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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に登録しました [2019年03月27日(Wed)]
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークは、このたび東京都が推進する「『心のバリアフリー』サポート企業連携事業」に賛同し、登録いたしました。

以下、東京都のウェブサイトより転載
ーーー
高齢の人や障害のある人、乳幼児を連れた人など、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるためには、全ての人に配慮できるよう社会や環境のバリアを取り除くため積極的に行動する「心のバリアフリー」が重要です。
そこで、都は、東京2020大会を見据え、企業等とも連携し、心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため、意識啓発等に取り組む企業等を、「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」として150社登録しました。
ーーー
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kiban/machizukuri/kokoro_support.html

tourokusyou.jpg
ぶんきょう演戯塾「海の見えるベンチで君は」手話通訳つき公演です!(2月3日) [2019年01月21日(Mon)]

文京アカデミーが主催する、ぶんきょう演戯塾の卒業生公演に、今年も手話通訳がつくことになりました!

昨年に引き続き、三澤かがりさんが担当します。ご本人からのメッセージをご覧ください。
ーーーー
昨年の"Letters"に引き続き、手話通訳を担当させていただきます。
今回の作品は、昨年とは若干テイストは違っていますが、根底に流れる人間への暖かく優しい目線は、同じです。
金田作品の何気ない生活の中にあるこの「愛」を如何に自分の中に取り込み、演出家の意図に沿った通訳で、聞こえない人たちに伝えていくか、自分へのチャレンジです。
「舞台通訳を楽しみましょう!」という米内山さんの言葉通りに、劇を、通訳を、演じることを(今回は少し役者のような側面もやらせていただきます。)思い切り楽しみたいと思います。

三澤かがり
ーーー

インクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019に協力しております! [2019年01月07日(Mon)]
2019年1月14日〜20日に渋谷・オリンピックセンターで行われるインクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019では、「すべての人が鑑賞可能な芸術」をテーマに掲げています。
今回は中でも「障がいと芸術」にスポットを当て、障がい者による、もしくは障がい児のための児童青少年舞台芸術作品を世界から、そして日本から集めます。
様々な興味に合わせたシンポジウム、ワークショップなどを開催しております。

以下は、手話通訳がつく演目です。
チラシと合わせてご覧き、ご来場をご検討頂ければ幸いです。


◆1月14日(月祝)
・13時〜17時 映画上映・パネルディスカッション:日本のインクルーシブ教育の現状と課題 センター棟101
・19時〜21時 講演:みんなで一緒に舞台を楽しもう センター棟101

◆1月15日(火)
・15時〜17時 シンポジウム:インクルーシブ・シアターは何をめざすのか センター棟101

◆1月16日(水)
・13時〜15時 ワークショップ:多様なニーズを必要とする子どもたちとの作品創造プロセス センター棟107
・16時〜18時 シンポジウム:芸術と包括性 センター棟106
・19時〜21時 講演:ろう児は目の子ども〜日本唯一のバイリンガルろう教育:明晴学園〜 センター棟101

◆1月17日(木)
・13時〜16時 ワークショップ:インクルーシブ作品創造のためのダンス・ワークショップ センター棟107
・14時〜17時 シンポジウム:ジャッキー・e・チャン氏に学ぶ「広汎性発達障害と家族へのまなざし」センター棟101
・17時30分〜18時15分 ワークショップ:モノを使って表現する 中練習室43
・19時〜20時 公演:office風の器『UKIYOE 北斎』(人形劇・舞踊・生演奏 10歳以上60分間)カルチャー棟小ホール(※公演中は手話通訳はつきません。)

◆1月18日(金)
・13時〜15時 ワークショップ:わたしのコトバじゃない センター棟107
・14時〜17時 ジャッキー・e・チャン氏に学ぶ「感覚・知覚と身体調整能力の関係性」センター棟101
・16時30分〜17時15分 ワークショップ:モノを使って表現する 中練習室43

◆1月19日(土)
・10時〜12時 ワークショップ:インクルーシブな演劇の作り方 センター棟107
・10時30分〜12時30分 ワークショップ:モノと遊ぶ〜生活の中のモノになって動いて遊んでみよう!〜親子のための演劇ワークショップ センター棟106
・15時〜/18時〜 公演:FTH:K「あがったりさがったり」南アフリカ(舞台劇 3歳以上 40分間) カルチャー棟B1Fリハーサル室

◆1月20日(日)
・10時〜12時30分 ワークショップ:演劇実践者のための哲学対話ワークショップ 中練習室41
・11時〜/15時〜  公演:FTH:K「あがったりさがったり」南アフリカ(舞台劇 3歳以上 40分間) カルチャー棟B1Fリハーサル室
・13時〜14時30分 公演:デフ・パペットシアター・ひとみ「はこ/BOXES じいちゃんのオルゴール♪」カルチャー棟小ホール(※公演中は手話通訳はつきません。セリフのない作品です。)


