CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【7/7(日)開催!】TAGAJO Future Labo 公開トークイベント『想いとアクションを描き出す 地域という「キャンバス」』 参加者募集! | Main | ここにあります。放課後の安心できる子どもの居場所»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
〜被災地にNPOの知恵と力を〜 [2019年06月11日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

東日本大震災から8年経ちましたが、被災地ではまだ様々なニーズがあると言われています。震災直後のような緊急を要する支援は減少していますが、中長期的な視点に立って、現地で支援を続けている団体もあります。支援を継続している団体にとって、活動継続のための人材と予算の確保が大きな壁となっています。そんな活動資金の確保の助けとなる助成金情報です。


本日ご紹介する情報は「武田製薬×日本NPOセンター協働事業」

「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」

です。


これは、東日本大震災で被災された方々の「いのち」と「くらし」の再生を願い、武田薬品工業株式会社からのご寄付をもとに、日本NPOセンターが主に岩手県、宮城県、福島県を対象に実施しているものです。

■助成の趣旨
東日本大震災から5年(※)が経過した被災地では、仮設住宅から復興公営住宅への移転に伴い社会的課題が顕在化するなど、復興にはまだまだ支援が必要な状況が続いています。一方で、外部支援者の撤退が増加するなど支援のための資源が減少しており、現地のNPOと住民の役割にますます期待がよせられています。(※)2016年の発表原文のまま

そこで「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期の助成事業では、被災3県に本部を置くNPOが、
➀現地で様々な強みを持って活動している支援の担い手の力を結集して被災地の課題に取り組む事業と、
➁住民の主体的な参加を通じて現在の被災地の課題に取り組む事業を助成します。

■助成の対象となる事業
岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災の被災地において、「いのち」と「くらし」の再生(下欄参照)に関わる支援活動のうち、特に以下の方法をもって取り組む事業を助成対象とします。

A. 連携・協働
自治会などの地縁組織、社会福祉協議会、企業、行政、他のNPOなど複数の支援の担い手と連携・協働し、被災地域の課題に取り組む活動。各団体が持つ強み、専門性を結集することで、ひとつの団体だけでは解決できない課題に取り組んだり、活動の成果が広域に波及することを目指す事業。

B. 住民のエンパワメント
社会的な孤立、生活困窮など、震災から5年(※)を経て顕在化してきた被災地域の課題に住民の主体的な参加を通じて取り組む活動。NPOなどによるこれまでの活動の経験を生かし、住民自らが被災地域の課題を解決していくことを目指す事業。

「いのち」の再生:
社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、病人、障害者、災害遺児・遺族、生活困窮者等)が尊厳をもって生きていけるよう、その人権を尊重し、日常生活を支援し、保健・医療・福祉の充実を図る活動。

「くらし」の再生
被災した人々が生きがいのある暮らしを回復できるよう、生活の場・仕事の場を再建し、生活基盤を整備する活動。

■助成の対象となる団体
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)に団体本部があること
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)のいずれかで、震災の影響を受けた人々や地域への支援を行う団体であること
〇民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問いません)
〇NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。
〇政治的・宗教的な活動を主目的とする団体でないこと。

■助成の内容
【助成金額】
助成1件につき300万円〜500万円(総額2,000万円を予定)

【助成期間】
2019年10月1日から2020年9月30日

【助成の対象となる経費】
※対象となる経費、選考基準、継続助成等については、
★こちらの応募要項をご覧ください。

■応募について
【応募受付期間】
2019年6月10日(月)〜6月21日(金)※当日必着

【応募方法】
以下から応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、応募受付期間内に「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」事務局あてに郵送にてお送りください。(持参不可)
★website★

【応募書類送付先】
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
タケダ・いのちとくらし再生プログラム事務局(担当:渡辺)
TEL. 03-3510-0855 / FAX. 03-3510-0856
E-mail:info@inochi-kurashi.jp
Website: http://www.inochi-kurashi.jp/

Posted by 齋藤 at 14:22 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました