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フィリピン絆プロジェクト [2015年03月29日(Sun)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は、昨日行われた「フィリピン絆プロジェクト」のイベントの様子をご報告致します。

台風被害から2年
今、フィリピンの人々は…。



●写真展:2015年3月22日(日)〜2015年3月28日(土) 
多賀城市市民活動サポートセンター 3F 交流サロン

上記日程で開催した写真展の最終日。たがさぽ3F交流サロンにてフィリピン絆プロジェクトのメンバーによる現地視察報告とNPO「DAMAYAN」による台風被害への支援の様子やメンバーの祖国に寄せる想いを伺うイベントを開催いたしました。
(ダマヤン 日本とフィリピンをつなぐフィリピン人の会 現地の言葉でおたがいさまという意味)

このイベントは、たがさぽ主催の講座『ココロときめく!「場」づくり講座』参加者の多賀城市国際交流協会の有志3名で企画したものです。

◆たがさぽ「場のつくりかた」プロジェクト とは ◆
たがさぽ講座「ココロときめく!人の集まる『場』のつくりかた」の受講者が、講座で出したアイディアをもとに「場づくり」の実践を行うプロジェクトです。

2013年11月にフィリピンを襲った巨大台風30号(フィリピン名=ヨランダ、アジア名=ハイヤン)。台風被害から2年が経とうとしている被災地の様子を、現地調査に行った多賀城国際交流協会内浦氏から、撮影した写真について1枚1枚詳細に説明してもらいました。

DSCN0872.JPG
現地調査報告をする内浦氏

続いて、現地の被害状況を記録したDVDの上映を行ったあと、DAMAYAN(ダマヤン)の小宮山代表より、災害支援の活動報告や現地の写真について説明していただきました。劣悪な環境の中で生活せざるを得ない状況が続いており、まだまだ被害の傷跡は色濃く残っており、今後も継続した支援が必要だと感じました。

DSCN0883.JPG
災害支援の活動報告をするDAMAYAN(ダマヤン)小宮山代表

DAMAYAN(ダマヤン)のメンバーであるフィリピンの方が、祖国から遠く離れた仙台に居て何もできないもどかしさと自らの故郷へのせつない想いを慣れない日本語で一生懸命語っていたのが印象的でした。

DSCN0876.JPG
祖国への想いを語るDAMAYAN(ダマヤン)のメンバー

最後に、参加者の方からフィリピンの方たちへのメッセージカードを記入していただきました。参加者の方もダマヤンのメンバーの方も現地の方への想いを綴っていました。メッセージカードは、後日現地に届けるとのことです。

そして、支援の一つとして現地のフェアトレード商品のコショウと砂糖の販売を行いました。商品は用意した分がすぐに完売し、参加者の関心の高さが伺われました。

参加者は、東日本大震災と大型台風という災害の種類は違っても、同じ被害者という立場からフィリピンの台風被害についての説明に熱心に聞き入っていました。

DSCN0886.JPG
イベント参加者とスタッフ

今回のこの企画は、「場づくり」の実践を行うプロジェクトから出たアイディアをもとにフリースペースを活用した2例目の事例になります。今後もフリースペースをうまく活用した企画を実施していければいいなと感じました。

みなさん、何か良い企画やアイディアをお持ちの方はぜひたがさぽスタッフにお声掛けください。
子どもが自由に遊ぶ遊び場を!多賀城プレーパークの会写真展開催 [2015年03月28日(Sat)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

子どもたちの自由な発想で自由に遊べる遊び場「プレーパーク」
今回、4月13日(月)〜4月18日(土)の期間で、日本各地のプレーパークの写真を展示する写真展が開催されます。

プレーパークの会写真展チラシ.jpg

こんにちは!プレーパークです。写真展
期間:4月13日(月)〜4月18日(土) ※4月15日(水)は休館日となっております。
会場:多賀城市市民活動サポートセンター3Fフリースペース
時間:9:00〜21:30 ※入場無料、入退室自由
主催:多賀城プレーパークの会


