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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は「6周年生誕祭」12月14日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
日本文化政策学会年次大会でポスターセッションを行いました [2018年12月10日(Mon)]
11月24日(土)〜25日(日)にかけて九州大学で行われた
日本文化政策学会年次大会で、TA-netとしてポスターセッションおよび
5分間プレゼンテーションを行ってきました。
http://www.jacpr.jp/wp-content/uploads/2018/10/JACPR2018_Kyudai.pdf

ポスターセッションにあたっては、
障害者による文化芸術活動の推進に関する法律第九条に定められた
「文化芸術の鑑賞の機会の拡大」をめぐり、
これまでのTA-netによる聴覚障害者の観劇ニーズ調査結果や
観劇サポートの実例を紹介し、これらが聞こえない人たちだけでなく、
海外からの旅行者へのインバウンド対策や
古い言葉になじまない世代、日本語の苦手な人たちのサポートにつながる事を説明しました。
また法第十条に位置付けられた「「創造の機会の拡大」のための課題について、
特に聴覚に障害のあるアーティストの場合は助成制度の申請の段階で
受付が電話しかなく、初めから排除されがちであるという現状を訴えました。
これについては、政令指定都市20市の自治体および自治体文化財団に対し、
1.文化振興に関わる問い合わせ窓口として電話以外の方法があるか
2独自の助成事業を行なっている場合に、障害のあるアーティストからの申請は想定しているか
3障害のあるアーティストからの申請があった時の情報保障の手段、予算は確保しているか
等について調査を行いました。
20市中回答があったのは9市、他11政令市はホームページ等による確認となりました。
結果としては、
助成事業を実施しているところは、おおむね障害者からの申請も想定していましたが、
その後の対応として手話通訳の準備もしているのは横浜・名古屋だけでした。
あとは、予算を確保していないため、申請者本人に依頼するとのことでした。

そして、ほとんどの政令市の受付窓口は電話とFAXが対応のメインでした。
総務庁の調査では、20代の世帯でFAXがあるのは約1割。
一方でモバイル端末やパソコンは、20代ではほぼ100%近く、
すべての年代の平均で8割が持っています。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05b1.html
だれでも気軽に問い合わせのできる環境を作ることが、
多様なアーティストの参加につながるとお話ししてまいりました。

なお、当日の様子について、北陸大学の桧森隆一先生が素敵にまとめてくださっているため、
シェアさせていただきます。
https://www.facebook.com/ryuichi.himori/posts/1957541234353245

(萩原)
共同通信に配信されました!(12月4日夕方配信) [2018年12月06日(Thu)]
TA-netでは、たびたびマスコミの皆さまからご取材を受けますが、
今回は共同通信さんから以下の通り配信されました。
素敵にまとめてくださり、ありがとうございます!


−−−−−−−−−−−−

2018年12月04日「時の人」
◎障害者の観劇を支援するNPO法人理事長、広川麻子(ひろかわ・あさこ)さん 

 目や耳が不自由でも演劇の世界を楽しんでほしい−。手話や字幕を取り入れた舞台の企画などを通じ、障害者の観劇支援に取り組む。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、劇場関係者からの相談が大幅に増加する中、助言や講演で全国を飛び回る。
 生まれつき耳が聞こえない。14歳の頃、大好きな女優斉藤由貴(さいとう・ゆき)さんが出演するミュージカル「レ・ミゼラブル」を東京・帝国劇場で鑑賞。歌詞が書かれたプログラムと舞台を夢中になって交互に見た。
 大学卒業後は金融の仕事に就いたが「本当にやりたいことをやろう」と考え退職。35歳だった08年、旅先のロンドンで手話通訳付きの「レ・ミゼラブル」を見て、舞台上で繰り広げられる手話の気迫に感銘を受けた。
 翌年から約1年間、観劇支援を学ぶため英国に滞在。帰国後、NPO法人「シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」を立ち上げ、理事長を務める。
 活動の一環としてアンケートを実施、約400人の聴覚障害者に「演劇を見に行かない理由」を尋ねた。大半は「楽しめないと思う」と答えたが、支援があれば見たいとの声も多く、改めて取り組みの意義を感じた。
 劇場関係者には「最初は小さなことでいい」と助言する。支援のノウハウをガイドブックにまとめ、法人のホームページで公開した。運営は助成金や講演料頼みで苦労も多いが「自分が自由に舞台を見たいだけ」と笑う。楽しみは「朝ドラ」。東京都出身。45歳。

