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この度の大阪府北部を震源とする地震、そして西日本での大雨・水害で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
●各種災害に関する情報
・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ
・「CANPAN・NPOフォーラム」平成30年7月豪雨 NPOによる救援活動・ボランティア活動に関する情報【日本財団CANPAN】  ※7/10更新
●たがさぽPress
・平成30年7月豪雨に関する情報 ※7/17更新
・大阪北部を震源とする地震に関する情報 ※7/17更新
被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
いのちを支えるいのちを守る「NPO法人みやぎ動物介在福祉会With」 [2018年08月16日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎年、花火の音を聞くだけの夏を過ごし、今年こそは!と思っていたのですが…

いつの間にか8月の真ん中に。結局今年も花火を観ずに終わりそうです。


毎週木曜日は、市内外の団体の取り組みをご紹介します。


今日は、仙台市を中心にアニマルセラピー動物保護活動を行っている


NPO法人 みやぎ動物介在福祉会With をご紹介します。


福祉の向上と子どもたちの健全育成への貢献を目的として、

高齢者や児童などを対象に動物とふれあう動物介在活動を

行っている、みやぎ動物介在福祉会With

市内の施設訪問で行うアニマル・セラピーや、

動物の保護活動や動物飼育の正しい知識を広める活動をしています。

また不登校児や障がいがある子どもたちへの学習サポートも行っています。



ところで、「アニマルセラピー」…みなさんはご存知でしょうか?

なんとなく聞いたことはあるけど・・・という方も多いのでは?



アニマルセラピー(動物介在療法)は

動物との交流によって心身の健康によい効果をもたらす療法と言われています。


動物とふれあうことでストレスの軽減につながったり、お世話をしたり

話しかけることで、笑顔・会話・動作が増え生活の質が向上します。

最近では認知症の治療にも効果があると言われています。



みなさんも動物とのふれあいで元気をもらったり

癒された経験があるのではないでしょうか?


動物って、何か不思議な力を持っているのかもしれませんね。


pet_niteru_dog.png


ぜひ、興味のある方、詳しく知りたい方はこちらをクリック→HP



続きを読む・・・
Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
子ども支援活動助成 [2018年08月14日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

現在、ものに溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我国の6人に1人の子供が学校給食以外の食事を取れないという現実があります。貧困はまわりから見えない、あるいは見えにくいということが大きな問題であり、見えない貧困に苦しんでいる子どもたちをどのようにして支援していくのかが、大きな社会的課題としてクローズアップされてきました。こども食堂の取り組みなども全国的に広がっており、現在2000か所以上で実施されています。

今回紹介する、子ども支援活動助成は、18歳未満の子どもへの支援活動を実施する団体に向けた助成金です。


平成30年度(第1回)
子ども支援活動助成募集のご案内


【応募課題】
子ども(18歳未満)への支援活動
<助成対象の活動例>
1. 子ども食堂の運営
2. 子どもがいる貧困家庭への食糧支援(フードバンク)
3. 子どもの体験支援および学習支援活動
4. 子どもへの虐待防止活動
5. 子どもの非行、いじめ、不登校、引きこもりに対する支援活動
6. 子どもへの読み聞かせ、人形劇等の活動
7. 子どもの居場所づくりの運営
8. 発達障がい等の障がい、難病を抱える子どもへの支援活動
9. 子どもの電話相談活動
10. 子どもの見守り活動
• ※主な支援活動が「子ども」対象であれば、高齢者等が参加される活動も助成の対象となります。

【応募資格】
1. 当財団の「ボランティア活動助成」において、第1回(平成6年度)〜第19回(平成24年度)までで、子どもに関する支援活動で助成を受けた実績のある団体
2. ボランティア活動を行っているメンバーが5名以上で、かつ営利を目的としない団体
(日本国内で活動している任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、大学のボランティアサークル等に限ります)。

【助成金額と助成期間】
1. 金額:上限50万円(1団体あたり) 総額500万円
2. 期間:1団体あたり最大3年間 最大助成額(1団体あたり)150万円
• ※継続支援に際し、毎年、審査を実施いたします。

【応募期間】
平成30年8月1日(水)〜9月15日(土)(当日消印有効)

