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小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その5(人口分布のグラフ) [2017年05月30日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

これまで『小規模多機能自治という考え方』というタイトルで多賀城市の人口構成表や財政の表を掲載してきました。

今回は人口に関するグラフをお届けいたします。
内容は多賀城市の人口分布に関するものです。

※今回公表するグラフはIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行のソシオ・マネジメントvol.3〜小規模多機能自治−総働で、人「交」密度を高める〜 に掲載の『地域の状況を定量的・相対的に共有するための6枚のスライド』内の高齢者率と18歳未満同居世帯率の分布グラフを元に作成しています。

01.JPG

表の縦軸は18歳未満同居世帯率、横軸は高齢者率(65歳以上)です。
各点は2000年〜2020年の多賀城市の状況で、国勢調査の結果を使用し、値を算出しています。
なお2020年は以前、作成・公開した人口構成予測などを元にした予想値です。

多賀城市全体で見ると、18歳未満の同居世帯率は2000〜2015年まで、30〜25%程度でほぼ横ばいに推移していることが分かります。
一方、高齢者率は5年毎に約2.5%ずつ(2010〜2015年に掛けては5%近く)上昇し、2020年には多賀城市全体で高齢者率が25%に到達しそうであることが予想される、という見方ができます。

それでは次に、このグラフを多賀城市の住所ごと、つまり国勢調査の結果に示されている小地域集計を用いて作成したのが下のグラフです。

02.JPG

※文字が小さくて大変恐縮なのですが、画像をクリックしていただくと多少拡大しますので、お試しください。

多賀城市全体の人口分布では2000〜2020年までの点を示しましたが、この図では国勢調査の最新データである2015年の数値のみを使用しています。
多賀城市の平均では表の中心付近に横ばいで各点が並んでいましたが、地区ごとに詳細を取ってみると、特徴的な地域があることが見えてきます。

では、先ほどの多賀城市の平均グラフと、各地域のグラフを重ねて、更に多賀城市平均グラフの2015年が起点となる線を引いてみます。

03.JPG

2015年の平均線を引くとグラフが4つのエリアに分かれ、各エリアには次のような特徴が挙げられます。

04.JPG

グラフを4分割した左上の緑の部分は、多賀城市の2015年の平均より18歳以上人口が多く高齢者が少ない地域を指します。簡単に言うと若い人が多い地域といえます。この中では特に城南地区の高さが突出しています。
また、笠神4丁目も18歳未満人口が多い地区であることが分かります。

次にグラフの左下、黄色のエリアですが、ここは多賀城市平均(2015年)より18歳未満も高齢者も少ない地域となります。ここでは突出している地域はありませんが、町前1丁目がやや目立つ位置にあります。

次は、グラフの右下、オレンジ色のエリアですが、ここは多賀城市平均(2015年)より18歳未満人口が少なく、高齢者が多い地域と言えます。ここでやや目立つ地域は浮島1丁目で、高齢者率が40%に近く18歳未満人口は20%を切っています。その他には、18歳未満人口15%以下というところで鶴ケ谷1丁目や下馬3丁目が、18歳未満人口が多賀城市の平均値で高齢化率が40%に近い市川などがグラフ上では目立つ地域と言えます。

最後にグラフの右上、水色のエリアは、多賀城市平均(2015年)より18歳未満人口も高齢者も多い地域となります。ただ、この部分に突出して該当する地域は多賀城市内にないことがグラフの結果から分かります。

こうしてグラフを見てみると、2015年時点で2000年の多賀城市の平均に近い地域もあったりすることが発見できます。

それでは、これまでの結果を元に、かなり特徴的な地域を1つ詳しく見てみます。
今回選んだのは18歳未満同居率が非常に高く、高齢者率が1桁台の城南地区です。

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城南地区を構成する城南1丁目と城南2丁目の人口分布です。
各地区ともに2005〜2015年までの推移を示しています。
城南地区は2005年の国勢調査の結果からカウントが始まっていて、それ以前は別の地域として存在していました。そのため、点の開始は2005年がスタートになります。
スタートの時点から1丁目では18歳未満同居世帯率が50%以上! 2丁目でも50%に迫っています。
そして、高齢者率に関しては両地区とも4%未満の状態です。
この18歳未満同居世帯率の高さは2015年でも健在で50%以上をキープしています。
しかし、そうした城南地区でも高齢化が進むのを避けられないのが伺えます。
両地区を合算し“城南地区”としてまとめたグラフがこちらです。