−−−−−−−−−−−−−−

なお、以下のメディアで掲載されました。

2018年12月5日付 沖縄タイムズ、神戸新聞
2018年12月6日付 茨城新聞、岩手新報
2018年12月7日付 東京新聞

【アーツカウンシル東京】活動報告会終了しました! [2018年12月02日(Sun)]
東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会第6回
<「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」―当事者とともにすすめる観劇サポートの研究と実践>参加報告
 
参加者50名程inアーツカウンシル東京。
報告者:廣川理事長、石川事務局長。
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長期助成プログラムとして取り組んでいた3年間を90分程にまとめなければならないとのことで、紹介したいことは山ほどありましたが要点を凝縮した濃い内容となりました。
観劇サポート普及活動を始めたTA-net創設当初は、こちらから劇場・舞台・映画・公共施設等の関係者へアプローチしても「観劇サポートって何?」という状態でしたが、5・6年経ち近年は「観劇サポートをやってみたいのですがどうしたらよいですか?」という問い合わせが急速に増えており、少しずつではあるが観劇に対しての主催側の意識が変化してきたと解説。
 
音声ガイド、舞台字幕、舞台手話通訳の3本立ての実演もありました。
聞くより体験して頂いた方が良いということで、視覚障害体験、聴覚障害体験を体現させて(音声OFFや映像OFF等)進めていきました。
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演劇結社ばっかりばっかりの鈴木大輔さん、美月めぐみさんが音声ガイドの応援に駆けつけてくださいました。
美月さんが音声ガイドをミニレクチャー。

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生音声ガイドではプロレスを例にとり、ブレンバスターを知らない人でもイメージが浮かんできたようで、「おぉ〜」と会場から声が漏れていました。

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舞台字幕はスクリーンで実演し、各々のスマホを設定し使用すれば手元でも字幕が見られるいうことを説明。


舞台手話通訳は一般的な手話通訳とは異なり通訳者が出演者(演出)の一部になりうる場合もあるので主催者や演出家や制作側の協力が望まれる等々、支援側の実情の一部も報告致しました。
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要請講座を受講した一人である小島祐美さんに表出いただきました。

質疑応答も多数飛び交い、観劇サポートに対して注目の高さを感じました。
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薪能の取り組みについてお話しする、橘の会の河島幸世さん。

今年度からも新たに長期助成プログラムとして〈盲ろう者への観劇サポート支援〉を実行中です。みんなで一緒に舞台を楽しむために、三年後も良い報告会となるようTA-netの活動を邁進してまいりましょう。
 
<報告:TA-net会員・加藤献也>

今回の報告会にご協力いただいた皆さん。
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本記事の写真提供:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【ご報告】東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室と共同研究を行うこととなりました [2018年12月01日(Sat)]
【ご報告】東京大学 先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室と共同研究を行うこととなりました

TA-netでは、この度、「情報保障」をテーマに、東京大学と共同研究を行うこととなりましたのでお知らせいたします。2018年10月1日より、2022年3月31日までの取り組みとなります。

あわせて、東京大学が新設したポストである「ユーザー・リサーチャー」(障害当事者が自らの問題解決に取り組む研究者)のモデルケースとして、TA-net理事長の廣川麻子が熊谷研究室に勤務することとなりました。

TA-netでは、養成と実践を両輪として活動しておりますが、観劇サポートが情報保障「研究」の成果として、より一層の深化を目指します。
なお、今回はほかの障害の方も採用されておりますので、「観劇サポート」の対象の幅が広がります。ご期待ください。


東京大学 先端科学技術研究センター
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/index.html

当事者研究分野 熊谷晋一郎研究室
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-kumagaya_shinichiro.html

これまで以上のご支援をよろしくお願いします。

フランダース地域ろうあ協会の方との交流会(松本音楽記念迎賓館) [2018年11月27日(Tue)]
11月26日、松本音楽記念迎賓館にてフランダース地域ろうあ協会のExecutive ManagerであるFilip VERSTRAETE氏との交流会が行われました。
フランダース政府文化大臣の訪日に合わせて文化機関関係者による派遣団が来日、その中にろう協会の方が参加され、ろう者の文化活動について情報を知りたいとのことでご招待いただきました。
 
