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2013年11月18日

国会表敬訪問

衆議院議員、西村明弘後援会の国会表敬訪問があり、
11月6日〜7日は丸森町、14日〜15日は白石市の表敬訪問を当社が手配致しました。


各出発地から大型貸切バスにて出発、お昼頃に東京到着です。
国会内で西村代議士と合流、一緒にカレーを食べ案内をして頂きます。
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自民党本部の総裁室も見学することができ、お一人ずつ椅子に座り記念撮影です。
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夜はモントレ半蔵門にて宴会です。
こちらにも西村代議士がいらっしゃり、皆様お酒と共に熱いお話をされていました。
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2日目はまず靖国神社へ。
併設された遊就館では宮司から説明を受けたり、
数々の戦争の資料に皆様じっくり目を通していらっしゃいました。


次に向かった浅草ではどちらの行程でも若干の雨に見舞われましたが、
たくさんのお土産と共にバスへお戻りになられました。


バスによる1泊2日という短いご旅行でしたが、その分濃い時間を過ごされたようです。
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団体旅行の手配も当社におまかせください。
posted by 旅日記 at 13:43| Comment(0) | 紹介

2013年10月17日

京都と北海道の夫婦2組、秋の東北旅行

10月7日から2泊3日で、ご主人同士が車椅子利用のご夫婦2組を
三陸海岸と秋の蔵王にお連れしました。
この旅行は、京都にある要介護者・障害者外出支援の旅行会社「夢ツーリストきたみ」が
京都と北海道の仲良し夫婦2組のために企画したもので、
当社が東北地区における宿泊や移動の手配をお手伝いするとともに
入浴介助・移動補助のために添乗員を派遣いたしました。


もともと旅行好きであるこの2組のご夫婦は、「夢ツーリストきたみ」のサポートを受けて、
これまで国内・海外問わずいろいろなところに出かけておりますが、
東日本大震災の被災地でもある三陸海岸とこれまで行ったことのない蔵王訪問が今回の旅の目的です。


それぞれ伊丹空港と新千歳空港を出発した2組を、花巻空港でお迎えし、
総勢7名が1台の介護タクシーに乗り込み一路釜石の近くにある波板海岸へ。
津波被害を受けたものの8月末に復興再開した「三陸花ホテルはまぎく」にチェックイン。
ご主人お二人には3人の介助で海を見ながらお風呂を楽しんでいただきました。


翌日は三陸海岸を南下。
途中、吉浜駅から三陸鉄道南リアス線に乗換えて盛り駅まで鉄道の旅です。
津波の傷跡も目に入りますが、のんびりと運転席の隣で運転手気分です。

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ばりふり夢の旅会 002.jpg


2泊目は「松島センチュリーホテル」からご希望の蔵王”御釜”へと向いました。
前日からの小雨模様で天気が心配でしたが、”車椅子でもどこでも行くぞ”の心意気や良し、
到着時の山頂付近は青空となりました。
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仙台空港へ向う道中は、関西出身が多いためか、ボケと突っ込みの応酬となり、
これが本当の奥州の旅となったのでした。
posted by 旅日記 at 11:44| Comment(0) | 紹介

2013年08月12日

<愛真館夢ぷらざ>土砂災害からの復旧

8月9日に岩手・秋田にて"今まで経験にないような大雨"がありました。
そのため、盛岡市繋温泉にあります旅日記のグループ会社、
愛真館夢ぷらざ(旅館型デイサービス)も多大な被害を受けました。

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豪雨により裏の山から大量の土砂が流れ、送迎車が泥に埋まってしまいました。
この日利用されていた方はタクシーを手配するなどし、全員無事にご自宅へお送りしたそうです。

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夢ぷらざのスタッフ総出で泥をかき出し、2日がかりで綺麗にしたそうです。
本当にお疲れ様でした。

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温泉にも入れる夢ぷらざは利用者様の満足度も高いと聞いています。
19日(月)からの再開となりますので、利用者の方々に喜んでもらえることでしょう。

posted by 旅日記 at 15:50| Comment(0) | 紹介

2013年06月28日

鴬宿温泉でゆったりと・・・

6月19日〜21日の3日間
仙台市内の施設にて暮らしているI様から
「気分転換に出かけてみたい!」という要望を受け、
ホテル森の風鴬宿へといってきました。

こちらのホテル、4月にリニューアルしたフロアがございまして

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とても広く綺麗です。

ただ広くて綺麗なだけではありません!

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入口は引き戸になっており、車椅子の方でも鍵の開け閉めがしやすいよう
低めの位置に鍵穴が設置されております。

そして更に

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かけ流しの温泉にリフト浴で入浴することができるのです!

