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●糸魚川市駅北大火について
12月22日(木)に新潟県糸魚川市駅前(北側)で大火災が発生しました。義援金の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
糸魚川市役所
糸魚川市社会福祉協議会

●鳥取県中部を震源とする地震について
10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。ボランティアや義援金等の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
鳥取県災害ボランティアセンター特設サイト


なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
いよいよ来週開催! 「55歳からのセカンドライフ」講座 [2017年02月18日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。
最近、少しずつ日差しが春に近づいてきたような気がしませんか?

さて、みなさんの新しい春に向けて、来週開催の

「55歳からセカンドライフ」講座

をご紹介します。
55歳からとタイトルにはあるのですが、何かをはじめようと思った時が吉日です。
55歳になってなくても、60代でも70代の方でも大丈夫です。ぜひ、ご参加ください。

詳しくは→

さて、本日ご紹介したいのが、こちらの講座参加者の方向けに制作中の多賀城市を中心に活動しているNPOや活動団体の求人票です。定年後もまだまだ働きたい方もいらっしゃると思いますが、この機会に少し地域の活動に目を向けてみるのはいかがでしょうか。
ボランティア活動にも有償、無償もありますし、会員として活動を支えながら自らも参加する方法など、いろいろな形があります。仕事、家庭、趣味だけでなく、社会や地域を支える活動も視野に充実したセカンドライフをおくりたいものですね。
  
DSCN8205.JPG

いろいろな団体の求人情報もあるので、自分にあった活動を探すのもいいですね。
誰もが電話を使える社会に 電話リレーサービス [2017年02月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日ご紹介するのは、日本財団が試験運用を行っている

電話リレーサービス

です。


電話リレーサービスとは、聴覚障害を持つ利用者に代わり、通訳オペレーターが第三者に電話をかけて連絡を行うサービスです。
利用者が自分のコミュニケーション手段(手話・文字)などを使用して、通訳オペレーターに連絡をし、伝えたいことを第三者に連絡してもらうことができます。

病院の予約をしたい時、荷物の再配送をお願いしたい時など、日常の中で電話が便利な場面は数多くありますが、聴覚障害を持つ人は、気軽に電話を利用することができません。
家族や友人などに、自分に代わって連絡をしてもらう方も多いようですが、周りに遠慮してしまったり、相手が忙しかったりと、思うように電話がかけられないこともあるようです。

世界20カ国以上で公的なサービスとなっている電話リレーサービスですが、日本ではまだ公的なサービスではありません。過去にいくつかの事業所がサービス提供を試みましたが、利用者が通話料を自己負担するには高額であり、利用件数が伸び悩みました。結果として、撤退せざる終えない状況が続いています。

日本財団では日本に電話リレーサービスを普及・定着させるために、2013年から試験運用を実施しています。2016年3月時点での利用者数は約4000人です。

利用者からは、
「メールだと至急の用事の時に困っていた。電話リレーサービスはすごく便利」
「電車に忘れ物をした時、すぐに連絡を取れて助かった」

などの声が寄せられ、サービスの必要性が伝わってきます。


しかし現状では、24時間体制でないこともあり、より一層の使いやすさを求める声も寄せられているようです。

そこで、このような情報格差をなくすための活動を行うNPOインフォメーションギャップバスターでは、以下の内容で署名活動を行っています。総務省(電信電話事業を管轄)に対し陳情をする予定です。

・電信電話会社の電話リレーサービス提供の義務化
・地域格差解消のための既存のユニバーサルサービス制度と同様にハンディキャップによる格差解消のための制度設立


全ての人が当たり前に電話を使用できるようになるための活動です。
詳しくは下記をご覧ください。

日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト


電話リレーサービス 署名活動
「伝わる」チラシをつくるには? [2017年02月14日(Tue)]
こんにちは、佐藤です。

2月11日(土)、たがさぽ事業である

Social Essence講座 vol.2
デザイナーに教えてもらおう!
惹きつけるチラシデザイン講座

を開催しました。


地域や社会をよくする『ソーシャル』な活動。活動を多くの人に知ってもらうことで広がりがうまれます。
今回は、人に伝える手段の一つ「チラシ」をテーマに、イラストレーター/グラフィックデザイナーとしてご活躍している、仙台市在住のスガワラタカユキさんを講師に迎え、人に伝わるデザインの基礎を学びました!

