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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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アートファーム(岡山)でお話ししました! [2018年10月31日(Wed)]
10月27,28日の二日間、NPO法人アートファーム主催
市民とともに学び考える文化芸術による創造都市セミナー2018
「アクセス・コーディネーターと共生社会」
http://www.artfarm.or.jp/img/p18_souzoutoshi.pdf
にお招きを受け、2日間、お話をしてまいりました。
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1日目は
「シアター・アクセスへの提言」と題し1時間ほどお話したのちに
ほかの登壇者である間瀬勝一さん(公文協アドバイザー)、田野智子さん(NPO法人ハート・アートリンク代表)、飛び入りで徳田恭子さん(NPO法人まちづくり推進機構岡山代表)とともにディスカッションを1時間ちょっと。
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アートファーム代表の大森さんいわく、「徳田さんと田野さんがそろうことはめったにない」そうで、豪華なゲストの方々と話し合うという貴重な機会となりました。
文化芸術基本法や、障害者芸術文化活動推進法などの動きを踏まえ、条例の必要性などにもふれながら話題は広がりました。
そして芸術文化を楽しむことは誰にでも保障されるべき、当たり前の権利であることを確認できました。

2日目はワークショップとし、UDトークの活用法についてお話と体験。
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実はTA-netとしてはUDトークに特化した講演は初めて。

手話関係者ではなく、一般市民が対象ということで要約筆記と音声認識の違いを説明しつつ、実際に活用している様子などをお伝えしました。

最後にみんなでアプリをダウンロード。
認識している様子や、QRコードでつながる方法、翻訳などを体験していただきました。
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そのあと徳田さんが講師となったUDデザインのお話を聴講。
なんと、点字ブロックを考案したのは岡山出身のデザイナーだそうで、ここから世界に広がったとのことです。そのため、岡山は視覚障害者への配慮が進んでいる、とのこと。これにはびっくりです。
また「おかやまユニバーサルデザイン」を岡山県が制定したとのことで、「ユニバーサルデザイン7原則」について、事例をたくさんご紹介いただきました。UDグッズもたくさんお持ち頂き、みんなで体験しました。
学びも多く素敵な時間となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました!

NPO法人アートファームさん
http://www.artfarm.or.jp/
【アーツサポ東京受託事業】山の手事情社「うリアしまたろ王」公演にて舞台手話通訳を行いました! [2018年10月29日(Mon)]
舞台手話通訳つき公演、無事に終了しました。
劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」公演東京芸術劇場シアターウエストにて、10/20(土)19:30の回。
米内山 陽子さんが担当しました。

聴覚障害者問題を取り上げない作品として、この劇団ではもちろん、劇場としてもははじめての試みです。

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当日は、座席表に手話の位置を貼っていただきました。

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また、観劇サポートの一環として台本貸出も行いました。

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衣装を含めて挑戦的なものになりました。
俳優と同じようにな雰囲気の衣装を相談し用意。
ヘアメイクは劇団の方にやっていただきました。

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<舞台画像提供・劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」(2018年)>

当日はろう者9名ほど、手話関係者も多数来場しました。
演劇ファンから、手話劇すらも見たことがないという方まで。
意見交換会ではさまざまな感想が出ました。継続するためには、たくさんのお客様の応援が必要です。

ご協力いただいた劇団山の手事情社の皆様、ありがとうございました。
今後もこのような場を作りたく、応援よろしくお願いします!

※本事業は、東京都「障害者芸術活動基盤整備事業」支援センター「アーツサポ東京」支援事業である、「舞台手話通訳養成」事業の一環として実施しました。
【日本財団助成】舞台手話通訳養成講座・札幌会場 終了しました! [2018年10月19日(Fri)]
9月の横浜会場に続き、10月は札幌会場にて、6、7、13、14の連続した土日の4日間、開催しました。

中島公園とススキノの間にある廃校を活用した「市民活動プラザ星園」にて、
懐かしい学校の雰囲気を味わいながらみっちり、10時から17時までを過ごしました。

札幌ろう劇団舞夢および舞夢サポーターズの全面的なご協力をいただき、会場設営から告知までスムーズにできました。ありがとうございました!