打ち合わせの際に写真を見ながらご提案させて頂いたところ
「こんな素敵なホテルに泊まれて、温泉にも入れるなんですぐにでも行きたい!」
と、とても目を輝かせておられました。

ホテルでは現地のヘルパー2名を追加し3名体制で入浴をしました。
湯船につかった時のお客様のとびきりの笑顔が忘れられません。

お風呂上りのビールも美味しそうに飲まれていました。

かわいい浴衣に着替えて豪華なお食事に舌鼓みをうったあとはカラオケです。

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次の日は小岩井農場まで足を伸ばしまして、
大自然の中でチーズケーキを食べてきました。

この日も、もちろん温泉へと入浴です。
現地のヘルパーとも仲良くお話をし、
楽しい温泉の時間となりました。

I様は両足が全く動かなく、車椅子も自分で動かすことができないため
ご旅行は久しぶりとのことでした。

初めてお会いした時から
「行けると分かったら明日にでも行きたいの!」
と嬉しそうにお話ししてくれたのがとても印象的でした。

旅行中だけではなく旅行に行くまでの期間もとても楽しい時間ですよね。

「どこに行こうかな あれをしてみたいな」

梅雨に入り雨でじめじめした日も多くなってきますので
こんなことを考えて過ごすのも楽しいかもしれませんね。

2013年06月05日

桜満開の弘前城へ

4月初めに、「ゴールデン・ウィークに父親を弘前の桜を見せに連れて行きたい。
自分たちだけでは不安なのでヘルパーさんに同行してほしい」と娘さんから依頼がありました。
高齢で車椅子のため、仙台から弘前の日帰りは疲れるので避けたいと、1泊のご希望でした。
弘前城の桜はあまりにも有名で1ヶ月前ではどこの宿泊施設も空いていません。
それでも手当たり次第に当ってみたところ幸いにも「JALシティ青森」の
バリアフリータイプの部屋を確保することができました。
当日、仙台駅で新幹線に乗って新青森駅へ、そこから介護タクシーに乗換え、弘前に向かいました。
案の定お城が近くなるにつれ渋滞が激しく、さすがに車椅子で長時間の旅行はお疲れです。
でも、その疲れも弘前城の満開の桜を見上げたらどこかに吹き飛んだようです。
やはり、旅は心のリフレッシュを手助けしてくれるありがたいお友達です。


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2013年04月16日

5泊6日でゆったり韓国旅行

4月10日〜15日の5泊6日、
目と足が少し不自由なお客様と韓国に行ってきました!

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韓国の大スター、イ・ビョンホンさんが大好きでいらっしゃいます。

韓国を代表する古宮のひとつである景福宮や、光化門広場(アイリスの撮影地です!)、
東京でいうと原宿のような明洞や、工芸品が多く売られている仁寺洞など・・・
5泊6日ですので無理のないペースでゆったり観光して参りました。

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景福宮内の桜の木の下でのんびりと


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光化門広場、李舜臣(イ・スンシン)将軍銅像の前で


食事も旅行の楽しみの一つですよね。
スンドゥブチゲ(豆腐鍋)やキムチといった辛いものや
焼き肉、チヂミ、カンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)など
普段はあまり多くは召し上がらないというお客様も
美味しい食事に舌鼓を打っていました。

今回のメインは、イ・ビョンホンさんの事務所等に行けるツアーです!
よく行くパン屋さん、事務所、韓国ドラマの美しき日々のロケ地・・・
ご自宅にも行くことができます(もちろん中には入れませんよ)
なんと、イ・ビョンホンさんのお母さんにお会いすることができました!
ツアーのガイドさんも「とても珍しいことです!」と言っていました。

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イ・ビョンホンさんのご自宅の前にて(とても大きいです!)

憧れのイ・ビョンホンさんが住む韓国・ソウルに来られて良かったと
満足して頂くことができたようです。


思い切って日本を飛び出して、異国の文化を楽しんでみるのも
いかがでしょうか??
できる限りのお手伝いをさせて頂きます。

2013年01月30日

とうほくのちから

日本バリアフリー観光推進機構の会員である
島根県のNPO法人、プロジェクトゆうあい主催の絵画展が、
東北電力ビル1階グリーンプラザ、アクアホールにて開催されています。

こちらの絵画展は、東日本大震災後に東北3県の障がいのある子ども達が描いた作品や、
愛知県、島根県、沖縄県の障がいのある子ども達が描いた作品を展示しています。

愛知、島根、沖縄、と巡回展として、開催されてきましたが、
いよいよ東北の地、仙台にて開催されることとなったそうです。

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あざやかな色づかいや力強いタッチで、前を向いて頑張ろうという
気持ちにさせてくれる絵ばかりでした。

東北への応援メッセージが込められた作品もあります。

2月2日(土)まで開催されていますので、
みなさんもぜひ足を運んでみてください!

