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2019年3月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年03月23日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,676法人
     ※2019年1月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+5
宮城県内:823法人
     ※2019年2月28日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−2
     ○このうち、仙台市は411法人(ー2)
多賀城市:8法人
     ※2018年11月30日現在
     ※前回の記事時点から更新なし

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 09:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
写真や音楽を通して生命の素晴らしさや尊さを伝える POWER of LIFE [2019年03月21日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

震災から8年目の311日、みなさんはどのように過ごしていたでしょうか。


 8年経っても、当時のことは鮮明に覚えています。

不安の中、星だけがとてもきれいだったことが忘れられません。


 今日紹介するのは、震災直後から何度も被災地に足を運び支援と交流を続けている



一般社団法人 POWER of LIFE


poweroflife修正.jpg



POWER of LIFEは、〔Dragon Ash]ATSUSHIさんが代表を務める、生命の素晴らしさや尊さを伝えるプロジェクトです。


日本各地で行っている写真展やライブなどによる表現活動を通じて、一人でも多くの人に命について考えるきっかけが生まれることを目指しています。


殺処分される犬や猫を保護するアニマルシェルターへの支援活動では、写真展やイベントを通じて現状を多くの人に知ってもらうよう広報活動を行ったり、収益の一部で施設の運営支援を行っています。


また、東日本大震災の被害にあった東北被災地への支援活動などを行なっています。地震発生直後から被災地を訪れ、現地で必要とされている様々な形の支援をしてきました。


 毎年311日、「3.11 POWER of LIFE in shiogama miyagi」が塩竈市で開催されます。

今年は私も3年ぶりに参加してきました。

このイベントは、「3.11で亡くなられた方々への追悼の想い」「3.11で被災した皆さんに向けて心温まるひとときを届けたいという想い」「3.11を胸に生きるあなたと、ともに支え合いたいという想い」を込めて開催されます。

 地元のこどもたちや力強い津軽三味線、また全国で活躍しているアーティストの方などのあたたかい音楽とダンスを見ながら、8年経ったことを感じ、みなさんとひとときを過ごしました。

 最後は震災直後から九州から炊き出しに来てくれた救州ラーメンプロジェクトの秀ちゃんラーメンを食べてみんなほっこりでした。

 毎年集う人の輪も大きくなり、集うことができる場がみなさんの心の支えになっていると感じることができました。


詳しくはHPをご覧ください!当日の写真なども掲載されています

HP→ https://www.poweroflife.jp/


 poweroflife_main.jpg


 支援も募集しています。アーティストによるライブなどの表現活動や、動物の殺処分ゼロを目指すアニマルシェルターへの支援活動、東日本大震災の被災地への様々な形での支援活動として、大切に役立てていきます。「生命力の素晴らしさ」を伝え、「生命力を維持する」為に、どうぞ皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


 詳しくは https://poweroflife.jp/donation/ 


Posted by 川口 at 00:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
事業立案、集客、会員増加・・・近道は「ペルソナ」 [2019年03月19日(Tue)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

毎週火曜日は市民活動お役立ち情報をお届けしています。


イベントや講座の企画をしているみなさん、なかなか参加者が集まらないということはありませんか?
団体運営をしているみなさん、会員が増えないということはありませんか?

「広報が良くないんじゃないか・・・」「企画や団体に関心を持ってもらってないんじゃないか・・・」とそれぞれ原因や対策を考えていらっしゃると思います。


しかし、やみくもに広報をしたり、企画を立てても思ったほどの効果を生みません。

そんな時に重要なのが「ペルソナ」です。


「ペルソナ」というのは簡単に言えば「顧客像」です。
誰に対して講座を実施するのか、誰に対して広報するのか、どんな人に特に会員になってもらいたいのか、より具体的にしていくことが必要です。

たとえば、何か企画をする時に対象を決めると思いますが、それが「市民」「高齢者」「子育て層」「学生」だけでは充分ではありません。もちろん大枠の企画書ではこのくらいの表記になるかもしれませんが、実際に企画や広報を進めるにあたっては、さらに対象を具体化していくことで戦略が立てやすくなるのです。

「子育て層」で見ていくと「子育て層」と一口に言っても、その方は何歳なのか、子どもは何歳なのか、男性か女性か、仕事をしているか、交通手段、趣味、家族構成、交友関係、情報収集手段・・・人によってさまざまです。

そこで、代表的な架空の対象者を1人、つくりあげます。ここでは「子育て層」に参加してもらいたい地域のイベントを想定してみます。
こんな感じです。


名前:Aさん
性別:男性
住所:多賀城市中央
家族構成:配偶者、娘1人(小学2年生)、息子1人(小学1年生)
仕事:仙台で銀行に勤めている 役職は係長
交通手段:仕事へは仙石線で多賀城駅から仙台駅へ
     買い物は自家用車で多賀城イオンか三井アウトレット
趣味:ラーメン屋巡り
交友関係:職場の同僚が主
情報収集手段:テレビCM、インターネットのニュースサイト
どんなイベントだと参加するか:子どもも遊ばせられる、疲れない