参加費の詳細はこちらから
子供のためのフェスティバル?
いえいえ、すべての子供たち、そしてかつて子供だったすべての人のためのものです!
ぜひご参加ください。
【新国立劇場】観劇サポートを体験してきました! [2018年12月14日(Fri)]
12月に入ってもまだまだ暖かいな〜と思っていたら、
今週に入ってぐっと冷え込みました。
皆さん、身体は追いついていますでしょうか……!
 
さて、昨日は初台駅直結の新国立劇場にて『スカイライト』を鑑賞してまいりました。
 
写真 2018-12-13 13 22 35.jpg
 
駅から小劇場のほうに向かうと、入口でこんな看板が出迎えてくれました。
入口だけでなく、場内あちこちに同様の看板が立てられていました。
 
こちらも場内モニターに映し出されていたようです。
【手話付】稽古場&コメント映像
※字幕もついています
 
受付のところで手持ち型ポータブル字幕機をお借りしました。
ここで事前予約したチケットも同時に受け取れます。
20181213_133550.jpg
 
受付、案内スタッフの皆さんの腰になにやら……。
お願いして撮らせてもらいました。
手に持っている方は指差しで簡単な会話ができます。
下の方に見えるのは場内アナウンスの内容です。
休憩時間もわかるのでばっちりですね!
20181213_164831.jpg
 
これは良いですね。
というのは、ポータブル字幕機を常に見ているわけではないのと、
アナウンスの内容は流れて行ってしまうので、気づかないことも多いのです。
 
理事長の廣川が休憩時間にホワイエに出ていたら、休憩時間が終わる頃にホワイエの照明が点滅したそうです。
ろう者(聴こえない人)が主催する集会では声のアナウンスをしても伝わりませんので場内の照明を点滅して開始の合図をすることが多いのですが、
ホワイエで照明点滅させるとは思っていなかったので、終演後に担当の方にお尋ねしたところ、
「外国のオペラハウスでは点滅して合図することが多い。新国立劇場のオペラの時も点滅で合図している」ということでした。
こういう配慮はありがたいですね!おかげで遅れずに席に戻れました。
 
この日は同時に舞台説明会の時間も設けられていて、白杖をついた方も多くいらっしゃいました。
 
12月15日(土) 13:00開演の回でもポータブル字幕機をお借りして観劇ができます。
今日までインターネットならびにFAXで申込可能です。
ぜひ!

新国立劇場としては観劇サポートに初めて取り組むということで、
TA-netも相談・助言させていただいておりました。
 
「観劇サポートガイドブック」はこちらで無料でダウンロード可能です。
また、ご相談や受付対応研修も承っております、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
 
20181213_182648.jpg
ツリーも綺麗でした☆
【アーツサポ東京助成】劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」手話通訳のサポートをします [2018年10月08日(Mon)]
劇団山の手事情社さんはこの度、はじめて
「舞台手話通訳」を導入することとなりました。

アーツサポ東京(社会福祉法人トット基金が運営する、障害者芸術文化活動支援センター)から
「舞台手話通訳養成」事業をTA-netが受託しました。

この度、養成の一環として米内山陽子が手話通訳を担います。

劇団山の手事情社
「うリアしまたろ王」
東京芸術劇場シアターウエスト

10月20日(土)19時30分の回

公演情報・予約
http://ta-net.org/event/791


手話による告知動画を作成しましたのでぜひご覧ください。
字幕設定」をオン(右下のテレビマークをクリック)にしますと、手話部分に字幕が表示されます。

告知動画
https://youtu.be/Qbjm9k3u8Cc
*前半部分に音が出ますのでご注意ください*

「うリアしまたろ王」チラシ1.jpg
【ご案内】第4回 聞こえない人のための能楽鑑賞教室(9/15・24・29) [2018年09月03日(Mon)]
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
第4回 聞こえない人のための能楽鑑賞教室
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

大本山 増上寺様より薪能の能舞台が見渡せる景観のお席を今年も聞こえない人のために《10席分》ご配慮頂きました!!
秋の夜空の下、600年前から受け継がれる幽玄の世界へ時空を超えて旅してみませんか?

