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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は10月13日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ「企画フォーラムの報告、シンポジウムの準備」
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。



問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
「アーツサポ東京・研修会シリーズ第3弾」として字幕製作講座を開講します(10月14日) [2017年10月06日(Fri)]
社会福祉法人トット基金が運営している障害者の芸術文化の支援センター「アーツサポ東京」の研修会シリーズ第3弾として
「字幕製作講座」を行うことになりました!

10月14日(土)13時〜15時
トット文化館
品川区西品川2−2−16
http://www.totto.or.jp/
(JR大崎駅から徒歩8分)
受講料:無料

受講条件:
・基本的なパソコンスキルをお持ちの方
・講座終了後に、字幕サポートを行うことに関心のある方
・当日、ノートPCをお持ちいただける方

当日は無料アプリを入れて、
字幕製作を行い、配信操作まで実践的に行うことができます!

以下のアプリを事前に入れていただきます。
<字幕製作アプリ>
おこすけCommunitiy
http://okosuke.jp/product/community/

iPhone、iPad をお持ちの方は以下のアプリも入れてください。
<字幕受信アプリ>
おと見
https://itunes.apple.com/us/app/%E3%81%8A%E3%81%A8%E8%A6%8B/id1244428798?mt=8


*手話通訳、UDトークによる文字支援あり

お申し込みは、TA-net事業推進部まで。

biz@ta-net.org

件名を「10月14日字幕講座希望」とし、
1、お名前
2、所属、活動領域
3、連絡先
をご明記のうえ、メールをお送りください。
(準備の都合上、事前にお申し込みください)

たくさんの受講をお待ちしております!
いちご会 理事長 小山内美智子さんにお会いしました [2017年10月03日(Tue)]
9月の三連休は北海道大学で行われた日本文化政策学会に出席したと報告しましたが
その翌日、もう一泊して
いちご会事務所を訪問しました。
同行者はTA-net会員であり札幌にお住まいの山本さん。
彼女も小山内さんをご存知で、ぜひ一緒にお会いしたいと、事務所にご案内いただきました。

自立生活センターNPO法人札幌いちご会
http://sapporo-ichigokai.jp/

理事長の小山内美智子さんとのご縁は
昨年12月に
第14回読売福祉文化賞の受賞をご一緒したこと。

それからメールでの交流を始め、このたび訪問がかなったという次第。

小山内さんのブログでも書いてくださっていますが
http://sapporo-ichigokai.jp/osanai-michiko.jp/?q=blog/2017/09/21/662.html

とても素敵な女性でした。さまざまなことをお話しし、とても勉強になりました。
やはり、直接、顔を見てお話しすることの大切さを実感しました。

おいそがしいところ、時間を割いていただき、感謝です。
いつか東京にお招きして、聞こえない仲間にもお話しを伺える日が来ることを願っています。

IMG_0242.JPG

素敵なデザインの年表がずらっと壁に貼られており、ゆったりとした空間の事務所でした。
文化審議会 文化政策部会 舞台芸術ワーキンググループ専門委員を拝命しました [2017年09月28日(Thu)]
文化審議会 第15期 文化政策部会 舞台芸術ワーキンググループ専門委員に
このたび、TA-net理事長 廣川麻子が拝命しました。

第1回会合は9/25に終了しましたが、
第2回を10/4に開催します。

どなたでも傍聴できます。
ぜひ、いらしてください。

なお手話通訳、文字通訳がつきます。
希望する方はご明記ください。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017092701.html

締め切り 10/2(月)17:00 まで!
TA-netアクセス・コーディネーター養成講座 開講します!(10月25日) [2017年09月23日(Sat)]

TA-net アクセス・コーディネーター養成講座

対象:現在、舞台や福祉の現場で障害のある方の観劇サポートに取り組んでいる方、もしくは将来的に取り組むことを目指している方

日時:10月25日(水)10時30分〜18時30分(受付開始10時10分)

会場:水天宮ピット 中スタジオ1(東京都中央区日本橋箱崎町18-14)
https://www.geigeki.jp/suitengu/map.html

受講料:3000円(当日受付にてお支払いください)

申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/tanet/iqldwup0pnjk


プログラム:
10時30分〜50分 オリエンテーション
10時55分〜11時25分 アクセスについての理念
11時30分〜12時30分 聴覚障害を持つお客様へのサポート
12時30分〜13時30分 休憩
13時40分〜14時40分 視覚障害をもつお客様へのサポート
14時45分〜15時45分 企画・予算・計画の立て方
16時〜18時 グループワーク(企画、発表、ディスカッション)
18時〜18時30分 まとめ