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講師のスガワラタカユキさん

チラシをつくろうとなると、「見た目」について考えがちになるかと思います。
しかし、実は「見た目」に入る前に、「何を伝えたいか」という考えを整理しておくことが重要です。

チラシをつくるときのポイントとなる、「考え方」を教えていただきました。


<1>目的を整理する
・どんな人に?
・何を?
・なぜ?
・いつどこで?

の視点で、「ターゲット」「伝えたいことは何か」をまずは整理していきます。


<2>チラシの方向性を決める
目的が整理できたら、一旦手書きで紙に書き起こしてみましょう。
書き起こしてみることで、「どんなイメージ」のチラシにするか、どんな情報を載せるかを整理することができて、目的に合ったチラシの方向性が定まってきます。


<3>書体を選ぶ
書体によって受ける印象も変わってきます。
チラシの目的や誰に伝えたいかに応じて、書体を選んでいきましょう。


<4>色を選ぶ
色によっても伝わるイメージが変わってきます。
こちらも目的に合わせて選ぶことで、より伝えたいことを伝えたい人へアプローチすることにつながります。

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色のイメージを「明るい―暗い」「暖かい―寒い」の形で
分類してもらいました



これらの考え方を踏まえて、グループワークに挑戦。
素材を切り貼りして、グループで一つのチラシにまとめました。


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「紙は横向き、縦向きどちらで使おうか?」
「この文章は縦書き?横書き?どこに配置しようか。」
「アイコンは大きいほうと小さいほう、どっちがいいかな。」


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使った素材は同じでも、グループごとそれぞれのデザインに仕上がりました!


最後は、個人でチラシのラフデザインをつくってみる時間。
まず小さい枠にイメージを書いていき、ある程度まとまったところでA4サイズの紙に大きく書いていきました。
また、つくってきたチラシをスガワラさんに見てもらう方もいました。

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伝えたいことによって「見せ方」が変わり、まずは「伝えたいことは何かを整理すること」がチラシづくりでも大切なのだと体感しながら学ぶ時間となりました。

ぜひみなさんも、上記の「考え方」を参考に、チラシづくりに取り組んでみてはいかがでしょうか!
たがさぽの情報誌「tag」が50号を迎えます! [2017年02月13日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

さて、地域づくりや復興に関わるきっかけを提供するために、たがさぽが毎月発行している情報誌「tag」が現在作成中の2月号で50号を迎えます。2013年1月の創刊以来、ここまで続けてこられたのは取材にご協力いただいたみなさん、そして読者のみなさんのおかげです。ありがとうございます!

それを記念しまして、展示会を開催します。

祝!「tag」創刊50号
メモリアル展示会


★日程:2月16日(木)〜3月14日(火)
 ※毎週水曜日は休館です。
★会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階ギャラリー・1階エントランス

DSCN8195.JPG

壁一面にこれまでの誌面を展示しまして、準備しながらもその壮観にあっと驚いていたのですが、さらにあっと驚く企画を考えています。

多賀城で活動している団体・人についてもっと知りたい方、地域で何かはじめるにあたっての参考にしたいという方、あるいは「『tag』って何?」という方や「tag」熱烈大ファンの方、みなさんぜひご来館いただき、展示をみていただけばと思います。お待ちしています!
障がいを持つ女性も快適に過ごしたい! [2017年02月09日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

暦の上では「立春」を過ぎましたが、外はまだ風が冷たいですね。女性にとって冷えは大敵です。暖かくして出かけましょう。

今日ご紹介するのは女性の生理用品について考える団体です。

一般社団法人
ハッピーパンツ・ジャパン


震災後、生理用品を交換する際に困難を感じた女性や障がい者が少なくなかったことから、宮城県内の障がい者支援団体などが2015年7月、生理用品の質の向上を目指して同法人を立ち上げました。

