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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について [2017年12月31日(Sun)]
文化庁が、パブコメを募集しています。

どなたでも意見を出すことができます。

字幕、手話通訳、音声ガイドなどが盛り込まれています!
これを確実に入れるためにも、意見をお願いします!


「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について

(以下は中間報告に記載されている一例です)
○ 障害者の文化芸術活動参加の機会を確保するため,
文化芸術の鑑賞等に係るバリアフリー化(日本語字幕,手話通訳,音声ガイド等の情報保障),
創造活動の充実,施設の利用環境の整備

「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について
wonder x works公演「アカメ」で字幕サポートしました! [2017年12月23日(Sat)]
12月15日金曜日、演劇製作集団wonder x worksさん新作舞台「アカメ」の字幕付き公演をお手伝いさせていただきました。

北海道帯広市出身の劇作家・八鍬 健之介(やくわ けんのすけ)さん作の「アカメ」は、人間と自然を巡る葛藤や苦悩を、畳み掛けるような台詞の応酬で描いた見応えのある作品です。

今回は、TA-netの字幕制作講座を受講してくださった役者さんが、自ら字幕を制作してくださるとのことでしたが、正直なところ、期待半分・不安半分!

ところがいざ、ふたを開けてみると…出来てる〜〜〜!順調すぎるプロセスに「もしかしてTA-netの出番なし!?」という感じでした。

高橋花衣さんと廣川理事長
[字幕制作を担当された高橋花衣さん(右)と廣川理事長]

字幕データの完成後は、通し稽古の機会を利用させていただき、聴覚障害者の方による2度の字幕モニターを行いました。検討会では、台詞の表示されるタイミングや「間」の表現などについて、細かなご指摘をいただきました。

検討会の様子
[検討会の様子]

それらを字幕データに反映させて(あ、これも役者さんが作業しました)、ブラッシュアップしたものを本番で配信。字幕利用者からは「字幕がなければストーリーを追えなかったのでとても楽しめた」「より多くの作品が字幕付きで上演されたらうれしい」などの声をいただきました。

端末はアームフレームで固定します
[上演開始前の様子。端末はアームフレームで固定]
スタッフによるポン出しの様子
[ポン出しもスタッフの中澤さんが担当しました]

本番直前の忙しい最中、稽古場におじゃましたり、細かい修正をお願いしたりしましたが、そのたびに軽やかで迅速な対応を見せてくださったスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

これからの活動にますます期待しています!!
アーツサポ東京研修会「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」を開催しました! [2017年12月17日(Sun)]
「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」
観劇に関心のある盲ろう当事者の体験、通訳体験をお聞きし、参加者とともにサポートについてディスカッションします。
12月17日(日)14時〜17時
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/430
ーーーー

本日開催しました。
まずは司会進行役のTA-net理事長・廣川より挨拶と開催目的、本日の進行予定についてお話し。
20171217_140114697.jpg

講師を務める高橋さん(盲ろう当事者・左側)と原田さん(通訳介助者)。
まずは高橋さんより自分の経歴や観劇体験、通訳介助者に望むこと等をお話いただきました。
20171217_140625578.jpg

ついで原田さんのデモ。公演の動画を見ながら弱視手話と触手話の違いについてお話いただきました。
20171217_152354.jpg

申込時に参加者から寄せられた質問に答えていただきました。
ユーモアあふれる、笑いの絶えない勉強会となりました。
20171217_163939866.jpg

今日の勉強会では、盲ろう者への観劇サポートを行うにあたってのさまざまな壁を確認した上で、今後どのように進めたいかを1つの形として出せたことが大きな成果だと思います。
これからも盲ろう当事者や通訳介助者の先輩に学んだり、スキルアップのための勉強会等を考えておりますので、ご協力いただけますと幸いです。

本企画はアーツサポ東京・研修会としてTA-netが受託し行いました。
http://artssup-totto.org/#top
TA-net特別講演会「小山内美智子さんと考える芸術文化とアクセス」(1月29日) [2017年12月15日(Fri)]
TA-netでは、2016年12月に「第14回読売福祉文化賞」を受賞しましたが、
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/336
その時に一緒に受賞しました
NPO法人札幌いちご会の小山内美智子理事長をお招きし、以下の通り講演会を行うこととなりました!

TA-net特別講演会
「小山内美智子さんと考える芸術文化とアクセス」
2018年1月29日(月)13:30〜15:30
東京都障害者福祉会館 1階 A1 にて
資料代 1,000円


手話通訳、UDトークによる文字支援あり。


2018年を迎え、オリパラまで2年半。
地方から見た、芸術文化とアクセスをテーマに、
車椅子利用者と、手話を使う人と、一緒に考えてみませんか。

小山内美智子理事長は、札幌を拠点に障害者運動を長年行い、障害者の生き方を、札幌の街を変えてきました。
そんな彼女は、芸術文化をどのようにとらえているのでしょう?

前半は小山内美智子理事長のお話しを伺い、
後半は廣川との対談を行います!

ご期待ください!


TA-net特別講演会「小山内美智子さんと考える文化芸術とアクセス」
13時30分〜14時30分 小山内さんのおはなし
14時30分〜15時30分 対談「芸術文化へのアクセスに期待すること」

聞き手・廣川麻子(TA-net理事長)


P1040502.JPG
小山内美智子プロフィール
1953年、北海道和寒町生まれ。自身脳性まひを抱えながら1977年、「札幌いちご会」設立、現理事長。今のホームヘルパー制度の基盤となる地域ケアサービス等を実施。85年、長男出産。00年、自立生活体験ができる施設「社会福祉法人アンビシャス」設立。前総合施設長。2008年悪性リンパ腫と判明するが無事完治。著書「おしゃべりな足指〜障がい母さんのラブレター〜」等。
NPO法人札幌いちご会
http://sapporo-ichigokai.jp/




準備の都合上、事前にお申し込みいただけると助かります。

TA-net事務局 info@ta-net.org

件名に「特別講演会」と記載し、本文に以下をご記入の上、お申し込みください。

1)氏名
2)必要とする情報保障(手話通訳、文字支援、音声読み取り通訳)
3)連絡先(PCからのメールを受信できるアドレスをご記入ください)


産経新聞 12月2日付朝刊に掲載されました [2017年12月02日(Sat)]
産経新聞 12月2日付け朝刊に掲載されました!

以下URLはウェブ版です。

http://www.sankei.com/entertainments/…/ent1712020011-n1.html