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食卓から考えよう!食と人のむすびつき [2019年04月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの浅野です。
毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。



みなさんの食卓には毎日どんな「食べもの」が並んでいますか?

食べものには生産・流通・加工から調理して食べるまでの間にたくさんの物語があるそうです。


takuhai_yasai_box[1].png




本日ご紹介する団体は
「食育NPOおむすび」です。
みやぎ生協の産直活動で出会ったメンバーが食べる楽しさ、大切さを広げていきたいと活動をスタートさせました。


収穫された食べものには農家の方の思いが込められていて、地産地消を意識して、地元で取れた食材を選ぶことは生産者を応援することにつながります。

スーパーマーケットに買い物に行けば、季節を問わずいろいろな食材が容易に手に入るようになった現代、生産から流通、食卓への流れが見えづらくなり生産者と消費者の距離は広がるばかりです。




食育NPOおむすびでは、この生産者と消費者の分断をなくそうと料理教室卸売市場を見学するツアーを定期的に開催しています。食文化のお話、競り市の体験を通して食べものがどこからきているのか家庭で意識するようになる参加者も多いそうです。

cooking_ryouri_oyako[1].png




毎回好評の「お魚がきっと好きになる料理教室」では水揚げされた魚のおろし方のレクチャーがあり、親子で魚の手開きから料理(つみれ汁やのり巻き等)、食事までを体験できます。

命をいただくことに感謝して、心をこめて料理することで苦手意識をもっていた食べものを好きになるきっかけになるかもしれませんね!




cooking_line[1].png

食べものを生産する過程の体験、伝統食づくり、食の安全性、環境保全などを取り上げた企画を通して「食」の大切さを伝え続けている食育NPOおむすびのブログはこちらをご覧ください。
Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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