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●九州北部豪雨及び秋田県豪雨災害に関する支援情報
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ

被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
世界にひとつだけ。「さをりひろば余暇よか」展示&ワークショップが開催されました! [2017年08月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
今月5日(土)〜7日(月)にたがさぽ3階フリースペースにて、
「さをりひろば余暇よか」による、
さをり作品の展示&ワークショップ
が開催されました!(7日(月)は展示のみ)

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「さをりひろば余暇よか」は、利府にある「宮城県県民の森 青少年の森」を拠点に、誰もがさをり織りを通して自己表現できる場づくりを目指して教室を開いています。
たがさぽでの開催は、今回で4回目。夏休みということもあり、小学生から高齢の方まで幅広い年齢層の方々が参加されました。


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普段開かれている教室の生徒さんの作品展示。ひと織りひと織り丁寧に織られており、同じ作品はありません。世界でひとつの作品が多く並びました。

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ワークショップでは、実際に織りの体験ができました。たくさんの方の参加があり、大人気でした。



「さをりひろば余暇よか」代表の大浪さんは「さをり織りを広めつつも、『やりたい!』と思っている人と出会いたいと思っています」と話していました。その言葉の通り、今回参加された方の中には、「ずっと、さをり織りをしてみたかったんです!」と話していた方もいたそうです。
こうして展示会などを開催することで、今まで関心があってもなかなか手が出なかった方も来られて、触れることができる機会を作ることができますし、新たな出会いも生まれるのかもしれませんね。


私もたがさぽのフリースペースを使ってみたい!
という方は、ぜひ一度お問い合わせください。企画が初めての方でも、スタッフがご相談に応じます!

多賀城市市民活動サポートセンター
022-368-7745
Posted by 小橋 at 16:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
心に残る広報のコツを学ぶ!「伝わる広報」参加者募集! [2017年08月19日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
今回は、当センターで開催する講座のご案内です!


伝わる広報

tsutawarukoho.jpg

↑画像をクリックするとpdfデータが開きます



多賀城市市民活動サポートセンターでは、地域や社会のために活動する市民活動団体のみなさんや、地域の魅力や課題を多くの人に伝えたいと考えている方に向けて、情報発信・広報活動の課題解決の一助としていただくため、講座を開催いたします。

「自分たちの活動のことや地域の魅力を多くの人に伝えたい!でもどうやって……?」

こんな悩み、解決します!

この講座では
だれに
なにを
どのように

伝えるかをあらためて考え、そのうえで多くの人たちの心に残る広報のコツを学びます。



<開催概要>

伝わる広報 ※全3回連続講座
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○対 象:地域や社会のための活動をしている方、地域の魅力や課題を発信したいと考えている方
※営利活動へ生かしたいとお考えの方の参加はご遠慮ください。
○注 意:
・この講座は3回連続の講座となっています。いずれかのみの参加も可能ですが、全てに参加される方優先となります。団体として参加を希望される方は、各回で人が変わっても構いません。
・3回目の「SNS活用講座」はすでにSNSを利用されている方向けの内容です。これから利用予定の方は、事前に使い方を調べておくことをおすすめいたします。

@心に残る文章を考える
日 時:929日(金) 18:30〜21:00
内 容:座 学/広報に役立つ!文章術
    ワーク/団体・活動紹介文を作ってみよう!
講 師:大泉 浩一 氏(一般社団法人メディアデザイン代表/ライター、編集者)

Aたくさんのチラシの中から
あなたのチラシを見つけてもらう方法

日 時:106日(金) 18:30〜21:00
内 容:座 学/チラシデザインの考え方
    ワーク/チラシを作ってみよう!
講 師:菅原 孝行 氏(checkmate design代表/グラフィックデザイナー)

