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「May I help you?」のおせっかい活動 [2016年01月28日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

もうすぐ2月ですね。この時期から春休みの旅行などの計画を立てる方も多いのではないでしょうか。
ところで、皆さんは旅行先で道に迷ったりしたことはありませんか?見知らぬ土地で道に迷って行きたかった観光地へ行けなかった、という経験をした方も少なくないと思います。
今回は、そんな困っている人、特に外国人向けに、東京で活動をしているおせっかいで親切な団体のご紹介です。

おせっかいジャパン


おせっかいジャパンは2014年4月に設立されました。代表のキナイさんは、アフリカが好きで、何度も旅行に行きました。そこで現地の方からの「おせっかい」で困りごとを解決してもらったそうです。
日本でもできるのではないかと考えたキナイさんは、帰国してから、困っている外国人観光客への声掛け活動を一人でしていました。
その後、日中学生交流団体との出会いがきっかけで、その団体に所属する学生と「おせっかいジャパン」を立ち上げました。

現在は月に一度、黄色いユニフォームに身をまとった10〜20人程度のメンバーがチームに分かれ、道がわからず困っていたりする外国人観光客に積極的に声をかけ、道案内や観光案内などの「おせっかい」をやくという活動を行っています。
その様子は、公式Facebookで公開されています。Webページは現在準備中だそうです。
活動しているメンバーは、日本に留学している外国人学生や、外国語を勉強している日本人学生、社会人です。さまざまな言語にも対応できるのも団体の強み。
訪日観光客との壁を低くし、おせっかい人口を増やしたいという想いを持って活動しています。


多賀城では平成24年現在、約300名弱の外国人が在住しています。(登録外国人の人数です。平成25年以降「外国人登録法」廃止のため、平成24年が最新となっております。)
多賀城は史跡や博物館もあり、観光客が足を運ぶこともあると思います。
ぜひみなさんも「おせっかい」をやいてみませんか?

ちなみに、多賀城市には多賀城市国際交流協会があり、市内在住の外国人の交流や支援に取り組んでいます。
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