CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
●台風10号について
先日の台風10号により、特に岩手県・北海道で冠水などの大きな被害がありました。ボランティアセンターや義援金・支援金の情報をまとめましたのでご覧ください。

台風10号についての支援情報はこちら

なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
「tag」45号発行しました! [2016年09月26日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」45号発行のお知らせです。

DSCN6657.JPG
ダウンロードはこちらから
tag45.pdf


【表】「『多賀城は楽しいまち』と子どもたちの記憶に残るイベントを」
多賀城、七ヶ浜、塩釜などで地域のイベントの企画や運営に関わっている高橋龍矢さん。以前はイベントなどにはあまり足を運んでいなかったそうですが、なぜ関わるようになったのでしょうか?そのきっかけや取り組んでみて気づいたことなどをお話してもらいました。

左斜め下たがさぽPressの記事もチェック!


※今回表面でご紹介した「肉フェス(仮)」は、
諸事情により中止・延期となりました。


【裏】「『話すこと』は『放つこと』 『ココのびカフェ』でお話しませんか?」
心に困りごとを抱える中学生以上の人の「あなたらしく楽しく生きる」を応援している「ココロのびのび★プラネット」。活動を開始して4年目に入り、今年度からは「ココのびカフェ」の新バージョンとして「個別カフェ」を始めました。その理由や、活動への想いをお聞きしました。

詳しくはこちらもご覧ください!
「ココロのびのび★プラネット」ホームページ


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by こんどう at 18:15 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
2016年9月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年09月26日(Mon)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日は月曜日ですが、NPO法人数をお知らせします。(いつもは土曜日です)

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年8月末日(全国のみ7月31日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,110法人
宮城県内法人数 807法人(前月比-2)
*上記の内、仙台市内法人数 417法人(前月比-1)
多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン

ちなみに、NPOについて詳しく知りたい、何か活動をはじめてみたいという方向けに、
10月29日(土)NPOいちから塾を開催します。ぜひご参加ください。
「NPOいちから塾」開催します!

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
「NPOいちから塾」開催します! [2016年09月23日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
 
暑さも収まり、過ごしやすい季節となりました…秋ですね。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…に
「NPOの秋」を加えてみませんか?

というわけで、10月29日(土)に開催する
NPOいちから塾
のご案内です。

「NPOいちから塾」チラシ(PDF)

▼チラシのダウンロードはこちらから▼

「NPOいちから塾」チラシ(PDF)


【 講 座 内 容 】
●NPOの成り立ちやその仕組みがわかります!
NPOはどうやって生まれるの?なぜ活動しているの?
お金を稼いでもいいの?そんな素朴な疑問が解消できます。

●NPOの活動をのぞいてみよう!
あなたの身近なところで様々な取り組みをしているNPOの活動の様子をご紹介します。

●たがさぽを上手に活用しよう!
たがさぽには活動を始めるためのヒントがいっぱいあります。
今すぐ使えるたがさぽの活用の仕方を紹介します。 


【7月の講座の様子】

DSCN5035.JPG

塾長による講座の様子


DSCN5076.JPG

たがさぽガイドツアーの様子


詳しくは、こちらをご覧ください。

「今年もNPOを学ぼう!第1回目の『NPOいちから塾』開催しました。」


【講座概要】
★日 時:2016年10月29日(土)
      13:00〜15:00(受付12:30〜)
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)3F 301会議室
★講 師:たがさぽスタッフ
★定 員:先着10名(要事前申込)
※参加費は無料です

★申込み・問合せ先
@お申込フォームから→★★★

A当センター窓口、電話、FAX、メールから
〒985-0873 多賀城市中央2-25-3(多賀城市文化センター北隣)
TEL :022-368-7745
FAX :022-309-3706
メ−ル:tagajo@sapo-sen.jp


