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●熊本地震に関しての支援情報
熊本地震に関しまして、支援したい方向けの情報を随時掲載しています。
・寄付関連
・物資関連
・ボランティア関連


●スタッフ募集
多賀城市市民活動サポートセンターでは、ただいま私たちといっしょに働くスタッフを募集しています。
地域をより良く、よりおもしろくするためにNPOや町内会などで活動している人たちを応援するための施設です。現在、さまさまな年代のスタッフが施設の管理運営業務や講座の企画、相談対応などを行っています。私たちといっしょにまちを盛り上げてみませんか。

詳しくはこちらをご覧ください。
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター スタッフ募集のお知らせ
当センター公式ホームページを一時非公開としています [9999年05月26日(Wed)]
不具合に伴い当センター公式ホームページを一時非公開としています。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしております。
復旧までしばらくお待ちください。
「tag」41号発行しました! [2016年05月27日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

「tag」41号発行のお知らせです。


tag41.JPG
こちらからダウンロードできます ⇒ tag41.pdf


【表面】「世代を越えた交流に王手! 多賀城将棋ラボ」
多賀城市内で将棋教室などを開催している「多賀城将棋ラボ」。活動を始めたきっかけ―「将棋」を場づくりにも生かしたい―や活動を続けてきての想いをお聞きしました。参加者も募集中とのことです。

活動の様子や開催スケジュールはこちらをご覧ください。
「多賀城将棋ラボ」ブログ


【裏面】「生活の困りごと解決をめざして、ともに考えともに歩む」
生活に困っている方や長く仕事をしていない方などを対象に相談や支援を行うために、2015年度より多賀城市役所内に開設された「自立相談支援窓口」。開設より1年たち、これまでの相談・支援業務と今後の取り組みについてお聞きしました。


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by こんどう at 16:42 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
ノラ猫のいない街づくり [2016年05月26日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の取り組みや団体を紹介しています。

今回はノラ猫のいない街づくりを目指して活動している団体のご紹介です。


おおさかねこ倶楽部は2011年4月に設立されました。街のいたるところで見かけるノラ猫は、カラスに食べられたり、餓死したり、車に轢かれてしまったりと不幸な最期になってしまうことが多いです。こうした問題は猫が捨てられることが原因となっており、捨てられないようにするためにはどうしたらいいかという原点のもと活動しています。

不幸な仔猫を増やさないための取り組みとして、ノラ猫の去勢・不妊手術を実施しています。手術をした猫は耳をカットし、区別しています。また、仔猫は免疫がないので、定期的に獣医の方に診てもらっています。

地域に住むノラ猫を管理する他にも、保護した猫の里親を募集する活動もしています。里親になるためには、いくつかの条件があり、決して捨てたりしないことを約束してもらいます。また、飼い始めてわからないことがあったりした場合は団体へ質問することもできます。


最近ではこうした活動を地域住民で自主的に取り組むところもあり、注目されています。そこに住む猫は「地域猫」と呼ばれ、管理されています。
身近な地域課題の一つとしても挙げられることも多いと思います。参考にしてみてはいかがでしょうか。
Posted by こんどう at 20:10 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
熊本地震の被災者のための支援活動への助成金情報 [2016年05月24日(Tue)]
こんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

熊本地震から1ヶ月が経ち、地震に関するニュースも大幅に減りました。それに伴ってか、熊本ではボランティアの人手が足りていません。5月の大型連休以降、募集人員より大幅にボランティアの数が減っています。「これから梅雨までになんとか家屋を片付けたい」というニーズとボランティアの数が合っていないのです。
大型連休以降も、家屋の片づけや引っ越し手伝い、避難所での支援・仮設での生活支援などでたくさんのボランティアが必要となります。

