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この度の平成30年北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
●各種災害に関する情報
・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ
・たがさぽPress 災害支援情報 ※9/18更新
被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
成し遂げた プロセスふたたび 思い出し 次の二十年 何をするぞと 〜NPO法20周年記念フォーラムin東北 [2018年10月20日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城近辺のイベント情報をお届けしています。

NPO法(特定非営利活動促進法)が制定されて20年。日本に市民社会を根付かせることを目的としてつくられましたが、この20年で社会にどのような変化が起こったでしょうか?
このたび、これまでを振り返るとともに、次の20年をどのように進んでいくかを考えるフォーラムが開催されます。すでにNPOや市民活動に携わっている方はもちろん、「市民社会」という言葉にピンと来た方はぜひご参加ください。

NPO法20周年記念フォーラムin東北
NPO法が東北にもたらした市民社会
これまでの20年とこれからの20年

20181101.jpg
チラシのダウンロードはこちらから




【フォーラム概要】
○日 時:11月1日(木)13:30〜17:30
○会 場:河北新報社本館ホール(仙台市青葉区五橋一丁目2-28)
○対 象:本テーマに関心のあるNPO・行政・企業の方、研究者、市民など
○定 員:100名程度(先着順/定員になり次第締め切り)

○プログラム
●第1部 社会を変えようとしたNPO法の意義
 ・松原 明さん認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
●第2部 これまでの20年、市民社会は根付いたか
 ・大久保 朝江さん認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 代表理事)
 ・大泉 大介さん河北新報社防災・教育室部 次長)
 ・小笠原 秀樹さんNPO法人あおもりラジオくらぶ 理事)
●第3部 未来へ向けて一緒に考えよう!
     社会を変えるNPOのチカラ

 ・永田 賢介さん認定NPO法人アカツキ 代表理事)
 ・富永 美保さんNPO法人しんせい 理事・事務局長)
 ・白石 洋和さんNPO法人with 優 代表理事)
 ・小野寺 浩樹さん
  (NPO法人レスパイトハウス・ハンズいちのせき市民活動センター長)

○お申し込み:
 ・事務局(認定NPO法人杜の伝言板ゆるる/022-791-9323)までご連絡
  ください。
 ・Webからもお申し込みいただけます。 →→ ★☆★

○主 催:NPO法20周年記念プロジェクト東北実行委員会
    (東北六県のNPO支援組織8団体で構成されています)
○助 成:公益財団法人トヨタ財団

○その他詳細は、こちらをごらんください。
 NPO法20周年記念フォーラムin東北 開催致します!
 (認定NPO法人杜の伝言板ゆるるWebページより)
○お問い合わせ:
 NPO法20周年記念プロジェクト東北実行委員会
  事務局:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
      〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
      Tel:022-791-9323 Fax:022-791-9327 
      E-mail:npo★yururu.com(★を半角@に変えてください)
Posted by わたなべ at 19:41 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「TAGAJO Future Labo 4th season」マイアプローチ発表会のご案内 [2018年10月19日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
実りの秋、たがさぽ講座「TAGAJO Future Labo」も後半戦に入り、受講生の想いが少しずつ実ってきています。
その実り、一緒に感じてみませんか。今日は、「TAGAJO Future Labo」発表会のご案内です。

想いを伝えて、生まれる新たなつながり。
その瞬間、目撃しませんか?



\\みんなに発信!//
TAGAJO Future Labo 4th season
マイアプローチ発表会

地域や社会のため、そして自分のために「何かしたい」という想いをかたちにする連続講座「TAGAJO Future Labo」。4th season(第4期)も、受講生がこれまで考え、深めてきた自分の想いやアクションプランを発表する「マイアプローチ発表会」を開催します。
これまでの発表会では、受講生の発表やゲストのトークを聞いて想いや活動について知るだけでなく、受講生・OB・一般参加者との交流を通して新たなつながりやコラボレーションも生まれてきました。

今年も、一般参加者を大募集します。
受講生の想いやプランを聞いてみたい方、地域づくりの仲間と出会いたい方、「何かしたい」手がかりを探している方などなど、ぜひご参加ください!
一歩踏み出すヒントや、新たなつながりが見つかります!!







