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学生のためのコミュニティスペース「リアルカレッジ」 [2016年06月30日(Thu)]
こんにちは、スタッフのわたなべです!

現在多賀城では「あやめまつり」が開催中です。
先日所用のついでにあやめを遠目に見てきましたが、いい感じで咲いていました。「あやめまつり」は7月2日(土)までですので、お時間ある方はぜひお越しください。

さて毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。


「ちゃんとした会議室はお金がかかる…」
「カフェではほかのお客さんの迷惑になるかも…」

活動をしていて、打ち合わせの場所に悩んだことはありませんか。
「気軽に集まって話せる場所はないかな〜」と思っている人たち(特に学生など若者)のために、仙台駅の近くに新しくコミュニティスペースができました。


学生のためのコミュニティスペース
リアルカレッジ

リアルカレッジは、学生を中心とする若者が活躍できる環境と社会をつくるためには、みんなが集まれる拠点や空間が必要と考え、つくられました。
内部はミーティングルームとコミュニティールームの2つに分かれていて、利用目的や人数に応じて使い分けることができます。また、コミュニティールームに人工芝が敷きつめられていたり、集中して作業したい人向けに2〜3人で使えるデスクも設置されているなど、いろんな形で利用できるようになっています。
学生に気軽に活用してほしいとの想いから、学生は格安で利用でき、さらにコミュニティールームは無料で開放しています(1団体6名以下の場合)。「学生のための」となっていますが、もちろん社会人も利用できます。オープンして間もないですが、すでに団体の打ち合わせや講座、イベントなどで活用されているほか、ふらっとやって来ていろんな人と交流を図っている人もいるようです。

学生たちが集える、オープンなスペースができることで団体の運営の一助となるだけでなく、互いの交流が進んで新しい「何か」ができてくるかもしれません。
気になる方は、一回のぞいてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらをご覧ください。

リアルカレッジ
HP
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Posted by こんどう at 15:36 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【助成金情報】高齢者と障害を持つ人たちへのボランティア活動を応援− 心豊かに暮らせる社会の実現のために − [2016年06月28日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は高齢者や障がいを持つひとたちが、心豊かに暮らせるための社会を実現するため、社会福祉のボランティア活動を応援する助成金情報をご案内いたします。

高齢者・障がい者などの生活弱者といわれている人たちには、様々な面からの生活支援を行う必要があります。高齢者や障がい者が毎日の生活を前向きに、活動的に過ごすことや笑顔のある暮らしができることが大事です。

今回ご紹介する助成金は、高齢者や障がい者が暮らしやすい地域を目指す活動のために必要な機材などの購入費用を対象としています。

「平成28年度 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成」

【助成の目的】
高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。

【助成対象事業】
国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、次に掲げる事業とする。

○ボランティア活動に必要な各種器材の整備事業
ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。

イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、自動車、及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については助成の対象としない。

ウ.収益事業は助成の対象としない。

エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

【助成対象主体】
ボランティア活動に実績があり、活動基盤が整備されているボランティア活動団体であり、財政的理由等により助成を必要としていること。

【助成対象経費】
助成の対象とする経費は、法人の運営に必要な人件費等の経常経費、PR事業、調査研究事業、イベント等の経費を除く、当該事業に直接必要と認められる器材整備の経費とし、その額は5万円を超えるものとする。

【助成事業の実施時間】
助成金交付決定後に事業を実施し、平成29年3月31日までに事業を終了すること。

【助成率及び助成限度額】
助成率は、9割以内とし、助成金の限度額は、90万円とする。

【助成金交付申請の手続等】
(1) 助成金交付申請者は、当該都道府県共同募金会から本財団所定の申請書を入手し、平成28年7月15日(金)までに申請書を当該都道府県共同募金会に提出するものとする。

