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中学生がまちの魅力を再発見! [2019年02月22日(Fri)]

こんにちは。スタッフの浅野です。春の陽気が待ち遠しい今日この頃ですね。




218日(月)、多賀城市立第二中学校1年生の

『多賀城の魅力を再発見!』学年発表会があり、たがさぽスタッフもアドバイザーとして参加させていただきました。





生徒の皆さんは、冬休みから1月にかけて自分で決めたテーマについて調べてきました。2月に入ってからは、まずクラスごとに発表会を行い、それぞれが調べたことを共有しました。そして、今回は各クラスの代表2名、計8名の生徒が調べてきた多賀城の魅力を、パワーポイントを操作しながらみんなの前で発表しました。


DSCN5407.JPG





古代米、あやめまつり、旬菜屋松平などテーマを絞り、調べてわかったことや印象に残ったことをスライドにまとめ、見る人(聞く人)を意識したゆっくり・はっきり・大きな声の発表で、どの生徒さんもとてもわかりやすい構成です。



DSCN5425.JPG










物事を調べるために自分で足を運んでみたり、聞いたりすることで新しい発見ができたり、発表を終えて、なぜこのテーマを選んだのか振り返ることで次へのステップアップにつなげていけそうですね。




DSCN5438.JPG







多賀城で暮らすみなさんの紹介は大変興味深く、今まで見過ごしてきた地域の魅力に気づいたのと、ユーモアと熱意にあふれた生徒さんたちと出会えたことも大きな発見でした。










生徒の皆さんは、今後の自主研修や修学旅行で他地域の事例も学び、3年生で多賀城の活性化プランを考えます。皆さんそれぞれのプラン、プレゼンのつくり方がどのように進化していくのか、今後が楽しみですね。





イベント主催者必見! ろう×LGBTQサポートブック [2019年02月21日(Thu)]

 こんにちは。

ちょっとだけあたたかくなった今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。スタッフの川口です。 毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。


さて、今日ご紹介するのは、



Deaf LGBTQ Center



「いろんな人がいてあたりまえ」  という空間を大切にしたい

"ろうLGBTQ"を支援する団体です。


 LGBTQとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー、クィアです。Qのクィアとは、総称のことをいうそうです。


 LGBTQは13人にひとりの割合でいるといわれていますが、日本ではまだまだ認知されていません。そして、ろう者の中にもLGBTはいます。




 今回ご紹介したいのは、この団体が発行している「ろう×LGBTQサポートブック」です。



表紙.png


2018年5月発行




多様な性をあらわす手話の表現や団体紹介、コミュニティができることやインタビューなど幅広く取り上げています。


 また、「ろう者が参加しやすい場をつくるためにできること」ということで、聴者と同等の情報を保証するための配慮がわかりやすく書かれています。




 例えば…イベントの主催者としてでは

イベント案内(広報)に情報保障について表記する。 (例:「手話通訳あり」「要約筆記あり」等)


問い合わせ先(連絡先)として、ファックス番号やメールアドレスを明記する。(電話での問い合わせは難しい)


主催者側のスタッフが、ろう者とのコミュニケーション方法や基本的な手話をおぼえる。例:「おはよう/こんにちは」などのあいさつ、「ありがとう」「トイレ」など


大きなイベントを行う際は「広報」「会計」と同様に「情報保障」の担当者を設け、できればメンバーに加わってもらうことで情報保障の向上を目指す。



配慮することとしては・・・


通訳や要約筆記の人数など、詳細は通訳者や派遣団体と相談する。(例えば、講演会の手話通訳なら1時間につき最低2名が必要)


事前に資料(タイムスケジュール、司会原稿、パワーポイント、配付物など)手話通訳者に送る。なお、名前の読み方の難しい人名等にはフリガナをふる。(資料送付は最低1週間前)


パネルトーク等で話者が複数になる場合、「今、誰が話しているか」が参加のろう者に伝わるよう、登壇者と司会者に伝えておき、発言前に手を挙げてもらうなどしてもらう。


 などなど、これからの共生社会へむけて、配慮すべき点などがわかりやすく書かれています。とても参考になりますね。




 もちろん、LGBTQに関するイベントでの通訳者が配慮すべき点もわかりやすく書かれています。

事前に配付された資料をもとに、用語や表現方法を確認する。多様な性を表す手話表現など。


守秘義務(知り合いのろう者が参加していても、そのことを別の場所で口外しない)を遵守する。


 などなど、もう一度確認しておきたい項目もたくさんあります。



こちらの冊子はたがさぽでも配布しておりますので、お手にとってご覧ください。


また、ダウンロードもできます!まとめて送っていただくこともできます(送料負担)


https://deaf-lgbt-center.jimdo.com/新-ろうlgbtqサポートブック/




みなさん知ることからはじめてみませんか。お互いを知り、認め合うことが共生社会への第一歩ですよ! 