ハッピーパンツプロジェクトは、「障がいを持っている人たちがより良い生理ライフを送れるように少しでも手助けができればいいな」という思いからつくられました。宮城県では公立の女子高である石巻市立桜坂高等学校の有志がこのプロジェクトに参加しています。

さて、そんなハッピーパンツ・ジャパンが「わたしのハッピー」をテーマに「幸せ」をイメージする形を自由にデザインした作品を募集しています。なんと!大賞を受賞された作品は、ハッピー紙パンツ製品として、実際に販売するというのです。
あなたの幸せをイメージするカタチをイラスト、ロゴマーク、シンボルマークにしてどしどし応募してみませんか?
あなたのハッピーがパンツになって障がいを持つ女性(だけではなくすべての女性も)のハッピーにつながるなんて素敵なことですね黄ハート

応 募 要 項

○応募資格:被災地居住の小学・中学・高校・専門・大学生・障がい児・者
○応募作品
  テーマ/「わたしのハッピー」
      あなたの幸せをイメージするカタチをイラスト、ロゴマーク、シンボルマークなど
  大きさ/A4サイズ(データでの制作の場合、A4用紙にプリントしてください)
○応募締切2017年2月24日(金)必着
○応募先等
 @作品と作品タイトル”
 A氏名
 B住所
 C電話番号(メールあれば)
 D年齢と学年
 E障がいの有無をA4用紙に明記(様式自由)
  上記、角2封筒で郵送
  郵送先/宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1−3 L.C.118
      (宛先名)一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパン

☆お問い合わせはこちら → hpp20150827@gmail.com
☆チラシはこちら → ハッピーパンツチラシ.pdf
Posted by こんどう at 10:14 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 [2017年02月07日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

以前、ご紹介した『小規模多機能自治』
今回の火曜ブログではその応用編として、多賀城市について考えてみます。

まちの将来像を考えるときの1つの目安として、人口とそれを構成する年齢の分布がどのように変わっていくかを調べることが手掛かりになります。
小規模多機能自治の研修では、人口構成の予測を国勢調査の結果を元に一般市民でも割り出せる方法を伝えています。
その結果を元に作成した多賀城市の人口構成予測の表がこちらです。

多賀城市の人口構成予測表→★★★
(※ 表はIIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の“地域の人口構成を予測する”を元に作成しています)

ファイルを開くと数字の羅列で、一見すると「何がなんだか…」という感想だと思いますので、ご説明します。

この表は国勢調査の結果から多賀城市の人口を記載している部分と、そのデータなどを元に予測している部分の二つに分かれています。

通常の真っ直ぐな文字の部分は国勢調査のデータと、その値を元に割り出した数字です。
そして(少々分かり難いかもしれませんが)文字がやや斜めになっているのが予測部分です。

なお、活用する国勢調査のデータは、5歳区切りごとに男性の人数、女性の人数、男女の合計人数で作成されているものです。
ですので、表の横軸先頭にある“計”は全人数の合計、“0-4”や“5-9”は5歳区切りの人数の合計を意味します。

次に、表の縦軸先頭が意味している内容をご説明します。
画像01.png

・2000、2005、2010、2015は各年の国勢調査の実測値を入力しています。
・00→05、05→10、10→15は5年間でその年齢区分がどの程度増減したかを割合で示しています。

ここで、1つのポイントになるのが5年ごとの増減割合です。
考え方の重要な部分になりますので、実際の数値を例にしてご説明します。

“男”の“2000”年の“0-4”歳を見てみましょう。
画像02.png

“1,830”人となっています。

0-4歳の場合、人口変動があるとすると親の事情による転入出が主な要因になるでしょうか?
そう考えると、5年後の2005年は2000年に0-4歳だった人が5-9歳になるので、そう大きな人口変動は無いように思います。

それでは“男”の“2005”年の“5-9”歳を見てみると…
画像03.png

“1,715”人となっています!

