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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は12月8日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ「各種報告、シンポジウムの準備」
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。



問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
産経新聞 12月2日付朝刊に掲載されました [2017年12月02日(Sat)]
産経新聞 12月2日付け朝刊に掲載されました!

以下URLはウェブ版です。

http://www.sankei.com/entertainments/…/ent1712020011-n1.html
千葉県松戸市、神奈川県にて講演してまいりました [2017年11月25日(Sat)]
11月の2回目連休(?)は、2箇所にてお話をしてまいりました。

どちらも、聴覚障害者教養講座と名付けられた委託事業。ありがたいことです。
難聴者、ろう者、手話学習者など多くの方においでいただきました。

一番盛り上がったのは何と言っても11月4日に実施した劇団四季「ライオンキング」観劇会の実現までの道のりについて。

23日は千葉県松戸市主催、27名。
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25日は神奈川県聴覚障害者福祉センター主催、33名。

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難聴者の方も多くいらしてくださったので、どちらも観劇会に行きました!よかったです!という声をいただけました。

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また、18日に放送されたTBSラジオ番組の紹介もできました。

今年の講演はこれにて終了。
2017年は、大小あわせて20ヶ所にてお話をする機会をいただきました。
本当にありがとうございました。
各地での応援が励みになります。


講演ご依頼は随時受け付けております。
こちらのお問い合わせフォームからどうぞ!
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/xjea5ojhfmdn

TBSラジオ「人権TODAY」で紹介いただきました(文字起こし版あり)※追記あり [2017年11月18日(Sat)]


TBSラジオ「人権TODAY」で、
劇団四季「ライオンキング」観劇会の模様をご紹介いただきました!

放送は11月18日(土)、と既に終わってしまったのですが
完全文字起こし版を画像付きで紹介してくださっています。

関係者のインタビューもありますので、ぜひお読みください!!!

耳が不自由でも楽しめる、字幕付きの『ライオンキング』▼人権TODAY(11月18日放送分)
https://www.tbsradio.jp/201515

<追記>
11月25日(土)朝8時まで、以下のサイトで聴くことができます!
3時間の番組の中、10分ほどなのでどのあたりになるか分かりませんが汗

蓮見孝之 まとめて!土曜日 | TBSラジオ | 2017/11/18/土 06:00-09:00
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20171118060000
神奈川県聴覚障害者福祉センター主催「教養講座」でお話しします!(11月25日) [2017年11月16日(Thu)]
神奈川県聴覚障害者福祉センター主催「教養講座」でお話しします!

事前申し込み不要・無料・手話通訳・PC要約筆記つき。

お気軽にどうぞ。

11月25日(土)13:30-15:30 
神奈川県聴覚障害者福祉センター
大講堂室

チラシはこちら↓
H29kyouyoukouza11-25.pdf


センターへの行き方
http://www.kanagawa-wad.jp/inquiry.html
アーツサポ東京研修会「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」(12月17日) [2017年11月15日(Wed)]

かねてより課題となっておりました、盲ろうのお客様へのサポートですが
当事者のご協力を得て以下の通り、勉強会を行うこととなりました。

関心のある方は奮ってご参加ください。
http://artssup-totto.org/#event/slide4


「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」



観劇に関心のある盲ろう当事者の体験、通訳体験をお聞きし、参加者とともにサポートについてディスカッションします。

12月17日(日)14時〜17時

トット文化館 2階
東京都品川区西品川2−2−16(JR大崎駅から徒歩8分)
http://www.totto.or.jp/


参加費:無料

対象:ろうペースの盲ろう者への観劇サポートに関心があり、積極的に取り組む意欲のある方。手話で進行しますので、ご了承いただける方のみご参加ください。
お申し込みフォームはこちら↓
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/yn9fuisao0ql


