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たがじょうしき壁新聞第3号まもなく! [2014年11月28日(Fri)]

こんにちは。
スタッフの桃生です。

リニューアル記念イベントのWSから継続して活動しているたがじょうかべ新聞部。

11月初旬に突撃取材を終え、現在第3号の編集作業に追われています。

今回は参加部員が少なかったですが、壁新聞スピリットを継承する新入部員も参加。

オリジナルメンバーも気合が入っているようでした。

取材当日の様子をちょこっとだけご紹介します。

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部員の面々
気合が入っています


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取材後の一コマ
熱量をワーッとホワイトボードに

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もくもく文章を書く時間も
生みの苦しみ・・・

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昨日はデザイナーと打ち合わせでした



スタッフもサポーターとして活動を後押し、完成もまもなくです。

市内のあちこち張り出される予定ですのでお楽しみに!

もちろんたがさぽブログでもご紹介します。


Facebookブログも合わせてチェックしてください。


ちなみに第4号の取材日は、2015年1月31日(土)です。

新入部員も随時募集いますので、「私も壁新聞つくりたい!」という方は以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

E-mail:tagajyoshiki@gmail.com

お待ちしております。




より住みやすい地域をみんなで考える「高橋地区懇談会」 [2014年11月27日(Thu)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

さて、今回ご紹介するのは多賀城市高橋地区で行われている地域づくり懇談会です。

今、高橋4区(東一区、東二区、南区、北区)では、地区に住む多様な住民、団体などが連携して地域づくりを行っていくための地域懇談会が行われています。
11月8日(土)には町内会役員や婦人会、各種委員の方たちが集まり学習会が実施されました。
その時の様子はこちらをクリック


そして、11月17日(月)には第1回目の懇談会が実施され、
「高橋地区の地域の自慢」
「こんな地域になったらいいな」
「『こんな地域になったらいいな』を実現していくために・・・」

を話し合いました。
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サポートに地域コミュニティ課のみなさんと私たちたがさぽも入っています。


ここでポイント@
いろいろな人が参加する
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町内会や子ども会の役員、民生委員だけでなく、役職に就いていない地域の方も参加しました。
写真の真ん中よりちょっと左に写っている水色の上着の方は高橋在住の育英学園の生徒さんです。先生もいらしてます。また、他にも地域の若い方の姿もありました。地域づくりには多様な人の視点が必要なのです。


ポイントA
みんなが発言できる場
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グループの中で誰がエライとか正しいはありません。みんなが自分の視点で地域のことを話すことが出来る場であることが重要です。若いお母さんが参加されているグループもあり、子育てしている方ならではの意見がでました。


ポイントB
意見の見える化
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ただ話すだけでなく、意見やアイディアはこうして紙に書いておくとよいです。その話し合いに参加しなかった人にも伝わりますし、自分で後で確認することも出来ます。そして、書くことで自分自身の意見をまとめることもできます。付箋に書いたのであれば、似ている意見、組み合わせられそうな意見を写真のようにまとめたりできますね。


最後はみんなで発表。
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自分のグループにはなかった発想がでているかもしれません。


高橋東二区のブログにも当日の様子が紹介されています。
多賀城市高橋東二区ブログ

次回は12月8日(月)夜7時から高橋生活センターで開催。
高橋地区にお住まいの方はぜひご参加ください。あなたの意見が地域を変えるかも!?
団体同士がタッグを組んでの「小さな取り組み」を応援! [2014年11月25日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

地域の団体の活動分野は、本当にさまざまです。得意分野もあれば、そうでないものもあるでしょうし、また隣の地区などで似た活動をしている団体もあるかもしれません。
今回は、いくつかの団体で協力し合って地域や社会の課題解決を図る取り組みを応援する助成金のご案内です。

みんみんpresents
まち・むすび助成金
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★助成対象となる事業
○主に仙台市内・宮城県内の複数の団体・組織(NPO・企業・町内会・サークル・行政など)が、営利を目的とせずに地域や社会の課題解決のために協力して行う事業(2015年4月から2016年3月までの間に実施予定の事業)。
○活動の分野、法人格の有無などは問いません。

