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地域の多様な担い手について考える〜11/27(水)開催「とうほくNPOフォーラムin陸前高田2019」 [2019年11月07日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の団体や取り組み、イベント情報等をご紹介します。


位置情報被災した市町の市民活動を支えるネットワーク〜NPOサポートリンク

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の沿岸地域では、震災後いくつものNPOが立ち上がり、被災された方の生活に寄り添いながら、復興に向けてさまざまな取り組みを行ってきました。
震災から8年8か月が経過しようとしていますが、被災地の状況の変化とともに、NPOを取り巻く環境も変化しています。
復興の先の地域、住民の暮らしを支え続けていくためには、市民の活動を応援する組織もますます力をつけていく必要があることから、岩手県・宮城県・福島県の沿岸地域のNPO支援組織が情報交換したり、スキルアップをはかることを目的に2018年「NPOサポートリンク」というネットワークができました。
今年度、たがさぽもお声がけいただき、各市町でたがさぽと同じように取り組んでいるみなさんと、勉強会などを行っています。


位置情報地域の多様な担い手について考える〜とうほくNPOフォーラム

「NPOサポートリンク」の活動の一環として、岩手・宮城・福島における地域活動、市民活動をつなぐ年1回の集まり「とうほくNPOフォーラム」が行われます。

たがさぽでもチラシを配布しています。


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とうほくNPOフォーラムin陸前高田2019

2019年11月27日(水)13:00〜17:30
岩手県 陸前高田市 [会場:陸前高田コミュニティホール]
http://rias-iwate.net/tohoku-npo-forum-2019/
申込:https://bit.ly/32kjzZ1
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■開催趣旨
東日本大震災発災から8 年が過ぎ、被災各地ではハード面の復旧が一定程度進み、目に見える部分では復興が進んでいると言える状況です。しかし、被災者の生活復興や地域の再生というソフト面においては、今尚その道のりは長い、という実感に留まる事もまた現状です。
昨年開催した「とうほく NPO フォーラム」では、「復興の先を見据えて《今、地域のあり方を考える》」 というテーマを設定し、「地域における多様な担い手が、主体性を持ってつながりを生み、住民を巻き込んで未来を創る」というまとめを行いました。
このまとめを受けて、今年は「復興の先を見据えて《今、NPOは何をするべきか》」というテーマを掲げました。NPOだけでなく、市民、企業、行政を含む、地域の多様な担い手の役割についても考える場として、フォーラムを実施します。

■開催概要
【開催日】 2019年11月27日(水)13:00〜17:30
【会 場】 陸前高田コミュニティホール<http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/community/hall/hall.html>(岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地3)
【対象者】 岩手、宮城、福島で活動する市民団体、行政、企業
【募集数】 200名(定員になり次第締め切り)
【参加費】 1,500円(資料代)
【主催者】 NPOサポートリンク・フォーラムin陸前高田2019実行委員会

■プログラム(おすすめポイントもあわせてご覧ください)
【オープニングセッション】
市民の力が行政やまちづくりにうまく活かされる仕組みを実践してきた小田原市の例とともに、今後の地域のあり方を考えましょう。

@ 講 演
「持続可能な地域の仕組み −NPO に期待される役割とは何か?−」
加藤 憲一さん(神奈川県 小田原市長)

Aディスカッション
加藤 憲一さん(神奈川県 小田原市長)
戸羽 太さん(岩手県 陸前高田市長)
鹿野 順一(特定非営利活動法人 アットマークリアス NPO サポートセンター 代表理事)

【分科会】
《分科会 A:地縁組織と NPO のこれから》
・若菜 千穂さん(特定非営利活動法人 いわて地域づくり支援センター 常務理事)
・宝楽 陸寛さん(特定非営利活動法人 SEIN 事務局長)

ひらめきこんなお話が聞けます!
・若菜さん…過疎地域の交通問題解決の取り組みなど。
・宝楽さん…高齢化が進むニュータウンの人が集まる場づくりを通したコミュニティづくりなど。
ひらめきこんな方におすすめ
・自治会・町内会との連携を考えているNPO
・自治会・町内会担当の行政職員の方
・役員の高齢化や人口減少で担い手不足に悩んでいる自治会・町内会の方
・NPOとの連携に関心がある自治会・町内会の方


《分科会 B:地域における企業との連携》
・日下 均さん(長町一丁目商店街振興組合相談役)
・千葉 和義さん (特定非営利活動法人 Azuma-re 代表理事)

ひらめきこんなお話が聞けます!
・日下さん…商店街の立場から、NPOと連携して取り組んだ高齢者にも障がい者にもやさしいまちづくり
・千葉さん…NPOの立場から、地元事業者と連携して取り組んだ空き家対策
ひらめきこんな方におすすめ
・地域課題を他団体と連携し、解決に向けて取り組みたいと考えている方
・企業との連携を考えているNPO
・地域貢献活動に関心のある企業や事業者


《分科会 C:地域の作り方》
・横田 能洋さん(特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)
・小玉 順子さん(NPO法人おおさき地域創造研究会 事務局長)

ひらめきこんなお話が聞けます!
・横田さん…2015年の水害で被害を受けた常総市民の支援のお話
・小玉さん…大崎を中心に、移住者や関係人口を増やす取り組みのお話
ひらめきこんな方におすすめ
・地域の担い手同士で課題共有の場の必要性を感じている方
・主体性を育む話し合いの場づくりに関心のある方

《分科会 D: 若者の巻き込み方について》
・矢野 明日香さん(一般社団法人 まるオフィス スタッフ)
・立花 淳一さん(からくわ丸 代表)

ひらめきこんなお話が聞けます!
矢野さん…気仙沼で行っている10〜30代の若者が地域に関わるきっかけづくり
立花さん…20代中心に活動の場をつくる活動
ひらめきこんな方におすすめ
・地域の中で世代間の分断を感じている方
・若者を巻き込むポイントを探りたい方

【クロージング】

☆詳細ページ:http://rias-iwate.net/tohoku-npo-forum-2019/
☆申込: https://bit.ly/32kjzZ1

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アットマークリアスNPOサポートセンター(横澤)
TEL:0193-27-8400 / yokosawa@rias-iwate.net


今年の開催地は、岩手県陸前高田市です。
多賀城周辺からの移動には時間がちょっとかかりますが、9月にオープンしたばかりの「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」をはじめ、陸前高田のまちを楽しみみながら参加されてはいかがでしょうか。
高田旅ナビ https://takanavi.org/
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