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手づくり募金箱で、楽しく寄付の受け付けを! [2014年07月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

子どもの頃の夏休み、工作の宿題で悩んだ方も多かったのでは?(私もその1人でした)
そのあたりは今も同じようで、夏休みになると自由研究や工作に関する情報が本やインターネット、あるいはお店などでも見ることができます。その中で、最近よく作られているのが有料貯金箱有料。家にあるもので、あるいは100円ショップで見て気に入った材料で、自分だけの貯金箱作りが人気です。また、貯金箱のキットにも多くの種類があり、夏休み後半には売り切れてしまうものもあるそうです。
ちなみに、面白い貯金箱に関する情報をまとめたホームページがありましたので、紹介しておきます。

おもしろ貯金箱の作り方!
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さて。

普段の活動やイベントに出展した時に、募金箱にお金を入れてもらい活動資金の一部にするということは多くの団体で行っていると思います。この時に使う募金箱にひと工夫。上で書いたような貯金箱作りのアイデアひらめきを生かして、手づくりの募金箱を作って会場に置くことで、募金箱を通してその団体への関心が高まります。例えば、団体の活動の特徴が分かるような形づくり・色づけをしてみたり、少しばかり仕掛けを作ってお金が入ったら何かアクションが起きるようにしておくことで、楽しく募金をしてもらうこともできると思います。
もちろん、募金箱の工夫だけでなく、団体の活動や募金の使い道などについてしっかり紹介することも大事ですので、そちらもお忘れなく。

なお、以前の「たがさぽPress」で、おもしろ募金箱の一例を紹介しました。ご参考までにどうぞ。
コロコロ遊べる募金箱
Posted by 櫛田 at 10:06 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽブログ日曜版ー多賀城市文化センター「ロビーステージ&サークルフェア」 [2014年07月27日(Sun)]
おつかれさまです。たがさぽの佐藤(順)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内のイベントのようすをお届けしています。
今回は、7月19日(土)たがさぽお隣の多賀城市文化センターで開かれた
「ロビーステージ&サークルフェア」
をご紹介します。

主催は多賀城市文化センター。市内で活動する団体やサークルの発表の場の提供や市民への紹介、交流を目的として毎年実施しているイベントです。音楽やダンス・パフォーマンスなど15の団体がロビーの特設ステージで演技を披露。また文化センターを利用するサークルやハンドメイド作家さんなど20店が参加しました。

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ロビーステージの様子

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にぎわうサークルフェア

会場のホワイトエ(小会場)を訪ねてみると、たがさぽを利用されている「手工芸あやめの会」が、製作したかわいい布小物や飾り品を出展していました。団体はシルバー人材センターの教室(3ヶ月)を受講した方々が続けて学びあうために平成22年に立ち上げたもの。「腕があがったでしょう」とのご自慢は、月2回の教室で欠かさず練習した賜物です。

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「あやめの会」さんの出展ブース

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かわいい飾り人形

また初めて参加したとんぼ玉教室「のんか」さんは、色とりどりのネックレスやガラスのペン軸を並べていました。「よそに比べて値段の高いものを置いたので売れ行きはあまり良くないが、店の名前を知ってもらえたことが一番の成果」と話し、次回のチャレンジに意欲をもやしていました。市内東田中に約10年前にお店を開いて教室も開催しているそうです。一日体験もできるとのこと。夏休みの宿題がわりにマイとんぼ玉一個仕上げてみてはいかがでしょうか。

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華やかなトンボ玉

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子どもたちによる元気なジャズダンス

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夏気分満点のフラダンス

ロビーでは、「ブライトキッズ」のジャズ演奏、「多賀城ハイビスカス」のフラダンスなどが次々と登場して、観客席に陣取った家族や知人のほか訪れた市民を終日楽しませていました。
大人と若者の学び合い。 [2014年07月26日(Sat)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は、多賀城内外で活動している団体の紹介を行っています。

夏休みに入り、子どもたちは毎日楽しく過ごしていると思います。普段はできないさまざまな経験を通して、成長できる時期でもありますね。

今回は、「キャリア教育」―さまざまな職業・生き方があることを知ってもらい、主体的に進路選択する力をつける教育―を通して、若者の成長をサポートする団体の紹介です。

NPO法人ハーベスト
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NPO法人ハーベストは、平成19年に開催された「せんだい・みやぎオータムセミナー」の実行委員会が、セミナー終了後も継続してキャリア教育支援を推進するために立ち上げました。
コンセプトは、「キャリア教育を通じた大人と若者の学び合い」。誰もが学び合える市民参加の教育の場づくりを通して、将来を担う人づくりに取り組んでいます。

