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●鳥取県中部を震源とする地震について
10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。ボランティアや義援金等の情報は下記にまとめられていますのでご確認ください。
鳥取県災害ボランティアセンター特設サイト

●台風10号について
先日の台風10号により、特に岩手県・北海道で冠水などの大きな被害がありました。ボランティアセンターや義援金・支援金の情報をまとめましたのでご覧ください。
台風10号についての支援情報はこちら

なお、被災地は常に状況が変化しています。行動を起こす前に必ず、被災地の各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
たがさぽのX’mas雑貨市」お手伝いしてくれる団体のご紹介! [2016年12月03日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

「たがさぽのX'mas雑貨市」がいよいよ明日開催されます!

10:30〜15:00で開催していますので、みなさんぜひ遊びに来てくださいね!
クリスマスにぴったりな商品がそろってますよクリスマス


さて、これまでブログで雑貨市の出展団体をご紹介してきました。今回は雑貨市の運営や盛り上げでお手伝いしてくれる方々をご紹介します。

まずはこちら。多賀城のヒーローたち。


地域盛り上げ隊
タガレンジャー

tagaren.png

雑貨市で僕と握手!


○団体の活動目的
多賀城をもっと盛り上げていこうと活動しています。

○団体の活動内容
多賀城市内のイベントに登場して会場を盛り上げます。また、市外のイベントで多賀城をPRします。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・Facebook


古代忍者
遮鋼
shago.png

雑貨市で拙者と握手でござる!


〇団体の活動目的
多賀城をもっと盛り上げていこうと活動しています。

〇団体の活動内容
多賀城市内外のイベントに登場して会場を盛り上げる他、桜木地区の清掃活動をしています。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ブログ
・twitter


そして、雑貨市のお手伝いをしてくれる方々


Truss
truss.JPG

事前の準備や当日の運営のお手伝いをしてくれます。


〇団体の活動目的
東北学院大学工学部に通う学生が、若い世代ならではの目線を活かして、多賀城のまちを盛り上げていこうと活動をはじめました。

〇団体の活動内容
地域のイベントのお手伝い、まちあるき、清掃活動などをしています。今後、若い人たちに多賀城の魅力をもっと知ってもらえるような取り組みをはじめる予定です。


多賀城市ジュニアリーダー
エステバン

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たがさぽブースでマーブリングポストカードづくりを手伝ってくれます。


〇団体の活動目的
地域の子どもたちの活動をサポートする中学生・高校生たち。「エステバン」はギリシャ語で「太陽の子」という意味で、その名の通り、明るく元気に活動しています。

〇団体の活動内容
子ども会・町内会、地域のお祭りなどで子ども向けのゲームを開催したり、イベントのお手伝いをします。また、キャンプやダンスなど、楽しい企画も盛りだくさんです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・多賀城市公式サイト内


ちなみに、たがさぽのコーナーもあります。

たがさぽでは、

マーブリングのポストカードづくり
たがさぽクイズラリー
たがさぽちゃん作成キットの販売


を行います。お楽しみに!

tsc.JPG

tscma.JPG
スタッフでマーブリングをお試し中。

NPOの絵本展.jpg
おなじみNPOの絵本展も実施します。ぜひお子さん連れでもお越しください。


今回は
地域盛り上げ隊タガレンジャー
古代忍者 遮鋼
Truss
多賀城市ジュニアリーダー エステバン

のご紹介でした。


1回目のご紹介はこちら → ★★
2回目のご紹介はこちら → ★★
3回目のご紹介はこちら → ★★
4回目のご紹介はこちら → ★★
5回目のご紹介はこちら → ★★
6回目のご紹介はこちら → ★★
7回目のご紹介はこちら → ★★


たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

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たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その7) [2016年12月02日(Fri)]
こんにちは!スタッフの齋藤です。

「たがさぽのX'mas雑貨市」がいよいよ明後日開催されます!

雑貨市の情報はS-style12月号、ままぱれ12月号、河北ウィークリー11月24日号など各種メディアでご紹介いただいております。11月28日は『OH!バンデス』でも告知してきました。ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか。さまざまな広報のご協力、ありがとうございます。

それでは今回も出展団体をご紹介いたします!


