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「本=人(ヒューマン)」偏見をなくす図書館 [2018年08月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は「ヒューマンライブラリー」という取り組みをご紹介します。

図書館画像.jpg


「ヒューマンライブラリー」
って何でしょうか?
生きている人たちを「本」として「貸し出し」、「読んで」もらう「図書館」です。
2000年にデンマークで始まり、日本でも2008年に初めて開催されました。現在では70カ国以上で実施されているイベントです。

「本」となるのは社会的なマイノリティの「人」たちです。その人たちを招き来場者にその人生や経験を語ってもらうというものです。日本では草分け的活動となるヒューマンライブラリーが明治大学の中野キャンパス(東京都中野区)で開かれました。国際日本学部長の横田雅弘教授のゼミ生が中心となって企画しています。

横田教授はヒューマンライブラリーの目的をこう話しています。「多様性を経験から学び取ってほしい」と。資料で学ぶだけでなく実際に経験しないとわからないことがあります。
学生たちは、これまで会ったこともない人たちを『本』としてお招きするために、戸惑いながらも自分の中にある偏見にも向き合って、この企画を遂行しているそうです。その中で、目の見えない方への配慮やLGBTの方への配慮など、いろいろな配慮に慣れていく。それは基本的なことを押さえていればできることで難しいことではありません。

マイノリティに配慮しよう、理解しましょう、と言うだけでは浸透しません。
ヒューマンライブラリーの公式サイトには、こう掲げられています。
「その『本』を表紙で判断しないで」。自分の内にある偏見を捨てるために、私たちはもっとたくさんの「本」を読もう。

あなたも今まで読んだことのない「本」と出会い、新しい世界をひろげてみませんか?

多賀城でもこの「ヒューマンライブラリー」に関してのイベントが開かれるのでご案内します。
興味がある方はのぞいてみてはいかがでしょうか?

日時:2018年8月19日(日)
HL体験 14:00〜16:00
感想共有 16:00〜17:00
会場:さくらビレッジ (駐車場あり)
   多賀城市桜木2丁目2-22
チラシはこちらをクリック→ヒューマンライブラリーチラシ.pdf
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