CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2018年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
●各種災害支援に関する情報
・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ
被災地の状況は日々変化しています。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。
「たまたま」が 運命変える 分かれ道 〜劇団ポトフ第22回公演「たまたまの恋」〜 [2018年12月15日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をご紹介しています。

今回は、多賀城の市民劇団「劇団ポトフ」の公演のご案内です。


劇団ポトフ 第22回公演
たまたまの恋

20190119.jpg
チラシのダウンロード(PDF)はこちらから


3人の女性が、知人の披露宴で歌う曲を決めるために、とある喫茶店に集まります。
しかし、話はあちこちに飛び回り、なかなか進みません。
果たして、彼女たちは曲を決めることができるのでしょうか?

約2年ぶりの公演となりますので、ぜひご覧ください!

【概要】
○日 時:2019年1月19日(土)
    13:30〜 / 18:30〜

     ※2回公演。開場は各回30分前

○会 場:多賀城市文化センター 展示室

○入場料:前売800円、当日900円

○お問い合わせ:
・電 話:090-1378-3608(吉田)
・メール:office★potofu.info(★を半角の@に変えてください)

○「劇団ポトフ」に関する情報は、こちらからもご覧になれます。
 Webページ  Facebookページ
Posted by わたなべ at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
TAGAJO Future Labo 4th season「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2018年12月14日(Fri)]

本日は122()に行われたTAGAJO Future Labo 4th season(以下TFL4)の最終回となる6回目『マイアプローチ発表会』の様子をご報告いたします!


TFR4-06-01.JPG


初めに、《TAGAJO Future Labo》とは

●例えば、『何かをしたい!』と思っているけど、その“何か”が見つからない…

●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』けど、どうやれば活かせるだろう…

●例えば、『したいことはある』でも、なかなか行動までたどり着けない…


そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


TFL4は全6回の連続講座で、受講者の方々が持つ『「何かをしたい!」という想いに向き合う時間と場所』という内容です。

具体的には

・考えを整理するワークシートへの取り組み

・ワークシートの内容を元にした受講者同士のディスカッション

・過去に実施したTFL卒業生のお話を聞く

・既に活動している方々の現場にお邪魔してお話を伺う

などを通して、想いをまとめるお手伝いをしてきました。


こうした約半年に渡る講座の間、受講生のみなさんは、自分の想いを形にするため、それぞれの方が“今できること”から動き出し、想いを磨き上げ、『マイアプローチ発表会』の日を迎えました。


発表会自体も今回で4回目です。

発表会では『受講生の方々がまとめたプランを聞いてみたい』という方を募集したほか、既に地域や社会で活動をしている方をゲストにお迎えし、ご自身の体験・経験を伝えていただくゲストトークも行いました。


発表会当日の様子です。

TFR4-06-02.JPG


会場には、今回も町内会の区長さんや地元企業の方、TFL卒業生のほか、市の職員の方、市議会議員の方など大勢の人が駆けつけてくださいました。


発表会は、まずセンターの案内やTFLとは?の説明をスタッフが行い

その後、ゲストによるトークへと移ります。


TFL4マイアプローチ発表会のゲストは、一般社団法人ワカツク代表理事の渡邉一馬さんです。

TFR4-06-03.JPG


ワカツクは、東北各地の中小企業やNPOに大学生などの若者をインターンによってつないでいます。

企業やNPOが新たに始めたいことや困っていることを聞き、学生がそこに興味があるように編集し、学生を集め、インターンをとして派遣しています。これは、地域の企業に若者が定着しないという問題に対し、「こうすると若者はきますよ」という提案でもあるそうです。

また、学生は社会に出る時に、学校と会社で大きなギャップがあると渡邉一馬さんは語り、それを野球で例えていました。学生は学校にいる間、時速100qぐらいの球を打てばよく、打てなくても何とかなるし、うまく打てれば褒めてもらえる。しかし、社会人になると、急に時速160qの球を打つことが求められる。ワカツクは130140kmの球を打てる人材をつくることを目指しているとのことです。