ご参加、お待ちしています!!
楽しみながら防災を学ぶ! [2016年09月22日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は市内外のさまざまな活動を紹介をしています。

saigai_hinan_kunren_pet.png

9月1日は「防災の日」。このことから、9月は各地で防災に関する取り組みが多く行われます。その内容としては防災訓練や啓蒙イベントが多いですが、今回は新しいタイプの防災イベントをご紹介します。



「遊ぼう祭」は楽しんで防災について学ぶことを目的に、クリエイティブな防災の取り組みを進めている団体や企業が集まり、地域の防災活動にアートやデザイン、エンターテイメントの要素を取り入れたイベントです。

その第1弾として、10月に静岡県下田市で「下田遊ぼう祭2016」が開催されます。
主な内容としては、
スマートフォンアプリを活用して、まちの特徴や危険箇所の把握を行いながら防災を楽しむゲーム
キツネに扮したスタッフを探しながら津波からの避難経路を学ぶプロジェクト
・高台の緊急避難場所までの最短経路と時間が一目でわかる「逃げ地図」づくりワークショップ
などがあります。

防災に関する取り組みは、必要不可欠なものではありますが固いイメージを持っている人も多いと言われています。このように楽しみながら防災について知ることで、関心を持つようになったり、日ごろからもしもの場合に対応できるように物・心の両面の備えをしておく人が増えると思います。
地域に根付く小さな福祉活動 [2016年09月20日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は「キリン・子育て応援事業 公募助成」をご紹介いたします。

平成29年度キリン・子育て応援事業 公募助成のご案内

キリン・子育て応援事業は、公益財団法人 キリン福祉財団が「地域に根付く小さな福祉活動」を公募という形で助成しています。平成7年度から平成28年度までの22年間で、2100の民間団体に総額約5億6千万円を助成してきました。平成29年度も地域での子育て活動を支援するため、キリン・子育て応援事業として、公募による助成事業の募集を行います。

助成のテーマとなるのは、こどもの居場所づくりや子育て支援、学習支援、あそびの場の支援など多岐にわたっています。
昨年度の助成事業の中には「食」を通じて育む子どもの居場所づくり(子ども食堂)事業などもあります。多賀城市でも子ども食堂の活動が生まれていますが、さまざまな場所でこども食堂が開催されて、食育活動が活発になればいいですね。この助成金をきっかけとして新たな活動に踏み出してみませんか?

1.助成対象となる事業
(1)地域における子育てに関わるボランティア活動。
(2)「地域」「子育て(※)」「ボランティア」の3つのキーワードに合致するもの。
※ここでいう「子」は未成年者とします。
(3)活動の例については申込書(4)助成対象となる事業内容欄の事業区分をご参照下さい。

2.助成対象とならない事業
(1)もっぱら自分たちの楽しみを目的とする趣味の集まりや同好会の活動。
(2)介護保険事業及び行政から委託・補助・助成を受けている活動。
(3)事業の企画・運営を包括的に他の団体等に委託した事業。

3.助成対象となる団体
(1)助成開始時に18歳以上のメンバーが4名以上で活動する団体・グループであること。
※NPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。
※年齢は平成29年4月1日現在の満年齢となります。

4.助成対象となる事業実施期間
平成29年4月1日〜平成30年3月末日

5.助成金額
(1)1件(一団体)あたりの上限額30万円(総額3,200万円)
(2)30万円以内の申請であっても審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。
(3)助成金については、平成29年5月末までに全額を一括でお支払いいたします。 (4)申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

6.助成対象となる経費
(1)謝金:外部講師・ボランティア等に対する謝礼金
(2)旅費・交通費:活動に必要な旅費や交通費
(3)備消耗品費:活動に直接必要な什器・機器備品・文具などの消耗品の購入費用
(4)制作費:活動に直接必要な制作物・ポスター・パンフレットなどの作成費用
(5)通信費:活動に必要な郵送、宅配便などの費用
(6)会場費:会場使用料、会場設営に関わる費用など
(7)その他:上記経費項目以外の活動に必要な経費