本日はそんな支援活動を応援する、大和証券福祉財団

平成28年熊本地震(熊本県外含む)
被災者のための支援活動への助成金
ホームページ ⇒

をご紹介いたします。



大和証券福祉財団とは
大和証券設立50周年を記念して設立され、福祉、医療分野におけるボランティア団体の活動支援やボランティア精神の普及啓発活動等を行ない、誰もがいつでもボランティア活動に参加できるよう環境整備を図ることにより、福祉の向上に資することを目的として活動しています。


■助成要領

1.応募課題
「平成28年熊本地震」(熊本県外含む)による被災者のための支援活動

2.応募資格
活動している会員数が5名以上の非営利を目的とした団体・グループ(任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、社会福祉法人、学校のサークル等)で、法人格の有無や活動実績は問いません。
特に学生及び専門性を必要とするサポートを行っている団体・グループ

3.助成金額
上限金額 30万円(1団体当たり)総額 2,000万円

4.助成対象経費
・「交通費・旅費」「備品」「消耗品費」「その他」
・詳細は、下記の「申請書記入上の注意事項」をご覧ください。

5.応募期間
・平成28年5月10日(火)〜平成28年6月10日(金)(当日消印有効)

6.助成対象期間(「活動助成報告書」における提出領収書の有効期限)
・平成28年5月1日(日)〜平成29年7月31日(月)

7.応募方法
・所定の「申請書」を当財団事務局宛にご郵送ください。
・申請書のコピーの1部は必ずお手元に保管しておいてください。
・お送りいただきました書類の返却はできませんのでご了承ください。
・申請書は、下記よりダウンロードできます。
「平成28年熊本地震」災害時ボランティア活動助成申請書(PDF形式)(84.3KB)
「平成28年熊本地震」災害時ボランティア活動助成申請書(WORD形式)(64.5KB)

8.選考結果
平成28年7月下旬、代表者のご自宅に郵送いたします。
なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。

9.助成金贈呈式
贈呈式は、大和証券の本・支店にて平成28年8月上旬〜平成28年9月上旬に開催予定。
助成金は、贈呈式終了後10日前後にご指定の金融機関へ振り込みます。

10.報告書の提出
平成29年8月31日(木)までに「活動助成報告書」及び「助成金使途内訳表」(領収書添付)を当財団に郵送していただきます。
「助成金使途内訳表」は、申請書の「助成金申請金額内訳」に沿ったものをご提出ください。

11.個人情報について
・申請書に記入された個人情報は厳重に管理し、助成業務のみに使用いたします。
・採用された場合、当財団のホームページ等に市区町村名、団体名、代表者名、助成内容を公表させていただきます。



■申請書記入上の注意事項


1.所定の「申請書」の欄は全てご記入ください。
(1)未記入欄がある等、記入に不備がある場合、助成審査の対象外とさせていただくことがありますのでご注意ください。
(2)申請書へのご記入は、2枚に収めていただくようお願いします。項目の枠の幅を変更する場合には、「申請書(WORD形式)」をご使用ください。

2.申請書のご記入について
黒インクまたは黒のボールペン、あるいはパソコン等による黒字の印字でお願いします。

3.代表者と連絡責任者は必ず記入し、捺印してください
代表者と連絡責任者は別の方をご記入ください。同じ方の名前が記入されている場合は、審査の対象外となります。

4.会員数について
活動の会員数(登録メンバー)は5名以上の団体・グループとします。

5.助成金申請金額について
(1)30万円を上限に1千円単位でご記入ください。
(2)「申請金額」と「申請金額内訳」の合計額は同額でご記入ください。

6.助成金申請金額内訳について
(1)助成金は、申請団体・グループの活動のみの使用に限り、他団体・グループへの助成として利用することはできません。
(2)「項目」の欄には、「交通費・旅費」「備品」「消耗品費」「その他」の中から選択し、ご記入ください(上記以外の項目記入は不可)
(3)原則として申込み後の内容変更はできませんので、申込み前に十分ご検討の上、ご記入ください。