また、渡邉一馬さんがこうした活動をはじめるきっかけは、ご自身の大学生活に遡るそうです。そこで『自分がやりたい』と思うことを大学側から『ダメだ』と言われたとき、どうすれ“ダメ”と言われないようできるかを考える事と、“ダメ”と言われなくなるまで続けたことが原点だったそうです。

そうした経験から、発表会で発表する受講生の方々に『自分がやりたいことを、“ダメ”と言われても、ダメといわれなくなるまで続けて欲しい』とのエールをいただきました。

更に、渡邉一馬さんはご自身が活動をはじめた当初、先頭を走っていたわけではなく、フォロワー(2番手)だったけれど、今は先頭を走っていることを上げ、聴講者の方々にはぜひ発表者のフォロワーとなって応援して欲しいとのメッセージもいただきました。


続いて

発表の前にプログラムアドバイザーをお願いした、一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表の津川登昭さんから、聴講者の方々に向けてのお話をいただきました。その中で、受講者の発表は花で例えると芽や種の段階、23年、あるいはもっと先の将来、どのように枝・葉が延び花を咲かすのか、それをイメージしながら暖かい目で見守って欲しいとの投げかけがありました。


そして、いよいよ受講生の皆さんのプラン発表です!


TFL4受講者の発表タイトルはこちら

★外出支援サービス“おでかけヘルパー”

★ワン・にゃんフェスタ

★ありのままの笑顔を

☆ベリーダンスでできた場を応援したい!(発表者欠席につきスタッフが代理発表)

★香害を知ろう!

★津波に耐えた700歳のカヤの木を守るぞ!〜居場所を求める男たち〜

★子育てママのコミュニティ支援団体「ゆるっとままのわ」


ブログをご覧の皆さまの中にもタイトルを見て気になる内容はありますか?


こちらの画像は、受講者のお一人が発表用の資料として作成したイラストです

TFR4-06-04.JPG


聴講者の皆さんからは

・地域や社会のために「何かをしたい」という想いを持った発表を聞くことができて大変有意義だった。

1人ひとりが「前例」をつくる必要性を実感しました。

・発表者の皆さんの今後の活動が楽しみです。

・とてもいい刺激を受けました。

・発表者のみなさんのやりたい気持ちが伝わってきて、私も何かはじめたい気持ちになりました。

などの声をいただきました。


受講者の発表の後は、受講生とのおしゃべりタイムとして、45人で小グループを作り、聴講者から発表をした受講生への感想やアドバイスをもらう時間を設けました。

各グループともに話が盛り上がっていました。


そして、TFL4の締めとしてプログラムアドバイザーの総評とゲストからの感想です。

TFR4-06-05.JPG

アドバイザーの津川登昭さんからは、種(発表)をみて花(自分のやりたいこと)を想像してもらう時、発表者が伝えたい花と、聞いた人が想像した花は違う時もある。そんな時、発表者はその違いを一度受け止めて、どうすれば自分が伝えたい花が間違うことなく相手に伝えられるのか考えて欲しいとのアドバイスをいただきました。


また、ゲストの渡邉一馬さんからは、地域と関わると辞められなくなるのは、裏を返せば、みんなが応援してくれるから。活動を続けることで誰かが活動をはじめる事にもつながります。とのお言葉をただきました。


発表会終了後は参加全員の親睦を深める交流会を開催しました。

会場では飲み物と、そのお茶請けとしてお菓子をご用意しましたが

お菓子はTFL2期生で『今日の食から未来へつなぐ』というテーマで発表した方が始められた、“体に優しい素材を使ったお菓子”を前回に引き続きお願いしました。


卒塾生が想いをカタチにしている実例も感じ・味わいながら、皆さん、思い思いに語り合っていました。


TFR4-06-06.JPG

TFLの副題である『多賀城未来実験室』は、こうした様々な想いが出会い、化学反応にも似た現象が起こる場という意味も込めています。この瞬間はまさにそうした実験室だと感じます。


以上で『TAGAJO Future Labo 4th season』は全日程を終了いたしました。


講座は終わりましたが、受講者の皆さんの想いはココからがスタートとも言えます。

たがさぽでは引き続き、受講された皆さんの想いをカタチにするためのサポートを続けていくと共に、新たに「何かしたい!」や「地域のために活動したい!」と想いを持っている方々を常に応援し続けています!


