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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は2019年3月8日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。事前予約不要、どなたでもご参加いただけます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。



第5回TA-netシンポジウム申し込み受付中!

問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
登壇します「Open Arts Network Project  第1回シンポジウム「参加につながる情報発信」(3月25日) [2019年02月20日(Wed)]
TA-net理事長の廣川が委員として参加している「障害者の舞台芸術表現活動・鑑賞支援プラットフォーム構築プロジェクト」では、この度、大阪で第1回シンポジウムを行います。
廣川も登壇します。


障害者の舞台芸術表現活動・鑑賞支援プラットフォーム構築に向けて
Open Arts Network Project 
第1回シンポジウム「参加につながる情報発信」


■開催日時
2019年 3月 25日 (月) 14:00 〜 16:30(開場13:30)

■主催
文化庁/社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)
制作:社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会

■会場
ブリーゼプラザ 会議室(803・804号室)

全国的に障害のある人たちの表現活動・鑑賞の機会を創出していく意識が高まり、多くの劇場・音楽堂等で、多様な人が参加できる事業への取組みがはじまっています。この取組みを通じて、具体的な課題が見え、その課題を解決するためのノウハウが求められています。第1回シンポジウムでは、「参加につながる情報発信」をテーマに、実践者の取組事例をもとに多角的に考察し、劇場・音楽堂等が抱える事業づくりの課題解決と事業の充実を図るために参加者とともに考えます。

手話通訳、文字通訳あり。

http://big-i.jp/contents/art/detail.php?eid=00772&toppage=2

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武蔵村山市手話講習会でお話しいたしました [2019年02月14日(Thu)]
バレンタインデーの本日、ご縁をいただきまして
武蔵村山市手話講習会・中級クラスさんにお招きを受け、
お話をしてまいりました。

通常、TA-netでお受けするときのタイトルは

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!〜TA-netのとりくみ〜」

としているのですが、
シンポジウム案内の記事をご覧になった中級クラスの講師の須永さんから、
「舞台手話通訳を育てていくために」
にしてほしい!とリクエスト。

そこで
「みんなで一緒に舞台を楽しもう!〜舞台手話通訳の取り組み〜」
とさせていただき、前半はサポートに関するさまざまなお話し、後半は舞台手話通訳養成講座の取り組みや、実践などについてお話しいたしました。

講師の須永さんが
「手話を学んだあと、どんな活動をするかが大切。幅を広げて考えるきっかけにしていただければ」
とご紹介をいただいたのちにスタート。
6名とアットホームな雰囲気のなか、リラックスして楽しく進めることができました。
反応がはっきりしていて、とても気持ちよくお話しすることができました。

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冒頭の劇場へ行くかどうか、の問いかけでは、
武蔵村山市に電車の駅がない、移動は車、という地域の特性から
ほとんど行かない、と全員が答えるほどでしたが。

舞台手話通訳への関心も高く、芸術文化というフィールドで活動していただける手話通訳者がこの中から出てきたらいいな・・・と期待できそうな時間となりました。

手話通訳養成講座および実践について、まとまった時間をとってお話しすることができました。
3月17日のTA-netシンポジウムでは、映像も加えて、発表する予定です。


運営は身体障害者福祉センター。
担当者の女性も笑顔満載で、簡単な手話がお話ししてくださり、とても気持ちよく過ごせました。
素敵な機会をありがとうございました!

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顔出しOKとのことで、掲載。
廣川の右となりの女性が、今回の講師である「須永さん」。(右から3人目)


バリアフリー演劇「ヘレン・ケラー〜ひびきあう者たち〜」公演(東京演劇集団風)にて手話・字幕監修しました [2019年02月12日(Tue)]
※本記事に掲載の画像はすべて、加藤友美子の撮影によるものです※

文化庁委託事業・社会福祉法人グロー主催「バリアフリー演劇研究会」の委員としてTA-net理事長の廣川が参加し、2018年6月よりほぼ毎月の会合を経て、成果発表を2月2日(土)、3日(日)の2日間、行いました。
当初は1日1公演でしたが、予約が殺到し、3日の夜に追加公演となりました。
これも満席となったことから、
翌週の予定されていた9日(土)、10日(日)の一般有料公演をバリアフリー版としました。
こちらも満席となり、10日(日)の夜にまたもや追加公演、とうれしい悲鳴でした。

