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たがさぽのX’mas雑貨市を開催しました。 [2015年12月11日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
12/6(日)に、「たがさぽのX’mas雑貨市」を開催しました。商品を買うことで、売上が障がい者福祉や国際協力など、社会支援活動につながる雑貨市は、今回で4回目の開催です。のべ550人もの方にお越しいただき、大盛況となりました!

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会場の様子。たくさんの方が来てくれました。


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入り口の様子。たがもん・たがさぽちゃんもみなさんをお出迎えしました。


ご出展いただいたのはNPOや社会福祉法人など、全22団体です。出店団体さんをご紹介します!

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目の不自由な人への支援と盲導犬の育成支援を行う一般社団法人盲導犬総合支援センターさんです。盲導犬モチーフの雑貨の販売を行ないました。


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ココロに困りごとを抱える方(発達障がい、ひきこもり、何だか大変など)を支援しているココロのびのび★プラネットさんです。雑貨市では、普段の活動「ここのびカフェ」でも実施している、まんだらぬりえ(手作りのお菓子・お茶つき)を行ないました。


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ケニアの首都ナイロビのスラム街の発展と、経済的自立・教育・衛生環境改善支援を行うNPO法人アマニ・ヤ・アフリカさんです。現地の方が作った商品を適正な価格で販売する「フェアトレード」と呼ばれる雑貨の販売を行いました。どれもカラフルですてきです。


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殺処分される猫を減らすために、譲渡会の手伝いや預かり飼育を行なうしっぽゆらゆらボランティアの会さんです。手作りねこ雑貨の販売を行ないました。


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ご自宅の一室を開放し、絵本の貸し出しと読み聞かせを行なうちいさいおうちさんです。絵本読んだり、折り紙を折ったり、小さいお子さんを持つ親子でにぎわいました。


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当センターのPRブースです。マスコットキャラクターの「たがさぽちゃん」のぬいぐるみ&ペーパークラフト、クイズを行ないました。製作は少し難しかったかも知れませんが、お子さんもとっても上手にかわいく作っていました!


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障がいのある方のつくったものをアレンジ(再生=Re-born)し、社会へとつなげる架け橋プロジェクトリボンヌ手芸部Miyagiさんです。福祉施設で余った材料を使った、包みボタンのブローチづくりを行ないました。


Gソキウス.JPG
精神障がいをお持ちの方が「まちで暮らす」ことを支援している、NPO法人ソキウスせんだい アトリエ・ソキウスさんです。陶器の食器やブローチ、箸置きの販売を行ないました。


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中高生がボランティアで、子ども会活動の支援や地域に根ざした活動を行なう多賀城市ジュニアリーダーエステバンです。「マーブリング」というふしぎな模様のはがきづくりに、お子さんが夢中になっていました。


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障害のある人もない人も、地域で共に暮らし、働ける社会の実現を目指すNPO法人麦の会 コッペさんです。毎年人気の国産小麦のパンとクッキーは、完売でした!


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本物の珈琲をお届けしている本格遠赤焙煎珈琲まめ福さんです。雑貨市では、生産者を応援するためのフェアトレードコーヒーの販売を行ないました。


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塩釜にビルドスペースを構え、若手アーティスト紹介や情報発信、アートと地域を近づけるための出張ワークショップを行うビルド・フルーガさんです。クリスマスカラーの木版ブックカバーづくりを開催しました。


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障がいを持った方の就労の場を確保し、地域社会の一員として生きがいを持てる生活環境の保障を目指す社会福祉法人ぽっけコミュニティーネットワーク ポッケの森さんです。
「一味クッキー」など他では食べられない、おいしい焼き菓子を販売されました。


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日本とフィリピンをつなぐフィリピン人の会DAMAYAN(ダマヤン)さんです。鶏肉・ゆで玉子が入ったフィリピン風おかゆ「アロスカルド」は、初めての味!お昼に完売しました。


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地域で暮らしている障がい者の方が、自分の役割を生かしながら地域に暮らし続けることを目指す多賀城市地域活動支援センターコスモスホールさんです。缶バッジワークショップはお子さんに大人気でした!


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精神障がいを抱えた方が地域で社会生活を送れるように、リハビリテーションを行なうこころのクリニックみどりの風 デイケアRe-CURE(りくれ)さんです。リハビリの一環として製作した作品を販売しました。


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障がい者とその家族の方が、住み慣れた地域で当たり前に生活できるよう、働く場所を作り出すNPO法人創の会 メルヴェイユ仙台さんです。ふわふわのシフォンケーキなど、焼き菓子の販売を行ないました。


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芸術を楽しむ権利をすべての人に保証し、平等で豊かな人生を歩める社会作りを目指し、ダンス・演劇、ワークショップを行なうNPO法人アートワークショップすんぷちょさんです。障がいを持つ方が書いた作品を元にしたバッジ・ポストカード、スタッフの方の手作りプラ板ブローチの販売を行ないました。


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知的障がいをお持ちの女性の方のが力を発揮し、働く意欲と生きがいを持てるよう支援を行う社会福祉法人愛子福祉会 いずみ授産所さんです。羊毛フェルトマスコットをはじめとする、手作り雑貨の販売を行ないました。


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今回来られなかった団体さんの商品を当センタースタッフが販売する「たがさぽ委託販売ブース」です。今年は4団体の商品を販売しました。

・障がいのある方の自立・就労支援を行う社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼさん…クリップとストラップ

・仙台の民芸雑貨店アフリーク・ソレイユさん…アフリカに住む方たちの支援を行う「フェアトレード」食品

・バングラデシュ、ネパール、インドの女性の収入向上と社会参画を目的に、手工芸の生産販売を行なう国際協力NGOシャプラニールさん…「フェアトレード」雑貨

・障がいのある人がアートを仕事にできる環境づくりを目指すエイブルアート・カンパニーさん…障がいのあるアーティストの作品をデザインした雑貨


お子さんから大人までたくさんの方にご来場いただき、笑顔とあいさつの声がいっぱいのイベントとなりました。参加者の方からは、

「お店の人にいろいろ伺いながら雑貨を選びました。みんなが少しずつ参加しながらつながっていけること、いいですね。」
「出展団体の人と話しをして、とても刺激を受けました。」


という声もあり、販売やワークショップを通じながら、出展者の方とお話をしながら楽しまれていた方も多かったようです。


商品を購入したり、ワークショップを体験したことをきっかけに、「この商品やワークショップは、どんな支援につながるんだろう」と商品が出来た背景にも目を向けていただけたら幸いです。

今回販売した団体の雑貨の販売場所・方法を、近日中にブログでお知らせします。「私も雑
貨市に並んだ雑貨がほしい!」という方は、ぜひチェックしてくださいね。

ご来場いただいたみなさん、ご出展いただいたみなさん、ありがとうございました!
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