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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会 9月14日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。



舞台手話通訳養成講座(10、11月)、ただいま受講申し込み受付中!
詳細はこちら


問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

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8月定例会報告「UDトークのシアターモードの活用とVRゴーグルの可能性」 [2018年08月11日(Sat)]
8月10日(金) の19時〜20時30分、東京都障害者福祉会館にて8月定例会を開催しました。
「UDトークのシアターモードの活用とVRゴーグルの可能性」と題して、
TA-net団体会員であるシャムロック・レコード株式会社の青木氏よりお話いただきました。

理事長 廣川のあいさつをVRゴーグルで見る青木氏
(見ている映像はプロジェクター映写され、参加者にも共有されました)
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別の場所にいる手話通訳とUDトークによる文字支援を組み合わせることもできます。
これはスライド映写の都合で会場を暗くしなければならないときに威力を発揮するだろうなと思われました。
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増上寺薪能でも希望者にお使いいただける予定です。是非お申し込みください。
第4回聞こえない人のための「増上寺薪能鑑賞教室」
6月定例会報告 [2018年08月03日(Fri)]
去る6月15日、三田の東京都障害者福祉会館にてIGBとTA-netとの合同開催による、UDトークの使い方の勉強会を開催しました。
特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスター(略称:IGB)は、聴覚障害者として、誰もが情報を得ることができる豊かな社会を創ろうという目的で、当事者研究、電話リレーサービス普及プロジェクト、3Dプリンター寄贈プロジェクト、医療通訳問題という4大柱を立てて活動しています。

当日の参加者は両団体の会員および非会員22名でした。
講師は楠瀬樹宜(きよ)さん。IGBの会員(聴者)です。
早口で、ご自身で「機関銃トーク」とおっしゃっているだけのことはある、と思いました。
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UDトークは、コミュニケーションの
・「音声認識+音声合成」、視覚・聴覚バリアフリー
・「多言語音声認識&翻訳」、多言語バリアフリー
・「漢字かな変換や手書き」、世代間バリアフリー
「UD=ユニバーサルデザイン」を支援するアプリです。

「今更聞けない…」基本の使い方。
手軽につかえるアプリですが、基本の部分はついつい忘れがちですね。
1.本体と口元を近づけて話しましょう。
2.句読点を意識して、文章で話しましょう。
3.騒がしい環境では話すタイミングでボタンを押して周りの雑音をいれないようにしましょう。
4.発言は1人ずつ 声が重ならないように!
といったことをしっかり守ることで快適に使えます。
UDトークは、日々進化していますので、常に最新バージョンにアップデートして使って欲しいとのことです。

実演では、新機能の「シアターモード」の紹介がありました。
画像上に字幕をつくので、まるでテレビの字幕のようで、会場からは驚きの声もあがっていました。

マイクなしでも使えるが、有線マイク、Bluetoothマイクなども使えるので、その場で使いやすいマイクを選ぶと良いというアドバイスでした。
使っているマイクによってタップする部分が、「赤・青・緑」で表示されるので識別もしやすい。
有線でつなぐ時は電源のコード等しっかり繋がっていないこともあるようです。しっかり確認してくださいね。

というふうに、Q&Aなどもいれながら、初歩的な使い方を講義していただきました。

その後、私がTA-netのブログにある字幕を使ってみようの動画を、参加者に紹介しました。字幕の起こし方の部分が、参加者の興味をひいたようです。

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しかしながら時間の関係で駆け足での説明となり、うまく伝えられなかったことが反省点です。
(正会員:安次嶺 剛)
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(ヨッテク)2018に出展させていただきました [2018年08月03日(Fri)]
7月20日(金)〜21日(土)、「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(ヨッテク)2018」へ参加しました。
場所はパシフィコ横浜展示ホールD。
 
『暮らしを彩るプラスワン+』と題された今回は福祉機器、福祉サービス、アイデア機器、アイデアサービスなど展示も盛りだくさん。現行しているサービスの実演もありました。
横浜市交通局の現役の路線バスを使用した車イスの乗り降りのデモンストレーションは迫力満点。
パラリンピックで脚光を浴びたボッチャの元日本代表と現役選手の勝負も最前線で観戦出来ました。ボッチャのボール持ってみたのですが意外と重みありました。
 
