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夏祭りの工夫、のぞいてきました [2015年07月28日(Tue)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
梅雨も明け、本格的に夏がやってきました。みなさんは夏といえば何を思い浮かべますか?
海?スイカ?キャンプ?花火?
私はなんといっても夏祭りですね!子どもの頃から夏祭りは大好きでしたが、大人になった今でも夏祭りと聞くと楽しくなってきます。

さて、そんな夏祭りですが、早いところだともうすでに行われた地域もあります。今日は、7月25日(火)に行われた多賀城市内の夏祭りに行ってきたので、その様子とそれぞれの工夫を紹介します。

旭ヶ岡
たがさぽがあるのも旭ヶ岡です。
旭ヶ丘4.jpg
提灯や紅白幕を飾ったりと、雰囲気づくりにも力が入っています。
このように会場の雰囲気を「お祭り!」という感じにすることで、来場者が楽しめることはもちろんですが、近くに住んでいる人、通りかかった人も「お、何かやっている」と足を運ぶようになります。

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仙台からアマチュアバンドも駆けつけました。西城秀樹さんのヤングマンを演奏中。会場のみんなで「Y・M・C・A」と振り付けをしました。見るだけじゃなく、会場が一体となるのも大事ですね。


旭ヶ丘のお隣、留ヶ谷
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ご覧の通り、たくさんの住民が来ています。比較的若い方が多いようにも感じました。夏祭りというのは、地域の世代間が交流できる貴重なチャンスでもあります。

留ヶ谷8.jpg
地域の太極拳サークルの発表。夏祭りは、こうした地域の活動を知れるチャンスでもあります。普段は見られない地域のことが分かりますね。


鶴ヶ谷
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やぐらと太鼓がありました!雰囲気づくりには「音」も大事ですね。祭囃子を聞いて、行ってみようと思う方も多いと思います。私もお祭りを巡るときは祭囃子を頼りに会場を探します(笑)

鶴ヶ谷6.jpg
子どもが楽しめるヨーヨーすくいなども充実。地域でたくさん楽しい思い出をつくった子どもたちは、大人になっても地域が大好きなんでしょうね。


八幡下一
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自前の提灯。夜になるとますます映えますね。会場は公民館裏。八幡の他の地区も別日に同じ会場を使っているので、地域のいろんな人たちが集う場所として公民館が大活躍です。

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BGMとして今流行の妖怪ウォッチの音楽も流れていました。子どもたちが楽しむための工夫です。おかげでたくさんの子どもたちの姿が見えました。


八幡沖
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会場自体は小さいのですがスペースを工夫して使っています。司会の方のトークの効果もあり、盛り上がりました。

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景品があたる抽選会。地区によってビンゴ大会や抽選会と形はさまざまですが、たくさんの人を呼ぶためにプログラムしている地区が多いですね。


大代東
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クイズ大会やカラオケ大会など、出店以外でも楽しい企画が盛りだくさん。それぞれの世代がみんな楽しめるような工夫がされています。

大代東1.jpg
子どもだけではなく、10代20代の参加も多い地区でした。夏祭りの実行委員にも若い方がおり、流行の音楽など若い方ならではの発想が取り入れられています。


このように、夏祭りは地区ごとにさまざまな工夫がされています。夏祭りは地域のことを知ったり、地域のつながりをつくるための大事な行事。まだ夏祭りが行われていない地区にお住まいの方は、ぜひ行ってみてください。
また、夏祭りを開催する町内会、子ども会、実行委員の方はぜひ他の地区も参考にしてみてください!
『TAGAJO Future Labo』第1回目を実施しました。 [2015年07月27日(Mon)]
こんにちは!スタッフの武内です。

今年度、たがさぽがお届けする新企画の講座

  その名も
TAGAJO Future Labo

〜 多 賀 城 未 来 実 験 室 〜

(通称:TFL)

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7月25日(土)より、ついに本講座開が始まりました!

