいかも!?」
      心当たりのあるご本人、または診断を受けている方
参加料 :1人500円
定 員 :5名(先着順/2名以上の申し込みで開催)
申込期日3月8日(土)3月12日(水)までにメールにてお申し込みください
     ※申込期日を延長しました。     
申込先 :kokoro.nobi@gmail.com
チラシ :チラシ/ココのびしゃべり場.pdf


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ココロ★のびのびプラネットとは
あなたがあなたらしく、楽しく幸せに生きる!ことを願い応援します。
もう一つの目標は、親御さんの眉間のしわを取ることです。
発達障がいや不登校、ひきこもり、診断名はついていないけれど、何だか大変で困り感がある中高生・大学生・社会人の方。そして、その親御さん(お子さんの年齢にかかわらず)話して放してみませんか?私たちは専門家ではないけれど、応援しています!
ブログ ⇒ ココロ★のびのびプラネット
【助成金】タカラレーベン チャレンジ応援プロジェクト [2014年01月07日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、たがさぽの改修工事も2階部分がほぼ完成して、今月から3階部分の工事が始まっています。
3月末の完成を目指して工事は進んでいますが、ご利用の方々にはその間いろいろとご不便をおかけすると思います。4月に予定しているリニューアルオープンに向けて準備を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、火曜日は隔週で資金調達の情報をお届けしています。


本日ご紹介するのは、新しいことに挑戦したい、昔ながらの伝統を守りたい、子どもたちのために何かをしたいなど「志」を持った団体、個人のチャレンジを応援する助成金情報です。

「我々は、こんな目的を持って、やり遂げたいことがある!!」
「私は、こんな目標を掲げ、新しいチャレンジをしてみたい!!」


団体、個人問わずこのような新たなチャレンジを応援します。


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タカラレーベン
チャレンジ応援プロジェクト
 

●募集期間
第1回 3月〜 5月( 6月実行)
第2回 6月〜 8月( 9月実行)
第3回 9月〜11月(12月実行)
第4回 12月〜 2月( 3月実行)
     
それぞれ1回の企画に対して、個人・団体から1回の応募が可能です。
採用された企画には株式会社タカラレーベンより直接連絡が入ります。

●実施団体:株式会社タカラレーベン

●関連URL株式会社 タカラレーベン

●お問合先お問合せフォーム

●助成金額:1件あたりの上限額 30万円

●募集内容:株式会社タカラレーベンは創業40周年を無事に迎え、感謝の意味を込めて「志」を持った団体、個人の様々なチャレンジを応援します!

●選考方法:HPから申し込み⇒1次審査⇒企画詳細提出⇒2次審査⇒面談⇒最終決定

●対象分野・対象事業:すべて対象(ただし、賞金及び広告はNG)

●協賛実施例URL
第14回みちのくYOSAKOIまつり
頑張ろう東北in猪苗代DU
わんぱく相撲大会

●応募書類の送付先・お問い合わせ先
株式会社タカラレーベン 
〒163-0226 
本社/東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル26階 
TEL:03-5324-8700

応募フォーム
クリスマス雑貨市!ぞくぞく商品到着!A [2013年12月06日(Fri)]
こんばんは!スタッフの櫛田です。
当センター主催事業「たがさぽのクリスマス雑貨市」がいよいよ明日、開催されます。
今日もちょっとだけ商品をご紹介します。

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工房地球村さんのバスボムです。お風呂に入れるとシュワシュワ〜っと泡がでてきます。ぜひお試しあれ。

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多夢多夢舎中山工房さんによる米袋でつくった封筒です。お年玉にぴったりなサイズもございますので、クリスマスだけでなくお正月にも使えますね。

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他にもステキな雑貨が盛りだくさん!明日はぜひたがさぽへ!

たがさぽのクリスマス雑貨市

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日時:12月7日(土)10:00〜15:00
場所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 大会議室
入場無料・出入自由

フェアトレード、福祉施設、復興支援につながる商品が、多賀城市市民活動サポートセンターに大集合!たがさぽが贈る、雑貨の販売会です。当日はNPO法人「麦の会」さんによるクッキー、多賀城市内のコーヒー専門店「まめ福」さんによる、フェアトレードコーヒーの販売も行われます(飲食スペースあり)。雑貨を自分で作れるワークショップもあります。ひとつひとつ丁寧に作られた商品は、クリスマスプレゼントにもおすすめです。

フェアトレードとは…日本語で「公平(フェア)な貿易(トレード)」と訳します。アジアやアフリカ、中南米の途上国といわれる国や地域の人たちが作ったものを長期的に適正な価格で買うことにより、彼らの生活と生産を支援する仕組みです。

【販売商品】
フェアトレード雑貨 コーヒー 紅茶 チョコレート てぬぐい バスボム トートバック ヘアゴム クッキー 巾着袋 キャンドル など

【ワークショップ】
まつぼっくりのクリスマスツリーづくり
フェアトレードの布を使ったくるみボタンづくり
*数に限りがございます。お早めにご参加ください。

【参加団体】
○フェアトレード(途上国支援につながります)
 ・アマニ・ヤ・アフリカ(販売・ワークショップ)
 ・シャプラニール
 ・アフリーク・ソレイユ
 ・まめ福
○福祉施設
 ・多夢多夢舎中山工房
 ・工房地球村
 ・麦の会
○復興支援関連
 ・WATALIS
 ・MAST帆布KESEN−NUMA
 ・ともしびプロジェクト
 ・やましたさんとみんなの工作教室(ワークショップ)
*当日は多賀城のご当地ヒーロー、タガレンジャーもやってきます!
*「★」の団体は委託販売のみになります。

雑貨が大好き!という方、雑貨を買って団体を応援したい!という方、12月7日は特に予定はありません!という方、ぜひ「たがさぽのクリスマス雑貨市」へお越しください。
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