写真展の期間中に、あわせて同会場にて「たがプレcafé」「木の実をつたの工作室」も開催されるそうです。

たがプレcafé
日にち:4月13日(月)、16日(木)、18日(土)
時 間:10:00〜15:00
参加費:300円+おきもち(100円以上でお願いします)


木の実をつたの工作室
日にち:4月18日(土)
時 間:10:00〜15:00
参加費:1個100円



この写真展を実施する「多賀城プレーパークの会」は、プレーパークを多賀城でも!と有志の方が集まり、昨年9月に立ちあがった団体です。
子育て中のお母さん、お父さん、学生、保育士などが集まり、ムリなく楽しんで活動しているそうです。
外遊びで自然とふれあう機会がなかなかなかったり、心配だからこそ「○○はしちゃだめ!」と遊び方を制限してしまうこともあるかもしれませんが、子どもの「やりたい」を見守ることで、子どもにとって大きな経験につながるかもしれませんね。

多賀城発のプレーパークを応援しながら、プレーパークがどういうものかを知る機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか?
猫のいるシェアハウス [2015年03月26日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外で活躍する団体、おもしろい取り組みを紹介します。


みなさんは、猫はお好きですか?
ペットとして人気の猫ですが、平成25年度のデータによると、保健所に引き取られた猫のうち、約10万頭が殺処分されているとのことです。

今週はそんな小さな命を守る取り組みをご紹介します。


○ねこシェアハウス299【 myu house 】

ホームページ http://www.neko299.info/myuhouse/
twitter https://twitter.com/neko299tokyo
facebook  https://www.facebook.com/nekosharehouse



「ねこシェアハウス299【 myu house 】」は、東京都練馬区にオープン予定の、飼い主がいない保護猫と一緒に暮らせるシェアハウスです。
NPO法人東京キャットガーディアンhttp://www.tokyocatguardian.org/)」が保護する猫と一緒に住むことができます。

猫を飼いたいという気持ちがある人でも、特に若い世代や一人暮らしの人は、「長期の留守が心配」「猫を飼える賃貸が少ない」「結婚や転勤など、生活スタイルの変化で飼えなくなるのが心配」などの理由で、飼う事をあきらめる人が多いとのことです。
また、「子猫が生まれて、これ以上飼えない」「世話が出来なくなった」など、飼い主の事情で多くの猫が捨てられているという現状があります。

そんな状況を踏まえて誕生したのが、「ねこシェアハウス299」です。
「飼う側の環境を整えることで猫の殺処分を減らすことが出来るのでは」との思いから生まれました。

シェアハウスであれば、帰りが遅くなったり、急な外泊になっても家には誰かがいる環境なので、他の住人が猫の面倒を見てくれます。
生活スタイルが変わって家を出ることになっても安心です。(猫もシェアハウスの住人とのことです。)
また、猫の飼育が大々的に認められていることに加え、猫と暮らすための作りになっているので、飼う人にとっても、猫にとっても優しい設計になっています。

ちなみに仲良くなった猫を引き取ることも可能です。
生活が落ち着いたら猫と一緒に退去し、シェアハウスには新たな人と猫が入居し…と、循環が生まれます。

2015年3月のオープンを目指し、3月16日に内覧を開始したとのことです。
これから始まる新しい取り組み、全国に広まれば、たくさんの小さな命が救われることになりそうです。


気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか?
【ブックレビュー】たがさぽ文庫、新着図書 準備中! [2015年03月24日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

3月も残すところ1週間となりました。
西日本や関東では桜の開花情報がニュースを賑わせています。
ただ、寒の戻りもまだあるようですので、体調に気を付けて本格的な春の訪れを元気に迎えたいですね。

そんな春と共にやってくる新年度に向け、たがさぽでも着々と準備が進んでいますが、今回は平成27年度に加わる、たがさぽ文庫についてご紹介します。

画像1.JPG
こちらの画像にある全20冊と、もう少し加わる予定です!