つまり、2000年の0-4歳の1,830人は、2005年の5-9歳になるまでの間に1,715人となり、115人減少したことになります。これを割合で算出すると

画像04.png

1,715人/1,830人≒0.9371…93.7%となります。

仮に5年間で変動がなければ100%になりますし、転入で人口が増えれば100%を超える場合もあるでしょう。
このように00→05、05→10、10→15は5年間で人口がどのように変動したか、その割合を算出しています。

さて、このように変動の割合を算出していくことで、多少強引ではありますが
『割合の変化も過去の数値から平均を出して、将来の割合として予測に使えるだろう』
ということです。
例えば

画像05.png

05→10の“男”、“5-9”歳の人口変動割合は92.0%です。
10→15の“男”、“5-9”歳の人口変動割合は90.1%でした。

この割合の平均を算出すると

画像06.png

92.0%+90.1%/2=91.05%…小数点第2位を四捨五入して91.1%

この91.1%を『2015年から2020年の期間、5-9歳の人口変動割合である』とし、予測値で使ってみよう!
という考え方です。

では、この変動割合を元に“男”の“2020”年の“5-9”歳を予測してみましょう。
“男”の“2015”年の“0-4”歳人口は1,515人です。今後5年間の変動割合を91.1%と予測すると

1,515人×91.1%=1380.165…小数点以下を四捨五入して1,380人

以上から、“男”の“2020”年の“5-9”歳の人口は1,380人ぐらいではないか?
と予測できます!

こうした考え方を元に多賀城市の0歳〜100歳以上まで、5歳区切りでの男性・女性別の人口と、男女を合わせた総人口の2020年予測は大まかではありますが、研究機関などでなくとも可能になります(2020年の0-4歳の予測のみ、過去の実測値の増減量から傾向を読み取り入力しています)。

この他にも、表の縦軸にある“社人研”は『国立社会保障・人口問題研究所』の略称として使用しています。
日本の人口推移はこの社人研で発表していて、2040年のデータまでを予測しています(2017年2月6日(月)現在)。
“社人研2020”など 社人研20XX と書いてある項目は、社人研で発表している数字をそのまま入力しています。
“差?”は社人研の予測数字と自作した予測数字の違いを割合で示しています。
“20→25”や“25→30”の項目は社人研の人口予測を元に変動割合を計算した結果です。


それでは表の内容を元に、多賀城市の傾向を考えてみてはどうでしょう?
ざっと見ても例えば
・人口の総数は2010年をピークに減少傾向に入ったのかな?
・男性は15-19歳人口が変動割合100%を超えている…。この年代は市外からの流入が毎年あるのか。
・女性では25-29歳人口で変動割合が100%を超えている。
・70-74歳以降の年代からは男性より女性の人口が明らかに上回っている。

などが読み取れます。

こうしたデータを作成すると、ニュースなどでよく話題となる『人口減少』『少子高齢化』などの状況が数字で実感できるでしょう。
また、更に考察を深めていくことで、現在起こっているかもしれない、または近い将来に起こるかもしれない地域や社会の課題を発見することや、課題の解決への手懸りが見つかるかもしれません。

ちなみに、国勢調査のデータは地域を市町村よりさらに細かく、町丁・字の範囲で集計しています。
つまり、表を多賀城市よりも更に地域限定をして、町内会レベルで作成することも可能なのです。

今後も、機会を見て多賀城市の人口構成予測表を元にした考察や、多賀城市の町内会レベルの人口構成予測表などを作成し、ご紹介できればと考えています。

※お願い※
本ブログに添付している『多賀城市の人口構成予測表』は「ソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』」を元にたがさぽスタッフが作成したものです。記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp


さて、こうしたデータの使い方や、それを元にした『小規模多機能自治』の考え方を伝えている団体IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北秀人さんをお招きしたフォーラムが多賀城市文化センターで開催されます!
詳細は下記をご覧ください。

