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人と防災未来センターに行ってきました [2014年03月30日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

「1.17」
これは1995年 阪神・淡路大震災が起こった1月17日を表しています。
東日本大震災から3年が経過し震災を風化させない取り組みが行われているのと同様に、阪神・淡路大震災でもさまざまな取り組みが行われてきました。
阪神・淡路大震災の経験・教訓は、東日本大震災から復興を進めるにおいてとても貴重なものとなっています。

さて、3月11日に「人と防災未来センター」へ行ってきました。今回はその様子を紹介しようと思います。

※掲載写真は、撮影・掲載許可をいただいています。
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「人と防災未来センター」は、阪神・淡路大震災をはじめとした災害の経験や知識を後世に伝え、また、世界の防災・減災の拠点となるためにつくられました。

防災学習フロア、震災追体験フロア、震災の記憶フロア、防災・減災体験フロアのある西館
水と減災について学ぶフロア、東日本大震災のドキュメンタリー映像が流れるシアターのある東館
で構成されています。

震災の記録フロアでは、阪神・淡路大震災の状況を表す写真や物品が、震災直後、応急〜復旧期、復興・予防期といった時系列で展示されています。

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震災の悲惨さと復興に向かう人々の様子がうかがえます。

他にも、震災を経験した方の手記やインタビュー映像をみることができます。

防災・減災フロアでは、ミニチュアやゲームを通して防災・減災に関する知識を学習できます。

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震源やマグニチュード、震源からの距離によっての震度のちがいを学ぶ装置

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震度によっての家庭内の被害や安全な家具の配置を学ぶ装置

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地域の危険箇所や役立つ場所などを記す「防災マップ」

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非常時に必要なグッズの展示

他にも、ゲームを通して防災・減災を学ぶコーナーもあります。
ゲームに関しては、たがさぽのブログでも紹介しました。
楽しく防災意識が身に付く!『防災カードゲーム シャッフル』

水と減災について学ぶフロアでは、生命を育む水と生命を奪う水害について学びます。南海トラフ地震の被害想定や将来の防災・減災を考えるコーナーがあります。

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南海トラフ地震で予想される津波高の展示

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東日本大震災の被災地をモデルに復興まちづくりを考える展示


災害は避けようがないものです。しかし、こうして記録を残し伝えていくことで、人の命を守ることにつながります。また、被災地の復興には、過去の事例や教訓が活かされ、その姿が希望となります。
私たち一人一人が震災を忘れず発信していくことで、未来の命を救い、復興を進める力となるのではないでしょうか。

多賀城市でも震災アーカイブ事業がはじまりました!
多賀城見聞憶

市民による震災アーカイブの取り組みもあります!
20世紀アーカイブ仙台
3.11 あれからとこれから [2014年03月11日(Tue)]

センター長の桃生(ものう)です。

東日本大震災から今日で丸3年を迎えました。
お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。

たがさぽは開館からまもなく6年となり、震災前と震災後の年月がちょうど同じぐらいになります。これからは震災後の時間がどんどん長くなっていき、忘れ去られてしまうことも出てくくるかもしれませんが、私たちが目指すことはこれからも変わりません。震災で顕在化した地域の課題を解決するため、地域に新たな価値を生み出すために住民が主体となった地域づくりをセクターの垣根を越えた協力関係を築きながら進めていきます。地域づくり・コミュニティづくりの拠点となり誰もが暮らしやすいまちをいっしょにつくります。

震災を機に芽生えた地域へのまなざし・想いを新たな原動力として私たちもみなさんと共に復興への道を歩んでいきたいと思います。

引き続きたがさぽをよろしくお願いいたします。

今日は文化センターで東日本大震災多賀城市追悼式、JR仙石線多賀城駅前で万灯会〜鎮魂の灯〜が開催されます。




『こどもたちを守るために〜あの時のママ・こども達の声〜in塩釜』発行 [2012年09月30日(Sun)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日で9月も終わりですね。

沖縄・九州地方では台風での被害が発生しています。

東北地方にも接近していますのでお気をつけください。


さてお隣の塩釜市で震災の記録を残そうと活動している「しおクローバー」さんが、震災冊子【002】『こどもたちを守るために〜あの時のママ・こども達の声〜in塩釜』を発行しました。

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購入希望の方はこちらをご覧ください。
http://mamanote2011.blog.fc2.com/blog-entry-175.html

しおクローバー
http://mamanote2011.blog.fc2.com/



東日本大震災から1年半以上が経過しています。

これまでの体験をきちんと記録に残そうという動きが徐々に広まってきています。

記録に関して興味関心のある方はこちらをおススメします。→



ねぇねぇしってたぁ?-被災地より、未来の子供達の未来の為に [2012年09月25日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


震災を記録しようと活動を続けている石巻市の三陸こざかなネットから震災記録漫画第1弾『ねぇねぇしってたぁ?』(2012年9月15日)が発行されました。

『ねぇねぇしってたぁ?』は代表の中山奈保子さんが震災・津波があった当日から残していた記録の中から印象的な記事をピックアップした家族で乗り越えた震災復興の記録集です。

