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外国人のための漢字教室 (07/20)
安井 大相
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文化庁委託事業「外国人の子どもに対する日本語指導者養成講座」 [2010年05月31日(Mon)]
このたび、当センター主催で文化庁委託事業「外国人の子どもに対する日本語指導者養成講座」を開催することになりました。
詳細は下記のとおりです。チラシをpdfで貼り付けておきますので、ご覧下さい。
皆様のご参加をお待ちしております!!

                               記

◆実施期間:
毎週土曜日 14:00〜16:00
2010年8月7日(土)〜2010年10月16日(土)
※8月14日(土)を除く

 8月 7日(土) 外国にルーツをもつ子どもの背景 法政大学キャリアデザイン学部教授 山田泉
 8月21日(土) 大阪の外国からの子どもの現状  サタデイクラス 坪内好子
 8月28日(土) 日本語指導の基本  日本語教師 安田乙世
 9月 4日(土) 地域日本語教室の実情  こどもひろば教室運営者 鵜飼聖子
 9月11日(土) 小学校低学年での対応  大阪市日本語指導協力者 宮阪 蓉子
 9月18日(土) 小学校高学年での対応  西九条小学校センター校教諭 松田多枝子
 9月25日(土) 中学校での対応  市岡中学校センター校教諭 松田和典
10月 2日(土) 高校での対応  長吉高校日本語指導担当 裄V 勤
10月 9日(土) 母語支援について  大阪府・大阪市母語支援 ヴァニア・アラウジ
10月16日(土) 外国からの子どもへの支援の具体化  (特活)多文化共生センター理事 中村満寿央


◆会場: 大阪市立弁天町市民学習センター

◆対象者:
子どもの日本語学習支援に興味のある方
原則全回出席可能な方
終了後各教室で活動していただける方

◆受講料: 無料

◆定員: 申し込み先着30名



◆申込み方法:
タイトルに「外国人の子どもに対する日本語指導者養成講座」と明記し、
@氏名(ふりがな)   A〒住所   B電話番号/FAX番号
CE-mailアドレス   D日本語教室での活動経験の有無(教室名・期間)
をご記入の上、tanaka.yuko@tabunka.jpまでお申し込みください。

Posted by 多文化大阪 at 17:35
【ブラジルネット】2009年1月〜12月の報告書まとめました [2010年01月28日(Thu)]
2009年1月7日に開設した「Brasil Net」が1年を経過しました。
これまで、携帯サイトを通じて、情報を必要としているブラジル人に、各種制度、地域情報やニュース、インフルエンザ情報、投稿メール紹介など様々な情報を提供してきました。

総アクセス数は、39万5000ページにのぼりました。
多言語での情報が多く出るようになり、各地域で行政やNPOなどによるサポートや研修会が進められている現在も、1日に500ページ前後のアクセスがあります。

今後も、重要情報を適切なタイミングで届けることができるよう、(株)グローバルコンテンツとの協働体制の元、サイト運営を続けていきますので、応援よろしくお願いします。

※この1年間のBrasil Netの運営には、財団法人日本国際協力センター、特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海より、多大なるご支援・ご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。


Brasil Net活動報告書

brasil_net_2009report.pdf






投稿メッセージ集

message_all.pdf


Posted by 多文化大阪 at 15:31
事務所への通勤を自粛しています [2009年05月21日(Thu)]
兵庫県、大阪府での新型インフルエンザ感染が広がっていることをうけて、5月20日〜24日までの間、スタッフの事務所への通勤を自粛しています。

osaka@tabunka.jpへのメールでのご連絡および郵便物でのご連絡は、返信などの対応が5月25日(月)以降になります。ご了承ください。

お急ぎのご連絡は、電話06-6390-8201までお願いいたします。
(電話対応時間:平日13:00〜17:00)




Posted by 多文化大阪 at 10:19
「多文化な職場」啓発チラシ [2009年04月17日(Fri)]
昨年度に大阪市との協働で実施した「多文化な職場」づくりのための基礎講座の第2弾青果物として、啓発チラシが完成しました。






