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●糸魚川市駅北大火について
12月22日(木)に新潟県糸魚川市駅前(北側)で大火災が発生しました。義援金の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
糸魚川市役所
糸魚川市社会福祉協議会

●鳥取県中部を震源とする地震について
10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。ボランティアや義援金等の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
鳥取県災害ボランティアセンター特設サイト


なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
多賀城市役所でも「tag」展を開催します! [2017年03月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

たがさぽで2月16日(木)〜3月14日(火)に開催した

祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

おかげさまで多くの方々に見ていただくことができました。


DSCN8196.JPG
祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会の様子@たがさぽ


また今回は、2月25日(土)、3月6日(月)の2回、「河北新報」で記事を掲載していただき、記事を見て来館された方もいらっしゃったようでした。
みなさん、ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)

この期間に見ることができず残念な想いをしている方、またこのたび多賀城市に転入してきて「多賀城ってどんな所?」と思っている方のために、「tag展」が多賀城市役所に出張します。


祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

@多賀城市役所


★日 程:327日(月)〜47日(金)
※3/27(月)は展示準備を行うため、夕方からご覧になれます。
※4/1(土)、2(日)も、転入・転出などの住所異動に伴う届出窓口が開設されますので、ご覧になれます。

★会 場:多賀城市役所 1階ロビー

今回は、昨年7月に開催したたがさぽ講座「ようこそ!たがじょうカフェ」の参加者有志でつくったマップ「たがじょうおすすめスポット」も展示しますので、特にこの春多賀城に転入してきた方は必見です。

年度末、年度初めは市役所に所用がある方も多いと思いますので、その際にぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします!!
青い光で自閉症への理解を〜Light It Up Blue〜 [2017年03月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しております。

4月2日は国連で定められた「世界自閉症啓発デー」です。また、4月2日〜8日は自閉症を含む「発達障害啓発週間」となっています。こちらに先立って、今回はこちらをご紹介します。

Light It Up Blue

(ライト・イット・アップ・ブルー)


自閉症の社会への啓発を目的としたもので、世界的に毎年行われています。有名な観光地、施設などが4月2日の夜、青く光ります。自閉症の方でも刺激のない青色が使われているそうです。

宮城県では青葉城址跡の伊達正宗公騎馬像や、石巻市の石ノ森萬画館がライトアップされます。


このキャンペーンを行うのはNPO法人あっとオーディズムです。自閉症啓発、支援を目的にイベントを開催したり、学習支援やセミナーなども開いています。


自閉症と言っても、人によって特徴はさまざまあります。まずは知ることから。
みなさんもこの機会に発達障害や自閉症に歩み寄る気持ちでライトアップを見に行ってみてはいかがでしょうか。

多賀城では、発達に凸凹を抱える子どもとその家族を支援する活動をしている団体や、障がいの有無に関わらずココロに困りごとを抱えている人たちがリラックスできるような場づくりを行う団体があります。こちらもチェックしてみてください。
ハッピーピース
ココロのびのびプラネット
地域のコミュニティづくりを応援 [2017年03月21日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は「地域福祉チャレンジ活動の助成金」をご紹介いたします。

日本は今後、急激な人口減少、超少子化、超高齢化の時代を迎えます。それに伴う人口構造の不安定化により社会保障の財源を確保するのが困難になると言われています。従来の地域社会や家族形態が変わってきており、お互いを支え合う力は脆弱になっています。
これからの社会を活力あふれるものにするためには、人々が協力し合い地域でお互いを支え合うということが大切になってきます。
本日、ご案内するのは、その地域課題の解決につながる活動に対する助成金情報です。


【地域福祉チャレンジ活動助成の趣旨】
 本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生90年時代の社会システム・地域づくり」へ向けて何よりも必要なことは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

【助成内容要旨】
地域包括ケアシステムの展開と深化につながる下記の4つのテーマのいずれかに該当する活動
@.認知症(「若年性認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動
Aサービスの創出に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくりをを含む)
Bインフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携による地域づくりに貢献するチャレンジ活動
C.医療・介護・福祉・保健の連携を実現するためのチャレンジ活動

【.助成対象団体】
次の2つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
@助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
A他の団体・機関、住民組織等と協働で活動する団体

【助成期間】
2017年10月から2年

【助成金額と助成件数】
最大400万(1年最大200万) 2〜3団体

【募集要項 申請書のダウンロード】
●募集要項
●申請書(PDF)