【助成対象期間】(領収書の有効日付)
平成31年4月1日(月)から翌年の3月31日(火)までの1年間

【応募方法】
1. 所定の「申請書」(3枚)、直近の収支状況(決算書等)、規約の3点を当財団事務局宛にご郵送ください。
3点すべてが揃っていない場合には審査の対象とはなりませんのご注意ください。
2. 申請書のコピーは、必ずお手元に保管しておいてください。
3. お送りいただきました書類の返却はできませんのでご了承ください。

【選考基準】
1. 過去助成時の活動との進展度合い
2. 地域における活動の効果・影響力
3. 地域における団体への波及性
4. 活動計画内容の具体性
5. 活動の継続性及び発展性
6. 社会福祉協議会や行政等の連携性

【選考結果】
平成30年12月中旬、代表者のご自宅に郵送いたします。
なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。

【送付先】
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局
【問合せ先】
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014
Eメール: fukushi@daiwa.co.jp


Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」68号発行しました! [2018年08月12日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」68号発行のお知らせです。
DSCN3671.JPG
PDFファイルでのダウンロードはこちらから
「tag」vol.68

【表】地域の顔が見える 夏祭りの風景
夏真っ盛り!各地区や商店街では夏祭りが行われています。そんな夏祭りの魅力、主に「人」にフォーカスを当てました。

【裏】夏祭りが地域活動への入り口に
夏祭りの役割とは?交流や楽しむこと以外にも、町内会運営の課題を解決するヒントも隠されています。

たがさぽスタッフも、いくつかの夏祭りに参加してきました。
その様子、たがさぽPressでご覧ください。
町内会の夏祭りに行ってきました2018 顔が見える地域編(2018年7月31日掲載)
町内会の夏祭りに行ってきました2018 子どもの参加編(2018年8月3日掲載)

また、今月号は「広報多賀城」8月号の特集記事(3回シリーズの1回目)とリンクしていますので、こちらもご覧ください。
多賀城市/広報多賀城のページ
8月号・7ページ
私たちが暮らす地域の未来を考えよう 第1回「多賀城の自治会・町内会を考える」


★ たがさぽからのお知らせ ★

◆TAGAJO Future Labo スペシャルトーク
「新・地域づくりの方程式 自分×x(エックス)×地域=未来」

○日 時:2018年9月2日(日)10:00〜12:00
○会 場:山王地区公民館
○ゲスト:尾野寛明さん(有限会社エコカレッジ代表取締役)
○詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! → 地域づくりの方程式


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 16:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
明日見据え 地域の取り組み 見直しを〜小規模多機能自治勉強会 [2018年08月11日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

毎週土曜日は、多賀城周辺のイベントをご紹介しています。

「人口減少」「少子高齢化」。これからの社会を考える上でもはや欠かせないキーワードになっていて、その影響はさらに多方面に及ぶと言われています。自治会・町内会の運営にも、その影響は及んできています。
「広報多賀城」8月号に特集記事(3回シリーズの1回目)が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
○多賀城市/広報多賀城のページ
8月号・7ページ
私たちが暮らす地域の未来を考えよう 第1回「多賀城の自治会・町内会を考える」

宮城県内でこれからの地域づくりについて学びあい、実践につなげる活動に取り組んでいる「おらほの自治を考える会」では、人口減少・少子高齢化が進む時代に求められる「地域経営」を学ぶ勉強会を開催します。現在すでに地域づくりに関わっている方はもちろん、今のうちから学びたい方・地域づくりに関心のある方、ぜひご参加ください。

小規模多機能自治勉強会
これからの「地域経営」を学ぶ
〜実践への一歩を踏み出すために〜

0824.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


【講座概要】
●日 時:8月24日(金)入門編 13:00〜15:30・進化編 16:00〜19:30
●会 場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
●講 師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)

●プログラム:
13:00〜15:30 入門編「小規模多機能自治の基礎」
・小規模多機能自治の基礎を、各地の事例や人口予測データを踏まえつつ学びます。
・対象:地域づくりに携わっている自治会役員やNPO・市民活動団体の方、行政職員の方、地域づくりに関心のある方
・「ソシオ・マネジメント」第3号をお持ちの方はご持参ください。

