CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/ta-net/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ta-net/index2_0.xml
第5回シンポジウム報告集ができました! [2019年05月18日(Sat)]
3月17日に開催しました、第5回TA-netシンポジウムの報告集が完成しました。

TA-net第5回シンポジウム_表紙1A.jpg

A4判、本文モノクロ、表紙フルカラー、72ページ

TA-net活動報告、盲ろう支援の国内調査報告、
国内外における舞台手話通訳の現状、ぶんきょう演戯塾の取り組み、
舞夢サポーターズの取り組み、舞台手話通訳養成講座の取り組み
ディスカッション
観劇サポート最新機材紹介の協力企業・団体
TA-netのあゆみ

盛りだくさんの内容と自負しております。

無料で頒布しています。
送料のみ、ご負担ください。
冊数や送り方により、料金が変わりますのでひとまずは以下のフォームからお申し込みください。

https://mailform.mface.jp/frms/tanet/eb50p9wp3mej

【アーツカウンシル東京助成】6月定例会のご案内 [2019年05月14日(Tue)]
6月第2金曜日は第67回全国ろうあ者大会inみやぎでの出展準備のため東京にはおりませんので、
6月定例会は第3金曜日の開催とさせていただいております、ご注意ください。

2019年6月21日(金)19時〜20時30分
テーマ:「盲ろう支援調査報告および壮行会」
会場:東京都障害者福祉会館(JR田町駅・都営地下鉄三田駅) 2階教室
(無線LANのご用意はありません、ご了承ください)
参加費:応援料として1000円以上でお願いいたします。

※手話通訳、UDトークによる文字支援があります。
※会場には定員があります。資料印刷の都合もありますので、できる限り事前にお申し込みください。
申し込み用フォーム
https://forms.gle/boysdA1SvUVTKHbBA
お問い合わせは「info@ta-net.org」まで
「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」発表! [2019年04月04日(Thu)]

障害者文化芸術活動推進有識者会議(2018年9月〜12月)の構成員として
TA-net理事長の廣川が策定にかかわった計画が、3月29日に公表されました。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1414662.html

以下、文化庁サイトより引用。
「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」は,障害者による文化芸術活動の推進に関する法律(平成30年法律第47号)第7条に基づき,障害者基本法及び文化芸術基本法の理念や方針を踏まえ,障害者による文化芸術活動の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため,文部科学省及び厚生労働省が策定するものです。
今回の計画は,障害者基本計画及び文化芸術推進基本計画の計画期間を踏まえ,平成31〜34年度を対象期間として策定するものです。


障害者文化芸術活動推進有識者会議の議事録および資料は以下のサイトから確認できます。
文化庁サイト
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/shokan_horei/geijutsu_bunka/shogaisha_bunkageijutsu/shogaisha_yushiki/index.html
厚生労働省サイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai_446935_00004.html

上記のうち、観劇支援については以下の通り記載されていますので抜粋します。
ーーー
第3 施策の方向性
(1)鑑賞の機会の拡大
文化芸術の鑑賞は,本来,誰もが参加できるものであり,鑑賞の機会に当たって物理的・心理的な 障壁が改善されれば,より多くの人が参加しやすくなることから,より一層の環境整備の充実が求 められる。 具体的には,文化施設等のハード面の整備のみならず,情報保障などの障害特性に応じた配慮や サービスの提供等の利用しやすい環境の整備に加え,適切な対応ができる人材の育成,施設間のノ ウハウの共有や,実演芸術分野における鑑賞サポート等が求められている。

@ 利用しやすい環境整備の推進
障害者が文化芸術を鑑賞する際の情報保障(日本語字幕,手話通訳,音声ガイド,ヒアリング ループ等の整備)や多様な障害特性に応じたサービスの提供,施設の利用環境の整備等,利用し やすい環境の向上を図る取組を推進する。

C 鑑賞に対する支援体制の整備
国は,地方公共団体等と連携し,地域における障害者の文化芸術の鑑賞支援に関する相談,関係機関や専門家の紹介及び専門的知見によるアドバイス等を行う支援体制の整備を進める。障害者へ鑑賞の機会を提供する者等に対して,障害への理解,鑑賞の支援方法等に関する研修や現 場体験プログラムの提供などを積極的に行うとともに,障害者やその家族,福祉や芸術等の専門家,事業所や文化施設の職員,行政職員,教育関係者,研究者など,分野や領域を越えて,鑑賞の在り方や鑑賞機会の確保が考えられるネットワーク形成を進める。