07.JPG

高い18歳未満同居世帯率に目が向けられがちですが、高齢者率に注目してみると1丁目・2丁目とも2005〜2015年の間に約2倍となっているのが分かります。

このようにグラフで地域の状況を見てみると、その地域の特徴と、そこに起因する地域独特の課題が予想されます。
今回お示しした城南地区は明らかに18歳未満同居世帯率が高く、子どもや子育てに関する地域課題が存在しそうであること、地域への支援も子どもや子育てに重きを置くことが最もよいと考えられます。

グラフでは多賀城市内でも地域ごとで状態の違いがあることが視覚的に見えてきます。
また期間(例えば2000〜2015年まで)を取って地区ごとの状況を見れば、もしかすると2000年の時点で別の地域で今の城南の状況に近い地域があるかもしれません。
そうした地域がもしあったなら、そこは課題を経験した先輩地域といえるでしょう。

今後、多賀城市内の各地域を今回お示しした城南地域のように、人口分布の詳細グラフを作成し公開していく予定です。
多賀城の地域づくりや地域の特徴を考える際の一助となるよう、できるだけ早くお届けできればと考えています。


※お願い※
本ブログに添付しているデータの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
晴天開催!NPOの絵本展inつるがやじどうかんこどもまつり [2017年05月29日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。
5月20日(土)に鶴ケ谷児童館で「こどもまつり」が開催されました!今年で43回目だそうです。昨年に引き続き、たがさぽも「NPOの絵本展」の出展をさせていただきました!

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元気な少年たちは、なんと去年も読み聞かせを聞いてくれた子どもたちでした!覚えていてくれてありがとう!

絵本展に並ぶ絵本は、みんなが幸せに暮らせるように、社会をよりよくしようと活動しているNPOが作ったものです。防災、環境、障がい者福祉、震災のときのことなどのジャンルがあります。
展示された絵本はこちらで紹介しています。

絵本を通して、社会のことを考えたり、絵本を作った団体やその団体の活動について知ったりするきっかけになれば幸いです。


ここからはこどもまつりの様子をご紹介します!
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開会式ではタガレンジャー、そして夢屋多賀城店からドリィとバクリンもやってきました!子どもたちに大人気!
シャッターチャンスを逃してしまいましたが、あやめちゃんの合図で風船が青空に舞う景色は圧巻でした!

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貞山高校のグラウンドでは体を動かす遊びがたくさん!

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児童館の中ではマラカスづくりやお面づくりができました。

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天気にも恵まれ、子どもたちが思い思いに楽しいでいる姿が印象的でした。

子どもたちの楽しみを支えるのは、地域の人たち。市内の老人クラブや、中高生、大学生など、さまざまな方がこどもまつりに関わっていました。鶴ケ谷児童館の館長さんは「一度きりで終わるのではなく、今後も地域の人たちとコラボレーションをしていきたい」と話していました。


最後に、昨年に引き続き出展の機会をくださった鶴ケ谷児童館のみなさま、ありがとうございました!そして、NPOの絵本展に遊びに来てくれた子どもたち、ありがとうございました!

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また近いうちに、どこかで「NPOの絵本展」を出展するかも……!?
「tag」53号発行しました! [2017年05月29日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
「tag」53号発行のお知らせです。

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ダウンロードはこちらから
「tag」vol.53(PDF形式)

【表】「映像の力で多賀城をおもしろく発信」
多賀城の「映像職人JERONI毛」こと郷古哲哉さん。映像製作の仕事のかたわら、さまざまな形で多賀城の地域づくりに関わっています。そのきっかけや、今後の野望をお聞きしました。

※こちらもご覧ください!
映像職人JERONI毛さんのWebサイト
多賀城市Webサイト「たがはぴdays CM制作の裏側をご紹介」

【裏】「地域のみんながパーソナリティ『丘の上FM』」
「丘の上FM」は、ラジオを通して地域情報を発信したいと考えた市民有志集まった「丘の上FM」。昨年の10月に1回目、そして今年3月には2回目の番組を制作しました。番組制作の参加者、番組を流してくれるお店・施設も募集中です。


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
「アルコール」について考えてみる。AA多賀城グループ オープン・スピーカーズ・ミーティング [2017年05月27日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントをお知らせしています。