Bみんなはどうしてる?
SNS活用方法シェア会

日 時:1013日(金) 18:30〜20:30
内 容:座 学/ゲスト直伝!SNS活用術
    ワーク/活用術をシェアしよう!
ゲスト:大津 知士 氏(stos design株式会社代表/tohoku365クリエイティブディレクター)
小泉 勝志郎 氏(株式会社テセラクト代表取締役社長/一般社団法人CODE for JAPAN理事)


○申し込み方法
申込締め切り:928日(木)
・電話(022-368-7745)
・多賀城市市民活動サポートセンター 窓口
・申込みフォーム
 → ★★


○お問い合わせ
 多賀城市市民活動サポートセンター
 〒985-0873 多賀城市中央2-25-3
 TEL:022-368-7745
 開館時間:9:00~21:30(日祝:〜17:00)
 ※水曜休館


<講師・ゲスト陣 紹介!>
大泉 浩一(一般社団法人メディアデザイン代表/ライター、編集者)
1960年岩手県生まれ。宮城教育大学卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経て、フリーのライター・編集者。2004年に「メディアデザイン」を立ち上げ、市民の情報発信を支援する活動を行ってきた。大学・専門学校で、作文や印刷メディア作りの指導にもあたっている。著書に『教育の冒険―林竹二と宮城教育大学の1970年代』『杜の都のポールパーク』など。

菅原 孝行(checkmate design代表/グラフィックデザイナー)
1980年宮城県栗原市生まれ。仙台市在住のイラストレーター・グラフィックデザイナー。
イラストでは雑誌、広告、Web、TV-CM、アニメーション原画等で活動。デザインでは学校パンフレット、コーポレートアイデンティティ・お店や会社のロゴデザイン、ポスター等、主に紙媒体のデザインとディレクションを主なフィールドとしている。暇があれば山登りとキャンプに勤しむ日々。ますます東北が好きになってきました。

大津 知士(stos design株式会社代表/tohoku365クリエイティブディレクター)
宮城県仙台市生まれ、35歳。
宮城県工業高校(インテリア科)→千葉工業大学(工業デザイン学科)と建築デザインを専攻しながら、情報デザインや環境デザインなどの新しい分野のデザインに興味を持つ。
大学卒業後に建築業界(東京)へ進むも、情報デザインへの興味が捨てきれずに帰仙。
自らの目的を見直し、必要なスキルを研ぎ澄まし、1年半後に25歳でstos design crew(個人事業)を地元仙台で開業。
独立後最初に訪れたチャンスを勝ち取り、後の6年で約1,000件のホームページ制作に携わる。

現在は、ホームページの制作以外にも様々なことにチャレンジ中!
▼tohoku365 Project
▼Vote for Sendai

小泉 勝志郎(株式会社テセラクト代表取締役社長/一般社団法人CODE for JAPAN理事)
東北IT界の先導役的存在。コミュニティ活動で東北でも有数のイベント主催数を誇る。震災における地域復興活動も多く、最近では「渚の妖精ぎばさちゃん」を生み出し、人気上昇中。
WWDC2017で大きく話題となった史上最高齢アプリ開発者の仕掛け人でもある。
大学や企業での講師等のITの教育を始め、アプリ制作、そしてITを介して多業種連携、そしてグルメ、音楽・映画など得意分野は幅広い。
仙台市泉区の地域ネタの宝庫「泉区プラス」 [2017年08月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

みなさんは自分の住んでいる地域の情報、どこで手に入れていますか?
役場が発行する広報紙? 地元のラジオ? 友達からの口コミ? インターネットやSNSという方もいるでしょうか? 今回は地域の情報を「ブログ」で発信する取り組みのご紹介です。

泉区プラス


泉区プラスでは「場所」「お店」「ひと」「イベント」などのカテゴリに分けられた地域ネタを発信しています。泉区に新しくできたお店、開催予定のイベントの情報が大・小、マニアックなものまで取り上げられています。写真も豊富に使われていたり、記事のタイトルの語尾が「〜みたい。」となっていることが多かったりするので、思わず記事をチェックしちゃいます。

また【地元のスーパーの数】や【公園にあるオブジェの名前】などを問う、「クイズ」のカテゴリもあります。実際に確かめにまちあるきしたくなっちゃいますね!

