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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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水族館での手話解説動画制作に協力しました(アンケートのお願い) [2018年12月19日(Wed)]
茨城にある水族館、アクアワールド・大洗のサイトにて
手話解説動画が見られるのはご存知でしょうか?
 
以下のサイトにて手話動画を見ることができます。
アクアワールド多言語テストサイト

茨城県生活文化課、アクアワールド大洗水族館と筑波技術大学が協働して試験的に運用しているとのことです。
この手話動画の制作にTA-netも協力しております。

手話動画制作:Palabra株式会社

監修:社会福祉法人全国手話研修センター 日本手話研究所
 
 
そしてご覧いただいた方、アンケートにもぜひご協力をお願いいたします。
ーーー
今後の普及・改善に向けて、このサイトに関するアンケートのご協力お願いいたします。全部で22問あります。1-2分程度で終わります。
アンケートは無記名で,個人を特定することはありません。
アンケートページはこちら
ーーー
アクアワールド多言語テストサイトの下部にあるアンケートページと同じです。
 
 
どうぞご覧いただき回答していただけると有難いです。

反響が大きいようであれば、展示パネルにも、
この手話動画をその場で見ることができるようにするとのことです。

皆様の声がアクセシビリティを拡大します!
ご協力のほど宜しくお願いいたします。

TA-net事務局
コミュニケーション支援ボード(劇場版)をご紹介します [2018年03月02日(Fri)]
2016年にご縁ができた公益財団法人名古屋市文化振興事業団から嬉しいご紹介をいただきました。
 
「コミュニケーション支援ボード(劇場版)」
http://www.bunka758.or.jp/barrierfree_01.html
 
D7BC6871-4450-4D41-AECE-578A5044BAB6.jpeg
(c)名古屋市文化振興事業団

日本語を母語としない人が受付にいらっしゃったら、対応できるか心配ですよね。
このコミュニケーション支援ボードではイラスト、やさしい日本語、英語、中国語、韓国語で
簡単なコミュニケーションができます!
 
ぜひダウンロードしてご活用ください!
劇団四季「ライオンキング」 札幌公演にて字幕がつきます! [2018年01月31日(Wed)]
嬉しいニュースです!

昨年11月4日に開催した観劇会での取り組みが、
このサービスにつながりました。

ご支援くださった皆様、ありがとうございます。

この取り組みを2月24日のシンポジウムにて報告します。

(申し込み受付中!)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/440

ーーーー
『ライオンキング』札幌公演にて「多言語字幕」サービスが始まります!
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/030229.html

ーーーー
「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について [2017年12月31日(Sun)]
文化庁が、パブコメを募集しています。

どなたでも意見を出すことができます。

字幕、手話通訳、音声ガイドなどが盛り込まれています!
これを確実に入れるためにも、意見をお願いします!


「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について

(以下は中間報告に記載されている一例です)
○ 障害者の文化芸術活動参加の機会を確保するため,
文化芸術の鑑賞等に係るバリアフリー化(日本語字幕,手話通訳,音声ガイド等の情報保障),
創造活動の充実,施設の利用環境の整備

「文化芸術推進基本計画(第1期)の策定について(中間報告)」に関する意見募集の実施について
国立劇場へのパブリックコメントが職員対応要領に反映されました!(他、情報あり!) [2016年03月29日(Tue)]
TA-netでは、国立劇場等を総括する独立行政法人日本芸術文化振興会が「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号)第9条に基づいた職員対応要領(案)にたいするパブリックコメントを募集したのに合わせて意見を提出しました。
今回、日本芸術文化振興会の対応要領の改訂版が完成しました。
TA-netからの提言をいくつか反映させていただいており、より良いものにしてくださっています。
国立劇場をはじめとする、日本を代表する文化芸術の発信元となる劇場が、
観劇における情報アクセシビリティにおいて、日本の公共文化施設の先達となります事を
心から期待しております。
(TA-netからの提言は このブログの下部をご参照ください。)
障害者差別解消法に基づく対応要領案に関する意見募集の結果について
http://www.ntj.jac.go.jp/about/public_comment.html