多賀城市地域活動支援センター
コスモスホール


DSC01219.jpg
アクリルたわし

○団体の活動目的
多賀城市にお住まいの障がいのあるみなさんが、地域で安心して生活できるように創作活動や生産活動を提供し、支援しています。
○団体の活動内容
利用者と割箸の袋入れやアクリルたわしを主とした生産活動、さをり織りや塗り絵の創作活動、気軽に立ち寄れるサロン活動などを主に行っています。ほかにも月一度レクリェーション活動やランチ作りもしています。
○雑貨市での売り上げの使い道
利用者の工賃になります。また、当センターのレクリェーション活動の準備に充てられます。
○団体より一言
ボランティアを募集しております。お気軽にお問合せください。

●詳しくはこちらをご覧ください。
⇒★



生涯学習100年構想実践委員会

イベント+.jpg
団体メンバーが考案した「やかもち鍋」を販売

○団体の活動目的
年齢を問わず生涯学習によって自己実現が図られ、幸せな人生が送れるような社会学習の実現を目指しています。
○団体の活動内容
料理教室、茶道教室、ぶらり散歩、小学生対象のクラブ活動などさまざまな企画を実施しています。また、多賀城のイベントでは団体メンバーが考案した「やかもち鍋」を販売して、地域を盛り上げています。
○雑貨市での売り上げの使い道

団体の運営費に活用しています。


●詳しくはこちらをご覧ください。
⇒★



まんどろスマイル

DSC_0363.JPG

親子のふれあいイベント
○団体の活動目的
「ふれあいを全ての親子に」を理念に活動しています。ママと子どもが笑顔で楽しく過ごせることは、社会の原点です。ズバリ!笑顔あふれる楽しい親子関係のために活動を始めました。
○団体の活動内容
赤ちゃん&チャイルド向けヨガ、マッサージ、遊びや、ママ向けの「ままの会(ママも学んだり、楽しんだりする活動)」を行っています。多賀城や仙台で月15日程の活動の他、希望があれば出張もしています。
○団体への支援

遊びに来てくれることが支援です。また場所の提供や寄付をいただければ、本当に必要な親子の力になれると考えています。


●詳しくはこちらをご覧ください。
⇒★




今回は
多賀城市地域活動支援センターコスモスホール
生涯学習100年構想実践委員会
まんどろスマイル

のご紹介でした。

1回目のご紹介はこちら → ★★
2回目のご紹介はこちら → ★★
3回目のご紹介はこちら → ★★
4回目のご紹介はこちら → ★★
5回目のご紹介はこちら → ★★
6回目のご紹介はこちら → ★★


たがさぽのX'mas雑貨市

日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由


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「見えない」ってどんな感じだろう? [2016年12月01日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

いよいよ今日から12月。「師走」です。この1年を振り返る一年の集大成の時期がやってきました!


ところで、みなさん知っていますか?
12月3日〜9日は障害者週間です。

障害者の福祉について関心と理解を深めるとともに、障害者が社会・経済・文化などのあらゆる分野の活動へ積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。

たとえば、私たちができる取り組みとしては次のようなものがあります。

♡障害者等優先駐車スペースには、必要のない人は駐車しない
♡点字ブロックの上に自転車などの障害物を置かない
♡電車はバスなどで席を必要としている人がいたら、優先席でなくても席を譲る
♡車いす利用者などが手の届かない陳列棚の商品を代わりにとって手渡す

たとえ小さなことでも、普段慣れてないことは行動に移しにくいものではないでしょうか。

画像@.png


今日は、障害者週間にちなんだ団体を紹介します。


NPO法人 ダイアログ・イン・ザ・ダーク



暗闇のソーシャルエンターテインメント「目に見えない展覧会」など、視覚障がい者の「見えない日常」の体験イベントを開催している団体の紹介です。
一体、どんなイベントなのでしょうか?