7.助成対象にならない経費
(1)団体メンバーの人件費、団体メンバーへの講師料等の謝礼金
(2)活動の拠点となる事務所等の家賃・光熱費・通信費等
(3)事務所や家等で恒常的に使う備品の購入費用(パソコン、コピー機、プリンター等の汎用機材等)
(4)その他、申請した事業に直接関係のない費用

8.選考方法・基準および発表方法
(1)選考委員会において選考を行います。(書類選考)

(2)選考基準
@活動の波及性:活動の社会に与える影響が大きく、他の事業のモデルや社会的な波及効果が期待できる。
A活動の独創性:従来の活動の単なる延長でない、新しい要素・内容などが盛り込まれている。あるいは地域の中での新しい取組み。
B活動の発展性:一過性の活動でなく、今後も継続・発展させていく具体的な計画がある。
C事業目標・計画の明確さ:事業の目的が明確であり、目標を実現するための事業計画・資金計画 が適性かつ合理的である。
※申込いただいた事業内容と予算の整合性がとれていない場合は審査の対象外となります。
D地域でのつながりの形成:地域に開かれた活動であり、地域内でのつながりを形成する意図が盛り込まれている。

(3)発表方法
結果は平成29年3月下旬までに、全てのお申し込み団体の連絡責任者宛に文書にてご連絡いたします。なお、不採択にかかわる理由等についてはお知らせできません。

9.申込受付期間
平成28年9月14日(水)〜11月7日(月) 当日消印有効

10.申込方法
(1)【キリン・子育て応援事業申込書】に必要事項をご記入の上、押印した正本1部のみキリン福祉財団宛郵送ください。なお、正本のコピーをとって1部をお手元に保管してください。
(2)郵送いただいた書類等の返却はできませんので、予めご了承ください。
(3)公募助成申込書類一式は、弊財団のホームページからダウンロードできます。

11.申込書
申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送にてキリン福祉財団事務局までお送りください。
申込書はウェブサイトよりダウンロードしてください。
※E-mail、ファックスでの申込は不可。

12.その他
(1)「(7)収支予算」の欄では収支の部合計と支出の部合計が一致するようにして下さい。 ※収入の部合計と支出の部合計が一致しない場合は、選考委員による審査の対象外となります。

(2)「(13)推薦者」の欄は記入必須です。団体の日常の活動または活動趣旨を良く知っていて、かつ利 害関係がない方に依頼してください。社会福祉協議会、ボランティアセンター、学校、行政の職員 等に依頼されるケースが一般的です。
※推薦者が団体と利害関係がある場合は、選考委員による審査の対象外となります。

(3)助成が決定した事業について他の助成先からの助成も決定した場合は、ご相談のうえ、弊財団 からの助成金を減額いただく、または助成をご辞退いただくことがあります。

(4)申請内容に虚偽の記載があることが判明した場合には、助成決定を取り消させていただくことが あります。

(5)助成金は申請された事業内容のみの使用に限定します。なお、事業実施期間(当該年度内)に助成 金を使用できなかった場合、残金は返金していただきますので、速やかに事務局までご連絡下さい。 返金方法について改めてご案内いたします。

(6)申請内容等の事前のご相談については、随時受け付けていますので、以下の事務局へ電話・メール・ ファックスでご連絡下さい。

【お問合せ先】
公益財団法人 キリン福祉財団 鎌田または山形 宛
TEL 03-6837-7013 FAX 03−5343−1093
Eメール fukushizaidan@kirin.co.jp
ホームページ http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

【申込書送付先】
〒164-0001 東京都中野区中野四丁目10番2号 中野セントラルパークサウス 公益財団法人 キリン福祉財団
平成29年度キリン・子育て応援事業事務局 鎌田 宛
Posted by 櫛田 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
GAMA ROCKのアートブースに参戦します! [2016年09月17日(Sat)]
こんにちは。スタッフ川口です。
毎週土曜日は市内外のイベントやNPO法人数をご紹介しています。

9月24日(土)、塩竈のみなと公園を会場に「GAMA ROCK」が開催されます。
「GAMA ROCK」は音楽と食とアートを楽しめるフェスで、今年で5回目となります。

そして、そこへNPOの3団体がアートブースに参加させていただけることになりました!

