CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/ta-net/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ta-net/index2_0.xml
共同通信の配信記事になりました! [2018年06月22日(Fri)]
この度、札幌いちご会の講演に関し、
共同通信さんにご取材いただき、以下の通り配信記事になりました。


6月18日付朝刊の
産経新聞
および、
毎日新聞(道内版)
に掲載されました!

ありがとうございます!


▽記事本文(2018年06月15日03:00:00配信)

◎障害ある人も観劇楽しんで 
 NPOがガイドブック作成 

 視覚や聴覚に障害がある人も演劇を楽しめるよう、NPO法人「シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」(東京都)が今春、観劇する際の障壁やサポート方法をまとめたガイドブックを作成した。
 目が見えない人のため、上演前に舞台の配置や見どころ、衣装の色を伝える「事前舞台説明会」などの取り組みを紹介。せりふがない場面は、音声ガイドがあると内容を把握しやすいとしている。聴覚障害者向けの手話通訳者は、衣装を工夫し「出演者」と位置付けると、舞台の雰囲気を損なわないとアドバイスした。
 劇場の座席番号や場内放送を見聞きできず、介助者の観覧料も負担しなければならないなどの実情も取り上げた。同法人には劇団や劇場関係者からの問い合わせが増えているといい、ガイドブックを全国の劇場約1300カ所に発送。同法人のホームページで読める他、希望者には送料実費で提供している。
 生まれつき耳が聞こえない広川麻子(ひろかわ・あさこ)理事長(45)は「誰もが好きな手段で楽しめる劇場空間になってほしい」と期待を込める。観劇支援の活動を広めようと全国を飛び回っており、7月7日には札幌市で講演する。講演に関する問い合わせはNPO法人「札幌いちご会」、電話011(676)0733、ファクス011(676)0734。応募は今月29日までで、入場無料。
成立施行!「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」 [2018年06月20日(Wed)]
6月7日に衆議院本会議で、全会派一致による賛成で可決され、13日に施行となった
「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」!


・・・をお祝いする、議連主催のパーティに
6月20日、
NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)理事長の山上さんにお誘いを受けて
参加してまいりました。

そして、山上さんのご紹介で
壇上にあがり、お礼と今後の一層のご協力をお願い致しました。

IMG_2116.JPG
思えば2008年にロンドンで「レ・ミゼラブル」を手話通訳つきで観て、
聞こえる人たちと一緒に感動したこと。
それから10年、日本もようやくここまできたことに大きな喜びを感じていること。

IMG_2117.JPG
サポートガイドブックを紹介し、これを活用してますます広めていただきたい、とお願いしました。

持参した15冊がすっかり捌けてしまいました。

ご挨拶した後、何人かの方々に声をかけていただき、名刺交換させていただきました。

NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター事務局長の川野さんと。
字幕アプリの開発にご協力いただいています。

IMG_2118.JPG

ありがとうございました!
そして
これからもどうぞよろしくお願いします!

【登壇します】7月10日(火) 実演芸術連携フォーラム@国立オリンピック記念青少年総合センター [2018年06月15日(Fri)]
国内専門家フェローシップとして昨年、大阪ビッグ・アイでの研修の様子をTA-net事務局長の石川より報告させていただきます。
参加費は無料です、手話通訳がつきます。ぜひおいでください。

詳細は、下記ウェブサイトよりチラシPDFをご覧ください。

実演芸術連携フォーラム

-----------------------------------------

【日時】7月10日(火)13:00〜18:00
           /情報交換会 18:30〜20:30

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1 センター棟1F)

【参加費】 無料 ※情報交換会は4,000円

-----------------------------------------
※手話通訳あり ※途中の入退場可

13:00-13:30 ◎基調講演:文化庁

13:30-15:30 ◎第1部「人材交流から描く未来図〜国内専門家フェローシップ研修報告から」
 石川絵理(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
 小川恵祐(南城市文化センター シュガーホール 制作)
 五田詩朗(NPO法人こどものみかた 主宰・企画制作)
 佐々木真美(島根県芸術文化センター グラントワ 制作)
 高橋郁乃(アーツカウンシル新潟 プログラムオフィサー)
 樋口寿弥(知多市勤労文化会館 館長)
 進行:楫屋一之(神奈川県国際文化観光局舞台芸術担当部長兼青少年センター参事)

15:45-18:00 ◎第2部「新たな観客創出にむけた取り組みの広がり」
 山岸淳子(公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団)
  …『耳で聴かない音楽会』実現までのプロセス

-----------------------------------------

【申込方法】
◎Eメール:entry@geidankyo.or.jp
◎FAX:03-5909-3061

件名を「連携フォーラム申込み」とし、次の事項をもれなく明記し、
Eメールまたはfaxにてお送りください。
1. 氏名(ふりがな)
2. ご所属(団体名・館名)
3. 担当職務・役職
4. 電話番号
5. FAX番号
6. Eメールアドレス
7. 手話による情報補償(必要・不要)
8. 情報交換会の参加(する・しない)