東京演劇集団風さんの代表作とも言える「ヘレン・ケラー〜ひびきあう者たち〜」を、バリアフリー版として再演出するという試み。

通常はサポート部分はクローズ型として、必要な人に機材を貸与するのですが
今回は、全員が体験できるようにと、オープン型。
なので、作品の雰囲気にあいつつ、なおかつ、情報保障もきっちりと。
そのバランスを模索しながらの稽古でした。

東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野特任研究員である大河内直之さんは、NPO法人バリアフリー映画研究会の理事長でもあり、全盲の当事者でもある立場で参加。
音声ガイドはパラブラの松田さんが台本作成、読むのは劇団員の木村さん。

廣川は観劇サポートに取り組んできた立場から、字幕・手話の監修および全般的なサポート構築への監修で参加。

字幕制作およぼオペレーターはパラブラさん。映画字幕で実績のある会社ですが、演劇に挑戦。
字幕の投影位置や色にこだわりました。

手話通訳は、日本財団助成「舞台手話通訳養成講座」を受講した18名から募り、3名(立石聡子、小島祐美、下坂幸恵)が担当しました。また事前説明会の手話通訳も受講生(加藤真紀子)が担当。
稽古は5日間、朝10時から夜6時まで、みっちりと場面を再構成しました。
養成講座の講師を務めた米内山陽子、佐沢静枝も、稽古現場に入って手話監修を行いました。
より良い手話表現と演技のバランスを追究しながらの作業となりました。
一般的には舞台手話通訳は舞台の端に立つのですが、今回は俳優ともっと絡んでもいい、動いてもいい、と、演出の浅野さんの意向により、かなり動くこととなりました。

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立石聡子

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小島祐美

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下坂幸恵

今回は、事前説明会を行いました。
これも手話通訳・文字をつけて、全員がわかるように。
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手話、字幕、音声ガイドについて、大河内委員の声、廣川の手話で説明しています。

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手話通訳:加藤真紀子
舞台の広さや状況を説明しています。


俳優が一人ずつ、自己紹介と衣装の説明をしています。
視覚障害の方が、声を覚えて、役を区別し、衣装のイメージをつかみます。
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さらに、舞台の上にあがって触ったり、俳優と交流したり。
この時間が一番盛り上がったかも・・・。
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今回、劇団さんの俳優、スタッフ全員の全面的なご協力のおかげで実現できました!
はじめて来てみた!という聞こえないお客様が多く、あらたな文化芸術の出会いの場を提供できたことを確認しました。

今後につながる貴重な取り組みでした。
地方公演を希望される方は、ぜひ下記にお問い合わせ下さい!

東京演劇集団風
http://www.kaze-net.org/top

「優れたパフォーマンスが全国から集結!」研究フォーラムに登壇しました [2019年02月10日(Sun)]
2月9日は、先週のバリアフリー演劇「奇跡の人」公演の取り組み報告をするために滋賀県にあるびわ湖プリンスホテルへ。

アメニティーフォーラム23
http://amenity-forum-shiga.blogspot.com/


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障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会が主催し、文化庁委託事業となっている
「優れたパフォーマンスが全国から集結!」イベントのプログラム
「研究フォーラム バリアフリー演劇ー研究の過程と成果」に研究会メンバーとして登壇しました。
ほかに視覚障害者の立場から大河内直之さん(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員・NPO法人バリアフリー映画研究会理事長)、
東京演劇集団風 芸術監督の浅野佳成さん、柴崎美納さんとともに、
バリアフリー演劇研究会座長の山上徹二郎さんの進行のもと、ふりかえりを行いました。
14分間の映像による報告を踏まえ、成果と課題、今後の展望を共有しました。

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文化庁・厚生労働省の「障害者文化芸術活動推進有識者会議」でご一緒した、森田かずよさん、大塚千枝さんと。
森田さんはダンサーとして8日の夜に出演、9日のクロージングセッションに障害を持つ当事者パフォーマーの一人として登壇しました。
大塚さんとは、上記有識者会議の事務局としてお世話になりました。
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ちなみにこの企画は、「アメニティフォーラム23」という福祉・障害関係者のネットワーク構築を目的とした歴史のある全国的なイベント(参加は1000人以上だとか)および、「びわこアメニティーバリアフリー映画祭2019」と同時開催という形でしたので、午後はいくつかのイベントに参加し、多くの出会いがあり、学びの大きな時間となりました。

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「優れたパフォーマンスが全国から集結!」イベントには、すべてのプログラムに手話通訳やUDトークによる文字支援が準備され、「ふらっと参加しても情報保障がある」環境になりました。聞こえない・聞こえにくい人にとって、たいへん嬉しい状況となりました!もっと多くの人にご参加いただきたかったです。

