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●各種災害に関する支援情報
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ

被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
仙台の学生のアツい魂でつくられる「学魂祭」 [2017年10月19日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

10月はさまざまなイベントや各大学で学祭が開催されていることもあり、街に活気があふれています。
多賀城では先日10月14日(土)、15日(日)にたがさぽの近くにある東北学院大学工学部祭が開催され、ステージイベントなどで賑わっていました。

さて、今日ご紹介するのは

「第3回学祭」

画像@.png
 

2017年1021日(土)・22日(日)10:00〜17:00
仙台市錦町公園にて開催(雨天決行)

学魂祭チラシ、タイムスケジュールはこちら

学生の力で仙台市を盛り上げよう!をテーマとして「学都仙台」を背景に、学魂祭という市民祭りが行われます。いわば「学生による地域活性団体」で、今年が第3回目の開催となります。
実は一昨年、第1回目の学魂祭についてもたがさぽのブログで取り上げました。
ブログはこちら


学魂祭とは、仙台の学生のアツイ魂を総結集させて、仙台市民を満足させることを目的とした市民祭です。
仙台は「学都仙台」と呼ばれ、学生が多い都市として知られています。
震災復興のボランティアを続ける学生、音楽活動で多くの人を楽しませようとしている学生など多種多様な活動に励む学生が多く生活しています。
そしてこのようなアツイ魂を持って活動をしている学生が一同に集まり、より多くのお客様に見て、活動を知ってもらいたいと考えています。


当日は、「大学生クイズ」やさまざまな「パフォーマンス」などのステージイベントの他に
☆学園祭のグルメの祭典「G1グランプリ」
☆小さいお子様でも楽しめるコーナーが盛りだくさんの「ちびっこ縁日」
☆なぜ?」「どうして?」 簡単な実験を通して科学のしくみを学べる「サイエンススタジアム」

といった、大人も子どもも楽しめるイベントが用意されています。
若者たちが作る活気あふれるこのイベント。みなさん、学生たちのアツイ「魂」を感じに出かけてみませんか?
そして来年も再来年も、これからも続いていきますように。

詳しくはこちら


★学生対象の10月29日(日)たがさぽで開催するイベント「やってみようボランティア」
参加者募集中です!!
チラシはこちら
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「そなえるカルタ」で防災意識向上 [2017年10月17日(Tue)]
こんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

多賀城市では、11月5日(日)に多賀城市総合防災訓練が実施されます。これは東日本大震災の教訓を踏まえ、防災関係機関と市民が一体となって毎年行っているものです。「自分の命は、自分で守る」 という防災の原点に基づいた行動が取れるように、日頃から防災の意識を持つことが大切です。「訓練でできないことは、実際の災害時にはできない」と言われます。
皆さん、積極的に市の総合防災訓練に参加しましょう。

さて、本日は実際の災害発生時の行動指針となる

「そなえるカルタ」

をご紹介します。


「そなえるカルタ」
2014年に、主にマンションの管理組合などを対象とする自主防災ツールとして一般社団法人復興応援団Community Crossing Japanが監修して、三菱地所レジデンス株式会社と協力して作成したものです。今年の9月1日の防災の日に広く一般に公開し、どなたでも活用できるようになりました。作成するにあたり東日本大震災で被災された多くの方々に取材し、そこから抽出した数多くのケーススタディを整理し、災害時の対応をより具体的にイメージできるものとなっています。


そなえるカルタ表面|ザ・パークハウスの防災プログラム-300x188.jpeg




内容は、裏面が、東日本大震災等で起きた実際の事象・ケーススタディで、表面が、裏面とリンクした、防災の行動指針という構成です。東日本・熊本で実際に困ったことを「トイレ」「食糧」「ゴミ」「情報」などの切り口で、できる限り具体的にして、居住者に届くことを目指し、すべてを網羅するように作られています。


bousai_04.jpg


カード形式と簡潔な表現により、相手の興味を探りながらそなえる必要性を強く認識してもらい、最初から一つの答えを提示しないことで「考える余地」を残す構成になっています。それが「我が事化」「住民の主体的な防災活動」へと導き、防災意識向上につながるツールとなっています。