-----------------------------------------

【主催】文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]
【協力】公益社団法人全国公立文化施設協会/劇場、音楽堂等連絡協議会/公立劇場舞台技術者連絡会
【協力】『静寂×エンターテイメント「未知との遭遇」とダイアログの挑戦』にて文字支援を行いました [2018年06月14日(Thu)]
先日、座 高円寺2(杉並区)にて行われた以下のイベントにTA-netも協力いたしました。

『静寂×エンターテイメント 「未知との遭遇」とダイアログの挑戦』
 日時:2018年6月13日(水)
■Aコース 14:00〜ダイアログ・イン・サイレンスが日本に与えた影響とは?
■Bコース 19:00〜ドキュメンタリー制作の裏話 対話の可能性に迫る

主催
DIALOGUE IN SILENCE(ダイアログ・イン・サイレンス)2017 アテンド&手話通訳チーム/
サイン アート プロジェクト.アジアン

協力
テレビ熊本/一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ/
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
 

リハーサル時の様子
https://613dis.wixsite.com/2018613dis

本番中は3人体制で臨みました
20180613 未知との遭遇 座高円寺_180615_0005.jpg
 
20180613オフィシャスカメラ版_180615_0172.jpg
全国ろうあ者大会in大阪にて出展しました! [2018年06月11日(Mon)]
ここ数年の恒例となった、全国ろうあ者大会における展示。
今年は大阪!
大阪城ホールにて4500人!

2.jpg

ということで、これはチャンス、と展示を9日、10日の2日間してきました。

9日は分科会ということで、エル・おおさかにて。
会場が分散していたので、来場者は少なかったのですが
その代わり、じっくりとお話しすることができました。

1.jpg

10日は、大阪城ホールのアリーナをぐるっと囲む形で、こんなふうに上から幕を垂らすことができました。
かなり目立ちました!
5.jpg

後ろにも映像を流してみたり。


3.jpg

そして、今回、大阪に本社を置き、「観劇三昧」という映像配信サービスを行う会社であるネクステージさんも応援に駆けつけていただきました。
日本語字幕を3本、つけてくださっています。

4.jpg

こういったサービスを知っていただく機会を作れて嬉しく思います!
観劇三昧バリアフリー展用フライヤー.jpg

関心を呼んだのは、やはり舞台手話通訳養成講座・・・!
多くの応募をお待ちしています!

聞こえない方には、教え子に伝えて、と。
聞こえる方には、チャレンジを、と。

来年は宮城県です。東北進出です!
日本財団助成事業「舞台手話通訳養成講座」を開講します!(9月、10月、11月/ 会場情報・締切日延長の追記あり) [2018年06月08日(Fri)]
<追記・募集終了>
すべての会場で募集終了といたしました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
ーーーー


TA-netでは、聴覚障害者への観劇支援として、
字幕、ヒアリングループ、手話という手段で
さまざまな方法を研究実践を重ねてきました。

字幕については関係団体との協力により
字幕アプリを開発、運用しております。

手話については、2016年度に演劇の創作現場における手話通訳養成講座を開講し、8名の方々に学んでいただきました。

社会情勢の変化(手話言語条例の制定が各地で広まるなど)により、
舞台手話通訳に対する認知も広がってきたのでは、と判断し、
今年は日本財団からの助成を得て
舞台手話通訳に特化し、養成を行うこととなりました。

さらに、札幌、横浜、大阪と3会場で同じ内容を同じ講師団が担当します。
講師団は、舞台手話通訳の専門家である米内山陽子さん、
演劇ワークショップが豊富な柏木陽さん、
そして手話指導に定評があり、自らも俳優であるろう者の
河合祐三子さん、佐沢静枝さん、という強力な陣容です。


また、講座のために米内山陽子さんが書き下ろした脚本を使い、
実際に俳優が演じている横で通訳練習を行います。
最終日は発表会を行います。

4日間のプログラムを6名の受講生とともに学びます。

ぜひ、奮ってご応募ください。

演劇と手話が好きな方の応募をお待ちしております!

講師団:
米内山陽子
https://www.pta-harajuku.com/yonaiyama

(演出家・劇作家・舞台手話通訳家)

河合 祐三子( 9月・10月 )
(俳優/手話講師/手話ニュースキャスター)

佐沢静枝( 11月 )   
(俳優/手話講師/NPO法人しゅわえもん

柏木陽 
(演劇百貨店代表・演劇家)


ご応募は以下のフォームからどうぞ。
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/umzj74yriaw4


スライド1.jpg

スライド2.jpg

PDF版はこちらをご覧ください

横浜会場:神奈川大学
9月8日(土)・9日(日)・14日(金)・15日(土)

札幌会場:市民活動プラザ 星園
10月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

大阪会場:ドーンセンター
11月10日(土)・11日(日)・24日(土)・25日(日)