「ひと」のカテゴリでは、リレー形式でつながるインタビュー記事もあります。インタビューを受けるのは、泉区の大学に通う大学生。学生・若者目線で泉区への想いを語ります。

「泉区プラス」を運営するのは、多世代交流型の地域活動や、若者が地域に関わる機会をつくる活動を行う「一般社団法人プラス」という団体です。


こうした地域のさまざまな情報やマニアックなネタの発信したり、地域にあるもの資源をクイズ形式にして発信したりすることは、なかなか地域に関心が向きにくい若者にとって、地域に愛着が持てたり、目を向けるきっかけとなるのかもしれません。

みなさんの住む地域にはどんなネタがありますか?


小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフB) [2017年08月15日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

 多賀城を地域毎に分類して作成した人口分布グラフをお届けしている本シリーズ。今回は高崎地区、東田中地区、の結果をお届けします。(グラフは全地区掲載予定ですが、件数がかなりありますので何度かに分けてお送りいたします)

【グラフの内容について】
◆18歳未満同居世帯率と高齢者率の分布で、若い世代と高齢者の対比を示しています。
◆データは2000年〜2015年までの国勢調査の結果を使用しているので5年毎になります。
◆地域分類は国勢調査の結果ため、多賀城市の47行政区ではなく住所ベースです。例えば『多賀城市○○1丁目』といった分け方になっています。ご了承ください。


高崎地区(参考:2015年の人口→4,662人)
高崎一丁目(参考:2015年の人口→473人)】

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18歳未満同居世帯率は2000年の時点で約30%でしたが、徐々に減少し2015年時点で約20%となっています。
次に高齢者率を見てみますと2000年で約18%です。その後、大きな上昇は見られませんが緩やかに上昇を続け、2015年では約26%になっています。
なお、2015年時点の多賀城市全体の平均値は18歳以上同居世帯率が26.6%、高齢者率は22%です。この値を元に高崎一丁目を見てみると、2005〜2010年の時点で2015年の多賀城市平均と同じ値となり、その後2015年では18歳未満同居世帯率が多賀城市平均値より低く、高齢者率は平均よりやや高くなっていることが分かります。


高崎二丁目(参考:2015年の人口→1,108人)】

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ご覧の通り、とても変化が少ないのが分かります。
18歳未満同居世帯率が2000年〜2015年で5%ほど下がりますが、減少幅としては小さい方です。また高齢者率に関してはさらに上昇幅が小さく、特に2000年から2005年の段階でやや上昇した後、わずかではありますが、2010年には下がっています。また2010年と2015年ではほぼ変動がありません。
なお高崎二丁目の2015年時の値は、同年の多賀城市平均より18歳未満同居世帯率で高く、高齢者率は低くなっています。


高崎三丁目(参考:2015年の人口→3,081人)】

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高崎三丁目は2015年の人口が3,000人を超えていることも目を引きます。また2000年〜2005年時点では18歳未満同居世帯率が約45%であったこと、高齢化率も2010年まで一桁台であるなど一丁目、二丁目とは数字の傾向が異なっていることが分かります。
なお高崎三丁目は2015年時点で18歳未満同居世帯率が32.4%、高齢化率は11.7%となっており、同年の多賀城市平均より18歳未満同居世帯率は約6%高く、高齢化率ではほぼ半分になっています。
ただ、18歳未満同居世帯率に関しては、その減少幅が2000年から2015年の15年間で約13%となっており、グラフの傾きも急になっています。


【高崎地区の人口分布グラフ】

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高崎の一丁目、二丁目、三丁目のグラフ1つにまとめて表示したものです。
こうして並べてみると、二丁目のカタチが独特であることが分かります。また人口や、2000年〜2015年に至るまでの数値は違いますが、一丁目と三丁目のグラフが描く形はとても似ていて、18歳未満同居世帯率の減少と高齢者率の増加についての変動傾向は共通であることが読み取れます。


