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多賀城市市民活動サポートセンターでは、ただいま私たちといっしょに働くスタッフを募集しています。

地域をより良く、よりおもしろくするためにNPOや町内会などで活動している人たちを応援するための施設です。現在、さまさまな年代のスタッフが施設の管理運営業務や講座の企画、相談対応などを行っています。私たちといっしょにまちを盛り上げてみませんか。

詳しくはこちらをご覧ください。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター スタッフ募集のお知らせ
障がいのある人の著作権 [2016年02月06日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

最近、障がいのある人によるアート作品を目にする機会が増えてきました。表現活動というのは障がいの有無に関わらず誰もが自由に行うべきですし、当然作品が生まれれば制作者は「著作権」を持ちます。障がいのある人が作品を発表する場や販売する場を持つことはもちろん大切ですが、加えて当たり前に持てる権利を守ることも忘れてはいけません。

今回ご紹介するのは、障がいのある人の表現活動について一歩ふみこみ、著作権について考えてみる研修です。
※以下、「害」の時は主催団体に合わせて漢字表記にいたします。

障害のある人の表現活動と著作権
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チラシのダウンロードはコチラ

障害のある人が絵を描きました。その作品はだれのもの?作品を販売したい。だれがどのように決めるの?作品をつかって商品をつくりたい。表現活動とともに生まれる権利=「著作権」。基本のことを学んだら、現場で生まれている超リアルなドラマと、素朴な疑問についてディスカッション形式で学んでいきましょう。

【この研修の対象者】
自宅で活動している人、民間のアトリエで活動している人、
福祉施設で活動している人、支援者、家族、アトリエの指導者、
施設職員、作品を商用利用したいデザイナー、
障害のある人のアート活動を応援したい企業など。

●第1回 アートと著作権[基本編]
ある人が絵を描きました。その作品はだれのもの?
作品を展示したい。だれがどのように決めるの?
作品を販売したい。だれがどのように決めるの?
作品の貸出や販売で売上があがりました。売上はだれのもの?
表現活動とともに生まれる権利「著作権」。
すべての人に共通の権利。
障害のある人のアートが盛りあがりをみせる現在。
忘れてはならいない視点を一緒に学び身につけましょう。
・日時:2016.2.10 14:00-17:00[受付13:30-]
・会場:みやぎNPOプラザ 第2会議室(宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)
・参加費無料・定員20名

●第2回 アートと著作権[応用編]
宮城県にもさまざまな活動が生まれはじめています。事例をもとに権利の考え方、活かし方をディスカッション形式で学んでいきましょう。
例えばこんな相談が宮城県でも生まれています…
□新聞紙のうえにだけ絵を描く人がいます。
 商標や肖像にビミョウに触れそうなこの作品。
 ポストカードにして販売してもいいの?
□福祉施設で、ひとつのテーマで複数の人がイラストを描きました。
 複数の人の複数のイラストがまぜこぜになって、ひとつの商品ができました。
 商品の売上はどのように分配したらいいの?
・日時:2016.2.25 14:00-17:00[受付13:30-]
・会場:みやぎNPOプラザ 第1会議室(宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)
・参加費無料・定員20名

【ファシリテータ(第 1回、第 2 回 共通)】
辻 哲哉 弁護士
Field-R 法律事務所(東京)
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン理事
『人権の視点から考える「障害者アートと著作権」』(障害者芸術著作権等整備委員会編・2000 年・日本障害者芸術文化協会)の編集に参加。障害のある人のアートを仕事につなげるエイブルアート・カンパニーの著作権の実務をアドバイスしています。
【進行】
柴崎 由美子
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン代表理事
エイブルアート・カンパニー東京事務局

【ご注意】
「基本編」は、2015年3月に開催した講座内容とほぼ同様になります。
すでに前回受講した方は「応用編」にご参加ください。
なお、初めてお申し込みの方は「基本編」を受講したうえで「応用編」にご参加ください。