※項目/内容
交通費・旅費/活動に必要な旅費や交通費(ガソリン代含む)
備 品   /テント、プリンター、懐中電灯、調理器具、ユニホーム等
消耗品費  /マスク、手袋、食材費、コピー用紙、菓子等
その他   /保険代、家賃、レンタル代等上記経費以外の活動費用


7.助成活動の表題について
助成金対象の事業となるボランティア活動の表題(タイトル)をご記入ください。
<助成事業名の記入例>
「○○市○○地区にある被災家屋の片づけ」「○○町の瓦礫処理」「○○地区の仮設住宅における交流の場の運営」「○○地区における子どもたちの学習支援」

8.具体的な活動内容について
(1)助成対象期間である「平成28年5月1日から平成29年7月31日まで」の活動内容を具体的にご記入ください。
(2)助成金の使途先(助成金申請金額内訳)と活動内容との関係についてご記入ください。
(3)活動時期、活動頻度、活動人数、支援対象人数(年齢層)等を入れてください。

9.現地での窓口・連携先について
現地での支援活動に際し、その窓口・連携先(社会福祉協議会や現地でのNPO法人等)をご記入ください。



■送付先

〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局

■問合せ先
T E L :03-5555-4640
F A X :03-5202-2014
Eメール:fukushi@daiwa.co.jp 
Posted by こんどう at 08:59 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城文化未来プロジェクト始動−文化センターを使ったイベント企画募集 [2016年05月23日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


文化・芸術系の活動をしている方これからやってみたいと思っている方に、
多賀城市文化センターが行う新たなプロジェクト

求ム!TAGAJYO市民プロデューサー
あなたが創るTBMP
多賀城文化未来プロジェクト


をご紹介します。


このプロジェクトは、文化センターを使ってやってみたいコンサート、演劇公演、美術展などの企画を募集。
今後文化センターで定期的に開催し、多賀城を芸術的・文化的に盛り上げ、市民から愛されるものに育てていく意図のあるものに対し、

◎文化センターの施設使用料・付帯設備費・冷暖房費を無料で提供
◎助成金交付


の2つで応援する、というものです。


企画運営、広報宣伝、主催者として責任を負えれば、団体・個人は問わず、市外の方でも応募可能とのこと。

例えば
★「やってみたい」と思っていることをかたちにする
★これまでやってきた活動をさらにステップアップさせる
★市外で活動している方が、多賀城市内でも活動を始めるきっかけとする

など、このプロジェクトをきっかけに、いろいろな取り組みができそうです。


求ム!TAGAJYO市民プロデューサー
あなたが創るTBMP
多賀城文化未来プロジェクト


●募集イベント
 今後文化センターで定期的に開催し、市民から愛されるイベントに育てていく意図のある企画。
●募集対象
 今後文化センターを利用して、多賀城を芸術的に文化的に盛り上げるイベントを開催したい個人または団体。
●助成内容
 ・準備日・本番日の2日間の施設使用料と文化センターが必要と認める付帯設備費・冷暖房費
 ・上限35万円までの助成金
●スケジュール
 5月29日(日)〜7月3日(日)…応募期間
 7月初旬…1次選考(書類選考)
 7月16日(土)・17日(日)…2次選考(プレゼンテーション)
 7月下旬以降…採択決定
●問い合わせ先
 多賀城市文化センター TEL 022−368−0131

詳しくは多賀城市文化センターホームページをご確認ください。
○チラシ
 http://tagajo-bunka.jp/event1068-d20160529.html
○募集要項(PDF)
 http://tagajo-bunka.jp/images/info/untitled%20folder/motomu%20bosyuu.pdf


*たがさぽでも募集要項・申請書を配架しています。(5/24追記)
学院大工学部1年生にたがさぽをご紹介 [2016年05月22日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

5月19日(木)18:00〜19:30、東北学院大学就職キャリア支援部主催で工学部1年生を対象に行われた「1年生のための就職キャリア支援セミナー(大学生活の過ごし方)」でたがさぽを紹介する機会をいただきました。


