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集え、ライダーたち!バイクでまちおこし [2014年09月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

暑さも落ち着きはじめ少しずつ秋を感じさせる時期となってきました。秋といえば食欲の秋ファーストフード スポーツの秋サッカーなどと言われるように、物事を行うにあたって適した季節とされています。行楽の秋もその一つ。紅葉や果物狩り、温泉なんかもいいですね。
そして、日本全国で観光客を呼びこもうとさまざまな取り組みが行われています。

今回ご紹介するのは、バイクによるまちおこしの取り組みです。
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埼玉県秩父郡小鹿野町では、まちぐるみでバイクでのまちおこしに取り組んでいます。

行政では「オートバイによるまちおこし事業」を実施し、町役場・町営駐車場・道の駅・カフェなどにバイク用の駐輪場を整備したり、ライダーに対しての交通安全啓発(看板の設置、キャンペーンの実施、啓発グッズの配布)を行っています。オートバイテーマソングの制作やバイクグッズ販売も行っているそうです。
詳細はこちら(テーマソングの試聴もできます)
オートバイによるまちおこし事業

民間では、商工会が中心となり「ウェルカムライダーズおがの」を結成。飲食店、宿泊施設、ガソリンスタンド、洋服店、お菓子屋などたくさんのお店でライダーに対して特典が用意されています。また、女性ライダーを対象としたライディングレッスン、著名ライダーのトークショーなどのイベントも開催されています。
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詳細はこちら
ウェルカムライダーズおがの
ライダーズマップやお天気情報、道路交通情報なども掲載されています。

単発のイベントだけでなく、住民・行政・お店・民間団体などが協力してライダーを迎える環境を整えている小鹿野町。こうした、まちぐるみの取り組みが地域の活性化につながっています。
高齢者の生活・生きがいづくりの支援活動、サポートします! [2014年09月16日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

昨日は敬老の日。
この週末は、各地で敬老会が開催されていました。多賀城市には、現在65歳以上の方が約13,000人住んでいて、これは市の人口の約5分の1を占めています(平成26年8月31日現在)。将来的には、この割合はさらに増えていくと予想されており、ご高齢の方々へのさまざまなサポートが現在にも増して必要になってくると考えられます。

今回は、一般社団法人 生命保険協会が行う高齢者を対象とした、生活や生きがいづくりなどへの支援を行っている団体への助成に関するご案内です。

一般社団法人 生命保険協会
元気シニア応援団体に対する助成活動


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★助成活動の目的★
地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体などに対して資金の助成を行うことで、高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の推進を図るものです。

☆助成対象となる団体☆
上記の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)などで、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」など)を満たす団体
※法人格を有する団体は特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団法人および一般財団法人のみ対象

☆助成対象となる活動☆
その団体の構成員だけでなく、地域の高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)

◎対象となる活動例
・身体向上活動(虚弱化予防のための健康体操やウォーキング等) 
・自立支援活動(外出支援による閉じこもり防止対策、配食による栄養改善等)
・交流活動(交流サロンでの同世代・他世代とのコミュニケーションによる心身の健康確保等)など

※対象とならない活動
・団体の構成員のみによる、もっぱら自分たちの楽しみを目的として行う活動
・営利を目的とする活動
・特定の個人または団体の利益のみに寄与する活動 など

★助成内容★
○助成金額 1団体あたり上限額15万円(助成総額最大500万円)
○対象となる経費
 講師や外部協力者への謝礼、チラシや情報誌などの印刷費・郵送代、活動に関わる保険料、消耗品費など
○助成対象の活動期間 平成27年4月〜平成28年3月

☆応募手続き☆
○応募書類
・所定の助成申請書(正本・副本計2部)
・団体の会則または団体規約
・平成25年度の活動報告書及び決算報告書
・平成26年度の活動計画書及び収支予算書
・団体の活動状況等などが分かる資料
○応募期間
 2014年8月1日(金)〜10月15日(水)(当日消印有効)

◎その他詳細及び、応募書類のダウンロードはこちらから
http://www.seiho.or.jp/activity/social/senior/guideline/