(2) 都道府県共同募金会は、提出された申請書をとりまとめ、平成28年7月22日(金)までに(福)中央共同募金会に提出するものとする。

(3) (福)中央共同募金会は、各都道府県共同募金会から提出された申請書をとりまとめ、平成28年7月29日(金)までに本財団へ提出するものとする。

【審査】
申請のあった事業内容について、外部の有識者による審査委員会を開催し申請内容を審査する。

【交付決定】
審査委員会の答申を受け、理事会において助成先及び助成金額を決定する。

【交付決定の通知】
本財団は、助成金交付決定された助成金交付申請者に対し、交付決定を通知する。

【お問い合わせ先】
公益財団法人 車両競技公益資金記念財団
東京都文京区本郷3-22-5(住友不動産本郷ビル8階)
TEL:03-5844-3070 FAX:03-5844-3055
Posted by 櫛田 at 18:51 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」42号発行しました! [2016年06月26日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

「tag」42号発行のお知らせです。

tag42.jpg
ダウンロードはこちらから ⇒ tag42.pdf



【表】 自分ゴトから地域ゴトへ 認知症に備える『あやめカフェ』
多賀城市浮島地区で昨年11月、今年2月、5月と「パープル・アイリス」が開催してきた認知症カフェ「あやめカフェ」。の想いや動き出したきっかけなどをお聞きしました。

ちなみに次回の開催日は、7月14日(木)。
詳しくは「パープル・アイリス」のFacebookページをご覧ください。
パープル・アイリス


【裏】 踏み出しませんか、地域活動の第一歩
「多賀城を暮らしやすいまちにしたいな〜」「もっと楽しく盛り上げたい」。そんな想いを持っていても、「でもどうやって?」ということで一歩を踏み出せない方も多いと思います。多賀城での事例を挙げながら、「地域に飛び出す」第一歩について考えます。

今回紹介したTAGAJO Future Laboの2nd seasonがはじまります。「地域で何かをしたい」「自分の特技を地域で活かしたい」という方、ぜひご参加ください。
全5回の講座で、第1回目は7月16日(土)スタートです。(申込締切:7月14日(木))
詳しくはこちらをご覧ください。
TAGAJO Future Labo 2nd season 〜多賀城未来実験室〜

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】

現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by こんどう at 09:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
2016年6月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年06月25日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年6月10日時点でのNPO法人数★
宮城県内法人数 806法人
*上記の内、仙台市内法人数 417法人
多賀城市法人数 6法人


多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン

☆参考
みやぎNPO情報ネット

ちなみに、たがさぽでは715日(金)にNPOについて学びたい方、これから地域で何かはじめたい方を対象としたNPOいちから塾も開講!ぜひご参加ください。
詳しくはコチラ
「NPOいちから塾」開催します [2016年06月24日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。 

多賀城では6月22日からあやめまつりが開催されています。
梅雨時期で雨が多い中ですが、雨に濡れたあやめの花もまた風情があっていいものです。
まだの方はぜひ、多賀城跡あやめ園まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日は7月15日(金)に当センターで開催される講座

NPOいちから塾

のご案内です。

チラシ画像.png



【 講 座 内 容 】

●NPOの成り立ちやその仕組みがわかります!
NPOはどうやって生まれるの?なぜ活動しているの?
お金を稼いでもいいの?そんな素朴な疑問が解消できます。

●NPOの活動をのぞいてみよう!
あなたの身近なところで様々な取り組みをしているNPOの活動の様子をご紹介します。

●たがさぽを上手に活用しよう!
たがさぽには活動を始めるためのヒントがいっぱいあります。
今すぐ使えるたがさぽの活用の仕方を紹介します。 


【前回の講座の様子】

画像@.JPG
NPOいちから塾の様子


画像A.JPG
たがさぽガイドツアーの様子



★日 時:2016年715日(金)
      19:00〜21:00  受付18:30〜
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)3F 301会議室
★講 師:たがさぽスタッフ
★定 員:先着10名(要事前申込)
※参加費は無料です