詳しくは団体のホームページもぜひご覧ください!


Deaf LGBTQ Center https://deaf-lgbt-center.jimdo.com/




Posted by 川口 at 14:02 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
より楽しくアイスブレイクを。カードゲーム「ちょい知る」 [2019年02月19日(Tue)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週火曜はお役立ち情報をご紹介しています。

「アイスブレイク」という言葉を聞いたことはありますか?
たとえば会議だったり、研修だったり、ワークショップだったり・・・さまざまな場面において開始直後は参加者も緊張していたり、場が硬かったりします。そんな時に、緊張や空気をほぐす手法がワークショップです。つまり「アイス(氷)」のように緊張した場を「ブレイク(壊す)」するわけです。

アイスブレイクによって、その後のコミュニケーションもより円滑になり、よりアイデアが活発に生まれますね。

たがさぽ文庫にもアイスブレイクを実施するにあたり参考となる図書があるのでぜひご覧ください。
参考:アイスブレイク入門 著:今村光章 発行:解放出版社

さて、アイスブレイクの多くは、参加者同士がお互いを知るための自己紹介を兼ねています。今回は、よりアイスブレイクが盛り上がるツールをご紹介します。


ちょい知る

DSCN5445.JPG

これは自己紹介を面白くするカードゲームです。「好きな本は?」「おすすめの旅先は?」といったテーマカードを引き、それに答えます。面白いのはここからです。

DSCN5446.JPG

ただ答えるだけでは終わりません。もう1種類、合いの手カードがあり「面白いのが」「次に」「つまり」「むしろ」「逆に」というように次々に答えを求められていきます。

グループで1人につき複数枚の合いの手カードを持ち、良いタイミングで出していくという使い方をしていくとみんなでトークをつなぐ一体感もあって面白いです。


このカードゲームをつくったのは「朝渋」という早起きをして、よりよい働き方・暮らし方をしていこうという渋谷の若い世代による活動です。他にもさまざまな取り組みをしているのでぜひご覧ください。
朝渋:https://asa-shibu.tokyo/
【3/16(土)開催!】たがさぽゲームセンター オープン【たがさぽカフェvol.3】 [2019年02月17日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
今回は3月のたがさぽカフェのご案内です。


たがさぽカフェvol.3
たがさぽゲームセンター


テレビゲームやスマホゲームといったデジタルゲームでは味わえない、コミュニケーションを楽しむ「アナログゲーム」を集めました!お子さんはもちろん、大人も、耳や目が不自由な方も、誰でも遊べるゲームです。


ラインナップ
・視覚を使わず、触った感触で遊ぶゲーム
・手話のカルタ
・自分のお気に入りを、相手に当ててもらうゲーム
・たがさぽオリジナルゲーム

DSCN5371.JPG


当日はお菓子や飲み物も準備してお待ちしております。
「たがさぽってどんなことをやっているの?」という疑問にもお答えします。

みなさんで楽しい時間を過ごしましょう〜!


*と き:2019年316日(土)ごぜん11時〜ごご2時
*ところ:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)1F エントランス
*申し込み不要・出入り自由・無料

たがさぽゲームセンター_ブログ用.jpg

<たがさぽカフェって?>
各回のテーマに合わせて、参加者とスタッフで楽しみながらおしゃべりする会です。今回はアナログゲーム、絵本などを準備して、お待ちしております。

問い合わせ

多賀城市市民活動サポートセンター
多賀城市中央2丁目25-3
TEL:022-368-7745 FAX:022-309-3706
Mail:tagajo@sapo-sen.jp
ともしびが 照らす横顔 にじむ願い 〜多賀城・万灯会〜 [2019年02月16日(Sat)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。
毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。

東日本大震災後、毎年3月11日に開催されてきた「多賀城・万灯会」
震災から8年。鎮魂と復興への祈りをささげるとともに、あらためて当時をふりかえり次の世代に伝える機会にしませんか。

