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新・定期購読図書のご紹介 [2014年04月15日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフの近藤です。

桜も咲き、すっかり春になりました。
当センターの近くにある桜も満開になり、見ごろを迎えております。


新・定期購読図書のご紹介


みなさんは当センターに配架している定期購読図書をご存じですか?
1階受付窓口と同室になっている情報サロンの新聞コーナーに置いてあります。

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ラックの中には、定期購読図書をはじめ、新聞(河北・河北夕刊・朝日)、寄付情報をまとめたファイル、宮城県所管のNPO法人設立認証申請一覧、多賀城市発行の冊子など、様々な情報を閲覧することができます。

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今回新しく定期購読を始めたのは、「ソトコト」「TURNS」という、雑誌です。

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「ソトコト」
健康的なライフスタイルを重視し、同時に地球環境や自然保護を意識する人向けの快適生活マガジンです。内容は、NPOやエコツーリズム、スローフードやスローライフなど、暮らしのヒントを紹介しています。

「TURNS」
人、暮らし、地域をつなぐをコンセプトに、地方で暮らしたい方のためのスローライフ、ローカルライフ、ライフスタイルの情報誌です。地方の魅力・生活・仕事・自然・食・人・文化・移住方法・ローカルエリア情報を紹介しています。

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カラー写真も豊富で、レイアウトもきれいで、気軽に読めるのが良いです。

当センターに来館されたときには、ぜひ手に取ってご覧ください。
青少年の自立をサポート「ミヤギユースセンター」 [2014年04月12日(Sat)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週土曜日は、市民活動団体や多賀城のおもしろい人紹介をしています。


本日は、NPO法人 ミヤギユースセンターのご紹介です。
団体ホームページ:http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/


ミヤギユースセンターは、中高不登校・高校中退などに悩んでいる青少年の自立をサポートすることを目的に、平成13年から活動している団体です。

不登校や引きこもりで学校に行けない子どもには、学校復帰できるよう読み・書き・計算を中心とした基礎学力を、高校不登校生や高校中退者には高卒認定試験の合格や通信高校の卒業の支援を行っています。
近年は、就労支援や発達障がいの方への支援に力を入れています。

活動の一つとして行っている学習支援は、完全個別指導で行っているため、都合により休んだとしても、一人だけ授業についていけなくことはありません。
先生方も一人ひとりの学習能力に応じて、分かるまで丁寧に教えてくれるので、途中で分からなくなり「投げ出す」こともなく、自分にあったペースで学習することができます。

また、ミヤギユースセンターでは、所属している生徒に限り無料で家庭訪問を実施し、引きこもり状態からの回復とカウンセリングを通した家族支援を行っています。


そんな、ミヤギユースセンターのセミナーが開催されます。

会場は当センターとみやぎNPOプラザの2会場です。
今回は、広域通信制高校や高卒認定試験についての説明会となります。
セミナーの内容に関心がある方、団体の活動について知りたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?


震災復興青少年自立支援セミナー
もう一つの進路説明会
「まだ間に合う通信制高校入学」


多様化する高校卒業資格取得として広域通信制高校や高卒認定試験などについて説明をします。

実施日 : 平成26年4月13日(日)
会 場 : @みやぎNPOプラザ 10時〜11時30分
     A多賀城市市民活動サポートセンター 13時30分〜15時
     *いずれも同じ内容です
参加費 : 無 料(予約不要)

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過去にも様々なセミナーを開催しています。


連絡先:NPO法人ミヤギユースセンター
    仙台市宮城野区榴岡2-2-8-203
    TEL:022-256-7977
    http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/
Posted by nakatsu at 10:34 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
GWに向けてイベントを探そう! [2014年04月10日(Thu)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

さて、今年もぴかぴか(新しい)ゴールデンウィークぴかぴか(新しい)が近づいてきました。各地でいろいろなイベントが催されます。
最近はリアル脱出ゲームや宝探しといった謎解き体験イベントが人気のようです。

