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NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークからみなさまへ

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動中。
演劇・舞台を一緒に楽しむため、さまざまな観劇サポートを展開!
 
お問い合わせは「TA-netお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。


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次回定例会は2019年5月10日(金) 19:00-20:30、東京都障害者福祉会館
テーマ:「今後の活動とチームについて」
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。事前予約不要、どなたでもご参加いただけます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。


 
2019年6月30日(日) 14時〜16時 アートにおける境界を考える 〜当事者研究を手がかりに〜
詳細&お申し込みはこちらのページをご覧ください
 
・各種問合せは右のリンク集「TA-net問合先」から
アクセシビリティ公演情報サイトへの掲載依頼はお気軽にどうぞ。
情報盛りだくさんのメルマガも発行中!右のリンク集「メルマガを読みませんか」からぜひご登録ください。
6月30日(日)午後「アートにおける境界を考える〜当事者研究を手がかりに〜」開催します! [2019年04月19日(Fri)]
ついこの間まで寒さに震えていたのが嘘のような、とんでもない陽気が続きますね。
さて、東大先端研 当事者研究Lab.主催、TA-net共催で以下のイベントを開催いたします。
無料ですので奮ってご参加ください(情報交換会もありますよ!)
 
 
●障害者の芸術文化への鑑賞機会の参加を考えるためのフォーラム●
アートにおける境界を考える
〜当事者研究を手がかりに〜

日時:2019年6月30日(日) 14時〜16時 (開場は13時30分より)
 
場所:東京大学先端科学技術研究センター内 ENEOSホール
 (東京都目黒区駒場4−6−1 3号館南棟1階) 道順はこちら
 
登壇者:長津結一郎・熊谷晋一郎
 
お申込みフォームはこちら(Googleフォームが開きます)
 
お申込み・お問い合わせはメール、FAXでも承ります
メール:artniokerukyokaiwokangaeru@gmail.com
FAX:03-5452-5123
件名を「アートにおける境界 フォーラム申し込みとし、以下についてお知らせください。
(1)氏名 (2)ご連絡先 (3)ご所属
 
主催:東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究Lab.
共催:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
 
皆様のお越しをお待ちしております。
 
チラシ:表
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チラシ:裏
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札幌で講演、トークショー、ワークショップをします!(6月2日) [2019年04月05日(Fri)]
第5回TA-netシンポジウムのパネリストとして登壇いただいた、「舞夢サポーターズ」さんが札幌で素敵な企画を立ててくださいました。
6月の札幌は爽やかな季節と聞いています。多くの方々にお越しいただきたいです!
札幌四季劇場では「リトルマーメイド」を字幕つきで観劇できますよ!


舞夢サポーターズ・札幌ろうあ劇団「舞夢」共催
「演劇って楽しいんだよ!みんなで一緒に舞台を楽しもう」


講演会(10:05-11:05)廣川麻子
・ろうあ者、盲ろう者への観劇支援について
・様々な障害者への観劇支援について
・最近の演劇関係団体、劇場の理解

トークショー(11:15-12:00)札幌ろうあ劇団「舞夢」、河合祐三子、廣川麻子

ワークショップ(13:30-15:30) 河合祐三子
「身体を使って表現してみよう!」
眼で見る、眼で聞くことは何だろう?
身体で表す、伝える伝わることをの意味を感じてみませんか?

2019年6月2日(日)10時から15時35分まで
北海道立道民活動センターかでる2・7  520研修室

参加費:2000円(当日受付にてお支払いください) 定員100名

後援:札幌市、(公社)北海道ろうあ連盟、(公社)札幌聴覚障害者協会、札幌手話サークル連絡協議会、(公財)北海道演劇財団、北海道演劇集団、NPO法人いちご会

申し込み: FAX 011-813-3130
Email  tanet62maimu@yahoo.co.jp


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↑クリックするとPDFが開きます

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「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」発表! [2019年04月04日(Thu)]

障害者文化芸術活動推進有識者会議(2018年9月〜12月)の構成員として
TA-net理事長の廣川が策定にかかわった計画が、3月29日に公表されました。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1414662.html

以下、文化庁サイトより引用。
「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」は,障害者による文化芸術活動の推進に関する法律(平成30年法律第47号)第7条に基づき,障害者基本法及び文化芸術基本法の理念や方針を踏まえ,障害者による文化芸術活動の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため,文部科学省及び厚生労働省が策定するものです。
今回の計画は,障害者基本計画及び文化芸術推進基本計画の計画期間を踏まえ,平成31〜34年度を対象期間として策定するものです。


障害者文化芸術活動推進有識者会議の議事録および資料は以下のサイトから確認できます。
文化庁サイト
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/shokan_horei/geijutsu_bunka/shogaisha_bunkageijutsu/shogaisha_yushiki/index.html
厚生労働省サイト
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai_446935_00004.html