16:00〜19:30 進化編「地域経営への進化」
・入門編の内容を踏まえつつ、参加者それぞれの地域でどのように取り組んでいくかを学びます。
・対象:地域づくりに携わっている方で、これまで小規模多機能自治の講座を受講したことのある方(今回の入門編との同時受講も可です)
・「ソシオ・マネジメント」第6号をお持ちの方はご持参ください。

●参加費:
「ソシオ・マネジメント」の代金を含めた価格です。すでに購入済みで、当日お持ちいただいた方はその分が割引になります。
・入門編・進化編の両方に参加:一般6,000円 学生・自治会役員4,000円
 ※ソシオ・マネジメント第3号持参で500円引き、第6号持参で800円引き、
  両方持参で1,300円引き
・入門編のみ参加:一般3,000円 学生・自治会役員2,000円
 ※ソシオ・マネジメント第3号持参で500円引き
・進化編のみ参加:一般4,000円 学生・自治会役員3,000円
 ※ソシオ・マネジメント第6号持参で800円引き

●お申し込み:下のフォームからお申し込みください。
 これからの地域経営

●その他詳細は、下のページをご覧ください。
 Facebookイベントページ
 「きてけさin仙台」告知ページ

●主催・お問い合わせ先
 おらほの自治を考える会
 oraho.jichi★gmail.com
 ※★を半角の@に変えて送信してください。
Posted by わたなべ at 17:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
新たな一歩を後押し! [2018年08月11日(Sat)]
こんにちは。スタッフの浅野です。暦の上では立秋ですがまだまだ暑さが厳しいですね。

毎週土曜日は多賀城周辺のイベント情報をお送りしています。

 
マチノワ縁日
゜・*:.。. 明日をゆさぶる3日間.。.:*・゜

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「マチノワ」とは、まちに暮らす多様な主体の力を活かしあえる、「人」と「人」、「人」と「まち」のゆるやかなつながりを意味する造語です。


今回は「はじめよう」「つながろう」「社会をかえよう」の想いを行動に移すきっかけとなる
10のプログラムがあります。はじめの一歩を踏み出したい、想いを同じくする仲間との出会いや団体同士のコラボレーションのきっかけづくり、未来につながるヒントを学べる機会です。興味のあるプログラム、「ピン!」ときたプログラムに参加して、明日をゆさぶる3日間を体験してみませんか。
●日 程:2018年8月25日(土)〜27日(月)の3日間

●会 場:仙台市市民活動サポートセンター
●参加費/定員:プログラムごとに異なります
●主催:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)

◎開催企画一覧(詳細はリンク先をご覧ください)

8月25日(土)
10:00〜11:30
固定概念をゆさぶる 協働の現場トーーク! 企業とNPOのパートナーシップ −LGBTが自分らしくいられる地域へ−                                          

12:00〜12:30
10:00〜随時開催(15:00まで)
15:30〜17:30

18:30〜21:00



マチノワ縁日開催期間中10:00〜15:00
8月25日〜8月26日

●お申込み
・お申込みフォームからお願いします→★☆★       
・窓口・電話・FAXでもお申込みできます。

●お問い合わせ先
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010  FAX:022-268-4042
受付時間:月〜土:9:00〜22:00、日・祝:9:00〜18:00
休館日:第2・4水曜日

続きを読む・・・
「TAGAJO Future Labo 4th season」2回目終わりました! [2018年08月10日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
台風一過、また暑くなってきましたね。暑いのは苦手です…。

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何かしたい「想い」をかたちにしていく6回連続講座「TAGAJO Future Labo 4th season」
これまでの開催の様子は以下をご覧ください。
1回目(7/1・日)

そして今日は、8月5日(日)に開催した2回目「OBの話を聞こう」のご報告です。
今回は受講生8名、OB2名が参加しました。

■プログラムアドバイザー津川さんのミニ講座
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テーマは「共感のネットワークづくり」
話の内容は、やりたいことを見つけストーリーを描き、仲間を探して実行していく「@方向性決め A強くなる B周囲を見る Cつながってみる」の4段階のプロセスについてと、自分のやりたいことにどのような形で関わり取り組んでいくのか、についてでした。
自分がどんな立ち位置で取り組み、それぞれの段階で必要なことを深めていくことで、自分のやりたいことの実現や社会課題の解決につながっていく…津川さんご自身が実践を重ねる中で気づいたことをお話いただきました。