TFLでは【あなたの想いで地域の未来を描く】をスローガンに
「何かをしたい!」と思っているけど、その“何か”が見つからない。
「自分の特技を地域に活かしたい!」けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
「したいことはある」けど、なかなか“行動”までたどりつけない。
こうした想いを抱えている方に、一歩前に進む・行動に移すキッカケを掴んでいただく事を目的に行います。

そのために『何かをしたい!』という気持ちに向き合うための時間と場所、想いを整理する手掛り、そして共に探し出そうとする仲間と一緒に、参加者の方々の中にある“何か”の答えを探し出そう!
という内容を準備しています。

第1回目となる今回は
改めて、講座の趣旨を説明することからはじまり

●総合プロデューサーの紹介と事例説明

●想いを整理するためのワークショップ

●ワークの内容を参加者同士で共有

●共有したそれぞれの想いをもとにディスカッション


という内容で行いました。


こちらは本講座の総合プロデューサーの佐々木秀之さんです。
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佐々木さんからは、既に第一線で活躍されている様々な方々のお話をもとに、活動についての階層(個人の行動からグループでの活動、任意団体、法人など)のお話をいただきました。

次はワークショップを通し、参加者ご自身の想いを整理していただきました
皆さまにはこうしたシートにお取組みいただきました。
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講座中の限られた時間ではありましたが
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それぞれの方々が、ご自身の内面に真剣に向き合っていただく時間だったかと思います。

そしてメインとなる
それぞれの想いの共有と、その内容について語り合うディスカッションです。
会場のレイアウトも一新しての実施です。
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ワークショップまでは、その内容からかなり重い空気も漂いましたが、全てはこの時間に辿り着くために、どうしても必要なステップでした。
このように語り合うことで、参加者の方々がお互いを知ってゆくと共に、ワークでは伝えきれなかった想いや考えが言葉でなって出てきます。
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“こうなると良いな”と最終的なカタチを話される方や、多くの“やってみたい事”を事前にノートにお書きいただいて来られた方など、本当に様々な想いが溢れお互いを刺激し合う時間となりました。

こうして、1回目のTFLは終了しましたが、全体を通してみればスタートラインを切った状態です。
今後TFLは年をまたぎ、2016年の1月を一つの区切りとして進んでいきます。
これから、TFLがどのように歩んでいくのか、本ブログでもご報告いたしますので、お楽しみに!

【祝】夜考虫。5周年記念イベント! [2015年07月25日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
暑い日が続きますが、水分補給などして熱中症にはお気をつけくださいね。
毎週土曜日は市内外のイベント(第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数)を掲載します。

突然ですが、皆さんは「福祉」について
どのようなイメージをもっていますか?

福祉の魅力をツタエテイキタイ。地域福祉をもっともっとよくしたい。
そんな想いをもった地域福祉に携わる多職種のエキスパートチームが8月に5周年を迎え、記念イベントを開催します。


夜考虫。
5周年記念。


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●日時:2015年8月8日(土)
    開場/17:30 開演/18:00(21:30終了予定)
●場所:多賀城市市民活動サポートセンター
    (多賀城市中央2-25-3)
●参加費:1000円(軽食代込)
●申込・問い合わせ:
FAX:022(365)2288 夜考虫。事務局(永井)
Mail:yakoutyuunowa@gmail.com
Facebookイベントページ:夜考虫。5周年記念イベント
チラシのダウンロードはこちらから

夜考虫。は過去にDASUフェスというイベントも開催しています。
*過去記事 DASUフェスの様子はこちらから↓
DASUフェスでスッキリ
*夜考虫。ブログ↓
夜考虫。

地域福祉の課題に直接触れる 夜考虫。さんだから話せることもあるのではないでしょうか。
足を運んで地域福祉について一緒に考えてみませんか?
「tag」31号発行しました! [2015年07月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」31号発行のお知らせです。

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表紙は、6月に八幡神社で開催された「みんなの鎮守の森 植樹祭」の話題。
約900人の参加者が、6,000本の苗木を植えました。
将来、森が生い茂り、地域の人々が集まる場となっていってほしいと思います。

裏面は、「これからの多賀城」を考えていく取り組みのご紹介。
多賀城にゆかりのある人たちが約30名集まり、多賀城を盛り上げるためのアイディアがたくさん出たようです。
今後も月1回くらいのペースで開催されますので、関心のある方はこちらをご覧いただき、ぜひご参加ください。
「START UP 多賀城・多賀城盛り上げ会議」

「tag」31号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag31.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
音楽の力で、一人でも多くのボランティア参加を。 [2015年07月23日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。

東北地方は梅雨明け前ですが、毎日暑い日が続いています。
夏といえば野外での音楽イベントも多く、楽しみにしている方も多いと思います。今回は、「音楽イベント×社会貢献活動」の取り組みを紹介します。