○「万灯会(まんどうえ)」とは
数多くの灯明をともして仏をまつり、供養する仏教行事のひとつ。古代多賀城では貞観地震(869年)で犠牲になった人々の供養のために行われていたと考えられています。

東日本大震災追悼イベント
第8回 多賀城・万灯会
〜鎮魂の灯(ともしび)

20190311.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


●日 時:2019年3月11日(月)17:00〜19:00
●会 場:JR仙石線多賀城駅 駅前広場
●プログラム:
・17:00〜    メッセージ紙コップ受付
・17:30〜19:00 灯明皿、キャンドル点灯
・18:00〜18:20 式典
●内 容:
・多賀城市内で亡くなられた188名の方々の慰霊の意味を込め、188個の灯明皿に火をともします。
・鎮魂や復興へのメッセージ入りの紙コップで、「3.11」の光文字をつくります。

●参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
●主 催:NPOゲートシティ多賀城

●その他:
・ご供花、ご供物などは受け付けておりません。
・当日の天候によっては開催を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。

●メッセージ入り紙コップについて
「万灯会」当日に会場でもご記入いただけますが、現在たがさぽでも受け付けております。1階エレベーターの横に紙コップを置いていますので、ご来館の際はぜひメッセージのご記入にご協力ください。
DSCN5400.JPG

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●その他詳細及びお問い合わせは、こちらからどうぞ。
 NPOゲートシティ多賀城
 HP  Facebookページ

●また、「tag」でも以前「万灯会」に関する記事を掲載しましたのでご覧ください。
 「tag」vol.38
Posted by わたなべ at 11:25 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
猫と犬の幸せを考える [2019年02月14日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。

2月22日は猫の日です。「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定されました。

本日は、そんな猫と犬の幸せを願って活動をしている団体のご紹介です。

cat&dog&me
2016年より、幸せな犬や猫が増えたらいいなとの願いで、チャリティー活動などを通じてTNR(野良猫に不妊手術をする活動)をしています。

活動のひとつとして、「引っ越し先では買えない」「経済的に苦しくなった」など、人間の都合で殺処分されてしまう犬や猫がいる現状を知ってもらい、ひとりひとりが出来ることからはじめてもらいたいという想いで、フリーペーパーを制作しています。

お金でペットを買うのではなく、里親になるという方法があること、地域の猫と共に暮らすために、不妊治療をして繁殖を防ぐ方法があることなどが、分かりやすい分とイラストでまとまっています。フリーペーパーは、プリント・配布自由です。

また2月には、仙台市内と盛岡市で「cat!cat!cat!」というチャリティーイベントも開催しています。ねこずき店主の営む6つのショップと、地域猫活動に力を入れている花壇大手町町内会と片平市民センターとで開催され、このチャリティー企画の売り上げの一部は、猫のTNR活動や、動物シェルターなど、猫と犬と人の幸せのための活動に寄付されます。

現状を知ること、考えること、作品の購入を通して寄付をすること…自分にできることからはじめることが、大切な命を守る大きな一歩です。

cat&dog&meの活動について、詳しくはこちらからご覧ください
☆★☆
Posted by 阿部 at 22:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
デザイン・発想の宝庫 フリーペーパー [2019年02月12日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜はお役立ち情報をご紹介しています。

今回は、思わず手に取りたくなるフリーペーパーを取り上げ、
デザイン アイデア
の2つの切り口から、役に立ちそうな視点をご紹介したいと思います。




@ヘルス・グラフィックマガジン(アイセイ薬局)
ホームページ

薬局が出している季刊フリーペーパー。毎回1つの症状を取り上げ、おもしろいデザインでわかりやすく解説しています。

<<<point!>>>
表紙デザインは毎回特集が組まれる症状をイメージしたもの。最新号では肩こりと腰痛が取り上げられていますが、プロレスラーが肩と腰を攻めており、いかにも痛そう。ちょっとくすっと笑ってしまうような発想、デザインは手に取りたくなりますね。

こちらはホームページですべてのバックナンバーが閲覧可能です。中もイラストや写真などを交えながらおもしろおかしく書かれています。




A月刊紙袋(ワケアップ!キャンパス)
ホームページ

仙台で行われている「ごみ分別都市」実現のためのキャンペーン。中でもこのフリーペーパーは学生プロジェクトでできたものです。若者ならではの発想で、同世代に届ける工夫をしています。