*手話通訳、UDトークによる文字支援あり
*上履きをご持参ください
*定員 30名

TA-netでは、観劇サポート研究・実践の活動の中で、劇場や劇団と障害のある観客とをつなぎ、公演におけるアクセシビリティ環境を考え構築する担当となるアクセスコーディネーターの必要性を感じました。
今年度、日本財団の助成を受け、アクセス・コーディネーター養成プログラム作成委員会を立ち上げ、現場の実情に即した内容を検討してまいりました。
その成果として今回、アクセス・コーディネーター養成講座を開講します。その結果を踏まえて講座内容をブラッシュアップし、今後の継続開講を予定しています。

アクセス・コーディネーター養成カリキュラム委員会
委員構成:(敬称略・五十音順)
鈴木京子(国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」 プロデューサー)
間瀬勝一(公益社団法人全国公立文化施設協会アドバイザー)
松岡智子(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 事業企画課)
松ア丈(国立大学法人宮城教育大学 准教授)
美月めぐみ(「演劇結社ばっかりばっかり」脚本・演出家、「バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ」副代表)


主催:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成:公益財団法人日本財団


お問い合わせ:
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
E-mail: info@ta-net.org FAX:020−4664−1221
TA-net表面.jpgTA-net裏面.jpg
「障害×アート」見本市(アートとソーシャルデザイン研究会 番外編)に出展しました(9月18日) [2017年09月18日(Mon)]
TA-net事務局の石川です。
 
理事長と副理事長が日本文化政策学会 第11回年次研究大会 企画フォーラムで頑張った次の日、
東京で留守番していた事務局もこちらで出展およびショートスピーチを行ってまいりました。

2017年9月18日(月・祝)
アートとソーシャルデザイン研究会 番外編 「障害×アート」見本市
http://www.ableart.org/topic/others/201708_a&s_design_bangai.html

三連休に列島縦断した台風の影響は東京では少なく、天気に恵まれた一日でした。 
 
TA-netのブース
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ショートスピーチ
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動画はこちら

大勢の方にご覧いただきました。
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団体や個人としてのつながりはあっても、こうしてまとまって活動のお話を聞く機会がなかなかありませんので、非常に素晴らしい取り組みだったと思います。
ご尽力いただきました主催団体であるNPO法人エイブル・アート・ジャパンの皆様、ありがとうございました。
日本文化政策学会 第11回年次研究大会 企画フォーラムを行いました。 [2017年09月17日(Sun)]
台風迫る9月17日日曜日、北海道大学において開催された日本文化政策学会年次研究大会。
学会員である副理事長の萩原から応募した企画フォーラムが採択され、
多様な人々を受け入れる劇場をつくるために〜文化政策の視点から考える『劇場のアクセシビリティ』と言うテーマで90分のフォーラムを通じ、文化政策を研究されているみなさんに課題提起をさせていただきました。
遠隔文字支援、手話通訳付きでフォーラムを実施し、文字支援の最新の状況も見ていただくことができました。
同じ時間帯に4つの企画フォーラムが同時進行で行われていましたが、研究大会参加者の3分の1に当たる30名ほどのお客様が見え、アクセシビリティに関する関心の高さが見えました。

こ協力いただきました皆様には心からお礼を申し上げます。

なお、この学会では、全ての公開部分に手話通訳がつきました。
情報保障に関して、参加者の費用負担は一切ありませんでした。
障害と直接関係のない研究学会でこうした配慮があったことは
恐らく初めてのことではないでしょうか。
今後こうしたことが当たり前になると良い、という学会の英断に敬服するばかりです。
学会のスタンダードモデルとして広がっていくと良いなと思います。

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第3回 聞こえない人のための「増上寺薪能鑑賞教室」無事終了! [2017年09月16日(Sat)]
台風の列島縦断が心配されたこの三連休の1日目の企画は『第3回 聞こえない人のための「増上寺薪能鑑賞教室」増上寺ガイドツアー編』でした。
 
ちょっと曇りがちですが……ツアー終了まで持ってくれました!
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午前中の増上寺薪能事前解説会「能の愉しみ」における文字支援の様子
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食堂でランチをいただいたのち、僧侶ガイドツアーに出発!
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今どきの僧侶は着物ではなくワイシャツにガウンなんだそうです。
時代に応じて変わっていくのですね〜。
外でももちろん手話通訳&UDトークによる文字支援付き!バッチリ!!
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徳川将軍家墓所も回ってあれやこれや解説いただきました。
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9月30日の増上寺薪能がますます楽しみになってきました。 
 
