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広島豪雨災害について [2014年08月31日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

8月20日(水)に発生した広島県広島市の豪雨災害。本日で発生から12日目となり、自衛隊、警察、消防、そしてボランティアによって復旧作業が進められています。

広島市社会福祉協議会で災害ボランティア本部が立ち上がり、こちらでもボランティア・寄付・支援物資の情報をとりまとめています。
広島市災害ボランティア本部

ボランティアについては、現在、広島県外の方は受け付けていません
詳しくはこちらをご覧ください。

寄付については、広島県広島市日本赤十字社などで受け付けています。義援金は、広島県が設置した義援金分配委員会によって全額が被災者に分配されます。詳しくは各組織へのリンクをご覧ください。
その他、義援金や支援活動への寄付については、たがさぽPress「大雨被害の支援のかたち (8月28日掲載)」でも紹介しています。

支援物資については、現在、個人からは受け付けていません企業・団体で一定数を確保できる場合のみ受け付けています。必ず、物資の内容・数量・送付方法などを事前に災害ボランティア本部と相談した上で送付してください。


■広島市災害ボランティア本部
080-2931-1542
080-2931-1642
受付時間:9時〜17時
Posted by 櫛田 at 00:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
デザインで社会を変える!NPO法人GIFTHOPE [2014年08月30日(Sat)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週土曜日は、市内外の団体や多賀城のおもしろい人を紹介しています。

本日ご紹介するのは、仙台市を中心に活動するNPO法人GIFTHOPE(ギフトホープ)です。
HPはこちら
facebookはこちら

みなさんは、復興支援や障がい者支援など、社会のために活動する団体を応援したい!と思った時、どんな方法が思い浮かびますか?「寄付」「ボランティア」など、様々な支援方法がありますが、GIFTHOPEは「デザインアートで団体を応援しています。

デザインでどのように応援をしているかというと、GIFTHOPEが選ぶ支援先の団体をイメージしたデザインを募集し、そのデザインをプリントしたTシャツを販売します。その売上の一部が支援先の団体へ寄付されるという仕組みです。毎月1団体が選ばれ、Tシャツは1ヶ月限定で販売されます。

GIFTHOPEが行う支援の流れ
画像1.png

2013年の活動開始以降、以下の6団体の支援を行いました。

NPO法人 南相馬こどものつばさ
福島の原発事故により屋外での活動が制限された子どもたちに、のびのびとできる環境を提供しています。

NPO法人 テラ・ルネッサンス
カンボジアでの地雷撤去活動などを行っています。

非営利一般社団法人 希望の牧場〜ふくしま〜
福島県浪江町で被曝した牛の殺処分反対を訴えています。

NPO法人 PEACE FIELD JAPAN
イスラエル、パレスチナなどの紛争地域の青少年を対象に、平和の種をまき、育むために、“絆”KIZUNAプロジェクトを行っています。

桜ライン311
陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクトです。

8月の支援団体は、マレーシア・ボルネオ島で自然環境や生物多様性を守る活動を行う、ボルネオ保全トラストジャパンです。販売終了まで残り2日となりましたが、HP上で予約販売絶賛受付中です!

●Tシャツ購入ページ
GIFTHOPE SELECT(一枚から予約販売受付)
GIFTHOPE CHALLENGE!(予約枚数が20枚に達したもののみ販売)


団体HPより
「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」支援Tシャツ。全17種類あります。

画像2.jpg

私たちが団体を支援したいと思った時、好きなデザインのTシャツを買うことで、団体を支援することができます。
また、Tシャツを着れば周りの人に活動を広めることもできます。
「そのTシャツ、いいね!ぴかぴか(新しい)

と言われたら、
「こういう活動をしてる団体なんだよ手(チョキ)
と伝えることで、活動がどんどん広がっていきます。

デザインはどなたでも応募可能です。自分がデザインすることで団体を応援することもできます。

団体Facebookより
こちらは過去に販売された「南相馬こどものつばさ」支援Tシャツ。全て1ヶ月限定販売なので、後からほしくなっても、後悔先に立たずです…。

画像3.jpg

「このTシャツ、いいなぁ」と、デザインに興味を持つことから活動を知ることができる、ステキなTシャツばかりが揃います。みなさんもお気に入りのTシャツを見つけて、活動を応援してみませんか?