震災から時間がたつにつれて、なかなか防災を意識することが少なくなってきています。東日本大震災の時の教訓を生かすためにも、防災訓練の時などに「そなえるカルタ」を活用してみんなで話しあってみるのもいいのではないでしょうか。

「そなえるカルタ」のダウンロードはこちらから⇒
NPOの絵本展、シオーモ絵本まつりに出展しました [2017年10月14日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
本日は10月3日(火)〜8日(日)にふれあいエスプ塩竈、塩竈市民図書館で開催された「第3回シオーモ絵本まつり」とそこで実施したたがさぽ企画「NPOの絵本展」の様子をお届けします。
最後にもう一つ絵本のイベントを紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね☆


「シオーモ絵本まつり」は、絵本を通していろんな人たちが交流できるようにと2015年より開催されています。絵本作家の原画展示や読み聞かせ、ワークショップなど・・・絵本にまつわる企画が行われています。

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子どもたちへ物語をお話しするグループ「おはなしぱんどら」さんです。子どもも大人も聴き入っていました。

写真は撮っていないのですが、他にも仙台に縁のあるアートユニット uwabamiさんの原画展やライブペインティング・トークショーなども行われました。


たがさぽもNPOの絵本展を実施。NPOが社会問題や活動のことをみんなに知ってもらうために発行する絵本を集めた展示企画です。10月8日(日)はたがさぽスタッフが読み聞かせや絵本の説明をしに行きました。

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こんな感じで展示しました。

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2017-10-08 16 16 58 (1).jpg

読み聞かせもしました。いろんな人にNPOのことを知ってもらえました。
障害者権利条約についての絵本を読んだ方からは
「条約のことは聞いたことがあったけど、今回、どんな内容なのかも知ることができました」

点字絵本を読んだご夫婦からは、
「視覚障がいの方だけが読むだけでなく、障がいのある方もない方も一緒に楽しむことができるんですね」
といった感想をいただきました。

NPOの絵本展に出展している本についてはこちらをご覧ください。




そして、明日も絵本のイベントがあります!NPOの絵本展も出展!

しおがま絵本村
あきまつり2017


しおがま絵本村.jpg



絵本を多角的に楽しむことで、子どもも大人も絵本の世界に親しみ、自由で豊かな発想や高い感性に触れる機会を作ることを目的とします。また、子どもたちが絵本への興味や関心を増やすことで、これからの読書人生の充実へと繋がることを願っています。

日にち:2017年10月15日(日)10:00〜16:00
場 所:塩竈市杉村惇美術館
入場料:無料

内容(内容の詳細はチラシをご覧ください)
♪ワークショップ♪
WAKUWAKU文庫の「新聞紙でつくる絵本バッグワークショップ」
つれづれ団の「絵本でワークショップ」
ぱた本屋ながさわゆうこの「絵本づくりワークショップ」
木版画家・小野智香の「栞づくりワークショップ」

☆おはなし会☆
おいしいおはなし会
おはなしびっくり箱
小学校おはなしボランティアさん

◇絵本あそび◇
絵本クイズ
絵本クロスワードパズル
Yes No診断おはなし

〇まだまだあるよ〇
似顔絵ちょうじーコーナー
私の好きな絵本のはなし
NPOの絵本展


絵本が好きな方、子どもも大人も明日は絵本の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
ご当地体操で「多賀城を元気モリモリ」に! [2017年10月12日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


多賀城にご当地体操があるのはご存知ですか?
その名も「多賀城元気モリモリ体操」、通称「多賀モリ体操」
高齢者の方向けの全身を使った体操で、転倒・肩こり・猫背・腰痛などの予防効果があります。