*:..。o☆ *:..。o☆ *:..。o☆ *:..。o☆
◆ 2018年9月29日(土)於:芝 増上寺
 ・17:30〜21:00頃 「第35回 増上寺薪能」
  ※寒さが予想されますのでコートなどをご用意ください

■法要
■火入れの儀
■能 :羽衣(はごろも)〜和合之舞〜/梅若 万三郎
■狂言 :寝音曲(ねおんぎょく)/山本 則俊
■能 :土蜘蛛(つちぐも)〜入違之伝〜/梅若 万佐晴
*:..。o☆ *:..。o☆ *:..。o☆ *:..。o☆

特設席(雨天時は本堂でご鑑賞頂けます)
薪能開始まで安心のメールサポート付
UDトーク&🄬による音声認識文字とルビつき字幕
※ご自身のスマートフォンで字幕をご覧になりたい方は携帯バッテリーもご持参ください

♪演者と地謡(じうたい=能のコーラス隊)の声を字謡、つまり字幕が皆様にお届け致します
字謡の活躍にもどうぞご注目下さい♪
◎薪能演者の能楽師:梅若 万佐晴師・泰志師と一緒に檜舞台での能楽体験もあります!



★さらに【参加3大特典】つき!
◆(1)増上寺薪能事前解説会「能の愉しみ」
   2018年9月15日(土)11:00〜正午 
   於:[芝]増上寺 光摂殿(こうしょうでん)下講堂
   ※(1)は参加費用に含まれております

◆(2)聞こえない人のための『増上寺ガイドツアー』
   →増上寺境内の安国殿(あんこくでん)や、徳川家霊廟(とくがわけれいびょう)、2代秀忠公(ひでただこう)霊廟の模型を展示した宝物展示室(ほうもつてんじしつ)等をご案内致します。
   2018年9月15日(土) 13:00〜15:00 於:[芝]増上寺境内
  (手話通訳・UDトーク🄬による音声認識文字付)
   ※ランチ(正午〜13:00)ご希望の場合:追加1,000円

◇(3)聞こえない人のための能楽体験教室
   →能舞台をすり足で歩いてみよう・面(おもて)をかけてみよう・装束(しょうぞく)を間近で見てみよう・他
   2018年9月24日(月・祝)13:00〜15:00
   於:[下北沢] 梅若家能舞台
   ※参加費用2,000円のところ1,000円割引!

<<詳細はこちらをご覧ください>>
http://ta-net.org/event/784
https://tachibanano-kai.wixsite.com/tachibananokai

<<お申し込みはこちらから>>
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/r04rs3rcz1jh

お待ちしております。
6月定例会報告 [2018年08月03日(Fri)]
去る6月15日、三田の東京都障害者福祉会館にてIGBとTA-netとの合同開催による、UDトークの使い方の勉強会を開催しました。
特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスター(略称:IGB)は、聴覚障害者として、誰もが情報を得ることができる豊かな社会を創ろうという目的で、当事者研究、電話リレーサービス普及プロジェクト、3Dプリンター寄贈プロジェクト、医療通訳問題という4大柱を立てて活動しています。

当日の参加者は両団体の会員および非会員22名でした。
講師は楠瀬樹宜(きよ)さん。IGBの会員(聴者)です。
早口で、ご自身で「機関銃トーク」とおっしゃっているだけのことはある、と思いました。
Photo_18-06-15-19-26-27.580.jpg

UDトークは、コミュニケーションの
・「音声認識+音声合成」、視覚・聴覚バリアフリー
・「多言語音声認識&翻訳」、多言語バリアフリー
・「漢字かな変換や手書き」、世代間バリアフリー
「UD=ユニバーサルデザイン」を支援するアプリです。

「今更聞けない…」基本の使い方。
手軽につかえるアプリですが、基本の部分はついつい忘れがちですね。
1.本体と口元を近づけて話しましょう。
2.句読点を意識して、文章で話しましょう。
3.騒がしい環境では話すタイミングでボタンを押して周りの雑音をいれないようにしましょう。
4.発言は1人ずつ 声が重ならないように!
といったことをしっかり守ることで快適に使えます。
UDトークは、日々進化していますので、常に最新バージョンにアップデートして使って欲しいとのことです。

実演では、新機能の「シアターモード」の紹介がありました。
画像上に字幕をつくので、まるでテレビの字幕のようで、会場からは驚きの声もあがっていました。

マイクなしでも使えるが、有線マイク、Bluetoothマイクなども使えるので、その場で使いやすいマイクを選ぶと良いというアドバイスでした。
使っているマイクによってタップする部分が、「赤・青・緑」で表示されるので識別もしやすい。
有線でつなぐ時は電源のコード等しっかり繋がっていないこともあるようです。しっかり確認してくださいね。