今回ご紹介するのは、明日(5月28日)開催 アルコールに関する悩みを抱えた方による公開トークイベントです。

AA多賀城グループ
第5回オープン・スピーカーズ・ミーティング
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チラシのダウンロードはこちら

テーマ「アルコール(巧妙で、不可解で、強力なもの)」

日にち:平成29年5月28日(日)
時 間:10:00〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:無料
対 象:飲酒の問題を抱えている方やご家族、医療関係者の方々などAA(アルコホーリクス・アノニマス)に関心を持っている方であればどなたでもご参加いただけます。
主 催:AA多賀城グループ
問合せ
022−276−5210(AA東北セントラルオフィス)
03−3590−5377(AA日本ゼネラルサービス)
090−2279−8703(AA多賀城グループ)

アルコールに関する悩みを抱えている方、まわりにこうした方がいるという方が想いを分かち合う場です。気持ちを少しでも楽にしたい、あるいは応援したいという方はぜひご参加ください。
きっかけは音楽ライブ [2017年05月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みについてご紹介しています。


5月ももうすぐ終わります。4月から新生活を送っている方は、そろそろ新しい環境に慣れてきて、何かはじめたいと思う方もいるのではないでしょうか。趣味の活動を広げたり、興味がある分野の勉強を始めたり……。中には「ボランティア活動をはじめてみたい」方もいるかもしれません。
みなさんは“ボランティア”と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?


Rock Corps(ロックコープス)という、ボランティア活動をした人がセレブレーションと呼ばれる音楽ライブに参加できる取り組みがあります。アメリカ発祥で、日本では2014年から行われています。ボランティア内容は、福島県の農家での農作業や、古民家再生のための作業、仮設住宅の除草・清掃など、東日本大震災の被災地支援となる活動が中心です。

“ボランティアをしてみたいけれど、どうしたらいいかわからない……”という人にも、ボランティアの楽しさを伝えようと力を入れています。


“ボランティア”のイメージは人それぞれですが、その一つに「困っている誰かのため」ということがあるかと思います。もちろんそうした「誰かのために活動したい」という人もいますが、実は「自己実現のため」だったり、「いろいろな社会経験をしたい」という動機で活動に関わる人が増えてきています。
「好きなアーティストのライブに参加するため」に参加した活動から、ボランティアや被災地の現状に目を向けるきっかけになるかもしれませんね。
Posted by nakatsu at 18:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
くらしづくりや地域づくりに取り組む人を応援 [2017年05月23日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

「地域を良くしていこう!」
だけど一人の力には限界があります。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。

あなたのまちのそんなグループを探してみませんか?なければ、つくっちゃいましょう!地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。

地域で活性化イベントを実施したり、地域の方々が抱える生活の困りごとを解決し、暮らしやすい地域づくりをしませんか?

平成29年度
あしたのまち・くらしづくり活動賞
レポート募集


みなさんの地域づくりの“元気の素”をふるってご応募ください!
 
◆応募対象とする地域活動例
次に挙げるようなテーマに取り組み、大きな成果をあげた活動を対象とします。
@ 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動 など。
A 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動 など。
B 子どもの見守りや居場所づくり活動。地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動 など。
C 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動 など。
D 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動 など。
E 地域文化の振興や掘り起し、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりなどの活動 など。
F 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動 など。
G 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動 など。
H 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動 など。
I 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動 など。
J 子育て家族の居場所づくりやサポートや「子育てネットワーク」づくり活動。世代間交流の活動 など。

◆表彰・賞状等の贈呈
●賞状および副賞 5万円〜20万円

◆応募の締切  
平成29年7月5日(水)

◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒106-0031 東京都港区西麻布3−24−20 
交通安全教育センタービル4階
TEL:03-5772-7201  
FAX:03-5772-7202
Eメール:ashita@ashita.or.jp

◆主催  
公益財団法人あしたの日本を創る協会 
各都道府県新生活運動等協議会 読売新聞東京本社 NHK

◆募集の対象
(1)対象団体・活動期間
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体や自治会・町内会、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
(2)活動範囲
市区町村地域程度まで。

