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離島の情報を集め、伝え、支える新聞社 [2018年10月04日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

気づけばもう10月ですね。


毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


今日は、離島専門ウェブメディア『離島経済新聞
季刊新聞『季刊ritokei(リトケイ)』の運営・発行をしている


NPO法人離島経済新聞社をご紹介します。


現在人口減少が進んでいる日本は、多くの地域が過疎や少子高齢化などの
社会問題に直面しています。

その中でも約400島ある有人離島のうちの9割が人口減少にあり、
無人化が懸念される島も。

どうすれば、島の暮らしを維持し、無人島化を防げるのでしょうか。


国や都道府県・市区町村・民間企業や団体などによる「移住定住の促進」や
「雇用創出」などの対策がとられていますが、離島経済新聞社では、
その課題解決を前提とした「課題の可視化」が必要と考えています。
なぜなら、問題や課題が分からなければ「島を助けたい」「役に立ちたい」と
思う人がいても、それらを知ることができず、課題解決には至らないからです。


そのために島に暮らす人々とともに情報コミュニケーションの分野で、
島々の課題解決を図るNPO法人離島経済新聞社は、課題解決のための
情報発信だけではなく、島々に暮らしている住民のなかから
「ライター」「カメラマン」「コーディネーター」などを採用し、
島々での雇用づくりも行っています。


また、日本で失われつつある「人と人とのつながり」、
「人と自然が共生する暮らし」、など、日本の原初的な価値が
残っていることに重要性を感じ、離島地域の営みから島国日本の
未来のヒントを見つけたいと考えています。


HPには、新聞を作ったきっかけとなる、島について語った
統括編集長の鯨本あつこさんのプレゼンテーションの全文が
掲載してあるのですが、それを読んで私はとても感慨深いものがありました。

新しいことを追いかけ、都会に出て、余裕が出来て立ち止まった時に、
ふと気づく大事な場所・人・もの。

忘れかけてしまう大事な価値観。ぜひ、そちらもご覧いただければ思います。


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島に根ざした専門メディアの発行をしている、
NPO法人離島経済新聞社のHPはこちらから→

離島専門ウェブメディア『離島経済新聞』はこちらから→


鯨本あつこさんのプレゼンテーション全文はこちらから→




何かしたいけれど何をどうしていのかわからない、役に立ちたい人・課題解決を求めている人に対して、たがさぽもいろいろな情報発信をこれからも続けていきますね!

Posted by 西條 at 13:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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