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NPOきっかけ塾「ひろってハッピー!ごみひろいできれいなまちを」開催報告 [2018年10月21日(Sun)]
こんにちは。スタッフの浅野です。日増しに秋の深まりを感じる今日この頃ですね。


様々なテーマを取り上げて、市民活動に触れる機会をつくり、活動に関わるきっかけを創る「NPOきっかけ塾」。




10月11日(木)に久保田靖朗さん(SEVEN BEACH PROJECT実行委員長)をお招きして、「ひろってハッピー!ごみひろいできれいなまちを」を開催しました。
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1.ゲストトーク】

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(ゲストのSEVEN BEACH PROJECT実行委員長 久保田(やす)(あき)さん





久保田さんは、学生時代より国際NGO活動や音楽活動を始め、年海外協力隊としてモザンビーク共和国で活動中3.11を迎えます。

帰国後、企業の経営をサポートするため仙台に派遣された後、単身七ヶ浜町に移り住ビーチを何とかしようとSEVEN BEACHPROJECTを立ち上げました。




七ヶ浜町は海に囲まれた景観の美しい町で、東北の海水浴発祥の地です。地域を活性化すると共にビーチを復活させるため、音楽とビーチスポーツイベント『SEVEN BEACH FESTIVAL』を毎年開催しています。

海開きに合わせてビーチクリーンも実施していて参加者は年々増加しています。最初は10人前後だったボランティアも今では1,000人を超え、町の公式イベントとして1000人ビーチクリーン』を開催するまでになりました。



講座の参加者からは「音楽とごみ拾いをしようとしたきっかけは?」「主催側の思いとボランティアの思いを近づけためには?」などたくさんの質問が出ましたが、そのひとつひとつに、ご自身の体験を交えながら丁寧に答えていただきました。


「なぜ七ヶ浜町を選んだのですか?」という最後の質問に

「震災後、東北には世界中から知識や資金、人が集まってきている。その町でイノベーションが起こらないはずがない。種(発信テーマ)を長いスパンで育て、実現させていく。」と語っていた姿が印象的でした。





2.ワーク】

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(ワークショップの様子)


3グループに分かれて、もっと魅力的な地域をつくるためのアイディアを話し合いました。

地域がきれいになり、住みよい自慢できるまちにするには・・・?

魅力的なまちづくりにつながるたくさんの意見が出ました。




ごみひろいは老若男女誰でも始められて、人が集まりやすく、参加者の満足感も得られやすいボランティアです。同じ目的・ビジョンでひとつのことに取り組めば、社会が良くなり、私達も気持ちの良い生活を送っていけそうですね。





ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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(七ヶ浜町菖蒲田海岸)







 
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