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自分らしく働くために、あたらしく学びなおす manaby(マナビ―) 障害者就労移行支援 [2018年08月30日(Thu)]

こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。


今日紹介するのは、障害者の就労移行支援を行っている

            anaby(マナビ―)です。


 先日、仙台市市民活動サポートセンター行われた「マチノワ縁日」の「アシ☆スタカフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる―未来を創る起業家に聞く―」に代表取締役の岡崎衛さんが登場し、お話を聞いてきましたのでご紹介します。


Manabyは、 11人自分らしく働ける社会」を目指して活動しています。自分らしく働けていない人は誰かと考えたときに、障害のある方の支援が必要と思ったそうです。代表の岡崎さんは、大学でインターンを経験後、大学3年生の時に八戸で就労支援事業を起業しました。


その時、障害者にスキルがあっても地域に仕事がなく、スキルを活かした支援ができなかったという経験や、その時感じた問題を解決すべく、在宅就労という新しい選択肢を考え、独自のe-learningを開発し、障害者就労移行支援を行う株式会社manaby2016年に設立しました。


 これまで感じた問題点に、精神疾患のある方の人間関係ですぐ辞めてしまう、引きこもっている方への支援ができない、来ることができない日があると訓練ができない点がありました。独自のe-learningを取り入れることで自分にあったスキルの習得を目指すことができ、在宅就労を取り入れることで人間関係に悩む頻度を減らすこと減らすなど、課題に取り組んでいます。


現在、関東と東北に11カ所の事業所があります。

国の方針にも、障害者の雇用率をあげること、精神障害者の雇用を広げること、働き方改革などが追い風となって、これからますます必要となるソーシャルビジネスであると感じました。

 岡崎さんは、利用する方への11人のサービスの拡充と、企業への理解を深めていくことが大切ということも語っていました。


詳しくはManabyHPをご覧ください

 →https://manaby.co.jp/

Posted by 川口 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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