大阪市外でも配付できます。
ご入り用の方は、下記までご連絡ください。郵送します。

特定非営利活動法人多文化共生センター大阪
〒532-0011大阪府大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5A
TEL:06-6390-8201  FAX:06-6390-7850
e-mail:osaka@tabunka.jp
担当:山本

Posted by 多文化大阪 at 11:40
Brasil Net活動報告 [2009年04月15日(Wed)]
Brasil Net開設から3月末までの活動報告書が出来ました。
多くの皆さんにご支援をいただき、緊急的に立ち上げたにもかかわらず、ブラジル人や支援をしている人、自治体の皆さんのお役に立つ活動が出来たと思います。
寄付を寄せてくださった方、翻訳ボランティアを申し出てくださった方、応援メッセージをくださった方、皆様に心から感謝申し上げます。

今後も、活動を続けて参りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします



Posted by 多文化大阪 at 21:16
「多文化な職場づくり」のための基礎講座終了報告 [2009年03月27日(Fri)]
多文化共生センター大阪の山本です。

今日、昨年の12月から怒濤の連続4回、3会場で実施した『「多文化な職場づくり」のための基礎講座』の事業報告をしてきました。
大阪市NPOからの公募提案型事業と言うことで、「職場での多文化共生」をテーマにした協働事業です。

報告会では本当に短い時間しかプレゼンをすることはできませんでしたが、選定委員の方達からは、「これからますます必要になる視点」「新しい切り口であるがゆえに参加者は少なかったものの、今後の展開に期待」といった講評をいただきました。

講座自体は2月に終了していますが、このブログで掲載した講座の報告に加え、各回の資料をまとめた報告書を作成ました。
大阪に限らず、どの地域でも「職場での多文化共生」をテーマに取り上げていただきたいと思っています。


また、講座だけで終わらず、多くの人に感心を持ってもらえるように啓発チラシも作成しました。印刷が終わっていませんが、他府県や大阪以外の市町村でも配付したり、参考にしていただければと思います。
改めて、どのようなチラシが完成したのか報告します。

Posted by 多文化大阪 at 20:19
【講座記録】第4回「多文化共生社会の実現に向けた企業の役割」 [2009年03月05日(Thu)]
4. 摩擦対応のステージを理解する
 摩擦対応を3つのステージに分けて確認してみましょう。

 現在の多文化な職場で見られる対応の多くは「後の先(仲裁)」であることが多いようです。この時点では、すでに何らかの摩擦が起こっている状態です。ある外国人従業員との摩擦が生じた場合に、他の外国人従業員にまで摩擦が広がらないように、被害が拡大しないための対応も必要になります。未然防止できるのが、スムーズな職場のためには重要ですし、労力もかからないことになります。
 どのステージでも共通して大切な「聞く(傾聴)」「情報提供」について、理解を深めましょう。


●聞く(傾聴)
 「聞く(傾聴)」というステップは、コミュニケーションの中で意識しているかどうかにかかわらず、かかってしまったブレーキを外す作業です。コミュニケーションスキルのMirroringに「Clarifying(明確にする)」というスキルを加えていきます。「確認」を繰り返し磨きをかけ、不明な点を明確にしていきます。「Mirroring+Clarifying」は、4つのステップをイメージするとわかりやすくなります。

(例)後の先のMirroring+Clarifying
ある日本人従業員が相談をしてきた。かなり怒っている。「肩をたたいただけなのに、セクハラだと言われた。ちょっと神経質なんじゃないか?」


●情報提供
 会社の仕組みや契約・ルール、決定権を持っている人は誰か、お互いの立場の違いなどの情報提供は、会社のスムーズな運営の上で欠かすことはできません。
 外国人従業員にとっては、自分の国とは違う習慣やルールがある場合があります。「これをしたらどうなるのか?」「このルールはどういうことなのか?」ということが明確になっていないことで、不安を抱えたり、摩擦を生んだりすることがあります。
銀律    … 人にしてほしくないと思うことは、人にしてはいけない。
黄金律   … 自分がしてほしいと思うことを人にする。
プラチナ律 … 人が扱ってほしいように扱う。わからないことは聞く。