★応募・問い合わせ先★
生命保険協会 広報部内「元気シニア応援活動」事務局
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目4番1号 新国際ビル3階
電話:03-3286-2643 FAX:03-3286-2730
Posted by こんどう at 18:18 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
スペシャルトークイベント「私がTシャツをつくる理由」開催しました! [2014年09月14日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

9月13日(土)、たがさぽの2階ギャラリーにて、現在展示中のデザインTシャツ展のトークイベントを開催!
NPO法人GIFTHOPE代表の舘内亨太さんをお招きしました。

スペシャルトークイベント
私がTシャツをつくる理由


舘内さんは東日本大震災をきっかけに、仕事である映画製作を辞め株式会社とNPO法人を設立、会社を運営する傍ら「デザインを通して社会を良くしたい!」という想いのもと活動するNPO法人GIFTHOPEの代表としても活躍しています。

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ゲストの館内亨太さん


GIFTHOPEはTシャツを媒体として、社会を良くしようと頑張るNPOを寄付やデザインの力で応援する取り組みをしています。
2013年に設立されたGIFTHOPEですが、これまで6つのNPO団体を支援し、Tシャツデザインに参加したデザイナー数は162人、Tシャツの総販売枚数が1,061枚、寄付総額は1,123,205円に上るそうです。

今回のトークイベントでは、GIFTHOPEの取り組みにとどまらず、「なぜTシャツに目をつけたのか」「資金運営はどうしているのか」「どんな仕組みで販売と寄付が成り立っているのか」といった運営に関するお話まで伺うことができました。

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参加者からは、「NPOとして活動資金はどうしているの?」「今後の展開としてはどんなことを考えているの?」という質問から、「Tシャツ襟は丸首よりU字型がいい!」などのリクエストも飛び交い、終始アットホームな雰囲気で参加者を巻き込んでのトークイベントとなりました。

私たちは、GIFTHOPEの活動を通してTシャツを買うこと・着ることで、寄付やメッセージの発信という形で団体の支援ができるのですね!
また、購入したTシャツの着心地や使い勝手についての声をGIFTHOPEに届けることでTシャツの改良や改良によってできたTシャツがより多くの購買につながれば、団体をより一層支援することにもつながります。


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たがさぽでは、9月20日(土)まで「支援につながるTシャツ展」として、GIFTHOPEが手掛けたTシャツを展示しています。
Tシャツに込められたメッセージや支援を必要としている団体の活動のこと、買うことで寄付ができる仕組みがあるということを知る機会としていただけたらと思いますので、どうぞお気軽に足をお運びください。

支援につながるデザインTシャツ展
定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会 [2014年09月13日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

9月に入り涼しい日々が続いています。
早朝や夕方はひんやりと感じるくらいですね。
過ごしやすい気候で土・日・祝日は各地でイベントが開催される季節です。
ただ、今年の9月は局地的に大雨が降るようで、住宅への浸水、道路の冠水
といったニュースも見かけます。天候の変化に注意しながら、イベントを堪能したいところですね。

さて、土曜日は団体や多賀城の面白い人の紹介をしていますが
今回は、本日9月13日(土)・14日(日) に仙台で開催されている。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル
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実行委員会です。

イベントを実施する際に、さまざまな立場の人たちが色々な資源を出し合って結成する“実行委員会”。
多くのイベントの主催者を見てみると『○○実行委員会』となっていることも多いです。
イベント開催という明確な目的に向かって、同じ想いをもつ人や団体が企画の段階から参加するので、積極性が高く、様々なアイディアが実現し易い傾向にあるようです。
ただ、イベントという目的が終わると続けることが難しかったり、多くの人が関わるため「誰に責任があるのか」といった部分が曖昧になることもあるようです。

そんな中、定禅寺ストリートジャズフェスティバルは今回(2014年)で24回を数えます。
その運営方法や継続する想いを少し紐解き、別の視点でフェスティバルを見てみるのはいかがでしょうか?