★助成の要件
○申請する団体・組織が以下のすべてに該当することが必要です。
・複数名で組織し継続した活動を行う団体・組織であること
・申請した事業を適切に実施できる能力を持った団体であること。
・政治活動・宗教活動を目的とした団体ではないこと。
・暴力団もしくはその構成員の統制の下にないこと。その他法令、公序良俗に違反する行いがないこと。
○また、主たる申請団体・組織については、以下も必要です。
・助成金交付が決定した際に、団体の活動に関する様々な情報を継続的に広く社会に発信していくことができる団体であること(みやぎNPO情報ライブラリーに登録していただきます)。

助成額:1事業につき10万円
助成数:10事業

★審査方法
書類選考後、公開審査会でプレゼンテーションを行っていただき、助成団体を決定します。

☆応募について

○下記のURLより所定のフォームをダウンロードし、ご記入の上郵送してください。
○応募締め切り 12月22日(月)※消印有効
その他詳しい概要や、申請書類のダウンロードはこちらから

☆応募先・お問合せ先
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター(担当:高荷・伊藤)
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町 2-6-27 岡元ビル 7F
TEL 022-264-1281 / FAX 022-264-1209
E-mail : minmin@minmin.org
HP:http://www.minmin.org/
Posted by 櫛田 at 16:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
ココロときめく!「場」づくり講座2日目は、わくわくワークショップ [2014年11月23日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。

毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしています。

今週は11月7日(金)〜8日(土)に開催した、たがさぽ事業

ココロときめく!人の集まる
「場」のつくりかた講座

第2日目の様子をお届けします。



●講座1日目
活動の様子はこちら

●講座2日目
会場は前日と同じくたがさぽ2Fギャラリー。
数人ずつ丸テーブルを囲んでのワークショップは、四角い会議室とやや違ってくつろいだ雰囲気の中で始まりました。

参加者5人は、1日目の講師・平間さんからの助言
「小さなことから始める」
「楽しく、負担にならない企画を」
「賛同者を見つける」
などを思い出しながらワークに挑戦。
“たがさぽフリースペースを活用したイベント等の場づくり”をテーマに企画案の完成を目指しました。(2日目の進行役はスタッフ・渡辺が担当)


●Step1〜2
@考えているアイディア(短文や単語)を付箋紙に書きだす。
A大きな模造紙に付箋を貼りつける。
B似ているものや関係が近いものボードに貼り出してグループ化する。
Cみんなのアイディアを参考にして自分の企画書を紙に書く。
D企画案を発表

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まず付箋にアイディアを書き出して



2.JPG
ボードに貼り付けて分野別に整理


●Step3〜4 
E各テーブル上の企画書に自分の意見を書いた付箋を貼り付ける。
F貼られた他の人の意見も取り入れ企画を練り直す。
G最終案を発表。


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企画書作成中



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発表・・おいしいコーヒーで憩える場が・・


ペンを片手に用紙に向き合う時間が多かった作業風景でしたが、共感するプレゼンテーションに拍手しながら、時にはお隣り同士で笑いのこぼれる楽しいワークショップになりました。

こんなアイデアがあがりました。
手紙喫茶…普段言えない「ありがとう」や「ごめんね」を文字にして伝える場
TAMAGOカフェ…なにかはじめたばかりの人たちの発表の場
写真で多賀城発見…多賀城をテーマに写真を撮り、持ち寄って交流する場
…などなど、スタッフも参加者から新鮮でユニークなアイディアをお聞きして思わずわくわく。
今後、企画を詰め、内容を具体化していくことで実現を目指します。

今回の講座は、
【1日目】場づくりの達人の話をきく
【2日目】自分で企画してみる
【1〜3月】そして実際に行ってみる
までを目標にしたもので、今回出来上がった5つの企画案は、それぞれ提案者が、たがさぽのフリースペースを使って実施する予定です。