<<<point!>>>
「雑誌」でありながら、雑紙を捨てられる「雑がみ回収袋」にもなる優れもの。雑がみの捨て方がわからないという若者に向けて、情報発信をしつつ、アクションにもつなげてもらえるように考え抜かれています。




BTAMATUKURI BROTHER TIME
Facebook
ホームページ

大阪府大阪市玉造に住む三兄弟が制作する地域情報新聞。三兄弟が見たものをそのままカラクチで載せています。

<<<point!>>>
手描きで味のあるテイストが特徴。自分たちで商店(ガレージセール)を開き、資金調達を行っているそうです。ホームページなどでも玉造のお店のことを載せたり、カラクチながらも愛を感じます。





いかがでしたでしょうか?
チラシやフリーペーパーを制作する時はもちろん、団体としての見せ方、企画時の発想やアイデアの参考にもなりますね。いろいろなところにヒントは潜んでいます。


たがさぽ文庫にも、参考になる本がたくさんありますので、ぜひご来館ください^^
『地域の魅力を伝えるデザイン』発行:(株)ビー・エヌ・エヌ新社
『まちアド 地域の魅力をPRするデザイン』編著:PIE BOOKS

これからの「働き方」とは?多賀城市職員研修、実施しました。 [2019年02月11日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

1月10日(木)・28日(月)の2日間で多賀城市職員を対象とした研修を実施しました。

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今回のテーマは「働く」です。
これからの未来ではさまざまなものが変化していきます。今回は変化に合わせて「公務員の働き方」そのものを改めて考えてみようという研修でした。

講師は東北学院大学地域共生推進機構 特任准教授の菊池広人さんです。菊池さんは大学以外でもNPO法人いわてNPO-NETサポート等、広く地域づくりに携わっています。

『今の高校生が生きている間に日本の人口は半分になり、世界の人口は100億を超える』
『今の高校生は、100年生きて60年働く世代。働くという概念そのものが大きく変化する』
『2010年に「ニーズの高い仕事トップ10」は、2004年には存在しなかった業界』


菊池さんの研修では、予想される未来に対応するためには公務員の働き方にも変化が求められる、そのためにまずは今の働き方を見直してみようというものでした。

「協働とは?コミュニケーションとは?」
「自分の今の仕事の中で疑問に思っていること」
「学校と警察と市役所の共通点」
「AIの仕事と人の仕事」
「少子高齢化を前向きに言い換えよう」


といった問いに対して、個人で考えたり、グループになって議論をしたりと、思考とコミュニケーションを繰り返して「公務員の働き方」を深めていきました。

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特に「少子高齢化を前向きに言い換えよう」は地域づくりに取り組むみなさんも一度考えてみると面白いかもしれません。これまで「課題」と思っていたことが実は悪いことだけではなくて、視点を変えると良いことだったりします。
研修の中では「少数精鋭」「お年寄りの知恵袋が充実」「日本を広々と使う」といったキーワードが出てきました。


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NPOいちから塾と会場に設置したNPO情報コーナー。NPOも一緒に地域づくりを進める相手の1つだということをたがさぽスタッフからお話ししました。


菊池さんの研修の中で、これからの社会に必要な能力は「創造性とイノベーション」「批判的思考と問題解決」「コミュニケーション」「コラボレーション」というお話がありました。
社会のあり方や価値観の変化とともに、それに対応できる無理のない「働き方」「物事の捉え方」に切り替えていくことも必要ですね。
ファイティングエクササイズを始めてみませんか [2019年02月09日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をお届けしています。



立春を過ぎましたが、体の芯まで冷えるような寒い日が続いていますね。

新陳代謝が低下し、汗をかきにくい冬。寒いから身体を動かすのも億劫……

と私も運動不足気味な日々です。




そこで今日は、運動が苦手な方でも無理なく始められる

エクササイズ体験会をご紹介します。







【ファイティングエクササイズ体験会


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講師はNHK仙台放送「ひるはぴ」の体操コーナーを担当していた
NOBU高橋さんです!男女問わずどなたでも参加できます。


 

全身を使ってパンチやキックを繰り出すので、凝り固まっている背中がほぐれ、ストレス解消やシェイプアップ効果も期待できますね。




今回は体験会で、4月からは新しくスクールとして始まるそうです。

この春から何か始めてみたい方、興味のある方は是非お申し込みください。




【体験会概要】


○日時:平成31222日(金)18301930


○会場:多賀城市総合体育館


○対象:18歳以上


○定員:30名(先着順)