■日 時:2018年12月2日(日)13:00〜16:00
■会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室
■内 容:受講生のマイアプローチ発表、ゲストトーク、交流会
■参加費:無料
■定 員:30名
■申込み:こちらからお願いします → ★☆★
     また、電話(368-7745)・窓口でも受け付けます。
■主 催:多賀城市(多賀城市市民活動サポートセンター)
■お問い合わせ:
 電話:022-368-7745 E-mail:tagajo★sapo-sen.jp(★を半角の@に変えてください)

■ゲストトークについて
今回のゲストは、
「一般社団法人ワカツク」代表理事の渡辺一馬さんです!
●プロフィール
 1997年、新設の宮城大学へ第一期生として入学。2001年、在学時から参画していたサークル「デュナミス」を卒業時に会社法人化し、代表に就任。東日本大震災後、一般社団法人ワカツクを立ち上げ、ボランティアやインターンのコーディネート事業を展開。「若者が成長できる東北」を目指している。また、東北学院大学非常勤講師も務める。
 ★「一般社団法人ワカツク」についてはこちらもご覧ください。
   ホームページ  Facebookページ


多くのみなさんのご参加、お待ちしています!!



【これまでの復習】

◎「TAGAJO Future Labo」とは?
●例えば、『何かをしたい!』と思っているけど、その“何か”が見つからない。
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
●例えば、『したいことはある』けど、なかなか“行動”までたどりつけない。

そんなちょっとしたモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏み出す・動きはじめるキッカケを、自分と向きあうワークショップやエクスカーション(体験型見学)や受講生仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

4th season(第4期)、それぞれの回の様子はこちらをご覧ください。
第1回(7/1)  → 
 ※自分を見つめるワークショップ
第2回(8/5)  → ☆☆
 ※OBの話しを聞く
第3回(9/2)  → ★★★
 ※スペシャルトーク&ディスカッション@山王地区公民館
第4回(10/8) → ☆☆☆☆
 ※エクスカーション@塩釜
第5回…11/4に実施
 ※エクスカーション&(秘)ワークショップ(予定)
140匹しかいないシマフクロウを みんなで守る [2018年10月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は「NPO法人シマフクロウ・エイド」のご紹介です。
絶滅危惧種である「シマフクロウ」の保護・保全活動、普及啓発活動を行っています。

北海道に生息するシマフクロウは、以前は北海道中に暮らしていましたが、その数も減少し、今はおよそ140匹。原因として、生息地であり河川に豊かな栄養を供給していた広葉樹林が、大規模な開発によって激減したことが挙げられます。そのことにより、シマフクロウの主食である魚がいる川も少なくなりました。また、餌を捕る際の交通事故や、電柱での感電事故で命を落とすこともあります。

「シマフクロウ・エイド」では、食べ物や安心して休む場所を提供する保護活動や、シマフクロウや保護活動についての理解・関心を促すための講座や研修などを行っています。

活動を通して、周囲の人にも変化が生まれています。たとえば、以前はカメラマンが興味本位で森に入ったことで、シマフクロウが身の危険を感じ、繁殖放棄をしてしまうといった事例がありました。しかし、課題を共有したことで、自分の立場でシマフクロウの保護・保全につながる行動をしようという機運が生まれてきたそうです。
生態について知ること、理解を深めることが、今までの行動を振り返ったり、これからの行動を変えていくことにつながります。

シマフクロウの数が増え、安心して暮らせる環境を作ることは、その地域に住む人が農業・漁業を持続的に続けるための環境保全にもつながっています。現在では、民間や漁協・農協・自治体・企業などによる植林も増えているということです。

シマフクロウが住む北海道から離れていても、さまざまな形で活動を支援をすることができます。自分に合った形で、支援をしてみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。
https://fishowlaid.jp/support/
Posted by 阿部 at 08:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【学生対象】NPOきっかけ塾「やってみようボランティア」開催のお知らせ [2018年10月16日(Tue)]
こんばんは。スタッフの小林です。
本日2回目の更新です。

当センター主催講座
学生対象
NPOきっかけ塾
やってみようボランティア!

のご案内です。

20181111.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF形式)

お申し込みはこちらをクリックしてください!


学生のみなさん、「ボランティア」をやってみたことはありますか?中には「やってみたいけど、何からはじめたらいいか不安だな」と感じる方もいるのではないでしょうか?