参加者は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入ります。暗闇のエキスパートである視覚障がい者の介添えにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。

体験者の声→http://www.dialoginthedark.com/user_voice/

「見えない」ということの不便さ、「見える」ことのありがたさ。普段あたりまえの日常では気づかないことに気づかされます。

そして、NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダークが開催するクリスマスのイベントがあります。

クリスマスver.「ピュア・イン・ザ・ダーク」
 【東京】12月2日(金)〜25日(日)
http://www.dialoginthedark.com/event/details.html?no=2021

★大阪「対話のある家」第15回
 「真っ暗の中のクリスマス」「年のはじめのくらやみ」
http://www.dialoginthedark.com/event/details.html?no=2019


クリスマスといえば思い浮かぶのが街中にきらめく色とりどりのイルミネーション。
普段体験することのできない「暗闇」の中で迎えるクリスマスを体験できるいい機会ではないでしょうか?
すべての人々があたたかいクリスマスを迎えられますように!

画像A.png


★NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク
 http://www.dialoginthedark.com/did/
Posted by nakatsu at 18:51 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
情報発信のアレコレ [2016年11月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

たがさぽX'mas雑貨市まで、あと5となりました。


昨日(11月28日)ミヤギテレビの番組OH!バンデス内でも告知させていただきました。
ご覧いただけたでしょうか?

さて、スタッフ総出で行っているX'mas雑貨市の準備も大詰めを迎えています!

そこで今回の火曜ブログでは、雑貨市で行う情報発信の手法をご参考までにご紹介します。

たがさぽのX'mas雑貨市では参加団体の皆さまによる雑貨や食品の販売、ワークショップ以外にも団体の情報発信の場としてご活用いただけるよう、団体紹介のパネルを展示します。

001.jpg
団体パネルはこのようなデザインと内容です。



なお、現在たがさぽの2階フリースペースでは、多賀城で活躍する団体のパネル展示を雑貨市に先行して実施しています。

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パネルの他に団体のパンフレットや
実際に活動で使っている物も展示しています。



これらのパネルは、参加団体の皆さまより、事前に活動に関する画像をいただき、更にはたがさぽで用意したこちらの

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『団体紹介シート』へ各団体の皆さまにご記入いただき、その内容を元に作成しています!
(各団体の皆さまにおかれましてはお忙しいなか、シートの作成にご尽力いただき、誠にありがとうございました)

パネル展示は、商品の購入やワークショップへの参加以外にも、こうした展示物で来館する方々に団体の活動内容を知り、興味を持っていただきたい!という想いを込めています。

その他にも、当日ご参加いただく団体の皆さまへは、各ブースにお越しいただいた来館者の方々へお渡しいただき、雑貨市後も継続して各団体の皆さまの活動に関心を示していただきたい!との考えから、こちらの

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『ありがとうカード』も作成しています。


このカードには、団体の商品やワークショップに参加した時の売上げがどのような支援につながるのか、雑貨市後に商品を購入できる場所はどこか、などの情報を名刺(よりやや大きめ)のサイズに記載しています。

たがさぽのX'mas雑貨市を通して、団体と来館する皆さまをつなぐ。
たがさぽでは、そのための情報発信のお手伝いも行っていますので、ぜひ多くの方に足を運んでいただきたい!と願っています。
「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その6) [2016年11月28日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。
「たがさぽのX'mas雑貨市」まであと6日となりました!

雑貨市の情報はS-style12月号や河北ウィークリー11月24日号などでもご紹介いただいております。広報へのご協力、ありがとうございます。みなさん、チェックしてみてくださいね。

それでは今回も出展団体をご紹介いたします!