なお、併せてお知らせです。
国立劇場では、4月1日より、インターネットで各館の障害者割引チケットがご購入できるようになりました!
正確には「ネットでは定価でご購入いただいて、チケット引き取り時やご鑑賞時に窓口で割引料金との差額を返金する」という方法なので、最初から割引料金で購入するわけではないことにご注意ください。まず定価で購入して、劇場で差額分の返金手続きをすることををお忘れなく。
国立劇場では、昨年お客様からいただいた「聴覚障害があるので電話ができず、遠方に住んでいるので事前にチケット売場に行くこともできない。ネットで購入できるようにしてほしい」というご要望がきっかけで検討し、今回実現したとのことです。
大変有意義な取り組みです!みなさま、ぜひお出かけください。
詳しくは下記のサイトをご参照ください。

インターネット購入での障害者割引について
http://www.ntj.jac.go.jp/topics/top/27/5242.html

***************************
独立行政法人日本芸術文化振興会における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(案)について

NPO法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク

 まず、国立劇場を所管する法人として、全国の公立文化施設の今後の対応の指針となる対応要領を定めたことについて、評価します。
 今後、公立文化施設のみならず民間の劇場においても、この法律に基づいた対応について、貴振興会の対応要領が指針となります。
貴重な日本文化の発信元として大きな役割を担っている貴振興会は今後我が国の劇場のバリアフリー化、インクルーシブ・ユニバーサルな劇場のあり方の方向性を示すものと考えます。

1.対応要領第1条について
「独立行政法人日本芸術文化振興会の職員」とありますが、これが所管する国立劇場のすべての職員を対象としていることを明記してください。
すべての人が障害を理由として芸術鑑賞の機会や楽しみを妨げられることのないよう、 この対応要領をもって、貴振興会のみならず所管するすべての国立劇場の職員に対しても、同様に適切な対応を求めることができるものとしてください。

2.対応要領第3条について
(1)「障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において」とありますが、このことについて、
アクセシビリティの向上は、障害当事者の社会参加、文化的生活の向上のために不可欠であり、障害当事者からの意思表示がなくとも、常時アクセス可能であることを前提としてください。
   そのうえで、「意思の表明」にあたってそのはじめの一歩でくじけることのないよう、
ワンストップで必要なサポートへの相談窓口にたどり着けるよう、ホームページの目立つ位置やチラシ等に目立つ形で、一般にわかりやすくアナウンスしてください。
 
(2)合理的配慮の提供にあたって「職員は、別紙に定める留意事項に留意する」とありますが、相互に人格と個性を尊重しあいながら社会の実現を目指す法の目的のとおり、合理的配慮とは相互理解の上で成り立つものです。
相互理解については、「別紙」の中に記載されていますが、まず要領本文の中で触れるべきと考えます。
職員側の一方的な理解から生じる一方的な配慮となることないよう、当事者との対話が合理的な配慮には欠かせないことについて、十分な理解を求めてください。
そこで、当該箇所を、「職員はまず、障害のある当事者との対話の機会を持ち、相互理解を図りながら、別紙に定める留意事項に留意し、柔軟な対応に努めること」としてください。

3 別紙 留意事項について
  (1)別紙 留意事項において、具体的な事例を通じて適切な対応を求めていることについては評価します。
   しかし、(案)に記載の対応例については、端的に言えば国の基本方針に示されている「一般的に想定される場面」について述べているにすぎません。
  「すべての国民が文化芸術に親しみ、自らの手で新しい文化を創造すること、芸術その他の文化の向上に寄与すること」を目的とする貴振興会の目的から鑑みて、貴振興会及び管轄する劇場すべてにおいて想定される特有の対応について、特に記載する必要があるのではないでしょうか。
劇場の現場、観劇を受け入れるにあたっての対応の具体例、各部門の芸術鑑賞の機会、実演の機会における対応の具体例について述べるべきと考えます。
具体的には、別紙第6の具体例について、物理的環境や意思疎通といった「対応別」に記載されていますが、これを場面ごとにわかりやすく記載することで、職員の皆さんの対応すべき内容がより明確になると考えます。
〇基本的なコミュニケーションにあたっての対応
〇窓口、受付等での障害者の対応
〇鑑賞活動を行う障害者への対応
〇会議・イベント・講座等に参加する障害者への対応
〇災害時の対応
これに続いて国の基本方針に示された「物理的環境への配慮」、「ルール・慣行の柔軟な対応」が位置付けられると考えます。