東田中地区(参考:2015年の人口→4,037人)
東田中一丁目(参考:2015年の人口→964人)】

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18歳未満同居世帯率は2000年時点で22.5%です。2005年には27.4%に増加しますが、その後、減少に入り2015年に19.6%になります。2000年と2015年を定点で比べると約3%の低下ですが、2005年と2015年では約8%低下となっています。
次に高齢者率を見てみると2000年は12.8%、2015年では29.6%と15年で2倍以上の上昇であることが分かります。こうした状況からグラフはやや横に伸びる形になっています。


東田中二丁目(参考:2015年の人口→2,970人)】

08_higasitanaka_02.jpg

人口は一丁目の3倍近い人数の二丁目です。グラフの形は一丁目と同じように横方向に伸びています。
18歳未満同居世帯率は2000年時点が最も高く25.9%です。そこから2015年には18.9%と7%低下しています。
高齢化率については2000年では8.9%と一桁台でしたが徐々に増加し、2015年では約25%です。これは2000年からみると2.8倍近い値です。


東田中字小原(参考:2015年の人口→103人)】

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東田中の中では最も少ない人口ですが、グラフは一丁目・二丁目に比べるとかなり変形しています。
18歳未満同居世帯率は2000年から2005年にかけて上昇し43.2%です。その後2010年で30%を切り、2015年には約22%まで減少します。
高齢化率については、2000年から2010年にかけて約5%の上昇ですが、2015年には27.2%となります。これは2010年の高齢化率が17.1%ですので、5年で10%以上上昇したことになります。


東田中地区の人口分布グラフ

08_higasitanaka_all.jpg

最後に東田中地区のグラフの比較です。
字小原の18歳未満同居世帯率に突出した部分はあるものの、大まかに見ると18歳未満同居世帯率が25〜20%で推移している一方、高齢化率は2000年と2015年を比較すると2倍以上の増加となっていることが読み取れます。なお、2015年の時点の一丁目・二丁目・字小原の値を、同年の多賀城市平均と比べてみると、いずれも18歳未満同居世帯率は低く、高齢化率は高くなっています。


今回は高崎地区と東田中地区の分布グラフをお届けしました。
それぞれ、国勢調査の結果である住所(○○丁目)と、町内会として活動している状況とで違いがありますので、町内会としてデータを作成した場合は少々異なる結果になるかもしれませんが、以前も記載しました通り、こうしたデータから気になるところや“なぜ?”と思うことをキッカケに、地域について興味・関心を持っていただけると幸いです。

今後も引き続き、他の地区の人口分布グラフをお届けします。

※掲載しているグラフはIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行の『ソシオ・マネジメントvol.3〜小規模多機能自治−総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の「地域の状況を定量的・相対的に共有するための6枚のスライド」内の高齢者率と18歳未満同居世帯率の分布グラフを元に作成しています。

※お願い※
本ブログの掲載データに関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
平成29年秋田県豪雨災害に関する被災地支援情報(2017.8.11) [2017年08月11日(Fri)]
こんにちは。スタッフの渡辺です。
本日2回目の更新です(1回目は、九州北部豪雨災害に関する支援情報です)。

本記事では、災害ボランティアセンター開設や義援金・支援金受付の状況などに関する情報を掲載いたします。
被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。

【災害ボランティアセンター開設などに関する情報】
全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」
東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」

秋田県防災ポータルサイト
秋田県社会福祉協議会 大雨災害に関する災害ボランティア情報

大仙市社会福祉協議会
災害ボランティアセンターを設置しています。詳しくはFacebookページHPをご覧ください。
※8/11(金)〜13(日)は、ボランティアセンターの活動を休止します。また、14日(月)はボランティアの派遣をお休みします。