体操は多賀城市のホームページから動画を見ることができます。
『ご当地体操を紹介します!』


この「多賀モリ体操」を市内各地区に広める活動を行っているのが、
「多賀城市多賀モリ会」です。


「多賀モリ会」は、市介護福祉課の介護予防サポーター養成講座(今年度は終了しています)に参加された方が所属しています。「活動的な85歳を目指しましょう!」をスローガンに掲げ、それぞれの地域に出かけていき、多賀モリ体操のレクチャーなどを行っています。また、「多賀城跡あやめまつり」や「たがじょう市民市」のステージで発表したり、スキルアップのための自主研修会を実施するなど、活発に活動しています。



「多賀モリ会」は平成19年に結成し、今年で10周年を迎えます。10周年を記念して、イベントが開催されます。

多賀城市多賀モリ会10周年記念イベント
さよなら認知症 広げよう健幸体操!

 と き:平成29年10月24日(火) 10:00〜12:00
 ところ:多賀城市文化センター 小ホール
 内 容:@基調講演 藤本敏彦 氏
     A多賀モリ会の10年のあゆみ、地区活動の紹介
     B多賀モリ体操 第一実演、第二披露
 主 催:多賀城市多賀モリ会
 後 援:多賀城市


ちなみに、こちらのイベントチラシは、同じく市内でパソコンサークルの活動を行う方が作成しました。
詳しくはこちら → 「tag」54号発行しました!


一度、ご当地体操を体験してみてはいかがでしょうか?

小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフF) [2017年10月10日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

 多賀城を地域毎に分類して作成した人口分布グラフをお届けしている本シリーズ。今回は笠神地区結果をお届けします。(グラフは全地区掲載予定ですが、件数がかなりありますので何度かに分けてお送りいたします)

【グラフの内容について】
◆18歳未満同居世帯率と高齢者率の分布で、若い世代と高齢者の対比を示しています。
◆データは2000年〜2015年までの国勢調査の結果を使用しているので5年毎になります。
◆地域分類は国勢調査の結果を使用しているため、多賀城市の47行政区ではなく住所ベースです。例えば『多賀城市○○一丁目』といった分け方になっています。ご了承ください。


笠神地区(参考:2015年の人口→4,751人)
笠神一丁目(参考:2015年の人口→1,218人)】
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五丁目まである笠神の一丁目に関するグラフです。
 18歳未満同居世帯率は2000年時点で27.8%です。その後2010年まで減少傾向が続き20.8%となりますが、2015年はほぼ横ばいの20.9%となっています。
 次に高齢者率を見てみると、2000年は18.9%で、その後増加を続けます。2010年には27.4%となり、5年毎に4%を超える上昇を続けています。ただ2015年は増加傾向こそ変わりませんが、上昇幅が少なくなり+2.6%で30.0%になっています。
 笠神一丁目の2015年時点の値を同年の多賀城市全体平均(18歳未満同居世帯率:26.6%、高齢者率:22.0%)と比較してみると、18歳未満同居世帯率は低く、高齢者率がやや高めであることが分かります。


笠神二丁目(参考:2015年の人口→805人)】
15_kasagami_02.jpg

笠神二丁目は横方向へ伸びている印象かと思います。
 詳しく見ますと、2000年時点の18歳未満同居世帯率が26.8%、高齢者率は14.4%でした。その後、18歳未同居世帯率は2010年時点までほぼ変化がありませんが、2015年に上昇して30.4%となっています。
 次に高齢者率を見てみると、14.4%(2000年)、20.4% (2005年)、24.2% (2010年)です、2000年から2010年まで合計10%近く上昇しています。しかし、2015年には22.6%と2010年から2%近く低下しています。
 ここで2015年時点の笠神二丁目の値と多賀城市全体の平均を比べてみると、18歳未満同居世帯率は高く、高齢者率ではごくわずかではありますが、高くなっています。