(2)「観劇環境の改善を求める障害者への対応の合理的配慮の例」を追記してください。障害者から、舞台、演劇、芸能の鑑賞にあたって、サポートを求められた場合には、可能な限り対応できるように、また現時点での即時対応が難しくとも、将来的には対応できるように努めてください。併せて研修で周知された内容の理解に努めること、特に、対応の範囲を一律に定めるなど、一方的な配慮を行うことのないよう、留意するよう求めてください。
すでにメディアでもたびたび取り上げられている通り、
聴覚障害のサポートに関しては、字幕等、基本的に視覚を通じたサポートや聴覚補助のサポートが有効です。台本貸し出しや、字幕による詞章等の供与、手話による事前説明や舞台通訳、磁気ループの準備、受付における手話対応、筆談等、主に  視覚を通じたサポートを充実させること。
視覚障害のサポートに関しては、舞台模型の展示、事前の説明会、音声ガイドの準備、座席への案内等、主に聴覚、触覚、誘導等を通じたサポートを充実させること。
肢体的障害のサポートに関しては、個別に求められる状況に応じて、障害のある人の立場に立ち、劇場の環境において可能な限りサポートを行うこと。
〇サポートの問い合わせに関しては、メール、FAX、ホームページからのお問い合わせフォームなど電話以外の方法も対応可能とすること。

  我が国の誇る国立劇場が、すべての人が文化芸術に親しむ機会を持ち、同じ空間の中で同じ時間に感動を味わうことのできる劇場となっていただけることが私たちの願いです。子どもたちが障害のあるなしに関わらず、豊かな未来をはぐくむための種として、生きた文化に出会うことが、新たな文化芸術の創造、共に生きる力、絆の継承につながっていきます。

  以上についてご検討くださいますようお願いいたします。


平成28年度文化庁予算(案)を読む・シリーズその2 [2016年01月19日(Tue)]

「参考」資料として下記がアップされており、1枚目に下記事業のイメージ図が掲載されておりました。

戦略的芸術文化創造推進事業
http://www.bunka.go.jp/…/bunk…/yosan/pdf/h28_yosan_sanko.pdf

課題として
ーーーー以下引用ーーー
○ 高齢者、子育て中の保護者等の文化芸術活動の充実や、
青少年に対する多様な経験の提供が求められている。
○ 障害者の優れた芸術活動の普及の促進が求められている。

ーーー引用終わりーーー

とあり、
企画の提案・実施として

ーーーー以下引用ーーー
○ 鑑賞ガイドの作成、入場料軽減の実施
○ 障害者の優れた芸術活動の成果を発表するための展
示・公演等の実施

ーーー引用終わりーーー

とありました。「鑑賞ガイド」の作成とは???
これを音声ガイドや字幕付与、手話通訳と読み替えるのでしょうか?

ちなみに、この事業への申請要件が応募の時点で設立から3年以上となっており、
TA-netは2012年12月に設立なので応募の時点で2年10か月と、ちょっと足りませんでした、残念。
平成29年度は自前で応募したく存じます。
「平成28年度文化庁予算(案)の概要」を読む [2016年01月19日(Tue)]
http://seisakuplus.com/news/?p=36998
文化庁の平成28年度予算案が発表になりました。

今回新たにできたのが、「音声ガイドの制作支援」!