仙北市社会福祉協議会
8/4(金)に、災害ボランティアセンターを閉所しました。
※今後は、ボランティアセンターで対応します。詳しくはこちらをご覧ください。

秋田市社会福祉協議会
ボランティアセンターでは、現在のニーズ状況から週末(日曜日)にボランティア活動できる方を募集しています。
8/20(日):20名程度を募集
※作業内容など、詳しくはこちらをご覧ください。
※8/9(水)〜15(火)まで、ボランティア活動を休止しています。

【義援金・支援金など】
日本赤十字社
※受付期間:8/31(木)まで

秋田県共同募金会
※受付期間:8/31(木)まで

平成29年7月秋田大雨災害支援募金(Yahoo!基金)
本募金には、500万円を上限金額として、Yahoo! JAPANからのマッチング寄付が適用されます。

「ふるさとチョイス 災害支援」平成29年東北豪雨(秋田県、秋田県秋田市・由利本荘市・仙北市・横手市)※ふるさと納税

情報は随時更新していきます。
Posted by わたなべ at 14:12 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
平成29年九州北部豪雨に関する被災地支援情報(2017.8.11) [2017年08月11日(Fri)]
こんにちは。スタッフの渡辺です。

本記事では、災害ボランティアセンター開設や義援金・支援金受付の状況などに関する情報を掲載いたします。
被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
(なお、秋田県豪雨災害に関する支援情報も掲載しています)

【災害ボランティアセンター開設などに関する情報】
全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」
東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」

(福岡県全域)
福岡県社会福祉協議会
福岡県社会福祉協議会 災害救援本部Facebookページ
福岡県NPO・ボランティアセンター 災害ボランティア情報
大学生災害ボランティア支援センター「うきはベース」
 ※8月末まで開設予定

(福岡県朝倉市)
朝倉市社会福祉協議会
○朝倉市災害ボランティアセンター(FacebookHP
※8/13(日)〜15(火)は、お盆のため休所します。

(福岡県東峰村)
○東峰村災害ボランティアセンター(FacebookHP
※8/13(日)〜15(火)は、お盆のため休所します。

(大分県全域)
大分県社会福祉協議会
大分県のボランティア・市民活動情報サイト「ぼらのたねっと」

(大分県日田市)
日田市社会福祉協議会
○日田市災害ボランティアセンター(FacebookHP
※8/13(日)〜15(火)はお盆のため休所します。
※お盆以降は、週末(土・日)のみボランティア活動を行い、8月末を目途に閉所を予定してます。


【義援金・支援金など】
日本赤十字社
※受付期間:8/31(木)まで

中央共同募金会
※受付期間:8/31(木)まで

平成29年7月九州北部大雨災害緊急支援募金(Yahoo!基金)

ふるさと納税サイト「さとふる」平成29年7月5日からの大雨による災害 緊急支援募金(福岡県朝倉市、添田町)

「ふるさとチョイス 災害支援」平成29年九州北部豪雨
(福岡県、福岡県朝倉市・東峰村、大分県、大分県日田市・中津市、長崎県壱岐市)※ふるさと納税

情報は随時更新していきます。
Posted by わたなべ at 13:53 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
海の文化を再発見!地域や記憶から物語を引き出していく「つながる湾プロジェクト」 [2017年08月10日(Thu)]
こんにちは、スタッフの川口です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

みなさん、「つながる湾プロジェクト」を知っていますか?
「海」「地域」「アート」など、船ができたり、漁網でアート作品ができたり、昔の漁法でハゼ釣りをして、そのハゼでお雑煮を作ったり、いつも興味深い活動をしていて私も注目していました。

「つながる湾プロジェクト」は、自分たちのルーツをもう一度探ってみようと、私たちを育んできた海の文化を知り、味わい、共有し、表現するための活動です。海からの視点は、陸での発想とは異なる新しい連携を生み出し、地域力を高めます。この湾に生きるかっこよさを、海に囲まれた日本に生きるかっこよさを、きっと発見できるのではないかと思っています。