笠神三丁目(参考:2015年の人口→1,053人)】
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笠神三丁目のグラフです。グラフの傾向こそ左下に向かう形ではありますが、2000年時点位置やその後の変化で大きな落ち込みなどがあまり見られません。
 18歳未満同居世帯率は2000年が43.1%です。その後は低下傾向を示し2010年には35.2%になっています。そして2015年は34.7%と2010年からの変動はとても小さくなっています。この結果から2000〜2015年の低下はトータルで8.4%ほどです。
 次に、高齢者率を見てみると2000年は11.5%でした。その後は5年毎に2〜3%程度の上昇で推移し、2015年は19.3%です。2000〜2015年のトータルの変化は+7.8%ほどとなっています。
 以上から2015年時点の笠神三丁目と多賀城市の平均値を比較すると、多賀城市平均より18歳未満同居世帯率がかなり高く、高齢者率は低いことがわかります。


笠神四丁目(参考:2015年の人口→422人)】
15_kasagami_04.jpg

笠神四丁目です。人口は笠神地区の中で最も少ないですが、グラフの形はとても特徴的です。一番の特徴は右下から左上方向に変化していることです。
 詳しく見てみると、2000年の18歳未満同居世帯率は37.2%でした。そこから2005年に31.8%と低下します。ところが2010年で47.8%と急上昇し、2015年でも48.6%と若干ではありますが上昇傾向を続けています。
 次に高齢者率を見てみると、2000年は16.7%、2005年が17.2%と大きな変化が見られません。そして2010年ですが、ここで12.8%と低下傾向を見せます。その後の2015年では14.7%となり上昇していますが、それでも2000年・2005年時の高齢者率よりも低い値になっていることが分かります。
 笠神四丁目も2015年時の値を多賀城市平均と比べてみると、18歳未満同居世帯率でとても高く、高齢者率はかなり低いといえます。


笠神五丁目(参考:2015年の人口→1,253人)】
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笠神地区の最終、五丁目です。グラフの形はよく見る左上から右下に推移するタイプです。
 値を詳しく見てみると、18歳未満同居世帯率の2000年時点の値は37.3%でした。その後は低下の傾向が続き、2015年時は20.9%です。これは15年間で16.4%の低下となっていることが分かります。
 次に高齢者についてですが、2000年は11.1%です。ここから上昇傾向を示し、2015年には26.5%となっています。これは15年間で15.4%上昇したことになります。
 これら五丁目の2015年時の結果を同年の多賀城市の平均と比較すると、18歳未満同居世帯率が低く、高齢者率は高いことが分かります。


笠神地区の人口分布グラフ
15_kasagami_all.jpg

最後に笠神一丁目〜五丁目の結果を1つにまとめたグラフです。
 まず、三丁目と四丁目が一丁目・二丁目・五丁目よりも上の位置にあり18歳未満同居世帯率が高めであることが分かります。そして二丁目の他とはやや異なった推移や、一丁目と五丁目のグラフの傾向が似ていることも見て取れます。
 なお、一丁目〜五丁目の2015年時点の状況を見てみると、地区ごとに分散している傾向であることが伺えます。ただ、五丁目の2015年時点と、一丁目の2010年時点が非常に近い位置にあることから、今後の予測として五丁目の2020年は、一丁目の2015年と同じような傾向を示す可能性が考えられます。


今回は笠神地区の分布グラフをお届けしました。
笠神では18歳未満同居世帯率や高齢者率で地区ごとに高・低が分かれているのが見て取れるかと思います。こうしたデータから気になるところや“なぜ?”と思うことをキッカケに、地域について興味・関心を持っていただけると幸いです。

今後も継続的に、他の地区の人口分布グラフをお届けします。次回は大代地区を予定しています。


※掲載しているグラフはIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行の『ソシオ・マネジメントvol.3〜小規模多機能自治−総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の「地域の状況を定量的・相対的に共有するための6枚のスライド」内の高齢者率と18歳未満同居世帯率の分布グラフを元に作成しています。

※お願い※
本ブログの掲載データに関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
開館10周年プレ企画「たがじょうのミライのことをはなそう」参加者募集 [2017年10月06日(Fri)]
多賀城市市民活動サポートセンターは2018年に開館10周年を迎えます。

プレ企画として今年度(2017年度)は
「たがじょうのミライのことをはなそう」
と題したトークイベントを実施します。

まち・コミュニティ・暮らしにつながるテーマで、多賀城で活動するゲストとあれこれ話しながら、未来につながる視点やキーワード、知恵、アイデア、ヒントを見出していきます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年プレ企画

