CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
当センター公式ホームページの公開停止について(お知らせ) [9999年01月01日(Fri)]
こんにちは、スタッフの近藤です。


多賀城市市民活動サポートセンター
〜たがさぽ〜丘の上にあります

公式ホームページの公開停止について
(お知らせ)


ホームページの不具合に伴い、当センターホームページの公開を一時停止いたします。

改善され次第、本ブログでお知らせいたします。
Posted by こんどう at 00:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
観光振興による多賀城の新たなまちづくり [2015年08月29日(Sat)]
皆さん、こんにちは。スタッフの小橋です。

毎週土曜日は、市内外のイベントを掲載します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

今回は、多賀城の観光についてです。

多賀城には、奈良、大宰府にならぶ日本三大史跡のまちとして、724年に創建された奈良・平安時代の陸奥国の国府(行政の中心地)があった多賀城跡があります。
また、約250種200万本のアヤメ、花菖蒲が植えられているあやめ園など、魅力的な地域資源があります。こうした地域資源を活用したまちづくりを考えるイベントが9月に開催されます。


第1回 多賀城観光まちづくりフォーラム



◆日 時:2015年96日(日)
     14:00〜16:30 開場/13:30
◆会 場:多賀城市文化センター 小ホール
◆入場料:無 料(要:入場整理券)
      ※整理券配布場所/多賀城駅観光案内所、多賀城市商工観光課、
               多賀城市文化センター、中央公民館、
               大代地区公民館、山王地区公民館
◆主 催:国府多賀城・観光推進協議会
◆共 催:東北工業大学/多賀城市観光協会
◆後 援:多賀城市/多賀城市教育委員会/多賀城・七ヶ浜商工会/東北歴史博物館/仙台農業協同組合/多賀城工場地帯連絡協議会/NPOゲートシティ多賀城
◆問 合:多賀城市観光まちづくりフォーラム実行委員会
     TEL :080-5734-4457(事務局)
     E-mail:tagajo.kankosuishin@gmail.com

○第1部
 高橋克彦氏 講演
 歴史からひも解く「多賀城と和の心」

○第2部
 鼎談‐ていだん‐
  テーマ「国府多賀城と観光まちづくり」
  ・高橋克彦氏(作家)  
  ・菊池健次郎氏(多賀城市長)  
  ・今西肇氏(東北工業大学教授、国府多賀城・観光推進協議会 顧問)

お話をする高橋克彦さんは、平成5年度にNHK大河ドラマで放映され、多賀城が舞台となった「炎立つ」(ほむらたつ)の原作や、鎌倉時代中期の武将で元寇からの侵攻を食い止めた北条時宗を描いた「時宗」など多数の著作をもつ作家です。作家という視点からの「まちづくり」とはどういったものなのか、考えがうかがい知れるのではないでしょうか。

また来年3月には、多賀城駅前に新しい多賀城市立図書館が開館し、各種イベントもたくさん開催されるようで、市外、あるいは県外からの観光で訪れる方も増えてくることが期待されています。

多賀城の観光に注目が集まっている中、この機会に多賀城にある地域資源を利用した魅力のある「まちづくり」について考えてみませんか?
Posted by こんどう at 09:14 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城の夏祭りをふりかえる「かけ足多賀城夏祭り展」 [2015年08月28日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

猛暑が嘘のように涼しくなってきましたね。いよいよ夏も終わりでしょうか。
さて、みなさんは夏の思い出をつくりましたか?海に行ったり、花火を見たり、お祭りに行ったりとそれぞれだと思います。

たがさぽスタッフは、毎年いくつかの町内会の夏祭りにお邪魔しています。そこで、たがさぽスタッフ有志がまわった町内会の夏祭りの様子をお届けする展示を行います。

かけ足多賀城夏祭り展

42鶴ヶ谷盆踊り.jpg
04高橋神輿.JPG
32大代南雰囲気.JPG
37八幡上一ジュニアリーダー活躍.JPG

期間:8月30日(日)〜9月8日(火)(水曜日は休館)
時間:9:00〜21:30(日曜・最終日は17:00まで)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fフリースペース
入場料:無料