上記のうち、観劇支援については以下の通り記載されていますので抜粋します。
ーーー
第3 施策の方向性
(1)鑑賞の機会の拡大
文化芸術の鑑賞は,本来,誰もが参加できるものであり,鑑賞の機会に当たって物理的・心理的な 障壁が改善されれば,より多くの人が参加しやすくなることから,より一層の環境整備の充実が求 められる。 具体的には,文化施設等のハード面の整備のみならず,情報保障などの障害特性に応じた配慮や サービスの提供等の利用しやすい環境の整備に加え,適切な対応ができる人材の育成,施設間のノ ウハウの共有や,実演芸術分野における鑑賞サポート等が求められている。

@ 利用しやすい環境整備の推進
障害者が文化芸術を鑑賞する際の情報保障(日本語字幕,手話通訳,音声ガイド,ヒアリング ループ等の整備)や多様な障害特性に応じたサービスの提供,施設の利用環境の整備等,利用し やすい環境の向上を図る取組を推進する。

C 鑑賞に対する支援体制の整備
国は,地方公共団体等と連携し,地域における障害者の文化芸術の鑑賞支援に関する相談,関係機関や専門家の紹介及び専門的知見によるアドバイス等を行う支援体制の整備を進める。障害者へ鑑賞の機会を提供する者等に対して,障害への理解,鑑賞の支援方法等に関する研修や現 場体験プログラムの提供などを積極的に行うとともに,障害者やその家族,福祉や芸術等の専門家,事業所や文化施設の職員,行政職員,教育関係者,研究者など,分野や領域を越えて,鑑賞の在り方や鑑賞機会の確保が考えられるネットワーク形成を進める。

D 地域における鑑賞機会の創出
国は,地方公共団体等と連携し,障害者による文化芸術活動の裾野が広がるよう,地方公共団 体における障害者等の作品展,舞台公演,映画祭などの鑑賞の機会の拡大に努める。それらの全 国各地の企画を全国障害者芸術・文化祭と連携する取組を進める。これらの機会において,鑑賞 支援の整備に取り組み,より多くの障害者の鑑賞機会を創出する。

G 義務教育における取組
全国の小中学校及び特別支援学校等の子供たちに対する優れた文化芸術の鑑賞・体験機会を充実
ーーー
今後、この法律を活用してさまざまな活動が全国で展開されることを期待しています。
TA-netの求めていることが少しずつ形になっていることを感じております。
これらが実効性のあるものとなるようにするため、TA-netは引き続き支援していきます。
筑波技術大学のサイトにて舞台手話通訳についての研究成果を掲載! [2019年04月03日(Wed)]
国立大学法人筑波技術大学サイトにて、
「舞台芸術活動における手話通訳(舞台手話通訳)の専門性」の記事が掲載されました。
注目の研究〜Notable Research of NTUT〜として取り上げられたということで多くの方々に知っていただける機会となりました。

第5回シンポジウムでも登壇いただいた、萩原彩子さん(座っている女性)の研究成果をぜひご覧ください。
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https://www.tsukuba-tech.ac.jp/research/notable/20190401.html

また以下のとおり、これまでの研究成果もサイトでご覧いただけます。
海外の状況や舞台手話通訳の分析は必読です!

・ボストンにおけるアクセシビリティ公演ならびに舞台芸術手話通訳に関する視察報告
http://hdl.handle.net/10460/1871%20

・イギリスにおけるアクセシビリティ公演ならびに舞台芸術手話通訳に関する視察報告
http://hdl.handle.net/10460/1560

・舞台演劇に特化した手話通訳技術に関する一考察
http://hdl.handle.net/10460/1854

TA-netでは、このように学術関係者との共同研究を今後も進めています。
ご期待ください!
JATDT60周年 日本舞台美術家協会展に行ってきました! [2019年03月29日(Fri)]
TA-net事務局の石川です。
つい先ほど、東京芸術劇場へ行ってきました!

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ーーー
JATDT60周年 日本舞台美術家協会展
会場は地下1階と5階の2カ所です。
東京芸術劇場 5階ギャラリー1・2
地下1階アトリエウエスト

〜2019年03月31日
10:00~20:00(最終日15:00終了)
http://ta-net.org/event/862
ーーー
今日の仕事帰りにいかがでしょうか?