○参加料:500


○お申込み:総合体育館窓口、電話、FAX、クラブHPの申込フォーム(詳しくはチラシをご覧くさい)


○募集期間:平成31219日(火)まで


○主催:特定非営利活動法人多賀城市民スポーツクラブ(多賀城市総合体育館内)


○その他詳細は、チラシか以下のページをご覧ください。


特定非営利活動法人多賀城市民スポーツクラブHPhttp://www.tagajo-sc.jp/


TSR(Tagajo Sustainable Relationship)会議報告@ ローカル版CSRで考える「障害者×企業×地域」 [2019年02月08日(Fri)]

みなさんこんにちは。スタッフの川口です。




お待たせしました!

今日は122日に開催しましたTagajo Sustainable Relationship vol.2「 障害者×企業×地域」について、報告します。


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      今回もPublic House 多賀城で開催させていただいました




 たくさんお伝えしたいことがありますので、何度かにわけて報告できればと思います。今日は会議の概要についてご報告いたします。


当日いらっしゃれなかった方にも届くように議事録など制作中です。そちらもお楽しみに!


 当日は、企業の方から市民活動団体、障害者支援施設の方、市民の方など定員を超える51人の方にご参加頂きました。


はじめに就労支援事業を行っている株式会社LITALICO東北グループマネージャーの林田さんより、「障害者雇用の基礎知識について」のお話があり、障害のある人が働く現状について会場のみなさんと共有しました。


つづいて、東京都渋谷区のNPO法人ピープルデザイン研究所の田中真宏さんより、「多様性をみとめるまちづくり」と題したゲストトークがありました。渋谷区や神奈川県川崎市の賑わいのあるダイバーシティのまちづくりについて、行政と連携したまちづくりなどの事例や、Jリーグとの連携しながらの就労経験イベントについてなどのお話でした。


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          (右前)NPO法人ピープルデザイン研究所田中さん 


 ここでちょっと休憩をはさんで、障害者雇用に関わっている企業の発表をまじえたシンポジウム。登壇したのは多賀城市に工場のあるユニベール株式会社ソーイング事業部の毛利誠さん、株式会社ウジエスーパー/株式会社ウジエクリーンサービスの常務取締役吉田芳弘さん、ウジエクリーンサービスのジョブコーチ菅原亜希子さん、株式会社協和エクシオ東北支店の槻田栄治さん。槻田さんは、2015年に指定難病を発症し、2018年に社会復帰を果たした重度障害をもつ障害当事者でもあります。


シンポジウムではコーディネーターの(一社)チガノウラカゼコミュニティの津川さんを交え、障害のある人を雇う企業の視点と地域での関わり方のヒントや目指していく社会を、参加したみんなが自分ゴトとして考えていくように進んでいきました。


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(右から)潟Eジエクリーンサービス吉田さん、潟ニベール毛利さん、協和エクシオ樺ホ田さん (左奥)LITALICO林田さん



参加したみなさんから頂いた感想をご紹介いたします。

「このような会はとても少ないので良い機会になった。ダイバーシティや多様性が求められる社会、自分が出来ることを考えるきっかけになりました」(個人)



「障害者雇用について理解する機会がなさすぎると思った」(団体)


「健常者、障害者ではなく、それぞれの“個”オリジナルだと思っています。そのボーダーを越えて、向き合っていきたいと思います」(企業)

障害当事者として、社会に自分から進んでいく気持ちが生まれました」(個人)



「一緒に働くとこで気づきが生まれ、ソリューションができる。多様な人材が企業に与える影響は大きいと考える」(企業)




仕事の委託、就労体験や販路の提供なども視野にいれたい」(企業)



「企業の取り組みと、地域の「つながり」「目の前のこと」やれることを住民として考える時期に来ていること、助け合うことを強く感じられる会でした。違いがあることを認めていきたい」(個人)



「精神障害、知的障害の採用枠が少ないという話を伺い、一人一人に個性があるように、障害の程度もさまざまなので一概に決めつけてはいけないと反省した。今後は違うテーマで取り組みたいと思う」(企業)




このように、企業から市民の方まで、特に障害者のある方との接点もない方まで一堂に集い障害者と地域、誰も取り残さない共生社会へ向けて考える機会をもつことが出来ました。


次回はご登壇いただきました企業のお話を報告させていただきます。お楽しみに!




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