みなさんの地区ではどんな夏祭りが行われましたか?普段、あまり地区のことにふれる機会がなくても、夏祭りには参加するという方も多いと思います。
地区の夏祭りは、楽しい夏の風物詩であると同時に、地域のつながりを強める行事でもあります。今回の展示で地域のことに興味を持ってもらうと同時に、企画する町内会や子ども会の方の参考になればと思います。
まちの魅力再発見!手書き地図のススメ [2015年08月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。

本日は、神奈川県藤沢市で手書き地図の魅力を発信している

手書き地図推進委員会

のご紹介です。


手書き地図推進委員会は、全国に埋もれてしまっている手書き地図を紹介することで、多くの人に日本各地の土地ならではの面白さやユニークさを発見してもらうことを目的に活動しています。

手書き地図推進委員会が定める【手書き地図憲章】によると、手書き地図とは以下のようなものを指します。
※頭文字を綴るとMAPSになります。

Maniac(マニアック)
よく紹介される観光名所よりも、あなたが偏愛するモノ・コトを

Area(エリア)
近所、地元、好きな場所。あなたの”エリア愛”を恥ずかしがらずに

Process(プロセス)
地図を作る過程も味わおう。日常のエリアを見直す貴重な時間

Story(ストーリー)
誰もが手書き地図の編集長。「自分だけが書ける物語」を目指せ


同委員会のホームページでは、八戸市を女子達の目線で地図にした「まちなか手書きマップ」や、岡山の街の魅力や夢を市民が描いた地図など、全国から届いた手書き地図を見ることができます。
また作り方のステップや、作成レポートも載っているので、参考にしながら自分の住む地域でも作成することができます。

手書き地図は、作者の想いが主観的に書かれているところがポイントです。
よく知られた観光名所よりも、自分が素敵だと感じている場所をメインにできるので、同じ地域の地図を作っても、作者によって完成する地図は様々です。

テーマを決めて街を歩くだけで、普段の街並みもまた違って見えるかも知れません。地域に住む人自身がその土地の魅力に気付き、手書き地図を作成することで、その地域の様々な価値や楽しみ方を発信することができます。どなたでも気軽に編集長になれる手書き地図。みなさんも始めてみませんか?

●手書き地図推進委員会
・ホームページ ⇒
・Facebook ⇒

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



ちなみにたがさぽでは、昨年の10月に「たがさんぽ」というイベントを行い、多賀城のまちを参加者と歩きました。普段、見慣れたまちを少し視点を変えて歩くことで、新たな発見がありました。手書き地図は、作者の主観が強く入ることで、魅力的なものの発見につながります。「たがさんぽ」でも同様の発見がありました。
※下記のタイトルをクリックで、「たがさんぽ」の様子が分かります。

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」/2014年10月19日(日)

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」PART2/2014年10月26日(日)


また多賀城をフィールドに、市民有志がたがじょうしき壁新聞部として活動しています。多賀城市内を歩いて出会った人や場所の魅力を、部員目線で発信しています。

・たがじょうしき壁新聞部取材ノート ⇒
・Facebook ⇒

手書き地図のノウハウを生かして、地域の魅力が見つかるかもしれませんわーい(嬉しい顔)
【ブックレビュー】“町内会”は義務ですか?〜コミュニティーと自由の実践〜 [2015年08月25日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

8月上旬の暑さもどこへやら、といった気温が続いていますね。
夏ももう終わりかな?という気配と共に、小・中学校の夏休みも本日までという所が多いようです。
そうした夏を振り返ると、たがさぽでは“地域のお祭り”に関わったり、積極的に様子を伺いに行くスタッフがいたりと、改めて地域と接する時期でもあります。