【募集締切】
2017年5月31日(水)消印有効

【お問い合わせ・請求先】
 〒541-0042  
 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL.06-6204-4013
Posted by 齋藤 at 18:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
高校生の目線で考える多賀城 〜Tagajo Teen’s Talk!〜 [2017年03月20日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

だんだん春らしくなってきましたね〜わーい(嬉しい顔)
さて今回は、たがさぽで行われる、高校生が企画するイベントをご紹介します。

i R I S
(アイリス)


ある多賀城在住の高校生が、参加者それぞれが自分の地元について語るイベントに参加しました。

そこで感じたことは、
「住んでいながらも、多賀城のことをあまり知らない」
「多賀城の魅力があまり知られていないのではないか」

ということ。


そこで、自分も含めて若い世代がもっと多賀城について知ったり考えることで、多賀城を盛り上げたり魅力をもっと伝えられるのではないかと考え、iRIS(アイリス)という団体を立ち上げました。

そしてこの春休み、「多賀城ってどんなまち?」をテーマに、わいわい楽しく多賀城について考えるワークショップを行います。中高生の目線で考え、あれこれ話すことで多賀城のことをもっと知れたり、これまでよく言われているものとは違う多賀城の魅力が出てくるのではないかと思います。

ちょうど春休み中ですので、多くの中高生のみなさんのご参加をお待ちしています!
イベントの概要は以下の通りです。


学生限定!

Tagajo Teen’s Talk!


20170403_tagajo_teens_talk.jpg


日 時:43日(月)13:00〜15:30
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F交流サロン
費 用:無料
対 象:中〜高校生
定 員:15名
主 催:iRIS
申込はコチラ ⇒
※クリックすると申し込みフォームに移動しますので、必要事項を入力して送信してください。
Posted by こんどう at 10:14 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」51号発行しました! [2017年03月19日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
「tag」51号発行のお知らせです。
今回は、たがさぽ講座「TAGAJO Future Labo 2nd season」大特集です!

DSCN8813.JPG

ダウンロードはこちらから⇒tag51.pdf


【表】「『想い』の分かちあいが生む 新たなつながり」
1月21日(土)に開催した「マイアプローチ発表会」の様子をご紹介。
【裏】「想いをかたちに、そしてアクションへ」
「マイアプローチ発表会」に行き着くまでの受講生自身や「想い」の深掘りの過程や、すでに地域で活動している方々からの学びについてまとめました。

詳しくは、たがさぽPressの以下の記事もご覧ください。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目(マイアプローチ発表会)

今年度の「TAGAJO Future Labo」は終わりましたが、たがさぽでは引き続き想いの整理や深掘りのサポートを行っています。「地域で○○したい」という想いをお持ちの方は、ぜひご来館ください。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
東北歴史博物館特別展「東大寺」と東北にまつわる展覧会とプレ企画 [2017年03月18日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。

平成30年春に多賀城歴史博物館で開催される(仮称)東大寺展に先駆けて行われる

東北歴史博物館特別展東大寺と

東北にまつわる展覧会のプレ企画

についてご紹介します。


この関連イベントは、多賀城が持つ歴史文化資源を活かし、文化芸術のチカラにより、多賀城の魅力を一層磨き上げ、創造的復興を目標として行われています。
KEGON光と現代音楽とダンスのスペクタクル〜スペースオペラ創作舞台(応募締切りました)をはじめ、これから参加できるイベントが3つありますので、ご紹介します。

スペースオペラ/KEGON.jpg
KEGON光と現代音楽と
ダンスのスペクタクル〜スペースオペラ創作舞台



多賀城 時間(とき)の旅
フォトラリー

多賀城時間(とき)の旅フォトラリー/表面.jpg
フライヤー ⇒

過去に撮影された写真ポイントをめぐり、現在の姿をカメラにおさめてまわる写真版スタンプラリーを開催します。期間中に指定のポイントを制覇すると、先着200名に素敵な景品のプレゼントもあります。
詳しいチラシは市役所、観光協会、たがさぽにもありますのでぜひご覧ください。

と き/3月18日(土)〜3月25日(土)
ところ/多賀城市内各所
ホームページ ⇒


たとえば、下の画像は約40年前の貞山運河の橋本橋です 。

貞山運河.jpg

⇒ その現在の姿を撮影してみよう!というフォトラリーです


※貞山運河(ていざんうんが)とは
阿武隈川から塩釜湾までの海岸線沿いに延びる日本一長い運河です。その北の東名運河、北上運河を含めると総延長46.4kmに及びます。名称については、運河整備の発案者である伊達政宗の偉業を讃えるため、政宗の法名「貞山」にちなんで名付けられたそうですよ!!

