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たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介〜そのC [2014年07月22日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

昨日、KOBOスタジアムで開催された全国高校野球選手権宮城大会で利府高校が優勝し、甲子園出場が決定しました。
甲子園は8月9日(土)〜24日(日)の期間に行われ、日本一をかけて熱い戦いが繰り広げられます。甲子園は、まさに日本の夏の風物詩ですね。

野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 野球 


さて、火曜ブログはブックレビューをお届けします。
いま、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介していますが、本日ご案内するのは分野Dの『まちづくり』に加わった本で、全9冊です。

●ソーシャルデザイン実践ガイド〜地域の課題を解決する7つのステップ〜
著 者:筧裕介
発 行:英治出版

●まちの幸福論〜コミュニティデザインから考える〜
著 者:山崎亮
発 行:NHK出版

●RePUBLIC 公共空間のリノベーション
著 者:馬場正尊+OpenA
発 行:学芸出版社

●まち再生の術語集
著 者:延藤安弘
発 行:岩波新書

●まちづくりデッドライン
著 者:木下斉、広瀬郁
発 行:日経BP社

●福井人〜福井県嶺北地方人々に出会う旅〜
著 者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
発 行:英治出版

●三陸人〜復興を頑張る人を応援する旅〜
著 者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
発 行:英治出版

●人が集まる「つなぎ場」のつくり方〜都市型茶室「6次元」の発想とは〜
著 者:ナカムラクニオ
発 行:阪急コミュニケーションズ

●発展する地域 衰退する地域
著 者:ジェイン・ジェイコブズ(中村達也 訳)
発 行:ちくま学芸文庫

高齢化や過疎などまちの存続に対する課題から、まちの人たちをつなげるイベントの事例紹介、そして、まちに住んでいる面白い人・魅力的な活動をしている人たちにスポットライトをあてて紹介する本など、「まちづくり」といっても様々な切口があります。
普段、生活の場としてなにげなく過ごしているまちですが、視点を少し変えてみることによって、わたしたちとまちとの関わりが見えてきます。
まちと人との関係についてを考えさせる本がたがさぽにはたくさん揃っています。
ぜひ、たがさぽ文庫をご利用ください。

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ →

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
たがさぽブログ日曜版−たがさぽの植え込みには、、、 [2014年07月20日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

最近、たがさぽの目の前にある植え込みでは、ひまわりが育ちはじめました。
このひまわり、たがさぽスタッフが丸森町筆甫地区から種をいただいてきたとのことで植え込みにまいたものなのですが、順調に成長して今は15センチくらいの高さまで育ってきました。

この日はスタッフが肥料を持参して、お手入れです。

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まんべんなく肥料をまいて、

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たっぷり水をかけました。

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天候の悪い日が続いていますが、元気に大きく育って夏のたがさぽを明るく彩ってほしいです。
みなさまもたがさぽに来た際には、ぜひ植え込みをのぞいてみてくださいね。

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おもいでかえる [2014年07月19日(Sat)]

こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。

毎週土曜日は、市内外の団体や多賀城のおもしろい人の情報をお届けしています。

本日は、仙台で写真洗浄ボランティアを続けているNPO法人おもいでかえるをご紹介します。

仙台市若林区荒井にある新聞販売店の二階。団体のメンバーとボランティアの10数名がテーブルに積み重なったポケットアルバムから写真を取り出して筆を使って水で洗浄したり、スタンドに立てて乾燥したりの作業をしていました。

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たくさんのフィルムがつるされています 

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スタッフとボランティアのみなさん

「おもいでかえる」は、仙台市が東日本大震災後に行った復旧工事等でがれきの中から回収した写真等を被災者の元へ返す事業を引き継ぐ形で、携わったボランティア有志15名が平成24年3月に立ち上げた団体。平成26年3月にNPO法人化しました。

引き受けた多量の持ち主不明の写真を、洗浄した後に公共の体育館や文化センターで展示会を開いて被災者が探しやすくしたり、津波で傷んだ写真を個別に引き受け修復したりする活動をしています。

立ち上げ直後、仙台市宮城野区出花で開いた展示会には10日で956人が訪れ、約1万枚(294組)の写真を返却しました。

一度海水に漬かった写真は、表面のゼラチン層が剥がれたりカビやバクテリアが繁殖して色素が流れていたりするものなど状態の悪いものが多く、砂粒を取り除いたりフィルムを貼ったり根気よく丁寧に取り扱う必要があります。