これまで制作していただいた歴代の「触れる舞台模型」がずらり!
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思えば、理事長の廣川と一緒に2014年3月「pの間」日本舞台美術家協会 舞台美術展2014を見に行って
様々な舞台模型に興奮し「これを制作する時点でもうすこししっかり作れば触れるんじゃない?」と言って
その後に演劇研究室◉万有引力『身毒丸』で作っていただいたなあ、と懐かしく思い出したことでした。
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/189

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能楽堂の模型にも触れます!
特に屋根が気持ちいいので触りすぎにご注意ください…指紋が取れちゃうそうです(笑)

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写真撮影:日本舞台美術家協会
「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に登録しました [2019年03月27日(Wed)]
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークは、このたび東京都が推進する「『心のバリアフリー』サポート企業連携事業」に賛同し、登録いたしました。

以下、東京都のウェブサイトより転載
ーーー
高齢の人や障害のある人、乳幼児を連れた人など、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるためには、全ての人に配慮できるよう社会や環境のバリアを取り除くため積極的に行動する「心のバリアフリー」が重要です。
そこで、都は、東京2020大会を見据え、企業等とも連携し、心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため、意識啓発等に取り組む企業等を、「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」として150社登録しました。
ーーー
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kiban/machizukuri/kokoro_support.html

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Open Arts  Network 第1回シンポジウムに登壇しました [2019年03月25日(Mon)]
オープン・アーツ・ネットワークプロジェクト第1回シンポジウム「参加につながる情報発信」に登壇しました。
大阪は梅田のブリーゼブリーゼ8階にて。大阪劇団四季の裏側にあるというのも何かのご縁でしょうか。
文化庁委託事業「障害者の舞台芸術表現活動・鑑賞支援プラットフォーム構築に向けて」のまとめとして企画。
TA-net理事長の廣川もメンバーとして参加しています。
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年度末、平日の午後ということで、どのくらい集まるかと心配していましたが、障害を持つ方も含め、地域も含め幅広くいらっしゃり、関心の高さを感じました。
PLAT豊橋とミューザ川崎の事例を紹介しつつ、九州大学の長津氏による解説を踏まえて、「さて情報発信とは?」についてクロストーク。

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兎にも角にも人脈作り、顔を見て話すことが大事と痛感しています。
孤軍奮闘している各地のアクセシビリティ担当者が繋がることを目的としています。
参加者からも貴重な意見が出され、今後に繋がる取り組みでした。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!


http://blog.canpan.info/ta-net/archive/548
新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」観劇しました [2019年03月22日(Fri)]
新国立劇場にてバレエ「ラ・バヤデール」をTA-net会員2名が観劇してきました。

「ラ・バヤデール」
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/labayadere/
以下、レポートです。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
ラ・バヤデール観劇。

私にとってバレエ観劇は無縁の世界、と思ってました。
だけど、一生に一度だけでもいい、いつか観たいと思っておりましたが、なかなかこうした機会に恵まれませんでした。
本日は運良く、生まれて初めてバレエを観ることができました。
ワクワクしながら最後まで舞台で踊るダンサーに引き付けられるかのように最後まで飽きることなく観劇することができました。

それはさておき、あらすじは、「インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。
一方、ソロルが仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルはいやいやながら、結婚を承諾してしまう。絶望するニキヤは毒蛇にかまれ、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。
後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく。最後はソロルがニキヤを追って亡くなった。。」
最後は静かなラストでした。

この3時間、セリフはなかったけれど、出演者たちのお身体、お顔、手足、動きなどから喜怒哀楽の表情がすごく伝わってきて、大変感動しました。
音楽も完全に聞こえる訳ではないけれど、補聴器を通して聞きながら、喜怒哀楽のリズムを感じることができました。

考えてみれば、形は違えど、表現方法は手話世界と同じようなものですね。
閉幕前に・・・・
宮殿内でダンサーがチェスに興じる踊り。
長い手足に、女性並みの柔軟性、抜群の跳躍力。
席のあちらこちらから、惜しみない拍手と「ブラヴォ!」の掛け声が贈られる演技でした。
観終わったら、あの切なさの後に、こみ上げてくるものがありました。
さざ波のように途切れることなく、静かに押し寄せてくる感動に、今もずっとその余韻に浸っています。

<アクセシビリティ面で>
1.新国立劇場の受付に申し出てチケットを受け取った後、そこから席に入るまでどう入っていいのかわからずウロウロとしてしまい、時間がかかりました。席までのご案内図があってもよいのでは。
2.館内や開演前、休憩時の案内が聞こえず、困りました。今回は聴者に手話で教えてくださったので助かりました。歌舞伎座にあるような字幕タブレットがあるといいと思います。
3.流れる音楽を身体で聴けるようなものがあるとよりよく楽しめると思います。強弱やリズムなどが感じられます。
4.タイムスケジュールというか、どの場面で表現するという内容があればわかりやすいではと思います。
5.休憩時、お茶やお菓子など買えるコーナーがあったのですがスタッフさんが筆談ボードか簡単な手話で会話できるのであればやりやすいと思います。
(TA-net会員 荒川孝子)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