【お申し込み方法】
必要事項@〜Cを下記のお申し込み先まで、電話、FAX・E メールのいずれかでお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきますので、早めにお申し込みください。
<必要事項> 
 @お名前(ふりがな) A所属先・活動内容等 B連絡先TEL 
 Cご住所(ご自宅以外の場合は、団体名までお書きください)
<お申込先>
 特定非営利活動法人 エイブル・アート・ジャパン東北事務局宛
 ●Tel:070-5328-4208 ●Fax:022-774-1576 ●Email:soup@ableart.org
 ※参加申し込みフォームは、チラシ裏面をご活用いただけます。
 ※定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。
 ※お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

主催:特定非営利活動法人 エイブル・アート・ジャパン 
※「障害者の芸術活動支援事業@宮城」は、厚生労働省・障害者の芸術活動支援事業です

【SOUP について】
SOUP(スウプ)は、宮城県における「障害者の芸術活動支援モデル事業」の愛称です。障害のある人の表現活動を支えるために必要な支援とは何か。モデル事業を実施し、ノウハウを積み上げて全国に普及していくことをめざしています。多様な実践が全国7カ所ではじまり、宮城県もその1カ所として採択され、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン(東京/東北)がこの活動を推進しています。
あなたの脂肪が地球を救う―NPO法人メタボランティア [2016年02月04日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです。

昨日は節分、今日は立春。
まだまだ寒い日が続きますが、ひそかに春が近づいてきているようです。

さて毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。


NPO法人メタボランティア


現在世界には、飢餓で困っている人が8.5億人、逆に肥満で困っている人が21億人いると言われています。

NPO法人メタボランティアはこのような状態を正して健康な人口を増やすことを目的に、2009年より活動をはじめました。「あなたの脂肪が地球を救う」をコンセプトに、飢餓の子どもたちに1億2千万食を贈ることを第1の目標に掲げ、健康と社会貢献を両立するプロジェクトを企画・運営しています。

そのしくみは、以下のようになっています。
NPO法人メタボランティアやプロジェクトの趣旨に共感した団体が開催するイベントに参加!
ウォーキング(「歩(ぽ)ランティア」)、ボウリング(「メタボウリング」)など内容はさまざま!

運動をして消費したカロリーをお金に換算!


基本的に、「1キロカロリーの消費=1円の寄付」となります。例えば、ウォーキングで1km歩いたり、ボウリングを1ゲームプレイすると約50キロカロリーを消費するので、50円の寄付となります。そのお金は、イベント参加費の一部や、企業からの協賛金が充てられます。

集まったお金を飢餓救済に取り組むNGO・NPOに寄付し、飢餓で苦しむ子どもたちなどに給食が届く!

また、運動の消費カロリーによる寄付だけでなく、食事やダイエットを通しての健康向上を寄付につなげる「“ヘルシー”メタボランティア」プロジェクトも行っています。


「社会のために何かしたい!」と考えてイベントに参加することで、「自分の健康のため」にもなる。逆に、「自分の健康のため」のイベント参加が、「社会のためにもなっているんだ〜」という気づきにもなる。
この積み重ねが、飢餓で苦しむ多くの人に給食が届く原動力になっているのだ、と感じました。


くわしくは、こちらをご覧ください。
⇓ ⇓ ⇓
NPO法人メタボランティア

Posted by こんどう at 19:13 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【ブックレビュー】「つたえびと」3.11 100人一冊プロジェクト [2016年02月02日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。

今週の火曜日ブログは、たがさぽ文庫内から

つたえびと 3.11

のブックレビューをお届けします。


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 著 者 : つたえびと100人一冊本プロジェクト
 発行所 : ローカルビズカフェ
 発 刊 : 2012年3月11日 
 内 容 : 160頁

2009年からローカル・ビズカフェのメンバーが中心になって、個人の思いを後世に記録としてためのアクションプランとして、「つたえびと」(既刊6巻)の出版活動をしています。

