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心に寄り添う傾聴 [2018年11月08日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

昨日11月7日は立冬でしたが、まだ冬の訪れとは思えない暖かい一日でしたね。

本日紹介する団体は、悩みのある人の心を温め、心に響く活動をしている団体です。

「傾聴の会 多賀城」


傾聴って何だろう?(特定非営利活動法人仙台傾聴の会 活動内容より抜粋)
「傾聴」とは、相手の話をありのままに受け止めて「聴く」こと、相手の話を否定せず、自分の意見を押し付けたり、自分の価値観で判断せずに相手を尊重し、言葉の奥にある悩みや、不安、寂しさなど、相手の心に寄り添い、話を聞くことである。

傾聴の会多賀城は、仙台傾聴の会が実施した傾聴の基礎を学ぶ12時間の講座を修了したメンバーで設立し、平成29年4月から活動しています。

傾聴は新しい形の社会貢献活動として活用されています。
人は語ることによって心が軽くなります。たくさん話をしてもらうことは、相手の方に喜ばれるだけでなく、気持ちの整理や、その方なりの自立的判断、納得に至ることのお手伝いをすることになります。このように、傾聴は悩みや不安に耳を傾け、住民の方々が心の安らぎを得て、安心した生活を送る手助けとなります。相手の方を受け止めてお話を聴くことは、相手の存在を認めることになり(存在認知)、そのことは相手の生きがいにもつながります。
こうした傾聴ボランティアとしての活動は、他者のために役立っているという有用感と、社会貢献の充足感を感じ取ることのできる、貴重なボランティア活動であり、重要な相互扶助活動となります。

何か困ったことがある方、悩みをかかえている方、認知症の高齢者や、各種の障がいのある人、また様々な事情のある方々とのコミュニケーションを図りたいと考えている方、一度傾聴の会の活動を見学してみませんか?

傾聴の会 多賀城 についてはこちらをご覧ください


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Posted by 小林 at 20:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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