★定禅寺ストリートジャズフェスティバルホームページ
(日本語の他に5カ国語に対応しています。凄いですね)

★関連図書
『ヒトを呼ぶ市民の祭運営術―定禅寺ストリートジャズフェスティバルのまちづくり』
価格:1800円+税
著者:菊地 昭典
(たがさぽ文庫にも蔵書しています。)
Posted by 櫛田 at 17:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
スペシャルトークイベント「私がTシャツをつくる理由」参加者募集中! [2014年09月12日(Fri)]

こんにちは。
スタッフの阿部です。

明日9/13(土)に迫りました、NPO法人GIFTHOPE代表の舘内亨太さんを、お招きしてのスペシャルトークイベント「私がTシャツをつくる理由」ですが、まだ空きがあります!


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GIFTHOPEは、「デザインを通して、社会をよくしたい!」という想いの元活動するNPOです。9/6(土)〜9/20(土)まで当センターで開催中の支援につながるデザインTシャツ展で展示をしているチャリティーTシャツを企画・制作しています。

「デザインで社会をよくするってどういうこと?」
「Tシャツで、誰のどんな支援につながっているの?」
「自分もデザインを通して、社会のために活動してみたい!」


など、活動に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。



スペシャルトークイベント
私がTシャツをつくる理由


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世界中から寄せられるデザインをプリントした、チャリティーTシャツを作っています

日にち :2014年913日(土)
時 間 :13:00〜14:30
ゲスト :舘内亨太さん(NPO法人GIFTHOPE/代表) 
会 場 :多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費 :500円(1ドリンク付)
定 員 :20名(先着順・要事前申込)
申込締切:9/13(土)12:00まで
申込方法:電話または下記URLからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/865f2149315846 

問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745  
メール/tagajo@sapo-sen.jp

●ゲスト
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舘内亨太さん(特定非営利活動法人GIFTHOPE/代表)

1973年生まれ。10年間仙台放送でディレクター、編集業務に携わる。その後、東京の映画製作会社でプロデュース業を行う。東日本大地震をきっかけに地元仙台に戻り、内閣府 社会雇用創造事業 社会起業インキュベーション事業で株式会社ラッキーオレンジボックスを創業。特定非営利活動法人GIFT HOPEの代表を務める。

●NPO法人GIFTHOPE
世界を良くするために懸命に活動している人たちをデザインの力を使って支援することをミッションに掲げ活動を展開する。webサイトを通して、社会の課題解決や被災地復興に取り組む団体の活動イメージのデザインを世界中のデザイナーに投稿してもらい、Tシャツに商品化。1ヵ月限定のチャリティ販売を行い、販売価格の30%をデザインされた団体へ寄付、10%をデザイナーに還元するという、新しい寄付のカタチで団体支援を行う。
HP:http://gifthope.jp/

【重要なお知らせ】プロジェクターの貸出について [2014年09月12日(Fri)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

プロジェクターの貸出について、
重要なお知らせがございます。



これまで当センターで貸出を行っていましたプロジェクターは、大会議室専用として貸出を行い、大会議室での使用がない場合に限り、他の会議室にも貸出を行っていましたが、平成26年102日(木)から、すべての会議室に対し、先着でプロジェクターの貸出予約を受け付けることにいたしました。



■プロジェクターの貸出について

●プロジェクターは無料でご利用いただけます。

●プロジェクターは、当センター会議室内でのご利用に限ります。

●プロジェクターのご予約は、当センターの会議室申込応当日と合わせていますので、大会議室は6ヵ月前から、他会議室・和室は3ヶ月前からのご予約となります。

●プロジェクターは1台となりますので、すでに予約が入っている場合は貸出できませんので、ご了承ください。




利用者・利用団体の皆様へは、何卒ご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


お知らせ文 ⇒ プロジェクターの貸出について.pdf
Posted by こんどう at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
チラシ・ホームページ作成にも役立つ!カラーユニバーサルデザイン講座のご案内 [2014年09月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

本日は、市民活動をするみなさんに役立つイベントのお知らせです。

大切な情報、伝わっていますか?
カラーユニバーサルデザイン講座


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カラーユニバーサルデザインとは、色弱の方など、色の見え方についてハンディのある人にもしっかりと情報をつたえるために配慮されたデザインのことです。色弱者は、日本人男性の20人に一人、女性の500人に一人、日本全体では300万人以上もいるといわれています。色弱の方にとってカラーユニバーサルデザインに配慮されていない情報は識別がしづらく、重要な情報がうまく伝わらなくなってしまいます。