ひとつめの団体は、公益財団法人 みやぎ・環境と暮らし・ネットワーク(略してMELON)
MELONは、緑と水と食をとおして環境と暮らしを考え、地球と地球環境の保全に寄与するために作られた環境NGOです。GAMAROCKでは、葉や花から抽出した精油をブレンドし、オリジナルの「環境に優しい虫よけスプレー」を作ります。体にも環境にも安心のスプレーならば、お子さんにも安心です。

ふたつ目が「森のようちえん 虹の森」です。
虹の森は、園舎は森の中。晴れの日も雨の日も森へ出かけて過ごします。季節の移り変わりや自然との関わり方を学べる素敵な幼稚園です。泉ヶ岳や多賀城で活動を行っています。GAMAROCKでは、どんぐりであそぶ「どんぐり広場」が登場です。
どんぐりのやじろべえやどんぐりごまなど、どんぐりでのあそびがたくさん遊べます!

ちなみに、GAMAROCKの行われるみなと公園は別名どんぐり公園(勝手に呼んでる)といわれるほど、どんぐりの木がたくさんあります。9月ではまだどんぐりは落ちていませんが
自然のあそび方、関わり方をおしえてもらいましょう!

そして最後に私たち「せんだい・みやぎNPOセンター」です。
私たちは3本立て「きみの地元○○新聞をつくってみないか?」「NPO絵本展」「NPOクイズラリー」を行います。楽しみながら、NPOの活動や社会・地域課題を知るきっかけになるようにと企画しました。
「地元○○新聞」では、ぜひ地元のおもしろいこと、いっぱいおしえてください。GAMAROCKに来ているみなさんとみんなで分かち合いましょう!

絵本展はこんな感じです!
DSCN4387 (800x600).jpg

DSCN4569.JPG

子ども達を中心に、もちろん大人も楽しめる内容を考えていますので、ぜひお立ち寄りください!

GAMAROCK アートブース紹介
タイムテーブルはこちら!
誰もが楽しめる「超」福祉の街を目指して [2016年09月15日(Thu)]
皆さん、こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。
今回ご紹介するのは東京都渋谷区で『「超」福祉』を目指す団体です。


特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所


特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所は障がい者やLGBTなどのマイノリティの人でも楽しめる街を目指して活動しています。
違いを受け入れて、助ける必要があれば助け、理解する必要があれば理解する。そういう人が増え、空気が変わっていけばマイノリティの人たちも臆せず街に来て楽しめると信じ、「ひとりひとりの気持ちをデザイン」することを目指しています。

さまざまな取り組みを行っていますが、その一つに企業と福祉作業所とコラボをした取り組みがあります。言葉が通じなくても指差しで意思疎通ができるツール「コミュニケーションチャーム」です。

これは、街中で「困っていたら私に声をかけてください!」、「私、何でもお手伝いします!」、「ハンディがある方をサポートします!」という意思を表明してくれた方に、そのサインとして身に付けてもらうもので、日本に来た外国人の方が、言葉が通じなくても指差しで、対話できる様、困った時に良く使うという6つをアイコン化し、デザインしたコミュニケーションカードに、カラフルなゴム製のストラップが付いています。

ゴムひもは、株式会社SHINDOという企業に協力を得ていて、ゴムひもを編んだり、結んだりという製作作業と、完成製品のパッケージング作業は、全て渋谷区内の作業所で行なっており、障害者の方々の仕事の創出と、工賃アップに協力しています。