「何からはじめたらいいか……」

「どんなことができるかな?」

「まだまとまってないから話すのはちょっと……」

という方でも大丈夫です、お気軽にたがさぽへお越しください!

たがさぽスタッフがあなたの想いを整理するお手伝いをいたします。



島の復興と社会的弱者の雇用・自立を応援する 「浦戸の花物語プロジェクト」 [2018年12月13日(Thu)]

こんばんは。


スタッフの川口です。


木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。



 本日紹介するのは、「浦戸の花物語プロジェクト」です。urato.jpg


塩竈市の浦戸諸島には、風光明媚な4つの島があります。震災では津波による甚大な被害を受けましたが、NPOが遊休農地を利用してハーブなどを植栽し、美しい島に戻りつつあります。


耳の聞こえないパン職人の羽生裕二さんが発起人となって取り組んでいる「浦戸の花物語プロジェクト」は、島の名産である花を使ったオリジナルのパンなどを開発して、ビジネスの力で島の復興を応援するプロジェクトです。




「浦戸の花物語プロジェクト」が目指すビジョンは2つ。


1.島おこしを推進し、復興を加速させる


2.社会的弱者の雇用を創出し自立を援助する



羽生さんは、先天性の聴覚障がいがありながらも、障がいがあることがやりたいことを諦める理由にならないことを証明したいとの想いでこのプロジェクトを立ち上げたそうです。


野々島のラベンダー、寒風沢島のオリーブ、桂島の椿、朴島の菜の花などを使った商品づくりに取り組んでいる「浦戸の花物語プロジェクト」。自家製酵母で作る無添加パンやスイーツも魅力的です。


詳しくはFacebook「浦戸の花物語プロジェクト」



  塩竈市の本塩釜駅近くにあるカフェ「花薫る喫茶処 蕾(つぼみ)」では、このプロジェクトでつくられたパンやスイーツ、ドリンクを楽しむことができます。羽生さんに会うこともできますので、プロジェクトを応援したい方はぜひ足を運んでみてください!

イベント・講座の広報 〜SNS編〜 [2018年12月11日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

毎週火曜日は市民活動お役立ち情報をご紹介しています。


過去2回にわたり、イベントや講座の時の広報についてのお役立ち情報をご紹介してきました。





今回は3回目ということで、SNSでの広報についてお話していきたいと思います。



情報を得る媒体として広く普及しているSNS。たくさんの情報の中から自分のイベント・講座、あるいは団体そのものを見つけてもらうには、どうしたらいいのでしょうか。



まずは、SNSの役割とそれぞれの特徴を把握することが大切です。



@SNSの役割


一つ目は 話題になること

話題の芽となるものを大きく、広く広めることができます。


二つ目は 距離を縮めること

SNS上では会話ができたり、メッセージを送ることができます。そうしたやりとりを通して、応援してくれる人やお客さんと距離を縮めることができるのです。


三つ目は 生存確認

こまめに更新することで、その団体が「現在も活動している」という証明になります。



ASNSの特徴


一番大きな特徴は、どこにいても見ることができるという点ではないでしょうか。限られた地域ではなく、広く広報したい場合に有効かもしれません。




それぞれのSNSアプリの特徴も見ていきましょう。


@facebook(フェイスブック)

 長所「つくりやすい」「イベント機能・招待機能がある」「複数人で管理できる」

    「属性をしぼったマーケティングができる」 

 短所「全国規模での拡散は望めない」「検索性が低い」「古い情報が流れてしまう

    」


Atwitter(ツイッター)