映画字幕と音声ガイド制作が60作品と、なっています。
次は舞台・演劇における字幕と音声ガイド制作、となるよう働きかけなくては!

http://www.bunka.go.jp/…/bunka_gyos…/yosan/pdf/h28_yosan.pdf
「平成28年度文化庁予算(案)の概要」P10に記載

ーーーー下記転載ーーー
(2)日本映画の創造・交流・発信 700百万円( 687百万円)
日本映画を振興するため、創造活動の促進、国内外における積極的な発信及び映
画に関わる人・団体等の交流を推進する。
さらに、障害者支援として、従来のバリアフリー映画字幕制作支援に加えて新たに音声ガイドの制作支援を行う。
@日本映画製作支援事業 554百万円( 537百万円)
支援対象:劇映画 21作品、記録映画 10作品、
バリアフリー映画字幕・音声ガイド制作 60作品
聴覚障碍者用字幕付&視覚障碍者用音声ガイド付バリアフリー上映 『エール!LA FAMILLE BELIER』鑑賞会のお誘い [2015年11月09日(Mon)]
シティライツの映画鑑賞会に、聴覚障碍者用字幕(バリアフリー字幕)がつきましたので
ぜひご一緒に鑑賞しませんか?
 
※現在上映されている『エール!』は洋画翻訳字幕です。
 聴覚障碍者用字幕はテレビの字幕(クローズドキャプション)と同じように
 音情報も文字化されている字幕のことです。
 
 
■日時:11月21日(土曜日)
(上映時間は11月18日頃に決定します。申込者にメールでお知らせします)
 
■企画・音声ガイド・受付:高橋忍(TA-net正会員:シティライツ会員)
 
■字幕朗読:森みちえさん(シティライツ)、大竹修さん(シティライツ)、秋葉莉奈さん(初挑戦の明治大学2年生!)
 
■集合: 上映1時間前にJR川崎駅改札口正面の時計台付近
 (改札は一箇所です)
 
■会場:川崎チネチッタ
http://cinecitta.co.jp/
 
■鑑賞料 1000円(晴眼者・聴者も一律)
 音声ガイド方式:音声ガイドはライブの実況で行います。
 ご自身のFMラジオをご持参いただいた場合は、周波数88.5MHzに合わせてください。
 ラジオの貸し出しも無料で行います。当日お申し出ください。
 
■申し込み締め切り:11月18日(水曜日) 24時
 お申し込みは、下記の要領でメールにてお願いします。
 
件名:『エール』申し込み
宛先:doukou@citylights01.org (同行鑑賞会専用アドレス)
 
▼本文に以下1〜5の項目を明記してください。
1:お名前(ハンドル名でも可)
2:参加人数(視覚障碍者と晴眼者、聴覚障碍者・聴者の内訳と性別も)
 ※例:「視覚障害女子1名、晴眼男性1名」
3:誘導の要・不要(晴眼者の方は、「誘導ボラ」とお書きください)
4:ご本人の携帯番号(緊急連絡のため)
5:お茶会参加の有無
 ※お茶会とは…映画鑑賞後、劇場近くのカフェなどで、お茶やごはんを食べながら感想などを語り合います。
参加は希望者のみ。会費制ではなく、各自、注文したものを精算する形式です。
 
【お知らせとお願い】
1.参加申込をされた方へは11月19日までに受付確認メールを差し上げます。
 何も連絡がない場合、見落としがあるかもしれないため、以下までご連絡ください。
 doukou@citylights01.org
 または、
 シティライツ事務局 03-3917-1995(午前9時 17時まで)
 
2.携帯からお申込みになられて、メールの受信拒否設定をご使用の方は
 受付受理のメールが届くよう、以下のアドレスを受信可能な設定にご変更ください。
 mama_t@me.com
 
※聴覚障害者の方へ
 11月21日(土曜日)午前中の該当の時間にご自身でチケットを購入して鑑賞されてもかまいません。
 (障害者手帳呈示で1,000円)
 http://cinecitta.co.jp/
 ただし時間についてはご自身でお調べいただくことになります(18日頃に決定するそうです)。
 この点はどうぞご了承ください。
 
※聴者の方へ
 この企画に参加すれば1,000円で鑑賞できます。
 当日にほんの少しだけお手伝いをお願いするかもしれません、とのことです。
 
 
ご参加をお待ちしています。
  
高橋忍(TA-net正会員・シティライツ会員、今回の企画・音声ガイド・受付担当)
 