ところどころで漫画をはさみながら津波の様子や中山さんの家族のことが丁寧に記録されています。

ご覧になりたい方はこちらから注文となります。
http://www.kozakana3.justhpbs.jp/access.html

三陸こざかなネット
http://www.kozakana3.justhpbs.jp/index.html


☆震災記録について知りたいという方はNPO復興いちから塾をおすすめします。☆
詳しくはこちら。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/685

桜木仮設住宅(岩手県釜石市)のホームページ [2012年09月22日(Sat)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


以前このブログで自治会のHPやブログをご紹介しましたが、今回は他県の事例をご紹介します。

岩手県釜石市にある桜木仮設住宅のホームページです。

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こちらの仮設住宅団地は昨年の10月31日に自治会が発足しました。

これまでに自治会の活動を中心に仮設住宅内やその周辺で行われたイベントや支援に関する情報を丁寧に紹介しています。

写真もたくさん取り入れていて活動の様子がとてもよく伝わるページになっています。

自治会・町内会でホームページの作成などをお考えの地域は参考にしてみてはいかがでしょうか。


桜木仮設住宅(岩手県釜石市)
http://sakuragi-k.com/


復興支援活動をみんなで応援しよう [2012年09月18日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

昨日に引き続き強風の多賀城です。


さて今回は東北1000プロジェクトのご紹介です。

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東北1000プロジェクトは、復興支援の活動情報を掲載するポータルサイトです。復興活動中の企業・団体の広報活動を継続的に支援しています。

サイトにはすでに100以上のプロジェクトが掲載されています。

大きなメディアではなかなか取り上げられないけど、着実に復興に向けて歩みを進めている活動もたくさん紹介されています。

活動を知って共感した方は「応援する!」「広める!」「参加する!」などで関わることができます。


詳しくはホームページをご覧ください。

東北1000プロジェクト
http://www.tohoku1000.jp/

「自分たちの活動も掲載してほしい!」という場合はこちらをご覧ください
http://www.wakatsuku.jp/tohoku1000project


情報レンジャー? [2012年09月11日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


突然ですが情報レンジャーってご存知ですか?

助け合いジャパンに所属する復興のための情報収集・発信のプロジェクトチームです。

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情報レンジャーのサイトでは、現地で埋もれがちな情報を集めて動画を中心に発信しています。

多賀城の情報も掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://inforanger.tasukeaijapan.jp/miyagi/tagajo/


もちろん多賀城以外の情報もたくさん掲載されています。

市外の復興への歩みも多賀城に活かせる部分がきっとあるはずです。

ぜひご活用ください。


助けあいジャパン情報レンジャー
http://inforanger.tasukeaijapan.jp/

最新版 広域避難場所地図 [2012年08月30日(Thu)]
みなさん、こんばんは。
スタッフのなかつです。

休館日明けの今日は印刷機の利用や貸室の申込で多くの方にご来館いただきました。


さて、たがさぽは旭ヶ岡町内会に所属しています。

月末になると会長さんが広報多賀城や区内の学校が発行しているお知らせなどを持ってきてくださいます。
たがさぽが発行している「えん+じん」も一緒に配られています。


今月もいつものように届いたものを見ていると、多賀城市広域避難場所地図の最新版(平成24年8月発行)もありました。

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東日本大震災を経て、災害時の一時避難場所が変わっていたり、防災行政無線の場所も掲載されたりしています。

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裏面は東日本大震災の浸水区域の地図になっています。

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あさって9月1日は防災の日。

今朝も大きな余震がありました。

これを機にこの地図を確認するとともに、改めて備えを点検しておくのもよいかもしれません。


町内会の回覧板には大切な情報が入っていることを改めて実感した日でもありました。
Posted by nakatsu at 19:10 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
宮城県支援団体調査結果 [2012年08月27日(Mon)]

こんばんは。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日は相談や印刷で来館される方が多い一日でした。

今はだいぶ落ち着いています。


さてさて

みやぎ連携復興センターが『宮城県支援団体調査結果』を公開しました。

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『宮城県支援団体調査結果』は、宮城県内でNPO等がどのような支援を行ったか、その状況を調査したものです。

多賀城にどのような団体がどのような支援内容で活動を行ったかもわかります。

今後の活動の参考にしてください。

ダウンロードはこちらから。
↓↓↓
http://www.renpuku.org/archives/1150

みやぎ連携復興センターのHPはこちら。
↓↓↓
http://www.renpuku.org/


被災した女性のためのラジオ番組 [2012年08月14日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今日は午後から晴れて暑くなってきましたね。


さて、みなさんは普段ラジオを聞きますか?

震災をきっかけに聞くことが増えたという方も多いかもしれません。

今日はラジオ番組をひとつ紹介します。


7月からDate fmで被災した女性のためのラジオ番組が放送されています。

「元気がないな」「疲れたな」「さびしいな」
そんなこころが軽くなる番組。

その名も『こころるラジオ』です。

担当しているのはおとな女子3040PROJECTさんです。
http://oj3040.exblog.jp/

震災を経験した30〜40代の女性に、経験したことを安心して話せたり、癒したりしてもらえる場を作ろうと活動されています。
メンバーは同年代の女性たち。
ラジオ番組はその活動のひとつです。

毎週金曜日23:55〜24:00放送です。
Posted by nakatsu at 15:23 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
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