そうすると、たとえばこの人に訴えかけるには、
広報では、駅周辺でのチラシ配布、インターネットニュースへ記事を掲載するメディアへのプレスリリースに力を入れるのが有効です。
内容では、県内ラーメン屋が集合、小学校低学年の子でも遊べるコーナー、といったコーナーが考えられます。

もちろん、今回は一例なので、何を目的にペルソナを設定するかによって集める情報も情報から導き出すことも違ってきます。


とは言っても、どんな人物を設定したらよいか分からない、という方もいると思います。しかし、実は人物設定は簡単です。普段みなさんの講座に参加している方、会員になっている方で考えてみればよいのです。
普段接している方の中から、もっともイメージに合う人、代表的な人、参加してほし人を架空の人物としましょう。

ペルソナを設定する上で、情報が出そろっていない場合は、アンケートだったり、行政等の統計、あるいは直接コミュニケーションを取りながら、情報を集めるとよいです。


少し大変かもしれませんが「ペルソナ」によって、今より企画や広報が効果的に行えたり、対象者目線で物事を考えることができます。ぜひご活用ください。


★参考★
ペルソナ戦略ーマーケティング、製品開発、デザインを顧客思考にする
著 ジョン・S・プルーイット  発行 ダイヤモンド社 
「tag」75号発行しました! [2019年03月17日(Sun)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!



【表】
ウクレレの音色にのせて
つながる、広がる、みんなの笑顔

音楽隊「コトリズム」って、知っていますか?結成のきっかけや活動への想いをご紹介。
「2018みやぎふるさとCM大賞」に出展した多賀城市の作品にも出演しています。
↓作品はこちらからご覧ください。↓
多賀城市Webページ「たがじょうポケットムービー」

【裏】
「支え合い」につながる「お宝」。
新たな視点から発掘・活用を!

「お宝」とは、地域の支え合いにつながる身近に何気なく行われている活動のこと。今年度は、昨年度からさらに発掘が進み、新たな視点からの「お宝」も見つけることができました。


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 10:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
作品に 織り人それぞれ 光るセンス 〜「さをりひろば余暇よか」作品展&ワークショップ〜 [2019年03月16日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をご紹介しています。

今週は、たがさぽフリースペースでのイベントをご紹介。

さをりひろば余暇よか
さをり織り作品展 & ワークショップ

DSCN4814.JPG


さをり織りを通して、障がいの有無関係なく誰もが自己表現できる場づくりに取り組んでいる「さをりひろば余暇よか」。たがさぽでも、教室を開催したり、フリースペースを会場に展示やワークショップのイベントを行っています。
今回は、さをり織り作品の展示・販売や体験に加えて、新たに「織りつなぎ」を行います。これは、1台の織り機を使って多くの人がリレーしながら織っていき一つの大きな作品をつくるもので、「まずちょっと織ってみたい」という方におススメです。

ちょうど学校の春休みとも重なりますので、春のひと時、子どもたち同士、あるいはご家族連れでつくる楽しさを味わいませんか。

【イベント概要】
○日 時:3月30日(土)13:00〜16:00
    3月31日(日)10:00〜16:00
    4月 1日(月)10:00〜16:00

○会 場:たがさぽ 3階フリースペース
○主な内容:
 ・さをり織り作品の展示・販売
 ・さをり織り体験ワークショップ(1時間/参加費500円:材料費として)
 ・「織りつなぎ」(参加費無料)
○お問い合わせ先:
 さをりひろば余暇よか
 メール:onami-hale★coffee.ocn.ne.jp
     ※★を半角の@に変えて送信してください

「さをりひろば余暇よか」については、こちらもご覧ください。
 ・tag vol.43
 ・世界にひとつだけ。「さをりひろば余暇よか」
  展示&ワークショップが開催されました!

 (「たがさぽPress」 2017年8月21日掲載)※以前のイベントの様子
Posted by わたなべ at 13:41 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなで子どもを支え合う「NPO法人こども∞感ぱにー」 [2019年03月14日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は、石巻市でこども支援を行っている

「NPO法人こども∞感ぱにー」の、誰でも遊べるプレーパーク事業「黄金浜ちびっこあそび場」のご紹介です。

活動は、東日本大震災後に子どもたちからの「居場所がない」という声を聞いたことから始まりました。「何とかしたい」という想いを持った地域の大人たちと一緒に、子どもの居場所を作ることに。被災した公園の再開を目標とし「自分で遊びをつくり、自分の責任で遊ぶ公園」をコンセプトとした「黄金浜ちびっこあそび場」をつくりました。

この黄金浜ちびっこあそび場は、石巻で唯一の常設のプレーパークです。「地域の子どもはみんなで見守る」を合言葉に、地域の大人が誰の子どもも関係なく接することで、子どもが安全に安心して過ごせる場所になっています。

プレーパークは、いつでも、誰でも来ることができるみんなの居場所です。土や火、水や木といった自然の力を「五感」で感じながら遊びます。いろんな挑戦と失敗を繰り返しながら、子どもたちは自分で考える力を養います。

また、プレーワーカーと呼ばれる子どもと地域をつなぐコーディネータたちが、多世代交流ができる環境を整えることで、こどもが気軽に相談できる大人たちもたくさんいます。今では毎回40名以上の0歳〜85歳までが集う、地域の居場所となりました。

おじいちゃんが鉛筆をカッターで削る様子を興味深そうに見つめる小学生、原っぱで遊ぶ赤ちゃんと小学生…きっといろいろなことを学んでいるのだと思います。

地域の人たちが子どもたちと遊び、一緒に時間を過ごすことが、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることにつながります。

mizudeppou_kids.png


黄金浜ちびっこあそび場について、NPO法人こども∞感ぱにーのその他の事業について、詳しくはこちらからご覧ください。

★ホームページ
★facebook 
Posted by 阿部 at 11:09 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
施設予約システムURL変更のお知らせ [2019年03月12日(Tue)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
本日2回目の更新です。

多賀城市内の公共施設の予約および利用状況の閲覧ができる「多賀城市施設予約システム」
たがさぽに関しては利用状況の閲覧のみですが、他の施設については利用登録をすることによって予約まですることができます。ご利用されたことのある方も多いのではないでしょうか。

さて、このたびシステムが更新され、URLが変更になりました。
今後は、下記リンク先のページをご覧ください。合わせて、自分のPCなどでブックマークやお気に入りに登録されている方は、登録のし直しをお願いします。

多賀城市施設予約システム
Posted by わたなべ at 20:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
【スタッフブックレビュー】LINKS【震災時の障がい者の就労支援事業所】 [2019年03月12日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日は市民活動お役立ち情報、ブックレビューをお届けしています。

昨日は3月11日。東日本大震災から丸8年が経ちました。あの時、私は高校生でしたが、今は社会人として働いています。そう考えるとあっという間な気もしますが、ふと、ついこの間の出来事のような気持ちにもなります。一言で表すことは難しいですね。

今回は、東日本大震災で被災した障がい者の就労支援事業所の「あの時」と「今」を伝える本をご紹介します。



L I N K S
つなぐ、つながる、復興支援の輪。

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発 行 2017年3月
発行者 (特非)みやぎセルプ協働受注センター




障がい者の就労支援事業所では、身体、知的、精神に障がいがあるために一般企業での雇用が難しい人が、一般企業の雇用を目指して訓練したり、事業所に通所して作業や訓練に取り組んでいます。

事業所で取り組まれている作業は、企業の下請けや、事業所独自の製品を制作しているところもあります。自主製品・自主事業は雑貨や食品、畑仕事などさまざまです。

こうした事業所で作られた自主製品を購入すると、その売上げが利用者の工賃(給料)となり、利用者の生活支援につながります。


震災時は事業所の建物が崩れたり、津波によって備品や制作した製品も流れてしまったところもありました。利用者と共に避難したり、逆に事業所に避難してくる人もいたそうです。障がいがある人が避難してきた健常者(障がいのない人)の世話をする光景も見られました。誰もが被災者だったため、自分たちでなんとかやっていくしかない状況。お互いさまの精神がそこにはあって、障がいの有無なんて関係なしに助け合っていたのではないでしょうか。


現在は「梨花」と一つになりましたが、当時、多賀城市にも「さくらんぼ(社会福祉法人嶋福祉会)」という事業所がありました。『LINKS』には、さくらんぼや多賀城の被災当時の様子も記録されています。


震災の出来事は人の数ほどあると思います。そこには障がいがある人や、そういった人たちを支援する人も含まれているはずです。こんな場面もあったのだと思いをはせ、支援の輪をつないでいきませんか?



L I N K S
つなぐ、つながる、復興支援の輪。
(特非)みやぎセルプ協働受注センター



掲載事業所 ※事業所名は被災当時のもの
(特非)きらら女川 きらら女川
(社福)先心会 ワークショップふれあい
(社福)石巻祥心会 障害者福祉サービス事業所くじらのしっぽ
(特非)輝くなかまチャレンジド 地域活動支援センター こころ・さをり
(社福)嶋福祉会 さくらんぼ
(特非)みどり会 みどり工房若林
(社福)仙台市手をつなぐ育成会 こぶし
(社福)円 まちの工房まどか
(社福)洗心会 のぞみ福祉作業所
(社福)しおかぜ福祉会 しおかぜ
(社福)山元町社会福祉協議会 山元町共同作業所
(社福)矢本愛育会 ぎんの星
(社福)洗心会 ワークショップひまわり
(社福)気仙沼市社会福祉協議会 気仙沼市みのりの園
(社福)キングス・ガーデン宮城 幸町ブランチ
(社福)洗心会 風の里




★たがさぽ文庫で本を借りませんか?★

@利用登録
 住所・氏名等確認できるもの(運転免許証、保険証など)をご持参ください。5分程度で登録完了です!
A本を借りる
 気になる本を借りましょう!
 本は一度に2冊まで・2週間借りることができます。期限までにご返却ください。
B本を読む
 どんな本でしょうか。さっそく読んでみましょう!
C本を返す
 たがさぽは平日9:00〜21:30、日祝9:00〜17:00で開館しています。(水曜は休館日)開館時間内にお越しいただき、本をご返却ください。


「みつばちと地球とわたし」上映会のご案内 [2019年03月09日(Sat)]
こんにちは。スタッフの浅野です。一雨ごとに寒さも緩み、日増しに春めいてきましたね。
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をお届けしています。





        「みつばちと地球とわたし」上映会

 
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冬ごもりしていた虫たちが地中からからじょじょに顔を出すころですね。
春は花粉を運ぶみつばちが花から花へとび回る季節です。
ハチは花の蜜を集めるだけでなく、世界の作物の3分の1を受粉していると言われていて、毎日の食卓に欠かせない野菜や果物の実りに大きな役割を果たしています。



生態系だけではなく、私たち人間にとっても重要な存在ですが、環境の変化などさまざまな原因で今ハチが姿を消しています。




みつばちがいなくなること。

それがどんなことを意味するのか考え
みつばちが飛び交う自然豊かな地球を思い描いてみませんか。



【上映会概要】
○日時:平成31年3月21日(木・祝)12:15〜14:15(開場12:00)
○会場:仙台市泉社会福祉センター
○定員:50名
○日本語字幕:あり
○入場料金:大人 1300円
○割引料金など:高校生以下 800円、障がい者の方 1100円、未就学児 無料
○主催者(団体)名:サンクスラブ/寺嶋理奈(テラシマ)


○お知らせ:無料駐車場有
      お申し込み不要、直接会場へお越しください


○お申込方法:主催団体へ直接、お申し込み下さい
       予約状況は、主催団体に直接、ご確認下さい

○その他詳細は、以下のページをご覧ください。
NPO法人ハートオブミラクルHP:http://heartofmiracle.net/sched/09010321-2/
Facebook:https://ps-af.facebook.com/events/1448855378583124/


続きを読む・・・
Let’s try English conversation!! [2019年03月07日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

みなさんにとって英語は身近な存在ですか?
まちで外国人と会った時さらっと英会話でコミュニケーションできたら…と思った事はありませんか?

本日紹介する団体はたがさぽで活動している


「多賀城イングリッシュ・サポーターズ」

(TES)
です。


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子どもの成長に合わせた英語指導と国際人として通用する人材の育成・指導者の育成を目的として活動している市民活動団体です。
多賀城市内で英会話教室を開いていたノウハウを活かして2017年4月に「TES英会話教室」の活動を始めました。

たがさぽでは毎週火曜、木曜、土曜の週3回英会話教室を開催しています。
火曜日:一般・個人(プライベート)
木曜日:小学生・中学生・一般(高校生以上)
土曜日:未就学児・小学生
※個人(プライベート)はTOEICなどの資格取得のためのレッスン

活動中は出来るだけ英語でコミュニケーションをとるようにしています。
特に小学生までのクラスはにぎやかな声が聞こえ、毎回楽しい雰囲気が伝わってきます。
また、オリジナルの教材を使って、楽しく英語を学べる工夫をしています。
英語を学ぶことで英語力が身につくと同時に、世界のさまざまな文化を知ることができ、視野が広がります。

この他の活動として、海外への短期・長期の留学や、ホームステイプログラムのお手伝いもしています。身につけた英語を活かしてどんどん世界へ視野が広がりそうですね。

来年の2020年には東京オリンピックが開催されます。
宮城県、いや、多賀城にもたくさん外国人が訪れるかもしれません。
そんな時にっこり笑って英語であいさつできたら素敵ですね〜。
今からでも間に合います。ぜひTES英会話教室をのぞきにたがさぽに来てみませんか?
生徒大募集中です!!
(じつは私も勉強中です…)

団体の詳しい活動を知りたい方はこちらからどうぞ
HP→

フェイスブック→☆☆

ブログ→★☆★


Posted by 小林 at 19:42 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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