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高橋地区の中心で、支え合いを語ってきました。 [2009年11月14日(Sat)]
ひとつ前の日記でご案内したとおり…

去る11月12日(木)に、高橋地区生活センターにおじゃまして、
「さぽせん広場・高橋地区の中心で支え合いを語る」を開催しました。



今回のプログラムは、たがサポが「どんな施設で」「どんな仕事をして」「どんな人(団体)の役に立っているのか」を知っていただくことと、市内で活躍中の市民活動団体からゲストをお招きし、その活動の内容や成果を高橋地区にお届けするために実施しました。



当日は夕方の忙しい時間にも関わらず、高橋に暮らす大勢の市民のみなさんにご参加いただきました。お茶とお菓子もたっぷり用意して、ワイワイと賑やかであったかな雰囲気の中、いよいよ開会です。



まず、私たち“たがサポ”の紹介とこのイベントの目的をスタッフから紹介した後、

『子育て支援グランマ』代表:大澤ちか子さんと、
『多賀城「支え合いの会」』代表:向坂洋子さんがみなさんの拍手に迎えられて登場!
約1時間のパネルディスカッションを行いました。

実は。

今回の実施にあたっては、開催の2か月前から高橋地区のみなさんと意見交換をさせていただいて、地域にどんな問題があるのかについてお伺いし、そのテーマに沿った活動をしているNPOから、この素敵なお二人をゲストとしてお招きしました。

高橋地区は仙台市と隣接した地域で、学校の多い文教地区です。最近になって分譲された住宅地と、開発されてから30年近く経過している住宅地が混在し、子育て真っ最中の市民が目立つ一方、高齢化も同時に心配、というお話でした。

そこで、一時託児の活動を通して子育てを応援する「グランマ」と、介護問題を抱えた人が集う場所や、地域住民の交流企画を提供している「多賀城支え合いの会」に白羽の矢が。お二人からは、市民活動の現場だからこそ知ることのできるエピソードや、手の届く身近な人たちの支え合いこそが、さまざまな課題に打ち勝つ強い地域を生み出すことなどをお話いただき、高橋地区のこれからのまちづくりにエールをいただきました。





パネルディスカッションの後は、みなさんで交流会。
終了時間を超えてもなお話は尽きず、盛り上がりました。

次のさぽせん広場は11月15日「たがじょう市民市」にお出かけします。
「やかもち鍋」や「タケヒローネ」など、おいしい鍋料理のすぐ向かいに出展しますので、ぜひお立ち寄りください!
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