毎年恒例のイベントや規模が大きいイベントはチラシやポスター、新聞など知る機会が多いと思いますが、小さな規模のイベントやメディアには大々的に告知していないイベントなどはなかなか知ることが出来ません。

いろいろなイベントを探したいときに便利なウェブサイトがあります。

きてけさin仙台
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きてけさin仙台は、東北の地方紙「河北新報」を届ける渇ヘ北仙販(発行は渇ヘ北新報社)が運営するイベント検索サイトです。
キーワード日付地域カテゴリ別に検索でき、自分の好みや予定に合ったイベントを探すことが出来ます。

たとえば【5月5日】で探してみると・・・
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こんな感じで5月5日に実施されるイベントが一覧ででてきます。

また、ユーザー登録(無料)することで自分でイベントを登校することもできます。イベントを開催する方は広報にも使えますね。その他にも登録することでメールにて新着イベント情報が届いたり、気になるイベント情報をリストに登録できたりします。

ゴールデンウィークの計画をする際にぜひ参考ください!
住民同士の支え合い活動への助成金 [2014年04月08日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

火曜日は隔週で資金調達の情報をお届けしています。

本日は、被災した地域社会の復興に向けた助成金情報をご紹介します。

赤い羽根共同募金は、地域の福祉活動に活かす“じぶんのまちを良くするしくみ”として長きにわたり展開してきました。
東日本大震災が起こり、中央共同募金会では災害ボランティアやNPOへの支援金として「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を新たに設けました。

この募金をもとに、宮城県共同募金会は、被災地などで活動する災害ボランティアやNPOへの支援金の応募受付を行っています。住民の皆さんから寄せられた募金をもとに、宮城県民同士による支え合い活動やボランティア活動の輪をひろめ、人々のつながりや被災地域でのコミュニティ再生に取り組む団体を支援する助成事業を実施します。被災した人たちに対して何かしたいという多くの方々からの思いが託された貴重な募金です。

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◆ 助 成 内 容 ◆

(1)助成対象団体
宮城県在住者5名以上で構成されているボランティアグループやNPO法人等の非営利団体
    
(2)助成対象期間
平成26年度(平成26年4月1日(火)〜平成27年3月31日(火)まで)に実施する助け合い活動及びボランティア活動

(3)受付締切
平成26年4月30日(火)

(4)助成金額 
1団体につき、1回10万円の応募を上限とします。(応募額は千円未満切り捨て)
同じ団体からは1年間に2回までの応募を可能としますが、2回目の応募は1回目の助成の精算が終了していなければいけません。

(5)対象活動内容
1)生活支援活動
見守り・訪問活動、移送・外出支援、要援護者の引っ越し・片づけ作業、配食サービス、家事援助、相談事業、情報収集・提供事業、ミニコミ紙作成・配布事業、防災マニュアル作成事業、除排雪支援事業、子どもの学習支援など

2)サロン活動
健康づくり支援事業(ウォーキング、太極拳、ヨガ、ゲートボール、グラウンドゴルフ、ボーリング等)、食事と栄養バランス支援事業、介護予防支援事業、音楽療法支援事業、生きがいづくり支援事業、各種レクリエーションなど

3)季節の行事
お正月会、餅つき会、ひな祭り、お花見会、七夕、盆踊り大会、紅葉狩り、クリスマス会、いも煮会、いも掘りなど

4)住民交流事業
昔の遊び伝承、昔話の伝承、郷土の歴史学習、郷土料理の伝承、お便り交流、映画観賞会の開催、各種のコンサート開催、落語・寄席の開催、講演会の開催、紙芝居・人形劇・絵本の読み聞かせの開催、復興イベントの開催、慰問活動など

(6)選考にあたって重視する点
@住民同士の助けあいを支える活動であるか
Aさまざまな人たちの参加と協力が得られているか
B実施する活動の目的が明確になっており、メンバーで共有できているか

(7)応募方法
希望する団体は宮城県共同募金会のホームページから応募書をダウンロードし、必要書類を添えて活動先か活動拠点がある市町村の共同募金委員会へ持参するか、郵送する。(仙台市は持参のみ受け付け)