受講生は札幌市内から4名、帯広市から2名、年代も幅広く、充実した時間となりました。

1日目 演劇ワークショップ。
柏木陽講師のリードで、まずは身体を演劇に。

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2日目 座学
通訳について、米内山陽子講師の経験をもとにお話ししました。
動画もたくさん紹介。

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3日目 稽古
俳優陣が合流し、稽古をしている横で手を動かしました。

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フィードバックでは、河合祐三子講師を交え、身体をつかって熱血指導。

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4日目。いよいよ発表会!
発表会では、Aの部、Bの部それぞれ8名、のべ16名が観覧。

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うちろう者は延べ8名、と横浜よりも多くいらっしゃり、率直ながらも今後の期待をこめたコメントを頂戴しました。

最後に全員で振り返りを行い、北海道で、芸術文化を手話を通して根付かせことについて熱く話し合いました!

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参加いただいた皆様、ありがとうございました。

北海道で舞台手話通訳を実践する場を少しでも増やすべく、
ご協力をよろしくお願いします。

関心のある舞台関係者さま、ぜひTA-netにお問い合わせを!


そして11月は10、11、24、25日に大阪は天満橋にある、ドーンセンターにて!



ご期待ください。
練馬薪能にて字幕表示を行いました [2018年10月17日(Wed)]
昨年は雨でホールでの開催になった、「みどりの風 練馬薪能」。
 
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今年は雨も降らず、予定通り10月14日(日)に開催となりました。
この練馬薪能では2016年からTA-netが業務受託しております、今年もUDトーク🄬を利用して字幕配信を行いました。
 
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各地での薪能でも字幕配信が行われているという情報が入りつつあります。
もっともっと広まるとよいですね。
なお、狂言においては笑って楽しんでいただきたいという思いから、絵文字も取り入れてよりくだけた内容にしています。
 
「字幕とはこうでなければならない」ということはないと思います。
演者の伝えたいことを文字でも伝えられるように、また文字以外の手段で補うということも工夫していけたらと思っております。
 
この大画面でも字幕が出せるようになると便利だと思うのですが〜。今後の課題です。
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協力:Shamrock Records株式会社
こちらの「運用レポート」も是非ご覧ください。
国立能楽堂の「触る舞台模型」お披露目会を開催! [2018年10月13日(Sat)]
社会福祉法人トット基金では、毎年1月に「手話狂言 初春の会」を開催していますが、
この度、文化庁戦略的芸術文化創造推進事業(共生社会実現のための芸術文化活動推進事業)として観劇サポートを行うこととなり、TA-netが受託しました。

その一環として、この度、「触る舞台模型」を製作。

日本一の能楽堂として名高い国立能楽堂が、1/40の舞台模型になりました!
TA-netとともに協力関係にあります、
日本舞台美術家協会さまに制作いただきました。

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そのお披露目会を10月9日にトット文化館にて開催。
制作モニターにご協力いただいた全盲女優・美月めぐみさんをはじめ演劇関係者にお集まりいただきました。
舞台の様子を説明をすることで、その場にいる全員が、より深く、能楽の世界を味わうことができました。
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本事業は視覚障害のお客様、盲ろうのお客様にもっと楽しんでいただこうという趣旨ですが、
晴眼者(見える人のこと)にとっても新たな発見のあるものとなりました。

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持ち運びができるように(160cmで宅配送付できるサイズです)組み立て式となっています。
能楽普及のためにも、さまざまな場所で活用されることを願っています。

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なお、来年1月26、27日の「手話狂言・初春の会」で展示をします。
ぜひご来場の上、ご覧とともにお触りください。

公演についてのお問い合わせは社会福祉法人トット基金へ
http://www.totto.or.jp/

文化庁戦略的芸術文化創造推進事業(共生社会実現のための芸術文化活動推進事業)
製作:日本舞台美術家協会
協力:国立能楽堂
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
10月定例会報告「舞台手話通訳養成講座中間報告、薪能字幕付与報告、タッチ・ザ・サウンド・ピクニック体験」 [2018年10月13日(Sat)]
10月12日(金) の19時〜20時30分、東京都障害者福祉会館にて10月定例会を開催しました。
 
この日は当初、以下の2題で進行する予定でした。
・舞台手話通訳養成講座中間報告
・薪能字幕付与報告
あとから急遽、音を感じる機器の体験も加わり、参加者は新たな体験にびっくりしていました。 
 
なぜこの体験が追加されたのかというと、こんな経緯から。
松森果林UD劇場〜聞こえない世界に移住して〜
2018-08-30 来日公演「オペラ座の怪人」音を触りながら

こちらの記事で、観劇を楽しむツールになるのではないかと関心を寄せて、
国際福祉機器展に出るという情報をキャッチして出かけたものの、
そこには目当てのものは無かった……。
 