他にもシブヤの課題についてまちづくりや福祉といった分野を超えて語り合う場「ピープルデザインカフェ」やマイノリティ応援団体とコラボレーションをしたイベントなどを開催する「Connect LGBT」、さらに、障がい者をはじめとする福祉に対する「意識のバリア」を取り除こうと「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」の開催などに取り組んでいます。

この展示は2013年からはじまり、3回目を迎える今年も開催が決まっています。

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」
■日時:2016年11月8日(火)〜11月14日(月)
■会場:渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」他

昨年は様々な分野で語り合うシンポジウムや、かっこいい!かわいい!超福祉機器の展示などが日替わりで行われました。今年の開催内容はこれから随時発表されていきます。


2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年でもあり、多様な人たちが東京に集まります。福祉について見て、聴いて、考えられるいい機会になるかもしれません。
チェックしてみてはいかがでしょうか。
地域づくりにチャレンジする人を応援!みやぎ県南の地域塾「伊達ルネッサンス塾」 [2016年09月13日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

8月20日(土)、宮城県南で行われている地域塾


の2回目セミナーが開催されました。


■やりたいことを整理するポイント
自分の日常の暮らしから、すこし地域に目を向けたとき、
「地域で何かチャレンジしたい。でも、何からはじめたらいいの?」
そんな気持ちを持ったことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

この伊達ルネッサンス塾では、半年間の連続セミナーを通して
「自分は地域で何ができるか、何がしたいか」を考え、同じ思いを持つ仲間たちと、地域との関わり方を見つけていきます。

今回、2回目のセミナーは「ビジョン・ミッションを描こう」の回。
受講者はマイプランとして、自分なりに考えたプランをワークシートに落とし込み、自分の考えていることを発表、会場からコメントをもらいプランを深めていきました。


IMG_2622.JPG
セミナーの様子。今回の会場は、角田にある高蔵寺。
毎回、地域にあるコンクリート以外の建物を選び会場としています。
会議室のような固い雰囲気ではない、リラックスした空間を大切にしているそうです。


ビジョン・ミッションを明確にするというのは一苦労ですが、人に伝えるとき、広げていくとき、活動を続けていくための大切な軸となります。

「自分の中のルール・コンセプトを曲げずに続けることで、自分のアイデンティティがつくられていく」とゲスト講師からお話しもありました。

しかし、「大事なのは理解できるけれど、ビジョン・ミッションといってもなかなか思いつかない…」と悩んでしまいそうですよね。

まずは、自分の興味があること・やってみたいことに近い取り組みに参加するところからはじめてみてはいかがでしょうか。
そして、考えたこと・感じたことを書き出してみるなど、自分と向き合ってみることで「何がやりたいのか」が整理されていきます。

伊達ルネッサンス塾では、セミナーへの聴講参加やフィールドワークへの一般参加も受け付けています。

ホームページ
ブログ
フェイスブック

ぜひ、ホームページ・ブログを覗いて、セミナーやフィールドワークに参加してみてはいかがでしょうか!わーい(嬉しい顔)
10/22(土)開催 ハッピーママサロンのご案内 [2016年09月12日(Mon)]
みなさんこんにちは。スタッフの川口です。

今日は10月22日(土)に開催する子育て中の女性向けの

Happy Mama Salon

「私の子育て」から「地域の子育て」へ
をご案内します。


ママサロン/チラシ.jpg


子育てしていると「すごく力が湧いてきたり」「こんな大変な経験生まれてはじめて」って思ったり、日々いろいろ感じることって多いですよね。
仕事をしている方もお家で育児をしている方も、毎日が目まぐるしく過ぎていく中、「この子には私しかいない」って、思ったことってありませんか?
もちろん、お父さんもお母さんも子どもにとっては唯一無二の存在です。
でも、自分だけで子育てするって、本当に大変なことだと思います。

そこで、地域のみんなで、たのしく子育てする方法をみなさんで考えてみませんか?