■OBの話を聞こう
続いて本日のメイン、OBのお話です。今回は2人のOBから、受講したきっかけや講座期間中のこと、そして修了後の取り組みをお話いただきました。
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2期生の小畑さん(中央)。子どもたちの居場所づくりの活動をしています。
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3期生の渋谷さん(右)。仕事のスキルを活かし、地域の人たちの健康づくりの活動を考えています。

お話で共通していたのは、「Future Labo」で出会った人とのつながりで活動が一歩前に進んだという点。「Future Labo」の特長のひとつである「『想い』を持つ人のネットワークをつくる」が活かされていることが再確認できました。
またOBお二方と、受講生の方とのつながりがあったことも分かり、ちょっとビックリしました。

■想いをことばに
後半は、1回目不参加だった方は書いたワークシートをもとに想いや取り組みたいことを、また1回目参加していた方からはこの1ヵ月で取り組んだことや考えたことなどをそれぞれ発表しました。その発表に対して、津川さんとたがさぽの櫛田副センター長から質問も交えつつアドバイスをしていきました。
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私は、1回目は途中退席していたので受講生のみなさんの発表をはじめて聞きました。まだ想いをふくらませたり、できることを取り組んでいる段階ですが、これから講座が進むとどのようにかたちになっていくかが楽しみになりました。
最後に、課題ワークシートの配付と説明をして、2回目は終了となりました。

■次回予告
次回は9月2日(日)開催。
そして、ゲストトークの部分は公開講座で行います。
すでに地域で何かしている方、地域づくりに関心のある方、新たに何かはじめたいと思っている方にとって、大いに参考になるお話が聞けますので、ぜひご参加ください。

TAGAJO Future Labo スペシャルトーク
地域づくりの方程式
自分 × x(エックス)× 地域 = 未来

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

◎お申し込みはこちらから → x(エックス)

★概要
○日 時:9月2日(日)10:00〜12:00
○会 場:山王地区公民館(たがさぽではありません!)
○参加費:無料
○定 員:50名
○ゲスト:尾野寛明さん(有限会社エコカレッジ 代表取締役)
○お申し込み:
 ・メールフォームにて → x(エックス)
 ・電話にて(022-368-7745)
 ・チラシの参加申込書にご記入の上、FAXにて(022-309-3706)
 ・たがさぽの窓口でもお申し込みできます。
○お問い合わせ
 多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)
○その他詳細は、こちらをご覧ください。
 新・地域づくりの方程式

冒頭のような想いを持つ方はもちろん、ゲストの尾野さんの取り組みに興味のある方もぜひご参加ください。お待ちしています!

◎お申し込みはこちらから → x(エックス)
「本=人(ヒューマン)」偏見をなくす図書館 [2018年08月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は「ヒューマンライブラリー」という取り組みをご紹介します。

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「ヒューマンライブラリー」
って何でしょうか?
生きている人たちを「本」として「貸し出し」、「読んで」もらう「図書館」です。
2000年にデンマークで始まり、日本でも2008年に初めて開催されました。現在では70カ国以上で実施されているイベントです。

「本」となるのは社会的なマイノリティの「人」たちです。その人たちを招き来場者にその人生や経験を語ってもらうというものです。日本では草分け的活動となるヒューマンライブラリーが明治大学の中野キャンパス(東京都中野区)で開かれました。国際日本学部長の横田雅弘教授のゼミ生が中心となって企画しています。

横田教授はヒューマンライブラリーの目的をこう話しています。「多様性を経験から学び取ってほしい」と。資料で学ぶだけでなく実際に経験しないとわからないことがあります。
学生たちは、これまで会ったこともない人たちを『本』としてお招きするために、戸惑いながらも自分の中にある偏見にも向き合って、この企画を遂行しているそうです。その中で、目の見えない方への配慮やLGBTの方への配慮など、いろいろな配慮に慣れていく。それは基本的なことを押さえていればできることで難しいことではありません。

マイノリティに配慮しよう、理解しましょう、と言うだけでは浸透しません。
ヒューマンライブラリーの公式サイトには、こう掲げられています。
「その『本』を表紙で判断しないで」。自分の内にある偏見を捨てるために、私たちはもっとたくさんの「本」を読もう。

あなたも今まで読んだことのない「本」と出会い、新しい世界をひろげてみませんか?