■つたえびとのユニークなシステム
出版システムは、執筆希望者が10,000円を出資することで2,000字(4頁)のスペースが割り当てられ、1,000円の本を10冊もらえるというものです。ひとりひとりが思いを伝える作家「つたえびと」となることができ、より多くの人にそれぞれの志を伝えていくことができます。
この本は、その3.11特別版に当たるものです。

■それぞれの想いを本に託す
創刊者であり今回のプロデューサー畠山茂陽さん(地方紙に勤務、NPO法人ファイブブリッジ理事長)が、3.11後に「自分のできることは何か」を自身に問い、その気づきとして「3.11で思ったこと、感じたことをみんなで一冊の本にまとめてみませんか」と呼びかけて始めたものだそうです。
それから一年、執筆者は37人、サポーター17人の計54人の想いを載せた本が出来上がりました。

ある人は、隣の県で復興活動をしているものの出身地福島県に関われないジレンマを抱えていたが、「それが仕事だから頑張る」と勤務先の福島原発に向かった弟の言葉で迷いが解消され、以後の活動がスピーディーにむしろ楽しくなったと記しています。
また、石巻市の割烹の女将さんは、震災4日目にはがれきに覆われた路上で情報交換の朝会を始めるなど、次のまちづくりのため「まちのひとたちをちょっと揺さぶる」活動をしている思いを述べています。

表紙と冊子内には廃物で創られたユーモラスなオブジェの写真。出版に協力したNPOワタノハスマイルが、被災した石巻市渡波小学校の生徒と一緒に、校庭に流れ着いたがれきを素材として作品にしたものです。子どもたちの未来への希望もこの本に込められていると感じました。

震災後5年を経過して都市部では被災地への関心が薄らいでいると言われます。3.11に被災者とそれに関わる人たちが何を思い、何をしたのか、これから何をして行こうとするのかを知りたい方にお勧めの一冊です。

●ローカル・ビズカフェとは?
地方紙社員、地域に興味がある首都圏の学生たちと社会人を構成員とするネットワークコミュニティ。

●NPO法人ファイブブリッジ
 ホームページ ⇒ 
古代米商品統一ブランド「しろのむらさき」発表 [2016年02月01日(Mon)]
スタッフの佐藤(順)です。

市内のイベントに飛び入り参加した情報をお届けします。
さる1月15日、多賀城の古代米商品統一ブランド名

しろのむらさき

が発表されました。


市観光協会が、観光誘客と地域経済活性化のため地方創生資金を活用して開発した新多賀城グルメの発表会と試食会を開いたものです。会場となった市内桜木にあるホテルキャッスルプラザ多賀城2Fには関係者約80人が集まりました。

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新ブランド名は「しろのむらさき」


企画・監修したデザイナー佐藤浩幸さんによれば、「しろ」は多賀城の「城」(しろ)から採り、色のしろとむらさきの二つの色をイメージできる広がりのあるネーミングであるとのこと。また、白地に紫で「米」の字が描かれたシンプルなロゴマークは、商品が皆に愛され輝くさまを表したそうです。

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試 食 会 場 @


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試 食 会 場 A


「私は、このケーキが一番おいしいと思う!」と隣り合った女性に勧められました。
開発に参加したのは市内11業者。用意された各テーブルには、うす桃色のワインや、古代米(紫黒米)を練りこんだ麺、カステラやケーキなどのスイーツ類、多賀城ゆかりの歴史上の人物阿久玉姫をモチーフにしたお膳など20種類が出品されていました。

新商品を小皿に盛り分け、一口ごとに味わいを確かめる人、案内するシェフに作り方を尋ねる人など様々。

商品開発を指導したフードコーディネーターの早坂具美子さんは、古代米はビタミンやミネラルが豊富で栄養が高く、抗酸化成分ポリフェノールをたっぷり含む美容にもよいヘルシーな食材であると話します。