 長所「全国的に拡散する可能性がある」

 短所「字数制限(140字)があり、多くの情報を一度に載せられない」「うその情

    報が流れやすい」


BLINE(ライン)

 長所「堅苦しくないライトな機能が満載で使いやすい」

 短所「団体での管理は難しい」「拡散力が弱い」


CInstagram(インスタグラム)

 長所「写真だけでも投稿できる」「文章を書かなくても良い」

 短所「写真がメインのため、文字情報だけで難しい」「拡散力が弱い」



使うアプリによって、長所と短所に大きな違いがありますね。




いかがでしょうか?

ひとくちにSNSといっても、使うアプリによっても見る人や見られ方は変わってきます。自分の団体が発信したい内容やターゲットに合わせて、これらを選択していく必要がありそうですね。


いずれにしても、SNSを使うにあたって大切なことがあります。

それは

がんばりすぎないこと!

そして

続けること!


頑張りすぎて途中でやめてしまうより、コツコツ続けていくことが大切です。続けていくうちに見てくれる人もきっと増えてきます。




今回の内容は以下のブログでも詳しく見ることができます。ご参考ください。




たがさぽフリースペース開催イベント 「マルシェ クリスタルオブスノー〜同じ空の下〜」 [2018年12月10日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

毎年恒例の「たがさぽの雑貨市」が終わり、クリスマスが終わったような気分になっていますが、本番はこれからですね。


さて、今日は当センターのフリースペースを使って、12月14日(金)に行われるイベントをご案内いたします。



マルシェ

「Crysral of snow(クリスタルオブスノー)〜同じ空の下〜」


 このイベントはママたちがハンデキャップのある方・保護者の交流を目的に、社会と広くつながるために考えた、初めて開催されるイベントです。


 もちろんハンデキャップのある人もない人もどなたでも参加可能です!


 いろいろな得意もつママたちやこのイベントに賛同してくれている方や事業所が11出店します。


 出店もさまざまで、ミニリース、ハーバリウムなどのワークショップ、紙刺繍のワークショップ、お灸の体験のほか、二人がかりで揉んでくれるマッサージ、アロマ体験、レジン小物の販売、ヒーリング、マヤ歴セッションなどさまざまです。


ほかにもイベントの趣旨に賛同してくれた「かえる店長」のコーヒーのおふるまいや「国産小麦で作るパンとクッキーの店コッペ」も出店します。コッペは雑貨市でもお馴染みの事業所ですね。



マルシェ

「Crystal of snow(クリスタルオブスノー)〜同じ空の下〜」


 1214日(金)10:00〜15:00


 多賀城市市民活動サポートセンター 2F/3Fフリースペース



 どなたでも参加できますので、ぜひ、みなさんご参加ください!


   はじまったばかりのママ達の活動。ぜひ応援したいですね。





12/9(日)「たがさぽのクリスマス雑貨市」開催情報! [2018年12月09日(Sun)]
「たがさぽのクリスマス雑貨市」
12月9日(日)
10:30〜14:30オープン!!


ぜひお越しください!!




●雑貨市について・出展団体一覧(11/9up)
●直前情報!(12/8up)new!

●出展団体のご紹介
・その1(11/12up)
こころのクリニックみどりの風 デイケア Re-CURE(りくれ)、生涯学習100年構想実践委員会、多賀城イングリッシュ・サポーターズ(TES)、多賀城将棋ラボ

・その2(11/17up)
すまいる作業所(NPO法人コスモスクラブ)new!、アフリーク・ソレイユ、NPO法人アートワークショップすんぷちょ

・その3(11/19up)
カワラバンnew!、ココロのびのび★プラネット、さをりひろば余暇よか

・その4(11/24up)
PCN多賀城new!、多賀城市国際交流協会+多賀城高校語学研究部、ポッケの森(社会福祉法人ぽっけコミュニティネットワーク)