ぜひ、足を運んで、撮影してみたいですねわーい(嬉しい顔)



多賀城と奈良のものがたり展

多賀城と奈良のものがたり展.jpg
フライヤー ⇒


と き/3月19日(日)〜3月26日(日)
ところ/多賀城市民会館展示室(多賀城市文化センター内)、多賀城市立図書館
ホームページ ⇒

友好都市の奈良と多賀城。古くから縁のある二つのまちのつながり、そ多賀城と奈良のものがたり展して奈良の大仏について、絵本や写真で知ることができる展覧会です。
いずれも入場無料です。

奈良と多賀城のおもてなし
食文化交流フェスタ

多賀城餃子とスウィーDEおもてなし.jpg
フライヤー ⇒


と き/3月25日(土)11:00〜15:00
    *整理券を配布します
ところ/JR仙石線多賀城駅北口広場
ホームページ ⇒
友好都市の奈良と多賀城、それぞれの食材を使用した食文化交流フェスタを開催します。
多賀城特産のニラと古代米を使用した「多賀城餃子」と奈良の大和茶を使用した抹茶スウィーツを1,000名の方に無料配付します。
会場では、ご当地駅弁や古代米グルメ「しろのむらさき」の販売も行います。

詳しくは多賀城市のホームページでご覧ください。
たがさぽにもポスターを掲示していますので、ご覧くださいね。

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Posted by こんどう at 09:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
ママ達による手作りマップ「けせんぬま子育てMAP」 [2017年03月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は市内外の取り組みや団体についてご紹介しています。

本日は、
けせんぬま子育てMAP#1

(テーマ:食べる)

マップ ⇒


のご紹介です。


こちらのマップには、気仙沼で子育てをするママが子どもと一緒に入りやすい飲食店が掲載されています。地図には、キッズスペース・キッズメニュー・小上がり・個室・オムツ替えスペース・子ども用食器・駐車場の有無、大人数可能かが記されています。

マップを制作したのは、「気仙沼のママの“〜したい”を形にすることで、気仙沼を子育てしやすいまちにしたい」という想いで立ち上がった団体「Kesennumama'S(ケセンヌママズ)」です。ママ達が実際に足を運びチェックをした上で、子連れで行きやすい42店舗を選びました。

制作のきっかけは、気仙沼の子育て環境についての話し合いでした。話し合いを通し、気仙沼は人が寛容なまちだけれど、市外から来たママは、ママ友や行き慣れた場所ができるまで、孤独感を感じながら子育てをしていることが分かりました。

そんなママ達を孤独な子育てから救うために作ったのが、こちらのマップです。子連れでも行きやすい場所を明記することで、気軽に地域に出るきっかけを作ろうと考えました。外に出て、人のやさしさに触れながら、また子どもとの時間を穏やかに過ごしてほしい。そして、このマップを広めていくことで、地域の方にも子育てに目を向けてもらい、今以上に子育てしやすいまちに変化していけばという願いが込められています。

マップは昨年12月に2000部発行しましたが、追加の発注が殺到し、わずか2カ月足らずでほぼ在庫がなくなったそうです。ママ達がこのような情報を必要としていたことが分かります。今後は、遊ぶ場所や子育て支援団体、地域の方を紹介したマップも構想中です。みなさんの地域でも、参考にしてみてはいかがでしょうか?

〇Kesennumama'S
 ホームページ ⇒
 facebook ⇒
子どもがよりよく生きる未来をつくるために [2017年03月14日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。

少しずつあたたかく晴れた日も続き、いよいよ、卒業・入学のシーズンですね。

これからの未来を担う、子どもたち。
しかし実は今の社会において、家庭の事情などによって子どもの将来が左右されてしまう「貧困の連鎖」が存在し、課題として取り上げられてきています。

これは宮城県内でも例外ではない状況だといわれています。
そんな「貧困の連鎖」を解決しようと活動する団体の取り組みを支援する動きがはじまりました。


子どものたより場
応援プロジェクト2017

ホームページ ⇒


「子どもの貧困支援に取り組む活動団体=子どものたより場」を応援することで、宮城県内の子どもたちを支援するプロジェクトです。
県内の子どもの貧困や困難な状況と、子どもたちを支える活動団体の取り組みを紙面やウェブを通してお伝えすることで、未来を担う子どもたちをみんなでどのように支えられるのか、一緒に取り組んでいこうという取り組みです。