たとえば団体ホームページやイベントチラシを作成する時、また、講座で黒板にチョークで字を書く時など、活動の中で色を使って表現をすることも数多くあると思いますが、色の使い方によっては、色弱の方にとって分かりづらいものになっているかも知れません。みなさんの団体の情報を届けたい人が色弱という可能性もあります。

今回の講座では、色弱のことや、わたしたちが色を使った情報を発信する際に心がけられることについて学びます。少しの配慮で、情報はより分かりやすく、正確に届けることができます。

なかなか学ぶ機会の少ないカラーユニバーサルデザインについて、勉強してみませんか?

日 時:922日(月)19:00〜20:30
会 場:仙台市民活動サポートセンター 研修室2
     (仙台市青葉区一番町4丁目1-3)
受講料:1000円
定 員:15名(事前申込み先着順)

【講座の内容】
・色弱(色覚異常)ってどんな事?
・色弱者はこんな事で困っています
・シュミレーターで見る色弱者の見え方
・企業、行政の取組み
・私たちにできる事

講 師:真山正太さん(グラフィックデザイナー)
フリーランスのグラフィックデザイナー。一般印刷やパッケージのデザイン、企画物やコーディネートなどを手がけ、行政、各団体向けのデザイン講座を行っている。一般社団法人メディアデザイン理事、デザイン系専門学校非常勤講師。  

主 催:一般社団法人メディアデザイン
申込み・お問い合わせ(担当:千葉浩二さん):
TEL 090−3049−0613
FAX 022−224―5308
電子メール kouza@mediadesign.jp
多賀城を知りつくそう!「たがさんぽ」開催のお知らせ [2014年09月09日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
火曜日ですが、今日はたがさぽ主催の講座のお知らせです。

多賀城を知りつくそう!
た が さ ん ぽ
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自分の暮らすまちの魅力や課題、すぐに思い浮かびますか?
まちの中には、歴史、文化、人、場所、出来事がたくさんあふれています。
ふだん住み慣れたまちでも、まちのことを知ろうという視点を持って歩いてみるといつもとは違うまちの姿が見えてくるかもしれません。

「たがさんぽ」は、「まちあるき」で地域のあたらしい見方を学び、まちづくりにつながる一歩を踏み出すための講座です。
多賀城在住の方はもちろん、多賀城に興味がある方まちあるきをしてみたい方も大歓迎です!
お申込み・ご参加をお待ちしております!

☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜

★日時
1回目:2014年10月16日(木)19:00〜20:30
2回目:2014年10月18日(土)13:00〜17:00

※2回連続の講座です。

★会場:多賀城市市民活動サポートセンター
★定員:15名(要事前申込/先着順となります)
★費用:500円
★内容:
1回目
・「まちあるき」とは?
・まちあるきの計画づくり(今回は、下馬地区を中心に歩く予定です)
2回目
・まちあるきの実践
・地図でのまとめ、発表

☆講師:岡井 健さん
特定非営利活動法人都市デザインワークス
特定非営利活動法人日光門前まちづくり理事長

【プロフィール】
仙台にて、まちづくりコンサルタントとして仙台一番町の商店街活性化事業や、長町地区をモデルとした安全・安心のまちづくり調査等の業務を担当する。その後栃木県内にて、補償設計、測量など土木分野の業務も経験した一方、地元の日光門前地区の市民(当事者)としてまちづくり活動を行なっている。
現在は仙台沿岸部の復興まちづくりのサポートを行うために、仙台と日光での二拠点居住生活を送っている。

★その他詳しくは、チラシをご覧ください。(PDF形式)
チラシ表面
チラシ裏面

◎申し込み方法
申込フォームでのお申し込み 
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、FAXでもお申込できます。

○お申し込み・お問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706
「こどものまちイン多賀城」に行ってきました! [2014年09月07日(Sun)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内のイベントのようすをお届けしています。

「こどものまち」って知っていますか?
……すべてが子どもたちの遊びでつくられる小さいまちのことで、このまちでは子どもたちは仕事をして給料(そのまちだけで通用するお金)を手に入れます。そして、そのお金を使い生活する中でまちのさまざまなしくみを理解していく、というものです。