まずは、就職キャリア支援部の職員の方から、就職の状況や企業が求める人材像、先輩たちの学生生活の満足度など、データをもとに紹介。

20160520_学院大ガイダンス1.jpg


企業が選考する際に重視した点としてあげられたのが、コミュニケーション能力、主体性、チャレンジ精神などであること。
履歴書では「学生時代に力をいれたこと」「自己PR」が注目されるとのこと。
そして、先輩たちへの調査から、学生時代の満足度が高かったのは、学業はもちろんですが、課外活動やボランティア活動にも取り組んだ学生だったとのこと。

中学・高校時代とちがい、自由な時間が増える大学生活。
学生時代を充実させ、かつ就職にも有利になるように、多くの経験や多様な価値観に自分次第で出会うことができる、とのお話がありました。

大学生になって1ヵ月ちょっと。
学年があがるにつれて学業が忙しくなることから、何か一歩踏み出すには今がいいタイミングとのことでした。


さまざまな経験ができるフィールドとして多賀城市地域コミュニティ課より、多賀城市の地方創生の取り組みが紹介されました。

20160520_学院大ガイダンス2.jpg


続いてたがさぽからは、市内での活動事例や活動を通して得られること、情報収集、相談、講座への参加などたがさぽの活用方法を紹介させていただきました。

20160520_学院大ガイダンス3.jpg


セミナー終了後、担当職員の方から、学院大工学部は市役所やたがさぽと道路1本はさんだ距離にあり、「何か活動したい!」という学生のサポートが充実している環境だからこそ、このようなセミナーの機会が設けられたとのお話をいただきました。
このような機会をいただきありがとうございました。


工学部の学生のみなさんは多賀城のまちにとって大事な一員です。
学生のみなさんと一緒に活動したいという想いを持った方がたくさんいるはずです。

セミナーの中でもお話させていただきましたが、授業の合間や終わったあとにでも、ふらりと立ち寄って、きっかけをつかんでいただければと思います。

スタッフ一同お待ちしております!
2016年4月末 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年05月21日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


2016年4月末現在のNPO法人数
宮城県内法人数 808法人(前月比+2)
*上記の内、仙台市法人数 420法人(前月比-1)

多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でNPO法人の一覧や活動に役立つ情報(講座、助成金情報など)がご覧になれます。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たがさぽでは社内研修やグループでNPOについて学びたいという方に向けて出前講座を実施しています。30分〜60分程度でNPOの言葉の意味や成り立ち・仕組みを学べますので、ぜひお気軽にご利用ください。日時・会場は要相談となります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
NPOの絵本が鶴ヶ谷児童館こどもまつりに参上! [2016年05月20日(Fri)]
こんにちは。ブログ初登場の川口です。
研修に励んでおりますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

さて、5月7日(土)NPOの絵本を持って鶴ヶ谷児童館こどもまつりに行って来ました。
こどもまつりはなんと今年で42回目。地域の老人クラブやお話サークル、多賀城高校のボランティア部やジュニアリーダー、児童クラブの保護者会など、地域の住民や団体が参加していて、とても地域に根付いて愛されているおまつりでした。

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こどもたちのカウントダウンでバルーンを飛ばして、おまつりがスタート晴れ

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子ども達も楽しみにしていたようで、小学生から親子、おじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんの人が訪れていました。しゃぼん玉や紙芝居、わたあめ、水ヨーヨー、射的、アートバルーンって本格的なまつりです!!


たがさぽは本NPOの絵本コーナー本をつくりました!
絵本コーナーの人気は・・・!?


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大人気でした〜!!手(チョキ)

誰もが暮らしやすい社会をつくるために活動するNPOがつくる絵本をそろえたコーナー。
防災、障がい、心の病気、ペット、社会のさまざまなことをわかりやすく、そしてやさしく描かれた絵本は、読む人の心に訴えてきます。
みなさんにそんな絵本に触れて欲しいと思い、今回こどもまつりに飛び入り参加させていただきました。こどもたちはこどもまつりを楽しむ合間にちょっと一息いれながら、絵本を手に取ったり、たがさぽのお兄さんの読みきかせを聞いてくれました。来てくれた子どもたちが少しでも社会のことを考えるきっかけになってくれればうれしいです!

