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老後を豊かにするボランティア活動資金助成金 [2019年03月05日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本は諸外国に比べ極端に短い期間で急激に少子高齢化が進展しているといわれています。高齢化社会を迎えて、人々が協力し合い地域社会全体でお互いを支え合うということが大切になってきます。
高齢者支援が適切に進み高齢者が元気であれば、社会全体が元気になります。地域の高齢者の方々など社会を支える全員参加型社会の実現が求められており、高齢者が活躍できる環境を整えることが必要です。

本日は
老後を豊かにする

ボランティア活動資金助成金」

をご紹介いたします。



【趣旨】
高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。
本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

【募集内容】
1.助成対象
地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。
(1)必要要件
@登録ボランティアスタッフ数:10人〜50人程度。
Aグループ結成以来の活動実績:2年以上(2019年3月末時点)。
B本助成を過去3年以内(2016年度以降)に受けていないこと。
Cグループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、活動報告書類および会計報告書類が整備されていること。
(2)対象外となるグループ
@法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)およびその内部機関。
A老人クラブおよびその内部機関。
B自治会・町内会およびその内部機関。

2.助成対象となる活動内容
@高齢者を対象とした生活支援サービス
A高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
B高齢者と他世代との交流を図る活動
Cレクリエーションを通じて高齢者等の生活を豊かにする活動

3.助成対象となる用具・機器(※)
@活動で継続的に使用される用具・機器(エアコン・テレビ・椅子・テーブル等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。
A運営経費(人件費、交通費、消耗品費)、研修経費(講師謝金、会場費)等は対象外です。
B助成決定通知の到着前に購入された用具・機器は対象外です。
(※)助成決定通知で承認された用具・機器と異なる品目を購入することはできません。承認された品目と異なる物品を購入した場合は、助成金を全額返還していただきます。

4.助成金額・グループ数
1グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額および用具・機器の品目を決定します。
助成は、計115グループ程度を予定しています。

5.応募方法および期限
所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、財団に直接郵送願います。(※)
■期限:2019年5月24日(金曜日)(必着)
■送付先:〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行内
     公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部
(※)社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。
推薦を依頼する社会福祉協議会には必ず事前に連絡を行い、十分な余裕をもって申請書の持込をお願いします。

6.応募要領
応募要領申請書は、当財団のホームページから、PDF形式でダウンロードできます。

7.助成決定通知および助成金の振込
当財団の選考委員会(7月開催予定)にて助成先、承認品目および助成金額を決定し、7月末までに各グループに選考結果を通知します。その後、助成先として決定したグループから振込口座届を提出していただき、9月上旬をめどに助成金を振り込む予定です。

8.購入品報告書・活動報告書
助成先グループには、「購入品報告書」(報告時期:2019年10月)により購入品について、「活動報告書」(報告時期:2020年1月)により購入品を利用した2019年12月末までの活動内容について報告していただきます。報告書の様式は、助成決定通知に同封します。
また、活動状況を視察させていただくことがあります。

9.問合せ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532  FAX:03-3596-3574

かほく「108」クラブの助成金も現在募集中です
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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