この講座では、同年代で実際にボランティア活動をしているゲストから体験談を聞いたり、おしゃべりをしながら、ボランティアについて学びます。参加後には「やってみよう!」と、一歩踏み出したくなる講座です。

ゲストは東北学院大学4年の立花亮人さん、専門学校2年の佐藤諒さんです。ボランティアで活躍している2人に、
「ボランティアをしてよかったことは?」
「勉強や部活などと両立はできるの?」
「進学や就職に役に立つというのはホントなの?」

など疑問に感じることを聞きながら、ボランティアに取り組む自分の姿のイメージをふくらませてみましょう。また、自分の好きなこと、やってみたいことを再発見できるワークもあります。これを機会に自分に合った、またやってみたいボランティアを一緒に見つけましょう!


NPOきっかけ塾「やってみようボランティア」
○日 時:2018年11月11日(日)13時〜15時
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fフリースペース
○内 容:
 ●ゲストトーク「わたしとボランティア」
  ・同年代のゲストからボランティア体験などを聞いて学ぼう!
 ●ワーク「わたしを見つめてみよう」
  ・自分の好きなこと、やってみたいことを探してみよう!
  ・同じ想いを持った仲間とつながろう!
  ・ボランティアってわたしにもできるんだ!
○対 象:高校生、大学生、専門学校生

○ゲスト:
●立花 亮人(たちばな あきと)さん
東北学院大学法学部法律学科4年、現同大学災害ボランティアステーション学生スタッフ。
東日本大震災の被害を受けた岩沼市における子どものあそびを支援するプロジェクトである、学生チーム「にこにこキッズ」の元学生代表。また、同大学の震災復興ボランティア活動である石巻市雄勝町ボランティアグループのリーダーも務めた。
現在も多様なボランティア活動に関わる。
●佐藤 諒(さとう りょう)さん
専門学校2年生。シニアリーダーサークルZEST、みやぎ少年の家協会に所属。多賀城市内で活動するジュニアリーダー「エステバン」のOBである。
主に子ども向けのボランティア活動をしており、所属していたエステバンに現在も講師やお手伝いで活動に関わっている。

○定 員:15名(先着順/要事前申込)
○参加費:無料
○お申し込み:以下の方法で受け付けます。締め切りは11月10日(土)。
 ・メールフォームにて → ここをクリック!
 ・電話(022-368-7745)にて
 ・当センター窓口にて
○お問い合わせ:多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)


また、講座に参加して「ボランティア活動をやってみたい!」と思った方は、
12月9日(日)に開催する「たがさぽのクリスマス雑貨市」で、実際にボランティア体験をしませんか?
雑貨市でのボランティアに関しては、講座内でもご説明しますが、先に知りたい方はこちらをご覧ください。
★「たがさぽのクリスマス雑貨市」ボランティア募集!
*「たがさぽのクリスマス雑貨市」は、社会貢献活動をしている人たちの販売する雑貨などを購入することで、活動の支援につながるイベントです。


以前からボランティア活動に関心があった方、何か新しいことを始めてみたい方など、お気軽にご参加ください。みなさんのご参加をお待ちしています!
イベント・講座の広報〜情報整理・文章作成編〜 [2018年10月16日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日は市民活動お役立ち情報をご紹介しています。

活動の中で、イベントや講座・勉強会などを開くこともあるかと思います。魅力的な企画立案もさることながら、その広報に課題を感じることがあるかもしれません。

今回は、イベントや講座の広報について、はじめる前の準備としてぜひ知っておきたいステップをご紹介します。


そもそも「広報」ってなんでしょうか?なんのためにするのでしょう。
それは団体自身や活動を他人に説明して理解してもらい、共感や協力、またはイベントなどへの参加を得るために行うことですよね。
NPOの広報で大切なのは、この「共感」です。共感を得るためにはどんな団体なのか、どんな活動をしているのかを分かりやすく伝えることがポイントになります。活動をはじめたばかりの団体だと、その団体のことを知らないのは当たり前。だからこそどんな団体でどんな活動をしているのか知ってもらうことが、広報の第一歩となります。

一生懸命取り組んでいる活動に対しては、さまざまな思い入れがあると思います。あれもこれも伝えたい…と思って思いついたままに発信しても伝わりません。いかに整理してわかりやすく伝えるかがポイントです。受け手の立場に立って考えることが大切ですね。


では実際にイベントや講座の広報を考えていきましょう。まずはイベントや講座の基本的な情報を整理することが必要になってきます。

 たとえば
      日時・場所は決まっているか
      イベント・講座タイトルは決まっているか
      開催趣旨
      誰が参加できるのか(対象)
      お金はかかるのか
      参加すると何ができるのか、もらえるのか、得られるのか(内容)
      申し込みは必要か、申し込み方法は
      主催は誰か
 などです。