画像にある本のタイトルは以下の通りです。

●コミュニティを問いなおす

●“町内会”は義務ですか?
〜コミュニティーと自由の実践〜

●アルバムのチカラ
〜2011.07.04 → 2013.02.15〜

●そして、生きる希望へ
〜貧困に立ち向かう子どもたち〜

●ゆっくりやさしく社会を変える
〜NPOで輝く女たち〜

●コミュニティFMの可能性
〜公共性・地域・コミュニケーション〜

●NPOの教科書 
〜初歩的な疑問から考える〜

●「社会を変える」のはじめかた
〜僕らがほしい未来を手にする6つの方法〜

●社会のために働く
〜未来の仕事リーダーが生まれる現場〜

●地域ジャーナリズム
〜コミュニティとメディアを結びなおす〜

●ソシオ・マネジメント
〜社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ〜

●東日本大震災の記録 宮城
〜忘れない 伝えよう つながろう〜

●日本ボランティア・NPO・市民活動年表

●新版 いまあなたにできる、50のこと
〜社会貢献、はじめの一歩〜

●海士人
〜隠岐の島・海士町 人々に出会う旅〜

●日本のカタチ 2050
〜「こうなったらいい未来」の描き方〜

●まちライブラリーのつくりかた

●ちいさなジェンダー

●世界を変える偉大なNPOの条件

●地域を変えるソフトパワー
〜アートプロジェクトがつなぐ人の知恵、まちの経験〜


何か気になるタイトルはありますでしょうか?
これらの図書は準備ができしだい、平成27年4月〜5月を目途にたがさぽ文庫に追加いたします。
また、たがさぽPressのブックレビューでもそれぞれの本について、レビューを掲載する予定です。
お楽しみに!!
たがさぽブログ日曜版ー田園の春 [2015年03月22日(Sun)]
こんにちはスタッフの佐藤(順)です。
毎週日曜日はたがさぽの日常や市内イベントのようすを掲載しています。

今週は市街部から少し西へ離れた山王地区でみかけた農村の風景などをご紹介します。

「ピーキキョキッョ」
新米のうぐいす?隣家の梅の木のさえずりを夢うつつで聴きながらスタッフ佐藤は目を覚ましました。
ふと時計を見ると、春眠暁を覚えずの諺どおりもはや日は高々と。
あるいは、改装された多賀城市ホームページを昨日閲覧して目に入った春の便りが麗らかに刷り込まれていたせいかもしれません。
あわてて身繕いして出勤しました。

多賀城市のホームページ記事「たがはぴdays」風景−春の訪れ、あと少し はこちらから
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/tagahapi/h26/harusukoshi.html

さて、さすがに3月下旬に入り多賀城も春の支度にとりかかる季節になり、人も暮らしも動植物もそわそわとし始めています。
スタッフ佐藤もようやく緩んだ陽気にさそわれて多賀城の農村地帯を歩いてみました。
場所は山王地区。
幹線道路や鉄道に囲まれてはいますが、市の産業を支えてきた純農村の風情を今に残しています。

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田起こし前の田園風景(3月16日撮影以下同)


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水温み始めたあぜ道で


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畑を柵囲いした馬場でみかけた馬


春風駘蕩の「駘」の文字は馬がくつわをはずしてのんびりする様ですが、それはともかく、暖かな日差しの中で優しい目を向けてくれました。

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円筒形に括られた稲の束、飼料用として保管されます。


多賀城の農家数は334軒うち専業農家は42 で、5億1千万円の生産を上げているそうです。
お年寄りから多賀城でもかつては農耕馬をつかって作業するさまが見られたとお聞きしたことがあります。
砂押川の流域で自然と共生しながら営まれてきた生業は、地域の暮らしを支えてきたと同時にふるさと多賀城の原風景でもあったようです。(※統計年次の関係で農家数はH22、生産額はH18年のデータ)