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たがさぽちゃんもいっしょに参上!
安心して働ける社会をつくる「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」 [2016年05月19日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は、「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」のご紹介です。

「特定非営利活動法人プラットフォームあおもり」は、青森県で、労働者と使用者の双方が安心して、ともに働き生きていける社会を目指し活動しています。

支援の内容は大きく分けて
「継続的な雇用を実現するための企業経営支援」
「人材を育成し、定着させる知識の共有」
「働く人の自立を支えるキャリア支援」

の3つです。これらを年度を越えて一元的・継続的に行なうための基盤をつくっています。

取り組みのひとつである「地域同期」は、青森県で若年の退職者が多いという状況を解消することを目指した活動です。退職者が多い理由として、中小零細企業が多い青森県では、社内に同期がいない人が多く、同じ立場で相談できる相手がいないことが課題となっているのではないか、と考えました。そこで、地域全体でこの状況を解消するために、社内に同期が少ない県内の若手職員を、地域内の同期として知り合う機会を作ました。「地域同期」という枠組みで、同期同士が支えあえるネットワーク形成を行なっています。

参加者からは
「自分で考えていないことを知ることができて、いい刺激になった」
「自分の視野が広がった」
「同じ新入社員の営業職の方の話を聞いて、私も負けてられないという気持ちになった」
などの感想が寄せられるそうです。
同期同士が話し合うことで、これから働くにあたり、自分自身を考えるきっかけとなっているようです。企業が単独で進めることが難しい、若手の人材育成や定着率の向上を、中小企業が束になり、解決を目指しています。

「社員には長く働いてもらいたい」という企業と、「仕事にやりがいを持って、長く働きたい」という社員両方の想いを形にするための取り組みです。参考にしてみてはいかがでしょうか?
Posted by 櫛田 at 21:07 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
お役立ち情報 パソコンソフト寄贈プログラム「techsoup JAPAN」のご紹介 [2016年05月17日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。 
風薫る5月です。14日、15日には仙台青葉まつりが開催されました。
仙台の街の木々の緑も目に眩しく、すずめ踊りが祭りを盛り上げていたようですね!

今日はNPO 法人・公益法人・社会福祉法人といった社会課題を解決するために活動する団体を対象としたソフトウェア寄贈プログラム
「テックスープ(TechSoup)」をご紹介します。

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テックスープ(TechSoup)は、NPO 法人、公益法人、社会福祉法人を対象としたソフトウェア寄贈プログラムです。社会問題の解決に向けてか通津尾する団体の皆さんに最新パソコンソフトをわずかな手数料で提供することで、民間非営利団体の力が最大限発揮されることを目指しているものです。

社会問題の解決のために活動する民間の非営利団体が最大限の力を発揮できるよう、ソフトウェアを市場価格の4%〜10%程度の手数料で寄贈仲介しています。
また、「テックスープの集い」として、NPOがIT活用における工夫を共有できる場を設けています。

ソフトウェア寄贈申請までの手順はこちらをご覧ください

おもな寄贈ソフト
☆アドビシステムズ
☆シマンテック
☆マイクロソフト

テックスープに団体登録するとWindows XP サポート終了対策としてリサイクルPCを特別価格で提供を受けられます。

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★問合せ
認定特定非営利法人日本NPOセンター(テックスープ運営団体)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL :03-3527-9774(テックスープ専用)  FAX:03-3510-0856
E-mail:info@techsoupjapan.org
URL :http://www.techsoupjapan.org/
チラシ:チラシのダウンロードはこちら

NPO 法人、公益法人、社会福祉法人のみなさま、テックスープを活用して、団体の活動の充実と発展に役立ててみてはいかがでしょうか?
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