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古代米入りくるみゆべし


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紫黒米酒「おもわく姫」



古代米は稲の原種の特徴を受け継いでいるとされる色のついたお米(紫黒米、赤米など)の呼び名で、多賀城の遺跡からも、その生産や流通を示した木簡が出土しています。

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古代米入りもっちり「おもわく麺」と「かゆ」


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古代米入りピクルス


観光協会では、今後新規参加者も募り、のぼりやステッカー、ポスターなどで継続的に宣伝に努めて新しい多賀城グルメブランドとして確立していきたいと話していました。

歴史の香りも感じさせる多賀城の新しい食文化が全国に発信されることを期待したいですね。



Posted by こんどう at 09:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
「第三期健康たがじょう21プラン」に関する意見募集 [2016年01月31日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
本日は多賀城市で募集しているパブリックコメントのご案内です。

パブリックコメントというのは、行政が計画・制度などをつくる時に広く住民から意見を集め、集めた意見を反映させることで、住民目線に立ち、よりよいまちをつくっていくというものです。
多賀城市で出ているパブリックコメントは、多賀城市ホームページの募集情報から確認することができます。

現在募集しているのは、多賀城市民の健康増進・食育推進・母子保健に関する計画についてです。

以下、多賀城市ホームページより

第三期健康たがじょう21プランに関する意見募集
本市では、健康増進法第8条第2項に規定する多賀城市健康増進計画(第二期健康たがじょう21プラン)および食育基本法第18条第1項に規定する多賀城市食育推進計画〈第二期多賀城市食育推進プラン)が平成27年度をもって終了するため、平成28年度よりこれらの計画を一体化した第三期計画を策定しています。今回、計画の素案を作成しましたので、素案に対するご意見をいただき、よりよい計画にしたいと考えております。

第三期健康たがじょう21プランとは
将来を担う子どもたちがすこやかに育つこと、また小さいころからの食を含めた健康への興味関心を育て、市民が主体的かつ総合的に健康づくりに取り組めることを目指す、多賀城市健康増進計画、多賀城市食育推進計画、多賀城市母子保健計画を一体化した計画です。

第三期健康たがじょう21プランの素案
第三期健康たがじょう21プラン素案(PDF:4,995KB)

募集期間
平成28年122日(金)〜24日(木)

意見の提出方法
入力用ページ(多賀城市ホームページ →市政情報→広聴→パブリックコメント→第三期健康たがじょう21プランに関する意見入力フォーム)から、素案に対するご意見をお寄せください。入力いただいた情報は計画策定の検討資料として使用し、それ以外の目的では使用しません。また、寄せられたご意見はとりまとめて市のホームページで公開する予定ですが、個人情報は公表しません。
なお、寄せられたご意見に対して、個別での回答はいたしません。


パブリックコメントは、みなさんが行政へ声を届ける大切な機会です。また、声を届けるまではいかなくても、市としてどんな取り組みを行なうんだろう、と知る機会にもなります。
みなさんもぜひご意見をお寄せください。
Posted by 櫛田 at 10:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
あなたのゆめは何ですか?第11回「ゆめ大会」 [2016年01月30日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

今回ご紹介するのは、今年で第11回目となる、子どもたちが未来のゆめを語る「ゆめ大会」です。

今はもう大人になったあなたが子どもの頃に描いていた「ゆめ」、そしてまだ学生のあなたが今描いている「ゆめ」はどんなものでしょうか?

「ゆめ大会」では「大きくなったらこんなことしたい!」という未来への希望を持った多賀城市内の小中学生がゆめを熱く語ります。
そんな子ども達を応援しに会場に足を運んでみませんか?そして、子ども達の明るい未来のために大人ができることを見つめなおしてみませんか?

