CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
●糸魚川市駅北大火について
12月22日(木)に新潟県糸魚川市駅前(北側)で大火災が発生しました。義援金の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
糸魚川市役所
糸魚川市社会福祉協議会

●鳥取県中部を震源とする地震について
10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。ボランティアや義援金等の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
鳥取県災害ボランティアセンター特設サイト

●台風10号について
先日の台風10号により、特に岩手県・北海道で冠水などの大きな被害がありました。ボランティアセンターや義援金・支援金の情報をまとめましたのでご覧ください。
台風10号についての支援情報はこちら

なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
若者が自分の未来に希望を持てる社会を目指して「認定NPO法人D×P」 [2017年01月19日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は、
認定NPO法人D×P(ディーピー)
のご紹介です。

若者がどんな境遇にあったとしても、自分の未来に希望を持てるような社会の構造を作ることを目指している団体です。大阪を中心に、通信制高校・定時制高校で「人とのつながり」と「できた!と思える経験」の2つを届ける授業を行っています。

通信制高校・定時制高校の卒業生の約4割、定時制高校の卒業生の約3割が、進学も就職もしないまま卒業するという現状があります。生徒の中には不登校経験や経済的困難など「しんどさ」を抱えながら通っている人、自分の未来に希望を持てないと感じる人も多いそうです。

団体では、自分の未来に希望を持てない理由を、たくさんの高校生に話を聞く中で
「人とのつながりがなく、孤立しているから」
「できた!と思えるような経験が少ないから」と考えました。

そのような、これから「若者」になっていく子どもたちを対象に、通信制高校・定時制高校で単位認定される授業を行っています。

授業は、社会人・大学生ボランティアとの関わりを重視した形で行われます。生徒は様々な大人が経験した辛かった経験や現在の姿を伺いながら、自分の経験と重ね合わせたり、色々な価値観に触れます。また、他の人のことを「否定しないこと」という姿勢で、生徒同士も対話をします。「子どもの頃憧れていたもの」や「嬉しかった出来事」「悲しかった出来事」「『働く』と聞いてイメージすること」などのテーマでのやりとりを通して、自身の過去と未来を考えます。

授業を受けての感想として、
「全部私として受け入れてくれてうれしかった」
「今まで、人生や社会の辛い部分にしか目がいってなかったので、ひさびさに将来や人生について明るく考えられたと感じました」
「学校も家もしんどかったから、心から楽しいと思えるのが久しぶりでした」

などがあります。アンケートによると、自分を受け入れ、将来を前向きに考えられるようになったと答える生徒が、授業前に比べ約2倍多くなったとのことです。

授業後も継続して人とのつながりを構築するために、同窓会や部活動を行っています。また、高校生の「何かやってみたい!」という気持ちに応えるプログラムとして、写真展・アート展の開催、宿泊型インターンシップ、海外スタディツアーの紹介なども行っています。

大人や周りの人に受け入れてもらえた経験や、何かを成し遂げた経験が、子どもが自分の未来に希望を持てる大きな基盤になっているようです。

「認定NPO法人D×P」の活動について、詳しくはこちらをご覧ください。


Posted by 齋藤 at 10:08 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
きちんとふりかえり、次へつなげる!効果的な事業をつくるコツ紹介 [2017年01月17日(Tue)]
こんにちは、佐藤です。

年が明け、年度末に向けたまとめの季節になってきましたね。

今年度、取り組んできたことをふりかえってみて、どのようなことを思いうかべるでしょうか。
「いっぱい人が来てよかった」「顔ぶれがいつも同じで…」「もっと○○すればよかった」
いいことも、改善点もあるかと思います。

事業を展開していくステップとして「PDCAサイクル」という考え方があります。

PDCAサイクル

・・・Plan(計画)
・・・Do(実行)
・・・Check(評価)
・・・Action(改善)

目標を定めて、実態やニーズをきちんと捉えた上で計画、実行し、
実行したあとには「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」ふりかえり、それを次に反映させていくことが重要となります。
このサイクルをくり返すことで、改善し、効果的な事業の組み立てにつながります。

つい、「きっとこうだ!」という思いのままに企画を実行したり、「やりっぱなし」になったりしがちですが、
よりよい事業をつくるためにも、参考にしてみてはいかがでしょうか!

