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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
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【アーツサポ東京助成】盲ろう観劇サポートワークショップ第8回目の報告 [2019年03月25日(Mon)]
3月16日(土)本年度最後の盲ろう観劇サポートワークショップのご報告です。

以下、手話動画および日本語訳をご覧くださいませ。
*本動画は3月16日に撮影されたものです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
<動画>


<以下、動画の翻訳です。>
皆さまこんにちは。古河です。原田です。
古河:今回は第8回、しかも今年度最後の盲ろう観劇サポートWSとなりました。今回の内容をご説明します。
まずは来週23日に行われます手話狂言の会の演目「口真似」「成上り」「六地蔵(聴者のもの)」のDVDを観て、内容を要約し表現する練習をしました。次にそれぞれの演目をシャドーイングし、講師から受講生の表現に対して指導をしました。実は「六地蔵」の手話狂言DVDが準備できなかったため、代わりに物語の内容を私が話し、それと同時に通訳方法や表現のコツなども説明しました。また「六地蔵」は地蔵のポーズが沢山出てくるので、スタッフが様々なポージングをし、そのCL表現の練習もしました。最後に一年間の振り返りとして、受講生全員から反省・感想を戴きました。その後、講師スタッフからも反省・感想をお伝えしました。
原田:内容は古河さんの通りです。私の感想としては、1年間のなんたる速さ、あっという間に終わってしまった感があります。受講生・スタッフそれぞれからは、勉強になった一年だったとの声が多かったです。始まったばかりの頃は、受講生皆さん表情が硬くて無表情、さらに手話表現もおぼつかないように見うけられましたが、一年の成果で表情も出てきて、手話も着実に向上されてきました。その変化にスタッフも安堵し、講師としても指導の甲斐があったと胸をなでおろしているところです。そうですよね!古河さん。
古河:その通りです!
原田:ウルウル(感動)。受講生の皆さんは毎回きちんと通ってくださり、雨にも負けず台風にも負けず豪雪にも負けず…(言いすぎですね笑)、頑張ってくださいましたね。スタッフもその姿に学び、頑張れました。一年間、懸命に共に努力してこれたことに安堵しています。
古河:当初は次年度も開催する予定でしたが、次年度はお休みをいただくことになりまして、講師スタッフの学びの年とし、技術研鑽・知識をさらに蓄えて、いつか再開したいと思っております。その時はぜひとも皆さまご参加ください!
原田:ご参加くださいね!
原田、古河:ありがとうございました!
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本事業は「アーツサポ東京」(社会福祉法人トット基金が運営する厚生労働省・東京都の障害者芸術文化活動普及支援センター)の鑑賞支援者育成事業の一環として実施しました。
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