現在は、「せんだい・みやぎオータムセミナー」(2014年は春に「スプリングセミナー」として開催)に加え、宮城県内の高校・中学校で「キャリアセミナー」を開催しています。

★せんだい・みやぎスプリングセミナー2014
市民相互の学び合い文化の創造を目指すとともに、高校生・大学生などの若者にさまざまな職業や考え方を持つ大人との出会いの場を提供するために、市民講師による講座を60講座開催しました。

★キャリアセミナー
高校や中学校に市民講師が訪問し、世の中のいろいろな仕事や生き方を知ってもらって将来の進路選択に役立ててもらうために、少人数制の講座(基本的に講師1人に生徒7人)を開催しています。

この2つに共通する「市民講師」。普段はさまざまな仕事をしていたり、これまでさまざまな経験を積んできた方がボランティア講師として生徒に話をします。
講師の話を通して、仕事のこと、生き方について、などを生徒たちは学びますが、それだけではありません。講師の側も生徒に話すことで、自分の経験や考えを整理できたり、生徒からの反応を通していろんなことに気づいて成長できる、などの感想が寄せられています。
これぞ、コンセプトにある「大人と若者の学びあい」なのだと思います。

市民講師は随時募集しています。
その他、活動について関心のある方は、ホームページをご覧ください。

大人と若者をつなぐ、「出会い」のコーディネーター!−NPO法人ハーベスト
Posted by 櫛田 at 17:21 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag19号発行しました! [2014年07月24日(Thu)]
こんばんは。
スタッフの櫛田です。

tag19号を発行しました!

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表紙は夏祭り特集!

いよいよ夏祭りシーズン到来!町内会にスポットをあて、その魅力に迫ります。
裏面は、地域と学校が協力して取り組むゴミ拾い。住民と生徒たちの距離がさらに縮まりました。

tag19号はこちらからダウンロードできます。
tag19号.pdf

tagはたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内のスーパーマーケット、コンビニにも置いています。ぜひ手に取ってご覧ください。


たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介〜そのC [2014年07月22日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

昨日、KOBOスタジアムで開催された全国高校野球選手権宮城大会で利府高校が優勝し、甲子園出場が決定しました。
甲子園は8月9日(土)〜24日(日)の期間に行われ、日本一をかけて熱い戦いが繰り広げられます。甲子園は、まさに日本の夏の風物詩ですね。

野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 


さて、火曜ブログはブックレビューをお届けします。
いま、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介していますが、本日ご案内するのは分野Dの『まちづくり』に加わった本で、全9冊です。

●ソーシャルデザイン実践ガイド〜地域の課題を解決する7つのステップ〜
著 者:筧裕介
発 行:英治出版

●まちの幸福論〜コミュニティデザインから考える〜
著 者:山崎亮
発 行:NHK出版

●RePUBLIC 公共空間のリノベーション
著 者:馬場正尊+OpenA
発 行:学芸出版社

●まち再生の術語集
著 者:延藤安弘
発 行:岩波新書

●まちづくりデッドライン
著 者:木下斉、広瀬郁
発 行:日経BP社

●福井人〜福井県嶺北地方人々に出会う旅〜
著 者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
発 行:英治出版

●三陸人〜復興を頑張る人を応援する旅〜
著 者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
発 行:英治出版

●人が集まる「つなぎ場」のつくり方〜都市型茶室「6次元」の発想とは〜
著 者:ナカムラクニオ
発 行:阪急コミュニケーションズ

●発展する地域 衰退する地域
著 者:ジェイン・ジェイコブズ(中村達也 訳)
発 行:ちくま学芸文庫

高齢化や過疎などまちの存続に対する課題から、まちの人たちをつなげるイベントの事例紹介、そして、まちに住んでいる面白い人・魅力的な活動をしている人たちにスポットライトをあてて紹介する本など、「まちづくり」といっても様々な切口があります。
普段、生活の場としてなにげなく過ごしているまちですが、視点を少し変えてみることによって、わたしたちとまちとの関わりが見えてきます。
まちと人との関係についてを考えさせる本がたがさぽにはたくさん揃っています。
ぜひ、たがさぽ文庫をご利用ください。

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ →

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
たがさぽブログ日曜版−たがさぽの植え込みには、、、 [2014年07月20日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