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案が出そろったところで、スタッフから”企画の実現”を案内


たがさぽでは、想っていたアイディアが形(企画書)になり動き出す面白さを体験する今回のワークショップをきっかけに、多賀城に人の集まる「場」が広がっていくことを期待しています。交流サロンやギャラリー活用イベントのお知らせが届いた際には、是非たがさぽに足をお運び下さい。
再発見!地域の観光遺産「仙台三十三観音」を巡ろう〜楽遊ネットワーク宮城〜 [2014年11月22日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
土曜日は多賀城市内外の団体や多賀城のおもしろい取り組みをしている人をご紹介しています。

みなさんは四国八十八ヶ所巡礼をご存知ですか?四国にある弘法大師ゆかりの八十八の寺院を修行や信仰等で巡ることをいいます。現代では、テレビで取り上げられたり、関連書籍が発売されたり、巡礼ツアーが企画されたりと観光やレジャーの一環としても注目されています。
最も有名なのは四国八十八ヶ所ですが、実は日本全国にたくさんあるのです。東北だと、奥州三十三観音霊場(岩手・宮城・福島)、岩手三十三観音、宮城三十三観音などがあります。インターネットなどでは見られず、その土地の図書館などで調べないと分からないようなマニアックなものもあります。私は以前、秩父三十四観音と仙台三十三観音を徒歩で巡ったことがあります。こうしたものを巡ることで、いわゆる観光スポットでみるものとはまたちがった、地域の成り立ち、歴史、魅力を感じることが出来ます。

さて、今日ご紹介するのは、仙台三十三観音を歩いて巡る企画を開催する
NPO法人
楽遊ネットワーク宮城


地域の文化遺産を活用した地域活性化や国内外から観光客誘致に取り組む団体。「歩いて巡る〜仙台三十三観音めぐり〜」の開催、巡礼に使う御朱印帖づくり、観光に関する勉強会、国内外に問わず世代別に時間や体調を考慮した観光旅行の紹介、外国人観光客への宮城の紹介の仕方の提案、観光案内所などを含む雇用機会の支援等を行っています。

ちなみに、次回の「歩いて巡る〜仙台三十三観音めぐり〜」は、
2015年4月19日(日)12番札所から25番札所
だそうです。
詳しくはこちら

普段とは違ったまちの魅力、みなさんも歩いて感じてみませんか?

NPO法人楽遊ネットワーク宮城
HP:http://www9.ocn.ne.jp/~eikaiwa/rakuyuu.html
ブログ:http://blog.canpan.info/eikaiwa/
Posted by 櫛田 at 15:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag23号発行しました! [2014年11月21日(Fri)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
「tag」23号発行のお知らせです。

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表紙は、「多賀城市史跡案内サークル」がつくった「多賀城まほろばカルタ」の話題。
遊びながら、多賀城の歴史や魅力を学ぶことができます。たがさぽでも販売していますので、ぜひお手に取って見てみてください。

裏面は、「本」を通して地域や社会への貢献につながっていく取り組みについて。
「家で読まなくなった絵本、どうしよう?」そんな方に、「読みつなぐ」活動をご紹介。その他、本に関わるさまざまな活動も取り上げました。

「tag」23号はこちらからダウンロードできます。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。
多賀城駅前が光に包まれる!?イルミネーションイベント「悠久の詩都の灯」 [2014年11月20日(Thu)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

さて、今日ご紹介するのは毎年恒例、多賀城駅前のイルミネーションイベントです。

第9回


期間:11月23日(日)〜12月31日(水)
時間:17:00〜24:00
会場:JR仙石線 多賀城駅駅前広場
主催:TAP多賀城


このイベントを企画する「TAP多賀城」は、多賀城駅を中心にまちを活性化させようと活動する団体です。イルミネーションの他に、駅前のライブイベントや多賀城市内のイベントへの協力を行っています。
震災時に保管していた28,000個の電球の内、12,000個が流されてしまいましたが、市民から寄付を募りながら電球を加えていき、今年は約60,000個の電球を取り付けることが出来たそうです。多賀城市民(約62,000人)と同じ数になるまであと少しですね!