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作業をまつ写真やアルバム

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イメージキャラの「おもいでカエル」


子どもの成長記録写真や結婚式のアルバムなどは、その人にとっては掛け替えのないもの。メンバーの一人は「思い出の写真をきれいにしてお返しすることで少しでも被災者の心の癒しになれば」と活動を続ける思いを話していました。

活動日は毎週木金土曜日、午前10時から午後4時まで。
ボランティアも継続して募集しているそうです。被災者に寄り添う週末支援活動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しくは団体のHPをご覧ください↓
http://www.omoide-kaeru.com/

夏祭りなどのイベントを開催する方へ:火災予防条例が改正しました [2014年07月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

さて、今回は町内会・子ども会をはじめとした夏祭りなどを開催する団体の方へ重要なお知らせがあります。すでにご案内が届いている方もいると思いますが、各市町村で制定されている
火災予防条例が改正されました。
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地域の夏祭りなど、大勢の人が集まるイベントで火器器具を使用する場合は、消火器の準備と消防署への届出が必要となります。

詳しくは最寄の消防署にお問い合わせください。
塩釜地区消防事務組合
022-361-0119
多賀城消防署
022-366-0177

火災予防条例改正について

各種届出について

たくさんの人が集まり、地域が盛り上がる夏祭りですが、だからこそより安心で安全なイベントづくりが必要です。条例や消防署の指導には必ず従うようにしてください。
【助成金情報】第6回夢屋基金のご紹介 [2014年07月15日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

火曜日は隔週で資金調達情報をご案内しています。

蒸し暑い日晴れが続きますが、みなさん体調管理は大丈夫ですか?
7月も半ばが過ぎ、まもなく子どもたちも夏休みを迎えますが、そんな子どもたちの育成のための助成金情報をお届けします。


2014年 第6回 夢屋基金をご紹介します。

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●助成目的
夢コーポレーショングループからの寄付を生かし、活力あふれ豊かな未来のため、子ども健全育成、医療保健、国際交流・親善の分野で、さまざまな公益活動を支援し、公益の増進に寄与することを目的とする。

●助成対象 
日本全国において実施される事業で、以下の用件をすべて満たしたもの。
1.上記の目的を達成しようとする事業であること
2.法人格取得後1年以上の活動実績を有する団体が行う事業であること
3.他の助成金や補助金を得ていない事業であること
4.営利を目的としない事業であること
※助成が決定した場合、実施する事業に関する広報物(チラシ・パンフレット・ホームページ等)には、「公益財団法人公益推進協会 夢屋基金による助成事業」であることを必ず明記してください。公表のない場合は返還を求めることもあります。

●助成件数
10件程度

●助成額
助成金額:一件あたりの助成金上限は原則として50万円以内
※パソコン・カメラ等の耐久消費財や30万円以上の物品の購入、常勤スタッフの人件費等の経常的経費は対象となりません。なお、補助率等の制限はありません。

●助成期間
単年度(2014年11月から2015年10月までの間に行われる事業が対象)

●応募手続き
・以下のリンクから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
・必要事項を記入後、応募用紙、前年度の決算書(貸借対照表と収支計算書等)、事業報告書、履歴事項証明の写し、写真を郵送して下さい。郵送のみ受付。
・その際、活動や会員等を写した写真を最低1枚は提出してください。夢屋店舗におけるポスター掲示による投票では写真が必須ですので、一次通過団体には、写真データをメールでお送りいただきます。
また、可能であれば活動状況のわかる資料(チラシ、画像資料など)も併せてお送りください。

応募用紙(Word形式)のダウンロード⇒yumeya_sougou_3.doc

応募用紙(PDF形式)のダウンロード⇒こちら

●募集期間
平成26年7月15日(火)〜平成26年9月10日(水) ※当日消印有効

●問い合わせ先
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 夢屋基金事務担当 高野
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com
なお、問い合せの対応時間は平日の10:00〜18:00までとします。

過去の助成先など詳しくはこちらへ
http://kosuikyo.com/
Posted by こんどう at 15:50 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽブログ日曜版−多賀城市国際交流協会ジュニア部の交流会 [2014年07月13日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
毎週日曜日はたがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

今回は、7月12日(土)に
多賀城市国際交流協会ジュニア部

が当センターで開いた外国の方々との交流会についてです。


同団体は、多賀城市国際交流協会の1部門として市内の小学校高学年を対象に、毎月外国の方を招いて外国の言葉や文化にふれる機会を設け、子供たちの国際感覚を養う活動などをしています。
会場には会員の子供たち約20人のほか保護者、ボランティアなど10数人が出席していました。