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また、アメニティーフォーラムの参加を希望した講座「当事者研究と専門知〜獣道と舗装道路をつなぐ共同創造」には、手話通訳を手配していただきました。ありがとうございました。ちなみにこちらに登壇した熊谷晋一郎准教授と綾屋紗月さんには研究フォーラムをご覧になり、「私たちの内容と共通していた」とおっしゃっていただきました。

「びわこアメニティーバリアフリー映画祭2019」
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上演前の解説ではUDトークによる文字支援。
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受付には情報保障の案内が。
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「全国劇場・音楽堂等アートマネジメント研修会2019」今年も登壇しました [2019年02月09日(Sat)]
2月7日は、公益社団法人全国公立文化施設協会が主催する文化庁委託事業「全国劇場・音楽堂等アートマネジメント研修会」に、昨年に続き今年もお招きを受けました。
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今年はズバリ「観劇サポートとは!」という名称の講座。
アドバイサーの間瀬勝一さんのコーディネートのもと、
美月めぐみさん(演劇結社ばっかりばっかりの全盲女優)と廣川とで、
たっぷり2時間お話をしました。

法律からの最新動向、それぞれのサポートの現状と課題について。
特に盛り上がったのは視覚障害の方への誘導とデモでした!

また、今回、協会が全国の施設に向けて調査した結果のうち、
「介助犬の動向を断る」施設が15件あったという間瀬さんからの報告に、驚きの声。
3年前の調査では100件が断ったという報告にもさらに驚きの声。
本当は「0」でなければならないのです汗

それでも、このような講座に200名以上が参加してくださり、
関心の高さを感じ、希望を持ちました!今後が楽しみです。

この講座、前日夜に行われた情報交換会とともに手話通訳者を準備してくださった協会に感謝です。講座では、UDトークによる文字支援も行われました。
実はこの研修会に参加するようになったのは4回め。
当初はお願いしていましたが、今はスムーズに。主催者が情報保障の手配に「慣れる」ことの大切さを感じました。

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講座を終えてホッとする一同。左から間瀬さん、美月さん、廣川。
「ストアハウスコレクションNo.14タイ週間@上野ストアハウス」観劇レポート [2019年02月07日(Thu)]
TA-netには、さまざまな団体から公演・企画のご案内が届きます。
その都度、会員に紹介しておりますが、そのうちの一人による素敵な観劇レポートを紹介します。(主催者確認済)

公演情報↓
http://ta-net.org/event/839
ーーーー
◆ストアハウスコレクションNo.14タイ週間@上野ストアハウス
2019年2月1日(金)19:00~
TA-netから紹介があり、観劇して参りました。
途中休憩有りの二本立て。主にアジア諸国とコラボして公演を定期的に開催しているよう。今回はタイ。

○ストアハウスカンパニー
【Japan】
「PARADE-Reborn-」
ストアハウス代表 木村真悟/作・演出。
7名の役者が動き続ける、ひたすら何かと闘うかのように、何かを求めるかのように、何かに追い縋るかのように。
TA-netに携わっていて、ストアハウスカンパニーさんと出会うことが出来て本当に良かったと思いました。自分の知らない感性や感覚を体感したときに、立ち止まり戸惑い倒れ戦きつつも、人はそれでも歩み止まず進み続ける。
役者の皆様、なんて楽しそうなんだ。
ノンバーバルというにはおさまらない新感覚空間でした。

○B-Floor Theater
【Thailand】
『ManoLand』
タイで活動している方々の演目。五名の
役者による優雅で洗練された身体表現は観るものを惹き付けます。時折日本語を混ぜていたところにタイの人々の優しさが滲み出ていました。

次回は韓国とのコラボを予定とのこと。どのような公演になるのか、今から期待が高まります。是非ホームページ等で検索してみて下さいね。
(TA-net会員・加藤献也)
東京新聞 2月1日付朝刊の最終面に大きく紹介されました(バリアフリー演劇) [2019年02月02日(Sat)]
東京演劇集団風さん、
社会福祉法人グローさん、
とともに行っている「バリアフリー演劇研究会」の取り組みを
東京新聞さんに大きく取り上げていただきました。

新聞を見たという方からジャンジャン問い合わせの電話が相次ぎ、
2月3日の追加公演はあっという間に満席、
翌週末の一般有料公演でも手話をつけることが決まりました!