今回の火曜ブログはブックレビューです。
そして、ご案内する本は“地域”に密接に関係する自治会・町内会について書かれたものです。
 
●“町内会”は義務ですか?
 〜コミュニティーと自由の実践〜
 
著 者:紙屋高雪
発行所:株式会社小学館
(発行日2014年10月6日<初版>)


「地域のコミュニティー」という言葉をよく聞くようになりました。
そうした時に出てくる組織が自治会・町内会です。
ブログ冒頭の“地域のお祭り”なども、自治会などで開催している場合がほとんどだと思います。
さて、そんな自治会や町内会について、みなさんは考えてみたり調べたりしたことはありますか?

本書は、自治会長を引き受けた著者が体験した出来事をもとに、自治会・町内会の様々なデータなども挙げながら考え方を示しています。

著者の体験は必ずしもニュースや雑誌などで紹介されるような、華々しい事例という訳ではないかもしれません。また、自治会の形態も各地域で特色がありますので、本書の内容がそのまま当てはまる、ということも少ないかもしれませんが、1つの考え方・やり方と見た場合、参考になるかと思います。

何より、自治会・町内会の活動や、普段どんな事をしているか、そもそも自治会とは何なのか、などを知る・考える機会にもなります。

『いつも夏に町内で開催しているあのお祭り』から一歩進んで、ちょっと自治会・町内会の事について想いを巡らしてみませんか?

■「たがサポ文庫」平成27年度の新着図書はコチラ→
■「たがサポ文庫」(平成27年4月現在)の一覧はコチラ →
「tag」32号発行しました! [2015年08月24日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」32号発行のお知らせです。

tag32.JPG

表紙は、多賀城に新たに現れたヒーロー「古代忍者 遮鋼(しゃごう)」
イベントへの出演や、道端でゴミ拾いをしている姿を見たことがある人もいるかと思います。
そんな遮鋼の地域への想いに迫ります。

裏面は、発達障がいの子どもとその家族を支援する団体「ハッピーピース」の活動について。
団体をつくるにあたっての経緯や想い、活動内容、これからやっていきたいことなどについてお聞きしました。

「tag」32号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag32.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
地域の魅力をクイズにしてみませんか?「わがるすかぁ」検定問題募集! [2015年08月22日(Sat)]
皆さん、こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週土曜日は、市内外のイベント(第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数)を掲載します。

皆さんは自分の住んでいる地域のことについてどれくらい知っていますか?
歴史や文化、自然、観光、グルメ、くらしについて……。
地元でも意外と知らないことが多かったりしますよね。
反対に、その地域に住んでいる人だから知っていることや、伝えられることも多いと思います。

多賀城では、検定を通して地域のことを知り、興味を持ってもらおうと「わがるすかぁ検定」を実施しています。

ちなみに、過去問はこちら。

1.多賀城市中央にある市内で一番大きい坂の通称は?
@マッスル坂 Aマウンテン坂 Bマンモス坂

2.「色の御前」という女性の神様を祀っている多賀城市内の神社は?
@八幡神社 A多賀神社 B南宮神社

3.多賀城市市民活動サポートセンターで月1回発行している情報誌は何でしょうか。
@tag Aegg Bdog

※答えはぜひ調べてみてください。

そして、この検定の問題はみなさんもつくることができます。

第7回 多賀城・七ヶ浜
「わがるすかぁ」検定
検定問題募集中!