シャプラニール仙台ボンドゥの会
◎「雑貨市」ではフェアトレード商品(バングラデシュ、ネパールの雑貨 など)の販売をします。
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バングラデシュの伝統手芸


○団体の活動目的
「シャプラニール=市民による海外協力の会」による、バングラデシュ、ネパール、インドへの支援活動を応援しています。全国各地に「地域連絡会」があり、仙台でもにシャプラニールの講演会がきっかけで1997年にボンドゥの会が設立されました。

○主な活動内容
海外協力についての講演会や報告会の開催、フェアトレード商品の紹介販売を年に1〜2回ずつ行い、会員が中心の集まりも年に2〜3回計画しています。また会場ではネパール大地震復興支援のための募金活動も行っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
現地の生産者に適正な賃金を支払い、経済的な自立を支援し、また生産団体の活動費にも充てられます。ボンドゥの会でも送料などの経費を引いた残りを、活動費の一部として活用しています。

○イチオシの品物を教えてください!
バングラデシュの手ぬぐいガムチャ。ストールとしてもテーブルクロスとしても使えます。ネパール手織り布の小さなポーチもお勧めです。ボンドゥの会からイベントのお知らせなど送ることも可能です。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



NPO法人麦の会コッペ
◎「雑貨市」ではパンやクッキーを販売します。
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毎年大人気。種類も豊富です


○団体の活動目的
障がいのある人もない人も地域の中で共に生き、働ける社会の実現をめざしています。

○主な活動内容
障がいのある人もない人もともに働く場「コッペ」の運営が活動の中心。コッペでは、東北産の小麦を原料にできるだけ安心な材料で、パン・クッキーを作っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
必要経費を差し引いて、障がいのある人の給料になります。

○イチオシの品物を教えてください!
「ネグロスクッキー」フェアトレードで輸入されたフィリピン・ネグロス島で生産された黒砂糖を原料にした国際貢献クッキーです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ
・Facebook



リボンヌ手芸部Miyagi
◎「雑貨市」では福祉施設で作られた素材を使ってアクセサリーづくりのワークショップをします。
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色とりどりのパーツを組み合わせられます


○団体の活動目的
障がいのある人が作った素材や、福祉施設から出た廃材をRe-born(再生)させ、商品作りやワークショップを行い、障がいのある人たちと社会との架け橋となります。

○主な活動内容
・素材にアレンジを加えることにより新しい価値を生み出し、その対価(売上やアイデア)を施設や障がいのある人に還元しています。
・手芸部を開催することで、人が集まる「場」を作り、福祉と社会との接点を作ります。

○雑貨市での売り上げの使い道
主に材料の購入やPRカードの作成に活用しています。福祉施設には素材のアイデアを還元しています。

○一言お願いします!
リボンヌ手芸部で生みだされたものは、全てかわいいです!!

●詳しくはこちらをご覧ください。
・Facebook



社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ
◎「雑貨市」では団体の活動紹介展示をします。
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草刈り作業の様子


○団体の活動目的
障がいのある方々が、住みなれた地域での活動を通して社会に貢献し、より豊かな生活ができるように支援させていただいております。

○主な活動内容
・清掃作業  
・資源物(ダンボール、新聞、雑誌、缶、ペットボトル)の回収
・給湯器などの解体と部品の分別  
・草刈り作業  
・各企業様よりご依頼いただいたダンボール製品の組み立て  etc

○一言お願いします!
障がいのある方もサポートがあれば働けることを知るとともに、地域の人たちの理解や支えるキッカケにしていただきたいです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



今回は
シャプラニール仙台・ボンドゥの会
NPO法人麦の会コッペ
リボンヌ手芸部Miyagi
社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ

のご紹介でした。

気になる団体はありましたか?
団体紹介は次が最終回となります!最後までご覧くださいませ^^


1回目のご紹介はこちら → ★★
2回目のご紹介はこちら → ★★
3回目のご紹介はこちら → ★★
4回目のご紹介はこちら → ★★
5回目のご紹介はこちら → ★★

たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由
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「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その5) [2016年11月27日(Sun)]
こんにちは。スタッフの川口です。
「たがさぽのXmas雑貨市」まで、あと7日になりました!

たがさぽからお知らせがあります!