◆応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙
応募用紙のダウンロード
word形式/PDF形式
ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。
ashita@ashita.or.jp
(2)応募レポート
活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。
(3)写真
キャプションをつけて、3枚程度添付してください。
(4)その他(任意)
上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)Eメールで受け付けます。郵送、宅配便も可です。
(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)審査の過程で、追加資料の提出をお願いする場合があります。
(4)応募レポート及び写真は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。

◆審査および結果の発表
 学識経験者、マスコミ関係者、関係省庁等で構成される審査委員会等において審査を行います。審査結果の発表は平成29年9月下旬〜10月(予定)に、「読売新聞」、「NHK」、あしたの日本を創る協会ホームページ及び自治会町内会情報誌「まちむら」で発表します。

◆表彰式
・開催日:平成29年11月3日(金)
・会 場:東京都北区「北とぴあ」
・内 容:「あしたのまち・くらしづくり活動賞」表彰式・交流のつどい
文化で多賀城を盛り上げる方を応援!助成プログラム「多賀城文化未来プロジェクト」 [2017年05月21日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

多賀城駅前に新しい図書館ができたことをきっかけに、多賀城市では文化によるまちづくりをすすめていこうという動きがあります。

音楽、演劇、ダンス、美術など、観る楽しみ、演奏など自分でやる楽しみのほかに、企画する楽しみもあります。

多賀城で文化的な催しを企画してみたいという方におすすめなのが

求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト2017


です。


このプロジェクトは、多賀城を盛り上げる、多賀城市民に愛されるイベントをつくろうという方を応援することを目的に、文化センターの施設使用料・付帯設備費と助成金を交付するというものです。

国内屈指の音響を誇るホールをはじめ、展示室や調理実習室、和室など文化センター内の施設が助成の対象となるので、さまざまな施設を活かした企画もできそうです。

多賀城で企画しようという方であれば、市外在住の方でも応募可能。

募集要項はたがさぽでも配布中です。
企画の種はあるけれど、どのように進めていってよいのかわからないという方は、たがさぽで形にするご相談も受け付けています。



求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト 2017


今後、多賀城市文化センターで定期的に開催し、多賀城市民から愛されるイベントに育てていく意図のある企画を募集します。

募集期間:5月16日(火)〜6月16日(金)必着

*詳しくは、多賀城市文化センターホームページをご確認ください。
 募集要項、応募用紙(PDF/エクセル)がダウンロードできます。
Posted by nakatsu at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
こども食堂に関心のある方必見 広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ [2017年05月20日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントをご紹介しています。

最近、全国各地で「こども食堂」という取り組みがはじまっています。多賀城でも、NPO法人アスイクによる「多賀城子ども食堂」、高崎地区では小児科の方が中心となった高崎こども食堂らっこ広場などが行われています。

たがさぽのブログや講座でも「こども食堂について」何度か取り上げたことがあります。
2016年2月9日掲載「子ども食堂」の取組
2017年3月6日一歩踏み出すことが大切  〜55歳からのセカンドライフについて考えました〜

こども食堂は、さまざまな人たちがさまざまなスタイルで実施しています。貧困状態にあるこどもに食事を提供するために実施するもの、こどもたちも含めて地域の多世代が交流できる場として実施するもの、孤食を防ぐために実施するもの。ただ、共通する考え方はこどもたちが安心して食事できる場ということだと思います。

今回ご紹介するのは、そんな「こども食堂」の活動を広くさまざまな立場の人が知ることができるイベントです。

広がれ、こども食堂の輪!
全国ツアーinみやぎ


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今、全国に広がっている「こども食堂」。その数は、300ヶ所以上といわれています。ここ宮城県内でも、たくさんの「こども食堂」が始まっています。
今回の全国ツアーでは、「こども食堂」にご関心のある方はもちろんのこと、町内会や自治体、教育機関や企業など、さまざまな立場の方にお集まりいただき、広く「こども食堂」の活動を知り、そして、今、宮城のこどもたちを取り巻く状況に目を向けていただきたいと願っています。
「地域に暮らす誰もがこどもに関われる取り組み」―それが、「こども食堂」です。


子ども食堂の取り組みについてフォーラムを以下の日程で開催します。子ども食堂に興味のある方はどなたでも参加いただけます。

日時:2017年6月8日(木)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:宮城県庁2階講堂
定員:300人(先着順)
※定員を超えた場合のみ連絡します。
※託児あり(無料、先着順)
費用:無料