写真.JPG
チラシのダウンロードはコチラから

*募集期間:8月1日(土)〜9月30日(水)

*応募方法
チラシ裏面の応募用紙に問題や必要事項を記入の上、以下の応募&問い合わせ先まで。

*応募&問い合わせ先
住所:多賀城市伝上山3-1-12 多賀城七ヶ浜商工会内 検定募集係
E-mail:tagajo@fine.ocn.ne.jp
電話:022-365-7830
FAX:022-365-7880

*主催:TS WAVE、多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会
*共催:(株)ごんきや


ちなみに、今回募集した問題が主題される第7回多賀城・七ヶ浜「わがるすかぁ」検定の実施日は
平成28年1月15日(金)〜2月15日(月)
となっております。

地域の魅力を地域の人たちで問題を作って伝えていく。
皆さんもぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
高橋地区のみなさん。地域のこと、みんなで話し合ってみませんか? [2015年08月21日(Fri)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

みなさんは自分の地域で「こんなことができたらいいなぁ」「こうしたらもっとよくなる」と思うことはありますか?

今、高橋地区では、住民たちが高橋地区について話し合ったり、アイディアを出し合う場を設けています。
高橋地区には、東一区、東二区、南区、北区がありますが、この4区が連携し、もっと暮らしやすく楽しいまちをつくっていくための話し合いです。

DSCN9830.JPG
DSCN9927.JPG

この話し合いの場は昨年から開かれています。昨年までの様子は以下のブログ記事をご覧ください。
高橋地区地域づくり学習会に参加しました
より住みやすい地域をみんなで考える「高橋地区懇談会」


次回の話し合いは8月31日(月)実施。
時間は、午後7時〜8時30分です。

高橋チラシ画像.jpg
チラシのダウンロードはコチラ

会場は高橋地区生活センター。夏祭りが行われる公園の横の建物ですね。

高橋地区にお住まいの方ならどなたでも参加OK。
ご家族で、友達と、ご近所さんで、ぜひ参加してみませんか?
おやじパワーで地域を盛り上げる [2015年08月20日(Thu)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。


地域の子どもたちが集まる学校は地域の核となる場所でもあります。
子どもたちが通う安心・安全な学校環境は、PTA、子ども会、町内会といった、保護者や地域の方々に支えられているといえるのではないでしょうか。

今回は、地域の「おやじ」たちが集まり地域活動に取り組む、「寺岡おやじの会」をご紹介します。

ホームページ
http://teraoka-oyaji.com/
ブログ
http://teraoka082.exblog.jp/

「寺岡おやじの会」は平成11年5月に寺岡小学校児童の父親たちで地域活動奉仕グループとして結成されました。
次代を担う子どもたちとのふれ合いと父親相互の交流を通して、地域の良さを実感できる「新たなふるさとづくり」をめざしており、仙台市泉区の寺岡・紫山地区に住む「おやじ」であればだれでも参加できます。

ハイキングやキャンプといった年4回程の主催行事の他、地域のおまつりをはじめとする行事へのお手伝いなどに取り組んでいます。
また、趣味を生かした交流もさかんで、クラブ活動として多様に活動しているそうです。
定例会は、お父さんたちや地域の大人だけではなく、子どもたちの集いの場にもなっているそうです。

普段は家族のために働くお父さんたち。
きっかけがないとなかなか地域の人たちと関わるという機会も少ないと思われますが、「おやじの会」のような形でお父さん同士が日常的に楽しく親睦を深めていることで、地域に踏み出しやすくなるのかもしれません!
楽しみながら無理なく関われるということは、活動を継続する一つの秘訣ではないでしょうか。

ちなみに、おやじの会は全国各地にあります。多賀城では、山王小学校区、天真小学校区、八幡小学校区におやじの会があるようです。
Posted by 櫛田 at 14:48 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「助成金申請のポイント」のご紹介 [2015年08月18日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

今週の火曜ブログは「市民活動に役立つ情報」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「助成金申請のポイント」です。


助成金申請は、自身の想いだけを先行するのではなく、事業(やりたいこと)の目的・計画などもひとつひとつ確認し、地域ニーズにマッチする事業なのかを充分検証することが大切です。例え、社会のために良い事業でも一過性のイベントや、地域への波及効果が見らにくい場合は、採択されるのは難しく、波及効果が期待できるものであっても、数値化して効果を実証できなければ、やはり採択されるのは難しいです。申請者はその点もしっかりと把握した上で事業と向き合い、成果も数値化していく必要があります。