そんな「こどものまち」がこの夏も、多賀城に出現しました。
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8月31日(日)、鶴ヶ谷児童館。
「こどものまち」に入国した子どもたちにはパスポート200タガ(このまちのお金)が渡されます。今回このまちには、警察署・なんでもショップ・カフェ・駄菓子屋・ゲームセンター・おばけやしきができました。これらは、小学生のキッズスタッフと学生ボランティアが事前に話し合って決めたそうです。また、これらのお店や施設で働くための方法や、給料(1回働くと200タガが手に入る)についての説明もありました。

いよいよ「こどものまち」スタート!
まずはお店で働こうとする子もいれば、とりあえず手持ちのお金でものを買ったり遊んだりする子もいて、一気にまちはにぎやかになりました。

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カフェに並ぶ子どもたち

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ゲームセンターの射的

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なんでもショップのレジにて

やがて、お店や施設のシフト交代の時間。それまで働いていた子は銀行で給料をもらい、次は遊ぶ側に回ります。お店では、店員さんが仕事内容を教えてもらい、さっそく仕事開始です。店員さんたちも、ただ応対するだけでなく、看板を使っての客引きやタイムサービスでの割引販売などの工夫をしていました。
また、途中でこども議会が開かれ、まちの問題点を考えました。この時には「おばけやしきで働く人の人数が足りない」という意見が出て、それ以降おばけやしきで働く人を1人増やすことになりました。

その後も子どもたちは仕事をしたり遊んだり、子どもたち同士や学生ボランティアの皆さんとお話をしたりして、まちでの生活を楽しんでいました。その中で、お金の使い方や店員としてどのように働くとよいかなど、いろんなことを学べたのではないでしょうか。

一昨年の様子
こどものまち多賀城に行ってきました  2012年08月26日(日)

一昨年の利府町こどものまち
こどもがつくる小さなまち 2012年11月24日(土)

※なお、「こどものまち」については『こどもがまちをつくる〜「遊びの都市―ミニ・ミュンヘン」からのひろがり』という本が「たがさぽ文庫」に入っています。関心のある方はぜひ読んでみてください。
『デザインTシャツ展』本日(9月6日(土))から開催です!! [2014年09月06日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。
今回は予定を変更して『デザインTシャツ展』開催のご案内です!!
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※この画像は準備中のものです。

本日9月6日(土)から20日(土)まで
たがさぽの2階ギャラリースペース(エレベーターを2階で降りてすぐ)では『支援につながる デザインシャツ展』を開催しています!!

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昨日の準備の様子です。
Tシャツの枚数は全43枚になりました!
ですので、上の画像はほんの一部です。

そして、今回展示するTシャツは、買うことで社会の課題解決に取り組む団体の寄付になり、着ることで団体の想いを応援するメッセージを発信できます!!
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支援につながるデザインTシャツの一例です。

支援につながるデザインTシャツ展は本日9月6日(土)9:00からスタートです。
すでに展示の準備も終わりました。
どんなTシャツが揃い、どんな展示になっているのか?
気になる方は、たがさぽお越しいただき、直接ご覧ください!

■デザインTシャツ展のご案内■
日にち:2014年9月6日(土)〜20日(土)
時 間:9:00〜21:30(日・祝・展示最終日は17:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
入場料:無料

また展示期間中に、このデザインTシャツを手掛ける仙台のNPO法人GIFTHOPE代表の舘内亨太さんをゲストに迎えたトークイベントも開催します!
現在、参加者募集中です。トークイベントにもぜひご参加を!!

■トークイベント
 「私がTシャツをつくる理由」

日にち:2014年9月13日(土)
時 間:13:00〜14:30
ゲスト:舘内亨太さん(特定非営利活動法人GIHT HOPE/代表) 
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費:500円(1ドリンク付)
定 員:20名(先着順・要事前申込)
申込締切:9/12(金)まで
申込方法:電話または下記URLからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/865f2149315846
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745  
メール/tagajo@sapo-sen.jp

みなさんのご来館をお待ちしています。

(本日掲載予定だった土曜日の団体紹介/多賀城の面白い人の紹介は日を改めて掲載します。ご了承ください)
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