==========================

みやぎ地域福祉フォーラム
〜絆がつなぐ これからの地域の持続可能性〜


●日 時:2017年2月28日(火) 13:00〜15:45
●場 所:多賀城市文化センター 小ホール
●参加費:無料(昼食希望の場合は800円)
(※昼食希望は要事前申込み2月21日(火)まで)
●定 員:250名程度
●内 容:基調講演(午前)、シンポジウム(午後)
〇講 師(午前)、コーディネーター(午後)
 ・川北秀人さん
(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
〇シンポジスト
 ・多賀城市高橋東二区町内会
 ・不動地区社協(美里町)
 ・池月サポートセンター(大崎市)
 ・(特非)秋田県南NPOセンター
●主 催:(社福)宮城県社会福祉協議会
●問合せ:TEL 022-266-3950
     メール g079@miyagi-sfk.net
==========================


これからの地域づくりの指標となるお話しが聴けるチャンスです!!
興味・関心がある方はぜひご参加ください。
【参加者募集】あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会〜 [2017年02月05日(Sun)]
こんにちは、佐藤です。
本日は、たがさぽ主催事業のご案内です。

たがさぽでは、多賀城内外の地域活動の情報交流を活発にすることをめざして、昨年度から町内会・自治会での取り組みについてお話しをうかがってきました。その内容の一部を地域づくり新聞として発行し、多賀城内外に発信してきました。
町内会・自治会から聴き取りした各区の状況から見えてきたことをご報告するとともに、町内会・自治会の取り組みに関わる方々の情報交換の場として開催します。

あ つ ま れ !

地 区知 恵 袋

町内会・自治会の情報交換会

チラシ/あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会〜.jpg


〜・〜・〜・〜 プ ロ グ ラ ム 〜・〜・〜・〜

(1)聴き取りした地区の報告
当センタースタッフが聴き取りした町内会・自治会の取り組みや課題などを報告します。

(2)テーマトーク
聴き取りした町内会・自治会で共通した課題をテーマに、各会長からお話しいただきます。
テーマ@/町内会・自治会への住民参加・参画と促す取り組み、工夫について
テーマA/地域の見守り活動について

(3)みんなと一緒に情報交換
ゲスト・参加者で、自身が住む地域の取り組みや課題などを情報交換します。

日 時:2017年219(日)13:30〜16:00(開場13:15)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室
ゲスト:テーマ@
・佐藤 司さん(隅田町内会会長)
・佐藤 亨さん(高橋東二区町内会会長)
テーマA
・西 亨さん(東田中南自治会会長)
・柴田 十一夫さん(志引町内会会長)
定 員:50名(要事前申込)
参加費:無料

■お申し込み方法
●電話 ⇒ 022-368-7745
●FAX ⇒ 022-309-3706
※チラシ裏面の申込み欄にご記入の上、お送りください
●当センター窓口 ⇒ チラシ裏面の申込み欄にご記入の上、センター窓口へご提出ください。
●ネット申込 ⇒

※お申し込み期限は、2月18日(土)です。
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−–
・問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL /022-368-7745  
e-mail/tagajo@sapo-sen.jp
ブログ/http://blog.canpan.info/tagasapo/
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多賀城市は、47の行政区に分かれていて、各町内会・自治会ではさまざまな取り組みがおこなわれています。
しかし、すぐお隣の地区はもちろん、各地区でどんなことに取り組んでいて、どんな特色があるかを聴く機会はなかなかないのではないでしょうか。
地区同士の情報交換が活発になることで、実は同じ悩みを抱えていたり、解決策となる活動のヒントがえられるかもしれません!


ぜひ、みなさまのご参加を心よりお待ちしております!わーい(嬉しい顔)
多賀城・七ヶ浜わがるすかぁ検定、今年も開催中! [2017年02月04日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

みなさんは住んでいる、あるいは通っているまちのことをどのくらい知っていますか?意外とまちの歴史やできごとって知らなかったりしますよね。
今回は毎年恒例、多賀城・七ヶ浜のご当地検定をご紹介!検定を通してまちのことを知ればもっと好きになるかも!?