今回の例会のテーマは二つ。
防災の心構えモンゴルの文化の紹介についてです。

始めに消防署の方から、夏休みを控えて子供たちが防災や防火について注意することの講話がありました。

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消防署からの説明


火災避難のときには、「お」押さない、「か」駆けない、「し」しゃべらない、「も」戻らない、「ち」近寄らない、の5つの心得おかしもちが大事だとのお話。これは子供だけでなく大人もしっかり守る必要がありますね。部会では地域に住む外国人の安全のため、外国語による防災案内の作成を検討しているそうです。

続いて、来日13年、内モンゴル自治区出身で仙台の会社に勤めているスチンテナさんから約1時間、モンゴルの暮らしや文化についてスライドを上映しながら紹介がありました。


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モンゴル自治区の位置について説明
*内モンゴル自治区は1947年に中華人民共和国がモンゴル南部に設置した省級の自治体


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「モンゴルでは動物と人が自然の中で一緒に暮らしています」
と話すスチンテナさん


ゲル(組み立て式の住居)や肉・乳製品を主にした食卓など気候風土に適応した遊牧民の暮らしぶりや祭りで技を競う馬術、伝統的なモンゴル相撲などが次々に映し出されます。


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華やかな民族衣装(スライドより)


モンゴルの伝統的な民族衣装デールや先の曲がった牛革靴。広い草原で馬や羊など動物と一緒に悠々と暮らしている「異文化」の紹介に子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。

最後はモンゴル茶の試飲です。チーズの入ったあつあつのミルクティー。「ん?」と味の違うところは塩風味。内陸では不足しがちな塩分を補うのに役立っているそうです。

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体験タイム/モンゴル茶の試飲



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体験タイム2/民族衣装の試着
(付添いの大人の方が張り切っています)



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モンゴル茶をいただきながら閉会


子供たちもモンゴル衣装を着て記念撮影しながら得意そうなようすでした。
育て多賀城発、未来の国際人!

多賀城市国際交流協会の活動については、市のHPをご参照ください
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gakusyuu/kokusai/ga-ko-kouryuu.html

Posted by こんどう at 10:07 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
夏まつりシーズンがやってきた! [2014年07月12日(Sat)]
こんばんは、スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は、多賀城内外で活動している団体の紹介を行っています。

台風も通り過ぎ、昨日、今日と暑くて、いよいよ夏本番、という感じですね。
夏といえば…夏まつり!
というわけで今回は少し趣向を変えて、
多賀城の各町内会で開催される夏まつりについてご紹介します。

夏まつりの準備は、早い地区では6月の上旬から始まっているようで、
各地区ともたくさんの皆さんに楽しんでもらおうといろんな趣向を凝らしています。
たがさぽにも、チラシの作り方やイベントの内容についての相談、
あるいはチラシや打合せ資料の印刷などでさまざまな地区の方々が来館しています。


今年の夏まつりの内容を、チラシからいくつか紹介しますと…


旭ヶ岡町内会

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今年、初めて夏祭りを開催するということで、
早い時期から話し合いを重ねてプログラムを作り上げました。



新田中区

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午後の早い時間から始まる地区が多い中、夕方からの開催。
飲食物の出店が「夜店」というのも、雰囲気が出ていていいですね。



志引町内会

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町内会報が夏まつりのご案内を兼ねていて、
中面には出店のメニューや子供みこしの歩く道などが掲載されています。



今年は7月下旬の土日と、8月のお盆前後に開催、という地区が多いようです。
詳しい日程は、各町内会からのチラシ・回覧板やポスターをご覧ください。

出店の食べ物、いろんなイベント、当たったらうれしい抽選会などなど、
今から楽しみにしている人も多いはず!!
地元の夏まつりを楽しんで、夏の想い出つくりませんか?


ちなみに、昨年の夏まつりの様子です。
 夏祭り巡りをしました
 夏祭り巡りをしました☆PART2
ゴミ拾いはスポーツだ! [2014年07月10日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

本日は、町内会・子ども会など、地域で活動するみなさんへ、ちょっとおもしろいぴかぴか(新しい)取り組みのご紹介です。

みなさんにとって、「ごみ拾い」ってどんなイメージでしょうかexclamation&question

必要だとは思うけど、出来ればやりたくない…ふらふら
やらなきゃいけない時はするけど、自分からはやらない…モバQ

など、仕方なくするものというイメージを持つ方が多いかも知れません。

一般社団法人日本スポーツGOMI拾い連盟は、そんなゴミ拾いを、大人も子どもも楽しんでグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)出来るように、「競技」として実施しています。
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参加者は手(チョキ)チーム手(チョキ)を組み、制限時間内時計に決められたエリアで、ゴミを集めます。分別しながら集めるゴミは「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」など、種類ごとにポイント駐車場が異なっており、その総量とポイントによって順位位置情報が決まります。