 
【『エール!』の内容】
フランスの田舎町。農家を営むベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外、父も母も弟も聴覚障碍者。
美しく陽気な母、口(手話)は悪いが熱血漢な父とおませな弟。オープンで明るく、仲のいい家族だ。
ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師トマソンはその才能を見出し、彼女にパリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。
夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることができず大反対。
ポーラは悩んだ末に、夢をあきらめる決意をする。しかしその歌声が、耳の聴こえない家族に届く出来事が起こる。
主人公ポーラの夢と家族への愛を乗せた奇跡の歌声が観客を魅了し、本国フランスで驚異の大ヒットを記録した感動作。
主演は、人気オーディション番組で注目を集めた新人ルアンヌ・エメラ。監督は『プレイヤー』のエリック・ラルティゴ。(映画資料より)
 
 
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
 
 
<TA-net事務局よりコメント>
聴覚障害者は自分一人で鑑賞できますが、
「シティライツってこういう活動してるんだ」と知ることができる機会です!
せっかくですので視覚障害者のお友達にも呼びかけてご一緒に参加して楽しみませんか?
 
また、「バリアフリー字幕」について配給会社のクロックワークスによると
「素材はブルーレイディスクで作成しております。
素材はございますので、ご案内頂けますと幸いでございます。
ただ、上映時期に関しましては、公開したばかりの作品ですので、
ご調整させて頂く事になるかと思います。」
とのことです。
 
フランスでは・・・
「本作は通常バージョン以外に聴覚障害をお持ちの方用バージョンもある、と監督。
台詞字幕はもちろん、状況を説明する字幕が色を変えて表示されるという。」
http://unifrance.jp/festival/2015/report/op_lafamillebelier
 
日本でもこういうバリアフリー字幕上映が進むよう要望を出してみませんか。
 
バリアフリー字幕上映希望等のお問い合わせは下記まで。
http://klockworx.com/contact/
文化庁審議会(4月16日)に手話通訳がつきます [2015年04月13日(Mon)]
下記審議会の一般傍聴を
シアター・アクセシビリティ・ネットワークとして申込みをし
手話通訳の配慮をお願いしたところ、
文化庁のほうで2名の手話通訳を手配してくださいました。

先日パブリックコメントを募集し、
シアター・アクセシビリティ・ネットワークとしても提出した
「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第4次基本方針)」
が検討議題に上がっています。

当事者の立場をどれだけ反映してくださるか、注目です。
傍聴はどなたでもできます。
14日正午締め切りです。関心のある方、ご一緒しませんか?

http://www.next-nevula.co.jp/news-headline/?p=25582


第15期文化審議会第2回総会(第65回)及び第13期文化政策部会第1回合同開催について
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/65/annai.html
情報提供【映画「GODZILLA」日本語字幕における新しい取組みのご案内】 [2014年08月26日(Tue)]
いつもお世話になっているMASCさんからの情報提供です。

MASCとは?→こちらからご覧ください。

ー*−*ー*−*ー*−*ー*−*ー*−*ー*−

【映画「GODZILLA」日本語字幕における新しい取組みのご案内】

ただいま大ヒット公開中の映画『GODZILLA』(配給:東宝)では、 “難聴者向け日本語字幕版上映”として、2D吹替版に日本語字幕が付いた上映回を設けています。

“難聴者向け日本語字幕版上映”とは、通常の外国映画の字幕版では表示されない日本語のセリフ部分にも字幕が付き、また、話している人物の情報や状況説明の字幕も付いているため、聴覚障がい者の方も安心してご鑑賞いただける上映です。

外国映画ではそういった取り組みがあまりなされていない現状です。
このような配慮がなされた取り組みをもっと広げるためにも、多くの方にこの情報を知っていただきたいと考えております。

すでに各地で上映が始まっております。
ぜひこの機会に映画館でご鑑賞ください!
お友達にもお知らせください!

各地の“難聴者向け日本語字幕版上映”劇場情報はこちら。
http://gekijyo.toho-movie.com/theater.php?no=225

音声ガイド付き日本語字幕版の上映情報はこちら。
http://info.toho.co.jp/bf/gz/

また、この取り組みに対するご意見、ご感想などをぜひ以下のNPOメディア・アクセス・サポートセンターまでお寄せください。
FAX:03-5937-2233
メール:info@npo-masc.org

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ぜひ皆さまの声をあげていきましょう!
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