第8回 多賀城・七ヶ浜
「わがるすかぁ?」検定

わがるすかぁ.jpg

期 間:2017年1月15日(日)〜2月15日(水)
検定料:無料
主 催:TS WAVE(多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会)
チラシ・問題用紙・解答用紙のダウンロードはこちらから
※問題・解答用紙は下記の施設・お店にも設置しています。
・多賀城市役所
・多賀城市体育館
・多賀城市観光協会
・多賀城市文化センター
・大代・山王公民館
・七ヶ浜町役場
・七ヶ浜町中央公民館
・東北歴史博物館
・稲妻呉服店

○内容
出題範囲は、多賀城・七ヶ浜の歴史・文化・自然・地理・観光・グルメ・産業・くらし等。3択問題49問・記述式1問の計50問、40問以上の正解で合格です。問題を取り寄せて自宅で気軽にチャレンジできます。調べながらの解答もOKです。

○受験方法
申込書兼解答用紙に必要事項と解答を記入し、下記へ持参、郵送、FAX、メールにて送付。
2月15日(水)(当日消印有効)までに下記までお送りください。

多賀城・七ヶ浜商工会内 多賀城・七ヶ浜「わがるすかぁ?」検定係
〒985-0872
多賀城市伝上山3丁目1-12
電話:022-365-7830
FAX:022-365-7880
E-mail:tagajo@fine.ocn.ne.jp
HP:http://www.taga7.miyagi-fsci.or.jp/
TAGAJO Future Labo 2nd season/第5回「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2017年02月03日(Fri)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

本日は1月21日(土)に行われたTAGAJO Future Labo 2nd seasonの最終回となる5回目の

マイアプローチ発表会

の様子をご報告いたします!


@チラシ.jpg


《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

これまで4回に渡り、受講者の方々が持つ『何かをしたい!』という想いに向き合う時間と場所を用意して、考えを整理する手掛りとなるワークショップや、受講者同士のディスカッション、既に活動している方々の現場にお邪魔してお話を伺うなどの体験を行ってきました。様子は以下をご覧ください!(★★をクリックするとご覧いただけます)

◆第1回 ★★
「あなたのやりたいことはなに?思いを描くワークショップ」

◆第2回 ★★
「一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーションin七ヶ浜町、利府町」

◆第3回 ★★
「エクスカーション&想いの整理と確認のワークショップin塩釜市」

◆第4回 ★★
「エクスカーション&自分の想いをまとめて、発表会への準備in多賀城」


この4回の他にも受講生のみなさんは、すでに活動している人の話を聴きに行ったり、名刺を作ったりなど、各々積極的に動きながら想いを磨き上げ、「マイアプローチ発表会」の日を迎えました。

受講者の想いを形にしたプランはこちら
☆こどもを描く画家
★自分が作った文章で情報発信をしたい
☆子育て円まんサロン
★写真を介した地域活動 -写真で人に喜びを、子どもたちの表現の場を-
☆きらり☆ママTERRACE
★今日の食から未来へつなぐ

A大友さん.JPG
B庄子さん.JPG
C橋本さん.JPG
D長牛さん.JPG


6名(受講者の方のご都合により、スタッフによる代読、動画での発表の方々がお一人ずついらっしゃいました)の方から発表がありました。受講者の中にはすでに活動を始めた方もおり、その様子も発表していました。

受講者の皆さんからは
「講座を受けて『いずれこうなりたい』と思っていたのが、『今はじめるべき』に変わった」
「ディスカッションで励ましの言葉をもらえて自信になった。もらった言葉は宝物です」
「毎回の講座ではたくさんエネルギーをもらった!」
「『失敗を恐れず行動しなければはじまらない』ということを学んだ」
「ずっとあたためてきた想いを初めて声に出すと、その思いがひとつひとつつながった」
というような感想がありました。
皆さん、TAGAJO Future Laboが前に進むきっかけになったようです。

E聴講者.JPG
発表に聴き入る聴講者の皆さんです。

今回の発表会には、聴講者を募集し、発表を聴いてみたいという方をはじめ、エクスカーション先のゲストの方、昨年の受講者の方、市の職員さんや地元企業の方も駆けつけてくださいました。