D 地域における鑑賞機会の創出
国は,地方公共団体等と連携し,障害者による文化芸術活動の裾野が広がるよう,地方公共団 体における障害者等の作品展,舞台公演,映画祭などの鑑賞の機会の拡大に努める。それらの全 国各地の企画を全国障害者芸術・文化祭と連携する取組を進める。これらの機会において,鑑賞 支援の整備に取り組み,より多くの障害者の鑑賞機会を創出する。

G 義務教育における取組
全国の小中学校及び特別支援学校等の子供たちに対する優れた文化芸術の鑑賞・体験機会を充実
ーーー
今後、この法律を活用してさまざまな活動が全国で展開されることを期待しています。
TA-netの求めていることが少しずつ形になっていることを感じております。
これらが実効性のあるものとなるようにするため、TA-netは引き続き支援していきます。
【助成:アーツカウンシル東京・アーツサポ東京】第5回TA-netシンポジウム 無事終了いたしました [2019年03月18日(Mon)]
<御礼>
第5回 TA-netシンポジウム
舞台手話通訳を育てていくために
2019年3月17日(日) 12:00〜16:00
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
 
おかげさまで来場者210名を迎え、無事終了いたしました。
0150.JPG

ご来場いただきました皆様、
ライブ配信をご覧いただきました皆様、
行けないことを残念に思いながらそれぞれのところでご応援いただきました皆々様に心より御礼申し上げます。

0321.JPG

共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツサポ東京
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本演出者協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本手話通訳士協会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会
協力:公益財団法人文京アカデミー
協賛:UDトーク
 
また、機材展示には以下の会社、団体にご協力いただきました。
<サポート機材関係>
有限会社アイアシステム
株式会社エンサウンド
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
株式会社サウンドファン
株式会社シグマ映像
パイオニア株式会社 
シャムロック・レコード株式会社
ヤマハ株式会社

<字幕アプリ関係>
株式会社イヤホンガイド/エヴィクサー株式会社/檜書店
特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)

<サービス関係>
conSept(コンセプト)
一般社団法人日本劇作家協会 アクセシビリティ委員会
日本舞台美術家協会「触る模型」委員会
0462.JPG
 
重ねて厚く御礼申し上げます。
 
 
今回の報告集は5月に完成予定です。
詳細が決まり次第このブログやFacebook等にてご案内いたします。
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介C [2019年03月15日(Fri)]
シンポジウム本番はもう目の前!そわそわ、どきどきしております…
登壇者紹介、ラスト第四弾はこの方です。

武田啓子(たけだ けいこ)氏

舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。
ろうあ劇団舞夢は 札幌を拠点にする劇団です。
公式ホームページはこちら。http://www.geocities.jp/theater_deaf_maimu_sapporo/

日本で最も早くから組織的に舞台手話通訳に取り組んでいる劇団で、
札幌会場における養成講座でも全面的にご協力いただきました。
シンポジウム当日は、地方における演劇祭などでの経験をお話しいただきます。

舞台手話通訳養成講座、札幌会場の様子。
DF166248-43D9-46ED-958B-C67ED32B396F-thumbnail2.jpg
EB0BD5C2-DA4D-4146-AA60-12D51B4057F7.jpg

**********
第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介B [2019年03月10日(Sun)]
TA-netシンポジウム、いよいよ今週末に迫っております!
登壇者紹介、第三弾はこの方!

金田誠一郎(かなだ せいいちろう)氏
金田誠一郎氏(ぶんきょう演戯塾講師)トリミング可.JPG

オンシアター自由劇場付属養成所卒業後、アメリカ・ニューヨークへダンスの勉強のため渡米。1992年には、自身の劇団「UTAN☆EYES」を立ち上げ、作・演出・振付を手掛ける。1999年「ショーGEKI大魔王」旗揚げ時から多くの作品に出演。演劇・ミュージカルの指導のほか「シン・ゴジラ」、「日本のいちばん長い日」「闇金ウシジマくん」等の映画・TVにも出演している。
2017年からは、文京シビックホール主催の演劇ワークショップ「ぶんきょう演戯塾」の講師として8か月にわたり演技を指導。2018年2月のワークショップ卒業公演「Letters」は自らの脚本・演出による作品で、舞台手話通訳付きで上演、通訳者を舞台中央に配置した演出も観客から好評を得た。今年度も「ぶんきょう演戯塾」の指導を担当、卒業公演として、2月3日(日)に書き下ろし作品「海の見えるベンチで 君は」を舞台手話通訳付きで上演。

シンポジウムでは、「海の見えるベンチで 君は」のワンシーンを上演してくださいます。
舞台手話通訳とはどんなもの?ご自身の目でお確かめください…!!