そしてたがさぽでは、そんなTシャツの展示とトークイベントを開催します。

■デザインTシャツ展
日にち:2014年9月6日(土)〜20日(土)
時 間:9:00〜21:30(日・祝・展示最終日は17:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
入場料:無料

■スペシャルトークイベント「私がTシャツをつくる理由」
日にち:2014年9月13日(土)
時 間:13:00〜14:30
ゲスト:舘内亨太さん(特定非営利活動法人GIHT HOPE/代表) 
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費:500円(1ドリンク付)
定 員:20名(先着順・要事前申込)

チラシ :デザインTシャツ展/DM.pdf
申込締切:9/12(金)まで
申込方法:電話またはこちらの申込フォームから
 
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745  
メール/tagajo@sapo-sen.jp
Posted by 櫛田 at 18:52 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag20号発行しました! [2014年08月29日(Fri)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
「tag」20号発行のお知らせです。

今回は、地域のために活動するぴかぴか(新しい)若い世代ぴかぴか(新しい)を特集しました!

tag20.JPG

表紙は、多賀城を元気にする団体の新たな若い力のご紹介。
一般社団法人復興応援団には新メンバーが加わり、ジュニアリーダー「エステバン」ではリーダーの代替わりが行われました。

裏面は、4月に多賀城高校につくられたボランティア同好会について。
同好会ができた経緯や、ボランティアをして感じたこと、今後の活動などについてお話してもらいました。

それぞれ、これからのさらなる活躍に期待です。


「tag」20号はこちらからダウンロードできます。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニ にも配架しています。ぜひご覧ください。
大雨被害の支援のかたち [2014年08月28日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。


連日新聞やテレビなどで伝えられる広島の土砂災害の様子。
被害にあわれたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

広島の前にも京都や兵庫など、この夏各地で大雨による災害が発生しています。


「何かしたい!」
「自分にできることはあるのかな?」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


各地で災害ボランティアセンターが開設されていますが、今のところ各県在住の方に限って受付られています。
各地の災害ボランティアセンターの状況は下記をご確認ください。

★全社協被災地支援・災害ボランティア情報
 http://www.saigaivc.com/
★NPO法人ボランティアインフォ
 http://volunteerinfo.jp/news20140819


看護婦や保健師の方であれば一般社団法人キャンナスがボランティアを募集中です。
★一般社団法人キャンナス
 http://cannus-saigai.jimdo.com/


募金は広島市や広島県、日本赤十字社、赤い羽根共同募金などで受付をしていますが、コンビニなど私たちの身近なところでも受付を始めています。

例えばサッカーが好きな方であれば、試合会場で募金を集め、サッカーチームを通して寄付するといった取り組みも行われるようです。
★ベガルタ仙台
 http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2014/08/post-1743.html

例えば動物が好きな方であれば、災害救助犬を派遣したり被害にあわれた方の飼い犬の一時預かりの活動をしている団体に寄付することで、被災地の支援につなげることもできます。
★特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
 http://peace-winds.org/

ほかにも、売上の一部を寄付にまわす雑貨屋さんをまちで見かけたりもしました。



専門的な技術を活かして
好きなことから
身近なところで

支援の入口はさまざまなところにあります。
Posted by nakatsu at 19:31 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【ブックレビュー】たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介〜その6〜 [2014年08月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

きょうの宮城県内は、気温が下がり9月下旬並みの涼しさとなり、過ごしやすい日となっています。気温の変化が著しくなっていますので、体調管理にお気を付けください。
       
  
さて、火曜ブログはブックレビューをお届けします。

いま、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介しています。本日ご案内するのは分野E3の『災害』に加わった9冊です。