というふうに、Q&Aなどもいれながら、初歩的な使い方を講義していただきました。

その後、私がTA-netのブログにある字幕を使ってみようの動画を、参加者に紹介しました。字幕の起こし方の部分が、参加者の興味をひいたようです。

Photo_18-06-15-19-02-36.838.jpg

しかしながら時間の関係で駆け足での説明となり、うまく伝えられなかったことが反省点です。
(正会員:安次嶺 剛)
【登壇します】7月10日(火) 実演芸術連携フォーラム@国立オリンピック記念青少年総合センター [2018年06月15日(Fri)]
国内専門家フェローシップとして昨年、大阪ビッグ・アイでの研修の様子をTA-net事務局長の石川より報告させていただきます。
参加費は無料です、手話通訳がつきます。ぜひおいでください。

詳細は、下記ウェブサイトよりチラシPDFをご覧ください。

実演芸術連携フォーラム

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【日時】7月10日(火)13:00〜18:00
           /情報交換会 18:30〜20:30

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1 センター棟1F)

【参加費】 無料 ※情報交換会は4,000円

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※手話通訳あり ※途中の入退場可

13:00-13:30 ◎基調講演:文化庁

13:30-15:30 ◎第1部「人材交流から描く未来図〜国内専門家フェローシップ研修報告から」
 石川絵理(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
 小川恵祐(南城市文化センター シュガーホール 制作)
 五田詩朗(NPO法人こどものみかた 主宰・企画制作)
 佐々木真美(島根県芸術文化センター グラントワ 制作)
 高橋郁乃(アーツカウンシル新潟 プログラムオフィサー)
 樋口寿弥(知多市勤労文化会館 館長)
 進行:楫屋一之(神奈川県国際文化観光局舞台芸術担当部長兼青少年センター参事)

15:45-18:00 ◎第2部「新たな観客創出にむけた取り組みの広がり」
 山岸淳子(公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団)
  …『耳で聴かない音楽会』実現までのプロセス

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【申込方法】
◎Eメール:entry@geidankyo.or.jp
◎FAX:03-5909-3061

件名を「連携フォーラム申込み」とし、次の事項をもれなく明記し、
Eメールまたはfaxにてお送りください。
1. 氏名(ふりがな)
2. ご所属(団体名・館名)
3. 担当職務・役職
4. 電話番号
5. FAX番号
6. Eメールアドレス
7. 手話による情報補償(必要・不要)
8. 情報交換会の参加(する・しない)

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【主催】文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]
【協力】公益社団法人全国公立文化施設協会/劇場、音楽堂等連絡協議会/公立劇場舞台技術者連絡会
日本文化政策学会札幌研究大会で手話通訳が初めて導入されます! [2017年07月31日(Mon)]
副理事長の萩原が学会員として所属する日本文化政策学会の第11回研究大会が
この秋北海道大学で開催されます。
TA-netとして、この研究大会において、企画フォーラムを開催します。
「多様な人々を受け入れる劇場をつくるために−
 文化政策の視点からアプローチする『劇場のアクセシビリティ』」と題し、
建築、運営、文化政策、そして障害当事者という4つの切り口から議論を展開します。
目下、鋭意準備中です。
TA-netの企画フォーラムには、手話通訳と遠隔文字支援がつきます。
そして、
この研究大会の目玉は何と言っても、学会として初めての手話通訳導入です!
https://www.facebook.com/bunkaseisaku/?hc_ref=ARQbvZfzt5pa5jKdsvocG8K75XJTzVMhuQVEGGyh3NScRGGg0mCiatHO36BagTqgqWo&fref=nf

学会のみなさんの温かい理解のもと、
一般公開部分には全て手話通訳がつくことになりました!

お近くの方、この時期札幌にお出かけの方、是非北大にお立ち寄りください。
詳細は以下のチラシをご覧ください!

日本文化政策学会札幌研究大会-1.jp g
日本文化政策学会札幌研究大会-2.jp g
大田区にて講演しました [2017年07月11日(Tue)]
7月2日(土)、大田区聴覚障害者協会と大田区シルバー人材センター主催の福祉講座にお招きいただき、お話しました。

去年、落成したばかりという新しく広く素敵な「大田区障がい者サポートセンター」にて。

60名以上もおいでいただき、質疑応答タイムではご自身の経験をお話いただいたり、とそれぞれの貴重な観劇体験を交換できました。

特に、親子ともに聞こえないという女性が、子どもを劇場に連れて行き
物語を手話で伝えていたというお話には感動。
「童話だったのでなんとか伝えられたけど、本当はもっといろいろなお芝居を見せたかった」とのこと。

字幕だけでなく、手話もつけられるようになると
親子で楽しめますよね。


ちょうど8月に字幕つきの公演が2件あり、こちらもご紹介できました。
ありがとうございました。

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