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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は7月13日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。




問合せは右のリンク集「TA-net問合先」からどうぞ。
公式ウェブサイト&リーフレットあります!
リーフレットをご希望の方は右記リンク先からお問い合わせください。

アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
プレスリリースはこちらです。

情報盛りだくさんのメルマガも発行中!ぜひご登録ください。右のリンク集「メルマガを読みませんか」からどうぞ。
【登壇します】7月10日(火) 実演芸術連携フォーラム@国立オリンピック記念青少年総合センター [2018年06月15日(Fri)]
国内専門家フェローシップとして昨年、大阪ビッグ・アイでの研修の様子をTA-net事務局長の石川より報告させていただきます。
参加費は無料です、手話通訳がつきます。ぜひおいでください。

詳細は、下記ウェブサイトよりチラシPDFをご覧ください。

実演芸術連携フォーラム

-----------------------------------------

【日時】7月10日(火)13:00〜18:00
           /情報交換会 18:30〜20:30

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1 センター棟1F)

【参加費】 無料 ※情報交換会は4,000円

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※手話通訳あり ※途中の入退場可

13:00-13:30 ◎基調講演:文化庁

13:30-15:30 ◎第1部「人材交流から描く未来図〜国内専門家フェローシップ研修報告から」
 石川絵理(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
 小川恵祐(南城市文化センター シュガーホール 制作)
 五田詩朗(NPO法人こどものみかた 主宰・企画制作)
 佐々木真美(島根県芸術文化センター グラントワ 制作)
 高橋郁乃(アーツカウンシル新潟 プログラムオフィサー)
 樋口寿弥(知多市勤労文化会館 館長)
 進行:楫屋一之(神奈川県国際文化観光局舞台芸術担当部長兼青少年センター参事)

15:45-18:00 ◎第2部「新たな観客創出にむけた取り組みの広がり」
 山岸淳子(公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団)
  …『耳で聴かない音楽会』実現までのプロセス

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【申込方法】
◎Eメール:entry@geidankyo.or.jp
◎FAX:03-5909-3061

件名を「連携フォーラム申込み」とし、次の事項をもれなく明記し、
Eメールまたはfaxにてお送りください。
1. 氏名(ふりがな)
2. ご所属(団体名・館名)
3. 担当職務・役職
4. 電話番号
5. FAX番号
6. Eメールアドレス
7. 手話による情報補償(必要・不要)
8. 情報交換会の参加(する・しない)

-----------------------------------------

【主催】文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]
【協力】公益社団法人全国公立文化施設協会/劇場、音楽堂等連絡協議会/公立劇場舞台技術者連絡会
【協力】『静寂×エンターテイメント「未知との遭遇」とダイアログの挑戦』にて文字支援を行いました [2018年06月14日(Thu)]
先日、座 高円寺2(杉並区)にて行われた以下のイベントにTA-netも協力いたしました。

『静寂×エンターテイメント 「未知との遭遇」とダイアログの挑戦』
 日時:2018年6月13日(水)
■Aコース 14:00〜ダイアログ・イン・サイレンスが日本に与えた影響とは?
■Bコース 19:00〜ドキュメンタリー制作の裏話 対話の可能性に迫る

主催
DIALOGUE IN SILENCE(ダイアログ・イン・サイレンス)2017 アテンド&手話通訳チーム/
サイン アート プロジェクト.アジアン

協力
テレビ熊本/一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ/
NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
 

リハーサル時の様子
https://613dis.wixsite.com/2018613dis

本番中は3人体制で臨みました
20180613 未知との遭遇 座高円寺_180615_0005.jpg
 
20180613オフィシャスカメラ版_180615_0172.jpg
全国ろうあ者大会in大阪にて出展しました! [2018年06月11日(Mon)]
ここ数年の恒例となった、全国ろうあ者大会における展示。
今年は大阪!
大阪城ホールにて4500人!

2.jpg

ということで、これはチャンス、と展示を9日、10日の2日間してきました。

9日は分科会ということで、エル・おおさかにて。
会場が分散していたので、来場者は少なかったのですが
その代わり、じっくりとお話しすることができました。

1.jpg

10日は、大阪城ホールのアリーナをぐるっと囲む形で、こんなふうに上から幕を垂らすことができました。
かなり目立ちました!
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後ろにも映像を流してみたり。


3.jpg

そして、今回、大阪に本社を置き、「観劇三昧」という映像配信サービスを行う会社であるネクステージさんも応援に駆けつけていただきました。
日本語字幕を3本、つけてくださっています。

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こういったサービスを知っていただく機会を作れて嬉しく思います!
観劇三昧バリアフリー展用フライヤー.jpg

関心を呼んだのは、やはり舞台手話通訳養成講座・・・!
多くの応募をお待ちしています!

