CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«ユニバーサルまちあるきツアーズ報告A 〜車イスでバスに乗って、フェスを見学するツアー〜 前編 | Main | 「伝えたいコトを伝えたい人に伝えるプレゼン講座」開催報告»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
相手に伝わるデザインを考える  「伝える名刺づくりのコツ」とは? [2019年09月30日(Mon)]

こんにちは。スタッフの川口です。

秋晴れが続いて、気持ちいい季節ですね。


ちょっと遅くなりましたが、みなさんの情報発信をお手伝いする講座を行いましたので、2回連続で報告させていただきます。


 825日(日)に小さなNPOを応援するグラフィックデザイナーの林田全弘さんを講師に、市民の発信力強化@「伝える名刺づくりのコツ」を行いました。


 この講座のスタートは、活動しているのに名刺をもっていない方が多いこと。せっかくの出会いの機会でも、自分の活動を伝えるチャンスを逃してしまいます。


  そこで、 「伝える名刺づくりのコツ」です。


一番お伝えしたいことは、

デザインは、相手を中心に考えることが重要ということです。


 デザインとはかっこよく作ったり、おしゃれにみせるということではないんですねー。

大阪から来ていただいた講師の林田全弘さんは、NPOの広報物を専門につくっているデザイナーさんです。2006年から13年間で。60団体160件以上の制作実績があります。


DSCN8126 (2).JPG

講師の林田全弘さん


「広報物は、自分のモノであり、相手のモノでもある。」と林田さん。だからこそ、相手を中心に考えて作らなくてはいけません。


 たとえば、Aさん。

2歳前後の第1子を育てている最中

・質問したり、頼れる人が周りに欲しい!

・子育てサークルにうまく馴染めるかな?


もし、あなたが地域の子育てサークルのメンバーだったら、気軽にAさんから相談してもらうには、どんな名刺が適切でしょうか?


 相手にどんな「印象」を与えたいか、相手にどんな「行動」を促したいかによって、デザインは変わってきます。


デザインとは、

相手に期待通りの「印象」を与え、「行動」を促すことなんです。ラフスケッチを手で描きながら考えていきます。

 DSCN8092 (2).JPG

ちいさいアイデアを書き出していきます


雑にいくつも書き出すことで、アイデアが湧いてきます。いきなりパソコンで発想するよりも時間短縮になりますよ。


DSCN8049 (2).JPG

 相手を想定して、アイデアをまとめていきます


◎今回のポイントをまとめると、

@相手を想定すること。なるべく具体的に想定するとよいです。【整理】

A手で書きながらアイデアを出していく【発想】

B相手、アイデアを具体化しいていく【表現】


DSCN8101 (2).JPG

手作りの名刺で自己紹介もしてみました!


もっと具体的に知りたい方は、たがさぽでも相談にのりますのでお気軽にご相談ください。


講師林田さんのデザイン理解を、もっと深めるブログ記事もぜひご参考にしてください。

→ http://design4npo.com/


トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました