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私たちと一緒に働きませんか? たがさぽスタッフ募集中
 詳しくはこちらをご覧ください


●鳥取県中部を震源とする地震について
10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。ボランティアや義援金等の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
鳥取県災害ボランティアセンター特設サイト


なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
地域のつながりが強くなる「カーシェアリング」 [2017年04月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しております。

今回ご紹介するのはこちらです。

一般社団法人日本カーシェアリング協会

2011年3月11日に起こった東日本大震災により車を流され失う人たちが多くいました。車がないと移動手段がなく、買い物や病院へ行くのにも大変な苦労を伴います。
そこで2011年4月、石巻市で日本カーシェアリング協会が生まれました。

車を提供したい企業・個人と、車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、被災地で車の共同利用(カーシェアリング)する「被災地カーシェアリングプロジェクト」を開始。仮設住宅などで、利用する人達がルールを決め、車を共同で利用します。この「コミュニティ・カーシェアリング」は被災地域の人たちの会話を生み、しだいに絆も生まれていきました。

これまで行われた活動が冊子にまとめられていて、インターネットからも閲覧できます。(PDF)
→ ★★


団体は現在「ソーシャル・カーリース」を行っています。
低価格で提供することで、地域で困っている人や地域のために活動する団体・人を応援したいという願いが込められています。対象となるのは「年金生活者」「非営利活動を行う法人・個人」「移住者」「起業家」「生活困窮者」といった方です。


また「コミュニティ・カーシェアリング」を他の地域でも実践してもらえるように、と実践ガイドブックを団体ホームページで公開しています。
→ ★★
石巻市はマンガの街ということで、マンガでわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。


近年、深刻な少子高齢化が問題になっています。移動手段が課題となってきている地域も増えつつあります。こうした取り組みが課題解決のための打開策・ヒントになるかもしれません。
Posted by nakatsu at 18:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
シニアボランティア活動助成 [2017年04月18日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本は今、少子高齢化が急速に進展し、若者、女性、高齢者、障害者など働くことができる人全てが社会を支える全員参加型社会の実現が求められています。また、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げるべきとの意見もあります。元気な高齢者の安定した雇用の確保のためには、定年の引き上げや継続雇用制度を導入するなどの制度の改革が必要になってきます。

本日は、元気なシニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、ボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする
「シニアボランティア活動助成」を紹介します。
60歳というとまだまだ現役という意識が高いと思いますが、そんなあなたが活躍するための情報です。一歩踏み出しててみませんか?

【応募資格】
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去5年以内(平成24年〜平成28年)に当財団の助成を受けたグループは除く。

【活動テーマ】
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動で、内容が先駆性、継続性、発展性があり、効果が予測できるもの。

【助 成 金】
1件 原則10万円
特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
申請金額は「万円単位」とする。
直接ボランティア活動に要する費用とし、シンポジウムや講演会開催、グループの事務所家賃、パソコンの購入費用、ボランティアグループのためのセミナー・講習会の開催等の費用は助成の対象としない。

【応 募 方 法】
@当財団所定の申込書(4枚 「活動概要」「名簿」を含む)に必要事項を記入のうえ、当財団 事務局宛に郵送してください。 申込書は当財団ホームページ(HP)実施要領よりダウンロードできます。インターネットをご利用になれな い場合は、申込書を郵送しますので、FAX等で請求してください。 (応募は必ず「A4サイズ」で送付してください)

【選 考 方 法】
当財団選考委員会で選考のうえ、助成先および助成金額を決定します。

【募 集 期 間】
平成29年4月1日(土) 〜 平成29年5月25日(木) (当日消印有効)

【発 表】
平成29年8月中旬までに、グループ代表者へ選考結果を文書により通知します。

【助成金贈呈】
平成29年9月以降に贈呈式を行い、その後、交付予定。

【報 告】
助成金受贈者には、平成30年9月末(締切日厳守)までに活動の成果および助成金の使途に関する所定様式の報告書をCDデータにて当財団へ必ず提出いただきます。

【県内の主な過去の助成先】
★つるがや元気会 高齢化率38.5%の住民も、沿岸部よりの避難者も、元気になる交流事業
★おしゃべりサロンがやがや 家族介護者同志の心身の健康とシニアの居場所づくり
★認定特定非営利活動法人あかねグループ ふれあいサロンの送迎 高齢者宅配弁当のおたより他

【書類送付先】
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号
大同生命大阪本社ビル内
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
TEL(06)6447-7101  FAX(06)6447-7102
Posted by 齋藤 at 16:12 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
事務用ロッカー・レターケース 利用団体募集中 [2017年04月17日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今咲き誇っているのは、桜だけではありません。

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陸奥総社宮の白木蓮(2017.4.15撮影)


さて、たがさぽでは現在、NPOや地域団体、ボランティアサークルなど、地域づくりに取り組む団体を対象に、事務用ロッカー・レターケースの利用団体を募集しています。

事務用ロッカーとは?

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チラシ印刷に必要な印刷用紙、会議で使用する書類、文房具など、活動を行なう時によく使うものを保管するのにとても便利です。
●概要
・サイズ:幅45×奥行45×高50p
・使用料:200円/月
・個 数:20個


レターケースとは?

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私書箱のように、郵便物・FAXなどを、当センターのスタッフがお取り次ぎいたします。
※宅配便・書留等、受領印が必要なものはお取り次ぎできません。
●概要
・サイズ:幅24×奥行31×高8.5p(A4サイズ)
・使用料:無料
・個 数:36個



事務用ロッカー・レターケース
利用団体募集のご案内


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ロッカー・レターケース/チラシ.pdf

●対象団体
・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行なう団体
・現在利用中の団体で、継続して利用を希望される場合は更新の手続きが必要です。

●使用期間
・2017年6月1日(木)〜2018年5月31日(木)

●提出書類
・事務用ロッカー使用許可申請書、またはレターケース使用許可申請書
・申請シート
・団体紹介シート
 ※以上の書類は、当センターでお渡ししています。
・その他、定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、収支計画書、活動計画書など、団体の活動についてわかる書類

●申込締切
2017年5月14日(日)17:00
※申込締切後に空きがある場合は、締め切り日以降随時、お申し込みを受け付けます。

●抽選会
2016年5月21日(土)
※定数を超えるお申し込みがあった場合は、当センターを会場に抽選会を行いますのでご参加ください。

○その他詳細はチラシをご覧いただくか、当センターにお問い合わせください。


事務用ロッカーやレターケースを活用して、団体の活動をより充実したものにしませんか。
お申し込み、お待ちしています!
「tag」52号発行しました! [2017年04月16日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
多賀城は、桜が咲き誇っています。

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政庁跡南側の「多賀城桜」(2017.4.15撮影)


さて、「tag」52号発行のお知らせです。

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ダウンロードはこちらから


【表】「驚く!うなずく! 町内会活動のヒントはあなたのそばに」
2月19日(日)にたがさぽで開催した「あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会」の様子と、そこで出てきた話題をご紹介。参考にできる事例は、遠くまで行かなくても案外近くにあるのです。
※「たがさぽPress」の記事もご覧ください。
「あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会」2017年2月27日掲載

【裏】「感謝の気持ちで多賀城のために〜理研食品株式会社」
新企画「企業のCSR活動を知る」。今回は、多賀城に本社工場を有する理研食品株式会社のCSR活動についてご紹介。地域のためにさまざまな取り組みをしていますが、その根本にある想いとは。
※関連記事として、昨年夏の減災見学会のレポートもご覧ください。
「多賀城の企業・研究室の減災技術を学んできました!」2016年8月26日掲載


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
事務用ブース 利用団体募集中 [2017年04月14日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
たがさぽの周辺も桜の満開が近づいてきました。


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さて、たがさぽでは現在、NPOや地域団体、ボランティアサークルなど、地域づくりに取り組む団体を対象に、事務用ブースの利用団体を募集しています。


「事務用ブース」とは


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NPOなどの市民活動団体は、その成長とともに事務機能を充実させていくことが求められます。
当センターの2階には仕切り板で区切られた事務用ブースがあり、当センターの機能を活用しつつ、スタッフによる運営相談やアドバイスを日常的に受けることで、市民活動団体の組織運営力の向上をはかることができます。

●概 要
・使用料1,000円/月
・Wi-Fi完備(無線LAN使えます)
・机・イス付き
・広さ 約4u

●活用の仕方は自由!
・事務作業や展示空間、または備品収納など活動内容に応じて自由に使えるスペースです。

●審査会を経て入居できます!
・募集チラシ裏面の「お申し込み方法」に記載している必要書類を当センターまで提出していただき、後日、審査会を経て入居できます。

●連続3年間まで入居できます!
・1年ごとの審査会を経て使用許可を行い、最長で連続3年間まで入居することができます。
 ※一度退去されてからの入居も可能です

●当センターが活動をサポートします!
・ブース入居期間中に活動を発展させ、団体として自立した組織運営が実現できるように、当センターが団体のサポートを行います。

事務用ブース
入居団体募集のご案内


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●対象団体
・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体で、団体の事務所を持っていない団体

●使用期間
・2017年6月1日(木)〜2018年5月31日(木)

●提出書類
・事務用ブース使用許可申請書
・レターケース使用許可申請書
・申請シート
・団体紹介シート

 ※以上の書類は、当センターでお渡ししています。
・その他、定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、
収支計画書、活動計画書など、団体の活動についてわかる書類


●申し込み締切
・2017年5月5日(金/祝)17:00まで

●審査会
・2017年5月13日(土)
※審査会で使用の可否を決定します。詳しい時間帯については、当センターから申し込み団体へ連絡します。

○その他詳細はチラシをご覧いただくか、当センターにお問い合わせください。


事務用ブースを活用して、団体の活動をより充実したものにしませんか。お申し込み、お待ちしています!
日本一楽しい「ゴミ拾い」とは? [2017年04月13日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

4月になりはや2週間になろうとしています。暖かい日が続いたかと思えば今日は早春のごとく肌寒い一日。東京あたりでは桜の花も見ごろを迎えているようですね。ここ、たがさぽでも周りの桜のつぼみがだんだんピンク色に膨らんできました。見頃になるのが待ち遠しいです。

さて、本日ご紹介するのは「さくら」と名がつきますが、花の桜ではなく・・・

NPO 法人 海さくら


花じゃないさくらっていったい何でしょう?何をしている団体なのでしょうか?

NPO法人海さくらは、神奈川県江の島の海に、かつて生息していた「タツノオトシゴ」が戻ってくるようなキレイな海にするため、「楽しい」「体験」「体感」をキーワードに、2005年12月より活動をしています。

色々な人との出会い、宝物との出会い、様々な自然現象との出会い。楽しくファンキーに活動しぴかぴか(新しい)キレイぴかぴか(新しい)につなげていく。これが、海さくらの主軸となるゴミ拾い活動です。2006年9月から毎月1回、ひと月も休むことなく、江の島でゴミ拾い活動を実施しています。

ただゴミ拾いをするだけではなく、ゴミ拾いを楽しいイベントのひとつととらえて活動していることに驚きます。毎月のゴミ拾い・年中無休のゴミ拾い・面白いゴミ拾った選手権・映画製作・タバコのフィルターでカヌー制作などに取り組んでいます。

活動の様子はこちらから

例えば、毎月の面白いゴミ拾った選手権では、拍手の多い方に江の島特産の商品がプレゼントされたり、ゴミ拾いができる「海さくら拾っちゃい隊」に参加してくださった方にスタンプカードを渡したり、毎回ゴミ拾い終了後に押すスタンプを集めて全ての月にスタンプがたまったら、「海さくらTシャツ」をプレゼントしたりしています!
また、かわいいゴミ袋や手袋を使用し、楽しくゴミ拾いに参加できる工夫もしています。そして、ゴミ拾い後には様々なプチイベントや美味しいまかない料理を用意しています。

ゴミ拾いってなんだか楽しくない、仕方なくやっている・・・そんなイメージを持つ方も多いことでしょう。しかし、この海さくらではまるでレジャーかイベントのような感覚でゴミ拾いをやっているのです。

宮城県では「石巻・海さくら」が活動しています。水中にある「皆様の大切な物」の回収と、海を汚す水中のゴミの撤去や、海岸にあるゴミを拾う。というテーマに楽しく、ファンキーに活動しています。

なんだか気になるこの海さくら。楽しいゴミ拾いを体験してみたくなりませんか?
NPO法人海さくらブログ
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Posted by 櫛田 at 21:26 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【新しく何かを始めたい方へ】たがさぽの活用法のご紹介 [2017年04月11日(Tue)]
こんにちは。スタッフの阿部です。4月に入り、春らしくなってきましたね。仕事や進学などで多賀城に引っ越してきて、地域の情報を知りたい方、新しく何かを始めたいという方もいらっしゃるかと思います。本日は、そんなみなさんに、多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)の活用法をご紹介いたします。

@チラシ・ポスターで興味のあるイベント・活動を探そう
たがさぽ入口付近〜1F廊下には、地域で活動する団体のチラシやパンフレット、冊子などが並んでいます。チラシ・ポスターでは、イベントのお知らせや、サークル・ボランティアグループなどのメンバー募集などが並びます。チラシは「子ども」「環境」など、分野ごとに並んでいますので、気になる分野から、気になる情報を見つけてみてはいかがでしょうか?

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(チラシラック)
毎日様々なお知らせが届きます。


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団体のパンフレットなども並んでいます。

A団体を調べてみよう
「子どものために活動している団体はないかな」「定期的に何かはじめたい…」など、団体について詳しく知りたい方は、「団体紹介シート」で団体の一覧をご覧いただけます。活動内容や主な活動日、活動場所、会費などをご覧いただけますので、自分が参加できそうな活動を探すのに役立ちます。

団体紹介シート一覧
(内容はシート記入時点での情報です。内容が変更となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。)

Bご相談いただけます
「何かはじめたい…でも何から始めたらいいかな?」「私、こんなことできるんですが、地域のために役立てられませんか?」「この団体のこと、もうちょっと詳しく教えて!」などという方は、ぜひお気軽に1F窓口のスタッフまでお声がけください。団体のご紹介や、やりたいことを形にするお手伝いをさせていただきます。相談は、開館時間中無料で承っております。

C何かはじめるきっかけにつながる、本の貸出を行っています
「たがさぽ文庫」では、活動をはじめるきっかけになるような本や、ボランティア活動にまつわる本などを取りそろえております。「何かしたいけど、自分のやりたいことが分からない…」という方も、気になった本を読んでいるうちに、やりたいことに気付くかも知れません!
(貸出は無料、1回2冊まで、貸出期間は2週間です。)

上記以外に、これから活動したい人、すでに活動している人へ、設備の貸出なども行っています。

会議室のご利用について

印刷機のご利用について

レターケース、事務用ブース、
事務用ロッカーのご利用について



たがさぽは多賀城駅から徒歩約12分のところにあります。お気軽にお越しください。
たがさぽ外観.jpg
(たがさぽ外観)

住所と開館時間と地図

Tagajo Teen’s Talk! [2017年04月10日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
宮城でも桜の開花宣言が出ましたね。たがさぽのあるエリアの桜はまだ咲きはじめで、今週末には満開になるかと思います。ちなみに私は「花より団子」派です。


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さて、先日のたがさぽPressでも告知をしましたが、4月3日(月)にたがさぽで「Tagajo Teen’s Talk!」が行われました。参加者8人、主催の「iRIS」の2人と合わせて計10人の中高生が多賀城についてあれこれ考えました。



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はじめに参加者のみなさんの自己紹介とアイスブレイク。



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いよいよ本題。
最初に「iRIS」のメンバーがクイズも交えて多賀城について説明しました。多賀城に住んでいても、案外分からないことやはじめて知ったこともあったようです。また、「多賀城について思いつくこと」を中高生に聞いた結果を全員で確認しました。



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そのあとは、参加者それぞれが多賀城について知っていること、思いつくことをどんどん書いていきます。複数人で同じことを書いたのを含めると、けっこう多くの数が出てきました。


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最後に、全員で書いた付せんを集めて、「お店」「食べ物」「イベント」「歴史」「建物」「その他」の6つに分類して1枚の模造紙にまとめました。



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こんな感じにまとまりました。なお、このまとめと中高生への調査の結果は、しばらくの間たがさぽ3階のエレベーター前に張っておきますのでご来館の際はぜひご覧ください。





イベントが終わってから、「iRIS」のメンバーに感想を聞いたところ「参加のみんなが楽しく取り組んでもらえたようでよかった」「今回は、出てきた意見をまとめただけで終わってしまった。もっと深められる所もあったのではないか」と話してくれました。
今回の経験も活かしつつ、取り組みを少しずつ積み重ねていくことで、中高生が多賀城のことをもっと知ったり、新たな魅力を発見することができるようになると思います。今後の取り組みに期待です。


「iRIS」のブログでも今回のイベントの様子が報告されています。ぜひご覧ください。
「iRIS」のブログ「無事終了」
休眠預金をNPOの活動に活用 [2017年04月08日(Sat)]
こんばんは、スタッフの櫛田です。
土曜日は多賀城市内外で実施されるイベントや講座などをご紹介します。


みなさん、「休眠口座」というのをご存じですか?
長い間、預け入れや引き出しなどの取引がされず、眠ったままになっている預金口座のことを指します。現在は、最後に出し入れした日から、銀行の場合は10年、ゆうちょ銀行の場合は5年以上が経ち、預金者本人と連絡がつかない口座が該当します。
休眠口座の預金は銀行の収入となりますが、預金者が通帳や印鑑を持って銀行窓口に行けば払い戻しを受ける事が出来ます。あくまで休眠しているだけであって、口座がなくなってしまうわけではないんですね。

平成28年12月9日に、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が交付されました。この法律は、休眠口座の預金をそのままにせず国民に還元しようという趣旨でつくられました。名称の通り、NPOなどの民間公益活動に休眠預金が活用されます。

法律について、詳しくは内閣府ウェブサイトにも掲載されています。

この法律に関する説明会が仙台で行われます。

民間公益活動を促進するための
休眠預金活用に関する説明会


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日時:2017年4月24日 14:00 – 16:00
会場:宮城県本町分庁舎(漁信基ビル)702会議室

対象
非営利法人、中間支援組織、社会福祉協議会・生協・自治体のNPO担当職員、このテーマに関心のある市民など

説明者:中尾充 氏(内閣府休眠預金等活用準備室)
内容 
・本法律の概要について
・指定活用団体及び配分団体について
・今後のスケジュールについて等

定員:50名程度
参加費:無料
主催認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
   NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
   宮城県

参加申込み/お問合せ
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6 
Tel:022-791-9323 Fax:022-791-9327
e-mail:npo@yururu.com

申込方法
専用の申込フォームから、もしくは参加申込書(word)にご記入のうえ、FAX、 郵便、もしくは氏名、ご所属先、連絡先を記載したメールにてお申込ください。電話でのお申込も受け付けています。
申込フォームや申込書はこちらから
みんなでワイワイ!! 地域の絆を育む「交流広場」 [2017年04月07日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。
今日は、八幡神社にできた「交流広場」をご紹介します。
(私事ですが、八幡神社には毎年初詣に出かけています。)

去る平成29年2月11日(土)に八幡神社の境内地内約500坪の敷地に芝生張り作業を行いました。これは「宮城県NPO 等による心の復興支援事業」として八幡神社のご厚意のもと、宮内地区の「鎮守の森」を交流の場として活用するために行われた事業です。

そして、先日3月26日(日)、その「交流広場」のお披露目会が盛大に行われました。
当日は朝から青空の広がる良い天気に恵まれました。
2月に芝生張りの作業をした場所はグランドゴルフのコースとして活用されるのですが、芝生が青くなるにはまだ時間がかかりそうです。お披露目会では、そのグランドゴルフのコースで始球式が行われた他、多賀城鹿踊り、多賀城太鼓などの郷土芸能が披露され、お昼には手作りの温かい芋煮がふるまわれるなど、近隣地域からたくさんの方が参加し、交流広場の完成を祝いました。



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交流広場づくりの会 会長の菅野さんのごあいさつ



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多賀城市長の菊地健次郎さんもお祝いにかけつけました。



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鹽竈神社宮司の鍵さんからお祝いのごあいさつをいただきました。



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郷土芸能その@「多賀城鹿踊り」



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郷土芸能そのA「多賀城太鼓」



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これが「グランドゴルフ」のコースです。
まだ芝生の色は・・・
青々とした芝生になるのが待ち遠しいですね。


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「グランドゴルフ」始球式です。
大人も子どももみんなで楽しみました。ボールが思うように進まず、思いのほか苦労していたようです。



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手作りの芋煮です。みんなおかわりしてたくさん食べてね〜!



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芋煮は会場のみんなにふるまわれました。


東日本大震災から6年。かつて八幡神社には約800本のスギで構成される大きな鎮守の森があり、中には直径1メートル超の大木もありました。震災時、八幡神社の社殿はこの鎮守の森によって津波から守られました。

平成27年6月14日、八幡神社では第11回「みんなの鎮守の森植樹祭」が開催され、タブノキなど25種6,024本を過去最多となる総勢1000名で植樹しました。そして今回、芝生張りを行って生まれた「交流広場」。

宮内地区に災害公営住宅が完成したこともあり、神社に再び住民が戻ってきました。地域の住民の皆さんのコミュニティの場として、八幡神社の鎮守の森が再び賑わいを取り戻すことでしょう。ぜひみなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
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