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みんなの「できない」を「できた!」に変える。 NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト [2019年05月16日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

だんだん日差しが強くなってきて、海に山にあそびに行きたい気分になりますね。


毎週木曜日は市内外の活動や団体をご紹介しています。


今日紹介するのは、


  NPO法人 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト                    
          (SUBP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap


original.png
             公式キャラクター スーマくん

 「あなたは誰かが何かをできるようになった瞬間の笑顔を

                                                    見たことがありますか?」


 このプロジェクトは、須磨ビーチを障がいのある人も高齢者、小さなお子さんを持っている親御さんなども、みんなが気軽に安心して楽しんでもらえるユニバーサルビーチにしようというプロジェクトです。

 この活動は、神戸・須磨が好きな12人の有志が集まりスタートしました。メンバーには、障がい者、ライフセーバー、サラリーマン、海の家オーナー、看護師などさまざまな仕事を持つ人が集まりました。「車イスで海を楽しめない」という既成概念をぶち破りたいという想いがはじまりでした。

  活動をはじめるにあたり、須磨ビーチを検証。海に行くまでのバリアなどを検証していきました。そして、自分たちの手でユニバーサルデザイン化していこうと決めました。

 車イスでは砂浜に車輪がはまってしまい、遠くからしか海を眺めることができません。ベビーカーも同様です。


 そこでメンバーがオーストラリアで見たビーチマットの導入を決め、クラウドファンディングに挑戦。支援が集まり、波打ち際まで伸びる青いビーチマットを導入することができました。


須磨ビーチ2.jpeg


 ビーチマットを設置・撤去するのに人手がいるため、ひと夏で100人の市民ボランティアが参加。自分たちだけでなく、みんなでユニバーサルビーチを作っていくことができるということを実感しました。


須磨ビーチ.jpeg

       詳しくは→  https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap                               


 この活動とビーチマットにより、海をあきらめていた高齢者や障がいのある人などたくさんの人と家族が海を楽しめるように。「できない」が「できる!」にかわった瞬間、障害ではなくなるということを感じました。

 さて、当センターでも、6月に外国人、障がい者と一緒にお出かけする「みんなにやさしい ユニバーサル ツアーズ」を開催します!


Vol.1 外国人とあやめまつりへ行って、日本文化を体験するツアー

   とき:2019616日(日) 10001500

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:外国人6人 ほか6人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)※外国人の方は無料です

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       611日(月)まで

    協力団体:多賀城市国際交流協会ほか

Vol.2 バスに乗って、車イスで菖蒲田浜に行くツアー

   とき:2019630日(日)10:0015:00

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:車イスユーザー3人程度 ほか10人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       624日(月)まで

         協力団体:セブンビーチプロジェクト実行委員会



申し込みフォーム↓

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 私たちが暮らしているまちには、外国籍の人や障がいのある人も生活しています。おまつりやビーチを一緒に楽しみながら、まちのバリアも心のバリアもない、誰にでもやさしいまちについて一緒に考えてみませんか?





Posted by 川口 at 15:04 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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