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多賀城市市民活動サポートセンター
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みさと地域活動サポートセンター オープン! [2012年05月27日(Sun)]
スタッフのなかつです。

本日2度目の更新です。


昨日5月26日(土)、宮城県内で12番目となる市民活動支援施設「みさと地域活動サポートセンター」の開所式があり出席してきました。

2012052609560000.jpg

先日視察研修で美里のみなさんがいらっしゃいましたが、その後準備を進め、いよいよオープンされたのです。
*視察研修のようす
 http://blog.canpan.info/tagasapo/daily/201205/08


場所はJR小牛田駅から歩いて10分弱。
駅東地域交流センター1階のスペースです。

1.jpg

NPO・ボランティアが行う市民活動や自治会・町内会が行う地域活動を応援するセンターです。

2.jpg

チラシやニューズレターといった情報を収集・発信できるスペースやちょっとした打合せに使えるスペースも。

3.jpg

6月からは活動に役立つ講座や交流会も企画しているそうです。


「今まで大崎市のサポートセンターに行っていたけど、近くに拠点となる場所はできるのはうれしい。」とお話している方もいらっしゃいました。

近くにお住まいの方はぜひご利用ください。


みさと地域活動サポートセンター

●〒987-0038 遠田郡美里町駅東二丁目17番地4
●TEL
 当面の間:0229−32−2940
 6月より:0229−33−3715
●地図はこちら
 http://yahoo.jp/ymRIRR
本日13時より 多賀城駅前でライブを聴こう [2012年05月27日(Sun)]
みなさん、おはようございます。
スタッフのなかつです。

今日は朝からよいお天気ですね。
五月晴れとはこういう天気のことを言うのでしょうね。


気持ちのよい青空のしたで音楽を楽しめるイベントが今日27日(日)多賀城駅前であります。

たがさぽをご利用いただいているTAP多賀城さん、ライブを聴こうin多賀城実行委員会さんの企画。

今日はジャズ、ポップス、懐メロなどさまざまなジャンルのライブが楽しめるようです。
ぜひおでかけください。


ライブin多賀城

●日時:5月27日(日)13:00〜16:30
●場所:JR仙石線多賀城駅前広場
●入場無料
●主催:TAP多賀城 ライブを聴こうin多賀城実行委員会
みみよりな情報『みみサポかわら版』 [2012年05月26日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


たがさぽには毎日のように各地からNPOのパンフレットやイベントチラシやニューズレターなどが送られてきます。

今日はみやぎ被災聴覚障害者情報支援センター(みみサポみやぎ)さんからニューズレター『みみサポかわら版』が届きました。

DSCN0989.JPG
A4に情報がまとめられた『みみサポかわら版』

みみサポみやぎさんは東日本大震災により被災した聴覚障害者(ろう者、中途失聴者や難聴者など)の生活再建に向けた、相談支援や情報の発信を行っています。


HPでもイベント情報や設置手話通訳者窓口、手話通訳・要約筆記派遣窓口、手話サークル・要約筆記サークルなど情報が充実しています。

気になる方はHPをご覧ください。

みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター
http://www.mimisuppo-miyagi.org/index.html


おもちゃの一日病院?! [2012年05月25日(Fri)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


すこし先のお話になりますが、たがさぽにて『おもちゃの一日病院』が開催されます。

気に入っていたのに壊れて動かなくなってしまったおもちゃをボランティアグループおもちゃドクターピノキオさんが修理してくれます。

日 時:2012年6月24日(日)10:00〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
修理代:無料(部品は実費)
予約制(必ず事前にお電話ください)
申し込み先:090-3984-0872(小田)
※電話受付時間 20:00〜21:00
主催:おもちゃドクターピノキオ

チラシはこちらからダウンロードください。↓
http://www.tagasapo.org/wp-content/uploads/eventchirashi/oib2012-06-24.pdf




ニューズレターで活動の成果を報告 [2012年05月22日(Tue)]

こんばんは。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日の多賀城は午後から雨模様です。

昨日に比べると気温もぐっと下がりましたね。

温度調節が難しく着る服に困ってしまいます。


さて

そんな中、本日元気に来館されたのは一般社団法人復興応援団の橋本さんです。

復興応援団は主に多賀城や南三陸、気仙沼など被災地でのコミュニティづくりをサポートしています。

(詳しくはHPをご覧ください。)

DSCN0952.JPG
左が橋本さんです。

橋本さんをはじめて復興応援団のスタッフは、多賀城で活動をするにあたりたがさぽに頻繁に情報収集や相談に来館されています。


今回は復興応援団で発行している『復興応援団だより』をたがさぽまで届けていただきました。

DSCN0966.JPG
現在2号まで発行しています。

学生スタッフが編集を担当しているそうです。

各地での取り組みについて写真つきで報告しています。

このように活動の成果をきちんと内外に示すことが、新たな共感者や支援者を得る上でとても重要ですね。

『復興応援団だより』はたがさぽでも入手できます。

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


一般社団法人復興応援団
http://www.fukkou-ouendan.com/

あしたのまち・くらしづくり活動賞 [2012年05月21日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今朝は金環日食の話題一色でしたね。
宮城は部分日食でしたが、スタッフの中でもやはり休憩時間の話題になっていました。


さて、地域の課題を解決するために活動している市民活動団体、自治会・町内会などの地域活動団体や、震災の復興活動に取り組んでいる団体などを対象に、自分たちの活動についてレポート提出された中から、表彰と副賞を授与するというプログラムのご案内をいただきました。

たがさぽ利用団体のみなさんが挑戦できるプログラムです。
しかも、読売新聞東京本社、NHKの共催なので、受賞すると読売新聞やNHKで取り上げられるそう。
全国メディアで紹介される機会が得られるのは魅力的ではないでしょうか。