・その5(11/26up)
非営利団体虹の橋new!、本格遠赤焙煎珈琲 まめ福、多賀城市地域活動支援センターコスモスホール(社会福祉法人ゆうゆう舎)

・その6(11/30up)
みどり工房若林(NPO法人みどり会)、コッペ(NPO法人麦の会)、マルベリー工房
(NPO法人桑の木)

・その7(12/1up)
宮城県学童保育ネットワークnew!、つつみ屋(社会福祉法人臥牛三敬会レインボー多賀城)、多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」
※つつみ屋(社会福祉法人臥牛三敬会レインボー多賀城)は、今回は不参加となりました。(12/7追記)

・その8(12/3up)
一般社団法人はぴかむnew!、NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ、パープル・アイリス

・その9(12/7up)
たがさぽPRブース、事務用ブース利用団体掲示板

●トーク・体験イベントのご紹介
・その1(11/22up)
「絵本と音楽のハーモニー」
出演団体:家庭文庫ちいさいおうち(ブース出展もあり)、ライブを聴こうin多賀城new!

・その2(11/29up)
トーク「ウチの自慢の商品たち」
ゲスト:マオメオ・キャットクラブ(ブース出展もあり)、アトリエ・ソキウス(NPO法人ソキウスせんだい)(ブース出展もあり)

・その3(12/6up)
おいしいお茶のいれ方講座
講師:株式会社伊藤園new!

LGBT用語手話講座
講師:ろうLGBT東北

トーク・体験イベント 日本語字幕協力
担当:てんでん宮城UDトーク部


●その他情報
・「たがさぽのクリスマス雑貨市」紹介展示
 @多賀城市役所
(11/23up)

・ボランティア事前説明会、
 出展・協力団体決起集会を開催しました!
(12/2up)

・「たがさぽのクリスマス雑貨市」
 絶賛準備中!!
(12/8up)new!


「たがさぽのクリスマス雑貨市」絶賛準備中!! [2018年12月08日(Sat)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

今日の午後、明日の「たがさぽのクリスマス雑貨市」の準備が本格的に始まりました。

DSCN4775.JPG
玄関横には、今年もターポリンがお目見え。
遠くからも目立ちます!


DSCN4772.JPG
クリスマスツリーに飾り付けをするスタッフ。
遠くではたがさぽちゃんが見守っています


今日は7名のボランティアの皆さんに、主に会場準備や装飾の作業をお手伝いいただきました。

DSCN4771.JPG
天井に、ポンポンやガーランドなどを取り付けています。

DSCN4777.JPG
こちらでは、ホワイトボードの飾りつけ。
場所によりさまざまなものが描かれていますので、
ぜひ会場でご覧ください。


DSCN4781.JPG
今年初の試み、トーク・体験イベントの会場。


そして夕方になると、前日準備の団体が来館し、準備を行いました。

DSCN4778.JPG

DSCN4790.JPG


皆さん、明日をお楽しみに!!


「たがさぽのクリスマス雑貨市」
いよいよ明日!
10:30〜14:30のオープンです!!


ぜひお越しください!!


「たがさぽのクリスマス雑貨市」前日情報!! [2018年12月08日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!


たがさぽのクリスマス雑貨市
まで
あと1日!いよいよ明日!!



今日は直前情報をお届けします。

たがさぽのクリスマス雑貨市
概要はこちらをクリック!
詳しい記事への目次はこちらをクリック!


