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子どもがのびのび自由に遊べるプレーパーク 多賀城で初開催 [2014年11月01日(Sat)]
こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、多賀城市内外の団体や多賀城のおもしろい人を紹介しています。



どろんこ遊び水遊びくぎ打ち…子どもが好きな遊びも普段は汚れるから、危ないから「しちゃだめ」と言われることが多いかもしれません。

「しちゃだめ」なことがない、自由に遊べる場があったらいいな…そんな子どもや大人の想いをかなえるのが
プレーパーク
です。


プレーパーク子どもが自分の責任でやりたい遊びを自由にできることを大切にした活動です。

遊具やプログラムが用意されているわけではなく、自分で遊びを見つけます。
その場にいる大人は大きな事故が起きないように見守ったり、一緒に遊んだりする役割。
日本では約40年前に活動が始まり、子育て中の親や地域の人たちが中心となった活動が全国に広がっています。

多賀城近郊だと、仙台市青葉区の西公園や利府町内でも行われています。
 ◎西公園プレーパークの会
  http://homepage1.nifty.com/KUROBE/
 ◎りふ・プレーパーク
  http://rifupurepa.jugem.jp/
 ◎NPO法人冒険あそび場せんだい・みやぎネットワーク
  http://www.bouken-asobiba-net.com/


「多賀城にも子どもが自由にのびのびと遊べる場があったらいいな」という想いを持った方が集まり、プレーパークをやってみようということになりました。

3連休の最終日ふらりと遊びに行ってみませんか?



はじめての
たがじょうプレーパーク


多賀城プレーパーク.jpg


子どもが自分の責任でやりたい遊びをする遊び場です。
多賀城での開催ははじめてです。
とくにプログラムはありませんが、自分でたのしいを見つけて遊べます。
大人は一緒に遊んだり、見守ったりします。
一緒に楽しい時間をすごしましょう。

日 時:2014年11月3日(月・祝)10:00〜15:00
    ※入退自由
    ※雨天延期:11月9日(日)
場 所:多賀城地区緩衝緑地(大代生協側)※駐車場あり
    http://tohoku-daiken.p2.weblife.me/tagajyo/
持ち物:のみもの、着替え(お昼ごはんは必要な方はご持参ください)
Posted by nakatsu at 15:31 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
古本を寄付して子どもたちの教育支援「本で寄付するプロジェクト」 [2014年10月30日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

さて、先週の木曜日は自宅の本棚を地域の子どもたちに開放した事例をご紹介しました。
自宅が地域の本棚に!?本や人と出会える場、塩釜「うみべの文庫」

今回も引き続き、「本」にまつわる活動を紹介いたします。

本で寄付するプロジェクト
hon.jpg

読まなくなった本、聴かなくなったCD、観なくなったDVD、遊ばなくなったゲーム・・・みなさんの家に眠っていませんか?
このプロジェクトは、不要な本、CD、DVD,ゲームを古本販売の業者(ブックオフ・コーポレーション株式会社・株式会社バリューブックス)に買い取ってもらい、そのお金がアジアの子どもたちの教育支援に充てられる、という取り組みです。

流れとしては、
@本を箱に詰める
A申し込む(Webまたは電話)
B集荷
C査定後、寄付へ

この4つの手順だけです。

各手順の詳細は下記をご確認ください。
お申し込みから発送までの流れ
※現在は合計30点以上か専門書・希少な本5点以上の場合のみプログラムをご利用になれます。

年末は大掃除の時期。不要なものを「捨てる」「売る」だけでなく、今年は「寄付する」という選択肢も加えてみてはいかがでしょうか。


公益社団法人シャンティ国際ボランティア協会
内戦や貧困などで教育が行き届かない子どもたちへの教育支援を行うNGO。図書館や学校の建設・運営の支援をしています。


他にもこんな「本で寄付する」取り組みがあります。
Book Raising
tag22号発行しました! [2014年10月28日(Tue)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
「tag」22号発行のお知らせです。