◆「海の見えるベンチで 君は」チラシ画像
c6c48a721e20e24682277289feface85.jpg

◆PR動画(1/21 TA-netブログより)
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/535


**********
第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介A [2019年03月03日(Sun)]
今回のシンポジウムも、魅力的な登壇者の皆様が!
第二弾は、河合氏、佐沢氏をご紹介します。
おふたりは「舞台手話通訳養成講座」の報告をしてくださいます。

河合祐三子(かわい ゆみこ)氏
劇団舞夢、日本ろう者劇団を経て、現在はフリーの俳優として舞台や講演、ワークショップ等全国的に活動。NHK「手話ニュース845」他に出演中。
舞台通訳養成講座では、舞台手話通訳者としての基本の動き方、手話表現の仕方を丁寧にご指導してくださいました。

佐沢静枝(さざわ しずえ)氏
日本ろう者劇団を経て、現在はNPO法人しゅわえもんで、手話による絵本読み聞かせ等を実施中。映画「アイ・ラブ・ピース」「LISTEN」出演。
舞台手話通訳の実際の稽古現場では、手話表現を細かく見てくださり、ろう者に伝わる表現を繰り返し指導してくださいました。

写真は「舞台手話通訳養成講座」の様子。
D9DEC3B9-D0A9-4850-BD94-A5D75F15F9E9-thumbnail2.jpg

20181124_140454999-thumbnail2.jpg

「舞台手話通訳養成講座」に関するブログ記事もぜひご一読ください。
開催情報
横浜会場の様子
札幌会場の様子
大阪会場の様子

**********
第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介@ [2019年02月28日(Thu)]
2月も今日で終わり、第5回 TA-netシンポジウムが近づいてまいりました。
連日ぞくぞくとご予約いただいております!本当にありがとうございます。

さて、これから複数回にわたってシンポジウムにご登壇いただく皆様をご紹介したいと思います。
まずは、この方から。

萩原彩子(はぎわら あやこ)氏

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助手として勤務。主要研究は「高等教育における聴覚障害学生支援」および「舞台演劇における手話通訳技術」。
手話通訳士。

イギリスにおけるアクセシビリティ公演ならびに舞台芸術手話通訳に関する視察経験も豊富な萩原彩子氏が登壇。国内外における舞台手話通訳の現状を分かりやすく報告してくださいます!

46CD75BF-9A48-4AB4-B417-00A274AA4E35-thumbnail2.jpg
写真:2018年5月のTA-net定例会で「ボストン視察報告」をする萩原氏。ブログ記事はこちら

**********
第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
第5回TA-netシンポジウム「舞台手話通訳を育てていくために」(3月17日)※追記あり [2019年01月14日(Mon)]
後援団体、出展団体に追記があります。

第5回 TA-netシンポジウム
舞台手話通訳を育てていくために


2019年3月17日(日) 12:00〜16:00 〔受付開始11:00〕
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
参加費:無料(要予約)
手話通訳、UD トークによる文字支援あり

シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)は、聴覚障害当事者が中心となって、2012年に設立しました。「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に、障害があっても気軽に劇場に足を運び、観劇ができる社会作りを目指し、東京を拠点に全国で活動を展開してまいりました。
2016年4月1日に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」、2017年6月に「文化芸術基本法」が改正・施行、2018年6月に「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が成立・施行されるなど社会情勢の後押しがあり、鑑賞サポートへの関心が高まりつつあります。
そこで、現在もっとも課題となっている「舞台手話通訳」の普及をテーマにしました。
2018年度は日本財団の助成により、横浜、札幌、大阪の3箇所で養成講座を開講、実践研究の場を持つことができました。国内外での現状と課題を整理し、2020年に向けて今後ニーズが高まるであろう「舞台手話通訳」を育てるために必要なことをご参加の皆様とともに考えます。
観劇サポートに関心のある劇場・演劇関係者、支援者、芸術を愛する皆様のご参加をお待ちしております。