こんな素敵なステンドグラスが出迎えてくれます。
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雰囲気はもうすっかりクリスマス。ト音記号になっています♪
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TA-netの概要について廣川理事長からプレゼン
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記念撮影
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情報交換タイム
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今回の交流会にあたっては公益財団法人アーツフランダース・ジャパンに大変お世話になりました、ありがとうございました。
今後も良い協力関係を築いていければと思っております。
【日本財団助成】舞台手話通訳養成講座・大阪会場 終了しました! [2018年11月26日(Mon)]
9月の横浜会場、10月の札幌会場と続けてきた舞台手話通訳養成講座、最後はこちら。
11月10日、11日、24日、25日に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて開講しました。
大阪、兵庫、山口から各2名とバランスよく(?)集まりました。
 
<1日目 演劇ワークショップ>
タクシーの運転手に「ドーンセンター」と言ってもすぐには通じない、ということを学んだ初日。
柏木講師に従って身体をほぐしていきます。
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<2日目 演じてみよう>
なぜ11月には暖房も冷房も不要、と思うのか疑問に思った2日目。
2組に分かれ米内山講師、佐沢講師の指導の下、台本を読んで演じるという体験をしました。
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<3日目 稽古に参加してみよう>
3連休ってやっぱり混むよねと思った3日目。
俳優3名が演じる横に立って手話通訳の練習。
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ひたすら練習。
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<4日目 舞台手話通訳をしてみよう>
大阪マラソンのスタートを歩道橋の上から眺めた4日目。
稽古を見守る廣川理事長
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直前、米内山講師による気合注入
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発表会を見守る
午後はAの部10名・Bの部11名 のべ21名の方々にご覧いただき、意見交換を行いました。
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これで今年度の日本財団助成事業「舞台手話通訳養成講座」は全日程、無事終了しました。
各地で実践の機会をいただき、研鑽を積んでいければと思っております。
 
舞台手話通訳をお考えの劇場劇団関係者、施設関係者の皆様、ぜひTA-netまでお問い合わせください。
お待ちしております!
【アーツサポ東京助成】盲ろう観劇サポートワークショップ第4回目の報告 [2018年11月25日(Sun)]
ご報告が遅くなってしまいましたが、
去る10月20日(土)に行われた、盲ろう観劇サポートワークショップ第4回目の報告です。
 
以下、動画および翻訳をご覧くださいませ。

 
全員:お疲れさまでした。
高橋:弱視ろうの高橋です。10月20日に盲ろう者観劇サポートWS第4回目が行われました。そのご報告です。
田中:今日の内容は、まず表情(喜・悲・怒)の表出練習として、手話に頼らないように手形は〇の形にして行いました。方法は、古河さんどうぞ!
古河:(デモンストレーション)
田中:このように、手話で「嬉しい」などの言葉は表出せず、表情をどう表すかの練習をしました。
次の講座も私が担当し、日本語から日本手話への翻訳を用意したプリントにそって指導しました。皆さんから、新しい発見が沢山あったとの感想を戴きました。
その次の講座内容は古河さんからお願いします。
古河:その講座内容はドラマのセリフ練習。三役をRS(リファレンシャルシフト)で演じ分ける、私がいくつかのパターンを演じ、田中講師から演技指導を受けながら役柄を作っていくというデモをお見せしました。皆さんが演じ分けの方法を理解されたかどうか、その後お一人ずつ、三役を演じて戴きました。皆さん難しかったようで、表情、視線、RSともにはっきりせずに苦労されていました。ですよね、田中さん。
田中:そうでしたね。最後に私がデモを行いました。三役の演じ分けは体の向きを変えるのではなく、正面を向いたままでも役柄を分けて演じられる方法を指導致しました。でも、練習の時間が短かったのが反省ですね。
最後の講座は以前行われた手話狂言のDVDを鑑賞しました。
古河:まずスタッフからあらすじを説明し、その後DVD鑑賞、狂言ならではの古語や言い回しを聞き(本日の受講生は聴者のみの出席)手話表現を観て、内容を把握する練習をしました。その後、古河が高橋さんに(弱視ろう者への)シャドーイング通訳デモをし、皆さんに見て戴きました。皆さんの参考になったかどうか…どうでしたか?田中さん。
田中:なりましたよ!役者の表情もセリフ(手話)もすべてそのまま見事にシャドーイングされていました。聴者はどうしても音声に気を取られがちですが、古河さんが役者の表情を含めてすべてをそのまま通訳されていたので本当に見事だと思いました。素晴らしかったです。
古河:田中さんもです。(笑)
高橋:ろう、盲ろう、聴、それぞれの通訳がありますが、聴通訳者とろう通訳者が共に協力し合って通訳をする盲ろう通訳というのは、奥深いものがあると改めて思いました。でもそれが学ぶ楽しさでもありますよね。確かに内容は難しいけれど、様々な学びがあると思いました。今後も手話狂言の盲ろう通訳の専門性を身につけるために、皆さんと共にさらに研鑽してゆきたいと思っています。皆さん、今後とも応援をよろしくお願い致します。田中さん、古河さん、今日はありがとうございました。
古河・田中:お疲れさまでした。ありがとうございました。
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本事業は「アーツサポ東京」(社会福祉法人トット基金が運営する厚生労働省・東京都の障害者芸術文化活動普及支援センター)の鑑賞支援者育成事業の一環として実施しました。