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ゆめ大会チラシ.pdf

●日  時:平成28年2月6日(土)10時00分から12時30分
●場  所:多賀城市文化センター小ホール
●参 加 費:無料
●プログラム:
「未来のゆめ」発表・・・多賀城市立小学校・中学校の生徒10名
「ブライト☆キッズ」コンサート(多賀城市内の小学生で構成されたジャズバンド)
●主  催:生涯学習100年構想実践委員会
●共  催 : 多賀城ロータリークラブ
●後  援:多賀城市教育委員会


☆主催の「生涯学習100年構想実践委員会」について
多賀城市における生涯学習社会の構築に向けて、市民の手で企画運営できる生涯学習の提供・学習環境の整備などを行うことを目的としている団体です。
市民一人ひとりが個性と創造性に富んだ心豊かな人となり、幸せな人生を送れるような生涯学習社会の実現をめざしています。

子どもを対象とした活動としては、月1回、たがさぽを会場に「あすなろ教室」を開催しています。開催日は、朝から子ども達が楽しみにたがさぽに来る姿が見られます。他にも大人向けのものとして、料理教室や市民講座なども開催しています。
あの多賀城名物「やかもち鍋」を作っているのも「生涯学習100年構想実践委員会」の皆さんです!皆さんご存知でしたか?

「生涯学習100年構想実践委員会」は、メンバーがそれぞれの特技を活かして、さまざまな分野で活躍しています。みなさんもぜひご参加ください。
「tag」37号発行しました! [2016年01月29日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」37号発行のお知らせです。

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表紙は、多賀城市ジュニアリーダー・エステバンと多賀城高校の生徒が参加した、日本損害保険協会の「ぼうさい探検隊」について。多賀城市八幡地区でのまちあるきを通して避難場所や案内地図などを確認し、気づいたことを発表しました。
※「ぼうさい探検隊」については、日本損害保険協会のホームページより「防災・防犯・交通安全」→「防災教育情報」と進むと詳しく見ることができます。

裏面は、青森県総合社会教育センターによるたがさぽへの視察の様子から、シニアのみなさんの知識や経験を地域でどのように活かしていくか、というお話。「何かしたいけど、どうしたらいいのか」と思っている方もいると思いますが、まずは「好きなこと・得意なこと」から考えて、自分の考えを整理してみましょう。

視察の様子についてはこちらもどうぞ
アクティブシニアが地域で活躍〜青森から視察が来ました〜 (たがさぽPress 2015年12月20日(日)掲載)


「tag」37号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag37.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
「May I help you?」のおせっかい活動 [2016年01月28日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

もうすぐ2月ですね。この時期から春休みの旅行などの計画を立てる方も多いのではないでしょうか。
ところで、皆さんは旅行先で道に迷ったりしたことはありませんか?見知らぬ土地で道に迷って行きたかった観光地へ行けなかった、という経験をした方も少なくないと思います。
今回は、そんな困っている人、特に外国人向けに、東京で活動をしているおせっかいで親切な団体のご紹介です。

おせっかいジャパン


おせっかいジャパンは2014年4月に設立されました。代表のキナイさんは、アフリカが好きで、何度も旅行に行きました。そこで現地の方からの「おせっかい」で困りごとを解決してもらったそうです。
日本でもできるのではないかと考えたキナイさんは、帰国してから、困っている外国人観光客への声掛け活動を一人でしていました。
その後、日中学生交流団体との出会いがきっかけで、その団体に所属する学生と「おせっかいジャパン」を立ち上げました。

現在は月に一度、黄色いユニフォームに身をまとった10〜20人程度のメンバーがチームに分かれ、道がわからず困っていたりする外国人観光客に積極的に声をかけ、道案内や観光案内などの「おせっかい」をやくという活動を行っています。
その様子は、公式Facebookで公開されています。Webページは現在準備中だそうです。
活動しているメンバーは、日本に留学している外国人学生や、外国語を勉強している日本人学生、社会人です。さまざまな言語にも対応できるのも団体の強み。
訪日観光客との壁を低くし、おせっかい人口を増やしたいという想いを持って活動しています。


多賀城では平成24年現在、約300名弱の外国人が在住しています。(登録外国人の人数です。平成25年以降「外国人登録法」廃止のため、平成24年が最新となっております。)
多賀城は史跡や博物館もあり、観光客が足を運ぶこともあると思います。
ぜひみなさんも「おっせかい」をやいてみませんか?