古来続く海辺の営みとそれに伴って育まれてきた地域文化を学び続け、誇りを持ち、内外へ向けて発信していくプラットフォームが継続的に築かれることを目指します。 
(「つながる湾プロジェクト」HPより)


海の視点、陸の視点。そんなこと考えたことがなかったのですが、私たちの近くにはいつも海があり、震災後の津波で恐ろしさも知りつつも、共に生きていく、そんな存在だと思います。「海の視点」は私の中にも存在していると感じます。

さて、このプロジェクトでは、学校では教えてくれない湾の歴史や文化を再発見する勉強会を不定期で開催しています。7月18日の勉強会は、『古代における松島湾の塩づくりと多賀城のくらし』。多賀城と塩の話となれば、ぜひと思ったのですが参加できず残念でしたが、スタッフの武内が参加したので、みなさんにも内容をご紹介します!

本日の勉強会は、『古代における松島湾の塩づくりと多賀城のくらし』ということで、奈良・平安時代に湾内で作られていた“塩”について、同時期に大和朝廷の東北地方における政治・軍事の一大拠点だった多賀城とどのようなつながりがあったかを楽しく学ぶ内容でした。

まずは、国府(行政の中心地)であり建設当初は鎮守府(軍事の中心)でもあった『多賀城』の設立と、その後どの様にして多賀城の作り直し(強化)と城外の整備、そして都市が作られていったかの説明です。
・現在の多賀城碑のすぐ近くに築かれていた外郭施設(塀)と平行に作られた東西大路
・物資を運ぶために河川を利用した運河
・その大路と運河を上手に結びつけ物資の大量運送を可能とし、大路を基軸にした都市の構築。

こうしたお話しから、そこで生きる人々のために欠かせないものとして、塩が登場します。

・湾では奈良時代から塩づくりがはじまり、平安時代に作られた製塩土器の出土が急増する。
・製塩土器が出土する場所では貝塚や漁労具なども出土している。
・多賀城では大路の交差点付近で製塩土器の出土が集中する傾向である。

また、当時(奈良・平安時代)の文献で塩に関連する内容のお話もありました。
・兵士が自分で食べる分の塩は、自らでお金を出して用意していた。
・厨(くりや)という役職に関する文献から、塩づくりの燃料として使う木を運ばせていた。
・厨(くりや)が塩づくりにも関係していた?
 ※厨:海産物の調達を担っていた役職

古代の多賀城が重要な拠点であり、都市を形成していたことを“湾と塩”という視点で見ていく面白いアプローチでした。改めて地域の歴史や『多賀城』の事を知る機会をいただきました。
 

とても勉強になりますね。今後もいろいろな勉強会や講座があるので、気になった方はHPをチェックしてみてください。

つながる湾プロジェクト
ホームページ  Facebookページ

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NEW! つながる湾プロジェクトがニューズペーパー「うみねこ通信」を発行!たがさぽでも配布中!
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今年度も実施します!「みやぎチャレンジプロジェクト」 [2017年08月08日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。今日は、助成金関連についてお知らせします。

みやぎ
チャレンジプロジェクト


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「赤い羽根」でおなじみの「赤い羽根共同募金」は、これまでも民間福祉活動の発展向上に大きな役割を果たしてきました。しかし、最近の少子高齢化や格差社会の急速な進展により、さまざまな生活課題・社会課題が出てきています。
そこで宮城県共同募金会では、すぐに取り組まねばならない社会課題の解決にあたっている団体の参加のもと、2015年度から「みやぎチャレンジプロジェクト」を実施しています。
「みやぎチャレンジプロジェクト」は、従来10月1日から3ヵ月間行っている共同募金運動の期間をさらに3ヵ月間拡大し、その期間中に参加団体は社会課題を解決する必要性を広くアピールし、宮城県共同募金会とともに寄付を呼び掛けるものです。
この取り組みを通して団体あてに寄せられた募金の全額がそのまま助成されるとともに、さらに募金額に応じて決められた金額が県共同募金会より加算して助成されます。

※2016年度の「みやぎチャレンジプロジェクト」のページ →→▼△▼
※2016年度の取り組みについて、たがさぽPressでも紹介しました! →→□■□

今年度も継続して実施されることになった「みやぎチャレンジプロジェクト」。募集要項も発表されましたが、募集開始に先立ちまして事前説明会を下記の通り開催します。この取り組みに興味を持った団体のみなさん、ぜひご参加ください!