DSC03186_2.JPG

表紙は、今年も多賀城に出現した「こどものまち」の話題。
子どもたちは、お店で働いたり、ものを買ったりして楽しみながら社会のしくみを学びました。

ちなみに、「こどものまち」に似た取り組みでこのようなものがありました。
働くデイケア! 平成の街(青森県の社会福祉法人伸康会)

裏面は、災害から子どもを守るためにできることについてのお話。
もしもの時に備えての非常用持ち出し備品や防災グッズについての情報もあります。

tag22号のダウンロードはこちらから

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。
【11/29開催】プロが教えるチラシづくり実習講座 [2014年10月27日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は、たがさぽで11月29日(土)に開催する町内会・自治会や地域活動に役立つチラシづくり講座」をご案内します。

町内会・自治会・地域活動団体のための
プロが教える
チラシづくり実習講座

チラシ.jpg


講 師 紹 介


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大 泉 浩 一 さん
編集者・ライター/一般社団法人メディアデザイン所属
1960年岩手県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経て、1986年よりフリーの編集者・ライター。「一般社団法人メディアデザイン」出版事業担当理事。大学・専門学校で、作文や印刷メディア作成の指導にもあたっている。著書に『教育の冒険−林竹二と宮城教育大学の 1970年代』『杜の都のボールパーク』など。

一般社団法人メディアデザイン ⇒ HP






こんなお悩みありませんか?

チラシ作成に必要なノウハウがわからない…
チラシ作成の担当者になったけど、うまく作れない…
など、今回は広報に欠かすことのできないチラシ作成の実習講座です。
プロからポイントを学ぶことで、チラシの作成がぐんと上達します!



描く!覚える!身につく!

チラシに載せる情報を整理し、作りたいチラシのイメージを手で描き、カタチにしていきます。実際に手を動かすことにより、身体で覚えながらチラシづくりのポイントを身につける実習講座です。



講 座 内 容

(1)チラシに載せる情報を整理する
チラシづくりに必要な5W2Hの説明から、写真やイラストの活用方法など、伝えたい目的に応じた必要情報を整理します。 

(2)ラフデザインを描いてみる
(1)の情報を見る側の視点で配置し、手描きすることで、チラシのイメージを具体化していきます。


******************************


日 時:2014年1129日(土)13:30-16:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室
対 象:町内会・自治会・地域活動団体など(複数名で参加されると効果的です)
定 員:15名(要事前申込/先着順)
参加費:500円(当日お持ちください)

※申込締切:11月25日(火)まで

●主 催  :多賀城市   
●企画・実施:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター

○申込・問合せ:多賀城市市民活動サポートセンター
○T E L   :022-368-7745
○F A X   :022-309-3706


◆詳しくは、チラシをご覧ください
チラシ/プロが教えるチラシづくり実習講座.pdf

◆昨年の講座の様子はコチラ
2013年6月15日(土)開催「プロが教えるチラシづくり実践講座」

お申込みお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)
まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」PART2 [2014年10月26日(Sun)]
こんにちは、佐藤(加)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしていますが、

本日は先週に引き続き、
多賀城を知りつくそう!
た が さ ん ぽ

の様子をご紹介します。


今回は、10月18日(土)に実施した、2回目の様子です。

たがさんぽ2回目は、実際にまちあるきをしてまとめを行いました。

まず、1回目で学んだ「なんで?」の視点と「イメージをすること」を意識しながら、多賀城下馬を歩きました。

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多賀城市総合体育館から出発し、45号線のような大きい道路だけではなく裏の通りもまわりながら下馬駅、鎌倉公園、西ノ入公園などのポイントになる場所をまわっていきました。

写真 1.JPG
気になる!途中で途切れる階段


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写真を見て、昔と今を比べてみます


見つけた気になるポイントは地図にしるしをつけたり写真を撮りながら、昔の写真と今の風景を照らし合わせたり、ときには地域の方にお話を聞いてみたりしながら、2時間近くまちを歩きました。

歩いたあとは、たがさぽに移動してまとめの作業です。

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まちあるき中に撮った写真を見ながら、どこに何があったか、不思議に思ったモノ・コトなどの情報を地図にふせんで書き込んでいきました。

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「なんで?」の視点を持ってまちを歩いてみると、気になるところや新たな発見がたくさんありました。

参加者のみなさまからは、
・下馬がもっと好きになった。
・新しい目線ができた、これからまちを歩くときに活かしたい。
・ほかの地域や自分の地域も歩いてみたい。

などの感想をいただきました。

今回のまちあるきで見つけた「なぜ?」をもっと深く調べてみたり、身につけた「まちの見方」を自分の地域での活動にも役立てていたけたらうれしいです!