観劇サポート最新機材紹介!
11:00-18:00 あうるすぽっとホワイエにて
近年、進化が目覚ましくなっている機材・アプリを揃えて展示します。
<サポート機材関係>
有限会社アイアシステム 【ヒアリングループなど】
株式会社エンサウンド 【抱っこスピーカー】
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)【b.g.】
株式会社シグマ映像 【ヒアリングループ】
パイオニア株式会社 【ボディソニック】  
日本舞台美術家協会「触る模型」委員会【触る模型】
一般社団法人日本劇作家協会 アクセシビリティ委員会 【紹介パネル】 ほか

<字幕アプリ・サービス関係>
株式会社イヤホンガイド・エヴィクサー株式会社・檜書店 【G‐marc(ジーマーク)】
特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC) 【おこ助Pro3 UDトーク&ライブ】  ほか


登壇者

萩原彩子 HAGIWARA Ayako
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター助手として勤務。主要研究は「高等教育における聴覚障害学生支援」および「舞台演劇における手話通訳技術」。手話通訳士。

金田 誠一郎 KANADA Seiichiro
オンシアター自由劇場付属養成所卒業後、渡米。1992年に「UTAN☆EYES」を立ち上げ、作・演出・振付を行うほか、俳優としても活動。「ぶんきょう演戯塾」講師。

武田 啓子 TAKEDA Keiko
舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。

河合祐三子 KAWAI Yumiko
劇団舞夢、日本ろう者劇団を経て、現在はフリーの俳優として舞台や講演、ワークショップ等全国的に活動。NHK「手話ニュース845」他に出演中。

佐沢静枝 SAZAWA Shizue
日本ろう者劇団を経て、現在はNPO法人しゅわえもんで、手話による絵本読み聞かせ等を実施中。映画「アイ・ラブ・ピース」「LISTEN」出演。


11:00     受付開始・ホワイエ開放
12:00-12:30  TA-net 活動報告
12:30-12:50  盲ろう支援活動報告
12:50-13:20  国内外における舞台手話通訳の現状(萩原彩子氏)
13:20-13:30  休憩
13:30-13:40  舞台手話通訳デモンストレーション 「海の見えるベンチで 君は」(抜粋)(ぶんきょう演戯塾 演出:金田誠一郎氏)
13:40-14:10  「舞夢サポーターズ」の取り組み(武田啓子氏)
14:10-14:40  舞台手話通訳養成講座 報告(河合祐三子氏、佐沢静枝氏)
14:40-14:50  休憩
14:50-16:00  ディスカッション「舞台手話通訳の普及に向けて、今できること」
16:15-18:00  情報交換会 ホワイエにて(無料、軽食あり)

お申し込み・お問い合わせ
予約フォーム:https://reserva.be/tanet1224/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=d6eJyzMDU1MAEAAyQBBw      
メールアドレス: reserve@ta-net.org 
FAX: 020-4664-1221
件名を「第5回TA-netシンポジウム申し込み」とし、下記をお知らせください。
@ 氏名 Aご所属 Bご連絡先 
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752
URL https://www.owlspot.jp/

・東京メトロ有楽町線 「東池袋駅」6・7番出口より直結
・JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進 徒歩10分
・都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分


共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツサポ東京
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本演出者協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本手話通訳士協会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会
協力:公益財団法人文京アカデミー
協賛:UDトーク



tanet_5thFlyer_omote.jpg

チラシA4ウラ_20190210.jpg
【ご報告】東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室と共同研究を行うこととなりました [2018年12月01日(Sat)]
【ご報告】東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室と共同研究を行うこととなりました

TA-netでは、この度、「情報保障」をテーマに、東京大学と共同研究を行うこととなりましたのでお知らせいたします。2018年10月1日より、2022年3月31日までの取り組みとなります。

あわせて、東京大学が新設したポストである「ユーザー・リサーチャー」(障害当事者が自らの問題解決に取り組む研究者)のモデルケースとして、TA-net理事長の廣川麻子が熊谷研究室に勤務することとなりました。

TA-netでは、養成と実践を両輪として活動しておりますが、観劇サポートが情報保障「研究」の成果として、より一層の深化を目指します。
なお、今回はほかの障害の方も採用されておりますので、「観劇サポート」の対象の幅が広がります。ご期待ください。


東京大学 先端科学技術研究センター
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/index.html

当事者研究分野 熊谷晋一郎研究室
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-kumagaya_shinichiro.html

これまで以上のご支援をよろしくお願いします。

| 次へ