多賀城でもこの「ヒューマンライブラリー」に関してのイベントが開かれるのでご案内します。
興味がある方はのぞいてみてはいかがでしょうか?

日時:2018年8月19日(日)
HL体験 14:00〜16:00
感想共有 16:00〜17:00
会場:さくらビレッジ (駐車場あり)
   多賀城市桜木2丁目2-22
チラシはこちらをクリック→ヒューマンライブラリーチラシ.pdf
データで見る多賀城 〜多賀城の民営事業所数の推移〜 [2018年08月07日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

8月に入り35℃以上の厳しい猛暑がきた!
と思いきや、24℃ぐらいの涼しい日もあるなど、気温が目まぐるしく変動していますね。

さて、今回の多賀城のデータは、タイトルにある通り多賀城の民営事業所の数に注目したグラフです。

グラフの作成にあたっては、総務省統計局が公開されている経済センサスを活用しました。
元のデータに興味がある方は下記リンク先をご覧ください。
 → 総務省統計局 経済センサス
 → 経済センサス 基礎調査
 → 経済センサス 活動調査

多賀城市の民営事業所の推移
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グラフの縦軸は事業所数です。
震災前のデータは2009年までですが、この時点では事業所数は2,500に迫っています。

そして、震災後の最初のデータは2012年なのですが、この時の事業所数は2,000を切っています。
特に2012年は個人の事業所数も(法人)会社の事業所数もそれぞれ1,000を下回っています。

その後は事業所数が2,000を超えています。
内訳を見てみると、(法人)会社の事業所数が1,000を超え震災前の水準に戻ってきています。
ただ、個人の事業所数は震災後の状況からあまり変わらずといった状況であることが分かります。
震災の影響がこうした形で刻まれているのが読み取れるかと思います。

今回ご紹介したデータは多賀城の会社や企業の数と言えます。
たがさぽは市民活動を応援する場所ですが、地域のことを考えるのであれば、会社や企業は欠かすことができません。また、地域の課題や困りごとを解決するには、今後、市民活動団体のみではなく、様々な主体…自治会・町内会、行政、学校、企業や会社…の連携が必要になってきます。
それぞれの主体が現在どのような状況であるかを知ることも、連携のための第一歩だと考えています。

今後も、多賀城に関するデータをご紹介していきます。
お楽しみに!

※お願い※
本ブログに掲載している表に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp

【開催報告】うれしい・たのしいから見つける未来のカギ<たがさぽの七夕雑貨市> [2018年08月06日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
7月22日(日)にたがさぽ10周年記念イベントが開催されました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。トークイベントのご報告が先日のブログで更新しています。トークイベントのようすについてはこちらのご覧ください。 → ★トークイベント★

今回は、同時開催した「たがさぽの七夕雑貨市」のご報告です!

10:00からはじまったこのイベントですが、オープニングを飾ってくれたのは、雑貨の出展もしていた「NPO法人アートワークショップすんぷちょ」です!

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雑貨市の会場を練り歩きながらたのしくダンス!
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かけ声に合わせて思い思いにダンス♪

来場者の方も一緒に混ざってたのしい時間となりました。一緒に踊った人も、そのようすを笑顔で見ていた人も、世代や性別、障がいがある・ないということを超えて、ひとつになれたのではないでしょうか。

パフォーマンスを引き受けてくださったすんぷちょのみなさん、参加してくださった来場者の方々、本当にありがとうございました!