聞こえない方には、教え子に伝えて、と。
聞こえる方には、チャレンジを、と。

来年は宮城県です。東北進出です!
日本財団助成事業「舞台手話通訳養成講座」を開講します!(9月、10月、11月/ 会場情報の追記あり) [2018年06月08日(Fri)]
TA-netでは、聴覚障害者への観劇支援として、
字幕、ヒアリングループ、手話という手段で
さまざまな方法を研究実践を重ねてきました。

字幕については関係団体との協力により
字幕アプリを開発、運用しております。

手話については、2016年度に演劇の捜索現場における手話通訳養成講座を開講し、8名の方々に学んでいただきました。

社会情勢の変化(手話言語条例の制定が各地で広まるなど)により、
舞台手話通訳に対する認知も広がってきたのでは、と判断し、
今年は日本財団からの助成を得て
舞台手話通訳に特化し、養成を行うこととなりました。

さらに、札幌、横浜、大阪と3会場で同じ内容を同じ講師団が担当します。
講師団は、舞台手話通訳の専門家である米内山陽子さん、
演劇ワークショップが豊富な柏木陽さん、
そして手話指導に定評があり、自らも俳優であるろう者の
河合祐三子さん、佐沢静枝さん、という強力な陣容です。


また、講座のために米内山陽子さんが書き下ろした脚本を使い、
実際に俳優が演じている横で通訳練習を行います。
最終日は発表会を行います。

4日間のプログラムを6名の受講生とともに学びます。

ぜひ、奮ってご応募ください。

演劇と手話が好きな方の応募をお待ちしております!

講師団:
米内山陽子
https://www.pta-harajuku.com/yonaiyama

(演出家・劇作家・舞台手話通訳家)

河合 祐三子( 9月・10月 )
(俳優/手話講師/手話ニュースキャスター)

佐沢静枝( 11月 )   
(俳優/手話講師/NPO法人しゅわえもん

柏木陽 
(演劇百貨店代表・演劇家)


ご応募は以下のフォームからどうぞ。
https://mailform.mface.jp/frms/tanet/umzj74yriaw4


スライド1.jpg

スライド2.jpg

PDF版のチラシはこちらからご覧ください

横浜会場:未定
9月8日(土)・9日(日)・14日(金)・15日(土)

札幌会場:市民活動プラザ 星園
10月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

大阪会場:ドーンセンター
11月10日(土)・11日(日)・24日(土)・25日(日)
TA-net定例会「ボストン視察報告」しました [2018年05月18日(Fri)]
TA-net定例会5月期は、
筑波技術大学の萩原彩子さんが取り組んでおられる
舞台手話通訳研究の一環として
4月半ばにボストン視察に行かれたので、
その報告をしていただきました。
TA-netも研究に協力している関係で、非常に興味深く聞きました。

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ニューヨークとは違う、ボストンという一都市で行われている
養成と、実際の舞台手話通訳の様子、通訳者本人とのインタビュー、
大学における授業の見学、などなど
盛りだくさんの報告でした。


参加者からも活発な質問が多く出ました!

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さらに詳しくまとめた報告の機会を、来年のシンポジウムで作りたいと思っています。
お楽しみに!

また、舞台手話通訳養成を日本財団の事業として行います。
詳細をまもなく発表できる予定です!

こちらについてもお楽しみに!
文字支援の協力をしました「優生保護法による不妊手術被害者に今こそ救済を!」集会 [2018年05月17日(Thu)]
5月17日に一斉訴訟、と大きくニュースになりましたが
東京地裁でも男性が1名、提訴しました。

その報告集会において
TA-netは文字支援として協力しました。
設営を協力し、修正は弁護団が交代で対応。

聞こえない方も3名、参加し、
提訴した本人の生の声を「見る」ことが出来ました。


旧優生保護法による不妊手術を考える集会
http://www.soshiren.org/data/20180517.pdf



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講演会に伺います!「徳島県難聴者と支援者の会」(6月16日) [2018年05月16日(Wed)]
「徳島県難聴者と支援者の会」さんと共催で
講演会を開くことになりました。

四国では初の講演です!
新たな出会いがありますように。


「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」
6月16日(土)13時30分〜16時

徳島県立障がい者交流プラザ
徳島市南矢三町2丁目1−59(徳島科学技術高等学校前)
http://www.kouryu-plaza.jp/top.htm

無料・どなたでもおいでいただけます

手話通訳・要約筆記・ヒアリングループあり

お問い合わせ
徳島県難聴者と支援者の会
TEL:090−3460−1678
FAX:0885−37−1343
yoshi418_0131@yahoo.co.jp

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[盲ろう者向け観劇サポートワークショップ]第1回を開催しました! [2018年05月13日(Sun)]
「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」第1回を
5月12日(土)にトット文化館にて開催しました!