参加者のみなさま、長い時間おつかれさまでした!

「まちづくりがしたい!」という方はもちろん、「自分の地域のいいところってなんだろう?」「地域のことをもう少し知りたいな」という方、「なんで?」の視点を持ってまちあるきをしてみてはいかがでしょうか?


資金の基礎を学ぶ講座【開催ご報告】 [2014年10月25日(Sat)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

本日、たがさぽの大会議室を会場に

安定した活動を目指したNPOのための

資金の基礎を学ぶ講座

を開催しました。


今回のテーマは「資金」


・NPOのにはどんな資金源があるの?
・自分の団体に適した資金調達方法って?
・資金調達と事業計画の立て方が不安…


など、地域で活動を活発にすすめていくには、「資金調達」が悩みの1つになっています。
今回、講師である徳永洋子さん(NPO法人日本ファンドレイジング協会)から、NPOの資金の基礎知識をはじめ、寄付の事例についてご紹介いただきました。


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■NPOの資金源
NPOには主に「寄付」「会費」「事業収入」「助成金・補助金」と4つの資金がありますが、それぞれ性格が異なります。

たとえば、団体の活動に共感し資金を提供してくれる「寄付」、あるいは団体の会員からいただく「会費」は、使用用途の幅も広く「自由度」は高いです。しかし、「調達効率」でみると、1口1,000円の「寄付」や年間3,000円の会費を調達するのに、それなりの労力が必要です。スタッフ総出で寄付を募ったり、会員になってくれる方を探さなければなりません。
それに比べ、「助成金・補助金」については採択されると、1度で大きい金額が入ってきます。しかし、来年も同じ「助成金・補助金」を得られるとは限らないので、「安定性」という視点で見ると、やはり不安定です。
継続的で安定した資金源を獲得し、団体の活動を広めていくには、「寄付」という方法が適しているのかもしれません。


■ユニークな寄付の事例
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たとえば熊本城では、復元整備基金に積み立て、熊本城復元整備事業の財源を集めるため、「一口城主」といったユニークな寄付を募っています。1万円以上の寄付された方を「一口城主」とし、「城主証」「城主手形」を寄付者に渡し、天守閣に「芳名板」といった名前を掲示しています。
ただの寄付とは違い、寄付することで楽しみや満足感を得ることができるユニークな取り組みです。

このように、寄付する側へ訴えるわかりやすいアプローチが必要です。

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熱心に聴き入る受講者の方たち


今回は主に寄付の事例に特化した講座でした。
受講者の方たちからは、「寄付への考え方が変わりました」「これを機に挑戦しようと思います」など、新たな資金調達に「寄付」に取り組もうとする方も見受けられました。

自宅が地域の本棚に!?本や人と出会える場、塩釜「うみべの文庫」 [2014年10月23日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

本日は、おとなり塩釜市で「絵本」を活用し、本と人、人と人との出会いの場をつくっている「うみべの文庫」さんのご紹介です。

運営を行う長谷川さんは、自宅の一室を開放し、地域の子どもたちへ、絵本の貸し出しや読みきかせなどを行っています。

写真1.jpg
「うみべの文庫」ブログより。入り口の様子。すてきな看板が目印です。

長谷川さんが活動をはじめきっかけは、「もっと日常生活に絵本を!」という想いからでした。10年ほど絵本の読み聞かせの活動を行っていましたが、読み聞かせがイベントの時だけ行われる特別なもののようになってしまうことを残念に感じていました。そこで、もっと絵本を身近に感じられる場所として2012年11月に「うみべの文庫」を始めました。