金箱淳一氏(産業技術大学院大学創造技術専攻助教)に
この夜の定例会で「タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」を体験したい!
とちょっと話してみたら急遽、お越しいただくことに。

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タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」は声や音を拾って、手に持った受信機がぶるぶる振動します。
 
今、音や声を拾って振動したり光ったりする機器はいくつか出ていますが、
大きくて持ち運べなかったり、小さすぎて振動を感じにくかったり……。
「タッチ・ザ・サウンド・ピクニック」は手で感じるというもので、
わたくし石川はこういうのが体に合うと思いました。
普段は静かな世界にいるので、たまに大きな音を聞くと耳鳴りがしばらく止まらなかったり
特定の音には過剰反応してしまう聴覚過敏のようなところもあったりするので、
耳以外で感じる方法が良いのですね。
 
「耳が聞こえない」と一口に言いますが、人によって感じ方はそれぞれですし、
音や声の聴き方(拾い方)もそれぞれに合った方法があります。
いろんな楽しみ方が用意されていると、良いですね。
観劇サポートも同様に、自分に合った方法を選択できるようにしたいと願っています。
【アーツサポ東京受託事業】「舞台手話通訳の研修実践」をしました [2018年10月11日(Thu)]
本事業はアーツサポ東京の「舞台手話通訳養成事業」の一環として実施しました。
TA-netは、「鑑賞支援」業務を受託しております。
なお、日本財団助成の「横浜会場」の受講生でもあり、貴重な実践の場となりました。
以下、受講生である加藤裕子さんからの報告です。

ーーーーーーーーー

9月29日(土)13:30〜、19:00〜
Rone&GigiのコメディMusicライブ「秋のラプソディ」
手話通訳:加藤裕子
手話通訳監修:米内山陽子

<報告・加藤裕子>
ロネ&ジージは20年位前・・お仕事でご一緒させていただいて(私はイベントMC・
ロネ&ジージ出演者)からすっかりお二人のファンになり大切な友人です。
春のライブでは、前後説やセリフの一部を手話通訳しましたが、いつもの手話通訳の
延長線上というイメージで舞台手話通訳という概念はありませんでした。。。

本番を終えて思ったことは。
お二人の魅力をもっと伝えられたはず・・・自分の中で多くの課題が残りましたが答
えがなかなか見つかりませんでした。

そして今回のライブ。2か月ほど前にロネさんから手話通訳の依頼を受けました。
とっても嬉しい反面、迷いもありロネさんに相談したところ廣川さんを通じてアーツサポ東京の助成により、米内山さんに舞台手話通訳監修に入っていただきました。
手話指導や立ち位置、ライブの雰囲気に合った衣装など・・・的確なアドバイスと、「本番は自信を持って楽しんで!」と背中を押していただきました。
米内山さん、本番は楽しかったです!

タイミング良く、9月に開催の舞台手話通訳養成講座(横浜)を受講できたこともプラスになりました。

クラウンのロネ&ジージは幅広いパフォーマンスで観客の心をあたたかく包んでくれます。
ロネさんは聞こえない友人にもライブを楽しんでもらいたいという思いから、手話を学びはじめ春のライブからお二人とも手話をセリフや歌に取り入れています。

今、公演を終えてホッとしながら振り返りをしています。
もっと演者の思いやセリフの意に沿った翻訳、手話表現、表情は・・等々。
お客様の率直な意見もうかがいたいと思いました。

生涯学び続けたいと思う「手話」という魅力溢れる言語に出逢えたことで、素敵なご縁に恵まれ貴重な経験をさせていただきました。

今後とも観劇サポート事業がさらに発展していくことを願い、応援していきたいと思っております。
本当にありがとうございました。

ーーーー
監修をする米内山陽子
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本番中の様子
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原則、舞台の下に立って行いましたが、演出として、舞台の上に立つ場面もありました。
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稲城市聴覚障害者協会でお話いたしました [2018年10月10日(Wed)]
東京の多摩地域にある、稲城市聴覚障害者協会にお招きを受け、お話をしてまいりました。
9月29日(土)の午後、台風25号が近づく中で開催が危ぶまれましたが・・。
1年前からお約束していた、主催者の熱い願いが通じたのか、雨は降りつつも無事に開催。
参加者も多くの方が集まってくださいました。
稲城市だけでなく、世田谷区や町田市など、近隣の区市からもおいでいただきました。
たくさんの質疑応答があり、関心の高さを感じました。
関係者のみなさま、ありがとうございました!