【事前説明会】
@石巻会場
○日時:8月25日(金)13:30〜15:00
○場所:石巻市総合福祉会館 みなと荘 会議室1
A仙台会場
○日時:8月29日(火)13:30〜15:00
○場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5(4階)
B大崎会場
○日時:8月30日(水)14:00〜15:30
○場所:大崎生涯学習センター(パレットおおさき)研修室1

「みやぎチャレンジプロジェクト」の募集要項及び事前説明会につきましては、こちらのページをご覧ください。(ページ下部から募集要項、申請用紙、事前説明会申込用紙がダウンロードできます)→→☆★☆


【参考】「みやぎチャレンジプロジェクト」募集要項(抜粋)

★助成対象団体
県内において活動する民間の非営利団体で、下記の要件を満たした団体を対象とする。(個人は対象外)
@県内に活動拠点を置き、県域または各市町村で活動をしている団体であること。法人格の有無は問わない。
A5名以上で構成され、団体としての活動実績が原則1年以上であること。
B団体の会則(定款)・事業計画・予算・決算等が整備されていること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
C企業、政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。
D寄付者からの信頼に十分に応えうる組織体制と活動実績があり、事業内容や成果および会計情報を公開できる団体であること。

★対象となる事業:各団体が取り組む社会課題解決事業
※社会課題の一例
○生活・地域課題(まちづくり、過疎、居場所作り、見守り、子育て、権利擁護など)
○社会課題(ニート、不登校、自殺、孤立、貧困、犯罪被害者支援、ホームレス、DV、更生保護など)

★助成対象費用
対象事業の目的達成のために必要となる経費を原則とします。
@会議費・研修費・報償費(講師謝礼等)・旅費
A対象事業に係る人件費
B備品購入費
C通信費・運搬費・印刷費・保険代ほか

★募金活動と事業の実施について
○募金活動期間
2018年1月1日(月)から2018年3月31日(土)まで
○事業実施期間
2018年5月1日(火)から2019年3月31日(日)まで

★助成額について
○1団体あたりの助成申請額は10万円以上とします。
○団体に寄せられた募金の全額を助成額とします。また、各団体への募金額に応じて、定められた金額を加算し助成します。

★応募方法
別紙様式に必要事項を記入の上、宮城県共同募金会へ提出してください。

★募集期間
2017年9月1日(金)〜9月30日(土)※必着

★助成対象団体の決定について
宮城県共同募金会の配分委員会による審査を経て、2017年10月中旬に決定の予定です。

※その他、詳細はこちらのページをご覧ください。→→☆★☆

☆お問い合わせ先
 社会福祉法人 宮城県共同募金会
  〒984-0051 仙台市若林区新寺一丁目4-28
  TEL:022-292-5001  FAX:022-292-5002
  E-mail:post★akaihane-miyagi.or.jp
  (★を@に置き換えてお送りください)
  ホームページ http://www.akaihane-miyagi.or.jp
Posted by わたなべ at 17:43 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「Tagajo Teen’s Talk!」ふたたび [2017年08月05日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、イベント情報をお届けしています。

この夏は、南東北3県で「全国高等学校総合体育大会」、宮城県で「全国高等学校総合文化祭」が開催され、多くの高校生が全国から訪れました。多賀城も、バレーボール女子(総合体育大会)、日本音楽、吹奏楽、ボランティア(以上、総合文化祭)の会場となり、出場・出演・参加、そして運営ボランティアとして多くの高校生が活躍しました。

さて、多賀城で活動している中高生の団体「iRIS(アイリス)」。4月のイベント後、あやめまつりへの出展などを経て、この夏、たがさぽで再びイベントを開催します。

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(あやめまつりへの出展の様子)


第2回

Tagajo Teen’s Talk!