受講者の発表が終わったあとは、スペシャルゲストの株式会社season代表取締役 渡邉 晃さんのトークでした。

F渡邉さん.JPG


渡邉さんが経営するさくらビレッジ(多賀城市桜木)は福祉施設と保育園が一緒になった複合施設として2016年3月にオープンしました。
ご自身の経験から「病院で亡くなること」に疑問を持った渡邉さんが目指すのは、病院・施設っぽくない場所。食の面でも「おいしく・健康に・安全に」をコンセプトに、管理栄養士の方が監修しているそうです。保育園は、保育士と保護者との関係がとてもよく、小規模施設のよさが出ているとお話していました。

渡邉さんは、活動で大切なことは「ぶれない柔軟性」だとお話していました。最初に感じた想いやそれがもとでできた理念はぶれない!ただし、世の中や地域の風潮、傾向、ニーズを読み取って、行動は柔軟に対応していくことが大切だとお話してくださいました。

「『これをやりたい!』と手を挙げたら、人が集まってくれて、今に至る。これからもいい磁石になりたい」とお話していました。


プログラムアドバイザーの久保田さんからは、「行動した人からにしか生まれないものがある」と受講者の方へ激励の言葉がありました。

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全5回、そして講座日以外でも久保田さんは受講者の方々をバックアップしてくださいました。皆さんも久保田さんから刺激をたくさんもらっていたようです。


発表会終了後は交流会を開催。皆さん、思い思いに語り合っていました。新たなつながりや動きも生まれたようです。

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「TAGAJO Future Labo 2nd season」は今回で全日程終了いたしました。「何かしたい!」と想いを持った方が身近な地域にたくさんいらっしゃることを再認識しました。受講者の皆さんのこれからのご活躍を心からお祈りいたします!活動の報告にぜひたがさぽへ来てくださいね。


たがさぽはこうした「何かしたい!」「地域のために活動したい!」と想いを持っている方を応援しています!
「何からはじめたらいいか……」「どんなことができるかな?」「まだまとまってないから話すのはちょっと……」という方でも大丈夫です!たがさぽスタッフが想いを整理するお手伝いをいたします。

お気軽にお越しください!わーい(嬉しい顔)
「ここに住んでてよかった」と思えるように [2017年02月02日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外のさまざまな活動の紹介を行っています。

1月13日(金)、東北学院大学ホーイ記念館で開催された「地域コーディネーター見本市 地域コーディネーターが走る!〜宮城県内先進事例に学ぶ地域力の魅力と可能性〜」に参加してきました。
今回は、県内各地域からの事例報告の中から、富谷市で活動している団体をご紹介します。


Naritaマルシェ


2012年2月に富谷市成田地区の住民のみなさんによって設立された「Naritaマルシェ」。「『ここに住んでてよかった』と思えるような、楽しく有意義なイベントや温かい交流の場を提供する」ことをコンセプトに活動しています。
活動をはじめたきっかけは、東日本大震災。不安な中でも声を掛けあい、励ましあい、支えあってきた〜この関わりあいを心強く感じた経験から、日常の生活でもつながりづくりを行い、互いに支えあう温かい地域にしていきたいという想いが湧き上がってきたそうです。

これまでにさまざまな活動を行ってきましたが、定期的には以下の事業を行っています。
○まかないつき寺子屋(詳しくは下記)
○おさがりの会
 (制服や体操着のお下がりを提供する場づくりを行っています)
○「郷土料理を作りましょう!」
○マルシェ通信の発行

このうち「まかないつき寺子屋」はもともと、小中学校の給食のない日の子どもの居場所づくりとしてはじまりました。そこから、老人福祉施設とのコラボレーションや餅つきなど、多世代間の交流や体験活動、行事を通して楽しむ活動も行うようになっていきました。子どもたちも活動の中でさまざまな役割を果たしていて、スタッフとして参加する高校生も出てきています。

約5年間の活動を通して、居場所や人との交わりの大事さなどを学んできた「Naritaマルシェ」。今後は、現在の取り組みをもとにしながら「必要だ、大切だ」と感じたことを丁寧に展開していきたいと考えています。

Naritaマルシェについて、詳しくはこちらをご覧ください。
★Naritaマルシェ ブログ★ 
★見本市のこと★ 
Posted by 齋藤 at 16:10 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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