最近、たがさぽの目の前にある植え込みでは、ひまわりが育ちはじめました。
このひまわり、たがさぽスタッフが丸森町筆甫地区から種をいただいてきたとのことで植え込みにまいたものなのですが、順調に成長して今は15センチくらいの高さまで育ってきました。

この日はスタッフが肥料を持参して、お手入れです。

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まんべんなく肥料をまいて、

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たっぷり水をかけました。

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天候の悪い日が続いていますが、元気に大きく育って夏のたがさぽを明るく彩ってほしいです。
みなさまもたがさぽに来た際には、ぜひ植え込みをのぞいてみてくださいね。

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おもいでかえる [2014年07月19日(Sat)]

こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。

毎週土曜日は、市内外の団体や多賀城のおもしろい人の情報をお届けしています。

本日は、仙台で写真洗浄ボランティアを続けているNPO法人おもいでかえるをご紹介します。

仙台市若林区荒井にある新聞販売店の二階。団体のメンバーとボランティアの10数名がテーブルに積み重なったポケットアルバムから写真を取り出して筆を使って水で洗浄したり、スタンドに立てて乾燥したりの作業をしていました。

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たくさんのフィルムがつるされています 

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スタッフとボランティアのみなさん

「おもいでかえる」は、仙台市が東日本大震災後に行った復旧工事等でがれきの中から回収した写真等を被災者の元へ返す事業を引き継ぐ形で、携わったボランティア有志15名が平成24年3月に立ち上げた団体。平成26年3月にNPO法人化しました。

引き受けた多量の持ち主不明の写真を、洗浄した後に公共の体育館や文化センターで展示会を開いて被災者が探しやすくしたり、津波で傷んだ写真を個別に引き受け修復したりする活動をしています。

立ち上げ直後、仙台市宮城野区出花で開いた展示会には10日で956人が訪れ、約1万枚(294組)の写真を返却しました。

一度海水に漬かった写真は、表面のゼラチン層が剥がれたりカビやバクテリアが繁殖して色素が流れていたりするものなど状態の悪いものが多く、砂粒を取り除いたりフィルムを貼ったり根気よく丁寧に取り扱う必要があります。

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作業をまつ写真やアルバム

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イメージキャラの「おもいでカエル」


子どもの成長記録写真や結婚式のアルバムなどは、その人にとっては掛け替えのないもの。メンバーの一人は「思い出の写真をきれいにしてお返しすることで少しでも被災者の心の癒しになれば」と活動を続ける思いを話していました。

活動日は毎週木金土曜日、午前10時から午後4時まで。
ボランティアも継続して募集しているそうです。被災者に寄り添う週末支援活動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しくは団体のHPをご覧ください↓
http://www.omoide-kaeru.com/

夏祭りなどのイベントを開催する方へ:火災予防条例が改正しました [2014年07月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

さて、今回は町内会・子ども会をはじめとした夏祭りなどを開催する団体の方へ重要なお知らせがあります。すでにご案内が届いている方もいると思いますが、各市町村で制定されている
火災予防条例が改正されました。
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地域の夏祭りなど、大勢の人が集まるイベントで火器器具を使用する場合は、消火器の準備と消防署への届出が必要となります。

詳しくは最寄の消防署にお問い合わせください。
塩釜地区消防事務組合
022-361-0119
多賀城消防署
022-366-0177

火災予防条例改正について

各種届出について

たくさんの人が集まり、地域が盛り上がる夏祭りですが、だからこそより安心で安全なイベントづくりが必要です。条例や消防署の指導には必ず従うようにしてください。
【助成金情報】第6回夢屋基金のご紹介 [2014年07月15日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

火曜日は隔週で資金調達情報をご案内しています。

蒸し暑い日晴れが続きますが、みなさん体調管理は大丈夫ですか?
7月も半ばが過ぎ、まもなく子どもたちも夏休みを迎えますが、そんな子どもたちの育成のための助成金情報をお届けします。


2014年 第6回 夢屋基金をご紹介します。

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●助成目的
夢コーポレーショングループからの寄付を生かし、活力あふれ豊かな未来のため、子ども健全育成、医療保健、国際交流・親善の分野で、さまざまな公益活動を支援し、公益の増進に寄与することを目的とする。