※参考図書:『NPOのためのマーケティング講座』
たがさぽ文庫にもあります。
【参加者募集】55歳からのセカンドライフ講座 [2017年01月16日(Mon)]
こんにちは。阿部です。本日は、たがさぽ主催講座のご案内です。

55歳からのセカンドライフ講座
55歳からのセカンドライフ(画像).png

自分の興味や仕事の経験を活かして、地域や社会のために活動する方法が学べる講座です。

「退職後、何をしようか悩んでいる」
「自分にどんな活動が向いているのかを知りたい」


という方におすすめです。地域で活動しているゲストによる事例紹介もあります。退職後も充実した毎日を送るために、自分のやりたいこと・向いていることを今から見つけてみませんか?

●55歳からのセカンドライフ講座
日時:2017年2月25日(土) 9:30〜12:00
会場:多賀城市市民活動サポートセンター
対象退職後のことを考えたい55歳以上の方(現役でも退職後の方も大歓迎)
定員:15名(先着順/要事前申し込み)
参加費:500円(資料代など)

〈内容〉
・自分の興味・関心を探るワーク
・地域で活動しているゲストによる事例紹介
・セカンドライフの踏み出し方

アドバイザー
小林正夫さん(仙台市市民活動サポートセンター シニア活動アドバイザー)
2005年11月、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの職員として入職。2007年7月、定年退職後のセカンドライフの相談窓口として、仙台市シニア活動支援センターがオープンし、同時に副センター長を務める。その後、2015年4月にシニア活動支援センターは、仙台市市民活動サポートセンターの事業に移管され、現在に至る。

ゲスト
多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」 代表 佐々木 啓通さん
精密工学関係の会社を早期退職後、子育て支援の資格を取得。ボランティアの経験を重ね、2016年、同団体を設立。「少しでも保護者のお手伝いができれば」との思いで、訪問託児、出張託児のボランティア活動を行う。

高崎こども食堂 らっこ広場 副代表 大友みどりさん
東京オリンピックイヤー生まれの52歳。「高崎こども食堂 らっこ広場」の実務担当。地域の方の力をお借りしながら【こどもたちが自分を大切に想う心】を育むお手伝いを実践中。

〈お申込み・お問合せ〉
お電話(022−368-7745)または、FAX(022−309-3706)、窓口にてお申込みください。 
★チラシはこちら(FAXでお申込みの方は、裏面お申込み用紙をご利用ください)
子育てを地域で!そのために必要なものとは!? [2017年01月14日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

「子どもは地域の宝」とよく言われています。保護者や学校はもちろんですが、地域自体も子どもを育てる役目を担っています。地域に子どもの居場所や育つ場所があることで笑顔あふれる地域となりますし、子どもたちが地域に愛着を持てば将来その子どもたちが地域をつくる担い手となってくれるかもしれません。

今回ご紹介するのは、子育てと地域をつなぐにはどんな人材が必要か、事例を交えて学べるフォーラムです。昨年10月にたがさぽで実施した「Happy Mama Salon ハッピーママサロン 私の子育てから地域の子育てへ」にゲストでお呼びした眞野美加さんも第2部のパネルディスカッションに登壇します!
ハッピーママサロンの様子はこちら

2016vol.jpg
チラシはこちら

日 時:2月10日(金) 13:00〜16:00(開場12:30)
場 所:仙台市福祉プラザ2階 ふれあいホール
定 員:250名(先着順)
参加費:無料
託 児:託児無料コーナーあり

内 容
【第1部 基調講演】13:10〜
「子育てと地域のWin Winな関係づくり〜地域で子育て、つなぐのはボランティアの力〜」
講師:伊藤千佐子氏(NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事)
【第2部 パネルディスカッション】14:20〜
「ないなら作っちゃおう!!自分たちも楽しみながら子どもが元気な地域づくり」
パネリスト:@野家志津子氏(八幡地区民生委員児童委員協議会主任児童委員)
A眞野美加氏(新田mama*cafe代表)
B霜山清氏(富沢・長町地区おやじの会地域ネットワーク推進委員会代表)
コーディネーター:伊藤千佐子氏(同上)
【サイドイベント】
ボランティア何でも掲示板コーナー
※当日情報提供いただける参加団体募集中!