 銀律は、「当然のこと」と感じる人が多いでしょう。黄金律は、優れているように感じますが、多文化な職場においては、日本人従業員がしてほしいと思っていることと、外国人従業員がしてほしいと思っていることが、必ずしも一致しないケースがしばしば出てくるはずです。その逆もあります。
 そうなると「人が扱ってほしいように扱う。わからないことは聞く。」というプラチナ律を、職場に導入する必要があります。

(例)社員の慰安旅行の積立金
 A会社では、毎月給料から慰安旅行の積立金を天引きしている。B外国人従業員は、なぜ天引きになるのかがわからなかったので、積み立てを断っていた。恒例の慰安旅行の時期が来たが、B外国人従業員は積み立てをしていなかったので、旅行に参加することができなかった。

プラチナ律を使う
「みんなで慰安旅行に行くために、給料から天引きで積み立てをしているが、あなたはどうするのか?」
情報提供
・年に1度、みんなで旅行に出かけるための積立金であるという情報提供
・積み立てをしていなかったら、旅行に行けなくなると言う情報提供
プラチナ律を使う
「あなたは、給料からの天引きで積み立てをしますか?」


 採用、就業、評価など様々な場面で、プラチナ律を使うことで、適切な情報提供が可能となり、摩擦を軽減することができます。


(終わり)
Posted by 多文化大阪 at 18:35
【講座記録】第4 回「多文化共生社会の実現に向けた企業の役割」 [2009年03月05日(Thu)]
2月20日を持って、全ての講座を修了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

第1回実施報告はこちらから(外国人を取り巻く状況について)
第2回実施報告はこちらから(企業が知っておくべき制度〜在留資格を中心に)
第3回実施報告はこちらから(「『多文化な職場』における異文化理解について)


****************************************************************************


第4回
「多文化共生社会の実現に向けた企業の役割」

トーマス・グロエンダル氏

1.講師の異文化体験
 私は、アメリカミシガン州の出身です。2000年7月にJET(「語学指導等を行う外国青年招致事業」The Japan Exchange and Teaching Programme)から大分県佐伯市(旧鶴見町)に派遣され、国際交流員として活動の後、留学生の多い立命館アジア太平洋大学の学生課に勤務しました。

 大学での勤務では、多様な国からきている留学生のトラブルにも、数多く出会いました。「●●国の留学生だから」という対応では解決することはできず、留学生とのきめ細かなコミュニケーションが求められる職場でした。

 異文化職場体験や国際理解アドバイザーとしての経験から、「多文化な職場で使える技術・考え方」を提示していきます。


※講座では、言葉を発音しないコミュニケーションの体験ワークショップを使ってグループ分け行っています。


2.外を知るために内を知る/自分の感覚を知る
 様々な背景を持つ人のいる職場では、「相手の背景を考えてみること」が大切であることを、第3回の講義で学びました。相手を知る(外を知る)ことのファーストステップは、自分を知る(内をしる)ことです。そこで、「多文化な職場」に対する自分自身の感覚を確認してみましょう。

【質問】
(1)自分の団体で外国人を雇用している。常に一緒に仕事をしている。
(2)将来、外国人と常時一緒に仕事をすることになる(と思う)。
(3)将来、自分の部下に外国人がいると考えられる。
(4)将来、自分が外国人の下で仕事をする可能性が高いと思う。
(5)自分の子どもが、外国人の下で仕事をする可能性が高いと思う。


 外国人と一緒に仕事をすることは考えられても、上司が外国人であることは想像しにくかったり、一方で子どもの世代になると「外国人上司−日本人部下」も珍しくないのではないか?と無意識に感じているようです。「多文化な職場」は確実に現実のものとなるでしょうから、いかにスムーズに職場を作っていくのかが大切になります。