↓ ↓ ↓ ニーズ調査のご参考に ↓ ↓ ↓
ニーズを捉える「しらべるチカラ」2015年7月14日(火)

■助成側が期待する成果
団体の活動をホップ・ステップ・ジャンプで捉えると、助成金はジャンプにあたります。ホップ・ステップと同じ距離をジャンプするのではなく、助成金によって距離という「成果」をどれだけ出せるのかがポイントです。事業終了後、ステップ以上の距離(成果)を飛んでいるのかが問われてきます。


■助成金申請のゴールデンルール
●20世紀の格言
 → 書く
 → 期待する(助成金当たればいいなぁ…という感覚)
 → (通知が)来る
 → 決定する
 → 志があれば大丈夫

●21世紀の格言
 → 課題に基づく目的を作成する(地域のニーズをとらえたもの)
 → 気づきを目的盛り込む(団体独自の気づき、活動から見えた具体的なもの)
 → 工夫した手法による計画を立てる(活動から見えた分析による計画性)
 → 検証可能な目的を設定する(事業終了後の成果を数値化・アンケートでわかるもの)
 → 行動力をアピールする(自らの実績を紹介する・できるもの)

10年前までは「20世紀の格言」で助成金を採択されることが多かったのですが、いまは難しいです。「21世紀の格言」のように、審査担当者は検証可能な目的をしっかりと計画しているところに注目しています。助成金でどのような効果を発揮できたかというのを具体的に示してくれる事業が採択されやすいです。


■助成金申請のポイント
@時間軸で説明する
過去2年間の背景、現在の課題(分野/地域/団体の背景)、事業を実施したことで変わる未来の風景をストーリーにして書き、時間軸で事業内容を説明する。

A申請者との視点、審査担当者の視点とギャップ
申請者は、現在の状況や課題から出発して事業を計画し、事業実施までをイメージしますが、審査担当者は申請書から出発して計画を審査し、事業の実施とその後までをイメージしています。申請者は事業実施後のことも計画して、申請書を書くことが大事です。

B直接的受益者と間接的受益者について
例えば、発達障がい児童に対する研修を学校の先生を対象に実施します。先生方が知識を身につけることによって、発達障がいを持つ児童に適切な指導を行うことが出来ます。この場合、「直接的受益者=先生」で、「間接的受益者=児童」になります。また、30人のクラスを持つ担任の先生30人を対象に研修を行った場合、900人児童に益を与えることが出来るので、申請書にも両者の関係を明確にして書くと良いです。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


上記のような「助成金申請のポイント」をひとつひとつ確認していくことで、具体的な申請書を書くことできます。ぜひ試してみてください。

たがさぽで、9月に資金をテーマにした個別相談会を開催します。
資金調達には、助成金以外にも「寄付・会費」「事業収入」など、様々な方法がありますので、団体の資金全般についてアドバイスが欲しいという方は、下記の個別相談会にお申し込みください。


NPOのための
個別相談 資金編

チラシ.jpg
↑↑クリックすると案内チラシをダウンロードできます


日 時:2015年9月12日(土)10:00〜15:00(1団体 各50分)
     @10:00 〜 10:50
     A11:10 〜 12:00
     B13:00 〜 13:50
     C14:10 〜 15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 302会議室
対 象:NPO、市民活動団体など
定 員:限定4団体(要事前申込/先着順となります)
相談料:無 料

※申込締切:9月8日(火)まで


●ブログでのご案内
『NPOのための個別相談 〜資金編〜』のご案内 2015年8月3日(月)

○申込・問合せ:多賀城市市民活動サポートセンター
○T E L   :022-368-7745
○F A X   :022-309-3706

お申し込みをお待ちしていますわーい(嬉しい顔)
| 次へ