フェイスブック
主 催:河北新報社、宮城県、公益財団法人地域創造基金さなぶり

●プロジェクトとしての取り組み
「子どものたより場」となっている活動団体や、団体を支える協力者の皆様を紙面やウェブでご紹介します。

●宮城県の取り組み
「貧困の連鎖」の解決に向けて、2016年3月に『宮城県子どもの貧困対策計画』を策定。子どもの教育支援や生活支援、経済的支援などに取り組んでいます。

●公益財団法人地域創造基金さなぶり
地域を大切に思い何かできないかと考えている方と、地域で困っている方々に寄り添う市民活動(NPO等)をつなぐ取り組みをしています。


今後、「子どものたより場応援基金」も設立され、基金を通して、子どもの貧困支援に取り組む活動団体への助成もおこなわれていく予定です。

このプロジェクトを通して活動・団体を知っていただいたみなさまからも、基金への寄付、ボランティア、情報発信など自分ができることに取り組んでいただくことで、子どもたちを支えて未来につなぐことにつながります。

情報は、河北新報紙面やウェブをとおしてご覧いただけます。

状況を知ること、また、自分にできることからはじめてみるきっかけとしてみてはいかがでしょうか。
地域の名産で楽しくまちおこし活動を! [2017年03月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

春です。年度の締めくくりです。卒業やら学年修了でもうすぐ春休みですね。
そんな休み中の昼食などに手軽に作って食べられる「焼きそば」。今日ご紹介するのはそんな「焼きそば」にちなんだ団体です。


富士宮やきそば学会

画像@.png
画像A.png


B級グルメ「富士宮やきそば」でご存知の方も多いと思います。
学会ができたきっかけは、富士宮市が中心市街地活性化計画の策定でワークショップを開催した際に、市民の中の有志が「歩いて楽しいまち、路地裏の活性化」について検討。その際に、路地裏にはやきそば店が多いことに気づいたことでした。調べてみると静岡県内で静岡市と比較して桁はずれに店舗数が多いことや麺の調理法や料理自体に特徴があることがわかり、「これぞ路地裏文化である」と確信したことから、「G麺」と呼ばれる会員を募り、活動を開始したのです。

どんな活動を?
★やきそばマップとのぼり旗を作りPR活動を開始。
・秋田県横手市 "横手やきそば"
・群馬県太田市 "太田焼きそば"
・静岡県富士宮市 "富士宮やきそば"
の3都市で"三国同麺協定"を締結。ネットワークでまちづくりを推進。

★ミッション麺ポシブル(やきそば伝道師団)としてやきそば焼き手の出張サービスを実施

★天下分け麺の戦いとしての富士宮市の「富士宮やきそば」 VS 北九州市の「小倉焼きうどん」で敗戦するが、話題性からメディアに取り上げられテレビを通じて全国に放映

など、富士宮やきそばの知名度がぐんと上がりました。

「富士宮やきそば学会」の活動はこちらから
※「富士宮やきそば」および「富士宮やきそば学会」は、NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗(富士宮やきそば学会母体)の登録商標です。

NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗はこちらから

そんなさまざまな活動が実を結び、なんと!!きらきら9年間で 経済効果439億円きらきら
どんな効果かはこちらから
すごいですね〜


そして、ここ多賀城でも古代米をつかった新しいグルメブランド「しろのむらさき」を昨年発表しました。麺やパン、お菓子、お酒などの材料、原料に加工したり、もちろん古代米をそのまま食べることもできます。(白米と混ぜて炊くのがおススメです)

ご当地グルメとして、また「多賀城といえば古代米だよね〜!」といえるブランドとして楽しみですね。
皆さんはもう「しろのむらさき」の商品を試してみましたか?