「うみべの文庫」にある絵本は、約2000冊。これらの本は、全国からの寄付で集まりました。元々長谷川さんは、30年ほど前からコツコツと集めた絵本約800冊を、文庫に置く予定でしたが、東日本大震災で津波に遭い、2冊を残し流されてしまいました。避難所で出会った方が、活動に賛同してくれたことから、全国に呼びかけ行い、たくさんの絵本が集まりました。

週に2回オープンする文庫には、地域の子どもや親子連れが訪れます。「うみべの文庫を、みんなのお家の本棚のように想ってもらえたら嬉しい」と長谷川さん。
家庭の一部を地域に開放したことで、子ども達にとって、絵本を身近に感じられる場、地域の大人や他の子どもと出会える場が生まれました。

最近は、大人の女性がいらっしゃることもあるとのことです。親子で本を楽しみたい方はもちろん、本を通じて人と人とがつながる活動に関心がある方も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

うみべの文庫
住所:塩釜市港町2−6−16 JR仙石線 本塩釜駅から徒歩10分
開館時間:毎週火・土曜日 午後1時〜5時
入館料:無料
※はじめに簡単な登録が必要です。
ブログ:http://ameblo.jp/umibenobunko/

多賀城市にも、家庭文庫「ちいさなおうち」があります。
情報誌tagで取り上げました!
tagのダウンロードはこちらから

ちなみに、10月31日(金)には、本の「気になる取り組み」を紹介する【「読む」だけじゃない!?みつかる本の楽しみ方】を開催します。残席わずかです!本に関する活動に関心のある方は、お気軽にお申込みください。
くわしくはこちら
Posted by 櫛田 at 21:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
寄付10兆円時代の実現を目指して!! [2014年10月21日(Tue)]

こんにちは、スタッフのわたなべです。
本日2回目の更新です。

毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

資金調達といえば…
10月25日(土)にたがさぽで開催される
『安定した活動を目指したいNPOのための資金の基礎を学ぶ講座』

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まだ席に余裕がありますので、NPOの資金やその調達方法、事業計画の立て方などについて知りたい方はぜひどうぞ!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1318


さて、この講座の講師をお願いしている徳永洋子さんは特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会の事務局長を務められています。
「ファンドレイジング」という言葉、最近よく聞くようになりましたが、そもそもどんな意味なのでしょうか?

☆「ファンドレイジング」とは
民間の非営利団体(NPOなど)が、活動のための資金を個人、法人(会社など)、政府(県や市町村を含む)などから集めることで、その手法としては、
・街頭募金や募金箱
・団体の会員からの会費
・マンスリーサポーター(月々の引き落としによる寄付)
・オンラインサイトを通じた寄付(最近はクラウドファンディングも)
・書き損じ葉書などの物品寄付
・商品の売り上げの一部の寄付
・クレジットカードなどのポイント寄付
・チャリティイベントを通じた寄付
・助成金、補助金
などがあります。そして、資金を必要とする団体と、寄付をしようとする人のために活動しているのが日本ファンドレイジング協会です。

☆特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会とは
2009年に、全国の580人の発起人の賛同を受け、寄付10兆円時代の実現を目指して設立されました。
そのミッションは「民間非営利団体に対する寄付という行為が高く評価され、民間非営利団体において資金開拓を行うファンドレイジング(資金調達)担当者が、誇りと自信をもって仕事を遂行し、また、寄付者が幸せと満足を実現できる新しい寄付社会を創造する」。
民間非営利団体のファンドレイジングに関わる人々と、寄付など社会貢献に関心のある人々のためのNPOとして、認定ファンドレイザー資格制度や「ファンドレイジング・日本」、寄付の教室の運営、寄付白書の発行などに取り組んでいます。

NPOや市民活動団体の活動に携わっていて、資金の調達について関心のある方、もっと知りたい方は、ぜひホームページをご覧ください。

特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会

楽しい「場づくり」で、ココロときめく! [2014年10月21日(Tue)]