●ふくしまノート第1巻
著 者:井上きみどり
発 行:竹書房

●LIGHT UP NIPPON 〜被災地の空に花を咲かせた日〜
著 者:高田佳岳
発 行:竹書房

●法テラス・東日本大震災相談事例Q&A集 〜相談者の声から作った〜
著者/発行:日本司法支援センター
※館内閲覧専用

●東日本大震災とNPO・ボランティア 〜市民はいかにして立ち現れたか〜
著 者:桜井政成
発 行:ミネルヴァ書房

●3.11東日本大震災から子どもたちを守るために 〜あの時のママ・こども達の声〜
著 者:しおクローバー
発 行:しおクローバー

●3.11と被災者支援 〜災害タイムラインを中心に〜
著 者:大関輝一
発 行:賃社編集室

●3.11と被災者支援A生活再建期支援の模索 〜仮設入居者、在宅被災者、避難所被災者へのケア〜
著 者:大関輝一
発 行:賃社編集室

●沖が熾きる 〜おきがおきる〜
企画/制作/発行:中越沖復興支援ネットワーク
※館内閲覧専用

●かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業 25ヶ月の記録
編集/発行:
神奈川県かながわ県民活動サポートセンター
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク
※館内閲覧専用

東日本大震災後に書かれた本で、市民、NPO、専門家など様々な人の視点から、被災者の声・ニーズ、各機関・NPOの活動状況をまとめあげたものです。自分以外の視点に立つことにより、新しい震災の状況が垣間見えてきます。

いまもなお、広島の土砂災害で救助活動が行われ、行方不明者捜索、被災者支援、近隣住民の不安、今後の対応など様々な課題が起きています。
ここ連日の大雨による土砂災害を目の当たりにすると、地震、津波、台風、大雨、大雪、竜巻など、ありとあらゆる自然災害相手に不安を感じてしまいます。自然災害を止めることはできませんが、一人一人がこれまで起きた災害を知ることにより、被害を最小限に食い止めることはできるかもしれません。今後、防災・減災を考える上でも、参考となる図書になりますので、ぜひ、たがさぽ文庫をご利用ください。

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧
コチラ →

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
ザ・祭り in 多賀城へ取材に行ってきました [2014年08月24日(Sun)]
こんにちは、日曜ブログ担当の佐藤(順)です。

毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントのようすなどを掲載しています。

今週は、8月23日(土)陸上自衛隊多賀城駐屯地グランドで開かれた

ザ・祭り in 多賀城

のようすをお届けします。


「ふるさと創生を民間の手で」として始められたこの祭りも以来26回を数え、多賀城の夏の風物詩としてすっかり定着しました。主催は、多賀城市民夏祭り実行委員会で市、多賀城・七ヶ浜商工会が後援しています。陸上自衛隊多賀城駐屯地ほか市内企業や団体が協力して開催されたものです。

1.JPG
自衛隊多賀城駐屯地グランド


会場オープンは午前10時から。お目当てのステージショーは午後2時から始まり、多賀城太鼓、YOSAKOI・バトントワリング、子どもたちのチアダンスや地元ヒップホップGAMISMなど多数が出演しました。

焼きソバ、焼き串を出店で買い求める人やシートを広げてピクニック気分を楽しむ親子づれなど、夏空の下緑濃い芝生のグランドは祭りの賑わいで溢れていました。また、おしゃべりしながらステージを眺める女性グループの浴衣姿などが目をひきます。

夕方からは盆踊り大会、花火大会が開かれ多賀城の元気な夏を演出しました。(以下の画像はお祭り担当がスナップした会場のようすです。雰囲気をお楽しみ下さい。)

2.JPG
お祭りの楽しみは出店での買い物


3.JPG
広場では大道芸のアクロバット嬢も


4.JPG
タガレンジャーとの記念スナップ


5.JPG
七ヶ浜チアダンスWINGの元気な踊り


6.JPG
GAMISMのステージ


会場は終日歓声と熱気に包まれていました。子ども時代のふるさとの思い出はなんといっても「お祭り」。このイベントが復興多賀城を支える子どもたちの楽しい記憶になるといいですね。