たがじょうのミライのことをはなそう

プレイベントチラシ.jpg


プレイベントチラシ案(裏).jpg

※ 画像をクリックするとチラシがご覧いただけます(pdf形式)



Vol.1 世代を超えて集う場を地域でつくるカギ

日時:2017年11月17日(金)18:30〜21:00

安心して暮らせる地域づくりの取り組みとして、世代間で交流できる場に注目が集まっています。多賀城で実践するお二人と、こどもからおじいちゃん・おばあちゃん世代までみんなが集える場をつくるカギを探ります。

★こんな方におすすめ
 世代を超えて集える場をつくりたいと考えている方
 「こんな場があったらいいな」という想いのある方
 地域で場づくりに取り組む方など

<ゲスト>
 渡邊 晃さん 株式会社season
 大友みどりさん 高崎こども食堂らっこ広場
<コーディネーター>
 市民活動サポートセンタースタッフ

ゲストプロフィール

渡邊 晃さん
株式会社season代表取締役。多賀城市で「さくらビレッジ」という、高齢者と子どもたちが暮らす、介護施設と保育園が一つになった施設を運営しています。おじいちゃん、おばあちゃんがいて、子どもたちが走り回り賑やかな声のする、大家族のような日々を送ることができように。関係者だけでなく沢山の方々との関わりを持つことができる、今までの高齢者施設のイメージを変えるような場所をつくりたいと考えています。

大友みどりさん
石井小児科企画室室長/「高崎こども食堂らっこ広場」副代表。実務担当。月に2回、こどもが無料で夕食を食べられる「こども
食堂」を開いています。地域の方の力をお借りしながら【こどもたちが自分を大切に想う心】を育むお手伝いを実践中。参加してくれるこどもたちとお父さんお母さん、そしてボランティアさんの心とお腹をいっぱいにできる、心地よい居場所づくりを目指して活動しています。



Vol.2 多賀城をもっとおもしろくするカギ

日時:2018年2月25日(日)10:00〜12:30
 
大学生、中高生、それぞれの視点を活かして多賀城を盛り上げる活動を行っているお二人に、若者の視点からみた多賀城についてお話を伺います。多賀城のまちをもっとおもしろくするアイデアを若者も大人も一緒に考えます。

★こんな方におすすめ
 多賀城を盛り上げる活動をしたい方
 多賀城のことをもっと知りたい方
 「多賀城がこうだったらいいな」という想いのある方など

<ゲスト>
 木村達海さん 東北学院大学工学部3年
 鈴木亜里紗さん iRIS
<コーディネーター>
 吉田忠彦さん 劇団ポトフ/史都多賀城万葉まつり実行委員会

ゲストプロフィール

木村達海さん
東北学院大学工学部3年。大学では建築学を専攻しています。「言い訳しない」をモットーに日々バタバタしているここ最近。山で馬を育てたり、ゲストハウスで畑を耕したり、多賀城市では主に被災者支援ボランティアの活動や町おこしイベントのお手伝いなどを行っている大学生です。現在は特にまち歩きにはまっており、そこらへんをウロウロしています。

鈴木亜里紗さん
1999年、多賀城市生まれ。聖ウルスラ学院英智高等学校在籍。吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当しています。2017年1月に高校生プロジェクト「CAL project」主催の学生イベントへの参加をきっかけにまちづくりに興味を持ち、現在、中高生まちづくりプロジェクトiRIS(アイリス)代表を務めています。

吉田忠彦さん
現在、混声合唱団甍代表、劇団ポトフ代表、史都多賀城万葉まつり実行委員会総務部長、多賀城市民音楽祭実行委員長を務めています。30数年前より始めた合唱より舞台活動に取り組むようになり演劇へと発展。多賀城で行われた市民ミュージカル参加のメンバーで作った劇団ポトフを中心として多賀城市内外の文化活動に多数参加。