華やかなオープニングのあとは、ゆったりとした時間が会場内に流れました。

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障がいがある人の就労を支援している名取の事業所テラグラッサ。利用者が作ったかわいい手編みのぬいぐるみやキーホルダー、事業所で栽培しているエゴマを販売。

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工房すぴかのさをり織り体験ワークショップ。小さいお子さんから大人まで幅広く人気でした。織る人によって全く違う作品に仕上がるさをり。出来上がりは個性が光っていました。

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家庭文庫ちいさいおうち。くるくるまわすとシャボン玉のような丸があらわれる「くるくるレインボー」のワークショップ。会場に来てくれた子どもたちはみんな持っているほど。

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エフブンノイチブースではコッペ、アトリエ・ソキウス、みどり工房若林が出展。おいしいパンやクッキー、ひとつひとつ違う陶器雑貨、かわいくて実用的なレザー製品などを販売。

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オープニングパフォーマンス出演のアートワークショップすんぷちょ。メンバーが手づくりしたかわいらしい雑貨を販売していました。「無事かえる・若がえる」のかえるマスコットがかわいい!

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生涯学習100年構想実践委員会の七夕のお茶席。落ち着いた空間の中でメンバーの方がたてた煎茶とおいしいおまんじゅうをいただきました。また、手づくりのとびだすカードも大人気でした。

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レインボー多賀城。普段レインボー多賀城の事業所で製造・販売しているつつみ屋のお団子や揚げまんじゅうを販売。やさしい味がしてとってもおいしいです!

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本格遠赤焙煎珈琲まめ福。暑い日だったためか、冷たいアイスコーヒーが人気でした!

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クラウンタガレンジャーも駆けつけてくれました!

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各所あそびブースも賑わっていました。白熱バトルが勃発したところもあったとか。

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たがさぽブースで書いてもらったみなさんの短冊は、たがさぽに飾っています。叶うといいなぁ。。


来場者のみなさんと出展団体のみなさんは、ゆったりと作品・商品のことだったり、普段の活動についても話ができたようでした。

ご出展いただいた団体のみなさま、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

雑貨市は今年もまた冬に登場します!
こちらもお楽しみに〜!
NPOの絵本展in第4回シオーモ絵本まつり [2018年08月05日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
本日8月5日(日)、ふれあいエスプ塩竈にて「第4回シオーモ絵本まつり」が開催されました。

「シオーモ絵本まつり」は、絵本を通していろんな人たちが交流できるようにと2015年より開催されています。毎年、絵本に関する展示やワークショップ、お話会といった楽しいプログラムが用意されています。
シオーモ絵本まつりFacebook

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風船のアーチでお出迎え!ここからワクワクがはじまるんですよ〜!
バルーンパフォーマー バルーンたかしくん作です。
他にもはらぺこあおむしや三輪車、帽子、女の子など、いろんなものをつくってくれました。

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たがさぽは「NPOの絵本展」を出展しました。

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「NPOの絵本展」は、地域や社会をもっとよくしていこうと活動する団体=NPOが、社会の問題や活動のことを知ってもらうために発行する絵本を集めた展示企画です。
防災、障がい者福祉、子ども、森林保護・・・いろいろな分野の絵本がそろっています。
どんな絵本があるかはこちらの記事をご覧ください。

見に来てくれた人は特にユニバーサル絵本(点字や絵に凸凹を用いている)に興味を持ってくれていました。触って楽しめるので聴覚障がいのある方や小さい子でも楽しめます。

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ちなみに、たがさぽのNPOの絵本展のお隣にも、視覚障がいのある子どもたちも楽しめる布を使った絵本のコーナーもありました。



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オススメの絵本をプレゼンし、一番読みたくなった人が多い絵本がチャンピオンとなるビブリオバトルも開催!
櫛田もNPOの絵本展の中から「ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語」を手にバトル参加!
惜しくもチャンピオンは逃しましたが、NPOの絵本展のことはPRできたと思います。



他にも「シオーモ絵本まつり」では、こんな企画が催されました。

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はらぺこあおむしのワークショップもありました。はらぺこあおむしの貼り絵やチョウチョの羽をつけて絵本の世界を体験しちゃおう!という内容です。



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トンネルをくぐるとそこは絵本の世界。まるで絵本に入ったみたいです。



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おはなし会も開催です。夏らしく怖い話もありました。子どもたちも夢中で聞いていました。



絵本を通して、さまざまな物語、そしていろんな人と出会えるシオーモ絵本まつり。私たちたがさぽスタッフもたくさんの出会いをいただきました。ありがとうございました。
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