おまけの写真は観光協会で売り出し中のたがもん

7.JPG
ただいま着ぐるみ制作にむけて募金中


会長さん以下役員がブースやメインステージでのアピールタイムも使って新キャラをPRしていました。関係者の努力が早く実ることをお祈りします。たがさぽちゃんも応援しています〜。
Posted by こんどう at 15:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
コミュニティスペース「タガの柵」多賀城にオープン [2014年08月23日(Sat)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。
     
毎週土曜日は多賀城で活動する団体やおもしろい人をご紹介しています。
今回は、明日8月24日(日)に多賀城市のJR東北本線陸前山王駅前にオープンする
community space & guided tour
タ ガ の 柵

を紹介します。

タガの柵(たがのき)は、多賀城の情報を発信し、多賀城の魅力をアピールしたいという思いから始めた、多賀城ではあまりなかったコミュニティスペースです。


タガの柵(たがのき)では、まだまだ知られていない多賀城の「面白く、熱い気持ちを持ったヒト」・「こだわりと情熱を持ってつくられたモノ」・「ロマンある歴史(コト)」を発信して地域の活性化に貢献したいと考えています。


多賀城の

嬉しき、楽しき、

面白きを ここから

《タガの柵でできること》
★立ち寄る
多賀城の情報(観光、イベント等)をGETしたり、史跡を巡った後にちょっとひと休みをしたり。多賀城の歴史や文化を紹介する展示もあります!
   
★滞在する
お茶をしたり、読書をしたり、スタッフと会話をしたり。無料Wi-Fiもあるので、お仕事や勉強もできます!

★参加する
店舗では教室やイベントなどを不定期に開催しています!店舗の外でも多賀城のヒト・モノ・コトを楽しく紹介するまち歩きガイドツアーを開催しています!

★借りる
営業時間後に店舗をイベントやミーティングなどでご利用頂けます。利用料等の詳細はお気軽にお問合せ下さい。

代表の松村正子さんは、せんだい・みやぎNPOセンターのフラスコおおまちが実施したフラスコイノベーションスクールの3期卒業生です。フラスコイノベーションスクールは「復興の過程で生まれる新たな需要に対応した多彩なビジネスの創出や、復興プロジェクトの担い手を目指す起業家の育成」を目的とした社会起業家育成スクールです。
多賀城で地域の良さをアピールできるコミュニティカフェで地域の活性化に貢献したいという思いを持っています。


8月24日(日)のオープンに向け、急ピッチで準備を進めているタガの柵にお邪魔してお話を伺ってきました。おしゃれなウッドデッキ風のエントランスと特注の板蔵のオブジェが目を引く建物は、JR東北本線陸前山王駅のすぐ目の前の好立地な場所にあります。

入口小.jpg


板倉小.jpg



室内は中央に大きなテーブルが設置してあり、壁際にはチラシなどを置けるスペースもあります。おしゃれな喫茶店風な雰囲気が漂っていました。


室内小.jpg



『タガの柵』の開店を記念してオープニングイベントが開催されます。

開館日小.jpg


[日時] 平成26年8月24日(日) AM9:00~PM4:00
[会場] タガの柵
[内容] 
◎とってもヘルシーでおめでたい古代米のプレゼント
◎とっても美味しい多賀城ゆかりのコーヒーやお菓子などのサービス
◎とっても楽しい名物ガイド三宅さんとのふれあいタイム
◎とっても参加してみたいと思うタガの柵イベント、ツアーの企画募集

あなたの知らない多賀城の魅力を再発見できるかもしれません。
ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

『タガの柵』
所在地:〒985-0852 多賀城市山王字千刈田6-3(JR東北本線陸前山王駅前)
営業時間:AM10:00〜PM4:00
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
TEL/FAX:022-702-3277
https://www.facebook.com/TAGANOKI
https://twitter.com/TAGANOKI
Posted by こんどう at 13:41 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
よそ者・若者がきっかけに [2014年08月21日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。