ちなみに、多賀城市には多賀城市国際交流協会があり、市内在住の外国人の交流や支援に取り組んでいます。
ブックレビュー『ファンドレイジングが社会を変える』のご紹介 [2016年01月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

火曜日は助成金や資金調達、ブックレビュー、お役立ち情報をお届けしています。

今回は、ブックレビューをお届けしますが、内容は資金調達にもつながる案内です。


ファンドレイジングが社会を変える
〜非営利の資金調達を成功させるための原則〜

著 者:鵜尾雅隆/発行所:株式会社 三一書房


本のタイトルにあるファンドレイジングという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
副題に非営利の資金調達とあるのでNPOに関連するものというは想像できるかと思います。
また、そうした組織に関わっている方であればよく耳にする言葉の1つですが、一般にはまだまだ浸透していない単語かもしれませんね。

なお、
「NPOなのにお金を調達するってどういうこと?」
「みんな無償で活動しているんじゃないの??」

という疑問を持った方は、ぜひ、たがさぽにお越しいただきスタッフにお尋ねください。

本書では、
【ファンドレイジング】とは、NPOなどが事業に必要な資金を社会から集める手段のことを指す』
とあり、更にそれは
『単にお金を集める手段ではなく、社会問題の所在を理解させ変革を求めるものであり、社会を変えるツールである』とあります。

では、NPOや市民活動が活動のための資金を集めるにはどんな方法があるでしょうか。
よく挙げられるのは、助成金や業務委託費、事業収入、会費、寄付などで、それぞれに一長一短(集められる金額の多寡、お金を扱える自由度などなど)があります。

その中でも、この本では寄付に着目し、社会を変えるツールとしてファンドレイジングが持つ可能性を説いています。
寄付をする人の考えや傾向、想いの分析。
日本や海外における寄付に対する考え方の違い。
そこから、団体が寄付を受けるために必要と考えられることを、7つの原則、ステップや15の技として紹介しています。

こうしたNPOなど非営利活動団体の資金調達を専門にする人をファンドレイザーと呼びます。
日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、本書によると欧米では一定のステイタスを得ているそうです。

ファンドレイジングについて、もっとよく知りたいという方は、ぜひ本書をご参考にしてはいかがでしょうか。
なお、こちらの本は2014年に改訂版が出ております(たがさぽ文庫は改定前です)ので、ご購入をお考えの際はお気を付け下さい。

更にファンドレイジングの事を学びたい、という方は日本ファンドレイジング協会のホームページをぜひご覧ください。

●日本ファンドレイジング協会HP★★★
繋ごう!世代を越えた地域の輪 [2016年01月25日(Mon)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

本日は、多賀城市高橋地区で開催予定の取り組みのご紹介です。
高橋地区では、東一区・東二区・北区・南区の4区が連携して、地域のさまざまな立場の人たちが集まり「こんなことできたらいいなあ」「こうしたらもっとよくなる」という想いやアイディアを話し合う場を設けてきました。

今回、対話を重ねることで出てきた参加者それぞれの地域への想いをもとに、
「地域の住民同士が世代を超えて関わり合うことができる場をつくろう」
「地域のこどもたちのためにできることをしよう」
と、イベントが企画されました!

繋ごう!世代を超えた地域の輪
「スタンプラリーで昔遊びを楽しもう♪」

20160131昔遊び高橋地区地域づくり (565x800).jpg


日にち:平成28年1月31日(日)
時 間:10:00〜12:00(雨天決行)
場 所:高橋地区生活センター

けん玉、竹馬、お手玉、折り紙、紙芝居、わたあめ、甘酒など
昔なつかしい遊びや食べものなどがそろいます。

高橋地区にお住まいの方ならどなたでも参加OK。
ご家族で、友達と、ご近所さんで、ぜひ参加してみませんか?
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