今回は仙台市宮城野区新田の「新田mama*Café」代表の眞野美加さんをお迎えし、地域の協力を得ながら、楽しく子育てするためにはじめた取り組みについてお話をうかがいます。
パワフルな眞野さんですが、はじめはひとり自宅で子育てをしていたそうです。そこから、地域を巻き込んでどんな活動を生み出したのか、前半でお話をうかがいます。
後半はみんなでおしゃべりしながら、地域で子育てを楽しむためのアイデアを探していきます。

毎日子育て中のみなさん、みんなで子育てにやさしい「まち」「時間」を作っていきましょう!



Happy Mama Salon(ハッピーママサロン)
「私の子育て」から「地域の子育て」へ


日 時:1022日(土)10:00〜12:30
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
対 象:子育て中の女性15人(お子さんの年齢は問いません!)
参加費:無 料

ゲスト:眞野美加さん(新田mama*Café代表)
青森市生まれ。飲食店に22年勤務後、一般社団法人に転職。8歳の娘を育児中。母親による母親のためのイベントをはじめ、地域のつながりの中で子育てを楽しむサロンを実施。その他、ワーキングマザー対象イベント、女性視点を取り入れた防災を切り口としたまちづくり等に取り組んでいる。「せんだい防災プロジェクトチーム」ファシリテーター。アンガーマネジメントキッズインストラクター。仙台市ノルウェー視察団「復興を支える女性リーダー研修」参加。現在、仙台市宮城野区在住。


新田mama*Café
仙台市宮城野区新田の新田コミュニティ・センターで、子育て中のママが集う場を「カフェ」と名付けて運営しています。育児の悩みを打ち明けあったり、雑貨作り、先輩ママ達との交流会「保育園・幼稚園カフェ」などを行っています。平日と、ワーキングマザーも参加可能な土曜にも開催。「ママたちがつながる場」の大切さを感じ、地域で子育てできる環境づくりを目指して活動。次なる一歩としては「子育てに人生の先輩たちの力を借りられないか」を模索中。子育てを糸口に、地域のつながりを育んでいます。

締 切:10月21日(金)まで

申込方法:
@お電話(TEL022-368-7745)
A当センター窓口
B下記の申込フォームからお申込みください

申込フォーム
*託児あります!(先着6人程度)
託児希望の場合は10月13日(木)締切り
託児料:子ども1人につき500円 対象:生後6ケ月〜小学生低学年
9月15日(木)は本の交流会 [2016年09月11日(Sun)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

まだ暑い日が続いていますが、夜には虫の声が聞こえてくるなど、段々と秋らしくなってきました。秋の夜長に、みんなで本を楽しみませんか?

本日は9月15日(木)に開催される
本 の 交 流 会
のご案内です。


本の交流会は、本好きな方が集まり自分の好きな本を紹介したり、本にまつわることでやってみたいことなどを話し合っています。
2014年10月に開催した「読むだけじゃない!?見つかる本の楽しみ方」の参加者が、講座参加後も月に1度、本好き同士がつながれる機会を設けています。
お気に入りの本も、参加者同士で感想や気になることなどを話し合うことで、また違った見方をすることができます。いろいろな世代・職業の方と楽しみながら新しい学びや気づきが得られる時間です。

本の交流会 写真.jpg
本の紹介を聞いて、お互いに感想や質問を発表し合います。


本が好きな方はもちろん「これから本を読んでみたいと思っている」という方もぜひご参加ください。「突然参加するのが不安…」という方は、当センターの窓口までお声掛けください。スタッフがご案内いたします。


本の交流会

日 時:915日(木)19:00〜21:00 
内 容:参加者で好きな本の紹介し合います。
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費:無 料
持ち物:自分の好きな本1冊
※お持ちいただく本はジャンルを問いません。また、購入したものでなく、図書館で借りた本でもOKです。
申 込:不 要
※途中参加・途中退席・見学OK
Posted by こんどう at 09:26 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
| 次へ