こんにちは、スタッフのわたなべです。
さて現在、参加のお申し込みを受付中の

ココロときめく!
人の集まる「場」のつくりかた
 

場づくり.jpg


ですが……、
1回目の「場づくり達人トーク」ゲストの平間拓也さんが関わっている「蔵王時間」が10月4日(土)放送の仙台放送「あらあらかしこ」で紹介されました!
ホームページにバックナンバーもあります。

「最新『芋煮』トレンド☆」


平間さんのお話を聞いて、楽しい場づくりについて考えてみませんか。
まだ席に余裕がありますので、ぜひお申し込み、ご参加をお待ちしております!

☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜
 
ココロときめく! 
人の集まる「場」のつくりかた


☆11月7日(金)19:00〜20:30「場づくり達人トーク」
☆11月8日(土)13:00〜16:00「フリースペース活用!作戦会議」

★詳しい内容については、こちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1316

◎お申し込み方法
申込フォームでのお申し込み(下のURLよりお入りください)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fdd3569a319008
 
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申込できます。

○お申し込み・お問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」 [2014年10月19日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしています。

今週は、10月16日(木)におこなわれた、たがさぽ主催講座「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」第1回目の様子をご紹介します。

「地域を元気にしたい!けど、うちの地域の魅力ってなんだろう、、?」
「まちづくりをしたいけど、なにからはじめればいいんだろう、、?」
という悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まちづくりにつながる一歩として、「地域を知る」があります。
まちの中には、歴史文化場所出来事であふれていますが、自分の暮らす地域でも意外と知らないことが多かったりします。

今回の講座は、「まちあるき」を通して地域の見方を学び、地域の魅力や課題に気づく力を身につけることで、まちづくりの第一歩を踏み出していただけたらという想いのもと実施しました。

講師には、仙台や日光を中心にまちづくりコーディネーター・環境デザイナーとしてご活躍する岡井健さん(特定非営利活動法人都市デザインワークス技術スタッフ・特定非営利活動法人日光門前まちづくり理事長)をお招きしました。

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講師の岡井健さん

10月16日(木)の1回目は、座学でまちあるきについて学びました。


まちあるきといっても、散歩のように個人的に楽しむものから、調査のため・観光のため、といったはっきりとした目的を持って実施するものなど、目的に応じてさまざまだそうです。
岡井さんが理事長を務めるNPO法人日光門前まちづくりが実施しているまちあるきや、長崎で実施されている「長崎さるく」という観光系まちあるきなど、さまざまな地域の事例を紹介していただきながら、「まちあるきとは?」を丁寧に講義していただきました。

まちを楽しむコツとしては、
1 鳥の目・虫の目の視点で見る
2 時間軸で見る
3 空間軸で見る
の3つがあるそうです。
具体的には、航空地図を時間が経つにつれてどう変わったかを見比べてみたり(時間軸)、まちで見つけた気になる看板(虫の目)もまちをみるときのポイントだと教えていただきました。

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高いところからまち全体をみる「鳥の目」について話す様子

さらに、まちあるきの計画づくりのヒントとして、
・ポイントになる場所に行ってみる
(駅、神社、お寺、公園、公民館・・・)
・時間を探る
(古くからある家、大きな木、石碑、神社、ヒアリング・・・)
・空間を探る
(古い道路、窪地や台地などの地形、水路、高いところから眺める・・・)

など、まちあるきをするときの視点を教えていただいて、18日(土)に実際にまちあるきするときのルートを決めていきました。


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まちあるきは、
『“まち”を知り、今よりちょっとだけ好きになる第一歩』
まちあるきをするときは、
「なんで?」を大切にすること、イメージすることが大事
ということでした!

16日(木)に学んだ視点を持って、18日(土)には実際に下馬を歩きました。
18日(土)に実施した、たがさんぽ2回目の様子は後日ブログでご報告させていただきます。


みなさんも気軽にできるまちづくりの一歩めとして、「なんで?」やまちのストーリーを「イメージ」しながら歩いてみてはいかがでしょうか?
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