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圃場の片隅で枯れていた蒲の穂


茶色のソーセージに似た蒲の花穂は夏から秋にかけて池や沼などで群生して見られます。
遠い昔、用水掘りを築き田に水を引いて湿地を開墾した名残かもしれませんね。
(「くらしと農耕」と題した多賀城史遊館の企画展示は3月22日で終了となりますが、歴史に培われた地域の資源に関心のある方は開催内容などお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。)





おまけの写真は、大代地区で開かれた公民館まつりでのパンアート展示作品です。

6.JPG

一足早く開花した桜(3月15日撮影)


イベントは大代地区コミュニティ推進協議会(同公民館の指定管理団体)が開いたもの。
当日は歌あり踊りあり、趣味サークルの展示ありでおおいに賑わいました。

情報はこちら 多賀城市ホームページから「大代地区公民館まつり」と入力してご覧ください。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/index.html
2015年3月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2015年03月21日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。

また、「NPOって何?」「NPOとNPO法人はどう違うの?」といったNPOに関する疑問や相談のある方は、ぜひたがさぽまでご連絡ください。

2015年2月末現在
宮城県内法人数 786法人(前月比+1)
*上記の内、仙台市法人数 416法人(前月比±0)

多賀城市法人数 5法人(前月比±0)


ちなみに多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方に参考になります。


☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPO法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。
想いを地域に活かす!「マイプラン」づくり はじめの一歩講座【申込受付継続のお知らせ】 [2015年03月19日(Thu)]
おはようございます。スタッフわたなべです。

あさって321日(土)に開催する

想 い を 地 域 に 活 か す !

「マイプラン」づくり
はじめの一歩講座


3月17日(火)を以て、一旦申し込みを締め切りましたが、まだ席に多少の余裕がありますので、引き続きお申し込みを受け付けます。

「地域づくりに関わりたい」

「地域で何か取り組みたい」


という方の参加をお待ちしています!



講座について、詳しくはこちらをご覧ください。
クリック! ⇓ ⇓ ⇓
●想いを地域に活かす!「マイプラン」づくり はじめの一歩講座開催のお知らせ (2015年02月27日(金)更新)
【日程変更】台風被害から2年〜フィリピン絆プロジェクト〜 [2015年03月19日(Thu)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

先日ご紹介した
台風被害から2年
今、フィリピンの人々は…。


このブログやチラシでは、写真展を3月21日(土)開始とお伝えしておりましたが、3月22日(日)開始に変更となりました。
お間違えのないようご注意ください。

詳しいイベントの内容は以下のとおりです。


台風被害から2年
今、フィリピンの人々は…。


東日本大震災と同じ自然災害で甚大な被害を受けたフィリピンの人々を支援するイベント。
このイベントは、たがさぽ主催の講座『ココロときめく!「場」づくり講座』参加者の国際交流協会の有志3名で企画しました。たがさぽでは、企画の相談やチラシ作成、広報などでサポートしてきましたが、その企画がいよいよ実現しイベントを開催することになりました!

◆たがさぽ「場のつくりかた」プロジェクト とは◆
たがさぽ講座「ココロときめく!人の集まる『場』のつくりかた」の受講者が、講座で出したアイディアをもとに「場づくり」の実践を行うプロジェクトです。
講座の様子はコチラ→1回目 2回目


2013年11月8日フィリピンを襲った巨大台風30号(フィリピン名=ヨランダ、アジア名=ハイヤン)。フィリピン中部のレイテ島、セブ島に上陸し、最大瞬間風速90m/sの暴風と津波のような5〜6mに達する高潮が発生し、10,000人以上の犠牲者が発生しました。あれから2年。今フィリピンの復興はどこまで進んだのだろうか。果たして人々に笑顔は戻ったのだろうか。