■各回共通■

プログラム:ゲストによるトーク
      みんなでディスカッション
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:500円(学生は無料)
定 員:20名(先着順)
申 込:電話・FAX・メールフォームより以下の内容をお知らせください。
    @参加希望の回
    A名前
    B所属(あれば)
    C年代
    D連絡先(電話、メール)
※申込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。


■お申込み・お問合せ■

多賀城市市民活動サポートセンター
 TEL:022-368-7745
 FAX:022-309-3706


◎予告

2018年
 5月 たがじょうのミライのことをはなそう vol.3
 6月 開館10周年イベント
 ※日程は変更になる可能性があります。詳しくはウェブサイト等でお知らせします。
科学って、そもそもなんだろう? [2017年10月05日(Thu)]
こんにちは、スタッフの川口です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎年7月に開催している「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ」とは、ブラックボックス化した現代社会で実感する機会の少ない科学や技術の"プロセス"を子どもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、既存の枠を超えた多様な主体と連携のもと、2007年から毎年開催している体験型・対話型の科学イベントです。
今年で11回目を迎え、賛同する大学・研究所や企業、行政や教育機関など、のべ138団体からご理解・ご協力を賜り、東北大学をまるごと会場にして開催しました。

そんな素晴らしく楽しそうな「サイエンスデイ」が昨年より多賀城でも開催されていることをみなさんはご存知ですか?
多賀城にある多賀城工場地帯連絡協議会(多工連)、産業技術総合研究所東北センター、宮城県産業技術総合センター、宮城県多賀城高等学校が共催し、10月15日(日)に多賀城市中央公民館で開催されます。
「科学で地域がみえる」というように、多賀城にある企業の活動が私たちにどのように関わっているかのプロセスを五感で感じることができるイベントです。
たとえば、LXTGエネルギー(株)の「石油について学ぼう!ENEOSわくわく環境教室〜」では、石油のことから地球温暖化について学びます。蒸留実験も行います!(当日整理券配布)
ほかにも(株)ユアテックの「LEDのホタル遊び!」や旭興産(株)の「リサイクルいろいろ」などの体験プログラムがあります!
 
当日の入場には整理券が必要で、
締切りが10月8日(日)まで延長になっています!興味のある方はぜひお申込みください。詳しくは中央公民館までお問い合わせください。 
〇入場者 多賀城市内在住の小学生とご家族(午前200人・午後200人)
〇募集期限 10月8日(日)まで
〇問い合わせ 多賀城中央公民館 
 TEL:022-368-0133
 メール:chuo-kominkan★city.tagajo.miyagi.jp
  ※★を、@(半角)に変えてください。
詳しくはこちらをご覧ください。

その「サイエンスデイ」を監修している特定非営利活動法人natural science。知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて、 現代社会では実感する機会の少ない科学や技術のプロセスを可視化・共有化する場づくりを通じて、 科学を切り口とした地域づくりを目指す、若手主体の団体です。こちらもご確認ください。
○特定非営利活動法人natural science ホームページ → 

多賀城はすばらしい企業がたくさんある、科学技術のまちでもあります。
科学の力で多賀城がよりおもしろくなったら素敵ですね。
Posted by わたなべ at 14:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
印刷物に、手書きの味を! [2017年10月03日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週火曜日はお役立ち情報をご紹介しています。

チラシ、ニューズレターなどの印刷物、今はパソコンでつくるという方がほとんどだと思います。字やデザインがあまりうまくなくとも気軽に制作できるという点では、便利になりましたね。
しかし、時にはいつもの字体ではなく、手書き風や変わった形の字を使ってみたいと思ったことはありませんか?そんな方のために、見出しなど大きな字の部分で、自分だけの字体をつくる方法をご紹介します。

@黄色いマーカーペンで字を書く。
1_y_1.JPG


A黒いペンで縁取りをする。
1_y_2.JPG


B印刷やコピーをすると、このように写ります。
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このような方法で、独自の白抜き文字をつくることができます。

ちなみに、他の色のマーカーペンを使うと、網掛けがかかった感じになります。
ピンクのマーカーを使うと…
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2_rg_2.JPG