内容
13:40〜14:30 基調講演「こども食堂が地域で果たす役割」
登壇者 栗林知絵子さん
「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会代表
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
民生委員・児童委員

14:40〜16:20 パネルディスカッション「広がる!みやぎのこども食堂を知ろう」
パネリスト
門間優さん(NPO法人TEDIC代表理事)
大橋雄介さん(NPO法人アスイク代表理事)

コーディネーター
栗林知絵子さん


申込:申込書にに必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送り下さい。
申込書 チラシ
FAX:022-266-3953
メール:g014@miyagi-sfk.net
問合せ:022-266-3951

主催・企画実施広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ実行委員会
週末はゆっくり過ごそう!「週末ママカフェ」のご案内 [2017年05月19日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
本日は、6/10(土)に開催する「週末ママカフェ」のご案内です。


週末ママカフェ 画像.png


こちらのイベントは、昨年10月に当センターで開催した事業「Happy Mama Salon〜私の子育てから地域の子育てへ」(当日の様子はこちら→)の参加者のみなさんが中心となり考えた企画です。企画を考えたのは、主に未就学児のお子さんを持つママ達です。子育てをしている中で、どんな時間を過ごしたいかを話し合う中で、「おいしいお菓子を食べながら、話したいことを自由に話したい!」という声から生まれました。平日に働いている方も来やすいように、開催日を土曜日にしました。

子育ての合間にほっと一息つきたい方、おいしいスイーツを食べて、楽しくお話しして癒されたい方、お気軽にご参加ください。

日 時:2017年 6 月10日(土) 10:00〜12:00
会 場: 多賀城市市民活動サポートセンター 2F 第1和室
対 象: 子育て中の方(市内、市外は問いません)
参加費: 実費分(お茶、お菓子代として。300〜500 円以内)
申込: 下記申込みフォームからお申込みください。
「お申込みフォーム」https://ssl.form-mailer.jp/fms/75becb1a501822
申込期限: 2017年6月 7 日(水)

* 託児はありませんが、お子さまと一緒にご参加いただけます。お子さまがお好きなおもちゃなど、各自ご準備をお願いします。
* お子さまの食べられるものはご家庭によって異なると思いますので、提供するスイーツは基本的に大人分のみとさせていただきます。
(同伴されるお子さま分のオヤツが必要な場合は、各自ご持参をお願いします。)
NPOの絵本展in多賀城市鶴ケ谷児童館こどもまつり [2017年05月19日(Fri)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

5月半ばも過ぎ、ぽかぽかあたたかい日が多く、お出かけ日和ですね。今年も多賀城市鶴ケ谷児童館で「こどもまつり」が開催されます。たがさぽも昨年に引き続き「NPOの絵本展」を出展することになりました!親子で、お友達同士で、ぜひいらしてくださいね!

つるがやじどうかん

第43回こどもまつり

☆日時 5月20日(土) 9:30〜11:30 ※雨天決行
☆場所 多賀城市鶴ケ谷児童館&貞山高校グラウンド
☆対象 市内の方どなたでも(幼児は保護者同伴)
※天真小学校区以外の小学生は保護者引率のご協力をお願いいたします。
☆内容 楽しい遊びがいっぱい!ゲームにチャレンジしておもちゃやお菓子をゲットしよう!おいしい食べ物もあるよ!
☆協力団体(50音順)
 ありんこクラブ、おはなしの会くれよん、市民活動サポートセンター、ジュニアリーダー「エステバン」、多賀城市ボランティア連絡会、地域盛り上げ隊!タガレンジャー、鶴ケ谷サッカースポーツ少年団、天真小放課後児童クラブ保護者会、鶴ケ谷老人クラブ「鶴寿会」、宮城県多賀城高等学校、宮城大学、レインボー多賀城
☆主催 多賀城市鶴ケ谷児童館(運営:NPO法人MIYAGI子どもネットワーク)


多賀城市鶴ケ谷児童館
住所 〒985-0841 多賀城市鶴ケ谷1丁目10番5号
電話 022-362-0763

⇒★鶴ケ谷児童館
⇒★NPO法人MIYAGI子どもネットワーク
⇒★こどもまつりチラシはこちら


★NPOの絵本展★

真っ白のたがさぽカーでNPOの絵本を出張展示します!読み聞かせもあるよ!
○展示する絵本は★こちら

○去年の「NPOの絵本展」のようす
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