これは企画段階で決めることなので、すぐに取り掛かれると思います。

基本情報は5W2Hで整えるとすっきりします。
 When(いつ)Where(どこで)Who(だれが) What(なにを)Why(なぜ)
How to(どのように)How much(いくらで)



先ほどのものとリンクさせてみると…
 When(いつ) 日時は決まっているか
 Where(どこで) 場所は決まっているか
 Who(だれが) 誰が参加できるのか(対象)、主催は誰か
 What(なにを) 参加すると何ができるのか、もらえるのか、得られるのか(内容)
 Why(なぜ) 開催趣旨
 How to(どのように) 申し込みは必要か、申し込み方法は
 How much(いくらで) お金はかかるのか
こんな感じです。


そして、先述した通りNPOの広報で大切なのは、受け手の「共感」を誘う「Why(なぜ/開催趣旨)」「Who(だれが/主催)」です。これらを説明する文章を書くときはどんなことに気をつけて取り組めばいいのでしょうか。


@何を書くか、まずはキーワードを集めるところからはじめてみましょう。団体のウリ、特徴をざっくばらんに書き出し、並べてみたりしてみましょう。

Aかき出したキーワードを盛り込みながら、相手が読みやすい・わかりやすいものを心がけて文章を作成します。
*このとき、1文1文を短くするとわかりやすさがアップします。
*最後の文章にこだわって、相手の読後感を大切にすることも印象に残す文章作成のコツです。

Bできあがったら、声に出して読んでみたり、誰かに読んでもらったりしながらブラッシュアップしていきます。自分で確認するときは時間をおくと、新鮮な気持ちで確認することができます。


団体紹介文や定期的に開催しているイベントや講座は、こうした文章を一度作ればいろいろな場面で繰り返し使うことができ、便利です。

今回の内容は以下のブログでも詳しく確認できます。ぜひ、ご活用ください。

(画像をクリックするとリンク先にとびます)
「伝わる広報」@ 読み手の心に残る文章を書くには?
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地域の宝物を発掘!町内会文化祭レポート [2018年10月15日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
今回は文化の秋、芸術の秋ということで町内会の文化祭の様子をレポートします。

町内会では10月中旬から11月中旬にかけて文化祭を開催しています。
住民や地域のサークルにとって日頃の文化活動の成果発表の場となるだけでなく、地域でどんな活動が行われているのか知る機会にもなります。


まずご紹介するのは志引地区の文化祭。

DSCN4028.JPG

地域の方の作品が飾ってあります。「〇〇さんってこんなことやってたんだ〜」というご近所さんの新たな一面も見られますね。
画像には写ってないのですが、地域の方の農園で獲れたサツマイモやカボチャ何かもありました。食べながら談笑するところも設けられていました。


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志引にはパソコンのサークルもあります。なんとアニメーションをつくっているようです。桃太郎なんかも流れていました。
地域の歴史とか魅力をアニメーションにして発信するっていうのも面白いかもですね。


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ちいさいおうちの佐々木さんのワークショップもやっていました。
名前は分からないのですが、竹ひごと紙でつくったキレイなもの。まわすとシャボン玉みたいに見えます。
このワークショップのおかげで子どもやお母さんたちの参加もありました。


DSCN4031.JPG

子どもの作品も飾ってありました。クマだそうです。中身は新聞紙、と楽しそうにお話してくれました。



次は大代地区公民館まつり

DSCN4034.JPG

こちらは「パンフラワーサークル フジ」の作品。なんと本物の花ではないんです。小麦粉の粘土を使ってつくった花です。


DSCN4037.JPG

絵画の展示。地域の文化祭は、たくさんの作品を見ることができます。大代公民館まつりでは、パンフラワー、絵画、絵手紙、切り絵が展示されていました。


DSCN4043.JPG

大代公民館は体育館とステージがあるので、ステージ発表もあります。民謡、琴、ダンス、カラオケなどが披露されていました。
画像はカラオケです。この方は多賀城駅前のサマーフェスティバル カラオケ大会で優勝された方だそうです。


DSCN4050.JPG

体験コーナーもありました!私がつくった切り絵とパンアートペンダント。見るだけではなく体験できるのも良いですね。



町内会の文化祭は、文化や芸術、そして地域の人たちに出会うことができます。みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

tag70号でも文化祭について特集しています。ご覧ください。
「tag70号」発行しました!
「TAGAJO Future Labo 4th season」4回目終わりました! [2018年10月14日(Sun)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