申込方法
下記連絡先にFAX、E-mailで申込み。
申込み時、2016ボランティアフォーラム参加申込とし、ご所属・団体名、参加者全員の氏名、連絡先(代表となる人の氏名、TEL・FAX・E-mail ※定員を超えた場合のみご連絡いたします)、無料託児希望の場合にはお子様のお名前と年齢をお知らせください。

主 催
仙台市ボランティアセンター、社会福祉法人仙台市社会福祉協議会

連絡先
仙台市ボランティアセンター
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-12-2 仙台市福祉プラザ4階
TEL:022-262-7294
FAX:022-216-0140
E-mail:sendai-vc@poppy.ocn.ne.jp(担当:芦名)
URL:http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/
高校生が、社会課題の解決にチャレンジ! [2017年01月12日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
今年もよろしくお願いいたします。

来週末の21日(土)には、たがさぽで

TAGAJO Future Labo
マイアプローチ発表会

が開催されます。


受講生のみなさんがこれまで深めてきた「地域のため、社会のため、そして自分自身のために『何かしたい』」という想いをもとに深めてきた考えを発表しますので、ぜひお越しください。
※詳しく知りたい方、お申し込みの方はこちらからお願いします!→

さて今回は、この「TAGAJO Future Labo」とも似ている、高校生が身のまわりの課題の解決にあたる取り組みのご紹介です。

group_student.png


マイプロジェクト


マイプロジェクトとは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学んでいく課題解決型学習です。社会で求められる力が日々変化する中、高校生が自ら考え行動することで、主体性や思考力、判断力などを身につけることがねらいとなります。そのため、プロジェクトのテーマ設定に対する「主体性」と、例え小さくても実際に「アクションを起こす」ことを大切にしています。

マイプロジェクトが生まれたのは、東日本大震災後の岩手県大槌町。「支援されるだけを卒業して、支えてくれた人に恩返ししたい」「町の復興のために、私たちもできることがしたい」という高校生たちの想いがきっかけでした。
その後2013年からは、全国でマイプロジェクトに取り組む高校生が一堂に会する「全国高校生MY PROJECT AWARD」が開催され、高めあいや交流を通して高校生たちが貴重な経験を積むことができました。
今年も、3月末に「全国高校生MY PROJECT AWARD 2016」が、そして予選を兼ねた東北大会も下記の通り開催されます。

【全国高校生MY PROJECT AWARD 2016 東北大会 概要】

○日時:2017年3月4日(土)10:00〜17:00
○会場:東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館
○参加費:無料
○エントリー締め切り:1月31日(火)
○主催:マイプロジェクト実行委員会
○共催:東北学院大学 地域共生推進機構
●その他詳しくは、こちらをご覧ください。
 全国高校生MY PROJECT AWARD 2016
(下の方に東北大会の概要があります)

高校生のみなさん、この機会にこれまで取り組んできたことを発表してみませんか?

マイプロジェクトについて、詳しくはこちらをご覧ください。
全国高校生マイプロジェクト
HP
Facebook
認定NPO法人カタリバ「マイプロジェクト」
『社会的インパクト評価』時代の市民活動 [2017年01月10日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

以前、ご紹介した
ソーシャルインパクト
(社会的インパクト)


これは、大まかに言えば“社会全般に強い影響をあたえる活動”と言えます。

社会的インパクトという言葉が生まれた背景の一つには、市民活動団体に対して、活動資金を助成金や補助金という形で提供してきた企業や行政などが、もっとよりよい結果を求めているためです。

こうした状況から誕生したのが
【社会的インパクト評価】です。


これまで“NPO”や“市民活動団体”であれば、ある一定の支援を行政や企業から受けることができた場合もあります。
しかし、これからは支援する側が団体を社会貢献のみではなく「団体の活動が社会に対し、いかに影響を与えているか?」を評価する時代になると考えられます。

このような支援側の変化に対し、市民活動団体はどのような対応をすべきでしょうか?