★駐車場について
たがさぽの駐車場は数に限りがあり、雑貨市当日は満車になることも予想されます。その場合、多賀城市役所西側駐車場(有料)に駐車していただくことになりますのであらかじめご了承ください。また、乗り合わせもしくは公共交通機関でのご来館にご協力お願いします。
※雑貨市に来られた方が多賀城市役所西側駐車場をご利用された場合は、たがさぽ窓口に駐車券を提示することで2時間まで駐車料金が無料になります。

★駐車場について詳しくは、こちらをご覧ください。→ 市役所駐車場
20181208.jpg


★当日のプログラム
10:30 たがさぽのクリスマス雑貨市 オープン!!
約30のブースが皆さんをお待ちしています。

10:40 トークイベント「うちの自慢の商品たち」
○参加したい方は…直接会場にお越しください。
11:25 体験イベント「おいしいお茶のいれ方講座」
○参加したい方は…事前に整理券をお受け取りの上、会場にお越しください。
 ・整理券は、10:30から、1F雑貨市インフォメーションにて配付します。
 ・定員15名。また、見学は整理券がなくてもできます(体験はできません)。
12:30 ライブ「絵本と音楽のハーモニー」
○参加したい方は…直接会場にお越しください。
13:15 講座「LGBT用語手話講座」
○参加したい方は…直接会場にお越しください。

※この4つのイベントの会場は、すべて大会議室の特設ステージになります。
※イベント会場には椅子をご用意していますが、立ち見になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

14:30 たがさぽのクリスマス雑貨市 クローズ!

○なお、出店を予定しておりました「つつみ屋(社会福祉法人臥牛三敬会レインボー多賀城)」は、今回は不参加となりました。今回販売予定だった商品は、レインボー多賀城内「つつみ屋」で販売していますので、ぜひお買い求めください。


★たがさぽも、通常どおり開館しています。
・会議室利用のお申し込み、印刷機のご利用、各種ご相談などは、1階受付へどうぞ。
・チラシラックなど、一部通常の場所から移動しているものもありますのでご注意ください。


■準備の様子■

先日、サンタさんがごあいさつに来ました。
今回も会場にいますので、ぜひお声がけください!
DSCN4746.JPG
たがさぽちゃんにあいさつするサンタさん

そして今日は、午前中からボランティアの皆さんにも
来ていただいて会場準備をしています。
DSCN4749.JPG
装飾の準備中です




たがさぽのクリスマス雑貨市
いよいよ明日、12月9日(日)開催!


みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!
「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その9) [2018年12月07日(Fri)]
おはようございます!スタッフの西條です!!  

たがさぽのクリスマス雑貨市まで

あと2日!


 

E38090E382A6E382A7E38396E794A8E38091E99B91E8B2A8E5B882E38381E383A9E382B7E794BBE5838F[1].jpg


 

雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください。⇒



 

2階のフリースペースではすでに雑貨市の

団体紹介の展示が始まっています。


DSCN4743.JPGDSCN4743.JPG

12月18日(火)までの展示となります。

ご来館の際はぜひお立ち寄りください。


また市役所で行われている、クリスマス雑貨市の出展団体のご紹介は
7日(金)本日で終了です!
こちらもぜひご覧いただければと思います。


さてさて!雑貨市出展団体のご紹介、今日は9回目、最終回です。


これまでの記事はこちらからご覧ください。

その1 その2 その3 その4 


その5 その6 その7 その8


 

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今年もたがさぽ出展しますよ〜!



それでは!たがさぽPRブースのご紹介です。

多賀城市市民活動サポートセンター

◆雑貨市での出展内容◆

たがさぽちゃんキット販売、マステで作ろう!クリスマスカード


たがさぽちゃんのおねがいスタンプラリーを行います。





〇団体の活動目的・内容
NPO、ボランティアグループ、自治会・町内会などの地域づくりのために活動している人たちの拠点施設です。市民の力による、地域や社会の「困った」を解決する活動やまちの魅力を高めようという活動に対して、さまざまなサポートをしています。

〇雑貨市での売り上げの使い道 
「たがさぽのクリスマス雑貨市」の運営費となります。

〇一言どうぞ!
たがさぽってどんなところだろう?と、思っている方、たがさぽのこともっと知りたいなぁと、思っているそこのあなたも、ぜひご来館ください。たがさぽちゃんもスタッフもみなさんのお越しを心からお待ちしてま〜す。

 