スポーツ野球ゴルフテニスサッカーバスケットボールとしてゴミを拾うことで、楽しみながら環境クリスマスやまちビルを考えるきっかけになります。また、チーム制なので、人と人とのつながりも生まれます。老若男女問わず参加できる、気軽さも特徴です。

参加後には「また参加したい!」という声も多いとのことです。町内会でゴミ拾いの案内などを出しても、なかなか人が集まらない…もうやだ〜(悲しい顔)とお悩みの方は多いと思います。地域のためにする行事ほど、「楽しそうだから参加したい」と思ってもらえるような内容・呼びかけを工夫することで、地域に関心目を持つ人が増えるきっかけが生まれます。

地域の行事に人が集まらなくてお悩みのみなさんは、こちらのイベントイベントを参考に、ちょっと視点目を変えて地域の行事を考えてみてはいかがでしょうか?

晴れ8月9日(土)に、仙台市で「い・ろ・は・すtwistGOMI拾い大会」が開催されまするんるんるんるん
たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介〜そのB [2014年07月08日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

多賀城でも梅雨独特のジメジメした日が続いていますね。
そして現在、沖縄には大型で非常に強い台風も近づいていて、今週の後半には東北地方にもやって来るといった予想もあります。今後の気象情報に注意しましょう。

さて、今回の火曜ブログはブックレビューをお届けします。
今、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介していますが
本日ご案内するのは分野Cの『福祉・医療』に加わった本で、全9冊です。

●福祉施設発!こんなにかわいい雑貨本
著者等:伊藤 幸子、太田 明日香
発行者:西日本出版社

●実寸-JISSUN
著者等:実寸編集委員会
発行者:実寸編集委員会

上記の2冊は福祉施設で作られ、販売などされている工芸品や雑貨などの紹介をしています。表紙から内装に至るまでカラーになっていて、目を惹きやすく手に取り易い本です。


●ボクの彼女は発達障害 〜障害者カップルのドタバタ日記〜
著者等:くらげ寺島ヒロ
発行者:学研マーティング

●ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私
著者等:沖田×華
発行者:光文社

上記の2冊は発達障がいをテーマに書かれた本です。最大の特徴はどちらもマンガ形式であり、活字が苦手な人でも読み易く、発達障がいについて学び・考える手掛りになります。


●「証言」―3.11宅老所の真実
著者等:甘利 てる、代みやぎ宅老連絡会
発行者:パドウィメンズオフィス

●避難弱者 あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?
著者等:相川祐里奈
発行者:東洋経済新報社

●ありがとう。そして、これから 〜被災地障がい者センターみやぎの活動〜
著者等:被災地障がい者センターみやぎ
発行者:被災地障がい者センターみやぎ
※こちらの本は館内閲覧専用です。

上記の3冊は東日本大震災に関連した発災当時の福祉施設の状況をまとめ、伝える内容になっています。


●地域支え合いのすすめ ―暮らしの場(日常生活圏域)における福祉のまちづくり―
著者等:全国コミュニティライフサポートセンター
発行者:全国コミュニティライフサポートセンター

●地域共生・協働プロデュースマニュアル
著者等:NPOによる緊急雇用・就業応援全国ネットワークHands
発行者:NPOによる緊急雇用・就業応援全国ネットワークHands
※こちらの本は館内閲覧専用です。

上記2冊は地域に根付いた福祉の事例を団体の活動内容を挙げながら紹介しています。また、そうした活動に必要となる知識なども記載されています。

福祉・医療といってもその内容は様々で、多くの切口があります。多くの事例を対応できるよう、今後も色々なテーマの本を揃えていければと考えています。

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ →

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
「One to One」に掲載されました [2014年07月07日(Mon)]

おはようございます。
スタッフの桃生です。

みやぎNPOプラザが2ヵ月に1度発行しているニューズレター「one to one」(月3,000部)にて、たがさぽのリニューアルを取り上げていただきました。

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1面で取り上げていただきました。

新しくなったたがさぽの機能や今後の展望についてもお話しさせていただきました。

詳しくお読みになりたい場合は、たがさぽまで来館ください。

または以下のサイトからダウンロードが可能です。
↓↓↓
http://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/onetoone/onetoone.htm


●その他の主な配布先
みやぎNPOプラザ、県内のNPO支援センター、県内各市町村、県地方振興事務所、仙台市内の公共施設、仙台市市民センター

取材スタッフの今村さん、ありがとうございました。


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