多賀城と同じようにベッドタウンという性質を持つ東京都八王子市の取り組みを紹介します。

八王子を拠点に活動するデザイン会社TRICKY(トリッキー)
八王子の魅力をデザインの力で発信したいと、チラシ、ショップカード、名刺、看板、会社案内、ホームページなどのデザインを手がけています。

TRICKYはデザインだけでなく、事務所周辺の飲食店に声をかけ、まちを盛り上げるイベントも行っているところが普通のデザイン会社とはちょっとちがうところ。

その日は、通りを通行止めに。
路上でアーティストがパフォーマンスをしていたり、参加するお店をハシゴしたりと、訪れる人たちは八王子の知らなかった魅力に触れる機会になっているようです。
参加店舗やアーティストの数、来場者数も年々増えているとか。
Honey's Garden
http://honeysgarden.trickyweb.jp/

織物が盛んだったこと、花街があったことという八王子の歴史を体感できる着物でまちを歩く企画では学生も巻き込んで
http://tricky-weblog.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html


代表の方が美術大学を卒業後すぐに会社を立ち上げたのが2009年。
地元の方から見ると、よそ者・若者であるTRICKYがデザインの仕事でも、地域を盛り上げる活動でも八王子で活躍しているのは、TRICKYと地元の方とをつなぐキーパーソンの存在が大きかったようです。
キーパーソンとなったのは地元で代々商店を営む方。
イベントを始める際にあいさつまわりに同行して顔をつないでくれたり、ときには経営者の視点から会社経営のアドバイスをしてくれたりもするそう。

そして、TRICKY側も「あいさつは自分たちからする」といった当たり前のことだけれど、もしかしたらおろそかにされそうなことを実践しているそうです。


地元の人脈と経営のノウハウを持つ方と、アート関係の人脈と若い視点の豊富なアイデア、お互いの力を合わせ、地域を盛り上げようというこの取り組み。

よそ者・若者を受け入れる風土。
地元との橋渡しをしてくれるキーパーソンの存在。
そして、よそ者・若者も地域に自分たちから入っていこうという姿勢が、うまくいく秘訣のようです。


TRICKY
http://trickyweb.jp/
デザインTシャツ展&トークイベント開催のお知らせ [2014年08月19日(Tue)]
こんにちは、佐藤(加)です。
今回は、たがさぽ主催イベントのお知らせです。

支 援 に つ な が る
T



デザインTシャツ展.jpg



みなさんはどんな基準でTシャツを選びますか?

「価格?」
「素材?」
「機能性?」
「デザイン?」
「メッセージ性?」


●Tシャツの起源
アメリカ海軍たちの間で下着として愛用されたことが始まりといわれています。動きやすく、すぐに乾き、着替えも簡単、ときにはタオルとしても使える、そんな機能性のよさが船乗りたちの心をつかみ、その後、大衆でも人気の商品となったそうです。

そして今やTシャツは機能性の面だけではなく、アートや自分の主張を発信するツール、企業や商品の広告、ファッションなどさまざまな側面をもつものとして生活の身近にあります。

さまざまな側面をもつTシャツですが、今回たがさぽで展示するのは、選んで着ることで社会の課題解決に取り組む団体の支援につながるデザインTシャツです。

デザインや品質が良いだけではなく、このTシャツを買うことで課題解決に取り組む団体の寄付になり、着ることで団体の想いを理解し応援のメッセージを発信することになる、そんなチャリティーデザインTシャツを約30点展示いたします。

また展示期間中に、このデザインTシャツを手掛ける仙台のNPO法人GIFTHOPE代表の舘内亨太さんをゲストに迎え、トークイベントも開催します!