明日11/28(月)のミヤギテレビ「OH!バンデス」に雑貨市の紹介で出演することになりました!!
タガレンジャー、NPO法人アートワークショップすんぷちょさんも出演しますので、ぜひご覧ください。放送時間は16時30分過ぎの予定です。販売する雑貨やお菓子も紹介しますよ。

今日も出展する4団体をご紹介いたします。

本格遠赤焙煎珈琲 まめ福
◎ホットコーヒー、マンデリン無農薬フェアトレード珈琲を販売します

まめ福店舗.jpg
新しくなった店舗

〇団体の活動目的
”本物の珈琲を飲んでもらいたい”の想いから活動を始めました。珈琲を通して、多賀城市を全国の人々に知ってもらうのを目的にしています。
〇主な活動内容
多賀城市のお店で、自家焙煎した珈琲豆を販売。各種イベントへの出店にて珈琲豆のPR活動、珈琲教室、町内会での交流会への参加、応援など。
〇雑貨市での売り上げの使い道
珈琲豆の仕入れ、珈琲生産者の生活を守るために役立っています。
〇イチオシの商品をおしえてください!
フェアトレードの珈琲を扱っています。
●詳しくはこちらをご覧ください。

ホームページ



ポッケの森
クッキー、マドレーヌ、シフォン、丸ケーキなどを販売します

ポッケの森.jpg

〇団体の活動目的
障害者の方たちが自立した生活を送れるよう、活動をはじめました。月7万円の工賃を目標に製造・販売を頑張っています。
〇主な活動内容
管理栄養士やパティシエールと一緒にお弁当とお菓子の製造・販売をしています。高齢者の配食サービスや幼稚園の給食なども行っています。
〇雑貨市での売り上げの使い道
利用者の工賃(お給料)になります。
〇イチオシの商品をおしえてください!
ルシアンクッキーが一番人気です!クルミの入ったホロホロとした食感のクッキーです。
●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ

社会福祉法人愛子福祉会 いずみ授産所
授産製品〜縫製品(エプロン、ドレス型タオル、刺繍ふきん、バッグ等)、羊毛フェルト製品(ストラップ、置き物等)、手芸小物(ティッシュケース、マフラー、アクリルたわし、マグネット、カゴ)

いずみ授産所_かご、羊毛フェルト、ふきん、マグネット.jpg

〇団体の活動目的
知的障害者の方が充実した日々を過ごすため、製品作りや販売活動にも力を注ぎ、意欲的に活動しております。働く意欲を養い、生きがいを持ち、自立と社会参加ができるように支援しています。
〇主な活動内容
利用者様一人ひとりの力を活かし、縫製品・手芸製品等を作ったり、笹かまぼこ・カタログギフトの箱折り作業、飾り箸の加工等を行っております。
〇雑貨市での売り上げの使い道
作業により得た収益は、利用者様の工賃として還元します。働いた分が工賃となることで、利用者様の仕事へのモチベーションが上がり、より意欲的になります。
〇イチオシの商品をおしえてください!
羊毛フェルトの「杜のなかまたち」という鳥シリーズがイチオシです!!

●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ 


特定非営利活動法人 アマニ・ヤ・アフリカ 

image1_カンガ布のスマホケース.JPG

image2_ワイヤービーズ細工.JPG

フェアトレード雑貨を販売します
〇団体の活動目的
1998年ケニアのキベラ地区で、政府から放置され慢性的貧困にあえぐ人々とその子供たちに出会い、厳しい環境の中でも明るく逞しく生きる人々を支援したいという想いで始まった交流支援団体です。
〇主な活動内容
ケニアにおいて貧困のために十分な教育を受けられなかった若者への就業支援、スラムの子供たちが通う小学校の運営支援、日本とケニアの文化交流を行っています。
〇雑貨市での売り上げの使い道
アマニ・ヤ・アフリカがケニアで行っている職業訓練所の運営費、そしてスラムの子供たちが通う小学校の運営費に使用致します。
〇イチオシの商品をおしえてください!
職業訓練所の卒業生たちが作ったポーチなどの布製品がイチオシです。手作りの暖かさを感じてください

●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ
Facebook
Twitter


◎たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

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2016年11月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年11月26日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年11月10日(全国のみ9月30日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,260法人
宮城県内法人数 808法人(前月比±0)
*上記の内、仙台市内法人数 415法人(前月比±0)
多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その4) [2016年11月25日(Fri)]
こんばんは!スタッフの小橋です。
「たがさぽのX'mas雑貨市」まであと9日となりました!クリスマスプレゼントはお決まりですか?ぜひ、雑貨市でプレゼントを探しに来てくださいね。

たがさぽでは、雑貨市に先駆けて2階フリースペースで、多賀城で活躍する団体の展示を行っています!
○ココロのびのび★プラネット
○社会福祉法人嶋福祉会 さくらんぼ
○まんどろスマイル
○多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」
○ハッピーピース
○多賀城将棋ラボ

@フリスペ展示.JPG

Aフリスペ展示.JPG
多賀城将棋ラボさんの「どうぶつしょうぎ」は触って実際に遊べます!