TA-netは横浜ラポールさんのブースの一区画をお借りしての出展。ラポールの皆様、ありがとうございます。
来場者が展示を見ながらクイズに答えていく形式でご案内し、とても賑わっていましたよ。
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毎年開催していますので、来年度も要チェックなイベントです。

(正会員:加藤献也)
町田市要約筆記サークル「かけはし」さんでお話をしてきました [2018年07月24日(Tue)]
7月22日(日)、副理事長の萩原がお邪魔し、町田要約筆記サークル「かけはし」さん主催の講演会でお話をさせていただきました。
市民向けにも広報した結果、37名のうち20名がかけはしさんの会員以外の方、という
さまざまな対象の方にご参加いただくこととなりました。
観劇サポート、という言葉について「知らない」という方も多く、
TA-netの活動の目的からイギリスと日本の現状まで
広くお話しさせていただきました。

かけはしさんは地元で密着した要約筆記のサポートを長年行っておられ今年で25周年を迎えます。
地域の防災訓練では、お手製のビブスを着用して、支援活動を行うなどとても積極的。

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また、中学校の演劇祭での文字支援も行っているとのことで、今後TA-netがお手伝いできそうなところもありそうです。

この度は貴重な機会をありがとうございました。

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NHK「みんなの手話」に出演しました(7月15・20日付放送) [2018年07月20日(Fri)]
NHK Eテレでは、毎週日曜日に手話の学習番組「みんなの手話」を放送しています。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/syuwa/calendar/detail.html?id=47072


そのコーナーの一環として「しゅわリポ」がありますが
この度、TA-netがお世話になっている会計士の下村和也先生が紹介されました。

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先生に相談をしている場面に、TA-net理事長が出演しました!
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本放送 7月15日(日)19:30〜19:55
再放送 7月20日(金)13:05〜13:30

間に合う方、ぜひごらんください!

番組では、ろう者の就労事情についても触れており
見応えのあるものとなっております!
7月定例会「アメリカ視察速報会〜観劇サポート編〜」 [2018年07月16日(Mon)]

7月定例会は、6月下旬にHLAA2018(全米難聴者大会2018年)スタディツアーに参加したTA-net理事長が、観劇サポート環境に特化して速報会として行いました。
当日は、ツアーを監修した高岡正さん、金沢みぎわさんの他、ツアー参加者2名も参加してくださいました。
3週間前のことなので、ホットな感想がたくさん出て興味深い時間となりました。
以下は、正会員のレポートです!

***************

7月定例会「アメリカにおける観劇サポート視察・速報会」に参加しました。

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廣川理事長による報告の後、
全米難聴者大会スタディーツアーに参加された方々の感想も伺えて参考になりました。

ミネアポリスのガスリー劇場で「ウエスト・サイド・ストーリー」を観劇した際には、
手話通訳、英語字幕、日本語字幕も付いていたそうです。
ただ、日本語字幕は機械による自動翻訳だったので、不思議な字幕もあったとか!?

劇場は、すり鉢状になっていて、
観客席から舞台、手話通訳、字幕が表示されるタブレットが同時に視界に入るので
見やすかったとのこと。

タブレットはアームスタンドで固定でき、高さも調整できます。
これは既に TA−netでも取り入れている方法ですね。

TA−netの取り組みはアメリカ並みに進んでいることが分かりました!
日本でもさらに手話通訳、字幕付きの劇場が増えるといいですね♪  

(正会員:丸山 垂穂)
札幌いちご会「音のない世界で芸術をどう楽しむか」講演会が終了しました! [2018年07月10日(Tue)]
7月7日(土)14時〜16時に、NPO法人札幌いちご会にお招きを受けて
「音のない世界で芸術をどう楽しむか」と題し
お話ししてまいりました。

札幌いちご会の小山内美智子理事長とは、
第14回読売福祉文化賞を一緒に受賞した時からのお付き合いです。

今年1月にTA-netが企画した「小山内美智子さんと考える芸術文化とアクセス」に登壇いただきました。
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/444

今度は札幌にてお話し、という次第です。

聴覚障害者にはじめて会ったという方もいらっしゃったので、
聞こえないことについてから話し始めました。

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また当日はTA-net会員の山本恵理さんが応援に駆けつけてくださいましたので
ご紹介しました。

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当日は
いちご会のメンバーだけでなく、
遠くは帯広市から(電車で3時間かかるそうです!)もおいでいだいたり、
手話関係者、
演劇関係者、
アートマネジメント研究者、
たまたまチラシを手にとって来てみた、という方もいらっしゃいました。

総勢32名、ほんとうに多様な方々においでいただきました!