↑クリックでHPにリンクします


RockCorps(ロックコープス)は、若者の生活の中で社会貢献活動がより身近な存在になっていくことを目指して、2003年にアメリカで誕生しました。

基本理念は、「Give,Get Given―与えて、はじめて与えられる」


「4時間以上のボランティアをすると、音楽イベントに参加できる」というシンプルなしくみで、これまでに世界10か国で16万人以上がボランティアに取り組んできました。

日本では昨年から開催。メインテーマとして「東北復興」をかかげ、復興支援につながるボランティアプログラムへの参加を呼びかけています。ボランティア活動は岩手・宮城・福島3県と首都圏で行われ、現時点で8月中旬までの活動の募集が行われています。

RockCorpsへの参加は、以下の手順となります。

1、メンバー登録をする。



2、ボランティア一覧から興味のあるものを選び、申し込む。



3、ボランティア活動を行う。



4、セレブレーション(ライブイベント)に参加する。

詳しくは、こちらをご覧ください。


今年のセレブレーションは9月5日(土)、福島県福島市で開催されます。これまであまりボランティアの経験がない方でも、「この機会にやってみよう」「少しでも復興のお手伝いができれば…」という方は、ぜひ参加してはいかがでしょうか。
【ブックレビュー】まちづくり:デッドライン [2015年07月21日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

今回の火曜ブログはたがさぽ文庫おすすめの本をご紹介するブックレビューです。
ご案内するのはこちら

●まちづくり:デッドライン
 〜生きる場所を守り抜くための教科書〜
  著 者:木下 斉、広瀬 郁
  出版社:日経BP社

(発行日2013年4月4日、全239ページ)

東日本大震災の被災地では、復興の象徴になる新たなまちの姿を模索する姿がメディアで紹介されることも少なくありません。また昨今では“消滅自治体”“地方創生”などの言葉がマスコミなどでセンセーショナルに取り上げられ、『まちづくり』への関心は今まで以上に高まりを見せつつあります。

まちづくりに携わる人たちも、こうした流れや本書のタイトルにあるデッドラインの意味−最後の限界線−を少なからず感じ取っているのではないでしょうか。
ただ、本書ではこの『デッドライン』という言葉を、まちづくりにおける「最終防衛ライン」として扱っていて、守るべきまちのエリア、残されている期間を考え、スピード感を持って行動する必要性を説いています。

また、この本の特徴としては、まちづくりの方法を市民が集まり意見を出し合って議論を重ね、ときにはワークショップをして…、といったような内容ではなく、著者の現場経験を元にした事業主体で、まちの経済を意識しています
そうしたビジネスの視点を持ちつつも、お金を掛けすぎず、身の丈を意識し、今の資源をうまく活用していくことで、まちに新たな風を起こす、思考やアイディアの一例が本書に詰まっています。

『まちづくり』という言葉にピンときた方へへお薦めの図書です。


■「たがサポ文庫」平成27年度の新着図書はコチラ→(.pdfファイル)

■「たがサポ文庫」(平成27年4月現在)の一覧はコチラ →(.pdfファイル)
ロビーステージ&サークルフェアに行ってきました! [2015年07月20日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
小中学生の皆さんは、夏休み突入ですね。楽しく過ごしましょう。

さて、18日(土)に、たがさぽのお隣の文化センターでイベントがあったので、ちょっと行ってきました。

ロビーステージ&サークルフェア

音楽・ダンス・パフォーマンスに取り組んでいる多賀城市内在住・勤務の人たちが日ごろの成果を披露するロビーステージ。
文化センターを利用して活動するサークル・手作り作家さんや、これから利用を希望する団体が作ったものの展示即売をするサークルフェア。
ともに、今回で4回目を迎えました。

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ロビーステージの参加者紹介。今回は、19団体が出演しました。

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多賀城ではすっかりおなじみ、「Bright Kids」の演奏。
「たがさぽPress」では、2月のコンサートの様子を取り上げました。
元気にスウィング!〜「ブライト☆キッズ」コンサート(2015年2月22日掲載)

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こちらはサークルフェアの会場。お菓子を扱うブースに人が集まっています。

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「Pincushion」さんのブースでは、クレイクラフト(ソフトクレイという粘土を使った工芸)の販売とともに、「フレームデコ」のワークショップを行っていました。左側の女の子が挑戦中。

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宮城・仙台観光PRキャラクター「むすび丸」さんも来ていました。