本企画はアーツサポ東京・研修会としてTA-netが受託し行うものです。
http://artssup-totto.org/#top

職員研修として「聴覚障害を持つお客様へのサポート」を開講いたしました [2017年11月15日(Wed)]
11月14日、新宿文化センターにて「聴覚障害を持つお客様へのサポート」を開講いたしました。
今回は職員研修の一環として行われたものです。

理事長・廣川の講演
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グループワーク
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受付対応ロールプレイ
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TA-netとしても初めての出前講座となりました。
こういう施設が今後増えていくことを願っています。

職員研修のご相談にも応じますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちらです
あうるすぽっとにて「お出かけ支援講座」を開講いたしました [2017年11月12日(Sun)]
ありがたいことに今年もお話をいただき、「お出かけ支援講座」をあうるすぽっとにて開講いたしました。

お出かけ支援講座 〜文化施設でのアクセシビリティを考え、実践する〜

聴覚障害者お迎え編 
講師:廣川麻子 
日時:2017年11月11日(土曜)

●レクチャー:10:00〜12:30
障害当事者自ら、障害によって感じていること、障害の程度による違い、またどういったバリアが存在しているのかを説明し、「すぐ出来ること」「知識が必要なこと」「プロの助けが必要なこと」の各段階に分け、どのようなサポートが可能で、その際どういったコスト・人手が掛かるのかを交えながら学びます。

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3〜4人でのグループワークも行いました。
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●ワークショップ:13:30〜16:00
レクチャーを元に参加者で障害者をお迎えするシミュレーションを行い、サポートのテクニックを習得していきます。

受付対応のロールプレイと、再構成台本を作ってみる、ということも行いました。
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ありがたいことに今年も多くの方にご参加いただきました。

○主催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、豊島区
皆々様ありがとうございました。
加藤健一事務所 主宰 俳優の加藤健一さんにお会いしました!! [2017年11月05日(Sun)]
10月29日(日)に、加藤健一事務所様に訪問させて頂き、主宰で俳優の加藤健一さんにお会いしました。

加藤健一事務所様は、98年の公演から、ずっと視覚障害者のお客様を対象とした、事前の舞台説明会に取り組んでいらっしゃるとの事で、今回は、ファンであり、その舞台説明会が座席に座って、実際に舞台を観る時と同じ環境で説明が聞けるので、とても素晴らしいと教えて下さった、演劇結社ばっかりばっかりの美月めぐみさんと鈴木大輔さんにもご一緒して頂き、その取り組みについてお話をお伺いしました。

舞台説明会を始めたきっかけは?

お芝居の内容が分かりやすいと言って、舞台説明会に取り組む以前から観に来て下さる視覚障害者の方が多かったのですが、その中で、観劇後に衣装の色を教えて欲しいという質問を受けました。

目の不自由な方でも、色の知識があり、色が分かるという事を知り、当事者の方達とお話して色々教えてもらううちに、これは事前の舞台説明会をやらなければと思ったのがきっかけです。

取り組み方法は?

以前、俳優教室という俳優の養成所を行っていたので、その時の生徒、卒業生などに声をかけ、ボランティアでお願いしています。
まずは舞台説明会用の台本作りから。舞台説明会と言っても、30分近くずっと座ったままで聞いて頂く訳ですから、しっかりしたものを作らなければなりません。
楽しい見世物として、本編の他におまけもあると捉えて頂くよう、稽古の時から一緒に入り工夫しながら作ってもらっています。

工夫している点、難しい点は?

色をお伝えするのはそんなに難しくないのですが、場面転換がある時や、台詞が無くても客席から笑いが起こるシーンなどもある為、どこまでを伝えて、どこまでがネタバレにならないかなど、とても難しくいつも悩みどころです。
そこをギリギリのところまで工夫して説明しています。

今後も取り組んでいかれますか?

もちろんです。
舞台説明会をご覧になったお客様からの反響がとても良いので、これからもたくさんのお客様にお越し頂けるよう続けて行きたいと思います。

これからの公演予定を教えて下さい。

夢一夜

2017年12月6日(水)〜17日(日) 

於:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

加藤健一事務所HP

12/6(水)19時開演

12/7(木)〜14(木)14時開演

12/15(金)19時開演

12/16(土)17(日)14時開演

※12/17(日)14時の公演に限り、目の不自由なお客様を対象に、13時から舞台装置の説明を実施(観劇料金のみで入場可)

電話予約、お問合せ 加藤健一事務所(03-3557-0789)

インターネット申し込み http://katoken.la.coocan.jp/

(インターネットでのお申込み期間は10/22(日)10:00〜12/3(日)24:00)

最後に加藤健一さんより一言頂きました!!

今回のお芝居は、とあるモーテルの一室で繰り広げられる、様々な生き方、悩み、思いを持った人達の人間模様を描いた作品です。
とても心温まる内容となっていますので、ぜひ皆様お越し下さい。

今回の作品はトランスベスタイト(異性装)、LGBTの人々や、アーミッシュの人々にスポットを当て、私達の生き方やアイデンティティを問う作品となっているそうです。
ぜひ皆様、足をお運び下さい。
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第23回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in東京での特別企画 無事終了! [2017年11月05日(Sun)]
第23回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in東京
特別企画 劇団四季ライオンキング バリアフリー観劇(TA-net共同企画)
※ヒアリングループ、ポータブル字幕付き

第23回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in東京情報 - 新着情報
 
ご存知、四季劇場[夏]
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福祉大会+TA-net+劇団四季+イヤホンガイド スタッフ全員揃っての最終打ち合わせ
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受付の準備は万端!
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受付はこんな感じです
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感動の瞬間に立ち会おうと全国から集まった方々、150名!
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ポータブル字幕機器150台!貸出も連係プレーで
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まずはポータブル字幕機器の使い方等を説明するために入場します
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手話と文字とで使い方を説明しました。
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<上演中は撮影禁止のため観劇の様子の写真はありません……。
 私達スタッフも観劇しましたが、一番感動したのはアンコールの時の150人ものひらひら拍手と大勢のスタンディングオベーションでした>
 
終演後、プレスのインタビューに応じる理事長
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今回の取り組みが、全国に広がりますように!
第30回東京国際映画祭・11月2日も手話通訳協力しました! [2017年11月02日(Thu)]
第30回東京国際映画祭 http://2017.tiff-jp.net/ja/ にて、コンペンディション「スヴェタ」のQ&Aに日本手話通訳がつきました!

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本日は10月29日に続き、2回目の上映(11月2日)でしたが、今日も公式上映につくのは初めてのこと、ということで、多くの聴覚障害者が駆けつけました!
主催者のご配慮で、Q&Aタイムには前の方に移動できました。
ということで、主演のお二人(ろう者)と、手話で交流する場面が繰り広げられました。

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一般の方々が多く集まるところで、手話通訳をつけ、それに多くの聴覚障害者が集まり、さらに、最後に聴覚障害者が質問をする機会を得られました。

今回、主演のお二人は筆談と口話を併用していらっしゃいましたが
観客と監督の間で、どのようなやりとりがあったのか本人たちにも通訳を介してしっかり伝えるべきだったのでは、という指摘があり、監督が「確かに国際手話通訳が必要でした」と認めたのは画期的でした。

初めてのことで、国際映画祭の事務局としても手探りでしたが
上演前の下見打ち合わせでTA-netとして同席させていただき、「どうしたら良い形でできるか?」ということを真剣に考えてくださいました。
また、貼り紙を多くし、スタッフたちはメモ帳を持ち歩き(中には手話ができるスタッフも)、安心して楽しんでいただけるように!と工夫をこらしていました。
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来年に繋がる、すばらしい取り組みでした。TA-netとして協力できたことを嬉しく思います。関係者の皆様に感謝します。
ぜひ来年は、すべての上映に手話通訳、文字支援がつき、どの作品でも気兼ねなく、聴覚障害者が来場し、映画を通した国際交流の輪が広がりますように!


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