もともと、NPOや市民活動団体は活動の成果を自分で定義し活動結果を公表する組織です。
成果の指標をどのように定めるか、公表する方法や範囲はどうするかなどは各団体の裁量によります。
しかし、組織としてミッションの遂行や社会課題解決のためには、成果を社会への信頼につなげて、様々な資源(人・モノ・カネ)の支援を受けることが必要になります。

社会的インパクト評価は、従来のNPOや市民活動団体が公表してきた成果について、支援側が団体の信頼性や成果の内容を計るために使う新たな物指しと言えるでしょう。

ただ、社会的インパクト評価は新しい概念のため、具体的な数字などで画一的かつ簡潔に計るようなものはまだ存在していないようです。
 
では、評価の一つとなる“よりよい成果を出すNPO”とは何でしょうか?
それは、これまでも市民活動に必須であった

 ●団体や組織の活動について、成果をしっかりと定める
 ●活動の内容や成果を支援者や利害関係者などに対して確実に伝える

こうした事を、例えばこれまで市民活動に興味がなかった人に関心を持ってもらえるように、より工夫していくことではないでしょうか。

そして、成果を定め、結果を出し、充分な説明を行うために必要なことは、団体や組織が掲げている。

 ★ビジョン……団体が目指す社会の状態
 ★ミッション…ビジョンを実現するため団体や組織が担う役割

これらを定期的に団体メンバー全員で共有し、目指す目標は寸分の違いなく一緒であることを確認しながら、各メンバーによる様々なアイディアやアプローチを行うことで、今まで以上の成果指標・結果・説明を実施できると考えられます。

社会的インパクト評価を意識し活動することが、これからのNPO・市民活動団体に求められてくるでしょう。
砂押川の整備に対する意見・提案募集中 [2017年01月06日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市中心部を流れる砂押川
朝晩土手を散歩している方をよく見かけます。
土手に咲く菜の花を見るのは春の楽しみのひとつ。
「昔は泳いでいた」というお話を聞いたことも。
川沿いにある緑地公園は身体を動かすのに欠かせない場所。
貞山運河の歴史的な価値。

砂押川は多賀城市民にとって身近で、親しまれているもののひとつではないかと思います。
一方で、震災では津波の被害がありました。


そんな砂押川を今後どのように整備していくかを定める「河川整備計画」が、現在宮城県によって検討されています。

「整備計画」には4つのことが書かれています。
治水…洪水への対応など
利水…農業用水などの確保、渇水対策など
環境…生息する動植物、水質、水辺の景観への配慮など
維持管理…除草や清掃など地域住民の取り組みなど

環境、景観、洪水、清掃…どれも私たちの暮らしとつながる内容です。


今日1月6日(金)から案に対する意見・提案の募集が始まります。

また、1月16日(月)19:00〜は直接意見・提案を伝えられる「地域の方々の意見を聴く会」もあります。


川の近くに住む方、土手を歩くことがある方、農業を営む方、土手の掃除をする町内会の方、学校の環境学習で水質調査をしたことがあるという方、子育て中のお母さんの立場から、川をもっと活用して活動してみたい方などなど、
いろいろな立場から砂押川が「もっとこうだったらいいな」という想いを話してみませんか。




◎地域の方々の意見を聴く会

日時:1月16日(月)19:00〜
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室
※申込不要。直接会場へ。

詳しくは→


◎意見・提案の募集

募集期間:1月6日(金)〜2月3日(金)
提出方法:郵送、Eメール、FAX、意見箱

詳しくは→

○問い合わせ 宮城県河川課 TEL:022-211-3173
 砂押川のほかに、七北田川、高城川、北上川の整備計画についても募集中です。




私たちの声を届けよう!
パブリックコメント


私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。

文章は少し難しく感じるかもしれませんが、
「この言葉は何を指すの?」「こんなことは決めておかなくていいの?」「こんな心配事が考えられる」
など、普段の暮らしや活動と照らし合わせながら考えてみるといいかもしれません。
Posted by nakatsu at 12:30 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
本日より開館 今年もよろしくお願いいたします [2017年01月05日(Thu)]
あけましておめでとうございます。

本日1月5日(木)9時より開館しました。

今年も
地域づくりに取り組んでいる方の活動がもっと活発に、
これから何か取り組んでみようと思っている方は活動に一歩踏み出せるように、
多賀城のまちがもっと住みやすく、おもしろい取り組みがいろいろなところで起こるよう、
応援してまいります。