日ごろの活動や練習の成果を発表・展示販売をする場がなかなかない団体にとっては、今回は貴重な機会となりました。参加団体の今後ますますのご活躍を期待しています。
『TAGAJO Future Labo』説明会を実施しました。 [2015年07月19日(Sun)]
こんにちは!スタッフの武内です。

今年度、たがさぽがお届けする新企画の講座
その名も『TAGAJO Future Labo』(通称TFL)

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本講座開催前にTFLではどのような事をするのか、内容を知っていただこうということで、事前説明会を実施ました。今回のブログは、説明会でのお話をまとめてお伝えいたしますので、参加のご検討材料にしていただければと思います。

☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜

『TAGAJO Future Labo 〜多賀城未来実験室〜』では
【あなたの想いで地域の未来を描く】をスローガンに
「何かをしたい!」と思っているけど、その“何か”が見つからない。
「自分の特技を地域に活かしたい!」けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
「したいことはある」けど、なかなか“行動”までたどりつけない。
こうした想いを抱えている方に、一歩前に進む・行動に移すキッカケを掴んでいただく事を目的に行います。

このような『何かをしたい!』という気持ちに対する答えは、その気持ちを持つ、お1人お1人自身の中にあり、他人から与えられることで充足するものではない、と考えています。

そのためTFLでは『何かをしたい!』という想いに向き合うための時間と場所を用意し、考え方を整理するプロセスを準備します。

●想いを整理するワークシートを書いて『今の自分』を確認。
●自分が書いたワークシートを仲間と共有し、ディスカッション&ブラッシュアップ。
●地域で活躍するパイオニアの活動場所に行き、現場を見る・話を伺う。
●色々な分野で活躍するトップランナーのトークを聞き、刺激をもらう。
といった内容をご用意いたします。

そして、総合プロデューサーからは、様々な分野の先進事例紹介や講評をいただくことを考えています。

なお、本講座は5回連続講座となっていて、基本的には5回全ての出席をお願いしていますが、「どうしても参加できない回はあるが、可能な限り参加したい」という方につきましては、別途対応いたしますので、まずは下記のお問合せ先電話番号にご連絡ください。

◎お申し込み方法
・申込フォームでのお申し込み→★★★
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申込できます。
 ※申込書&案内チラシ→★☆★(pdf形式)
※たがさぽHPのTFL案内ページ→☆★☆

○お問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745 

皆さまのお申込み・ご参加をお待ちしています!!
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2015年7月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2015年07月18日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。

7月10日(金)には、そんなNPOの基礎や事例を学べる講座「NPOいちから塾」が開催されました。講座の詳細はこちらをご覧ください。「NPOを学ぶ」というだけでなく、「やりたいことを見つける」「仲間をみつける」場にもなったようです。

2015年6月末現在
宮城県内法人数 786法人(前月比−1)
*上記の内、仙台市法人数 410法人(前月比−2)

多賀城市法人数 5法人(前月比±0)


ちなみに多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方に参考になります。


☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。
パン職人がはじめた寄付活動「NPO法人ハートブレットプロジェクト」 [2015年07月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

みなさんは「自分の得意なことで社会の役に立てたらいいなぁ…」と思ったことはありませんか?本日は、パン職人が「パンを焼く」ことで、助けを必要としている国や人々への寄付へとつなげる活動「NPO法人ハートブレットプロジェクト」のご紹介です。

ホームページ:http://heartbread.net/
facebook:https://www.facebook.com/heartbreadproject

「NPO法人ハートブレットプロジェクト」は、東日本大震災後に、パン職人が「何か自分たちにできることはないか」という想いから始めた活動です。活動に共感したパン屋さんが「ハート型のパン」を販売し、売上の一部または全額を、災害や紛争などで支援を必要としている地域や支援団体等へ寄付しています。

元々は、呼びかけ人であり代表の西川さんと5人のパン職人が始めた活動でしたが、想いは全国に広がり、参加店舗は40店舗を超えています。ぜひ力になりたい!というパン屋さんが参加することはもちろん、活動に共感した方は、パンを買って活動を応援することができます。

みなさんも、自分のできることや得意なことを活かして社会の役に立ちたいと思った時、仕事や共通の趣味を持つ仲間に、話をしてみてはいかがでしょうか?ハートブレットプロジェクトのように、「それなら私も力になりたい!」と活動が生まれ、広がるきっかけとなるかも知れません。

ちなみに仙台では、仙台国際ホテルさんが、ハートブレットプロジェクトに賛同し、揺れるハートハート型のパン揺れるハートを販売しています。
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