CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«がんばる自分を大切に「セルフケア」のポイント | Main | 2019年5月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
料理が好きな人もそうでない人も"Let's enjoy cooking!"! [2019年05月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

本日は
仙台男子厨房に入ろう会(略して男厨会)をご紹介します。

「男子厨房に入るべからず」という言葉、聞いたことがありますよね。

それに反して「男子厨房に入ろう会」なんてステキなんでしょう。
作るより、食べるのが好きな私。性別関係なくどんどん厨房(キッチン)に入っていただきたいです。
ウェルカム!キッチン!

昭和52年秋に東京で結成した男子厨房に入ろう会は全国的にも話題になり、昭和58年6月に仙台にも誕生しました。
男厨会の活動は、料理を楽しみながら作り食べる。そして料理を通して交流の輪を広げ仲間との親睦深めながら、食生活の向上と食文化の発展に役だつよう活動しています。現在約200名の会員がいます。

ここ数年、食育という言葉をよく耳にします。
「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身につけて、健全な食生活が送れるような力を育む食に関する教育もですが、季節折々の伝統行事でいただく食文化を学ぶことも食育の一つです。

仙台市民会館の調理実習室で定期的に行っている例会では、一流ホテルのシェフ、料理専門学校の講師、料理研究家等を講師に招き、季節の食材を使った料理や、他国の伝統料理なども作っています。 「食育」実践の場ですね。
楽しみながら本格的な調理を学び、年に数回開催する料理パーティーで、家族や友人に料理をふるまいます。

また、男厨会は各種の料理講師の依頼にも協力的で、自治体の行事などを通じ、仙台市の「国際センター祭」「仙台ハーフマラソン」、などへのボランティア活動も行っています。

それ以外にも、共通した趣味がある人同士で同好会も作っているとか。
料理というつながりから、それ以外の楽しみも見つけ活動していく。それも男厨会の魅力ですね。
団体の名前は「男子」とついていますが、趣旨に共感を持つ方であればだれでも入会可能です。

料理が好きな方もそうでない方も、気になった方はこちらをクリック→仙台男子厨房に入ろう会
Posted by 西條 at 13:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました