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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!


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「パラリンピック研究会」に参加してきました [2016年06月30日(Thu)]
平成28年6月30日、
理事長の廣川と副理事長の萩原は、日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会のお招きを受け、「パラリンピックとアーツ」スタディグループ第3回会合(11:30〜13:00)に参加してまいりました。
この研究会は、日本財団を主催として、「オリンピック・パラリンピック組織委員会、厚労省、文化庁、東京都・埼玉県・横浜市・川崎市などの自治体、そして企業やメディアの関係者など、さまざまな立場から、東京パラリンピックでの文化プログラムで障がいのある方々に活躍いただくための策を考えている人々の勉強会」です。
本日は「造形美術」をテーマとして、社会福祉法人グロー(GLOW)法人本部企画事業部次長 齋藤誠一氏、一般財団法人たんぽぽの家 理事 森下静香氏お二人から、どのように障害者アーティストを支える仕組みを作ってきたか、ネットワークをどのように広げてきたか、障害、福祉の領域を越えてアートを社会にとってどう共有価値のあるものとしていくか、についてお話がありました。
 TA-netは通常ライブイベント、パフォーミング・アーツに関わる観劇サポートを主な活動としており、造形美術とは異なる分野ではありますが、同じアートと障害者の関わりを考える視点からは、非常に示唆に富んだ内容でした。
やはりネットワークというものがいかに大切か、ということ、アートは生きる楽しさ、人間としての誇りにつながっていること、を改めて実感しました。
このような機会をいただきました、日本財団パラリンピックリサーチチームの皆さま、心よりお礼申し上げます。
 ブラジル・リオオリンピックもまもなく始まります。東京オリンピックに向けた文化プログラムも  この夏からスタートします。TA-netは聴覚障害者をはじめとする、情報の伝わりにくい人たちにもきちんと「楽しさ」を届けられる仕組みを、2020のその先にも残る形で、今から作っていくことができるよう、今後も、多くのことを学びつつ、実践しつつ、さまざまな取り組みを進めていかなくては!と日本財団ビルの前で志を新たにしたのでした。
 今後もみなさまのご支援、ご協力よろしくお願いいたします!

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