東京新聞:バリアフリー演劇に新風 視覚・聴覚障害者が台本から指南:
TOKYO発(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2019020102000177.html

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日本劇作家大会「みんなで劇場に行こう!」アクセシビリティシンポジウム盛況! [2019年01月25日(Fri)]
日本劇作家大会 大分大会が昨日からJ:COMホルトホールで開幕!

2日目の今日、日本劇作家協会アクセシビリティチームが主体となって企画したシンポジウムに登壇しました。

短編演劇「メゾン」(作・演出 米内山陽子)を、舞台手話通訳、オープン字幕(PPT作成)、ポータブル字幕(UDライブシステム・おとみアプリ)、音声ガイド付き(音声ガイド部分もオープン字幕に黄色文字で表記!という徹底ぶり)で上演!

さらにシンポジウムでは、手話通訳、PC要約筆記、UDトークと至れりつくせり。
またロビーでは展示コーナーもありました。

こういう企画を劇作家の皆さんが自主的に取り組んでくださり、嬉しいです!

シンポジウムでは、わかぎゑふさんをゲストに率直な意見が続出!
フロアからも積極的なコメントが多く出されました。視覚障害の方から、登壇者の生声、座り方、観客の数を知りたいと要望があり、まだまだ勉強が足りないと痛感。

今後につながる良い企画でした。関係する皆さま、ありがとうございました!

日本劇作家大会 大分大会2019 公式サイト

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事前説明でも、音声ガイドだけでなく字幕と手話も!

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展示コーナーで舞台模型やメガネ字幕、資料を。

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素敵なポスター!


日本劇作家大会2019in大分にて「シンポジウム」登壇します(1月25日) [2019年01月22日(Tue)]
日本劇作家大会2019in大分
シンポジウム「みんなで劇場へいこう〜アクセシビリティの可能性」の告知映像です!
手話と字幕でお知らせしていますのでぜひご覧ください。

1月25日(金)15時〜17時 大分J:コムホルトホール

劇作家協会で、アクセシビリティについて考える企画は今回が初めて!
「作り手」さんと考える貴重な機会をお見逃しなく!

日本劇作家協会2019公式サイト
https://jpac2019-oita.org/

シンポジウム「みんなで劇場へいこう〜アクセシビリティの可能性」詳細ページ
https://jpac2019-oita.org/program/18accessibility/
字幕や手話通訳、音声ガイド付の短編演劇を鑑賞し、アクセシビリティ(誰でも情報にアクセスできること)について考えるシンポジウム。

短編出演:赤澤涼太 田中千佳子 森尾繁弘
シンポジウム出演:廣川麻子(シアターアクセシビリティネットワーク) 檀鼓太郎(音声ガイド) はしぐちしん 米内山陽子(舞台手話通訳者、劇作家) わかぎゑふ 
司会:瀬戸山美咲

そもそもアクセシビリティってなに?
【年齢や性別、国籍、障害の有無に関係なく、誰でも必要とする情報にたどり着け、利用できことを言います】
あらゆる人が劇場を訪れ、演劇を楽しむために実際にどういった取り組みが行われているのか? また、今後どのような工夫が必要なのか?
短編劇『メゾン』 (作・演出 米内山陽子/字幕、手話通訳、音声ガイド付き)をご鑑賞ののち、様々な視点からアクセシビリティの未来について語るシンポジウム。
会場では実際に手で触れられる舞台模型や最新サポート機器の展示も行います。
(八鍬健之介)


https://youtu.be/amRG-K93GiY
ぶんきょう演戯塾「海の見えるベンチで君は」手話通訳つき公演です!(2月3日) [2019年01月21日(Mon)]

文京アカデミーが主催する、ぶんきょう演戯塾の卒業生公演に、今年も手話通訳がつくことになりました!

昨年に引き続き、三澤かがりさんが担当します。ご本人からのメッセージをご覧ください。
ーーーー
昨年の"Letters"に引き続き、手話通訳を担当させていただきます。
今回の作品は、昨年とは若干テイストは違っていますが、根底に流れる人間への暖かく優しい目線は、同じです。
金田作品の何気ない生活の中にあるこの「愛」を如何に自分の中に取り込み、演出家の意図に沿った通訳で、聞こえない人たちに伝えていくか、自分へのチャレンジです。
「舞台通訳を楽しみましょう!」という米内山さんの言葉通りに、劇を、通訳を、演じることを(今回は少し役者のような側面もやらせていただきます。)思い切り楽しみたいと思います。

三澤かがり
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