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積木を作るアートワークショップ [2018年09月06日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

朝晩、涼しくなり秋の虫の声が聞こえるようになりましたね。


秋・・・食欲の秋・芸術の秋・読書の秋

みなさんが一番に思い浮かべるのはどの「秋」でしょうか?


今日は、芸術家の創作活動と発表活動を支援し、東北の芸術・文化の向上と

世界へアピールしていく活動をしている、

             

NPO法人 東北の造形作家を支援する会(SOAT


いきがいづくり「積木プロジェクト」


という取り組みをご紹介いたします。


東日本大震災で被災した地域に住む大人が中心となり贈り物として積木を
制作する、アートワークショップです。
そこで制作した作品は世代を超えて、地域の幼稚園・子育て支援センター等に
活用してもらいます。

贈ることを目的に制作することは、相手を想い、こんな風にしたらいいかな?と

工夫したり、いいものを作ろう!と、向上心を高めることができます。


それが生きがいづくりにつながり、心のケアとなって、次の一歩を踏み出すための

一助になる。という活動です。


1回目の積木プロジェクトは、8月3日に大槌町(岩手県)で行われました。
やすり掛けと仕上げのグループに分かれて世間話などをしながら和やかに
作業をした様子がホームページで紹介されています。

きっとこの積み木は、木のぬくもりと人の心の温もりを感じる積み木になるのでしょうね。

贈る相手のことを考えながら真剣にと取り組む作業はあっという間ですよね。

充実した時間、夢中になる時間があるって、ものすごく大切な時間だなぁと私は思うのです。


この積み木プロジェクトは、SOATが行う『心の復興にじいろぱれっと』アート

という事業の取り組みの一つで、他にも様々な取り組みを行っています。


興味のある方、またSOATさんが応援している作家さんの作品を

ご覧になりたい方はぜひ、ホームページへ。


http://www.soat.jp/ ←こちらをクリック♪



Posted by 西條 at 12:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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