★申込み・問合せ先
@下記のお申込フォームから
★★★

A当センター窓口、電話、FAX、メールから
〒985-0873 多賀城市中央2-25-3(多賀城市文化センター北隣)
TEL :022-368-7745
FAX :022-309-3706
メ−ル:tagajo@sapo-sen.jp


参加申し込みをお待ちしています!!わーい(嬉しい顔)
知的障がい者が参加できるスポーツの祭典 [2016年06月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

今年はオリンピックイヤー。最近、リオオリンピックの話題がテレビや新聞を賑わせていますね。1894年6月23日、国際オリンピック委員会が設立され、この日はオリンピックデーとなりました。

オリンピックと一緒に開催されるのは、みなさんもご存じのパラリンピック。これは、身体障がい者の方々がスポーツで競う大会ですが、今回ご紹介するのは、知的障がい者同士が競う大会を開催する団体です。

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングを提供し、その成果を発表できる競技会を開催しています。国際的な組織であるため、国際本部はアメリカにありますが、その運営はボランティアと支援者からの寄付によって行われています。

年間を通じてトレーニングや競技会を行うことで、アスリートである知的障がい者の方が喜びを感じたり、家族だけでなく他のアスリートや地域の方々と才能や技能、そして友情を分かち合う機会を提供し、社会参加を応援しています。


宮城県にも地区組織があります。
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・宮城

運営のお手伝いをするボランティアや、プログラム競技の指導をするコーチ、または寄付をするスポンサーという方法で関わることができます。
活動の見学もできるので、興味関心がある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

こうした取り組みは長年続いていますが、あまり広く知られていません。スペシャルオリンピックスのホームページには、「たくさんの人に知ってもらうために、伝えることも大切な支援」と書いてあります。友達や知り合いに話してみたり、またオリンピック観戦の際には、パラリンピックやスペシャルオリンピックスのことも思い出して、ぜひ見てみてくださいね。
Posted by 櫛田 at 19:52 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「より良い地域や社会をつくる」をビジネスで! [2016年06月21日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤です。

地域や社会の課題解決の担い手として、NPOのような非営利組織があげられます。
近年ではNPOに限らず、地域・社会の課題解決の担い手として「CB/SB(コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス)」という言葉を耳にする機会が増えてきたように感じます。

今回は、CB/SBについてご紹介します!

CB/SBをひとことでいうと、「地域・社会の課題を、ビジネスの手法で解決すること」といえます。

「一般的なビジネスと何がちがうの?」と思われますが、
一般的なビジネスは、主に組織の利益を追求することを目的に事業が展開されます。

一方CB/SBの場合、「社会性」「事業性」「革新性」の3つの視点が評価の軸になるといわれています。

「社会性」
地域・社会の課題解決に取り組むことを事業のミッションにすること。

「事業性」
ミッションをビジネスの形にし、継続的に事業をすすめていくこと。

「革新性」
新しい社会的商品・サービスやそれを提供するための仕組みを開発・活用したりすること。また、その活動が社会に広がることを通して、新しい社会的価値を創出すること。

利益を第一に事業を展開するのではなく、地域や社会のために、新たなアイディアや仕組みをつくりだし、お金を生み出すことで継続的に課題解決に取り組むことによって社会を変えていくのが、CB/SBだといえます。

たがさぽ文庫にもCB/SB関連の本を取り揃えています!
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。


■参考文献・URL
・コミュニティ・ビジネスのすべて−理論と実践マネジメント
 編 集:コミュニティ・ビジネス・ネットワーク/出版年:2009
・コミュニティビジネス入門
 著 者:風見正三、山口浩平/出版年:2009
・経済産業省
 ⇒HP
「ようこそ!たがじょうカフェ」のご案内 [2016年06月19日(Sun)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は、7月9日(土)にたがさぽ主催のイベントをご案内します。

お仕事や入学でたがじょうに引っ越してきたみなさん!
『新しい環境を満喫したい!』
『いっしょになにかをはじめる仲間がほしい!』
『誰かと楽しい時間を過ごしたい!』

などと思うことはありませんか?