アーツカウンシル東京「東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会 第6回」でお話しします!(11月29日) [2018年11月19日(Mon)]
アーツカウンシル東京さんには、2015年度から2017年度までの3年間、観劇サポート推進事業で大変お世話になりました。
この助成をつかって、都内のさまざまな団体をサポートし、実践研究を進めることができました。

その集大成として、報告会を行います。

字幕、音声ガイド、手話通訳をつけて体験する時間も入れました。

ふるってお申し込みください!
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/planning/strategic/31612/

東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会第6回
団体名:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
(平成27年度採択事業:3年間)

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富山県聴覚障害者協会「第40回文化のつどい」でお話ししました! [2018年11月18日(Sun)]
11月18日、富山県聴覚障害者協会さんのお招きを受け、
「第40回文化のつどい」における文化講演でお話しをしました。

前日17日に、富山県聴覚障害者センターを訪問。
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石倉義則理事長にご案内を受け、素敵なセンターを見学しました。

なんと2階には研修室が3つ、さらに映像撮影スタジオがあります!
廊下には活動の記録がみっちり。
大きな窓からはお天気が良ければ立山連峰を臨むことができるそうです!

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1階は和室やカフェスペースも。
窓の向こうは環水公園の紅葉を楽しむことができます。

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直ぐそばに富山県美術館がありました。
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体験型ワークショップなど楽しい仕掛けもありましたので、ろう者も参加できるように、
東京都美術館とTA-netが取り組んでいる「TURN」の事例を参考になればと翌日の講演でお話ししました。
講演会などで手話通訳がつくようになるといいですよね。
「富山県手話言語条例」が4月に成立したばかりなので、アートに触れる機会ができますように。

このように文化関係の施設を訪問することも、地方訪問の大切な目的です。

さて当日は、富山市障害者福祉プラザに集まった200名以上の方々の前で、お話ししました。

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質疑応答でも盲ろうへの支援など、さまざまなご質問が出ました。ありがたいです。

午後は、作品展示および、ステージ発表の審査員をさせていただきました。
こういった文化への取り組み、とても嬉しく、励みになりました。
手話という手段をいかして、表現活動を楽しんでいただき、さらに、
ろう者も劇場に足を運び、文化への楽しみ方に幅が出ることを願っています。


富山県のみなさま、本当にありがとうございました!
字幕メガネ「b.g」をつけて「深夜食堂」を観劇しました! [2018年11月08日(Thu)]
コンセプト主催「深夜食堂」公演にて「メガネ型字幕」の体験をしました。
メガネスーパーさんが出している「b.g」を使用。

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掛け心地が今までとは違う、軽い感じでした。
課題もいくつかありましたが、今後改善されていくでしょう。
モニターを募集しておられるそうなので、関心のある劇団や劇場さん、お問い合わせを!
https://beyondglasses.jp/

ちなみに「深夜食堂」公演(新宿・シアターサンモール)は11日まで、いつでも「おもでなしガイド」を利用して観劇できます。観劇後はお腹が空くこと間違いなし!
http://ta-net.org/event/807

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