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■デザインTシャツ展
日にち:2014年96日(土)〜20日(土)
時 間:9:00〜21:30(日・祝・展示最終日は17:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
入場料:無料

■トークイベント
 「私がTシャツをつくる理由」

日にち:2014年913日(土)
時 間:13:00〜14:30
ゲスト:舘内亨太さん(特定非営利活動法人GIHT HOPE/代表) 
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費:500円(1ドリンク付)
定 員:20名(先着順・要事前申込)

チラシ :デザインTシャツ展/DM.pdf
申込締切:9/12(金)まで
申込方法:電話または下記URLからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/865f2149315846 
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745  
メール/tagajo@sapo-sen.jp

●ゲスト
舘内亨太さん(特定非営利活動法人GIFTHOPE/代表)
1973年生まれ。10年間仙台放送でディレクター、編集業務に携わる。その後、東京の映画製作会社でプロデュース業を行う。東日本大地震をきっかけに地元仙台に戻り、内閣府 社会雇用創造事業 社会起業インキュベーション事業で株式会社ラッキーオレンジボックスを創業。特定非営利活動法人GIFT HOPEの代表を務める。

●特定非営利活動法人GIFTHOPE
世界を良くするために懸命に活動している人たちをデザインの力を使って支援することをミッションに掲げ活動を展開する。
webサイトを通して、社会の課題解決や被災地復興に取り組む団体の活動イメージのデザインを世界中のデザイナーに投稿してもらい、Tシャツに商品化。1ヵ月限定のチャリティ販売を行い、販売価格の30%をデザインされた団体へ寄付、10%をデザイナーに還元するという、新しい寄付のカタチで団体支援を行う。
HP:http://gifthope.jp/


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Tシャツからはじめる社会貢献のことを、見て・聞いて・知っていただけたらと思います!
Tシャツが好きな方はもちろん、デザインやデザインに込められたメッセージに興味がある方も、ぜひ気軽に足をお運びください!

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!
スタッフ同士のノウハウを活かして [2014年08月17日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常や市内イベントのようすなどをお届けしています。

本日は、たがさぽの日常ということで、たがさぽを管理運営しているNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターのスタッフ内でおこなったイラストレーター自主勉強会のようすをお送りします。

「イラストレーターを使えるようになりたい!」というスタッフの声から、当法人事務局・仙台市市民活動サポートセンター・たがさぽのスタッフが集まり、イラストレーターでチラシを作成しながら使い方を勉強しよう!ということになりました。


イラストレーターの操作を学ぶ前に、まずチラシに載せる情報を整理しました。

1.JPG


掲載情報の整理は「5W2H」がポイント。
@ いつ?(when)
A なにを?(what)
B どこで?(where)
C いくらで?(how much)
D だれが?(who)
E なぜ?(why)
F どのように?(how)

の7つの視点で情報整理をしました。
※昨年たがさぽで実施した「プロが教えるチラシづくり実践講座」を参考にしました。

見る人に対してどんなことを伝えたいのかをきちんと整理しておくことで、情報が煩雑になるのを防ぎます。読み手にも読んでもらいやすくするだけでなく、いざパソコンを使って作業するときも効率よく作業が進みます。

これはイラストレーターに限らず、ワード、パワーポイント、手書きなど、チラシをつくるというときにはとても有効な方法です!



それから紙面に、どこにどんな情報を配置すると良さそうか、レイアウトを簡単に書いてみました。

「相手にとくに伝えたいものはチラシ上部に配置し、文字を大きくすると目を引く」
「人が文章を読むときには目の動きの法則があって、Zの文字(左から右、上から下)の動きで読むから、それを意識して配置すると読みやすくなる」

など、仙サポ・たがさぽでチラシづくりをよく担当するスタッフからアドバイスを受けながら、チラシづくりのポイントを学び合いました。

そして、いよいよイラストレーターの操作。
余白の設定、図形の作り方、レイヤーの概念などを学びました。

2.JPG


今回は、チラシづくりのポイントを重点的に勉強したため、イラストレーターの操作はあまりできませんでしたが、お互いの知識に「なるほどー」「うんうん」という声が飛び交いました。

勤務地が違うため普段はなかなか会えないスタッフと交流する機会ともなり、とても有意義な勉強会となりました。

このような勉強会を通しながら、スタッフ同士でノウハウをシェアし、チラシづくりで悩む団体さん、自治会町内会さんのご相談に応じています。

チラシづくりで困ったら、たがさぽまでご来館ください。
Posted by こんどう at 09:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
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