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初日の11月23日(日)は、点灯セレモニーライブイン多賀城を開催!

ライブイン多賀城・・・・・12:00〜
点灯セレモニー・・・・・・16:40〜
イルミネーション点灯・・・17:00〜

詳しい日程はこちらをご覧ください。

そして、期間中の金曜日(26日は除く)は、
屋台が出店します!!
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やきそば、たこ焼きなどお祭りの定番はもちろん、T.A.P多賀城が考案した多賀城風ミネストローネ
タケヒローネ
もあります!
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来年のこの時期には新図書館や再開発で多賀城駅周辺の景色は違っているかもしれません。しかし、まちを変える、盛り上げていくのは建物の開発だけではなく、市民の想いが集まることが必要です。ぜひみなさんも「悠久の詩都の灯」に参加してまちを盛り上げる一人になってみてはいかがでしょうか。

電球付けはTAP多賀城メンバーとボランティアの手によって行われました。その様子はこちら。
『悠久の詩都(まち)の灯』ライト取付け体験のご報告
【ブックレビュー】たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介 そのI [2014年11月18日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。
        
さて、火曜ブログはブックレビューをお届けします。

いま、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介しています。本日ご案内するのは分野Gの『芸術・文化』に加わった3冊です。

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●オープンデザイン −参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」
発行人:ティム・オライリー
発 行:潟Iライリー・ジャパン

●図書館がまちを変える−発展する生涯学習都市の姿
著 者 :福留 強
出版社:東京創作出版

●つながる図書館−コミュニティの核をめざす試み
著 者 :猪谷千春
発 行 :筑摩書房


「つながる図書館」は全国各地の図書館の事例をご紹介しています。
「え?図書館は本を借りるだけ場所だし、どこも同じなんじゃないの??」と思うかもしれません。本書では図書館という公共スペースを様々な視点から見ることにより、現代の図書館の姿を紹介しているところが見どころです。
世代別に合わせた使用方法を行っている「武蔵野プレイス」や、メディアでも話題になったTUTAYAを運営する企業「カルチチュア・コンビニエンス・クラブ」を指定管理者にした「武雄市図書館」など、今後のモデルとなりそうな可能性を秘めている図書館が紹介されています。普段と違う視点で図書館を考えることで、新しい図書館のあり方を探ることができます。


平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ →

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
今年もやります!たがさぽのX’mas雑貨市 [2014年11月17日(Mon)]
こんにちは。たがさぽの阿部です。

本日は、昨年大好評だった
たがさぽのX’mas雑貨市
のご案内です。

クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス クリスマス


もうすぐクリスマスですね。みなさんは、お友達や家族へのクリスマスプレゼントはお決まりですか?
今年は、たがさぽのX’mas雑貨市で心温まる商品を選んでみませんか?

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たがさぽのX'mas雑貨市
がんばっている自分へ、大切なあの人へ…
ストーリーのある贈りものを届けよう。


日 時:2014年1213日(土) 10:00〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F
入場無料・出入自由

D M:たがさぽのX’mas雑貨市/DM.pdf


たがさぽのX’mas雑貨市は、社会支援活動を行う団体の雑貨販売会です。中でも今回は、クリスマスプレゼントにおすすめの商品を選びました。売上の一部は、復興活動、国際協力などの支援活動へとつながります。


●販売商品●
アロマストーン チョコレート コーヒー オーナメント 
クッキー ぬいぐるみ トートバック ブレスレット 
陶器雑貨 パン・ジャム …など



●参加団体●

【福祉施設・社会福祉支援】

NPO法人麦の会(コッペ)

NPO法人ソキウスせんだい

リボンヌ手芸部

社会福祉法人鹿島育成園(メルヴェイユ仙台)

(★)エイブルアート・カンパニー

(★)社会福祉法人嶋福祉会(さくらんぼ)

