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これからの「働き方」とは?多賀城市職員研修、実施しました。 [2019年02月11日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

1月10日(木)・28日(月)の2日間で多賀城市職員を対象とした研修を実施しました。

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今回のテーマは「働く」です。
これからの未来ではさまざまなものが変化していきます。今回は変化に合わせて「公務員の働き方」そのものを改めて考えてみようという研修でした。

講師は東北学院大学地域共生推進機構 特任准教授の菊池広人さんです。菊池さんは大学以外でもNPO法人いわてNPO-NETサポート等、広く地域づくりに携わっています。

『今の高校生が生きている間に日本の人口は半分になり、世界の人口は100億を超える』
『今の高校生は、100年生きて60年働く世代。働くという概念そのものが大きく変化する』
『2010年に「ニーズの高い仕事トップ10」は、2004年には存在しなかった業界』


菊池さんの研修では、予想される未来に対応するためには公務員の働き方にも変化が求められる、そのためにまずは今の働き方を見直してみようというものでした。

「協働とは?コミュニケーションとは?」
「自分の今の仕事の中で疑問に思っていること」
「学校と警察と市役所の共通点」
「AIの仕事と人の仕事」
「少子高齢化を前向きに言い換えよう」


といった問いに対して、個人で考えたり、グループになって議論をしたりと、思考とコミュニケーションを繰り返して「公務員の働き方」を深めていきました。

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特に「少子高齢化を前向きに言い換えよう」は地域づくりに取り組むみなさんも一度考えてみると面白いかもしれません。これまで「課題」と思っていたことが実は悪いことだけではなくて、視点を変えると良いことだったりします。
研修の中では「少数精鋭」「お年寄りの知恵袋が充実」「日本を広々と使う」といったキーワードが出てきました。


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NPOいちから塾と会場に設置したNPO情報コーナー。NPOも一緒に地域づくりを進める相手の1つだということをたがさぽスタッフからお話ししました。


菊池さんの研修の中で、これからの社会に必要な能力は「創造性とイノベーション」「批判的思考と問題解決」「コミュニケーション」「コラボレーション」というお話がありました。
社会のあり方や価値観の変化とともに、それに対応できる無理のない「働き方」「物事の捉え方」に切り替えていくことも必要ですね。
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