今回、仙台市で転勤族が地域により親しめるきっかけづくりを行っている
『WE SENDAI 転勤族チーム』の共同代表大山さんと田代さんの2名をゲストにお迎えし、お話を伺います。
「ようこそ!たがじょうカフェ」に参加して、たがじょうに引っ越してきた人同士、わいわいおしゃべりしながら、明日からの暮らしが楽しくなるアイデアを探してみませんか?
日々の生活に、ちょっと変化を求めているあなたにおすすめです。

tagacafe.jpg


WE SENDAI 転勤族チームとは…
仙台市地下鉄東西線開業に向けて開校された市民講座「WE_SCHOOL」の卒業生による市民活動で、転勤族独特なまちの楽しみ方、客観的な視点を持っています。主な活動は「えぇじゃないか!転勤族プロジェクト!」と 題して、辞令が発令される時期に行うウェルカムパーティ『転勤族WEEK』、転勤族に優しいお店を認定する『WE基地』、転勤族同士が楽しめるシェアボトル『転勤族ボトル』の普及活動を行っています。全国の転勤族たちが、異動希望 に「仙台」と書いてくれること目指しています。


◆ようこそ!たがじょうカフェ◆
日 時:2016年7月9日(土)13:00〜15:30(終了後交流会の予定あり)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー(多賀城駅から徒歩12分)
ゲスト:WE SENDAI 転勤族チーム共同代表 大山宗之さん 田代智志さん
対 象:多賀城市内に転入してきて、おおむね2年以内の方
参加費:500円(たがじょうスイーツ・お茶付き)
定 員:15名(先着順/要事前申込)
申込方法:2016年7月8日(金)までにお電話(022-368-7745)もしくは窓口までお申込みください。
下記の申込みフォームからも受け付けています。
申込みフォームはこちら

仕事や入学、結婚などで転入してきたみなさん、お気軽にご参加ください!
高校生必見!「NPOで高校生の夏ボラ体験」してみませんか? [2016年06月18日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。

第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載していますが、今回はぜひともみなさんにお届けしたい情報があるので、NPO法人数は来週掲載します。

高校生のみなさん、夏休みのご予定はお決まりですか?今日は夏休みの過ごし方についてご提案します。

認定NPO法人杜の伝言板ゆるる主催のボランティア体験プログラム
「NPOで高校生の夏ボラ体験2016」
に参加する高校生のみなさんを募集しています。県内のNPO・市民活動団体36団体が、いろいろなボランティア体験プログラムを用意して、高校生のみなさんの参加を待っています。

こんなチャンスは夏休みだけ。NPOと一言でいっても、国際交流や障がいをもっている人や高齢者のサポート、自然を守る活動など、いろいろな分野の活動があります。

みなさんが将来目指している職業や勉強したいと思う分野を、NPOで実践している人たちもいます。今年の夏休みは学校を飛び出して、ぜひ地域で活動してみてください!
社会問題や地域の課題に取り組んでいるNPOの活動を知ることで、みなさんの視野も広がると思いますよ。


☆申込・体験までの流れ
参加募集要項は、各高校、各施設、HPで配布中。(たがさぽにもあります!)
また、ウェブサイトでもご覧になれます。
@申込 希望するNPO、日時を3つ選び、先生を通して申し込みます
 6月25日(土)必着

A体験先決定 学校を通して連絡が来ます
B事前学習会 7/16(土)石巻・大崎、17(日)・18日(月・祝)仙台
 *体験先により決定します
C夏ボラ体験 7/19(火)〜8/28(日)
 *各プログラムにより体験日は異なります