「平成24年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 レポート募集」

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体・企業等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。
本年度は震災復興のまちづくりや震災復興支援の活動の応募も期待しています。

●締め切り:6月30日(土)

●詳しくはあしたの日本を創る協会のホームページをご確認ください。
 あしたの日本を創る協会
 http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm


なお、たがさぽ文庫ではあしたの日本を創る協会が発行している情報誌「まちむら」も閲覧することができます。

2012052116270000.jpg

全国の地域づくりの事例が紹介されていて、活動の参考になる冊子です。
被災した芸術家・団体へ10万円 [2012年05月17日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


一般社団法人アーツエイド東北さんが被災した芸術家・団体のためのサポートプログラムを提供しています。


===============================


1.目的

東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島を拠点とする芸術家・団体等が、その活動を継続するための支援をおこなうことを目的とします。


2.内容

10万円の支援金(10件程度を採択予定)


3.対象

これまで岩手・宮城・福島を拠点に活動しており、東日本大震災で被災した個人・団体。
表現の分野や生活・活動拠点は問いません。場やメディアの運営などもふくみます。



4.応募方法

申込用紙に必要事項を記入し、申込受付期間内に郵送にて事務局までお送りください。
email、ファックス、および事務局への持ち込みはご遠慮ください。
 

5.実施日程

申込受付期間 2012年6月15日(金)から22日(金)(締切日必着)
結果通知 7月1日(日)


6.審査の概要

(1)記載事項(申込用紙をお使いください)
・これまでの活動実績および今後の活動予定や目標
(作品や発表の記録などがあれば同封してください)
・同じあるいは関連する分野の推薦者2名
・応募者連絡先(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)

(2)審査に際して重視する点
・岩手・宮城・福島を主な拠点として生活・活動していること
(ただし、被災により拠点を移している方も対象としてますので、その旨をお書きください)
・既存の助成制度では対象となりにくい活動であること

(3)審査方法
当財団役員による審査委員会を設けておこないます。
結果については応募者全員にお知らせします。
また、採択者・採択理由については当財団ウェブサイト等で公開します。

 

7.採択された方へのお願い

写真・動画・文章等で活動の報告をお願いします(こちらか取材等にうかがうこともあります)。
なお、それらは当財団ウェブサイト等で公開いたします。
支援金の使途・収支等の報告義務はありません。


8.応募先

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3 LC-111
アーツエイド東北 事務局宛
※今までの応募先と異なります。ご注意ください。

 

9.備考

・お問い合わせは、
ファックス(022-268-4042)か、email(info@aat.or.jp)でお願いします。
・10月頃にも同様のプログラムを予定しています。

===============================

IMG_1646.jpg
こちらがアーツエイド東北のパンフレットです。

申請用紙や要項については、こちらからになります。→

一般社団法人アーツエイド東北
http://aat.or.jp/

 
社会的企業を応援するプログラム [2012年05月17日(Thu)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


5月もあっという間に後半戦へ。

本当に月日が経つの早いものです。


さてさて

今回は内閣府が行う『復興支援型地域社会雇用創造事業』のご案内です。

『復興支援型地域社会雇用創造事業』は、被災地において地域課題を解決するための新規性のある事業を行う「社会的企業」の起業、「社会的企業」を担う人材の育成を支援することにより、東日本大震災からの復興に資する起業と雇用を創造することを目的としています。

600人の「社会的企業」の起業家を育成すること、2000人の「社会的企業」を担う人材を育成することを目標にしています。

DSCN0946.JPG
こちらがチラシ。たがさぽにもありますよ。


目標を達成するために12団体(NPO・企業など)が協力し具体的なプログラムを提供します。

(『えん+じん』5月号でご紹介したNPO法人20世紀アーカイブ仙台さんも協力団体のひとつです。)

プログラムの内容については『復興支援型地域社会雇用創造事業』のHPにて随時公開されるとのことです。

HPはこちら。
↓↓↓
復興支援型地域社会雇用創造事業
http://fukkou.chiikisyakai-koyou.jp/


生涯学習団体のみなさまへ-チラシづくりを無料でお手伝いします [2012年05月15日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。

今日は雨降りの多賀城です。


さて

たがさぽはNPOや町内会・自治会のほかに手芸や絵画、ビーズ、パッチワークなど生涯学習団体(サークル)のみなさまにもご利用いただいております。

今回はそんな生涯学習団体のみなさまにお知らせです。


たがさぽでは生涯学習団体向けにチラシづくりのお手伝いをいたします。

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新規のメンバー募集イベント案内などでチラシをつくるとき、どのような情報をどうレイアウトするかなど悩みはつきません。

そんなときたがさぽスタッフが団体さんといっしょになって考え、完成までお手伝いします。

チラシ完成後も配布先や広報のルートについて相談に応じます。


チラシづくりでお悩みの方はスタッフまでお子掛けください。

詳しくはこちらをごらんください。

『チラシづくりを無料でお手伝いします』
chirashi_zukuri.pdf



支援者の支援 [2012年05月14日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

ここ数日肌寒い日が続きましたね。

寒暖の差が激しいので体調管理にお気をつけください。


さて今回は新規で立ち上がった団体TOMONYの紹介です。

TOMONYさんは「支援者の支援(ケアする人のケア)」を行うために立ち上がった団体です。

各地での長期わたる復興支援活動の中でこれまでリーダーシップを発揮してきた支援者へのケアやその必要性の周知などを主な活動内容としています。

先日、オープニングプログラムも開催されました。

今後の活動につきましてはTOMONYさんのHPをご覧ください。


TOMONY
http://www.tomonyjapan.com/

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