今回「新国立劇場」で初めてバレエの公演を拝見しました。
まず、会場の大きさに驚きました。
また、舞台の大きいことに更に驚きました。

幕が上がりましたが、ダンサーがどこでいるのか分かりませんでした。
召使のマグダヴェヤが躍り始めてダンサーがいる事に気が付きました。
そのダンサーが本当に小さく感じて、改めて舞台の大きさに感動しました。

バレエは身体表現の芸術だと思っています。
体の動きもさることながら、手指の動きに意味があると聞いたことがあります。
バレエ、フラダンスなどは指の動きが台詞のような言葉に代わる表現があると思います。
台詞がなくても大まかなことは伝わるのではないかと思います。

そこでバレエを鑑賞する時、事前に表現の意味を知ってから鑑賞するとより楽しめると思います。
聞こえない方にとっても手話と似ている表現が分かるとで、音楽は聞こえなくても楽しみ方が変わると思います。

是非バレエの表現の解説本を作成していただきたいと思います。
作品のあらすじを読んで、表現の解説本があったらもっともっとバレエが楽しくなりますね。

今回は思いがけず、素晴らしい作品を鑑賞することが出来ました。
本当にありがとうございました。

<アクセシビリティ面で>
・先にも述べましたが、バレエの表現を解説した本があると手話に似た表現もあるの是非作成して頂きたいと思います。
・更に、音楽を体感できる「抱っこスピーカー」があると、身体表現と体に伝わってくる音で台詞の意味も体感できるのではと思いました。
・また、ヒアリングループを使うことで補聴器と通してダイレクトに音を体感で来るのではと思います。
例えば、音によって次の展開場面が予測することができます。
低音によって不安が増し、ダンサーの表現と合わせてストーリの流れが想像できると思います。
・また、座席についてですが、中間より後ろの方が見やすいのではと思います。
舞台に全体が見渡せるほうが、視覚的情報は得られると思いました。
(TA-net会員 橋本美代子)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

新国立劇場バリアフリー情報のページ

「はじめてご観劇される方へ」
各料金ごとの「各座席からのステージの見え方」も確認できます!
【助成:アーツカウンシル東京・アーツサポ東京】第5回TA-netシンポジウム 無事終了いたしました [2019年03月18日(Mon)]
<御礼>
第5回 TA-netシンポジウム
舞台手話通訳を育てていくために
2019年3月17日(日) 12:00〜16:00
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
 
おかげさまで来場者210名を迎え、無事終了いたしました。
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ご来場いただきました皆様、
ライブ配信をご覧いただきました皆様、
行けないことを残念に思いながらそれぞれのところでご応援いただきました皆々様に心より御礼申し上げます。

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共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)、東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーツサポ東京
後援:公益社団法人全国公立文化施設協会、一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人日本演出者協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、一般社団法人日本劇作家協会、公益社団法人日本劇団協議会、一般社団法人日本手話通訳士協会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会
協力:公益財団法人文京アカデミー
協賛:UDトーク
 
また、機材展示には以下の会社、団体にご協力いただきました。
<サポート機材関係>
有限会社アイアシステム
株式会社エンサウンド
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
株式会社サウンドファン
株式会社シグマ映像
パイオニア株式会社 
シャムロック・レコード株式会社
ヤマハ株式会社

<字幕アプリ関係>
株式会社イヤホンガイド/エヴィクサー株式会社/檜書店
特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)

<サービス関係>
conSept(コンセプト)
一般社団法人日本劇作家協会 アクセシビリティ委員会
日本舞台美術家協会「触る模型」委員会
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重ねて厚く御礼申し上げます。
 
 
今回の報告集は5月に完成予定です。
詳細が決まり次第このブログやFacebook等にてご案内いたします。
【第5回 TA-netシンポジウム】登壇者紹介C [2019年03月15日(Fri)]
シンポジウム本番はもう目の前!そわそわ、どきどきしております…
登壇者紹介、ラスト第四弾はこの方です。

武田啓子(たけだ けいこ)氏

舞夢サポーターズ会長。ろうあ劇団舞夢を応援する手話サークル員有志で結成し、「一緒に芝居を楽しもう」を合言葉に活動中。
ろうあ劇団舞夢は 札幌を拠点にする劇団です。
公式ホームページはこちら。http://www.geocities.jp/theater_deaf_maimu_sapporo/

日本で最も早くから組織的に舞台手話通訳に取り組んでいる劇団で、
札幌会場における養成講座でも全面的にご協力いただきました。
シンポジウム当日は、地方における演劇祭などでの経験をお話しいただきます。

舞台手話通訳養成講座、札幌会場の様子。
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第5回TA-netシンポジウム、開催!!
「舞台手話通訳を育てていくために」
日時:2019年3月17日(日)12:00〜16:00
場所:あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/534
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