■応募書類の請求先・送付先・お問い合わせ先■
社会福祉法人 宮城県共同募金会
〒984-0051
仙台市若林区新寺1丁目4番28号
TEL0:22-292-5001 
FAX:022-292-5002
○ホームページ http://www.akaihane-miyagi.or.jp
Posted by こんどう at 09:23 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「昭和の多賀城写真展」開催中 [2014年04月06日(Sun)]

こんにちは、日曜ブログ担当の佐藤です。

今週は、昭和時代へタイムスリップの話題です。

当センターでは、4月1日(火)から4月11日(金)までの11日間、多賀城市役所1階ホールで昭和の多賀城写真展を開催しています。内容は去る1月18日、2月8日に開いた講座で集めた昭和30年〜60年頃のまちや暮らし、家族の写真などを展示したものです。


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展示のようす

講座の概要はこちらから
↓↓↓
多賀城をアーカイブする! 
多賀城をアーカイブする! その2

会場には市民の皆さんから提供いただいた写真やミニ年表のほか、「教えてください、ここはどこ?」と題して来場者にその場所の記憶を書き込んでもらうための写真も掲示しました。(これはNPO法人アーカイブ仙台が行っている情報収集、積み重ねの手法「どこコレ?」にならったものです。)

訪れたある女性は「30年位前に引っ越してきたときは駅近くはアシ、カヤの野原だった。八幡橋の近くに魚屋さんがあってよく買い物に行った。とても懐かしい。」と話していました。また年配の男性は「昭和20年頃の冬はとても寒くて砂押川がびっしり凍った。たっぺ走り(下駄スキー)をして川を遡って小学校へ通ったのを覚えている。」などの思い出を話しくれました。(本文と以下の写真は一致しません。)


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「こんな時代があった」とご家族に説明


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小学校時代のアルバムを持参してくださった方(手前)。
たまたま通りかかった同年生まれで多賀城で戦前に働いて
いた方と懐古談。


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「夏休みに子供たちが学院大学のプールに通って学生さんに泳ぎを教わったのよ。」
と楽しかった思い出をご披露。


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いただいたコメント(スタッフが付箋にメモ書きして貼り付け)にはどれも地元への愛着が感じられました。

今回の企画は、展示した古い(昭和時代の)写真を見てまちや暮らしの移り変わりに気づき、まちの魅力を再発見していただくことが目的としたものです。展示をきっかけとして市民目線での映像の記録や情報がさらにたくさん集まり、住んでいる方々のまちへの関心がより高まることを期待しています。
みなさまのご来場をお待ちしています。

なお当センターでは、引き続き多賀城の古い写真の募集を続けていますので、アルバムや写真保管の情報をお持ちの方はぜひご連絡をお願いします。

連絡先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
担当:佐藤、渡辺、阿部



おまけの画像は「出しおくれた春一番の画像」。
3月上旬すぎに地域支援員さんから、被災地の桜木南区の集会所にみんなで植えたプリムラが一足早く咲いたと情報をいただいていましたが、記事に載せていませんでした。お詫びをかねてアップします。

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撮影時は冷たい雨の残る日でしたがフラワーポットの中で一生懸命咲いていました。
※後ろの建物は桜木南集会所



地球と社会にやさしい「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」 [2014年04月05日(Sat)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週土曜日は、市民活動団体や多賀城のおもしろい人紹介をしていますが、
本日は、4月1日(土)からたがさぽに設置されたインクカートリッジ回収BOXをご紹介します。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト
インクカードリッジ里帰りプロジェクトとは…(ホームページより)
インクカードリッジの回収から再資源化までのリサイクル活動を推進するプリンタメーカー6社による共同プロジェクトです。
インクカートリッジは資源として再利用できることをご存知ですか?インクカートリッジを回収し、再資源化を通じて社会に、そして地球環境に貢献したい。私たちプリンタメーカー6社はその願いを込めて「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」をスタートさせました。できるだけみなさまの身近な場所から回収をすすめるために、まず、全国約3600の郵便局に回収箱を設置。また、プロジェクトの主旨・指針に賛同頂いた全国自治体にも協力して頂いており、役所などの自治体施設でも回収を行っています。小さなカートリッジのひとつひとつが、使い終わったあとも、美しい未来を描けるように、私たちはこれからも努力してまいります。