2014年暮れ、現地調査を行った多賀城市国際交流協会の内浦氏の最新レポートと発災当初から救援活動を行っているNPO「DAMAYAN」(ダマヤン 日本とフィリピンをつなぐフィリピン人の会 現地の言葉でおたがいさまという意味)のメンバーよる祖国に寄せる想いをうかがいます。

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トークイベント
●日時:2015年3月28日(土) 10:00〜12:00
●会場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 交流サロン
●内容:
(1)内浦氏の現地報告とDAMAYANの想いを聴く(ビデオ上映)
(2)フィリピンの支援を考えよう(フェアトレード商品の紹介)
(3)想いを伝えよう(メッセージカードの作成)

写真展
●日時:2015年3月22日(日)〜2015年3月28日(土) 
●会場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 交流サロン


●主催:たがさぽ「場のつくりかた」プロジェクト
●企画運営:フィリピン絆プロジェクト+DAMAYAN
●問い合わせ: 櫻井 090-9033-4085
●参加費:無料
●申込:不要


興味のある方は、トークイベント及び写真展にぜひご来館ください。
チラシのダウンロードはこちらから
【告知】3/19(木)から利用者アンケートが始まります [2015年03月17日(Tue)]
みなさん、こんにちは。スタッフの近藤です。

たがさぽでは、3月19日(木)〜4月7日(火)から、利用者の皆様を対象に「利用者アンケート」が始まります。

多賀城市市民活動サポートセンター
利用者アンケート

利用者アンケートポスター2014.jpg
期 間:平成27年319日(木)〜47日(火)




利用者アンケートは、当センターの窓口対応と、提供しているサービスの満足度、NPO/地域活動の支援について、皆様からご意見・ご感想をうかがうために実施するものです。アンケートでお答えいただいた内容をもとに、今後の当センターのサービス向上や講座・イベントなどの企画の参考として活用させていただきます。

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アンケートはA4・1枚両面の9項目です。


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ご記入していただいたアンケートは、受付窓口か玄関入口にアンケートボックスを設けましたので、その中にご投函ください。

ご協力よろしくお願いいたします。
日曜ブログ−「万灯会」 [2015年03月15日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内イベントのようすをお届けしています。

今週は、3月11日(水)JR多賀城駅前公園
まちづくり団体「NPOゲートシティ多賀城」
が開いた
「第2回 多賀城・万灯会〜鎮魂の灯」の報告です。


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会場受付の小さなランタン


暖かさが増した初旬の気候とはうって変わり、前夜から強い雨。
開催時間中(午後6時〜7時)には時おり小雪混じりの強い風が灯を吹き消す場面もみられました。
日が落ちた午後6時、古の伝承にならって188個の灯明皿に火が点されると、参加者のある人は鎮魂の炎のおごそかさを褒め、ある人は3月11日の犠牲者に想いを馳せるかのように静かに灯りを見つめていました。
灯明の数は市内の震災による犠牲者数188人を悼むためのものです。

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灯明皿に点火


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鎮魂の火


また同じ時刻、灯明の手前には紙コップのキャンドルでかたどった3.11の文字が浮かび上がりました。
予め団体が募集して届けられたものや、当日訪れた市民が想いを絵や文字に込めて描いた多数のキャンドルです。

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追悼のメッセージ


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見守る市民


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同上



受付では、お子さん連れの女性がオレンジ色の光に頬を照らされながらマジックペンを走らせていました。
描き終えたコップに重しの砂とロウソクの小カップを入れて手渡され、団体の係員も手伝って着火。
キャンドルはほのかな明かりを灯しながら3.11の文字列に溶け込んでいきました。

スタッフ佐藤も、炊き出しのお汁粉で暖をとりながら、追悼と復興の願いが無事届くことをお祈りしました。

7.JPG

3.11の光文字が浮かび上がる



NPOゲートシティ多賀城のブログはこちらから
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