今回は様々な聞こえのタイプの方がいらっしゃっただけでなく、弱視難聴者の方もご参加いただきました。
TA-netは今後も様々な障害を持つ方々のご要望に応えられるようにしてまいります。
10月7日(土)にイベント『ミュージカルの楽しみ方』を開催します! [2017年09月15日(Fri)]
TA-net『ライオンキング』担当です。
 
11/4『ライオンキング』字幕付き観劇会に先立ち、みなさまに『ライオンキング』をより楽しんで頂くために下記のイベントを行います。
イベント当日は、手話通訳・字幕でのサポートも行いますので、ご安心ください。
 
舞台『ライオンキング』の魅力のひとつは、なんと言っても生演奏!!
お芝居とシンクロするように演奏されるパーカッションのリズムが、客席をアフリカの大地に誘います!
 
ゲストに、『ライオンキング』で11年間パーカッション奏者として活躍された野呂尚史さんをお迎えして、楽器の体験会も開催します。

『ミュージカルの楽しみ方』
日時:10月7日(土) 11時〜14時
場所:CAMPFIREセミナールーム(最寄り駅:JR渋谷駅)
定員:30名
参加費:3000円
ゲスト:野呂尚史(のろ なおぶみ)さん
<簡単プロフィール>
ドラマーとしてロック・ジャズ・ポップスなど幅広く手がける。某大型テーマパークでは和太鼓奏者として出演される他、1998年〜2009年まで『ライオンキング』のパーカッション奏者として活躍。
(※詳細は下記URLにアクセスください)
http://drums-co.net/
 
内容:
★第一部 『ライオンキング』の見所解説(約1時間) 
★休憩(約10分)
★第二部 野呂尚史さんによる、『ライオンキング』の魅力トーク&パーカッション体験会(約1時間半)
 
実際に楽器に触れてアフリカのリズムを体験してみよう!
参加ご希望の方は、お気軽にTA-netまでお問い合わせください。↓
reserve@ta-net.org
お待ちしてます(*^▽^*)

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ロビイングのご報告 [2017年08月30日(Wed)]
8月28日(月)、薬師寺みちよ参議院議員のお力により、文化庁、厚生労働省、国土交通省各担当者にご説明する場をセッティングしていただきました。
 
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15ページにわたる【政策提言】資料を基に、「文化施策、障害者政策、バリアフリー政策をはじめとする各政策に、「障害者の文化活動」に対する公的支援制度を明記することが必要です。」とお話した上で、各省庁ご担当者との意見交換を行うことができました。
 
東京2020のその先を見据えて、これからもロビイング活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。
TURNフェス3 ご報告 [2017年08月20日(Sun)]
TURNフェス3 〜見る・知る・TURNする!〜
会  期:2017年8月18日(金)〜20日(日)
開室時間:18日(金)9:30〜21:00、19日(土)・20日(日)9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
会  場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)ロビー階 第1・第2公募展示室
入  場:無料 ※手話通訳・文字支援等のアクセシビリティサービスあり
主  催:東京都、アーツカウンシル東京・東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art’s Embrace
https://turn-project.com/news/199
https://turn-project.com/news/1462
ーーー
こちらのイベントにてアクセシビリティサービス協力およびトークへの登壇、ツアーを催行いたしました。
 
イベント当日はこの名札を着けて、手話通訳者の存在をアピール。
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◆8月19日(土) 11:00-11:30 TURNツアー 石川絵理(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
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【音や声を目に見える、触れるカタチにしてみよう!】をテーマに、会場内を巡って音声を拾い集め、参加者それぞれの感性で「見える形」化してもらいました。
そして制作意図や感じたことをお話いただきました。
 
 
◆8月20日(日) 11:00-12:00 アクセシビリティミーティング
多様な障害特性をテーマに、アクセシビリティと表現の交差点を探る
馬場正尊(視覚障害当事者)・TA-net事務局長 石川(聴覚障害当事者)
 
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話が弾み、予定の1時間を30分も超過。
視覚障害者と聴覚障害者が直接コミュニケーションを取る方法の1つとして、UDトーク(R)というアプリを利用して文字入力と音声認識・読み上げ機能を活用した会話を披露しました。
 
 
「TURN」の手話を描いて入り口に掲示。
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「アクセシビリティ」とは何か、どういう形があるかを全員で考え体感できる3日間でした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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