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短い時間で相手に伝えるコツ [2019年04月23日(Tue)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
火曜日は市民活動を行っていく上で役に立つ情報をお届けしています。

以前たがさぽPressにて、短い時間でプレゼンするエレベーターピッチをご紹介しました。
今回紹介する手法も、短く要点を相手に伝える際に役立つのでぜひご参考ください。

「想いや活動を伝えたくて、ついつい長く話してしまう」「話している内に結局何を伝えたら良いのか分からなくなってしまう」「他団体との会議や交流会で自己紹介が長引いてしまう」

そんな経験はありませんか?

限られた時間の中で相手に何かを伝える際には、伝えるための文章構成があると便利です。


SDS法


SDSとは、
Summary・・・概要
Details・・・詳細
Summary・・・まとめ
という意味です。

はじめに概要(=どんなことを伝えるか)を伝え、
次に詳細(=具体的な説明)を伝え、
最後に改めてまとめ(=どんなことを伝えたのか)を伝えるという構成です。

たとえば、みなさんの団体で何か講座を企画したとして、参加してほしい方に短い時間で講座のご案内をするとします。SDS法に合わせると以下の流れとなります。

S
私たちの団体で、〇〇講座を開催するので、ご紹介します。
D
最近〇〇が増えています。私たちの団体では、少しでも〇〇に興味を持ってもらいたいと思い、ゲストに〇〇さんをお呼びし、講演とワークショップを行う講座を実施することになりました。
S
以前、〇〇に関心があるとお聞きしましたので、ぜひ〇〇講座にご参加ください。


PREP法

PREPとは、
Point・・・結論
Reason・・・理由
Example・・・具体例
Point・・・結論
という意味です。

はじめに結論(=何を伝えたいか)を伝え、
次にその理由(=なぜ結論に至るのか)を伝え、
次に具体例(=理由を裏付けする出来事)を伝え、
最後に改めて結論(=何を伝えたいか)を伝えるという構成です。

たとえば、団体のことをPRする場合、PREP法に合わせると以下の流れとなります。

P
私たちは〇〇に取り組む〇〇という団体です。
R
実は〇〇が社会の中で課題になっているからです。
E
〇〇の調査では、〇〇が日本に〇〇いるそうです。実は私の友人も〇〇で困っていました。
P
この課題を解決するために私たちは〇〇に取り組んでいます。



おそらくみなさんも普段このような構成でお話していることも多いかと思います。
大事なのは、相手に何か伝える、プレゼンする機会がある時に自分の中に話す構成がしっかりできていれば、簡潔に相手に訴えかけることができるということです。
また、相手が何を知りたがっているのか、何を求めているのかを考え、相手の立場に立って伝えることも大事です。
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