☆応募要項
募集人数:150人
※各NPOごとに先着順(募集人数は各NPOにより異なります)
参加費:500円
参加方法:ボランティア体験をしたいNPOを希望順に3つ選択し、所定の申込用紙に記入して、各高校の先生を通し、下記申込先までFAXか郵送でお送りください。後日、当団体から担当の先生にご連絡します。

申込先認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴ヶ岡3-11-6 コーポラス島田B6 TEL:022-791-9323 FAX:022-791-9327 E-mail npo@yururu.com
応募締切:6月25日(土)必着

注意事項
・ボランティア体験は原則として3日間、あるいは選択したすべての日程に参加することが条件となります。
・応募は必ず担任の先生を通してください。
・ボランティア体験は、事前学習会への参加が必要です。参加できない場合は体験ができません。事前学習会の会場と日時は、希望するボランティア体験先によって決まります。
・お友達同士での同じ日程のプログラムへの参加は人数制限があります。
・ボランティア体験先後のキャンセルは、ご遠慮願います。
・各ボランティア体験は現地集合、現地解散が基本となります。


各団体の詳細がわかる!今すぐチェック!NPOで高校生の夏ボラ体験 2016

夏ボラ体験の様子をのぞいてみる!NPOで高校生の夏ボラ ブログ
地域の子どもたちのガキ大将「ジュニアリーダー」 [2016年06月16日(Thu)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介するのは地域の頼れるお兄さん・お姉さん
ジュニアリーダー

ジュニアリーダーとは、子ども会の行事や地域のお祭りなどで活躍する中学生・高校生たちです。地域によってその活動内容はさまざまですが、イベントでゲームや工作など子ども向けのプログラムを企画したり、野外キャンプなどを行なったりします。

多賀城でもジュニアリーダーは活動しています。その名も「エステバン(ギリシャ語で太陽の子という意味)」。町内会の夏祭りをはじめとした地域の行事に参加し、地域を盛り上げてくれています。

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町内会の夏祭りでは盆踊りのお手本役も!

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子ども向けの工作体験でも先生として活躍。

ジュニアリーダーは子どもたちにとってはカッコイイ憧れのお兄さん・お姉さん。小学生の頃に遊んでもらい、それがきっかけで中学生・高校生になってジュニアリーダーに入る人もいるそうです。

また、ジュニアリーダーに入ることで、普段出会わない別の学校の生徒と友達になれますし、大人と関わることも多いので学校では教わらないさまざまなことを学ぶことが出来るそうです。


さて、ジュニアリーダーに興味を持った小学生・中学生・高校生のみなさん、そしてその保護者のみなさんにお知らせです。
夏にジュニアリーダーになるための初級研修が開始されます!

平成28年度ジュニアリーダー初級研修
日時
事前研修:7月27日(水)
本研修:8月4日(木)〜5日(金)一泊二日
事後研修:8月23日(火)
場所
事前・事後研修:多賀城市中央公民館
本研修:国立花山青少年自然の家

対象
多賀城市在住の小学6年生〜高校1年生
※はじめての方、事前・事後・本研修全てに参加できる方

内容
夏の大自然を野外活動で楽しもう!
☆暑い夏に最高!の沢のぼり
☆野外でつくるおいしいカレーライス
☆ロウソクの光がきれいなキャンドルサービス
☆爽やかな汗をかこうダンス

参加費
中高生:1,840円 小学生1,810円
※食事・宿泊シーツ代

募集
21名(先着順)
第1次募集:中高生 6月18日(土)〜6月30日(木)
第2次募集:小学生:7月2日(土)〜7月15日(金)
※第2次募集は、第1次募集が定員に達しなかった場合の追加募集。

詳細や申込については多賀城市中央公民館まで
多賀城市中央2丁目27-1
電話:022-368-0133
多賀城市ジュニアリーダー「エステバン」についてはコチラから
Posted by 櫛田 at 20:16 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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