CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«仙台市泉区の地域ネタの宝庫「泉区プラス」 | Main | 世界にひとつだけ。「さをりひろば余暇よか」展示&ワークショップが開催されました!»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
心に残る広報のコツを学ぶ!「伝わる広報」参加者募集! [2017年08月19日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

今回は、当センターで開催する講座のご案内です!



伝わる広報

tsutawarukoho.jpg

↑画像をクリックするとpdfデータが開きます



多賀城市市民活動サポートセンターでは、地域や社会のために活動する市民活動団体のみなさんや、地域の魅力や課題を多くの人に伝えたいと考えている方に向けて、情報発信・広報活動の課題解決の一助としていただくため、講座を開催いたします。


「自分たちの活動のことや地域の魅力を多くの人に伝えたい!でもどうやって……?」


こんな悩み、解決します!


この講座では

だれに

なにを

どのように

伝えるかをあらためて考え、そのうえで多くの人たちの心に残る広報のコツを学びます。




<開催概要>


伝わる広報 ※全3回連続講座

○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター

○対 象:地域や社会のための活動をしている方、地域の魅力や課題を発信したいと考えている方

※営利活動へ生かしたいとお考えの方の参加はご遠慮ください。

○注 意:

・この講座は3回連続の講座となっています。いずれかのみの参加も可能ですが、全てに参加される方優先となります。団体として参加を希望される方は、各回で人が変わっても構いません。

・3回目の「SNS活用講座」はすでにSNSを利用されている方向けの内容です。これから利用予定の方は、事前に使い方を調べておくことをおすすめいたします。


@心に残る文章を考える

日 時:929日(金) 18:30〜21:00

内 容:座 学/広報に役立つ!文章術

    ワーク/団体・活動紹介文を作ってみよう!

講 師:大泉 浩一 氏(一般社団法人メディアデザイン代表/ライター、編集者)


Aたくさんのチラシの中から

あなたのチラシを見つけてもらう方法

日 時:106日(金) 18:30〜21:00

内 容:座 学/チラシデザインの考え方

    ワーク/チラシを作ってみよう!

講 師:菅原 孝行 氏(checkmate design代表/グラフィックデザイナー)


Bみんなはどうしてる?

SNS活用方法シェア会

日 時:1013日(金) 18:30〜20:30

内 容:座 学/ゲスト直伝!SNS活用術

    ワーク/活用術をシェアしよう!

ゲスト:大津 知士 氏(stos design株式会社代表/tohoku365クリエイティブディレクター)

小泉 勝志郎 氏(株式会社テセラクト代表取締役社長/一般社団法人CODE for JAPAN理事)



○申し込み方法

申込締め切り:928日(木)

・電話(022-368-7745)

・多賀城市市民活動サポートセンター 窓口

・申込みフォーム

 → ★★



○お問い合わせ

 多賀城市市民活動サポートセンター

 〒985-0873 多賀城市中央2-25-3

 TEL:022-368-7745

 開館時間:9:00~21:30(日祝:〜17:00)

 ※水曜休館



<講師・ゲスト陣 紹介!>

大泉 浩一(一般社団法人メディアデザイン代表/ライター、編集者)

1960年岩手県生まれ。宮城教育大学卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経て、フリーのライター・編集者。2004年に「メディアデザイン」を立ち上げ、市民の情報発信を支援する活動を行ってきた。大学・専門学校で、作文や印刷メディア作りの指導にもあたっている。著書に『教育の冒険―林竹二と宮城教育大学の1970年代』『杜の都のポールパーク』など。


菅原 孝行(checkmate design代表/グラフィックデザイナー)

1980年宮城県栗原市生まれ。仙台市在住のイラストレーター・グラフィックデザイナー。

イラストでは雑誌、広告、Web、TV-CM、アニメーション原画等で活動。デザインでは学校パンフレット、コーポレートアイデンティティ・お店や会社のロゴデザイン、ポスター等、主に紙媒体のデザインとディレクションを主なフィールドとしている。暇があれば山登りとキャンプに勤しむ日々。ますます東北が好きになってきました。


大津 知士(stos design株式会社代表/tohoku365クリエイティブディレクター)

宮城県仙台市生まれ、35歳。

宮城県工業高校(インテリア科)→千葉工業大学(工業デザイン学科)と建築デザインを専攻しながら、情報デザインや環境デザインなどの新しい分野のデザインに興味を持つ。

大学卒業後に建築業界(東京)へ進むも、情報デザインへの興味が捨てきれずに帰仙。

自らの目的を見直し、必要なスキルを研ぎ澄まし、1年半後に25歳でstos design crew(個人事業)を地元仙台で開業。

独立後最初に訪れたチャンスを勝ち取り、後の6年で約1,000件のホームページ制作に携わる。


現在は、ホームページの制作以外にも様々なことにチャレンジ中!




小泉 勝志郎(株式会社テセラクト代表取締役社長/一般社団法人CODE for JAPAN理事)

東北IT界の先導役的存在。コミュニティ活動で東北でも有数のイベント主催数を誇る。震災における地域復興活動も多く、最近では「渚の妖精ぎばさちゃん」を生み出し、人気上昇中。

WWDC2017で大きく話題となった史上最高齢アプリ開発者の仕掛け人でもある。

大学や企業での講師等のITの教育を始め、アプリ制作、そしてITを介して多業種連携、そしてグルメ、音楽・映画など得意分野は幅広い。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました