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古着や古布に新たなお役目を! [2018年05月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月も半ばを過ぎようやく過ごしやすい気候になってきましたね。
毎日何を着ていこうか?と服装に迷いがちな朝。そろそろ夏仕様の準備が必要ですね。

今日紹介する団体は、

ファイバーリサイクル
うらやす

Tシャツ画像.jpg
パッチワーク画像.png


千葉県浦安市・市川市行徳地区にて「もったいない!」を合言葉に、繊維のリサイクル=ファイバーリサイクルを通して暮らしの見直しを提案している団体です。

この「ファイバーリサイクル」って何でしょうか?ちょっと聞きなれない言葉です。
着なくなった古着や古布を回収しリサイクルすることをいいます。

回収した古着は、中古衣料として海外(主に東南アジア)へ輸出されます。また、着られる状態でないものも、ウエスとして工業用雑巾になったり、綿に戻して再生糸やフェルトに加工されるなど再活用されています。今年1回目、2月21日(水)に実施したファイバーリサイクルでは4,370kgの古着や古布が回収されたそうです。ちなみに、昨日5月16日(水)が今年2回目の回収日でした。

みなさんの着なくなった古着はどのようになっていますか?その多くは燃えるごみとして捨てられたり、押し入れやタンスの中に眠ったままになっていたりしているのではないでしょうか?
子どもの成長に合わせて必要な人に譲ったりと新たな使い道もありますが、古着はリサイクルできる大切な資源です。

また、団体では古布の回収の他、「布ぞうり講習会」「ぞうり*さろん」など回収した古布を活用する講習会を開催しています。

日本では、昔から布を大切に扱ってきました。「衣」を生活に欠かせないものとして、刺し子や裂き織りなど美しく長持ちさせる工夫をしてきました。しかし今日では捨てられることが多くなってしまっています。もうすぐ衣替えの季節。この機会に古着の行方を通してくらしを見直してみませんか。

詳しくはこちらをご覧ください。
ファイバーリサイクルうらやす
Posted by わたなべ at 13:18 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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