〈回収対象のインクについて〉
・ご家庭で使用されたインクカートリッジが対象です。
・ブラザー、キャノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの純正のインクカートリッジが対象となっています。

プリンタメーカーごとの仕分けを行う作業所は、障がい者の方々が多く働く企業を選定しており、障がい者雇用支援の一助となっていることも特徴のひとつです。

捨ててしまえば、ただゴミになってしまうインクカードリッジ。社会と地球にやさしい取り組みにみなさんも参加してみませんか?

回収BOXは、たがさぽの入り口を入って右手側に設置してあります。
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にっこりほほえむ「里帰り君」が目印です。
Posted by 櫛田 at 21:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
ちょっと先のまちの姿を想像する [2014年04月03日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。


いよいよ新年度が始まりました。

市民活動団体、自治会・町内会の多くは4月からが新年度。

今年度の活動内容を具体的に決め、実施に移していく時期になります。

目の前のやることや課題に目を向けつつ、2年後、3年後のまちや社会の姿を頭の片隅におきながら活動すると、「次にどんな活動が必要なのか」「今の活動をどのように変えていくとよいのか」がみえてきやすくなります。


2年後、3年後のちょっと先のまちや社会の姿を想像するのに役立つのが『未来年表』です。

『未来年表』とは、今後予定されている政治・社会・経済・人口・交通・国際といった分野の出来事や、データをもとにした将来の予測をまとめたものです。


●博報堂生活総合研究所による『未来年表』
http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

●野村総合研究所による『未来年表』
http://www.nri.com/jp/opinion/nenpyo/index.html

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『未来年表』によると、むこう3年はこんな未来になるそうです。

2015年 日本の高齢化率が26.8%に
2016年 消費税が10%に
     定職を持たない若者「ニート」が100万人を超える
     阪神淡路大震災から20年
2017年 団塊の世代が70歳になり、医療費が急増する


いかがでしょうか。

今の活動がちょっと未来の「暮らしやすさ」につながっていく。

活動する仲間同士で話すときの話題のひとつにしてみませんか。
たがさぽリニューアルオープン!! [2014年04月01日(Tue)]
こんばんは、スタッフのわたなべです。

平成26年度が始まりました。
今年度も、たがさぽでは地域のために頑張る団体・人をサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、昨年6月からたがさぽの改修工事が行われ、利用者の皆さまにはたいへんご不便をおかけしていました。その工事も完了し、いよいよ4月1日からリニューアルしたたがさぽをご利用できるようになりました。

主な新しい設備をご紹介します。

○エレベーターの設置
かねてよりご要望の多かったエレベーターが、このたび設置されました。バリアフリー対応になっています。

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○エアコン設備の交換
これまでのエアコンは階ごとでの調整しかできませんでしたが、これからは部屋ごとに室温・風量を調節できます。なお、それに伴いまして、冷暖房費の徴収を再開します。1時間あたり、大会議室は300円、他の会議室・和室は150円となっています。あらかじめご了承ください。

○2、3階のフリースペース
これまで1階にあった交流サロンが3階に移動しました。ちょっとした打合せや作業の際にご自由にお使いください(下の写真は3階のフリースペースです)。

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○301・302会議室の新機能
301・302会議室の間の壁を動かして、1つの部屋として使えるようになりました。イベントなどでご活用ください。

○その他
・エレベーター以外もバリアフリー化を進めて、誰もが利用しやすいよう配慮しました。
・本日より消費税が8%となりましたが、たがさぽの会議室・印刷機・コピー機・事務ブース・ロッカーの使用料はこれまでと変更ありません。詳細はHPをご参照いただくか、スタッフにご確認ください。


