CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その8) | Main | お金をまわそう基金の助成制度»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2018年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
多賀城高校で「社会人講話」が開催されました。 [2018年12月04日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。

11月20日(火)、多賀城高校にて
NPO法人ハーベストによる「社会人講話」が行なわれました。
私は講師としてではなく、昨年同様「聴講生」として講座を聞いてきました。
今回たがさぽからは、2名のスタッフが講師として参加しました。

キャリアセミナーとは・・・
地域の大人が若者へ自らの生き方・働き方を語ることにより若者自身が主体的に生き方を考えるきっかけをつくる場として実施しているセミナーです。現在は県内の高校の約3分の1で開催されていますが、県内すべての高校生にいきいきとした大人との出会いを届けることを目指しています。

1時間目は、スタッフ渡辺の話を高校生と一緒に聞きました。テーマは「NPOで働くということ」です。
最初にたがさぽで働くまでの歩みを話しました。そのあと、たがさぽでの仕事のお話とあわせて「NPO」についての説明もしました。今年も、「NPO」で取り組んでいることはどれか?を、「NPOカルタ」の中から1枚生徒に選んでもらい、選んだ理由とともに発表してもらうという場面もありました。
NPOで仕事をしていて大事にしていることは「コミュニケーション」という渡辺の言葉に生徒さん達は大きくうなずいていました。


DSCN4339.JPG

生徒と近い距離でアットホームな雰囲気の中での学びの時間でした


2時間目はスタッフ小橋のいる教室へ。テーマは「きみの価値観が道しるべになる」です。
高校生による自己紹介と、今日の朝ごはんは?の質問で場が和んでから講話が始まりました。たがさぽで仕事をしようとしたきっかけは、学生時代に団体でボランティア活動をしていた経験からでした。仕事を選ぶうえでカギになった「価値観」。それは仕事=生活だから、ということや価値観は他人に強要するものではない、ということを話していました。そして人見知りだけど今の自分になれたのは考えるよりも思い切ってやってみたからです、と話していました。
NPOの給料について興味がある生徒さんが多かったようでした。


DSCN4372.JPG

講師と生徒の年齢が近いせいか親近感を持って話を聞いていました


この講座を通じて、高校生たちの将来に向けて進路選択に役に立てば幸いです。

NPO法人ハーベストのキャリアセミナー講師は特別なスキル・経験を持っていなくても、誰でもなることができます。みなさんの経験の一つ一つが高校生にとって貴重なものになります。興味のある方はこちらまで!!

NPO 法人ハーベスト 

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1410327