〇詳しくはこちらもご覧ください。⇒ HP  ブログ



ここまでで、たがさぽのクリスマス雑貨市出展団体の紹介は終わりですが、

せっかく雑貨市で足を運んでいただくので、
たがさぽの事務用ブース入居団体の情報がご覧いただける
掲示板にもお立ち寄りいただけたら…と

ご紹介をさせていただきます。


 

市民活動の簡易事務所として活用できる、事務用ブースについては詳しくはこちらをご覧ください。⇒


 

〜入 居 団 体〜


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


【ミタケオアシン】


〇団体の活動目的・内容
日本ではあまり知られていない代替療法を広く知っていただき、不調を抱える人の心身の健康維持に役立ててもらうために活動しています。
説明会や体験会、個人セッションや学び会(互いに学び情報を交換する会)を行っています。

詳しくはこちらもご覧ください。⇒Facebook


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

【ハッピーピース】

〇団体の活動目的・内容
「凸凹」が無限の可能性に変わる、そんな「学び」を提供します。
「育て辛さ」が「感動」に変わる、そんな「仲間作り」を提供します。
「人との違いが」「喜び」に変わる、そんな「居場所」を提供します

〇詳しくはこちらもご覧ください。⇒ブログ

 

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


HCP


〇団体の活動目的・内容 
精神医療の専門家を中心としたスタッフが精神医療(メンタルヘルス)を中心とした精神医学的な知識を勉強会などの開催をしみなさまにお知らせします。

当事者やその家族の方々等へ趣味娯楽や運動などを通じて楽しむことができる場所を提供します。

参加募集型の定期的な勉強会開催による精神医療(メンタルヘルス)を中心とした医学的知識の啓蒙や、精神障害者(当事者)やその家族に対する心理教育や情報提供の補填。地域における医療従事者、精神障害者(当事者)やその家族、一般市民も含めた交流の場の提供をしています。また、勉強会開催にあたり講師となる医療従事者等の派遣(主にボランティア)や受診の要否で悩んでいる一般市民へのアドバイスなどを中心とした医療相談も行っています。

〇詳しくはこちらもご覧ください。⇒HP

他にも、

多賀城イングリッシュ・サポーターズ(出展団体紹介その1で掲載)


宮城県学童保育ネットワーク(出展団体紹介その7で掲載)

PCN多賀城(出展団体紹介その4で掲載)
 

生涯学習100年構想実践委員会(出展団体紹介その1で掲載)


てんでん宮城(体験イベントご紹介その3で掲載)



の5団体が入居しております。こちらの団体に関しては各出展団体のご紹介に詳細を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今日はここまで。次回は12月8日(土)前日情報

みなさんにお届けしますね!


ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください! 
          





たがさぽのクリスマス雑貨市


12月9日(日)開催!


 

みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!


「たがさぽのクリスマス雑貨市」体験イベントのご紹介!(その3) [2018年12月06日(Thu)]

こんばんは。スタッフの阿部です。


たがさぽのクリスマス雑貨市まで

あと


雑貨市チラシ画像.jpg


チラシのダウンロードはこちらから(PDF


雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください。


今年の雑貨市では出展団体にもご協力いただき、トークや体験のミニイベントを開催します。


今回は、体験イベントについてご紹介します。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


おいしいお茶のいれ方講座


◆イベントの内容◆

急須を使って、おいしい緑茶を入れてみませんか?ちょっとしたコツで、お茶がぐんとおいしくなります。

お茶に関して高い知識を持つ、伊藤園ティーテイスター有資格者の方に教えていただきます。株式会社伊藤園による、社会貢献活動です。


お茶画像.png


イベント概要      

○時間:11:2512:15

○会場:たがさぽ 大会議室

○ゲスト:三上貴央さん(株式会社伊藤園)、他1名

〇参加費:無料

○定員:先着15

○参加方法:当日10:30〜受付にて整理券を配布します。


■参加団体について

株式会社伊藤園


○団体の活動目的・内容

和食が近年、注目されておりますが、日本茶を急須で飲む習慣が残念ながら減少しております。少しでもお茶の美味しい淹れ方を普及し、日本茶の文化を後世に残す為に活動しております。


○今回の体験イベントの他に、どのような活動をしていますか?