年明けもイベントや講座の開催を予定しています。
新しい年に「何か始めよう!」という方もご参加お待ちしております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

たがさぽスタッフ一同



◆今後予定しているイベント・講座◆
(平成29年3月まで)


○「地域のために何かしたい」という想いを持った受講者が半年間の成果を地域の方に向けて発表する
 TAGAJO Future Labo マイアプローチ発表会
 1月21日(土)実施
 詳しくは→

○デザイナーに教わる
 Social Essence 講座 vol.2 惹きつけるチラシデザイン講座

 2月11日(土)実施
 詳しくは→

○町内会活動ノウハウ交換会(仮)
 2月19日(日)実施予定
 ※詳しいご案内は後日ブログ・ホームページにて

○退職後に地域で活躍する先輩のお話を聞き、自分の棚卸をして地域に活かす講座(仮)
 2月25日(土)実施予定
 ※詳しいご案内は後日ブログ・ホームページにて

○NPOの基礎を知りたい方へ
 出前NPOいちから塾

 依頼随時受付
 詳しくは→
Posted by nakatsu at 09:52 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【お知らせ】年末年始休館日&TAGAJO Future Labo 2nd seasonマイプローチ発表会 [2016年12月27日(Tue)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

いつもご覧いただきありがとうございます。
平成28年、最後のブログ更新です。

たがさぽの年末年始の休館日のお知らせです。

多賀城市市民活動サポートセンターは

平成28年1228日(水)〜平成29年14日(水)

の期間を休館日とさせていただきます。


休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


前回ご報告いたしました、TAGAJO Future Labo 2nd season第4回

いよいよこれまでの集大成となる、受講者の皆さんが作り上げたプランを発表する第5回目が、2017年1月21日(土)に開催されます!こちらは公開講座となりますので、どなたでもご参加できます。


\\みんなに発信!//
TAGAJO Future Labo 2nd season
マイアプローチ発表会

TAGAJO Future Labo 2nd season発表会チラシ.jpg


■日 時:2017年121日(土) 13:00〜16:00
■会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F大会議室
■参加費:無料(要事前申込)
※申し込みはこちらから → ★★
■定 員:30名
■内 容:受講者のマイアプローチ発表、ゲストトーク、交流会

今回、ゲストとして株式会社season代表取締役の渡邉 晃さんをお招きし、ゲストトークを行います!

●渡邉 晃さん
尊敬する祖父の介護がきっかけで福祉分野にて起業。NPO法人から株式会社を経て、2016年3月には多賀城市で福祉施設と保育園が一緒の複合施設『さくらビレッジ』をオープン。

ここでおさらいです。
《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

これまで、TAGAJO Future Laboでは、キッカケづくりのため、エクスカーション(体験型見学)、ワークショップなどを2016年7月から4回にわたり開催してきました。

これまでの開催報告ブログはこちらから
第1回 → ★★
第2回 → ☆☆
第3回 → ★★
第4回 → ☆★


受講者のプラン発表、渡邉さんによるトークのあとは、会場にいらっしゃる皆さんでお話をする時間もございます!この機会に是非、ご参加ください!お待ちしております。
糸魚川市駅北大火 支援情報 [2016年12月26日(Mon)]
こんにちは。
スタッフのなかつです。

12月22日(木)新潟県糸魚川市で大規模火災が発生しました。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

被害にあわれた方々に「何かできることはないか」とお考えになる方もいらっしゃると思います。
この記事では、ボランティアセンターや義援金・支援金受付の状況などの情報を掲載いたします。
なお、被災した地域の状況は常に変化しています。行動を起こす前に必ず自治体や社会福祉協議会などの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。


2016年12月27日(火)現在

【募金】

○YAHOO!ネット募金 「糸魚川市駅北大火」緊急支援募金

○糸魚川市 被災者支援義援金

○糸魚川市 ふるさと糸魚川応援寄付金(ふるさと納税)

○新潟県共同募金会

○中央共同募金会


【ボランティアセンター】

○糸魚川市社会福祉協議会

○新潟県社会福祉協議会


情報は随時更新します。
Posted by nakatsu at 21:30 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
| 次へ