●助成対象 
日本全国において実施される事業で、以下の用件をすべて満たしたもの。
1.上記の目的を達成しようとする事業であること
2.法人格取得後1年以上の活動実績を有する団体が行う事業であること
3.他の助成金や補助金を得ていない事業であること
4.営利を目的としない事業であること
※助成が決定した場合、実施する事業に関する広報物(チラシ・パンフレット・ホームページ等)には、「公益財団法人公益推進協会 夢屋基金による助成事業」であることを必ず明記してください。公表のない場合は返還を求めることもあります。

●助成件数
10件程度

●助成額
助成金額:一件あたりの助成金上限は原則として50万円以内
※パソコン・カメラ等の耐久消費財や30万円以上の物品の購入、常勤スタッフの人件費等の経常的経費は対象となりません。なお、補助率等の制限はありません。

●助成期間
単年度(2014年11月から2015年10月までの間に行われる事業が対象)

●応募手続き
・以下のリンクから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
・必要事項を記入後、応募用紙、前年度の決算書(貸借対照表と収支計算書等)、事業報告書、履歴事項証明の写し、写真を郵送して下さい。郵送のみ受付。
・その際、活動や会員等を写した写真を最低1枚は提出してください。夢屋店舗におけるポスター掲示による投票では写真が必須ですので、一次通過団体には、写真データをメールでお送りいただきます。
また、可能であれば活動状況のわかる資料(チラシ、画像資料など)も併せてお送りください。

応募用紙(Word形式)のダウンロード⇒yumeya_sougou_3.doc

応募用紙(PDF形式)のダウンロード⇒こちら

●募集期間
平成26年7月15日(火)〜平成26年9月10日(水) ※当日消印有効

●問い合わせ先
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 夢屋基金事務担当 高野
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com
なお、問い合せの対応時間は平日の10:00〜18:00までとします。

過去の助成先など詳しくはこちらへ
http://kosuikyo.com/
Posted by こんどう at 15:50 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽブログ日曜版−多賀城市国際交流協会ジュニア部の交流会 [2014年07月13日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
毎週日曜日はたがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

今回は、7月12日(土)に
多賀城市国際交流協会ジュニア部

が当センターで開いた外国の方々との交流会についてです。


同団体は、多賀城市国際交流協会の1部門として市内の小学校高学年を対象に、毎月外国の方を招いて外国の言葉や文化にふれる機会を設け、子供たちの国際感覚を養う活動などをしています。
会場には会員の子供たち約20人のほか保護者、ボランティアなど10数人が出席していました。

今回の例会のテーマは二つ。
防災の心構えモンゴルの文化の紹介についてです。

始めに消防署の方から、夏休みを控えて子供たちが防災や防火について注意することの講話がありました。

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消防署からの説明


火災避難のときには、「お」押さない、「か」駆けない、「し」しゃべらない、「も」戻らない、「ち」近寄らない、の5つの心得おかしもちが大事だとのお話。これは子供だけでなく大人もしっかり守る必要がありますね。部会では地域に住む外国人の安全のため、外国語による防災案内の作成を検討しているそうです。

続いて、来日13年、内モンゴル自治区出身で仙台の会社に勤めているスチンテナさんから約1時間、モンゴルの暮らしや文化についてスライドを上映しながら紹介がありました。


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モンゴル自治区の位置について説明
*内モンゴル自治区は1947年に中華人民共和国がモンゴル南部に設置した省級の自治体


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「モンゴルでは動物と人が自然の中で一緒に暮らしています」
と話すスチンテナさん


ゲル(組み立て式の住居)や肉・乳製品を主にした食卓など気候風土に適応した遊牧民の暮らしぶりや祭りで技を競う馬術、伝統的なモンゴル相撲などが次々に映し出されます。


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華やかな民族衣装(スライドより)


モンゴルの伝統的な民族衣装デールや先の曲がった牛革靴。広い草原で馬や羊など動物と一緒に悠々と暮らしている「異文化」の紹介に子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。

最後はモンゴル茶の試飲です。チーズの入ったあつあつのミルクティー。「ん?」と味の違うところは塩風味。内陸では不足しがちな塩分を補うのに役立っているそうです。

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体験タイム/モンゴル茶の試飲



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体験タイム2/民族衣装の試着
(付添いの大人の方が張り切っています)



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モンゴル茶をいただきながら閉会


子供たちもモンゴル衣装を着て記念撮影しながら得意そうなようすでした。
育て多賀城発、未来の国際人!

多賀城市国際交流協会の活動については、市のHPをご参照ください
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gakusyuu/kokusai/ga-ko-kouryuu.html

Posted by こんどう at 10:07 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
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