あなたの想いで地域の未来を描く。

何かしたい「想い」をかたちにしていく6回連続講座の「TAGAJO Future Labo 4th season」
TFLロゴ.png

これまでの開催の様子は以下をご覧ください。
 1回目…7/1(日)
 2回目…8/5(日)
 3回目…9/2(日)

今回は、10月8日(月)に開催した4回目のご報告です。

4回目は多賀城を飛び出し、隣の塩竈市で本格的なエクスカーションを実施しました。今回、6名の受講生が参加しました。


■ゲストトーク@
最初のエクスカーション先は、塩竈のYOGAスタジオ『Studio Feel』、代表の保坂絵梨子さんにお話を伺いました。

保坂さんはもともとYOGAインストラクターと美容の仕事を掛け持ちしていて、上司とともに美容サロンを始める予定でした。ところが、たまたま駐車場を借りに行った時に見学したスタジオを見た瞬間、「今やらなきゃ一生できないかもしれない」と感じ、決まっていた美容サロンをやめてYOGAスタジオをオープンすることを決めました。その時、自分で1週間の猶予を決め、いろいろな人に相談しましたが、今思うと自分の中では見学したその日に始めると決めていたのだとおっしゃっていました。

TFL4-401.JPG
保坂絵梨子さん

悩んだり気分が落ち込んだ時は瞑想を行い、自分自身と向き合うのだとか。瞑想によって悩みや自分の想いが明確になり、解決策も浮かんでくるそうです。

夢を実現できた一番の理由は、家族や同業の先輩、知り合いの経営者などまわりのたくさんの方々に助けていただき、支えられていることだそうです。スタジオでのいろいろな人たちとの出会いから生まれる笑顔がパワーの源になっている。地域を愛する方々の熱い想いに触れ、地域の方々との繋がりを大切にしながら、愛する故郷の街づくりに貢献したいとのことです。

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YOGAスタジオ『Studio Feel』で話を聞く受講生


今後の夢は、愛する塩竈で同じ志を持った仲間といっしょに県外・市外からも来ていただけるような観光スポットを創っていくこと。強い想いを持って、心からワクワクすることにチャレンジし続けることがパワーを生み、それがきっと次の夢の実現へとつながっていく。新たな夢に向かって頑張ってほしいと思います。



■ゲストトークA
次のエクスカーション先は、『花薫る喫茶処 蕾』。
オーナーの羽生裕二さんにお話を伺いました。


羽生さんは、先天性の聴覚障害で、無音の世界で育ちました。しかし、生まれた時からそういう境遇で育ったため、それを障害と感じていないとおっしゃっていました。

自分自身の将来に対して明確なヴィジョンを持っていて、それを実現するために、さまざまな職業を経験したり、技能を修得して、『花薫る喫茶処 蕾』を開業しました。常に、自分の掲げた目標を達成するために最適な方法は何なのかを考え、それに対して真っ直ぐに向かっていく力強さを感じました。


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羽生裕二さん

目標を実現させるためにメディアや塩竃市の行政、NPOなどさまざまな機関に対して話をしに行って、直接依頼をする。その行動力には驚かされました。

その原動力は”生まれ育った境遇や身体の障害で人生が制限されることのない世の中を創る”という強い信念があるとのことです。

TFL4-404.JPG
『花薫る喫茶処 蕾』で話を聞く受講生

思い続ける事でチャンスは巡ってくるというのを聞いた事があります。保坂さんと羽生さんの話を聞いて、自身の想いを明確にして、その想いを実現するために努力することが夢をかなえることにつながるのだと感じました。


今回のエクスカーションでは、すでに地域で活動している実践者のところへ出かけて、直接お話を伺う機会を設けました。参加者の方たちは、新たな刺激を受けて自分のやりたいことを実現させるための意欲が増したのではないかと感じました。


■TAGAJO Future Laboの通常講座
エクスカーションの後は、引き続き『花薫る喫茶処 蕾』で
4回目のTAGAJO Future Laboの通常講座です。

前回お休みだった方からは、ワークシートをもとに自分のプラン内容について説明していただき、参加していた方からは、この1ヵ月で取り組んだことや考えたことなどをそれぞれ発表しました。その発表に対して、プログラムアドバイザーからコメントとアドバイスをしていただきました。
また、次回までに「自分の思い」を3分間で伝える文章を作成するという宿題が出されました。その文章はそのまま、最終回のプレゼンのシナリオになるとのことです。
みなさん、どんな内容のシナリオを作り上げてくるのか楽しみですね。


