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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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【アーツサポ東京】トットARTSフェス2019にて情報保障 [2019年03月04日(Mon)]

ワークショップやツアーでの手話通訳協力しております。
内覧しましたが、いずれも本当に素晴らしい作品ばかりでした!
是非是非、観にいらしてください!
JR大崎駅の北改札口から徒歩2分です!
3/2(土) から3/5(火)まで
全日程 10:00-18:00
O美術館

シアターアクセシビリティネットワーク(TA-net)さんの投稿 2019年3月1日金曜日

 
 

「トットARTSフェス2019+わ!しながわ」2日目のメインイベントである「トークセッション」において、情報保障の協力をしました。
登壇者にろう者がいることから、
手話通訳を4名手配し、2名は表出、2名は読み取りとしました。
また、音声認識...

シアターアクセシビリティネットワーク(TA-net)さんの投稿 2019年3月2日土曜日

 
 

情報保障で協力しております、トットARTSフェス2019、トット文化館での3日間を終え、舞台は大井町きゅりあんに移ります。
無料で手話狂言を楽しめるチャンス!
第2部のミニコンサートでは、歌詞を字幕投影します。MC(合間のトーク)はUDトークによる文字支援です。
予約不要ですのでお気軽にお越しくださいませ。

シアターアクセシビリティネットワーク(TA-net)さんの投稿 2019年3月3日日曜日
【アーツサポ東京受託事業】山の手事情社「うリアしまたろ王」公演にて舞台手話通訳を行いました! [2018年10月29日(Mon)]
舞台手話通訳つき公演、無事に終了しました。
劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」公演東京芸術劇場シアターウエストにて、10/20(土)19:30の回。
米内山 陽子さんが担当しました。

聴覚障害者問題を取り上げない作品として、この劇団ではもちろん、劇場としてもははじめての試みです。

IMG_3952.jpg


当日は、座席表に手話の位置を貼っていただきました。

IMG_3950.jpg

また、観劇サポートの一環として台本貸出も行いました。

IMG_3951.jpg

衣装を含めて挑戦的なものになりました。
俳優と同じようにな雰囲気の衣装を相談し用意。
ヘアメイクは劇団の方にやっていただきました。

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<舞台画像提供・劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」(2018年)>

当日はろう者9名ほど、手話関係者も多数来場しました。
演劇ファンから、手話劇すらも見たことがないという方まで。
意見交換会ではさまざまな感想が出ました。継続するためには、たくさんのお客様の応援が必要です。

ご協力いただいた劇団山の手事情社の皆様、ありがとうございました。
今後もこのような場を作りたく、応援よろしくお願いします!

※本事業は、東京都「障害者芸術活動基盤整備事業」支援センター「アーツサポ東京」支援事業である、「舞台手話通訳養成」事業の一環として実施しました。
【アーツサポ東京受託事業】「舞台手話通訳の研修実践」をしました [2018年10月11日(Thu)]
本事業はアーツサポ東京の「舞台手話通訳養成事業」の一環として実施しました。
TA-netは、「鑑賞支援」業務を受託しております。
なお、日本財団助成の「横浜会場」の受講生でもあり、貴重な実践の場となりました。
以下、受講生である加藤裕子さんからの報告です。

ーーーーーーーーー

9月29日(土)13:30〜、19:00〜
Rone&GigiのコメディMusicライブ「秋のラプソディ」
手話通訳:加藤裕子
手話通訳監修:米内山陽子

<報告・加藤裕子>
ロネ&ジージは20年位前・・お仕事でご一緒させていただいて(私はイベントMC・
ロネ&ジージ出演者)からすっかりお二人のファンになり大切な友人です。
春のライブでは、前後説やセリフの一部を手話通訳しましたが、いつもの手話通訳の
延長線上というイメージで舞台手話通訳という概念はありませんでした。。。

本番を終えて思ったことは。
お二人の魅力をもっと伝えられたはず・・・自分の中で多くの課題が残りましたが答
えがなかなか見つかりませんでした。

そして今回のライブ。2か月ほど前にロネさんから手話通訳の依頼を受けました。
とっても嬉しい反面、迷いもありロネさんに相談したところ廣川さんを通じてアーツサポ東京の助成により、米内山さんに舞台手話通訳監修に入っていただきました。
手話指導や立ち位置、ライブの雰囲気に合った衣装など・・・的確なアドバイスと、「本番は自信を持って楽しんで!」と背中を押していただきました。
米内山さん、本番は楽しかったです!

タイミング良く、9月に開催の舞台手話通訳養成講座(横浜)を受講できたこともプラスになりました。

クラウンのロネ&ジージは幅広いパフォーマンスで観客の心をあたたかく包んでくれます。
ロネさんは聞こえない友人にもライブを楽しんでもらいたいという思いから、手話を学びはじめ春のライブからお二人とも手話をセリフや歌に取り入れています。

今、公演を終えてホッとしながら振り返りをしています。
もっと演者の思いやセリフの意に沿った翻訳、手話表現、表情は・・等々。
お客様の率直な意見もうかがいたいと思いました。

生涯学び続けたいと思う「手話」という魅力溢れる言語に出逢えたことで、素敵なご縁に恵まれ貴重な経験をさせていただきました。

今後とも観劇サポート事業がさらに発展していくことを願い、応援していきたいと思っております。
本当にありがとうございました。

ーーーー
監修をする米内山陽子
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本番中の様子
IMG_3415.jpg

原則、舞台の下に立って行いましたが、演出として、舞台の上に立つ場面もありました。
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