こちらもチェックしてみてくださいね!


それでは出展団体の詳しいご紹介です!


一般社団法人盲導犬総合支援センター
◎「雑貨市」では盲導犬グッズ(マスコットキーホルダー、カレンダーなど)の販売をします。

B盲導犬.jpg
盲導犬のミニマスコット


○団体の活動目的
盲導犬のチャリティーグッズの販売や活動を通じて、目の見えない方、見えにくい方への支援、そしてそのパートナーである盲導犬や補助犬の育成を応援する団体です。

○主な活動内容
盲導犬のチャリティーグッズの販売、補助犬普及のためのイベント活動や企画、盲導犬ユーザー、ボランティアへの支援を行っております。

○雑貨市での売り上げの使い道
補助犬育成団体への寄付、支援活動費に充てられます。

○イチオシの品物を教えてください!
毎年ファンの多いカレンダーや、新しい盲導犬マスコットの販売をいたします。盲導犬応援の輪を広めるためのかわいいグッズたちですので、手に取って日々の生活で使っていただけると嬉しいです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



アフリーク・ソレイユ
◎「雑貨市」ではフェアトレード商品(チョコレート、紅茶など)を販売します。

Cアフリーク.JPG
毎年大人気のフェアトレードチョコレート


○団体の活動目的
仙台市の民芸雑貨店です。アフリカを旅した際、日本とアフリカの生活水準の差を感じました。アフリカに住む人たちへ支援が出来ればという思いから、フェアトレード商品の販売を始めました。

○主な活動内容
食品を中心に国内団体のフェアトレード商品を取り扱っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
アジア、アフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人たちへの、公平な対価の支払いにつながっています。

○イチオシの品物を教えてください!
チョコレートです。今年は種類も増えてより一層選ぶ楽しみが増えました!

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ
・Facebook



ハンドリフレの会
◎「雑貨市」ではハンドリフレの体験ワークショップをします。
ハンドリフレの会写真.jpeg
やさしくマッサージ


○団体の活動目的
震災後、何かしたいと思い、自分にできることは何だろうと考えました。持っていたハンドリフレの資格で仲間を増やし、仮設住宅などで活動してきました。これからもいろんな方と出会っていきたいと思っています。

○主な活動内容
1ヵ月に1回、土曜日の10:00〜11:30にハンドリフレについて学び合っています。10月に行われた「健康まつり」にも出店し、子どもたちにもハンドリフレを体験してもらいました。

○雑貨市での売り上げの使い道
オイルや会場代に充てられます。少したまったら活動費にも充てられたらいいなと思っています。

○一言お願いします!
ぜひ一度遊びに来て下さい。楽しいです。そして気持ちいい〜です。

ハンドリフレの会さんのワークショップに参加される方は、ぜひ、マイタオルをお持ちください^^



多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」
◎「雑貨市」では団体の活動紹介展示をします。
Eあんだんて.jpg
託児を請け負っています


○団体の活動目的
多賀城市内に出張・訪問託児ができる団体がなく、県・市の関係部局から要望を受け、子育て・家庭教育の支援を目的に設立。今年文部科学省より認可を受け、本格的な活動を開始しました。

○主な活動内容
保育士・教員免許などの有資格者や子育てサポート研修を受けたメンバーが、学校などで行われる家庭教育学級・子育て講座における指導や助言、出張託児・訪問託児などを行っています。

○一言お願いします!
経験豊富なメンバーが子育てをお手伝いします。保険にも加入しているので安心してお預けください。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ブログ