**********

震災後 半年の間に描かれた 東北3県の障がいのある子どもたちの絵画展
「楽しいかいがてん 〜とうほくのちから〜」


会期 :2013年1月29日(火曜日)から2月2日(土曜日)
時間 :10時から18時(最終日は16時まで)
会場 :東北電力グリーンプラザ アクアホール(仙台市青葉区一番町3-7-1)
行き方:JR仙台駅より徒歩約15分、仙台市営地下鉄広瀬通駅(西3番出口)から徒歩約1分
入場料:無料

主催 :NPO法人プロジェクトゆうあい
    あいち児童発達支援連絡会
    NPO法人バリアフリーネットワーク会議

共催 :東日本大震災 松江・島根支援協議会

協力 :NPO法人アフタースクールぱるけ

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プロジェクトゆうあいの田中隆一様、ありがとうございました。
posted by 旅日記 at 16:59| Comment(0) | 紹介

2012年11月19日

被災地訪問

去る、11月12日(月) 某銀行OBグループの皆さんから被災地を訪問したいとのご依頼を受け、被害の大きかった石巻・南三陸の視察バス・ツアーを企画・実行いたしました。東京などからそれぞれ仙台に集合していただき、前夜は
宿泊先の仙台国際ホテルのレストランでご夫婦4組と共通のご友人であるスイス人夫人と9名様で久し振りの懇親を深めていただきました。 

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翌朝は、仙台に始めて来られた方のために松島を通り、石巻へ。
傷跡がまだ大きく残る大曲地区を抜け、津波と火災に遭った門脇小学校の前を通り日和山山頂へ向かいます。

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日和山の山頂近くにある、寿司屋「蛇の目寿司」にて昼食。「蛇の目寿司」は
津波被害を受け営業不能になったため現在の場所で再開しました。当時のDVDを見せていただきながら、実際に被害に遭って日和山に避難した店主から直接当時の状況や行政に対する不満などをお聞きしました。

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その後、南三陸訪問し、大きな被害で全国的に有名となった防災センターで
焼香を行い、ご冥福をお祈りした後仙台に戻ります。


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スイスから来日している夫人は、85歳とご高齢にもかかわらず、被害の様子を積極的に見て回り、スイスに帰ってからその悲惨さを是非皆に伝えたいと申されておりました。震災後1年8ヶ月も経っているのに、少しも復興とはいえない状況に皆さん苛立ちを押さえられないご様子で仙台を後にされました。
posted by 旅日記 at 15:41| Comment(0) | 紹介

2012年10月01日

ちょっとおそめの夏祭り

今年で2年目!!

今回も山元町で夏祭りを開催致しました。
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蒲キ日記ではボランティアツアーを企画し、
東京からたくさんの学生さんたちがお手伝いにきてくれました。
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私はひたすらカレーに入れる牛たんを切ってましたよ。
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ちょっと贅沢な牛たんカレー
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蒲キ日記の星(左側)は実行委員長としてみんなを盛り上げてくれました。
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山元町の子供たちとキャンドルアート作成☆
色水の中にキャンドルを浮かべました。
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みんな一丸となってキャンドルアート作成中!!
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☆記念撮影☆
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ステキなキャンドルアートができました。
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最後に打ち上げ花火!!
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来年も来て下さい、とっても楽しかったです、と温かい言葉もいただきました。
逆に元気・勇気をいただいちゃいました。
またたくさんの子供たちの笑顔に癒されました。
来年もまた会えますように♪

posted by 旅日記 at 13:08| Comment(0) | 紹介

2012年09月28日

バリュー・ザ・ホテル名取

10月1日にバリュー・ザ・ホテル名取がオープンしました。
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蒲キ日記ではボランティアツアーを企画し、宿泊予約をさせていただきました。
宿泊者第一号は蒲キ日記が依頼したボランティア大学生です♪

今回は開業セレモニーに招待させていただきました。
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震災後初となるホテル開業♪
それもコンテナ規格を使ったホテルです。
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バリアフリーのお部屋もあります。
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車イスが入れるよう、他の部屋よりちょっと広いです。
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トイレ&シャワーも広めでした。
もちろん車イスのまま入れます。
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復興に携わる方々に快適な空間を提供し、
東北の復興を支えていきたいと
全てシングルルームでプライバシーを配慮してます。
コンテナとは思えないステキなお部屋です。
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テレビ、ユニットバス、冷蔵庫、エアコン、無線LANなど
ビジネスホテルと導入の設備を導入してます。
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窓から見えるコンテナホテル!
不思議な感じがしました☆
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快適な空間で仕事の疲れや癒し
復興・復旧に向けて英気を養ってほしいですねっ
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一般の方やボランティアの宿泊もできます。
蒲キ日記ではバリュー・ザ・ホテル予約窓口も担当しております。
ご利用の際はぜひご相談ください。

       蒲キ日記  022−266−1170
posted by 旅日記 at 21:35| Comment(0) | 紹介