次回のプログラムは、「やりたいことをさらに深めるディスカッション」です。
自分のやりたいことを深めていき、さらに明確にしていくために組み立てていきます。
受講者の方々がどのように自分の想いを整理していくか…。
終盤に突入したTFLも目が離せません!
ESD学びの森で楽しもう! [2018年10月13日(Sat)]
こんにちは。スタッフの浅野です



今日は親子で行けるふれあい森林教室をご紹介します。

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仙台市・富谷市・利府町の2市1町にまたがる地域に宮城県県民の森はあります。豊富な動物や植物に恵まれ自然観察・レクリエーション・野外学習などで地元の方々に親しまれています。紅葉の色付きを楽しみながら、家族で自然とのふれあいを学んでみませんか。



ESDは、Education for Sustainable Development の略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。環境、開発などの課題を自らの問題として捉え、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育のことです。



生きものの暮らしを観察したり、自然の不思議を発見したり、県民の森のすばらしさを楽しむ日にしていきたいですね。森の中での遊歩道作りや森の達人(宮城県森林インストラクター協会のみなさん)によるネイチャークラフト教室もあります。

体を動かした後のおにぎりと芋煮はおいしそうですね♪
この機会に是非、参加してみてください!



【講座概要】

○日時:平成30年10月28日(日)

○会場:利府町 グランディ21〜「森から考えるESD学びの森」

○対象・募集人数:多賀城市在住の小学生と保護者 20組40人(先着)

○参加費:1組100円+いも煮代200円×人数分

○講師:森の達人!宮城県森林インストラクター協会のみなさん

○お申込み:申込書に参加費を添えて中央公民館にお申し込みください

○主催:多賀城市中央公民館

○その他詳細は、チラシか以下のページをご覧ください。


 


「tag」70号発行しました! [2018年10月12日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

当センターで発行している情報誌「tag」70号を発行しました。

tag70.jpg
PDFファイルのダウンロードはこちら
tag70.pdf

今回は町内会の文化祭がテーマです。

【表】地域で体感 文化の秋
地域のサークルや個人の方の日頃の活動の成果を発表する町内会の文化祭。その魅力をご紹介。

【裏】文化祭で地域資源探し
文化祭は地域の活動と住民をつなげる役割も果たしています。文化祭に出展しているサークル活動をご紹介。


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
ミュージアムを身近な存在に [2018年10月11日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

秋です。食欲、スポーツ、そして芸術の秋です。最近個人的に芸術の分野に興味が出てきました。美術館に足を運ぶ機会が増えてきた今日この頃です。

さて今日紹介する団体は

「NPO法人 ミュージアム研究会」
です。

博物館.png

平成18年4月、福岡県で任意団体チルドレンズミュージアム研究会が設立され、国内外の子どもに関わる仕事をもつ人、子ども博物館で働く人々をつなぐ研究会としてスタートしました。平成21年2月にNPO法人ミュージアム研究会となり、現在に至っています。

主な活動内容として、次の3つがあります。

1.ミュージアムという機能を活用した教育・研究活動
2.自然環境保全・自然との共生・文化に関する教育・研究活動
3.それらに関連する普及・啓発および情報提供

毎年、5月18日の「国際博物館の日」には、「国際博物館の日新聞」として、日本・世界各地のミュージアムの訪問記、紹介をNPOメンバーほか様々な分野から寄稿してもらい、新聞記事としてまとめたものを発行しています。平成21年からはHPにも新聞を掲載し、世界に配信しています。

そのほかの面白い取り組みにサイエンスカフェの運用があります。特に平成24年から実施している「カフェ・なんしよーと」はサイエンスだけでなく、福岡の文化・歴史に着目したテーマを語り合い、発信しているものです。ちなみに「なんしよーと」は博多弁で「今、何してる?」、「何をやってるの?」という意味だそうです。

講演会などとは異なる取組みとしてこれまでサイエンスコミュニケーションの実施や、食にまつわるもの、「クジラ」、「ジュニアサイエンスカフェ」など環境、社会に関するテーマでも開催してきました。また、日本科学未来館や沖縄など日本各地でもサイエンスカフェを運営してきました。


ここ歴史ある多賀城でも文化・歴史をテーマに語り合う場、多賀城の魅力を発信していく場を設けてみるのもいいですね!


NPO法人ミュージアム研究会について、詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ Facebookページ
Posted by わたなべ at 17:55 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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