ぜひお試しください。

※なお、印刷機やコピー機の性能により濃淡には差が出ますので、あらかじめご了承ください。
「たがさぽのクリスマス雑貨市」当日・前日ボランティア募集!! [2017年10月02日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。本日2回目の更新です。
★1回目 → 今年も開催します!!「たがさぽのクリスマス雑貨市」


小czi2017-12-10M.jpg

※ 画像クリックすると詳しいご案内をご覧いただけます(pdf形式)


今年も開催する「たがさぽのクリスマス雑貨市」。今回は、当日の会場案内や撮影、前日の会場の飾り付けなど、「たがさぽのクリスマス雑貨市」を一緒に盛り上げてくれるボランティアを募集いたします!!


当日は雑貨好きな方や、家族連れまでたくさんの方々が来場し、賑わいます。
雑貨が好きな方、人と話すことが好きな方、イベントが好きな方、写真を撮るのが好きな方……

その特技、生かしてみませんか??




表.jpg

※ 画像クリックすると詳しいご案内をご覧いただけます(pdf形式)


雑貨市の詳細はこちらからどうぞ
→ H P/★★
  ブログ/★★



■イベント概要
日 時:2017年12月10日(日)10:30〜15:00
    ※実際の活動時間 9:00〜17:00(休憩:1時間)
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター


■活動内容
【当日】
@会場案内、パンフレット配布、アンケート記入の呼びかけ(3名程度)
A出展団体の補助(10名程度)
B写真、映像撮影(4名程度)

 ※カメラの貸し出しは行いません。自前のカメラ(デジカメ、一眼レフ)での撮影をお願いします。(携帯電話、スマートフォン不可)
C出展団体へのインタビュー(2名程度)
 ※来場者に団体のことを知ってもらうしかけとして、団体にインタビューします。インタビューの様子(音声)は会場内に流す予定です。
 ※必須の質問項目はありますが、実際に活動に参加するボランティアさんとも考えたいと思っています。当日だけでなく、事前にも何度か活動できる方、大歓迎です。
D駐車場のご案内(2名程度)

【前日】
○前日の会場装飾のお手伝い(10名程度)

 ※@〜Dまでの活動とは別に、会場装飾のお手伝いをお願いします。
 日 時:2017年12月9日(土)10:00〜17:00(いつでも)
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター


■事前説明会
 日 時:2017年1119日(日)10:00〜12:00
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
 内 容:雑貨市概要説明、活動内容説明、活動内容決定、顔合わせ
 ※必ず参加をお願いします。どうしても参加できない場合はご相談ください。


■待遇
 ・交通費や謝礼の支給はありません。
 ・イベント当日、お昼のお弁当を支給します。
 ・活動中に、万が一ケガなどを負った場合、保険の適用となります。ボランティア保険に個別で加入していただく必要はございません。


■申し込み
 *申込フォームから
  → ★★

 *メールから
  以下の情報を本文に入力の上、tagajo@sapo-sen.jpまで
  (件名「たがさぽのクリスマス雑貨市 ボランティア申し込み」)
   ※「tagajo@sapo-sen.jp」のドメイン許可をお願いします。
  ・氏名(ふりがな)
  ・所属(学年、または学年)
  ・お住まいの市町村
  ・電話番号
  ・メールアドレス
  ・希望(第3希望まで)
  ・前日会場装飾作業への参加の有無


■申し込み締め切り
 11月10日(金)まで


※詳しい情報はこちらをご覧ください。
→ ★★



■お問い合わせ
 多賀城市市民活動サポートセンター
 多賀城市中央2丁目25−3
 TEL:022−368−7745
 e-mail:tagajo@sapo-sen.jp


■多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)とは?
 地域や社会のために活動する団体や人(市民活動、NPO)を応援している多賀城市の公共施設です。会議室・和室、印刷機などの貸し出しの他、市民活動相談、関連講座の企画・実施などを行っています。




今年も開催します!!「たがさぽのクリスマス雑貨市」 [2017年10月02日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。
10月に入り、2017年もあとわずかですね。街はハロウィンムードで盛り上がっておりますが、たがさぽは12月恒例のあのイベントに向けて、着々と動いています!