9名(うち聞こえる方5名)の参加者とともに、
さまざまなトレーニングを行いました。

1)自己紹介(パフォーマンス!盲ろうルール!)

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2)伝言ゲーム(表現力!観察力!記憶力!)
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3)手話語りをミラー通訳!

4)盲ろう擬似体験グッズの作り方!

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5)振り返り・シェア!
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と、盛りだくさんの4時間でした。

来年3月までの1年間、一緒に頑張りましょう!

なお、TA-netではこのワークショップとは別に公開講座を行う予定です。
お楽しみに!

以下は、ファシリテーターの高橋えりか(盲ろう当事者)、原田由利子(大阪府盲ろう通訳・介助者登録)が手話で報告する動画です。ぜひご覧ください。(3分40秒)
mizhen『溶けない世界と』公演の日本語字幕監修をしました! [2018年05月01日(Tue)]
GWですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

mizhen『溶けない世界と』
ーーー
チェーホフ 『かもめ』 から着想を得て描く
生きる、 寂しさにまつわる群像劇。
ーーー

手話での会話シーンもあるため、それに対応した舞台上での字幕と、
聴こえない・聴こえづらい方のための日本語字幕サポートとがあり、
TA-netは日本語字幕サポートの字幕監修を担当しました。

画期的なのは「全日程で字幕サポートを行います」ということ。
公演期間中の、1〜2ステージだけにつくのではありません!
全ステージです!ぜぇんぶ!!!!(つい興奮)

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研究熱心な字幕制作さんのおかげで、座席で見る日本語字幕はこんなにカラフルになりました。

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受付ではこーんな素敵な方が手話で「こんにちは(こんばんは)」とお出迎え。

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接遇研修の成果です!

「全日程字幕サポート」が広がりますように。
盲ろう者への支援勉強会《公開講座》を開催しました! [2018年04月15日(Sun)]
4月14日㈯午後1時より「盲ろう者向け観劇サポートワークショップ」を開催致しました。

参加者26人(ろう者・難聴者・聴者)と沢山の方にお集まりいただき、
大盛況のうちに終了致しました。

TA-net理事長廣川の挨拶に始まり、
まずは盲ろう当事者高橋えりか講師から「盲ろう者の観劇サポート」と題して、
ミニ講演を行いました。
ろうベース(先天性もしくは後天的にろう・難聴になり、その後視力が落ちる)の盲ろう者に対するコミュニケーション方法、ニーズ、観劇時の情報保障、盲ろう者の生きがいをサポートすることの重要性などを話しました。

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次に事務局石川担当で、盲ろう者疑似体験を行いました。
身の回りの道具(眼鏡・トイレットペーパーの芯・アイマスク・耳栓)を使い、
グループに分かれて弱視ろう体験をしました。

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全盲は目をつむることで疑似体験できますが、
「弱視」は見え方も千差万別で、
白濁・混濁・視野狭窄・強度視力低下・中心暗転・視野一部欠落などの体験を行いました。

次に、グループ内で盲ろう者・通訳者・観察者の役割を決め、
田中清講師によるミニ芝居を接近手話や触手話など、
見え方に合わせて通訳、そのあとディスカッション、
これを3回繰り返し参加者全員で体験しました。
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田中講師の動きの面白さ、一人三役の的確な役回り、役柄ごとの表情の違いなどを
いかに盲ろう者役に伝えるか、話の内容はきちんと伝わるか、ろう者も盲ろう通訳経験者も初体験の方も、悪戦苦闘の汗だく通訳となったようです。

最後に、グループごとで話し合った感想・反省・気づきを発表という形で共有し、
改めて盲ろう者への観劇サポートの重要性、盲ろう通訳ならではの難しさ、
情報保障の意義、難しさゆえの面白さなどを話し合いました。

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高橋講師には大阪から来たベテラン盲ろう通訳介助者の原田由利子講師が常に情報保障を行い、
会場の状況から参加者の反応、スタッフからの伝言などを的確に伝え、
その通訳の在り方を参加者に学んで戴くことも一つの狙いでした。
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また大阪人ならではのユーモア溢れる原田の通訳介助によって緊張していた参加者も徐々に笑顔となり、こういった心和ませる通訳もあるということを感じられたのではないかと思います。

最後に全体のまとめをし、今後のワークショップ希望者の面接をして終えました。

また、今回はまずは体験ということを重視し、
内容をきちんと知っていただくために、希望者には手話通訳をつけるという情報保障も行いました。

参加者全員の反応も上々で、
次回から本格的に行われる年間ワークショップに期待大となる手ごたえを感じられ、
スタッフ一同安堵と責任の大きさを感じております。

参加された皆さま、本当にありがとうございました!
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