今回は
一般社団法人盲導犬総合支援センター
アフリーク・ソレイユ
ハンドリフレの会
多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」

のご紹介でした。

気になる団体はありましたか?
団体紹介はまだまだ続きます!引き続きチェックをよろしくお願いします^^


1回目のご紹介はこちらをチェック → ★★
2回目のご紹介はこちらをチェック → ★★
3回目のご紹介はこちらをチェック → ★★

たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

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「しおがま絵本村あきまつり」に行ってきました! [2016年11月23日(Wed)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

11月12日(土)・13日(日)に塩釜の亀井邸で行われた「しおがま絵本村あきまつり」に行ってきました。

子どもも大人も、のんびりゆるゆると絵本を楽しんでもらうためのイベントで、絵本に関するさまざまな企画が用意されました。たがさぽは、おなじみ「NPO絵本展」を行いました(13日のみ)。

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NPOが制作・発行に携わった絵本を展示しました。
どんな絵本があるかはこちらをご覧ください。

DSCN7310.JPG
点字の絵本もあります。この絵本はNPO法人ユニバーサルデザイン絵本センターが発行したものです。

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子どもたちと実際に点字絵本を触って、何が描いてあるか当てるゲームをしました。

今回のNPO絵本展は、子どもよりも大人の方が見ていかれる方が多かったです。たがさぽスタッフから、絵本をつくった団体のご説明をしました。


他にも、こんな企画がありました。

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絵本バンクによる絵本の交換会。おうちに眠っている絵本を持って行けば、絵本バンクコーナーにある絵本と交換できます。


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ココノびとによるウクレレお話会。読み聞かせとウクレレが融合した楽しいお話会です。


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おはなしびっくり箱による塩釜に伝わる民話のお話会。塩釜にもたくさん民話があるんですね。地元の人たちだからこそできる宮城弁のお話会でした。


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つれづれ団による絵本で遊ぶワークショップ。栞やブックカバーをつくったり、来場者がリレー方式で1ページずつ絵本をつくったりしました。絵本は読むだけじゃない楽しさがあるんですね!


他にもたくさんの企画が行われた「しおがま絵本村あきまつり」。絵本を通してたくさんの人たちと出会うことができました。ありがとうございました!
「こんなにかわいい雑貨本」の紹介 [2016年11月22日(Tue)]
スタッフの近藤です。

たがさぽのX'mas雑貨市まで、あと12日!
たがさぽプレスでも、連日、雑貨市のことを紹介しています。
今回のブックレビューでは、雑貨市のコンセプトにも関係する図書をご紹介します。


福祉施設発!こんなにかわいい雑貨本

編著者:伊藤幸子/太田明日香  発行所:西日本出版社


この本に紹介されているのは、全国の福祉施設でつくられた雑貨品です。
バッグやポーチ、ペンケースやノート、ポストカード、食器など、手に取ってみたくなる様々な小物たちが紹介されています。
障がいのある人たちは、福祉施設で仕事や訓練、余暇活動として、さまざまなものづくりやアート活動をしています。その中には、「福祉」や「障がい者」という枠を越えた作品もあり、彼らの固定観念にとらわれない想像力や、いきいきとした感性が感じられます。

福祉施設で障がい者に支払われる賃金のことを「工賃」と呼んでいます。
平成22年度の月額平均工賃は13,079円と、とても安い金額です。その理由に一般企業で働くことが難しかったり、福祉施設の利益が上げられない場合があると言われています。
今回紹介されている雑貨品は、購入することで彼らの工賃アップにつながります。しかし、販路がなく、つくったものをなかなか利益につなげにくいという施設も多いようですが、最近ではエイブルアート・カンパニーなど、施設と企業をマッチングさせたり、販路につながる支援する取り組みも増えてきました。

たがさぽの雑貨市も、福祉施設でつくったお菓子も販売します。
もちろん、買うことで施設の障がい者の工賃アップにつながるんです。

今回紹介した図書はたがさぽ文庫で借りることができます。
そして、12月4日(日)はたがさぽのX'mas雑貨市の日ですので、ぜひお買い求めください。
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