そして最後に、司会の方が、コミュニケーションを深めたい、と
マイクを一人一人にまわしたところ
なんと全員がなんらかの感想や、質問をしてくださいました!

これには主催者もビックリ。

廣川も、講演活動を各地で行ってきましたが、
参加者全員が一言ずつお話してくださったのは初めて。

とても興味深い内容で、とても嬉しく思いました。

さらに当日は、手話通訳を、舞夢サポーターズの皆様にご協力いただきました。
舞夢サポーターズは、札幌ろう劇団舞夢の後援会を母体とし、
札幌を拠点に、舞台作品に手話通訳をつける活動を展開しております。

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また、UDトークを札幌いちご会のスタッフさんが修正する形で取り組んでくださいました。
休憩時間に、参加者が興味深く見ていました。

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あたたかい時間を札幌のみなさま、ありがとうございました!

2018年度定期総会が終了しました! [2018年07月06日(Fri)]
TA-netは、6月1日はじまり、5月31日終わり、という年度になっています。
ということで、2018年度定期総会を7月1日(日)に開催しました。

正会員の出席および賛助会員、サポーター会員の傍聴のもと、
2017年度事業報告および決算報告、
2018年度事業計画、予算案を承認。
また、NPO法改正に基づき、定款変更の件を承認。

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そして役員の任期が満了したため、選挙を行い、4名の理事および2名の監事が続投しました。



すべての議事が滞りなく終了したのちは、意見交換会。
新年度の事業の詳細や運営方法などを話し合いました。

とりわけ、TA-netとして新しいチャレンジとなる、盲ろう者への鑑賞支援研究には多くの関心を呼びました。
当プロジェクトの推進責任者が詳しく説明をし、協力を呼びかけました。


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会員募集中です!
事業を遂行するため、どうかご支援ください。

入会は以下のURLからどうぞ!
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/griz9jasd65d
札幌演劇ウェブメディア「d−SAP」にてご紹介いただきました [2018年07月05日(Thu)]
7月7日(土)14時〜16時
札幌いちご会のお招きで、お話しすることになりました。

「音のない世界で どう芸術文化を楽しむか」

という切り口でお話しします。


そのことを札幌のウェブメディアさんが告知として紹介してくださいました。
ありがとうございます!

札幌のみなさんとお会いするのが楽しみです。



紹介記事ページ
http://d-sap.com/ta-net-talk/



「dーSAP」とは
札幌の演劇情報を中心に取り扱っているウェブメディアです。札幌演劇ニュースや公演情報のほか、演劇人へのインタビューや劇団・劇場情報なども発信しています。みなさんにとって札幌演劇がもっと身近になるような記事をお届けします。


7月定例会はアメリカにおける観劇サポート視察・速報会です!(7月13日) [2018年07月04日(Wed)]
6月下旬にアメリカはミネアポリスで行われた、
全米難聴者大会(HLAA2018)スタディツアーにTA-net理事長の廣川が参加しました!

今回の公式プログラムに、ガスリー劇場「ウェスト・サイト・ストーリー」を観劇するというものが入っており、また、劇場のアクセス・マネージャーにインタビューする機会を作っていただいたことから、今回の視察と成りました。

実は理事長はアメリカの観劇サポートを初めて体験。

英国とはまた違った、
観劇サポートの取り組みについて報告します!


7月13日(金)19時〜20時30分
東京都障害者福祉会館 2階教室


手話通訳・文字支援あり。

事前の申し込みは不要です。
当日、どうぞおいでください。


なお、TA-net非会員は100円ちょうだいします。
当日受付にてお支払いください。

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