●「多文化」な状態を生み出す要素を知る
 第3回の講座でもあったように「多文化」な状態は、様々な要素に起因します。一番大きな要素としては出身国、小さな要素としては個人ということになるでしょう。では、具体的にどのような要素が考えられるのか、全員で出し合ってみます。

※参加者で10個を目標に要素を出し合った。

(例)生命価値観のちがい
 ある工事現場での事例です。海外の企業がある国で現場を持つことになり、現地で従業員を採用しています。ところが、企業の本社のある国とこの国では生命価値観(=生命の維持、安全に対する価値観)に違いがありました。非常に危険な現場であるにもかかわらず、一度二度の説明ではサンダルで現場にきたり、ヘルメットをかぶらない従業員もいます。事故が起きてからでは大変なので、とても厳しい説明が必要でした。

 個人の生命価値観も、環境によって変わります。平均余命の低い環境で育ったひとは、危険性に慣れていて、当たり前と思って、職場安全にルーズな態度を示すことがあります。例えば、独身であったものが結婚し、家族を持つと、「家族のためにも自分の身を守らなければならない。」という認識に変わることが多くあります。

 「多文化」な状態を生み出す要素は様々ですし、状況によっても変わってきます。全てに一つ一つ対応することは難しいことです。
 そこで、「多文化な職場」で有効となる手法を考えていきましょう。


3.「多文化な職場」の道具箱
 様々な要素で起きてしまう「多文化な職場」での摩擦を回避したり、軽減したりするにはどうすればよいでしょうか。摩擦が起こる大きな原因の一つにコミュニケーションの問題があります。この問題を考えるときに「あなたが相手から受け取った反応が、あなたのコミュニケーションの成果である」と言うことを忘れてはいけません。
ここでは、摩擦を回避するための3つの方法を紹介します。

●Mirroring(鏡)
 相手の言ったことを繰り返して互いに確認し合う手法です。摩擦の未然防止の“技”になります。

(例1)
日本人上司と外国人の部下が、明日から出張することになった。今まで待ち合わせが上手くいかないことが度々あった。
上司:明日の出発は8時だよ。だから、15分前に駅の駐車場で待ち合わせよう。
部下:課長が、駅の駐車場で7時45分に待っているのですね。駅の南側の駐車場ですか?それとも、北側の駐車場ですか?
(例2)
工場で大きな音がした。しばらくして、外国人の従業員がこちらにやってきた。
従業員:すみません。足が痛いです。
上 司:どうしたんですか?足が痛いの?膝が痛いの?
    (自分の足や膝、腰などを手で指し示すゼスチャーをつけながら

 例1では、部下が上司の指示を確認しています。
 例2では、上司がゼスチャーをつけて、足のどこが痛いのかを確認しています。これは、日本語の表現が不十分な外国人従業員が、「膝」を「足」と表現していたり、「腰」という単語を間違えて「足」と発音してしまった可能性を確認しています。


●用語集
 職場では、しばしば同じ物事に対して、違う表現を用いることがあります。日本語が熟練していない外国人従業員の場合、複数の表現が混在すると、非常にわかりにくく誤解や摩擦を生みやすい状況になってしまいます。

 例えば「ねじ」という単語に対して、「スクリュー」「●●番(製品名)」などの表現が考えられます。学習用のテキストで出てくる日本語と、職場で使われる日本語は違いますし、方言などもあります。職場で使われる日本語の用語集を作成することは、スムーズなコミュニケーションに有効です。
 また、職場の多言語化、絵や写真を活用することも大切です。

●High Context と Low Context
 日本はとてもHigh Contextな社会です。「10全てを言わなくても、3まで言えばわかる」という状態です。裏を返せば、言葉だけ(3まで)を知っていても10まではわからないと言うことになります。
 一方、Low Contextな社会では「10全てを伝えなければわかってもらえない」ということになります。

