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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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【文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】 第4回観劇支援システム研究会のご案内! [2016年04月20日(Wed)]
【文化政策のオピニオンリーダー、太下義之氏と語り合う】
第4回観劇支援システム研究会のご案内!
5月21日(土)18:30-20:00(手話通訳、UDトークによる文字支援あり)
参加無料
場所:東京都障害者福祉会館
東京都港区芝五丁目-18-2
JR山手線・京浜東北線
都営地下鉄浅草線 三田駅A7出口徒歩1分
都営地下鉄三田線 三田駅A8出口徒歩1分
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase.html
<ゲスト>
太下義之氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 芸術・文化政策センター長)
プロフィール:交易財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、交易社団法人日展理事。文化経済学会<日本>監事。文化政策学会理事。文化審議会文化政策部会委員(〜2016年3月)、東京芸術文化評議会専門委員。沖縄文化活性化・創造発信支援事業評議員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、豊島区アート&カルチャー都市構想幹事長、企業メセナ協議会監事。文化情報の整備と活用100人委員会委員。著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人など。

<開催概要>
2020年オリンピックパラリンピックに向け、文化プログラムがいよいよこの夏に始動します。「文化」と「福祉」の融合に向けた動きがかつてないほどの熱気をもって進んでいます。
そんな中、取り残されているものはないか。忘れられているものはないか。観劇サポート、アクセシビリティ向上の取り組みは、ともすれば「福祉」の観点からの取り組みであるとして劇場、劇団は二の足を踏みがちです。障害、国籍、年齢を超えてすべての人が豊かな時間を楽しむことができるために必要なアクセシビリティを、2020年後も持続可能な制度として確立させていくためには、どう取り組んでいけばいいのか。
文化政策に深い知見をお持ちで、全国の文化行政のオピニオンリーダーとして活躍中の太下氏をお迎えし、TA-net理事長の廣川と、「文化」の観点から鋭く語り合います。
ご期待ください!
ーーーーー
<本研究会の趣旨>
TA-netは障害の有無を問わず誰でも、舞台や演劇を楽しめる環境を作っていこうと活動していますが、そのために、制度としての観劇支援システムが必要と考えます。
制度化に向けて検討するため、このたび「観劇支援システム研究会」を立ち上げました。
本研究会では、下記2点について検討します。
・効果的な観劇支援システムの形は何か?
・システムを制度化させるための方法は何か?
まず、有識者を一人ずつお招きし、現時点での状況についてお話を伺います。過去にお二人をお招きしました。
第1回 おときた駿都議会議員(2月3日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/255
第2回 藤木和子弁護士(3月1日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/262
第3回 松森果林氏(4月9日)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/275
お申し込み、お問い合わせは下記フォームからどうぞ。
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/e89comjlxcck
みなさまのおいでをお待ちしております。
【字幕、映像、手話あり】ハーレーダビッドソンYOYO 25周年記念LIVE (7月12日) [2014年07月02日(Wed)]

手話をつけて歌うシンガー:水戸真奈美さんからのお知らせです。
下記は水戸さんからのメッセージです!

基本的には私のイベントは皆さんに楽しんでいただきたいということが1番なので、
スクリーンに映像や字幕(歌詞)は出し、頑張って手話でMCもしています。
歌には全て手話はつけて歌っています。(ただ、歌詞を通訳している訳ではありません)


【ハーレーダビッドソンYOYO 25周年記念LIVE 】

日 時:7月12日(土)
場 所:ハーレーダビットソンヨーヨー店内
    東京都北区浮間4-15-2  http://www.hd-yoyo.jp
時 間:1Stage PM3:00〜
お申し込みはサイト http://www.mitomanami.net/Top_Under/20140712.html

詳細はブログをぜひお読みください。
 http://ameblo.jp/mana-ttoc/entry-11870759960.html


水戸真奈美さんのホームページ
 http://www.mitomanami.net/


なお、8月にもライブがあり、抱きスピーカーなど、聞こえを補う工夫をするそうです。
詳細が決まったらお知らせするとのこと。楽しみですね!
【字幕・手話通訳あり】尚美ミュージックカレッジ専門学校声優学科 朗読構成劇 滝沢ロコ演出 『想い出のサダコ』イベント概要 [2013年06月23日(Sun)]
広島の平和公園に佇む
原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんは、
2歳のときに広島で原爆にあい、
12歳で白血病を発症。
祈りをこめて折り鶴を折りながら
短い生涯を閉じました。
元気で活発な少女だったサダコを
同じ病室ですごした2歳年上の大倉記代さんが
初めて綴った本を朗読と音楽で舞台化。

