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自然の中から情報発信

北海道の当麻町の森を拠点に障がいをもった方へのアウトドアメニューを提供しています。森を整備しながらトレッキングやカヌー、冬は歩くスキーやスノーシュートレッキングなど自然の中へ出かけていきます


ニセコ神仙沼ネイチャーツアー [2008年07月06日(日)]
7月4日〜6日の2泊3日の工程でニセコの自然を満喫してきました今回もTACKのサポートとしてガイドウォークして頂いたのは、ニセコネイチャーガイドForestrekの矢吹全氏。
共和町に位置する高層湿原が何千年もかけて形成された湿原のしくみやそれらを取り囲む植物や昆虫たちなどを楽しく解説して頂きました。ここ最近、毎月のようにお世話になっています(ペコリ)
北海道は気温が低いため、湿原が見られる環境が多いという。しかし、この湿原も何十年、何百年後には、なくなってしまうということに驚きを覚えた参加者もいた。ここ10年で神仙沼の植生にも変化が出てきているという。木道から、はみ出た観光客の一歩が何千年の形成を台無しにしてしまうのである。

我々は今あるこの環境をしっかりと記憶に残していきたいものです…
Posted by まさよし at 22:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)