(★)公益財団法人日本盲導犬協会


【国際協力】

NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ

シャプラニール仙台・ボンドゥの会

本格遠赤焙煎珈琲まめ福

(★)アフリーク・ソレイユ


【復興支援】

(★)ama project

(★)NPO法人ピースジャム


【動物愛護団体】

わんにゃん仲良しクラブ


【子育て支援】

多賀城プレーパークの会

※★印がある団体の商品は、たがさぽブースにて販売を行っています。



●昨年の様子●

【ブログ】たがさぽのクリスマス雑貨市を開催しました!/2013年12月08日(日)
昨年のクリスマス雑貨市には、お子さんから大人まで、のべ200人の方にご来場いただきました。
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今年は昨年よりも規模を拡大し、当センター3Fフロアを全て使っての実施となります。
雑貨が好きな方、クリスマスプレゼントをお探しの方はもちろん、出店団体さんの活動に関心がある方にもおすすめです。
ぜひお気軽にお越しください。

販売商品は、今後のブログで順次ご紹介いたしますので、お楽しみに!
「楽しいこと、無理しないことが大前提!」ココロときめく!人の集まる「場」のつくりかた(1回目)を開催しました [2014年11月16日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしています。

今週は、11月7日(金)におこなわれた、たがさぽ事業「ココロときめく!人の集まる「場」のつくりかた」の1回目の様子をご報告します。

1回目は、場づくり達人トーク
ゲストにお招きした平間拓也さん((株)ざおうハーブ)は、宮城県蔵王町でハーブの生産・販売に携わる傍ら、「NPO法人ざおう森の回廊」での蔵王のファンと担い手を作る活動をはじめ、蔵王を楽しむサークル「蔵王時間」、定期的に集まって話をするだけの会「ゆるトーーク」、月一で映画を観る「FB映画部」を主催する他、「白角定期戦映画を作る会」、フットサルチーム「FBユナイテッド」、「蔵王deボードゲームをする会」の運営など、たくさんの場づくりを実践しています。

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ゲスト:平間拓也さん

今回、「場づくり」というテーマのもとにたくさんの方々に参加していただき、平間さんの活動を事例に、場づくりのヒントを学びました。

まず平間さんから、先に挙げたさまざまな場づくりの経験をご紹介いただき、そのあと、場づくりやイベント運営のコツをお話しいただきました。

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平間さんが会を運営するときは、
・言いだしっぺと賛同者ひとりいれば成立する。それを固めて参加者を募集する。
・楽しい事、持続可能な事が大前提。無理はしないさせない。
・なるべく新しい人が入りやすいように気を付ける。話題をふる事、話を拾う事に気を配る。
・会の様子は記録し発信し続ける。
・スケジュールとりやすいように(継続させるものは)定例会にする。
などを心がけているそうです。


大きなイベントを開いて地域に人を呼ぶという方法もありますが、単発だとそれでおわりになってしまうこともあります。小さくても何度も会える場をつくりつづけることで関係性を深めることができ、「ファンづくり」にもつながります。

平間さんが実践する楽しそうな活動の様子をみて、
参加したみなさんからも
「身近なところからはじめられそうだと思った」
「楽しむことも大切なんだと改めて気づいた」

などの声がみられました。

質問もたくさん飛び交い、参加者同士の交流も生まれ、活発な場となりました。

本講座は「場づくり達人トーク」「フリースペース活用!作戦会議」の2回連続講座ということで開催いたしました。2回目の「フリースペース活用!作戦会議」の様子もまた後日改めてご報告させていただきます。

「どうやったら楽しい場がつくれるんだろう・・・?」とお悩みの方、
まずは自分が楽しむことを大切に、無理をしないでできる範囲でスタートさせてみてはいかがでしょうか。


なお、平間拓也さんのブログでも講座の様子を掲載していただきましたのでご覧ください。
「農場長のぼやき日記」
―多賀城のたがさぽさんで場づくりの事例紹介をしてきました。

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