原作:『想い出のサダコ』〜思春期の入り口にいた三ヶ月〜(よも出版)
文;大倉記代; 絵;夜川けんたろう
http://yomo-yomo.co.jp/book/book_omoideno.html

★ 世界中の人たちに生きる勇気と希望を与え続けている
「折り鶴」の佐々木禎子さんとの想い出を、同じ病室で
闘病生活を送った大倉記代さんが、「想い出のサダコ〜思春期の入り口にいた
佐々木禎子さんと思春期ただ中にいた大倉記代さんのかけがえのないふれあいを、
 声優学科の先生と生徒の方達が、皆さんの心にお届けします。

★ 2013年7月7日(日)横浜美術館レクチャーホール(最大定員約170名)
(みなとみらい駅徒歩5分、桜木町駅+動く歩道10分。)

★ 午後4時30分 開場
   午後5時 開演 朗読構成劇『想い出のサダコ』
   午後6時 折り鶴関係の話題と近年の若者たちの取り組み事例を主催者から紹介
(Global Zero Weslyan大学支部 Kaito Abeさんからのビデオレター上映等)、および出演者ほかの皆様との交流会を予定。
  終了予定時刻 午後7時(若干オーバーするかもしれません)

★ 耳の不自由な方、聴覚障害の方のために、朗読劇の台詞を字幕として、舞台の横面にプロジェクタ投影致します。
さらに、朗読劇前後の主催者挨拶と出演者との交流会には手話通訳が付きます。

★ 入場費(当日受付にて)
     大学生以上(大人)1000円
     高校生、聴覚障害の方500円 中学生以下無料 (全席自由)

★ ご予約のご連絡(お名前、メール又は電話番号)
   を下記までお願い致します。
★ 連絡先:e-mail: akekojiro@gmail.com(予約専用です)
      FAX: 045-787-3424
ホームページ:http://sharefuture.jimdo.com/
Facebook:http://www.facebook.com/pages/朗読劇想い出のサダコ横浜公演/125990144263418

<主催> 未来をシェアする会(草の根の市民グループです。)
<協力> 尚美ミュージックカレッジ専門学校
<後援> 神奈川県原爆被災者の会 二世支部
“未来をシェアする会”は、「希望とともに今を生きる」ことを大切にする草の根の仲間です。
さまざまな年代の仲間と自主上映(*)などを通じて交流を行っている一般市民グループです。
『想い出のサダコ』の世界をぜひ多くの方に体験していただき、そこで一人ひとりの胸に生ま
れる温かい共感の心が、自身の内面の成長と、持続可能な世界に向けた共生の実践の架け橋に
なることを願ってこの企画を立案しました。
*「核の傷ー肥田舜太郎医師と内部被曝」(UPLINK)「はだしのゲンが見たヒロシマ」(SIGLO)どちらも横浜市内にて
【日本語字幕付き】ドキュメンタリー映画『はだしのゲンが見たヒロシマ(石田優子監督)』横浜自主上映会のお知らせ [2013年02月08日(Fri)]
舞台ではなく映画ですが、「日本語字幕付き」であること、
上映終了後の座談会に手話通訳がつくことでこちらでも紹介させていただきます。

このように、メイン以外の部分にも通訳などがついて聞こえない人が参加しやすい(アクセシビリティ!)企画はどしどし紹介していきたいと思います!
関係者のみなさま、ぜひともよろしくお願いいたします。

↓ここから↓

【日本語字幕付き】ドキュメンタリー映画『はだしのゲンが見たヒロシマ(石田優子監督)』横浜自主上映会のお知らせ

日時:2月3日(日) (10時・12時・)14時
計3回上映のうち「14時の回」に日本語字幕が付きます。この回上映終了後に行われる石田優子監督・関係者の座談会には手話通訳が付きます。(尚、12時の回は英語字幕付きです)私も参加します。

会場:横浜市社会福祉センター 
〒231-8482横浜市中区桜木町1-1 
横浜市健康福祉総合センター内(8階)・JR桜木町駅前
案内図↓
http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/map.html

各回定員約50名。参加費(協力料)大人1,000円、高校生・留学生は半額、小中学生は無料です。
事前に antinuke.film@gmail.com宛にお申し込みください。

連絡・お問い合わせ先:実行委員会・明(あけ)さん
メール:antinuke.film@gmail.comまたはFAX: 045-787-3424

『はだしのゲンが見たヒロシマ』↓
http://cine.co.jp/gen/


ーーー
Facebookに2013年1月22日に投稿したものを転載しました。