自分たちも含めて若い世代がもっと多賀城について知ったり考えることで、多賀城を盛り上げたり魅力をもっと伝えられるのではないかと考えて「iRIS(アイリス)」を立ち上げたのが今年の冬。そして4月には、「多賀城ってどんなまち?」をテーマに、若者の目線で多賀城について話すイベント「Tagajo Teen’s Talk!」を開催し、和気あいあいと多賀城についていろんな話をしました。
 ※4月のイベントの様子はこちらをご覧ください。
・iRISブログ → ●○●
・たがさぽPress → ☆★☆

今回は、4月のイベントで参加者から出された多賀城のイメージや知っている「もの・こと・人・場所」を土台に、さらに多賀城について話したり、魅力などを探っていくワークショップを行います。前回同様、参加者同士楽しみながらあれこれ話すことで、多賀城について新たに知ることがあったり、これまでとは違った多賀城の魅力を発見することができるのではと思います。

内容は多賀城がメインですが、多賀城に住んでいなくても参加できますので、多くの中学生〜大学生のみなさんのご参加をお待ちしています!また、親御さんからお子さんにお声掛けいただければと思います。

イベントの概要は以下の通りです。
日時:8月12日(土)13:00〜16:30
場所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F交流サロン
費用:無料
対象:中学生〜大学生
定員:15名
主催:iRIS
申し込み方法など詳細は、こちらをどうぞ → ○●○

iRISについては詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
ブログ twitter
Posted by わたなべ at 11:40 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
平成29年秋田県豪雨災害に関する被災地支援情報(2017.8.4) [2017年08月04日(Fri)]
こんにちは。スタッフの渡辺です。
本日2回目の更新です(1回目は、九州北部豪雨に関する支援情報です)。

本記事では、ボランティアセンター開設などに関する情報を掲載いたします。
豪雨災害発生から2週間が過ぎ、被災地の状況は変化してきています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。

8月4日(金)現在
【災害ボランティアセンター開設などに関する情報】

全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」
東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」

秋田県防災ポータルサイト
秋田県社会福祉協議会 大雨災害に関する災害ボランティア情報

○大仙市社会福祉協議会
災害ボランティアセンターを設置しています。詳しくは特設FacebookページHPをご覧ください。
※8/11(金)〜13(日)は、ボランティアセンターの活動を一旦休止します。

○横手市社会福祉協議会
災害ボランティアセンターは、8/1(火)で閉所しました。詳しくはこちらをご覧ください。
※今後は、社会福祉協議会による通常の相談対応や各事業などにより、引き続き被災された方からの依頼や相談を受け付けます。

○仙北市社会福祉協議会
災害ボランティアセンターを開設しています。詳しくはこちらをご覧ください。
※7/30(日)より、ボランティアの募集を一旦休止しています。ニーズがあがり次第、再度募集を行います。

○秋田市社会福祉協議会
8/2(水)で、ボランティアの募集を終了しています。今後、ボランティアの依頼が増えた場合には、再度募集する場合もあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

仙台市の一般社団法人ワカツクでは、日本財団学生ボランティアセンターと共同で、8/8(火)に秋田県大仙市で災害復旧支援を行うボランティアを募集しています。大学生・大学院生・専門学生が対象。
詳しくはこちらをご覧ください。

【義援金・支援金など】
日本赤十字社
※受付期間:8/31(木)まで

秋田県共同募金会
※受付期間:8/31(木)まで

平成29年7月秋田大雨災害支援募金(Yahoo!基金)

「ふるさとチョイス 災害支援」平成29年東北豪雨(秋田県、秋田県秋田市・由利本荘市・仙北市・横手市)※ふるさと納税

情報は随時更新していきます。
Posted by わたなべ at 15:23 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
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