お茶っこ会(被災地向け お茶セミナー)、企業様向けのお茶セミナー等


○一言どうぞ!

弊社は、お〜いお茶をはじめ飲料の印象が強いですが、もともとはお茶屋であり、日本茶の普及は必須だと思います。地域、企業様でお茶を通じてコミュニケーションを図りたい方は、是非、ご連絡ください。


●詳しくはこちらもご覧ください。

株式会社伊藤園ホームページ 食育活動など


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


LGBT用語手話講座

◆イベントの内容◆

LGBTの用語を手話で学べる講座です。耳の聞こえる人も、聞こえない人も、みんなで一緒に学んでみませんか?


LGBTとは…

L(レズビアン)…女性が好きな女性。

G(ゲイ)…男性が好きな男性。

B(バイセクシュアル)…好きになる性別を問わない人。

T(トランスジェンダー)…生まれた時の性別とは異なる生き方をしている人。


イベント概要      

○時間:13:1513:45

○会場:たがさぽ 大会議室

○ゲスト:ろうLGBT東北メンバー

〇参加費:無料

○参加方法:直接会場へお越しください


雑貨市での出展内容


LGBT用語手話指導

LGBT用語だけでなく、簡単なあいさつから出会いに使える手話までこっそり教えちゃいます!


■ろう当事者との恋愛HOW TO講座

良いなぁと思った相手が聞こえない人の為、どう接したら分からない!聞こえない人と付き合ったけど、時々よく分からない行動をする等、聞こえる人の悩みにズバッとお答えしちゃいます!


■ろうLGBT東北グッズ販売

レインボーくん、ヨガマット、LGBTバッヂ等ろうLGBT東北グッズを用意しました!


レインボーくん.png

レインボーくん。レインボーカラーはLGBTのシンボルカラーです。


○団体の活動目的・内容

東北地方に住む聴覚障害+セクシュアルマイノリティを抱えている当事者が悩みを相談出来る場所を必要と感じ、201444日ろうLGBT東北(DLT)が設立されました。聴覚障害(ろう者・難聴者・中途失聴者)を持つLGBT当事者、手話通訳活動等に携わっているLGBT当事者、そしてアライ(支援者)達が中心となり、仲間作り・学習作り(LGBT用語の正しい手話指導、ダブルマイノリティについての理解や普及啓発等)・パイプ作り(LGBT関連団体や行政との連携等)の3本柱で活動しています。


○雑貨市での売り上げの使い道  

ろうLGBT東北の運営費等に充てさせていただきます。


○おすすめの一品を教えてください!

ろうLGBT東北オリジナルヨガマット、レインボーくん、LGBTバッヂ、マグカップがオススメです


●詳しくはこちらもご覧ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


てんでん宮城

てんでん宮城.png


雑貨市での出展内容

「てんでん宮城UDトーク部」として、UDトーク」というアプリを使って、トークイベント・体験イベントにて、マイクで話した音声に日本語字幕をつけます。


〇団体の活動目的・内容

東日本大震災で、性的マイノリティと支援団体がなかなかつながることができず、自分たちの事は自分たちでやらなければと思い、活動を始めました。「多様な性を生きる人」それぞれの生きやすさを見つけていけるよう、様々な提案をしながら考え続けています。

〇一言どうぞ!

誰もが「多様な性を生きる」当事者です。それぞれが生きやすくなるよう願っています。一緒に考えて行動してくれる方が増えたら嬉しいです。

〇詳しくはこちらもご覧ください

facebook

twitter

ブログ


今日はここまで。次回は12月7日(金)にご紹介します。


ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください! 

→たがさぽのクリスマス雑貨市2018


たがさぽのクリスマス雑貨市

12月9日(日)開催!


みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!

続きを読む・・・
| 次へ