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以下は、稲城市聴覚障害者協会さまのフェイスブック記事からの転載です。
ーーー
https://www.facebook.com/inagideaf/
講演会
「みんなで舞台を一緒に楽しもう!」
講師 NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」(以下、TA-net)の理事長 廣川麻子さん

TA-netは、2012年から活動しているNPO法人で、聴覚や視覚のハンディキャップを抱える方々も観劇を楽しんでいただけるよう、積極的に観劇のバリアフリー化に取り組んでいる団体です。講演会やワークショップ、観劇支援にまつわる情報の発信などしております。
さて、本日は台風の接近とあってか、朝から雨が降ってるにもかかわらず、講演会にたくさんの来場者が足を運んでくださいました。
TA-net理事長の廣川さんは2時間、活動のきっかけや観劇のバリアフリー化までどのように取り組んできたかなど、終始穏やかに語ってくださいました。
そこに魅せられるかのように、参加者は真剣に見て(聞いて)おられました。演劇やミージュカル、映画、歌舞伎等に字幕や手話通訳、音声ガイドのサポートするというバリアフリー化できるまで大変な苦労があったと思います。おかげさまで私たちの楽しみが広がり、また社会参加も広がりました。
あきらめてはいけない!音や声を聞くだけではなく、みるものもあるんだということを教えてくれました。
帰り際、参加者たちの多くが「みにいきたい!」「楽しみたい!」などの嬉しいお言葉をいただきました。これからも益々広がっていくといいですね!

廣川さんをはじめ、参加者関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
Te-net団体のこれからの益々のご活躍を期待しております。
【アーツサポ東京助成】劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」手話通訳のサポートをします [2018年10月08日(Mon)]
劇団山の手事情社さんはこの度、はじめて
「舞台手話通訳」を導入することとなりました。

アーツサポ東京(社会福祉法人トット基金が運営する、障害者芸術文化活動支援センター)から
「舞台手話通訳養成」事業をTA-netが受託しました。

この度、養成の一環として米内山陽子が手話通訳を担います。

劇団山の手事情社
「うリアしまたろ王」
東京芸術劇場シアターウエスト

10月20日(土)19時30分の回

公演情報・予約
http://ta-net.org/event/791


手話による告知動画を作成しましたのでぜひご覧ください。
字幕設定」をオン(右下のテレビマークをクリック)にしますと、手話部分に字幕が表示されます。

告知動画
https://youtu.be/Qbjm9k3u8Cc
*前半部分に音が出ますのでご注意ください*

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滋賀県でお話してきました!アクセシビリティ研修 [2018年10月05日(Fri)]
滋賀県を拠点に障害者の芸術文化を展開しておられる、社会福祉法人グローさんが
滋賀県の主催として「ボーダレスな芸術鑑賞のためのアクセシビリティ研修」を企画し、
トップバッターとしてお話とロールプレイをさせていただきました。

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ーーー以下、案内文よりーーー
【ボーダレスな芸術鑑賞のためのアクセシビリティ研修】
視覚障害や聴覚障害のある人が舞台芸術や美術展の鑑賞をすることについて、お二人の実践家から取り組みをお話しいただきます。
《障害者芸術アクセシビリティ普及促進事業(滋賀県)》

研修「障害のある人が気軽に来られる開かれた劇場を目指して」
日程:9月24日(月・祝) 14:00-16:30
講師:廣川麻子(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク 理事長)
会場:栗東芸術会館さきら 大ホール
ーーーー

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http://www.no-ma.jp/?p=17317

実はこの会場、
11月4日の「糸賀一雄記念賞第十七回音楽祭 湖の詩人」の会場でもあります。
そこで、ロールプレイの舞台設定をこのコンサートのロビー受付とし、聞こえないお客様がきたら・・という想定で、体験していただきました。
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一般社団法人滋賀県ろうあ協会
https://ameblo.jp/deafshiga/

にご協力いただき、地元の聴覚障害者女性がゲストとしてお客様役を演じました。

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終了後、感想や、芸術文化に対する想いを語っていただきました。

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集まったのは滋賀県内の芸術文化に関わる方々でしたので、
地元の聴覚障害者団体とつながる機会を作れました。
今後は直接、やりとりを進めていただけることでしょう。

素敵な取り組みのお手伝いができたことを嬉しく思います!

*TA-netでは、このように、サポートについてのお話やロールプレイ研修を随時、受け付けております。全国どこでも参りますので、お気軽にご相談ください。

*東京では、あうるすぽっと主催で「お出かけ支援講座」を10月28日、11月3日に行います。参加者募集中!
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