リニューアルしたたがさぽを、ぜひご活用ください。
ちいさなイベント、はじめてみませんか。〜「まちをおもしろくする 手づくりイベントのはじめ方」を開催しました [2014年03月31日(Mon)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。

いよいよ明日から4月。先週は暖かい日が続き、いよいよ春めいた雰囲気になってきました。

春になると各地でイベントの開催も増えてきますが、たがさぽではその予習としてイベントづくりの講座

まちをおもしろくする 
手づくりイベントのはじめ方

を開催しました。

講師には、県南の亘理エリアで「まちフェス〜伊達ルネッサンス〜」のまとめ役をしている阿部結悟さんをお迎えしました。         

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■「これまでは、ドーナッツ型。これからは、おまんじゅう型。」
はじめに阿部さんから「まちフェス〜伊達ルネッサンス〜」と、イベントづくりについてのお話をいただきました。
「まちフェス」の話で出てきた「ドーナッツ」と「おまんじゅう」。「どういう意味だろう?」と思いましたが、自分たちの住む地域について、外の人ほどには地元の人の関心が高くない状態から、地元の人の思いや地域のいろんなものの再発見を通して、内から盛り上げていきたいと考えているとのことでした。
イベントづくりでは、大きく「アイデアを出す!」から始まる4つの段階があること。その中の最初のアイデア出しでは、自分や仲間で情報を出すだけでなく、自分たちの友人や地域のキーマン、さらにはイベントの参加者に聞くことで多くのアイデアを得られたそうです。


■イベントのアイデアを、1人50個考える。
ここからはワークショップ。
まずはアイデア出しの実践です。それぞれが10分でイベントのアイデアを50個考え、付せんに書き出しました。皆さん悩みながらも、イベントにつながりそうな人、もの、場所などをどんどん書き出していきました。グループ内と全体でアイデアを共有した後、阿部さんから「仮にマイナスのアイデアであっても、プラスの形に変えて企画に持っていくことができる」というアドバイスをいただきました。

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■他の人からのアドバイスが、企画作りに生きる。
ワークショップの後半は企画書づくりです。
グループごとに付せんに書いたアイデアをもとに、イベントのテーマ、内容、タイトルなどを考えていきました。その際、「これとこれ(2つのアイデア)つなげられない?」とか「ここはこうしたら?」、「あのグループのアイデア、もらっちゃおうか」などのやり取りを通してだんだん形になっていきました。

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ここで作られた企画書をいくつか挙げると…、
・子どもが写真を撮る「子どもカメラ」
・女子対象のキャンプ講座「女子キャン」
・コーヒーを飲みながら編み物を楽しむ「あみもの&コーヒー」
など、面白そうなものが次々と出てきました。
各グループで作成した企画書を全体で共有したあと、それぞれの企画書について「いいね!」と感じたことと、疑問やアドバイスを付せんに書いて貼っていきました。企画した方は付せんを見て、いい点や足りない点に気付き、企画を深めていく参考になったようでした。


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以上で講座は終了となりましたが、その後も時間いっぱいまで講師と参加者、あるいは参加者同士で話に花が咲きました。参加者の方々からは、「今回の講座を今後の参考にしたい」「これといった特技はないのだが、それでもイベントの企画ができることがわかった」という声が聞かれました。この講座で得たことを、ぜひ生かしてほしいと思います。


たがさぽでは、イベントの企画や運営に関する相談もお受けしています。
春です。ちいさなイベント、はじめてみませんか。
印刷機利用再開のお知らせ [2014年03月31日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

3月29日(土)から不具合が生じてご迷惑をおかけしていた印刷機ですが、
先ほど修理が終わり、ご利用いただけるようになりました。

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年度の変わり目のため、町内会の総会資料作成などで印刷機の利用が増えている状況です。

利用を予定しているみなさんは、余裕を持ってご来館いただきますようご協力をお願いいたします。
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