今年も!
「たがさぽのクリスマス雑貨市」

開催しますー!!

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※ 画像クリックすると詳しいご案内をご覧いただけます(pdf形式)


雑貨市は、さまざまなお店が並び、雑貨やお菓子、ワークショップが楽しめるイベントです。出展するのは、地域や社会のために活動する団体。商品を購入することで、売り上げの一部がその団体や活動の支援につながります。

今年のクリスマスプレゼントは、社会にやさしいお買いものでゲットしませんか??



○ 日 時:2017年1210日(日) 10:30〜15:00
○ 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
○ 入場料:無 料
 ※どなたでも自由に出入りできます。

○ 出展団体

《雑貨ブース》

こころのクリニックみどりの風 デイケア Re-CUREリクレ(医療法人菅野愛生会)
(障がい者支援/雑貨、手芸品)

多賀城市地域活動支援センター コスモスホール
(障がい者支援/缶バッジなど)

アトリエ・ソキウス(NPO法人ソキウスせんだい)
(障がい者支援/陶器雑貨、オーナメント)

ろうLGBT東北
(ジェンダー/レインボーグッズ販売、LGBT用語手話など)

NPO法人アートワークショップすんぷちょ
(障がい者支援/手づくり雑貨など)

みどり工房若林(NPO法人みどり会)
(障がい者支援/パンチングレザー、さをり織り製品など)

NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
(国際協力/フェアトレード雑貨)

多賀城市国際交流協会・宮城県多賀城高校語学研究部
(国際協力/フェアトレード雑貨)

マオメオ・キャットクラブ
(動物愛護/ポーチ、クッションなど猫雑貨)


《食べ物ブース》

本格遠赤焙煎珈琲 まめ福
(国際協力/フェアトレードコーヒー)

コッペ(NPO法人麦の会)
(障がい者支援/パン、クッキー)

就労継続支援B型事業所 マルベリー工房(NPO法人桑の木) 
(障がい者支援/シフォンケーキ、パウンドケーキなどの焼き菓子)

ポッケの森(社会福祉法人ぽっけコミュニティーネットワーク) 
(障がい者支援/パン、クッキーなど)

アフリークソレイユ
(国際協力/フェアトレードチョコレート他)

生涯学習100年構想実践委員会
(社会教育/やかもち鍋)

つつみ屋 レインボー多賀城(社会福祉法人 臥牛三敬会)
(障がい者支援/お団子、揚げまんじゅう)

障害福祉サービス事業所ビッグママ『おいしいパン屋さん』(合同会社ビッグママ)
(障がい者支援/天ぷらパン、惣菜パン、菓子パンなど)


《ワークショップブース》

家庭文庫 ちいさいおうち
(子ども支援/出張家庭文庫、読み聞かせ、雑貨販売)

リボンヌ手芸部Miyagi
(障がい者福祉/アクセサリーづくり)

多賀城将棋ラボ
(文化芸術/将棋、どうぶつしょうぎ体験)

まんどろスマイル
(子育て支援/ベビーヨガ体験)

さをりひろば余暇よか
(文化芸術/さをり織り体験など)

多賀城イングリッシュ・サポーターズ
(社会教育/英語を使った遊べるワークショップなど)

iRIS
(まちづくり/多賀城の魅力発見ワークショップなど)

たがさぽPRブース
(市民活動支援/ワークショップ)


《展示ブース》

さくらんぼ(社会福祉法人嶋福祉会)
(障がい者支援)

ココロのびのび★プラネット
(福祉)

ハッピーピース
(発達障害児と家族の支援)

パープルアイリス
(福祉)

多賀城市家庭教育支援チーム あんだんて
(子育て支援)

てんでん宮城
(ジェンダー)


今後のブログで各団体の紹介もしていきます!
お楽しみに^^


○ お問い合わせ
  多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022−368−7745







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