しろのむらさきについて知るにはこちらから
Posted by 櫛田 at 21:02 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その2 [2017年03月07日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

2017年2月28日(火)に多賀城市文化センターを会場に
『みやぎ地域福祉フォーラム 〜絆がつなぐ これからの地域の持続可能性〜』
が開催されました。そこでは“総働”や“小規模多機能自治”についてお話があったかと思います。
今回の火曜ブログでも、ちょうど一ヶ月前(2017年2月7日(火))にご紹介した記事に引き続き、多賀城市の人口構成予測の表などを元に、多賀城市のこれまでとこれからを考えていこうと思います。

今回も、小規模多機能自治研修で示された表のデータを多賀城市に当てはめ、更に少々アレンジを加えたものを作成しました。

画像@.jpg

多賀城市の“これまで”と“これから”
〜2015年を中心に20年前と20年後を読み解く〜
多賀城市の“これまで”と“これから”.pdf(.pdfファイル)
(※ 表はIIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の“地域の状況を定量的・相対的に共有するための6枚のスライド”を元に作成しています)

表では2015年を中心に20年前の1995年と20年後2035年の状況を比較しています。
また、その間も5年毎のデータを記載し、移り変わりをある程見えるようにしています。
数字データは
・2015年までは国勢調査の結果
・2020年は多賀城市の人口構成予測表で割り出した予測値
・2025年以降は社人研の予測値(2017年3月3日(金)確認)
以上を使用しています。
なお、2020年以降は予測値であることから、字体を斜めにして表示しています。

表の見かたですが
こちらの画像は西暦1995年から2015年の“人口の計”と、その“増減率(20年毎)”を示しています。

画像A.jpg

ご覧の通り、多賀城市は1995年の総人口が60,625人。2015年では62,096人となります。
20年間に1,400人くらい増加しています。この状況から1995年時と2015年の人口が同数だった場合を100%とすると、2015年は102.4%、つまり20年前より2.4%ほど増えたことになります。

次に、2015年と2035年(約20年後)の図です。

画像B.jpg

こちらでは2015年時に62,096人だった多賀城市の人口が2035年では57,992人に減少しています。
これを2015年基準で減少率を割り出すと93.4%となります。
つまり約20年後は現在より6.6%ほど人口が減る予測である、となります。

このようして表を見ていくと
0〜14歳、新生児から中学生ぐらいの人口は1995年から減り続けていることが読み取れ、2035年では6,567人となり、1995年の10,938人と比べると4,000人程度少なくなる予測です。
また、15〜64歳の、いわゆる生産人口も1995年から減少の傾向で、2035年には1995年から10,000人ほど少ない33,888人という予想です。

さて、1995年と2015年を比べると多賀城市の総人口は若干2015年が増加していますが、0〜64歳の人数は軒並み減少しています。となると、増加している年齢層は65歳以上となることがわかります。

では、65歳以上の人口を見てみましょう。

画像C.jpg

画像は1995年から2015年を示しています。1995年では5,779人ですが、2015年では13,691人です。その増加率は236.9%、約2.4倍増になっています。
更にこの項目では“総人口に占める65歳以上人口の割合”いわゆる高齢化率も表記しています。
高齢化率は世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が
・7%を超えた社会を「高齢化社会」
・14%を超えた社会を「高齢社会」
・21%を超えた社会を「超高齢社会」
とされています。
表を見ると、多賀城市は1995年に高齢化率9.5%で「高齢化社会」に入っています。そして2015年には高齢化率22.0%で「超高齢化社会」を向かえています。

それでは、この先の約20年後、2035年はどのような予測になっているか見てみます。

画像D.jpg

2035年では65歳以上人口が17,467人です。これは2015年から比べると127.6%(約3割)増加であり、高齢化率も30%に到達しているという予測になります。

この他にも、表では保険制度でよく聞く65〜74歳の前期高齢者、75歳以上の後期高齢者の人口を表記しています。
更に85歳以上人口も表に記載していますが、これは『85歳以上のおよそ4人に1人が要介護3以上』(IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』の16-17ページより)ということから、1つの目安として記載しています。

そして最後の項目は、仮に85歳以上の人ひとりを何人の生産人口で支えるか、という1つの指標を示しています。

このようにして数字を並べると、過去(1995年)現在(2015年)未来(2035年)の違いがよく見えてくると思います。
多賀城市では人口の減少がやや緩やかですが、その年齢構成は20年毎にかなり違っています。
つまりは、地域や社会に噴出する課題やニーズも大きく変化している・変化してくることが読み取れます。

ただ、未来がどのようになるか予測は困難です、様々な要因で大きく変わることもあるでしょう。
そうした変化の要因の1つとして、市民・地域活動が持つ影響力はとても重要であるといえます。


※お願い※
本ブログに添付している『多賀城市の人口構成予測表』の記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
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