 職場では、Low Contextである方が、誤解や摩擦を生まずにすみます。High Contextの例を確認しましょう。

【High Contextの例】
職場での服装
「当社にふさわしい服装」「営業にふさわしい服装」とは、どのような服装を示しているでしょうか。
出勤時間
始業時間が9時にもかかわらず、1時間も前に出勤する人がいるのはなぜでしょうか。1時間前に出勤しなければならないのでしょうか。
昼休みの使い方
1時間の昼休みがあります。午後の仕事に間に合うならば、ゆっくりと食事をしたり休憩を取りたいのですが、周りの人たちは、食事が終わるとすぐにデスクに戻ってきます。
職務分担
仕事がたまっている人を手伝っている人がいます。私に与えられた仕事ではないのですが、どうすればいいでしょうか。


つづき


Posted by 多文化大阪 at 17:56
ブラジル人の声(要約版) [2009年03月03日(Tue)]
日々、ブラジル人の皆さんから投稿メッセージが寄せられています。
ブラジルネットの携帯サイト、PCサイトで、日本語に翻訳したものを順番に掲載しています。

とてもたくさんのメッセージになったので、課題ごとに集約をして、小さなものにとりまとめました。

ブラジルネットのPCサイトでも、PDFで掲載しています。

8ページほどですので、是非ご覧ください。



Posted by 多文化大阪 at 19:38
ブラジルネット報告 [2009年02月26日(Thu)]
1月7日にブラジルネットを開設してから2ヶ月近くがたちました。
この間、たくさんのお問い合わせ、ご協力、自治体や個人からの情報提供をいただきました。
ありがとうございます。

開設以来、運営体制の強化とサイト構築に邁進していましたが、応援してくださる皆様へ現在までの経過と現状をご報告します。

*****************

1月7日:「Brasil Net」開設

1月8日:プレスリリース(自治体等の担当組織、マスコミ)
     外国人施策のご担当者からたくさんのお問い合わせをいただきました。
     マスコミからのお問い合わせもいただき、紙面掲載をしていただきました。

※ 外国人施策を担当されている組織から、相談会の案内などの開催情報をご提供いただきました。
  いただいた情報は、携帯サイト用にポルトガル語で体裁ととのえ、全て掲載させていただいています。
※ コンテンツの拡充に努めました。掲載されている情報は、Brasil Netの中で紹介しています。
  http://brnt.jp/japanese.html

2月4日:「Brasil Net」フライヤーを自治体、国際化協会等に送付(172カ所)
     「外国人住民に関する緊急アンケート」も同時に送付しました。

2月16日:財団法人日本国際協力センター(JICE)より、翻訳の協力をいただけることになり、翻訳体制が強化されました。

2月25日:「外国人住民に関する緊急アンケート」の集計結果を、外国人施策を担当される組織に送付しました。

*****************

現在、Brasil Netへのアクセス数は、平均2500ページビュー/日となっています。
ブラジル人の皆さんが、どのような情報を読んでくださっているのかということと、「外国人住民に関する緊急アンケート」の集計結果から、どのような情報が必要とされているのかを改めて確認しました。

●外国人施策担当組織が「混乱が予想される」と心配している情報の種類TOP3
  1位:定額給付金
  2位:生活保護などの申請
  3位:求人情報の正確な伝達

●Brasil Netのアクセスの多いページTOP3
  1位:投稿メール紹介
  2位:日本語フレーズ集
  3位:地域情報


まだまだ地域の情報が不足しています。
是非、各地の相談会等の開催情報、イベントの開催情報がありましたら、ご連絡ください。

FAX:06-6390-7850  e-mail:osaka@tabunka.jp

*****************

●多文化共生センターへのお問い合わせ等
個人の方から、寄付の申し入れ、翻訳ボランティアの申し入れ、地域情報の提供などのご協力をいただいています。

この場を借りまして、Brasil Netを応援してくださる皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。


私たちにできることは限られていますが、必要とされている情報を出し続けたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

また、日々の活動の様子は「緊急支援プロジェクト」ブログでお伝えしていきます。

Posted by 多文化大阪 at 19:07