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赤ちゃんが命の大切さを教える「赤ちゃん先生」 [2018年08月23日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は、神戸市に本部を置く「NPO法人ママの働き方応援隊」が行う活動
「赤ちゃん先生」
です。

「赤ちゃん先生」とは、赤ちゃんとママが学校や高齢者施設で「命の授業」を行う活動です。子育て中の母親が、子どもを保育所などに預けるのではなく、「先生」である赤ちゃんと一緒に「ママ講師」として働くことができます。


akachan_mother.png


小・中学校で教えることは“命の偉大さ”です。赤ちゃんに直接触れてもらったり、親子の関係性をみてもらうことで、「自分や友達もこうやって育てられたんだな」と気付き、命を大切にすることにつながっています。

高校・大学で教えることは“親になる準備”です。実際に赤ちゃんを抱っこして、バックとベビーカーを持って階段を上ってもらうなど、子育ての現実を体感してもらいます。子育ての大変さを感じてもらった上で、築きたい家庭のイメージや働き方を一緒に考えます。

高齢者施設のお年寄りに届けるのは、“癒しや笑顔、生きる希望”です。赤ちゃんとの触れ合いを通して、未来につながる命を感じてもらいます。子育ての知恵を「ママ講師」に教えてもらう時間もあり、誰かの役に立つ「生きがい」を見い出しています。

「赤ちゃん先生」は、ママと地域をつなぐ役割も果たしています。親子は、自分の住む地域で授業をしており、世代を超えた色々な人に囲まれながら子育てができます。子育て中にしかできない社会参加の形は、育児への自信にもつながっているそうです。

神戸から始まったこの活動は、各地域での養成講座を通して、全国に広がっています。今日現在(2018年8月23日)は宮城での開催の予定はありませんが、開催の日が待ち遠しいですね!

詳しくはこちらをご覧ください。
赤ちゃん先生(NPO法人ママの働き方応援隊HPより)
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